麒麟がくる ネタバレ。 【麒麟がくる】第6話のネタバレあらすじ。細川晴元の連歌の会での企て

麒麟がくる第17話あらすじネタバレ|長良川の戦いと斎藤親子の一騎打ち!

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麒麟がくる今さら第一話みたけどセットもCGもショボくて脚本も時代劇だし演出も中途半端。 海外ドラマと比較すること自体ナンセンスなのかもしれないけど、なんなら中国や韓国の方がレベル高い。 グラディエーターのパクりとかで多少チャレンジはしてる方なのかもしれないが全く本気が感じられない。 第2話のあらすじネタバレと感想 光秀(長谷川博己)に心を開いた望月東庵(堺 正章)と駒(門脇 麦)は、ともに美濃に向かうことになる。 しかしその行く手には、美濃の侵略をもくろむ尾張の織田信秀(高橋克典)の大軍が迫っていた。 多勢に無勢の中、籠城を決め込む斎藤道三(本木雅弘)。 光秀と道三の嫡男・高政(伊藤英明)は反対するが、それは敵を欺く道三の作戦だった。 斎藤道三様がお茶を「さぁ」 — もなこ monaco1853 まさにこの状態で草 — ななな nanananonananaw 麒麟がくる第2話。 加納口の戦い。 大軍の織田勢を道三の策で打ち払う斎藤勢。 戦のなかで課せられた責務を果たすも、武士の本懐・誉れについて疑問を抱くようになった光秀。 娘である帰蝶の夫・土岐頼純をためらいもなく亡き者にする道三に『美濃の蝮』の恐ろしさを知る回でした。 — KEI-CO keico 麒麟がくる面白かった — 紳士 海から一番近い利き酒師 deeppatte それにしても役者降板とか再来年の三谷幸喜さんの大河とかが話題になって、出足悪そうに思えた今年の大河「 麒麟がくる」も、自分のTimelineでは楽しそうですごく良かった。 撮影のし直しは大変だっただろうけどこの先も楽しみに見ていくよ。 麒麟が来る 色使いが「花の慶次」風だな。 今回は慶次出て来るかな? 第3話のあらすじネタバレと感想 夫を亡くした帰蝶(川口春奈)は明智荘を訪ね、光秀(長谷川博己)や駒(門脇 麦)らとつかの間の気の置けないひとときを過ごし、笑顔を取り戻す。 一方、道三(本木雅弘)は、より操りやすい土岐頼芸(尾美としのり)を美濃の新しい守護として擁立しようとする。 内心、道三のことを嫌う頼芸は、高政(伊藤英明)に自分が実の父親であるかのようにほのめかす。 この主役は織田信長を殺害して仲間達が復讐をして殺された岐阜県の名将明智光秀の物語ですね! 敵は本能寺にありも有名ですね! 今回明智光秀のよりカッコ良くすぎますね! 今回は岐阜県の博物館でも名鉄の博物館付きのきっぷがポスターで見かけます。 是非岐阜県に来た時は見に行きたいです。 第4話のあらすじネタバレと感想 今川との戦いで尾張の信秀(高橋克典)は瀕死の重傷を負う。 その知らせを受け、道三(本木雅弘)は、妻の治療を終え今度は尾張へ向かうという東庵(堺 正章)に、天敵・信秀の容体を秘密裏に探るように命じ、その目付け役に任命される光秀(長谷川博己)。 菊丸(岡村隆史)もお供に加わり、三人は尾張・古渡城へ潜入。 信秀の情報をうまく聞き出すことに成功するが…。

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麒麟がくる原作ネタバレに結末!脚本から明智光秀の最期も予想・大河ドラマ|cupiee

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『麒麟がくる』18話のあらすじネタバレ 1556(弘治2)年。 長良川の戦いで道三(本木雅弘)側についた明智家は、斎藤高政/義龍(さいとうたかまさ/よしたつ・伊藤英明)から追われる身に。 明智光安(西村まさ彦)が残った明智城は落城しました。 光安から「とにかく生き延びて、明智家の復興を果たしてくれ」と託された明智十兵衛光秀(長谷川博己)は、牧(石川さゆり)や煕子(ひろこ・木村文乃)たちと共に、美濃を脱します。 