福岡競艇 特徴。 【旅打ち競艇@福岡】空港から30分!アクセスのよすぎる競艇場。丸見えのピットも楽しい

【#15 ボートレース丸亀】丸亀競艇の水面特徴

福岡競艇 特徴

コース別成績・決まり手 福岡競艇場のコース別成績と決まり手データです。 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 54. 4 17. 1 9. 0 2 16. 5 26. 0 18. 2 3 15. 2 22. 8 19. 1 4 9. 1 17. 7 21. 8 5 3. 6 11. 4 19. 3 6 1. 1 5. 3 12. 7 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% コース別決まり手 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 94. 8 ー ー ー 4. 9 2 ー 29. 9 60. 0 ー 9. 6 3 ー 54. 2 10. 1 22. 8 12. 7 4 ー 40. 7 16. 7 27. 3 13. 4 5 ー 26. 2 9. 5 47. 6 13. 1 6 ー 30. 8 7. 7 38. 5 19. 2 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% コース別成績 2018 コース 1着率 2着率 3着率 1 50. 3 18. 5 10. 5 2 16. 7 25. 7 19. 4 3 15. 1 22. 0 19. 7 4 11. 5 19. 8 20. 4 5 5. 3 11. 1 18. 6 6 1. 1 3. 3 12. 0 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% コース別決まり手 2018 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 92. 3 0. 0 0. 0 0. 0 7. 6 2 0. 0 32. 8 54. 1 0. 0 12. 0 3 0. 0 54. 2 12. 3 22. 0 9. 9 4 0. 0 42. 9 21. 7 24. 4 9. 8 5 0. 0 19. 7 12. 0 53. 0 12. 8 6 0. 0 44. 0 4. 0 40. 0 12. 0 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% 条件別データ 優勝戦データ 優勝戦のコース別成績 2016-2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 60. 8 18. 5 6. 2 2 14. 6 23. 8 20. 8 3 9. 2 23. 8 13. 8 4 8. 5 16. 2 26. 9 5 6. 2 9. 2 16. 2 6 0. 8 8. 5 16. 2 集計期間:2016年~2019年 優勝戦 単位:% 優勝戦のコース別決まり手 2016-2019 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 98. 7 ー ー ー 1. 3 2 ー 15. 8 68. 4 ー 10. 5 3 ー 50. 0 8. 3 25. 0 16. 7 4 ー 36. 4 18. 2 36. 4 0. 0 5 ー 37. 5 0. 0 25. 0 37. 5 6 ー 0. 0 100. 0 0. 0 0. 0 集計期間:2016年~2019年 優勝戦 単位:% 記念レースデータ 記念レースでの成績は、2016~2019年に福岡で開催された以下の9節です。 2016 SG 第63回 ボートレースダービー G1 開設63周年記念 福岡チャンピオンカップ 2017 SG 第44回 ボートレースオールスター G1 開設64周年記念 福岡チャンピオンカップ G1 第63回 九州地区選手権 2018 G1 開設65周年記念 福岡チャンピオンカップ G1 第19回 マスターズチャンピオン 2019 SG 第46回 ボートレースオールスター G1 開設66周年記念 福岡チャンピオンカップ 福岡SG・G1のコース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 52. 5 15. 0 9. 7 2 13. 6 24. 8 17. 4 3 16. 2 23. 1 17. 6 4 10. 6 19. 8 22. 2 5 5. 4 10. 6 17. 9 6 1. 7 6. 6 15. 