ダイヤのa ネタバレ。 ダイヤのA act2 218話ネタバレ考察感想あらすじ!利き腕に違和感を覚える川上

ダイヤのA actⅡ【第204話】 最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

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ちなみに218話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はまずこちらから。 峰は青道高校対市大三高の試合は沢村と天久が先発で出てくる可能性が高いとして、創聖高校のエース・天久と青道高校のエース・沢村の姿を思い浮かべながら、三年生となり成熟味も出てきた天久と急激な進化を遂げた若きエース・沢村の出来が勝敗を大きく左右するエース対決になるのは間違いないと断言するのであった。 試合を終えた青道高校野球部の面々はバスで母校に戻ってくる。 そんな中、御幸達が創聖戦では川上の好投に助けられたと称賛する中、何故か手に力が入らなかった川上はスポーツドリンクのペットボトルを床に落としてしまうのであった・・・。 田原監督の元に市大三高のOB達が・・・。 市大三高では青道高校と創成高校の試合の偵察を終えた野球部員が、試合内容と青道高校が勝利したことを田原監督に報告していた。 偵察に行った野球部員から青道高校と創成高校の試合内容を聞いた田原監督は、「青道高校は夏の話題を独り占めするつもりか」と不敵な笑みを浮かべながら、称賛する。 そんな中、偵察に行った野球部員が青道高校のベンチの雰囲気も良かったと報告していると、突如、「監督」と呼ばれる田原監督。 田原監督の視線の先には後輩達の激励に訪れた市大三高のOB達の姿が…。 変わらないエース・天久 その頃、エースである天久は1人でトレーニングルームに居た。 沢村からの「お互いにベストを・・・」というLINEの返信を無言で見下ろす天久。 そんな天久を背後から「光聖」と名前を呼ぶ人物が現れる。 振り返った天久が見たのは市大三高のOBである真中だった。 OBである真中との再会に歓喜する天久。 真中はそんな天久に差し入れを持って激励に訪れたことを告げ、青道戦を登板する天久に調子を尋ねる。 天久は昨日はベンチで休ませて貰えたお陰で調子は悪くないと告げ、チームメイト達には感謝していると伝える。 「チームメイトへの感謝」という自分が在学していた時は聞いた事が無かった言葉を放った天久に驚く真中。 天久は「チームメイト達なら点を取ってくれる気がする」と語り、薬師寺高校との試合で新球・スライも強豪校の選手相手にも通用することが分かった今は残りの試合全てを投げ抜くつもりでいるという自身の決意と覚悟を不敵な笑みを浮かべながら告げる。 そんな 天久の姿に「お前変わったな」と真中は一瞬感心するも、すぐに「そしたら俺ヒーローじゃないっすか? 」、「スポーツ紙も、フォロー数もドーン!」、「ドラフトで俺の取り合いだ」と饒舌語る天久の姿に思わず 「変わってねーな! 」と心の中でツッコミを入れる。 しかし、それと同時に以前と変わらない天久に「でも・・まぁ、これがお前か」と何処か安堵する真中であった。 市大三高戦の作戦会議をする片岡監督達 7月24日の朝。 青道高校では恋を成就させた麻生が朝からハイテンションで練習に向かう姿があった。 その様子に御幸達が疑問に思う中、足を引きずりながら「麻生は男を見せたんや」と語る前園。 御幸達は前園の言葉に「意味が分からない」と更に疑問を深める中、川上はチームメイトに今日は投球練習をしないことを告げていた。 そんな中、沢村は「26日に沢村家と一緒に神宮球場に行くから頑張ってね」という幼なじみの若葉からのLINEに嬉しそうな笑みを浮かべていた。 沢村の様子を見ていた奥村はまた天久からの連絡かと尋ねる。 メールの相手を奥村に疑われた沢村は、メールの相手は地元の幼なじみであり、今度の試合を観に来てくれるという連絡だったことを動揺した様子で説明する。 そんな沢村と奥村のやり取りを御幸は静かに見つめていた。 その頃、監督室では市大三高戦に向けての作戦会議が片岡監督や落合コーチ等で行われていた。 落合コーチは市大三高の中心はエース・天久であり、今の青道打線でも天久から点を取ることは容易では無く、3点以上の失点で試合の勝敗が決まってしまうと自身の分析を語る。 落合コーチの 「3点がデッドライン」という言葉に監督等の緊張感が広がる。 そこに別のコーチが初戦は十分な力を出せなかったが、春の大会の市大三高戦で見せた沢村のピッチングには自分は期待していると沢村を評価する発言をする。 片岡監督や落合コーチの脳裏に市大三高戦でマウンドに立った沢村の姿が・・・。 