そして尾張を目指そうとしますが、そこに駒(門脇麦)と菊丸(岡村隆史)がやってきて、高政が尾張へ続く道に見張りを立てているから抜けるのは無理だと告げられます。 そこで、手薄だという北のほうへ向かうことに。 すると次は、伊呂波太夫(いろはだゆう・尾野真千子)に出くわします。 帰蝶(川口春奈)からの命で、光秀を隣国の越前で匿ってもらうよう取り計らうという。 一行は伊呂波太夫に導かれるまま山道を歩き、途中、山小屋で一晩過ごすことに。 そこで駒は、美濃へやってきた理由を話しました。 3歳のときに、戦火の中、命を救ってくれた侍が明智家の人だとわかり、それを確かめるために来たという。 その人は、平和な世に現れる麒麟の話もしてくれたとのこと。 すると牧が、亡き夫(光秀の父)の光綱(尾関伸次)が土岐頼芸(尾美としのり)のお供で京に行ったとき、小さな子供を助けて旅の一座に預けたこと、そして、その子のことをいつも気にかけ、京へ行く度に捜していたことを明かしました。 駒は、恩人である光綱がすでに亡くなり、恩返しが叶わないことに涙します。 がしかし、牧は光綱を通して駒と出会えたこと、光綱について語り合えたことを喜んだのでした。 ようやく越前に到着した光秀一行。 越前は、畿内を中心とする勢力争いをよそに、たしかな繁栄を築く国でした。 それを治める大大名・朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)に、伊呂波太夫の仲介で、光秀は謁見しました。 伊呂波太夫は、摂政や関白に任ぜられる名門の公家・近衛家に拾われて育った経歴があり、近衛家の娘を継室にもつ義景とは顔見知りだったのです。 けれど、争い事や揉め事には巻き込まれたくないという義景は、光秀を匿ってほしいという伊呂波太夫の申し出に嫌な顔をします。 じつは、細川藤孝(真島秀和)からも光秀を匿ってほしいとの文が届いたという。 気は進まないながらも、義景は光秀を受け入れることに。 そして財力のある義景は、米代くらいは出そうと申し出てくれました。 が、光秀は、それは逃亡を膳立ててくれた帰蝶や藤孝から貰うのと同じことになり心苦しいからと、丁重に辞退しました。 義景から宛がわれた家は、ひどい廃屋でした。 屋根には穴があいており、戸はガタガタで、草はぼうぼう。 まずは掃除しようにも、その道具もありません。 そこで、道具や当面の食材の資金を調達するため、駒と煕子は質屋に。 その質草として、光秀は数珠を渡します。 それは亡き父・光綱の形見でした。 けれど煕子は、それは大事なものだからと、こっそり、数珠の代わりに自分の帯を質屋に出したのでした。 一方その頃。 斉藤道三の死は、尾張の情勢にも大きな変化をもたらしました。 かねてより織田信長(染谷将太)に不満を抱く者たちがうごめきはじめたのです。 清須城にいる信長は、弟・信勝(木村了)の側近・柴田権六郎勝家(安藤政信)から「信勝に謀反の兆しあり」との密告を受けました。 勝家が、なぜこのような密告をしたかというと、信勝の背後には美濃の斉藤高政がおり、その高政は尾張を脅かす今川義元(片岡愛之助)と通じている。 その今川が、謀反に乗じて尾張に攻め込もうとしているのではないかと案じていたのです。 密告を受けた信長は、どうすべきか、帰蝶に迷いを吐露します。 すると帰蝶は、信勝と面と向かって会い、それからどうすべきか決めれば良い、と助言しました。 数日後、信長は病床に伏していると偽って、信勝を清須城へ呼び寄せます。 信勝は、万病を鎮めるという美濃の白山の湧き水を持参してきました。 信長は、病は嘘だと明かし、母・土田御前(どたごぜん・檀れい)に似て、母から溺愛されている信勝が妬ましかったと本心を明かします。 すると信勝も、戦の才能があり、国を治める兄が疎ましかったと本心を明かしました。 そこで信長は「だから高政と手を結んだのか?」と問います。 これに図星を突かれ、絶句する信勝。 その反応を見た信長は、持参してきた美濃の湧き水を自分で飲めと命じました。 それと同時に、信長の家臣たちが部屋の周りを取り囲み、信勝は、毒の入った湧き水を飲んで自害したのでした。 スポンサーリンク 『麒麟がくる』18話のネタバレ感想 今回から越前編がスタート! 