3 集計期間:2016年~2019年 福岡開催SG・G1 単位:% 福岡SG・G1のコース別決まり手 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 92. 6 ー ー ー 7. 1 2 ー 15. 9 76. 1 ー 6. 8 3 ー 54. 3 12. 4 21. 0 12. 4 4 ー 37. 7 26. 1 30. 4 5. 8 5 ー 14. 3 2. 9 71. 4 2. 9 6 ー 27. 3 9. 1 36. 4 27. 3 集計期間:2016年~2019年 福岡開催SG・G1 単位:% 福岡競艇場の特徴・傾向 ボートレース福岡 福岡の繁華街、天神から徒歩圏内に位置するボートレース福岡。 全国屈指の「イン受難水面」で、その理由は独特な水面特性にあります。 主な特徴としては、 福岡特有のうねり 川にはみ出した1マーク ダッシュの助走距離180m 24場唯一のバック側ピット などが挙げられます。 各種データから、ボートレース福岡競艇場の特徴や傾向を見ていきます。 福岡特有のうねり 航空写真で見ると分かりやすいですが、 1マーク側が河口にはみ出している独特の水面レイアウトです。 1マーク北側の博多湾に向けて、南側から那珂川が流れています。 満潮になると博多湾から海水が上がってくるため、川の流れとぶつかり合って 福岡特有のうねりが発生します。 また、北側の博多湾から吹く風 左横風 は波を起こすため、より複雑なうねりに。 2018年データでは左横風の割合は60%を占めており、最もうねる条件「満潮+左横風」の頻度も多くなっています。 そして、 福岡はインが弱いため「うねり=イン不利」と混同しがちですが、基本的には 「うねり=まくり不利」です。 公式サイトの福岡水面攻略より以下引用。 うねりが、波と違ってやっかいなのは、選手は視覚的にその強弱を確認しにくい点だ。 例えばスタート時、選手は 1 マークの直前までうねりの状況がわからない。 コーナーで旋回態勢に入ったところで初めてうねりに気づき、スロットルレバーから思わず手を離すケースも多い。 とくにセンターからアウトの艇が、まくりを狙おうとして、うねりに乗ってしまい、まくり不発に終わってしまうシーンも多い。 うねりがあるときに、まくろうとするなら、スリット過ぎで他艇より 1 艇身以上飛び出して 1 マークまでに内に寄る、いわゆる「絞めまくり」以外は、アウト艇の出番は少ない。 福岡水面攻略より引用 うねりを確認してからターンするので、 インは相対的に有利。 握って回る「まくり」はうねりに乗ってしまうか、握るタイミングが遅れてしまうケースもあります。 勿論、インがうねりに乗って流れたところを「差し・まくり差し」で差し抜け決着や、インが落とし過ぎてあっさり「まくり」が決まることも。 走っている選手ですら直前まで分からないので、福岡の展開を予想するのは非常に難しいです。 そして、 うねりが無くなる干潮時は思い切り握って回れるので、「インが弱く、2~4コースのまくりが決まる水面」に変化します。 「うねり」だけ見ても独特な福岡水面は、 地元選手のアドバンテージが大きいです。 インタビューなどをチェックしていると「うねりは気にならない」という選手もいたり、うねりの影響がないほどパワーがあるモーターもあるので、しっかり情報を集めて予想したいですね。 独特な水面レイアウト 福岡水面図 福岡水面攻略より引用 うねりと独特な水面レイアウトから、 インだけでなくアウトも受難の特徴があります。 イン受難の理由は、大きく振られた1マーク。 インは斜めに走る形で距離が長いうえ、 1マークに寄り気味になってマイシロは少なめ。 余裕を持ってターンできないので、握れば差されやすく、落とせばまくられやすくなります。 アウト受難の理由は2マーク。 奥行きが狭いことからダッシュの助走距離が180mしか確保できません。 通常は200mなので ダッシュからスピードに乗りづらく、特にアウト5・6コース不利に働いています。 また、アウト不利に拍車をかけるのがコース幅です。 スタートライン上の幅が63. 75mと広いので、遠くなるアウト選手は攻め切れません。 うねりがあると握って攻めることもできず、2~4コースも「差し」を狙うのでアウトが差すスペースがない展開も多くなります。 24場唯一のバック側ピット ピットの位置も独特で、24場唯一のバック側にあります。 2マークを回り込んでコースに入りますが、 距離が短いので比較的枠なり進入率は高め。 また、 距離が短い分インが深くなることもあり、コース取りに動く選手がいる場合は要注意です。 コース 1 2 3 4 5 6 1枠 98. 7 1. 2 0. 1 0. 0 0. 0 0. 0 2枠 0. 6 93. 2 5. 0 0. 8 0. 3 0. 2 3枠 0. 2 2. 0 90. 3 6. 2 0. 9 0. 4 4枠 0. 2 0. 