沢村の相手に向かっていく気迫や勢いには期待しているが、状況によっては初回から川上や降谷も準備させておくつもりでいるという自身の考えをコーチ陣に伝える片岡監督。 片岡監督は市大三高に勝利し、決勝に行く為にも市大三高戦は総力戦で行くことを宣言するのであった。 沢村と二人の捕手 その頃、グランドでは沢村が奥村に約束のカーブやスライダーを披露しようとしていた。 沢村のカーブを受けた奥村は沢村の投球が曲がってなかったことから、カーブを投げる際の手首の使い方が苦手だからこれまで投げなかったのかと推測する。 そんな奥村を他所にスライダーを続けて投げる沢村。 すると突如、沢村の投球が不自然に曲がる。 奥村は沢村の曲がったスライダーに驚きを隠せない。 そんな奥村に制御も出来ないし、どこに行くのかも分からないことを得意気に語る沢村。 奥村がそんな沢村に呆れる中、フェンス越しで2人のやり取りを見ていた 御幸は「いくら曲がっても他のボールに悪影響を及ぼすなら投げさせない」と不敵な笑みで告げる。 御幸の言葉を聞いた奥村は沢村はバックスピンの効いた特有のストレートを投げることから、スライダーを投げることで肘が下がり、手首が寝たらストレートの質も変わるというリスクを避ける為に沢村にスライダーを投げさせて来なかった事をすぐに悟る。 そんな中、突如、 沢村から密かに色々調べてストレートに影響しない握りを勉強していたことを打ち明けられる御幸。 沢村の言葉に驚く御幸と奥村を他所に「試して良いか」とボールを片手に持ちながら自信に満ち溢れた笑みで告げる沢村であった。 U-NEXTを使えば週刊少年マガジン2020年33号も電子書籍で今すぐ無料で読むことができます。 やはり、流石の強豪校です!! また片岡監督は総力戦で挑むつもりの様ですが、川上の腕の様子がやはり心配になりました。 もしかしたら…川上が先発に出て、デッドラインの3点を取られてしまう展開がありそうでこわいですね。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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ダイヤのA act2ネタバレ最新155話「沢村の意思を受け継ぐ投手陣」

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難敵との戦いを前に練習により一層身が入るナインたちを横目に、麻生が同級生の女子に告白。 浮かれる麻生の一方で、川上の腕に異変が起こっていました。 市大三高野球部が練習を行う中、青道の試合を偵察に行った野球部員が田原監督とミーティングを行っていました。 田原監督は今年の創聖は手強いと見ていましたが、青道がそれを一蹴してしまったため、夏の話題を独り占めしていると話します。 偵察した部員は、青道のベンチの雰囲気もかなり良さそうだったと報告しました。 その時、田原監督の前に市大三高OBが現れました。 田原監督は嬉しそうに彼らを歓迎します。 一方トレーニングルームに1人でいる天久は、「お互いベストを」という沢村からのLINEの返信を見つめていました。 そんな天久の元にOBの真中が現れ、天久は突然の訪問に喜びます。 真中は差し入れを持ってきたことを伝えつつ、青道戦を投げる天久に調子はどうだと尋ねました。 天久は悪くないと答え、昨日はベンチで休ませてもらったので、選手たちには感謝していると話します。 投げていてもチームメイトたちが点を取ってくれる気がしてきて、野球星人に見えてくるという天久。 薬師との試合で投げた新球のスライも使えることが分かったため、残りの試合を全部投げるつもりでいると決意を口にします。 それを聞いた真中は一瞬天久が変わったのではないかと感じました。 しかしそうすれば自分はヒーローじゃないか、スポーツ紙にバーンと載って、フォロワーも一気にドーンと増えて、ドラフトで自分の取り合いや奪い合いが始まると、いつもの調子で話し出す天久に、変わってないと真中は考え直します。 それでも(でも・・・ま、これがお前か・・・)と、変わらない天久に真中はどこか安心していました。 7月24日。 練習に向かう青道の選手たちですが、麻生だけやけにハイテンションで張り切っていました。 そんな麻生を不思議そうに見つめる御幸や倉持たちに、関は麻生が生まれ変わった、恋のハイパーメタルフォーゼバージョン2. 0にアップグレードしたのだと説明します。 それでも理解できない様子の倉持に前園は、はしゃぐ麻生の背中を見つめながら「麻生はな、男を見せたんや」と微笑みました。 そんな中、川上は今日は投げず、明日ブルペンで軽くでいいとチームメイトに話しています。 一方沢村は若葉の「26日に神宮に行くよ」というメッセージを見つめていました。 