アルコール 除 菌 ウェット ティッシュ。 知らないと危険!アルコール消毒3つの注意点

新型コロナ対策!ウェットティッシュは有効か?

アルコール 除 菌 ウェット ティッシュ

平成28年9月20日~12月20日 3 テスト方法 一様に細菌の付着したテーブルをテスト対象商品にて拭き取り、拭き取り1回目、2回目、3回目で細菌の数がどのように変化するのかテストを行いました。 実際の生活環境に近い細菌を使用するため、使い古しのスポンジから細菌を得ました。 細菌の種類については特定していません。 拭き取りはテスト対象商品を三つ折りにして縦方向に1回、更に折面を変えて横方向に1回の合計2回行いました。 4 テスト結果• アルコールタイプ、ノンアルコールタイプのいずれの除菌ウエットティッシュも、1回の拭き取りだけで全ての細菌を除去することは困難でした。 除菌ウエットティッシュ(アルコールタイプ)が最も除菌効果がありましたが、除菌表示のないウエットティッシュや水道水を含ませたティッシュペーパーでも除菌をすることができました。 いずれのテスト対象商品も拭き取りの回数を重ねることで細菌数を減少させ、3回目の拭き取り後は大部分の細菌を除去することができました。 ウエットティッシュの拭き取り回数と除菌効果(白い点が菌) 5 考察• 細菌数を確実に減少させるためには2回、3回と繰り返し拭き取りを行うことが有効と考えられます。 テストの結果、除菌効果は除菌ウエットティッシュに含まれるアルコールなどの成分以外に、物理的な除去(拭き取り)が大きく関与している可能性が考えられます。 消費者へのアドバイス 1 除菌によって全ての種類の菌を除去できるわけではありません。 アンケートの結果、比較的多くの消費者が「除菌によって大部分の菌が取り除かれる」と考えていることが分かりました。 しかし、除菌ウエットティッシュの商品表示には「除菌によって全ての種類の菌を除去できるわけではありません」と書かれています。 除菌という言葉は消費者に広く浸透しています。 除菌の対象となる菌や効果については、国の意見を参考にした業界団体の自主基準が定められていますが、公的に定められたものはありません。 環境中には多種多様な菌が存在しており、除菌によって全ての種類の菌を除去できるわけではありません。 使用上の注意を確認し、商品の特徴を理解して使用しましょう。 2 1回の拭き取りで全ての菌を除去することは困難です。 こまめな清掃を心がけましょう。

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平成28年9月20日~12月20日 3 テスト方法 一様に細菌の付着したテーブルをテスト対象商品にて拭き取り、拭き取り1回目、2回目、3回目で細菌の数がどのように変化するのかテストを行いました。 実際の生活環境に近い細菌を使用するため、使い古しのスポンジから細菌を得ました。 細菌の種類については特定していません。 拭き取りはテスト対象商品を三つ折りにして縦方向に1回、更に折面を変えて横方向に1回の合計2回行いました。 4 テスト結果• アルコールタイプ、ノンアルコールタイプのいずれの除菌ウエットティッシュも、1回の拭き取りだけで全ての細菌を除去することは困難でした。 除菌ウエットティッシュ(アルコールタイプ)が最も除菌効果がありましたが、除菌表示のないウエットティッシュや水道水を含ませたティッシュペーパーでも除菌をすることができました。 いずれのテスト対象商品も拭き取りの回数を重ねることで細菌数を減少させ、3回目の拭き取り後は大部分の細菌を除去することができました。 ウエットティッシュの拭き取り回数と除菌効果(白い点が菌) 5 考察• 細菌数を確実に減少させるためには2回、3回と繰り返し拭き取りを行うことが有効と考えられます。 テストの結果、除菌効果は除菌ウエットティッシュに含まれるアルコールなどの成分以外に、物理的な除去(拭き取り)が大きく関与している可能性が考えられます。 消費者へのアドバイス 1 除菌によって全ての種類の菌を除去できるわけではありません。 アンケートの結果、比較的多くの消費者が「除菌によって大部分の菌が取り除かれる」と考えていることが分かりました。 しかし、除菌ウエットティッシュの商品表示には「除菌によって全ての種類の菌を除去できるわけではありません」と書かれています。 除菌という言葉は消費者に広く浸透しています。 除菌の対象となる菌や効果については、国の意見を参考にした業界団体の自主基準が定められていますが、公的に定められたものはありません。 環境中には多種多様な菌が存在しており、除菌によって全ての種類の菌を除去できるわけではありません。 使用上の注意を確認し、商品の特徴を理解して使用しましょう。 2 1回の拭き取りで全ての菌を除去することは困難です。 こまめな清掃を心がけましょう。

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ウェットティッシュ アルコールとノンアルコールの違いは?除菌はできる?

アルコール 除 菌 ウェット ティッシュ

スポンサードリンク ウェットティッシュノンアルコールでも除菌はできる? ノンアルコールタイプのウェットティッシュは、もちろんアルコールが含まれていません。 除菌や殺菌は出来ないのでしょうか? 実はノンアルコールタイプのウェットティッシュはアルコールに代わる、 除菌効果のある成分を使用しています。 商品の中には、ノンアルコールタイプなのに除菌と書かれているものもありますよね。 使われている成分によって違いはありますが、ノンアルコールタイプでも除菌効果が見込めます。 そして更に、除菌効果だけでいえばアルコールを含んだウェットティッシュよりも大きな殺菌力を発揮する商品もあります。 成分を見て 「塩化ジメチルメジチルアンモニウム」や「CPC 塩化セチルピリジニウム 」などが配合されているタイプのものは、特に除菌効果が高いようです。 さらに刺激臭もないので、アルコールの匂いが苦手という方でも使えます。 そしてもちろんアルコール入りのウェットティッシュは 殺菌作用のためにアルコールが含まれています。 アルコール=除菌や殺菌というイメージがあるので、とっても分かりやすいですよね。 手やテーブル・物を拭くのには特に最適で気軽に拭いて消毒をすることができます。 まとめると・・・ スポンサードリンク まとめ いかがでしたか? ノンアルコールタイプのウェットティッシュは、除菌にも効果が無いのでは?と考えていましたが、入っている成分によってアルコールタイプのウェットティッシュよりも除菌効果が高いものもあると知りビックリしました。 普段何気なく買っているウェットティッシュですがものにより除菌効果が違うのですね。 これからは使用用途によって使い分けていきたいと思います! また、ウェットティッシュが乾いてしまった・・という時は除菌スプレーを吹きかけると使えるようになります。

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