9 2. 1 84. 9 8. 2 3. 7 5枠 0. 1 1. 1 1. 1 5. 9 81. 0 10. 9 6枠 0. 3 1. 7 1. 4 2. 2 9. 8 84. 5 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 風データ 福岡は気象条件がレースに与える影響が大きく、潮回りと風の確認は必須です。 基本的に満潮なら荒れ水面、干潮なら静水面で、風向きと風速によって傾向が変わります。 以下は、風向きと風速によるコース別成績データ。 向かい風 向かい風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 54. 0 16. 6 6. 6 2 17. 0 27. 4 18. 0 3 13. 8 20. 5 21. 3 4 10. 5 17. 5 21. 0 5 3. 8 12. 2 20. 1 6 0. 9 5. 8 12. 9 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 向かい風時の風速別1着率 2016-2018 風速 1 2 3 4 5 6 2m 51. 5 14. 9 17. 6 8. 0 6. 3 1. 7 3m 46. 8 14. 5 16. 2 14. 5 6. 4 1. 7 4m 49. 5 17. 0 16. 1 10. 2 5. 9 1. 2 5m以上 45. 4 17. 5 23. 1 9. 4 4. 5 0. 0 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% 向かい風は全体の約20%。 風速1mはサンプルが少ないので省略しています。 平均すると3~6コースの1着率が上昇傾向です。 5mを超えると3コース1着率が大幅に上昇している点は注目ですね。 追い風 追い風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 54. 0 19. 1 9. 8 2 18. 1 20. 9 22. 3 3 13. 9 23. 7 15. 3 4 8. 4 19. 5 22. 8 5 4. 6 11. 2 16. 7 6 0. 9 5. 6 13. 0 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 追い風時の風速別1着率 2016-2018 風速 1 2 3 4 5 6 2m 44. 0 15. 5 16. 7 19. 0 3. 6 1. 2 3m 48. 1 16. 5 22. 8 11. 4 0. 0 1. 3 4m 43. 6 14. 1 23. 1 10. 3 7. 7 1. 3 5m以上 38. 5 20. 5 16. 9 16. 9 6. 0 1. 2 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% 追い風は全体の約5%と非常に少ない水面です。 サンプルは少ないですが、「追い風=イン有利」のセオリーとは逆の結果に。 2・3コースの1着率が上昇しています。 横風 右横風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 49. 8 16. 8 12. 0 2 17. 4 27. 9 14. 7 3 17. 1 19. 2 18. 9 4 10. 2 18. 3 19. 8 5 4. 2 12. 6 20. 4 6 1. 2 5. 1 14. 1 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 右横風時の風速別1着率 2016-2018 風速 1 2 3 4 5 6 1m 46. 8 21. 3 14. 9 12. 8 3. 5 0. 7 2m 43. 5 16. 3 18. 9 12. 9 6. 7 1. 5 3m 46. 1 17. 3 16. 4 13. 0 6. 3 0. 8 4m以上 44. 7 17. 1 13. 3 17. 1 3. 8 3. 8 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% 右横風は全体の約15%で、風が強く吹くことは稀です。 スタンド側から吹く右横風ではインが流れ、2コースの「差し」が増加傾向です。 また、4コースも「差し・まくり差し」で1着率が上昇しています。 左横風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 56. 0 17. 0 9. 3 2 15. 7 25. 6 18. 5 3 15. 5 24. 7 18. 5 4 8. 3 17. 1 22. 