そこには「チームにとっても大一番だもんね!沢村家もみんな行くって。 頑張ってね」という言葉も。 その頃、監督室では片岡監督やコーチらが集まり、次の試合に向けてミーティングが行われていました。 まず天久が今の市大三高の中心となっているという落合コーチ。 青道打線にも期待するものの、天久から5点も10点も取るのは容易ではないと言います。 すなわちデッドラインは3点。 3点以上の失点は試合が決まりかねないと推測します。 すると太田コーチは、沢村は初戦こそ硬さはあったものの、春の大会で市大三高相手に見せたピッチングを期待していると言いました。 片岡監督も相手に向かっていく気迫や勢いを含めて、沢村には期待していると同意します。 それでも初回から川上や状況によっては降谷も準備させておくつもりでいるようです。 ここを突破できなければ決勝もないので、26日は総力戦で行くと片岡監督は話しました。 一方沢村は奥村に約束通りカーブやスライダーを披露していました。 まずはカーブを投げる沢村。 ボールは奥村が構えたところに狙い通り届き、沢村は喜びますが、奥村は曲がってなかったと言います。 そんな奥村の言葉を無視して、今度はスライダーを投げようとする沢村。 真っすぐと違って指に引っ掛けたり抜いたりするのがカーブですが、沢村はそういう手首の使い方が苦手なので、これまで投げてこなかったのではないかと奥村は感じました。 そして沢村はスライダーを投げました。 すると沢村のスライダーは急速にカーブし、驚く奥村。 しかしボールは地面ではねたため、奥村は取り損ねてしまいます。 沢村自身スライダーは全く制御できず、どこに行くか分からないようで、奥村はそれなら使えないと言います。 そんな中、ひそかにその様子を見ていた御幸が、沢村はスライダーを曲げよう曲げようとして、肘の位置も下がってくると話します。 いくら曲がっても他のボールに悪影響を及ぼすなら、投げさせるわけにはいかないという御幸。 それを聞いた奥村は、沢村特有のバックスピンのきいたストレートはリリース時に手首がしっかり立っているからこそ、肘が下がり手首が寝たらストレートの質も変わるため、そのリスクを避けるために投げてこなかったのだと気づきました。 沢村は普段から御幸に口酸っぱく言われているようですが、どうしても肘が下がってしまうとのこと。 そのため自分なりに色々調べて、ストレートに影響しない握りを探っていたという沢村。 試していいっすか?とボールを握り、笑みを浮かべるのでした。

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ダイヤのA actⅡ【第219話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

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Contents• 漫画『ダイヤのAact2』前回の内容は「沢村のリリーフに川上が入る」 【朗報】「ダイヤのA」最新話、沢村栄純さんマジもんの怪物ピッチャーになるwwwww(画像あり) — ドラゴンコミック dragoncomic0813 4回で無念の交代となった沢村。 エースナンバーを下げるのは片岡監督としても苦渋の決断だったのかもしれません。 しかし、川上の俺たちに任せてくれるか?という言葉に沢村はボールを両手で持って込めときましたと言い返します。 ベンチに戻ってきた沢村に、片岡監督はあとはあいつらに任せようと彼に声をかけていましたね。 由井が沢村のダウンに付き合うと申し出ますが、彼はこのイニングが終わったらなと言い返します。 悔しい気持ちを胸にマウンドに向かって叫ぶ沢村。 ですが、その心中には頑張ってほしいという思いもあるようです。 そんな姿を見た御幸は、もっと力になってやりたかったと呟きます。 川上はそれに対し、静かに頷くのでした。 そんな一方、由良総合の榊監督は、片岡干拓はピッチャー交代までもう少し引っ張ると思っていたようです。 この交代は焦りからくる継投なのか、それとも迷いのない決断なのか…いずれにせよ今この瞬間こそ由良総合が攻め入るチャンスです。 ここで崩してしまえば、青道に大きなダメージを与えることができ、しかも立て直すことは難しくなります。 しかしそんな榊監督の思惑をつゆ知らず、3年生としての覚悟が出来ている川上の初球は、なんとストライク。 青道ベンチが声を出します。 そんな川上の投球を見て、榊監督は初球からよくこんな球を投げられたなと感心します。 しかし、御幸はコーナーを広く見せるために必ずインコースに投げてくるはず、その球を狙えと榊監督はバッターにサインを送るのでした。 川上の2投目。 なんとその投球は、フロントドアだったのです。 