光秀の新たな主君となった朝倉義景は、家臣からも見限られまくってる人望のない人(浅い知識でスミマセン)といったイメージ。 圧倒的なカリスマ性があり視聴者から人気を博した道三とは違った意味で話題を集めそうです。 なんといっても演じているのが、嫌な役を演じたら天下一品のユースケ・サンタマリアさん。 そんなユースケさんの演技、大好きです! 今回も、扇子をゆっくり開いてぱたぱたあおぎ出した登場シーンだけで、なぜか笑いが込み上げちゃいました。 なんかこう、バカ殿感があるというか…笑。 今後、ユースケさんがどんな嫌われっぷりを魅せてくれるのか、楽しみで仕方ないです。 病を装い、弟の信勝を誘い出し、自害に追いやった信長。 同じく病を装い弟を暗殺した高政を彷彿とさせました。 が、信長は、ちゃんと弟と向き合って、想いをぶつけ合ってましたね。 これについて、信勝を演じた木村了さんが次のようにコメントされてました。 (ドラマ公式ツイッターより) 「お互いの気持ちをぶつけ合って、信勝は織田家を継ぐにふさわしいのは信長だと認めた。 だから、毒を飲まされたというより自ら飲んだ。 怖い形相で『飲め!』と迫る兄上ですが、その目に宿っていたのは悲しみだったと感じました」 これを読んで、なるほどそうだったのか!と思いました。 この気持ちが生まれるか否かで、死にゆく者の無念さが大きく変わりますね。 帰蝶様は名軍師?信長の甘さを消しさり天下へと導く 「お互いの気持ちをぶつけ合って、信勝は織田家を継ぐにふさわしいのは信長だと認めた。 だから、毒を飲まされたというより自ら飲んだ。 白山より湧き出てたる水なのであろう?」 信勝「申し訳ござりませぬ。 道三が婿に茶を飲ませたこと。 帰蝶の煽りに加え、信長と信勝の間に何があったか知らなくても、ずっと見てきた視聴者には何が始まるのか察せられるというもの。 知的好奇心を刺激する脚本は楽しい。 その脚本を軽々超えてくる染谷将太劇場に拍手。 — かかまつ kakamatsukk 弟のことに想いを馳せ、感情昂り涙を流す信長……でも光の当たってない顔半分、影になってるところ……涙が流れてないんですよね…… — heikayuuji heikayuuji 1番の策略家で怖い人は、 この帰蝶であったのだ。 帰蝶恐るべし! やはりマムシの子はマムシ。 高政もマムシ。 血は争えない。 道三の毒茶、頼芸の殺鷹攻撃、高政の弟殺しに続く信長の毒水返り討ち。 君子危うきに近寄らずという言葉を忘れてはいけませんね。 18話は、最後の信長と信勝兄弟のやり合いに魅せられました。 兄妹で腹を割って話し合い涙を流す信長。 一体どういう胸中だったのだろう…弟を殺す覚悟を決めた涙だったのかな? 毒入り水と信長に見抜かれ許しを請う信勝は、許してもらえると思ったんでしょうかね。 弟が殺しに来たことを知った信長からは、甘さが消え、遂に多くの人のイメージ像にある天下人・織田信長が誕生したような気がしました。 前夫に起こった出来事を教訓に、結果を見通していたであろう帰蝶。 もはや信長の右腕、織田家の名軍師といってもいいでしょう。 もし帰蝶が男に生まれていたならば…。 天下をとっていたのは、信長でも秀吉でも家康でもなく、帰蝶であったと思わされますね。 『麒麟がくる』19話のあらすじ 公式サイトが発表している『麒麟がくる』19話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 道三の死から二年、越前でつつましい生活を送っていた光秀(長谷川博己)は、朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)に呼び出され、将軍・義輝(向井 理)が戻った京の様子を探りに行くように命じられる。 京では、尾張を手中に収めようとする斎藤義龍(伊藤英明)の一派が、これから上洛してくる信長の命を狙っているという不穏なうわさを耳にする。 松永久秀(吉田鋼太郎)の力を借りてそれを未然に阻止する光秀。 再会を果たしたかつての友に、義龍は再び自分と手を組み美濃を大きく豊かな国にしようと持ち掛けるが…。 nhk. html スポンサーリンク.