6 5 3. 2 10. 6 19. 1 6 1. 3 5. 0 12. 0 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 左横 風時の風速別1着率 2016-2018 風速 1 2 3 4 5 6 1m 51. 7 13. 4 16. 2 10. 9 6. 4 1. 4 2m 50. 8 17. 3 15. 2 11. 2 3. 9 1. 6 3m 48. 2 17. 7 16. 3 11. 7 4. 7 1. 3 4m 51. 5 15. 4 14. 3 11. 8 6. 4 0. 6 5m以上 47. 4 16. 7 20. 7 8. 2 5. 6 1. 5 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% 北側の博多湾から吹く左横風は60%を占め、風速は2~3mがメインです。 「満潮+左横風」でうねりが発生すると、「まくり」が決まりづらいので1・2コースが有利。 静水面となる干潮時では、ターン時にサイドが掛かるためインの「全速逃げ」やセンター勢の「まくり」などスピード戦となる傾向があります。 コース別成績・決まり手分析 福岡と他のレース場との比較順位です。 24場比較順位 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 16位 13位 7位 2 3位 11位 13位 3 3位 3位 23位 4 21位 12位 6位 5 23位 19位 3位 6 20位 18位 17位 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 24場比較順位 決まり手 コース 捲り 差し 捲り差し 抜き 2 1位 22位 ー 9位 3 1位 19位 24位 4位 4 15位 20位 12位 2位 5 4位 4位 23位 7位 6 6位 18位 19位 7位 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 24場比較順位 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 18位 9位 5位 2 3位 8位 4位 3 2位 6位 16位 4 10位 1位 13位 5 15位 21位 11位 6 23位 24位 21位 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 24場比較順位 決まり手 コース 捲り 差し 捲り差し 抜き 2 1位 24位 ー 5位 3 1位 15位 24位 21位 4 12位 9位 18位 11位 5 15位 2位 19位 7位 6 1位 22位 19位 14位 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 コース別成績・決まり手分析 1コース 「イン受難」で有名な福岡ですが、年々1着率が上昇していて2019年は遂に16位に浮上しています。 ただ、1マークの振りや深インになりやすいこと、水面が荒れやすいことから基本的には不利。 うねりが発生すればまくられる可能性は下がりますが、選手ですら直前まで分からないので、舟券を買う側が把握するのは難しいです。 「満潮+左横風」で発生しやすいことを念頭に、直前のレースや周回展示などもできるだけ確認しておきたいですね。 左横風 満潮時 また、 2・3着率は例年高めなのでヒモでは抑えておきたいところ。 コース幅が広いこともあって「まくり差し」も入り、まくられても残る確率は全国でも上位です。 例年インからの回収率は上位だったのですが、ではほぼ平均値。 3桁配当も年々増えていて、かなり慎重に狙わないとイン勝負は厳しくなりそうです。 以下は、1アタマの占有率と回収率データ。 出目 回収率 占有率 1 — 2 — 3 88. 3 6. 42 -0. 30 1 — 2 — 4 89. 1 5. 67 1 — 2 — 5 89. 7 3. 19 1 — 2 — 6 59. 7 2. 18 -0. 50 1 — 3 — 2 86. 3 5. 36 1 — 3 — 4 77. 9 4. 34 1 — 3 — 5 76. 3 2. 90 -0. 09 1 — 3 — 6 83. 2 2. 20 -0. 08 1 — 4 — 2 83. 1 3. 28 1 — 4 — 3 67. 1 2. 86 -0. 12 1 — 4 — 5 54. 5 1. 85 -0. 23 1 — 4 — 6 71. 8 1. 48 -0. 28 1 — 5 — 2 93. 7 1. 87 -0. 13 1 — 5 — 3 62. 5 1. 57 -0. 14 1 — 5 — 4 71. 8 1. 