意味が分かると怖い話 難しい。 意味がわかると怖い話 解説付き「ホテルの泣き声」

【意味怖】ストーカー被害

意味が分かると怖い話 難しい

彼には霊感があった。 戦争や殺人のあったところに行くと、必ず見る。 霊なのだろうそいつらは大抵血走った目やうらめしそうな目をしてじとっとこっちを見ている。 今日彼は仕事でとあるビルにいた。 彼の職業はただの会社員なのだが今日は出張いつもとは違うビルであった。 彼はそのビルに入ってすぐに確信した。 このビルでは過去に殺人事件が起きているな、と。 彼は少し憂鬱になった。 見慣れているとは言え正直霊なんて見て気持ちのいいもんじゃない。 さくさくと仕事をこなし部屋から出た。 見る前に帰ろう。 自然と早足になる。 彼は廊下を曲がってすぐ落胆した。 どうやら避けられはしないらしい…。 男の霊が目の前にいる。 霊は目を見開いて、ナイフをにぎってる。 口の周りは不自然に赤く、ナイフにはもちろん血糊。 今まででも最悪にショッキングな霊。 勘弁してほしいよな、と慣れた手つきで手で追い払おうとした。 …手が触れた。 目の前の男はナイフを振りあげた。 誰かに見せるわけでもないが、何となく最初は自己紹介。 両親を墜落事故で亡くした俺は去年から妹と二人暮らし… だったのだが、 その妹は今年の春から留学中。 帰ってくるのは3月だ。 というわけで今年の冬は一人で生活。 暇だから日記でも書いてみる。 ちなみにこれは妹が去年のクリスマスにくれたノート。 ツリーの絵が描いてある。 ん…意外と書くこと無いな。 今日はもう寝ることにする。 妹、おやすみ。 妹との思い出を書こうとしても、なかなか手が動かない。 本当に俺って妹がいないと何もできないんだな。 妹に会いたい。 なんでもクリスマスに合コンをやるらしい。 「もう、お兄ちゃんったら!しっかりしてよね!」ってまた言って欲しい。 絶対に言ってくれないけど。 合コンのことを話したら、 「別に…いいんじゃない?勝手にすれば?」って言われた。 気にしてるのかな。 かわいいやつだ。 もちろんおれは行かないぜ。 妹に会いたい。 今は俺が大事に使ってます。 そういえば今年は妹にプレゼント買わないからお金が結構あまってるな。 はぁ…妹に会いたい。 正月には帰って来ないらしいから会うのは3ヶ月以上先か。 お金たまったしアメリカ行きてぇなぁ。 妹に会いたい。 妹に会いたい。 妹に会いたい。 妹に会いたい。 ということでこれが最後の日記です。 クリスマスパーティをやったんだそうだ。 そして妹は急遽、日本に帰宅するらしい。 あやうく俺がアメリカに行くところだった。 妹はお年玉がそんなに欲しいのか?(笑) それとも俺に会いたくなったか? かわいいやつだ。 お年玉たくさん用意して待ってるからな。 日本に向かう飛行機が墜落したそうだ。 死体が握り締めていた俺からのプレゼントの財布の中身で身元が判明したらしい。 二日おきに書いてきた日記も今日で最後にする。 ページはまだ残っているから悲しみから立ち直ることができたら、 来年の12月に妹との想い出でもつづろうと思います。 丑三つ時に心霊スポットって一人で行くのは怖いよな、身をもって体験したよ。 ドライブしてるとやっぱり心霊スポットはそれなりの雰囲気がある。 特にトンネル。 トンネル怖いよ、暗いし、何か出そうで、呪われそうで。 そんなこんなでドライブ中に自動販売機を見つけた。 缶コーヒーを1本買って眠気覚まし! これに限る!・・・もう一本買っておこう。 居眠りで事故を起こしたくない。 トンネル、お墓、自殺の名所、どんどん回ったけど全然何も起こらない。 だんだん怖くなくなってきた。 車内にも異常はない、いるのは彼女と俺だけ。 通行人発見!今ランニングの途中なんだろうか、家への帰り道を尋ねる。 さすがここの人、よく知ってらっしゃる、俺は敬意を示した。 俺はいつも三人の友達とふしぎな遊びばかりしてた。 宇宙ごっことか心霊の遊びとか。 北斗七星を見ては宇宙にお前らと一緒に存在してることに感動したりしたよな。 海へ遊びに行くときには、たらふくイカ焼き4人前食った大輔が車で吐いたよな(笑) 十分楽しかった。 なにくわぬ顔で俺に教えてくれたあの言葉の意味・・。 過去をばかり思いだす。 学校でテストがあったんだ解けない問題は1つもなかった。 和美と大輔と啓太にカンニングさせたっけ。 小学6年の時には、神童とお母さんにいわれてたのに今じゃこいつらと同じ悪い仲間だね(笑) 2学期なっていろいろと、読書もするようになった友達達。 俺も勉強いっぱいしてたんだよ本当は。 でも去年の成績は全然、俺らしくなかった。 5問も間違ったのを大輔にバカにされた。 八月には、心霊スポットではしゃいで楽しかったらろ?あれは俺をバカにしたお前ら呪う為だったんだよ でも、そんな友達もみんな死んでしまった。 9月のころ交通事故で。 呪いが強すぎたんだね。 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 各行に数字があるので、並び替える 学校でテストがあったんだ解けない問題は1つも... 2学期なっていろいろと、読書もするようになっ... 俺はいつも三人の友達とふしぎな遊びばかりして... 海へ遊びに行くときには、たらふくイカ焼き4人... でも去年の成績は全然、俺らしくなかった。 小学6年の時には、神童とお母さんにいわれてた... 北斗七星を見ては宇宙にお前らと一緒に存在して... 八月には、心霊スポットではしゃいで楽しかった... でも、そんな友達もみんな死んでしまった。 十分楽しかった。 なにくわぬ顔で俺に教えてくれ... 13行目を縦読みすると 『解読したらお前は死ぬ』 となる。 今日から五年振りの父の手料理が食べられる。 感傷を胸に押し込み、私は母の書斎を後にした。