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NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第15話キャスト&ネタバレあらすじ 長谷川十兵衛の長所は冷静さ短所はしつこさ (2020年4月27日)

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目次 京の支配者は三好長慶 桶狭間の戦いから、4年の月日が経った永禄7年 1564年。 三好長慶(山路和弘さん)が主宰する連歌会が京で開かれていました。 前年に、三好長慶の元主君で、菅領だった細川晴元 国広富之さん は没し、京の 実権は三好長慶が握っていたのです。 三好長慶は、大和の支配を重臣・ 松永久秀(吉田鋼太郎さん)に任せ、自身は畿内の統治に力を入れていました。 将軍・ 足利義輝(向井理さん)は、三好長慶の操り人形に過ぎない存在になり下がっていたのです。 甲子の年に改元しない義輝 永禄7年は、60年に一度の甲子 きのえね の年ですが、変革の多い年とされ、平安時代以降、 改元が実行されていました。 改元の伺いを立てるのは、代々将軍の役目なのに、足利義輝から改元の申し出がありません。 足利義輝と共に二条御所に居る関白・ 近衛前久(本郷奏多さん)は、将軍の名に傷がつくのではないかと案じます。 二条御所の跡地 すると足利義輝は、京を治めているのは、三好長慶で自分には力がないと、関白の面前で不貞腐れてしまいます。 近衛前久は、将軍の家臣である三好長慶とは、身分が違うと諭します。 それでも足利義輝の機嫌は直らず、娘をを人質として家臣に渡す主君なんて聞いたことないと言うのです。 義輝の発言を近衛前久が咎める 三好長慶の傀儡政権が面白くない義輝ですが、改元の申し出をしない理由は他にありました。 6年前、京を追われた義輝が近江の朽木に居た頃、正親町天皇は、義輝に断りなく「永禄」に改元していました。 そのことを義輝は悔しく思い、しばらく「弘治」の年号を使い続けていたのです。 その経緯から、天皇を信頼していないと義輝が不満を言うと、義輝の側近・ 細川藤孝(眞島秀和さん)と 三淵藤英(谷原章介さん)は、困惑した顔をしました。 義輝の問題発言を近衛前久は咎めますが、天皇は武家の後ろ盾がないと何もできないではないかと誹謗します。 改元などどうでも良いと、義輝は自暴自棄になってしまいました。 義輝の言動に困る藤孝、藤英 足利義輝は、三好長慶から人質を出すように迫られ、断ればまた京を追われるかもしれないと懸念し、人質を出す苦渋の決断をしていたのです。 三好勢を京から追い出したくても武力で勝てない義輝は、諸大名に 上洛し力を貸して欲しいという 御内書を送っていました。 三淵藤英は、三好勢に知られたら大変なことになる為、勝手に御内書を出され困っていました。 ですが、絶大な権力を持つ三好長慶に対抗する為には、諸大名に頼る以外の道もなく、義輝の気持ちにも理解を示します。 一方の細川藤孝も相談なしに勝手な行動をする義輝に困り、尻拭いばかりだと文句をこぼしてしまいます。 近衛前久もどうしたものかと思い、三淵藤英、細川藤孝と共に後始末をどうするか相談するのでした。 明智光秀を細川藤孝が訪ねる 越前の 明智光秀 十兵衛 長谷川博己さん は、部屋に籠り書物を読みふけっていました。 左馬之助(間宮祥太朗さん)は、体がなまらないように、時々は外に出た方が良いのではないかと心配します。 しかし、妻・煕子(木村文乃さん)は、何か考えがあるのだろうと思っていました。 そんな時、旅姿の 細川藤孝が光秀を訪ねて来たのです。 藤孝は光秀の顔を見にきたと言い、明智家で光秀とお酒を酌み交わします。 細川藤孝が光秀の大事な客人だと気がついた煕子は、尾頭付の立派な魚を出しました。 