22 -0. 19 1 — 5 — 6 59. 0 0. 67 -0. 42 1 — 6 — 2 83. 0 1. 02 -0. 32 1 — 6 — 3 39. 7 0. 70 -0. 39 1 — 6 — 4 73. 8 0. 70 -0. 25 1 — 6 — 5 38. 7 0. 46 -0. 25 2コース 1着率はトップクラスで、「まくり」比率も全国1位。 コース取りが乱れれば深インになる可能性もあるので、積極的にまくりを狙いたいところ。 「2コースが 差しで1着」時の2着率 コース 確率 2 — 1 62. 4 2 — 3 16. 8 2 — 4 10. 8 2 — 5 7. 4 2 — 6 2. 6 集計期間:2016年~2019年 単位:% 「2コースが まくりで1着」時の2着率 コース 確率 2 — 1 12. 1 2 — 3 36. 7 2 — 4 28. 9 2 — 5 15. 3 2 — 6 7. 0 集計期間:2016年~2019年 単位:% また、 インが流れやすくなる「右横風」では「差し」が急増しています。 右横風 追い・向かい5m以上 満潮時 3コース 福岡は例年3コースが強く、1着率はトップクラス。 記念レースでも同様です。 決まり手は「まくり」率が全国1位ですが、コース幅が広いことから「差し技」も決まります。 まくり一辺倒ではなく、 戦法の選択肢が多いことが3コースの好成績に。 また、 助走距離が短い影響でダッシュからのプレッシャーが少ないことも3コース有利に働いています。 でも3アタマの占有率は高め。 占有率は1. 「3コースが まくりで1着」時の2着率 コース 確率 3 — 1 25. 7 3 — 2 19. 3 3 — 4 33. 1 3 — 5 15. 7 3 — 6 6. 3 集計期間:2016年~2019年 単位:% 「3コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 確率 3 — 1 48. 4 -9. 5 3 — 2 26. 2 3 — 4 14. 0 3 — 5 9. 1 3 — 6 2. 3 集計期間:2016年~2019年 単位:% 追い風 向かい風 風速5m以上 干潮でまくり優位 4コース 例年1着率は平均よりやや上位で推移していましたが、2019年データでは21位と低下。 インが強くなっている分、ダッシュ勢受難となっています。 ダッシュの助走距離180m・コース幅の広さ・うねりと不利な要素が多いので注意しておきたいですね。 決まり手は「まくり」優位ながらもバランス良く決まっています。 隣の3コースの出方によって左右されやすいので、考慮して展開予想したいところ。 「4コースが まくりで1着」時の2着率 コース 確率 4 — 1 28. 4 4 — 2 19. 1 4 — 3 9. 4 4 — 5 30. 9 4 — 6 11. 8 集計期間:2016年~2019年 単位:% 「4コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 確率 4 — 1 34. 7 -4. 6 4 — 2 18. 1 4 — 3 28. 8 4 — 5 12. 9 4 — 6 5. 5 集計期間:2016年~2019年 単位:% 右横風 干潮でまくり優位 5・6コース 福岡は「アウト受難」の水面で、機力やスタートが突出しているか展開が向かないとアタマは厳しめです。 出目データ 2019 でも軒並み占有率・回収率ともに低く、 アタマは1~3コースから選ぶのが無難とは思います。 「5コースが まくりで1着」時の2着率 コース 確率 5 — 1 36. 4 5 — 2 20. 4 5 — 3 10. 8 5 — 4 8. 6 5 — 6 23. 7 集計期間:2016年~2019年 単位:% 「5コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 確率 5 — 1 27. 4 -8. 4 5 — 2 20. 3 5 — 3 19. 8 5 — 4 26. 4 5 — 6 6. 1 集計期間:2016年~2019年 単位:%• 満潮と干潮は1日に2回ずつ入れ代わる• 大潮:潮位差が一番大きい• 中潮:大潮と小潮の間の期間• 小潮:潮位差が一番小さい• 長潮:小潮の末期期間• 若潮:長潮の翌日から大潮に向かう期間 番組の傾向 福岡はいわゆる企画番組はなく、8Rの進入固定のみです。 1号艇にA級選手が約8割入っているため、高いイン勝率で推移しています。 8R進入固定のコース別1着率 コース 1着率 1 70. 6 2 10. 3 3 6. 2 4 10. 8 5 2. 1 6 0. 0 集計期間:2017年11月22日~2018年12月30日 単位:% 全体的な番組傾向 1~9Rまでは1号艇にB級選手も多く、イン勝率は低め。 終盤10~12Rは1号艇にA級選手が入り、イン勝率は大きく上昇しています。 他場のように企画番組を設けてイン勝率を上げようとせず、終盤以外は特別な傾向は見当たりません。 また、番組の影響によってインが弱い訳ではなく、福岡の水面特性によるものが大きいと言えます。 季節毎の傾向 季節毎のコース別成績です。