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つまり俺にも春が来た たのしい日々が始まりそう 女っ気がない人生から卒業だ ニコニコした生活が待ってる 居場所もできて 座ってると料理が出てきた ラッキー れんあい経験無いけど てんからの贈り物かな? にんげん、良い事がある げんに、俺がそうだ ラッキー れんあいも頑張るか なんか、ずっと見ていてくれて、 いつも気に掛けてたらしい たのしい すてきな人生 けいけんない俺で良いらしい てか、これ見て照れてるよ 【解説】 先頭の文字を縦に読む 内容2 高層マンションに住んでいる男性の話。 彼は14階に住んでいるためエレベーターは必須。 夜中に帰宅した時、エレベーターに乗り14階のボタンを押しました。 ドアが閉まり動き出したところ、8階のボタンのランプが点灯しました。 『あぁ、誰か乗ってくるのか・・』 そう思った直後、慌てて2階3階4階5階とボタンを連打。 3階で止まってくれたので開きかけのドアをこじ開ける 勢いで外へ飛び出しました。 そのまま階段を駆け降り、朝までコンビニで立ち読みしていたそうです。 【解説】 エレベターは途中で止まることあっても、 中のライトが点灯するなんてことはありません。 内容3 ある家族が妻の実家に遊びに行くため、田舎までのバスに乗った。 山のふもとあたりまできた時、 子供が「おなかへった」とだだをこね始めたため、 仕方なく途中のバス停で降り近くの定食屋で食事をした。 食事が終わり定食屋にあるテレビを見ると、 さっきまで乗っていたバスが落石事故で乗員全員死亡というニュースが… そのニュースを見た妻は、「バスを降りなければよかった…」と。 それを聞いた夫は怒ったが、すぐに 「あぁ、なるほど。 」と妻の意図に気づく。 【解説】 降りなければ、事故に合うことはなかった。 内容4 とてもやかましい店だったため、 耳栓替りにパチンコ玉を左右の耳に詰めた。 ところが耳の奥に詰め込んだため抜けない。 耳掻きで取り出そうにも隙間がない。 知人が勤めるある企業の研究室を訪れた。 以前、実験用に超強力な電磁石があると聞いたから。 知人は呆れ返り「簡単に抜けるから、大丈夫」と言う。 装置の磁石の所に、右耳をつけた。 電磁石のスイッチを入れる。 言葉どおり、磁石は超強力で、瞬時に磁石に引き寄せられた。 その後、カキーンカキーンという衝突音が研究室に響き渡ったのである。 【解説】 パチンコ玉が脳を突き破っています。 内容5 脳死が確認され、 無数のチューブと人工呼吸器や点滴により生き続けた。 しかし死んでしまった。 「すみません。 手を尽くしたのですが」 医者はとても悲しげな顔で告げる。 彼の亡き骸を抱いた時、とても軽く、苦しかったんだと思った。 「治療費は結構です」 決して裕福とは言えない私の状況を察し、 なんて優しい医者なのだろう。 私はすぐに泣いた。 「遺体を見るのは辛いでしょう」 お医者さんがシーツを被せた。 「思い出は彼と共に焼いて忘れなさい」 この一言で私は立ち直れたのである。 【解説】 なぜ、亡き骸は軽かったのでしょうね。 内容6 少女のところにお星さまが降り立ちました。 「なんでも一つ願いをかなえてあげよう」 少女は泣いていました。 「家族を消してちょうだい!あんな家族、まっぴらよ!」 次の日、少女が目を覚ますと、いつものようにお母さんと お父さんとお兄ちゃんがいました。 少女は後悔する。 その夜、再びお星さまは少女の目の前に現れた。 「気に入ってもらえたかな」 少女は言いました。 「昨日のお願いを取り消して」 お星さまは言った。 「一度叶えたお願いは取り消せない」と。 少女は泣きました。 【解説】 少女は本当の娘ではなかった。 内容7 誕生日に、ホームパーティを開いた。 その時、家の中で皆の写真を撮っていたら、変なものが映った。 背後の押入れから見知らぬ青白い顔の女が顔を出し、 こちらを睨みつけてる。 これやべいねってことで、霊能力者に写真を鑑定してもらった。 「この写真からは霊気を感じない。 心霊写真でも何でもないよ。 」 もう、ビックリした。 【解説】 何か写ったのに心霊じゃないということは…? 内容8 出かける準備をし終わったとき、 顔を洗うことを忘れていたことに気づく。 洗面所の水を流しながら、洗顔を始める。 いざ石鹸を洗い流そうと、手探りで水を探す。 手に水が当たらない。 泡が目に入るのをこらえ、蛇口を探す。 やっと見つけることができ、顔を洗い流すことができた。 【解説】 水は流したままのはずなのに… 水は止まっていた 父と母 久しぶりに実家に帰ると、亡くなった母を思い出す。 母は認知症だった、身の回りの世話をつきっきりでしていた父を困らせてばかりいた姿が目に浮かぶ。 そして今は亡き母の書斎に入った時、私は初めて違和感を覚えた。 母にプレゼントしたカレンダーが見つからない。 何の気無しにテーブルを漁ると、ハサミでバラバラにされた幾つかのカレンダーの切れ端が順序良く並んでいる事に気が付いた。 母はどんなに呆けていても、私のプレゼントは大切にしてくれていたのにと…私はショックを受けた。 私は感傷とともに並べられた日付を整理した。 今日から五年振りの父の手料理が食べられる。 感傷を胸に押し込み、私は母の書斎を後にした。 説明 認知症の母と父世話をする父。 母がハミで切ったカレンダーの切れ端を並べてみる。 数字は元素の周期番号と族番号をそれぞれの数字に当てはめる。 逃げて』 母の思いは届かぬまま私は父の手料理を食べる・・・。