明智光秀は、大きく目を開き驚きますが、煕子は何事もなかったような顔をしています。 そして牧(石川さゆりさん)が、光秀夫婦の娘・お岸と たまを連れて藤孝に挨拶し、藤孝がたまを抱っこしたら、たまは大人しく抱かれていました。 人見知りのたまは、普段は見ず知らずの人に懐かないので、煕子は驚きます。 藤孝の嫡男・忠興と細川ガラシャ たま 光秀に義輝の本心を探るよう依頼する藤孝 藤孝は何かあって訪ねてきたと感づいた光秀は、本題になるよう誘導します。 細川藤孝は、光秀の顔を見に来たのもありますが、足利義輝の要望に応える為、光秀の元へやってきたのです。 それは、二条御所で開催される 能を、光秀と共に見たいと義輝が言っているので、京へ来てもらいたいという話でした。 光秀は牢人 浪人 の自分が将軍に指名されたことに驚きます。 細川藤孝の考えでは、最近の義輝は本音を話せる相手が居なく、光秀に相談相手になって欲しいのではないかということでした。 三好長慶の力が強く、報われない状況下の義輝は、やる気を無くしています。 将軍の務めも果たさず、藤孝ら側近が意見しても聞く耳は持たず、 心を閉ざしていたのです。 既に藤孝は、朝倉義景(ユースケ・サンタマリアさん)に光秀の上洛許可は取っていました。 そして、光秀に足利義輝の本心を探って欲しいと懇願するのでした。 明智家は越前で暮らして8年が過ぎましたが、貧しいままでした。 光秀は子供達に読み書きを教えていましたが、もっと他に出来ることがあるはずだという思いもありました。 それを見つける為にも、京へ行きたいと考えた光秀は、迷惑をかけると煕子に詫びつつ、朝倉義景の元へ向かいます。 細川藤孝から事前に聞いていた義景は、光秀からの情報を利用する腹積もりでいました。 京で見聞きしたことを報告するよう命じると、光秀の家族の面倒は見ておくと伝えるのでした。 伊呂波太夫から大和に誘われる駒 場面は変わって京、 駒(門脇麦さん)は芳仁(ベンガルさん)という老人から教わった丸薬を作って、貧しい人に配っていました。 芳仁とは駒が駿府にいた頃、灸の治療を施した人物で、治療のお礼に丸薬の作り方を教えてくれたのです。 しかし、 望月東庵(堺正章さん)は、素性が分からない人物が開発した薬を人に渡すことは反対でした。 すると駒は、危険な薬ではないと反論し、言い争いになってしまいます。 駒は家出し、 伊呂波太夫(尾野真千子さん)の元へ向かうと近衛前久がいました。 子供の頃に近衛家に拾われた伊呂波太夫は、赤ちゃんだった 近衛前久のお世話をしたこともあり、親しい間柄だったのです。 伊呂波太夫が座長を務める一座が大和に入った途端に、鳴り物が禁止され、興行が出来ず困っていました。 大和を治める 松永久秀の妻が亡くなった為でした。 伊呂波太夫は、松永久秀に直接交渉する為、大和に行こうとし、近衛前久も久秀に用があると言います。 すると伊呂波太夫は、見物ついでに奈良の大仏を参拝しようと駒を大和に誘いました。 「麒麟」を呼びたいと焦る義輝 その頃、光秀は二条御所で三淵藤英らから出迎えを受けていました。 そして光秀は、見境なく三好長慶を討つように言う義輝の現状を聞き、助言をされます。 その後、能を鑑賞し終えると、義輝の居室に呼ばれた光秀は、義輝と二人だけになります。 義輝は夢に観音菩薩がでてきて、越前からくる者を頼りとするようお告げがあったと言います。 義輝は光秀に三好長慶の成敗を依頼しようと思っていました。 しかし本来将軍は、 武家の鑑になる人物です。 その将軍が、気にいらない人物だからと闇討ちを企てれば、将軍の権威は失墜するのではと思い直します。 義輝は、以前、光秀に語った安寧の世に出現する「 麒麟」のことを思っていました。

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