審判のストライクツー!!の声が球場に響き渡ります。 榊監督と由良総合のバッターは驚きを隠せませんでした。 感想 今回は、川上の言葉にグッときましたね。 3年生の想いを背負っているのは沢村だけでなく、それは川上も一緒です。 川上達3年生も沢村の想いや、自分たちが3年生という覚悟を持って由良総合に挑みます。 もう本当にこのイニングで流れを掴んでほしいです。 沢村が入学した頃から青道野球部を見ているので、とにかく川上の登板で挽回してほしいものです。 少し難しい言葉が出てきましたね。 フロントドアは、右バッターに対して、右ピッチャーが内角のボールゾーンからスライダーやカットボールなどでストライクゾーンへと変化させてストライクを取ることです。 左打ち、左投、プレートに立つ位置、投手の利き腕によってバックドアになったりします。 スポンサーリンク 漫画『ダイヤのAact2』最新155話で川上の継投が大成功する 沢村ベンチに下げたか。 最初の予想通りではあったが、外野に置くと言う選択肢をフォロワーさんに聞いてからはレフトに残す可能性が高いと思ってました 白状 初回の降谷伝令、2回のボスの激励「頼んだぞ!」 があっても改善の兆し無しなら仕方ない。 投手ならそういう日もあるさ。 — 友tom 2003Natu 沢村の出番はもう無い 高校野球でよく使われる策として、ピッチャーを一度野手のポジションに入れてまた登板させるという方法があります。 今回の沢村のように気合が入りすぎて空回っていたり、打たれすぎて冷静でなくなったり、そもそも不調だったり…とそのような場合にこういった策を講じることが多くあります。 しかし、沢村は完全に降板してしまいましたね。 他のポジションに入るでもなく、ベンチへと下げられてしまった沢村。 そうなってしまうと、ピッチャーとしての再登板はもう出来ません。 3年生の覚悟を持ったピッチング 榊監督の読みを完全に外させた川上。 御幸の采配でもあるかもしれませんが、その彼のサインに見事に応えた川上は、やはり覚悟が出来ていると言っていただけはありますよね。 リリーフ投手として活躍してきた実績があるので、こういった逆境の中での投球には川上が一番適任でしょう。 流れを掴む、とにかく今はそれだけに集中してほしいですね。 継投を得意とする青道の野球ですが、それがどこまで榊監督率いる由良総合に通用するか見物です。 高校野球では、実力面以外にも精神的な強さが重要になってきます。 その点では、3年生としてチームを引っ張っていきたい思いがある川上のピッチングは上手くハマるのではないかと思います。 精神的にも安定している川上の安定したピッチングで、青道は反撃のチャンスをつかみたいですね。 無念の交代を迫られてしまった沢村のためにも、青道に流れを掴んで欲しいです。 しかし、それを黙ってみている榊監督ではありませんよね。 何かしらの策略を巡らせて来ると思います。 これまで完璧な采配をしてきた榊監督が、またもや大波乱を起こしてきそうです。 そのまま9回裏まで行くなんて、絶対にあり得ませんもの。 降谷の登板はある? 未だアップをしていない降谷ですが、果たして由良総合戦に彼の登板はあるのでしょうか。 川上が流れを掴むために沢村の代わりに登板しましたが、前述した通り榊監督の策略で再び流れを戻されてしまう可能性があります。 そんなとき川上は9回まで投げ続けることができるのでしょうか。 頑張ってほしいのですが、降谷に交代してもらうのもアリかと思います。 降谷のブルペン入りは一体いつになることやら。 前回の沢村が交代してしまうのか!?という状況で、再登板の可能性を考えてはいましたが、その可能性は完全に潰されてしまいましたね。 片岡監督的に沢村を一度野手に入れて頭を冷やさせるという決断はなかったようです。 野手に入れば全体が見えて、落ち着きを取り戻しそうですが川上の登板には何かしらの思惑でもあるのでしょうか。 応援したくなるやつ。 また、漫画だけでなく、雑誌なども読めますよ! 電子書籍サービスをまだ利用した事ない方にも楽しめると思いますので、是非とも利用してみて下さいね! ダイヤのAact2 ネタバレ 最新 155話 まとめ 「お前の全部ぶつけてこい。 沢村に対して可哀そうだなぁと思いつつも、流れを掴むためには致し方なく、片岡監督の判断は良いものだったと思います。 沢村の想い、3年生の覚悟を胸に川上には頑張ってもらいたいものです。 ものすごく負けず嫌いの彼ですが、1年の頃とは違って冷静な頭でこの事態を把握しているのかもしれません。 沢村の交代も、川上の登板も、片岡監督の策略に案外気づいているのかも。

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