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福岡競艇場の特徴や傾向・予想のポイント

福岡競艇 特徴

そうなんだ。 まずは福岡競艇場ではなぜ1号艇の勝率が低いのかを説明していくぞ。 始めに、福岡競艇は福岡県福岡市中央区那に構える競艇場だ。 立地としては博多湾に流れ込む那珂川の河口に位置している。 会場の見取り図を載せておく。 第1ターンマークが那須川の川面に半分近く張り出していて、水面の影響をモロに受ける。 影響とは、具体的に淡水と海水がぶつかり合うことで起こる「うねり」と「博多湾からの波」だ。 特にうねりは波と違って視覚的には強弱が判断しにくい。 第1ターンマークの直前までうねりの状況がわからなかったり、コーナー旋回時に初めてうねりに気付くこともあるそうだ。 ここで勘違いしないで欲しいのが「うねり=イン不利」ではないということ。 うねりが発生した際は、基本的にセンターからアウトの艇が不利になる。 なぜなら、まくりを狙おうとしても、うねりに乗ってしまうことでまくりが不発に終わることが多いからだ。 では、なぜ1号艇の勝率が低いのかという疑問を抱くよな。 その理由は、 第1ターンマークがスタンド側に大きく振られていること、及び発走ピットから小回り防止ブイまでの距離が短いのが原因だ。 福岡競艇はインの回りシロが少ないことにより、高度な旋回技術が求められる。 また、発走ピットは24の競艇場で唯一バック側にあり第2ターンマークを回り込んでコースに入ることになるため、インが深くなりやすい。 スタートラインから100m以内になることもあるそうだ。 これらの要因があって、福岡競艇で1号艇の勝率が低いと言われているのだ。 福岡競艇の3号艇が1着になる確率は15. これは全国でTOP3に入る程の好成績だ。 アウトに関して不利な点をもう少し補足しておく。 アウトはコースのレイアウト上、奥行きが狭いことからダッシュの助走距離が十分に確保できないのでスピードに乗りづらくなる。 また、スタートライン上の幅が63. 75と広いのも要因としてあげられるだろう。 コーナーまでが遠くなるので、アウトの選手が攻め切れないことがある。 痛いとこ突くな〜!その通り!でも、もっと簡単に的中を量産する方法がわかったぞ! 福岡競艇の特徴を知らなくても稼げる?? ここまで福岡競艇の特徴について説明してきた。 だが、結局のところ個人でうねりや波の影響を予測するのは不可能だろう。 選手ですら直前になるまでうねりの影響がわからないのに、個人で入手できる情報量では限度がある。 要は、個人で予想するのは至難の技ということだな。 では、どんな対策を取れば苦難が強いられる福岡競艇でいともあっさり的中することができるのか。 安心してくれ。 その答えもしっかり用意してある。 ズバリ! 競艇予想サイトを使うってことだ。 彼らは、競艇で的中する予想を提供する為に日々思考を凝らしている。 であれば、気候によるうねりの発生の仕方や旋回技術の高い選手なども良く知っているだろう。 加えて、何百・何千という競艇予想を提供し続けていることを加味すれば、彼らの予想に乗るほうが圧倒的に高確率で的中をモノにできるよな。 でも、ただ単純に適当な競艇予想サイトを使ったってダメなんだ。 要は、福岡競艇で見事な結果を残している予想サイトを選ぶってこと。 では、ココからが本題。 俺が参加してきた数多くの競艇予想サイトの中から、福岡競艇にめっぽう強いサイトを紹介しよう。 福岡競艇といえば・・・ 行列のできる競艇相談所には検証目的で数多くの予想に参加した。 その結果、行列のできる競艇相談所が福岡競艇で提供した予想の的中率は文句なし。 まだまだ参加母数が少ないから説得力はないかもしれないが、これ以上の結果を残している競艇予想サイトを他には知らない。 むしろ、行列のできる競艇相談所以上に結果を残している競艇予想サイトを知っているなら俺が教えて欲しいくらいだ。 参加するのは個人の自由だが、福岡競艇で稼げる予想を手に入れたいなら試しに参加してみることをオススメする。

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【#15 ボートレース丸亀】丸亀競艇の水面特徴

福岡競艇 特徴