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視線 こないだ、帰り道にお腹を壊してしまって、 普段は絶対入らないような、公園の公衆トイレに入った時の話。 私、綺麗なトイレじゃないと嫌なんだけど、 その時は、我慢出来ずに仕方なく駆け込みました。 無事に用を足して立ち上がると、不意に背後から視線を感じました。 ふと後ろのドアの方を見ると、トイレの床から約5センチの隙間から覗かれてたんです! 男性の目が、そこに2つ横に並んで私をジッと見てました。 つまり一部始終を見られたってこと。 あーー最悪。 とにかくその時は、もう恐怖と動揺で頭がパニックになって、 震えが止まらなかったです。 他の誰かがトイレに入って来るまで外に出られませんでした。 変態には、みなさんも気をつけて下さいね。 加奈ちゃん 加奈ちゃんという女の子がいました。 加奈ちゃんのおじいちゃんは、病気で入院しており、もう先が長くないそう。 病院にお見舞いに行った加奈ちゃんは、悲しそうな顔で「おじいちゃんいなくなるの?」と聞きました。 するとおじいちゃんは、「おじいちゃんが死んだら、お父さんとお母さんと一緒に悲しんでくれるかい?」と言いました。 加奈ちゃんはそれを聞いて、泣きながら「うん…でも死んじゃいやだよ」とつぶやきました。 その後加奈ちゃんは家に帰ることになり、その次の日に、おじいちゃんは帰らぬ人となりました。 1ヶ月後、とある記事が新聞の隅に載りました。 「一家心中、動機は全くの不明。 女の子の名前は斎藤加奈ちゃん」.

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