ページ内の目次• 枠番・進入コース傾向 進入傾向 戸田の枠なり進入率:73. 競艇場特徴分析 戸田のインが弱い理由 日本一インコースが弱い理由ですが、福岡競艇などと同様に第2ターンマークよりも、第1ターンマークの方が客席側に近い位置に設置されています。 上記の図を見てもわかる通り、インコース艇は斜め移動の分ターンマーク到達までの間にアウトコース艇よりも長い距離を走らされる上に、 ターンマーク付近に到達した時にボートの向き(舳先)がターン方向とは反対側に向いています。 しかし、カド・アウトの艇は真っ直ぐにターンマーク付近へ走れる上に、ターンマーク付近に到達した時点で舳先をターン方向に向けている事も出来るわけです。 そのため、インコースの艇が勝とうと思えば、アウト勢よりわずかでも早くスタートを決める事と、 あとはF1などのコーナリングで行われる「アウト・イン・アウト」のターンをしなければなりません。 つまり、スタートを切ったら外に外に艇を移動させてターンマークとの距離を取り、ターンマーク付近に来た時に舳先をターン方向へ向けられるだけのスペースの余裕が欲しいわけです。 第1ターンマークを客席側に寄せてコースを意図的に狭くするのは多くの競艇場で見られますが、 戸田競艇は第1ターンマーク付近のコース幅が日本で2番目に狭く、そのため窮屈なレースになるのでインが弱いと言う事です。 幅員の狭さだけが原因ではない コースの幅員が日本で2番目に狭いのですが、インの弱さは日本で1番弱いです。 では、日本で1番第1マーク付近のコース幅員が狭いコースはどこかと言うと、実は江戸川競艇場なんです。 ですが、江戸川競艇場は戸田競艇場ほどインが弱いデータになっていません。 (最近はほぼ同水準と言っても良さそうなほど弱いですが、まだマシなのは事実です) これはどうしてかと言うと、江戸川競艇場は第1マーク付近が日本一窮屈ではあるものの、ピットの位置の関係上、進入が全レースほぼ枠なりで行われるため、インコース艇が充分な助走距離を持ってスタートに臨めます。 戸田は江戸川のような特殊な傾向が無い分、江戸川とほぼ同等と言える狭い水面でインコースは進入が深いスタートポジションになり、 それでもアウトよりも早いスタートタイミングと加速を求められ、さらにアウト・イン・アウトのターンを決めなければならないわけです。 この大変さが戸田競艇のインの弱さの秘密です。 それでは舟券を買う側はどのようなポイントに注意して予想を立てれば良いかと言うと、 インコース艇がよほど実力で群を抜いているような場合は別として、やはりスタートが上手くてインコースの艇を引き波に乗せてくれる選手を中心に考える事が重要です。 出目データ 3連単で人気になりがちな出目を中心にデータを調べてみましたが、やはり人気を集めるだけあって的中率のわりに配当が低く、回収率的には平凡ですね。 準優勝戦・優勝戦 戸田で行われるシリーズの準優勝戦・優勝戦で2連単1-2とかを買い続けたらどうなるか?的中率と回収率を調べてみました。 インが弱い弱いと言われている戸田だけに1-2が有利とされる準優勝戦・優勝戦でも1-2がちょっと嫌われてオッズが微妙に美味しくなり、高的中率・高回収率になってますね。 モーター傾向 戸田のモーター入れ替え時期:7月 超抜機分析 これを書いている現在で戸田の勝率が高いモーターは上記の27番・28番・11番のモーターなんですが、もしこのモーター使用者の舟券を、片っ端から2連単の頭にして2着は総流ししたらどうなるか?を調べてみました。 すると面白い事に27番・28番に関しては確かに勝率は高いのですが、舟券の回収率は至って平凡でしたね、しかも集計期間はモーター入れ替え時点からなので、まだ誰もどのモーターが良いのかわからない時期も入っていると言うのに…。 まあモーターって同じ設計図に基づいて、同じ排気量で作ってるわけですし、モーターの良し悪しって結局誤差みたいなもんなんでしょうかね。 ただ11番機は勝率も高く、2連単マンシュウ2本も出て大きく回収率を伸ばしました。 そのマンシュウを取り損ねたとして計算してもなおプラス収支という事で、我々舟券重視なファンとしては11番機のようなモーターこそありがたいですね。 データを分析した感じでは、超抜機と呼ばれるモーターが当たったからと言って、それに乗ればどんな選手も連戦連勝…とはなりませんね。 どちらかと言えば3着争いとかのシーンで、モーターが良く出てる分競り勝てて準優出に必要な得点を稼ぐ事ができる場合が多くなる…みたいな感じが多いんじゃないでしょうか。 確かにこれらの上位モーターは下位になる事が少ないので、超抜機だからと言ってすぐさま軸には出来ないものの、軸の相手候補としてはかなり優秀なイメージがあります。 私が競艇で勝ち続けている秘密を公開しているので、興味がある人は私が消す前に急いで読んでみてください。

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