性格 診断 infp。 INFPの性格はミステリアス!?INFPの性格の強み・弱み【MBTI】

INFP 人生の意味を追い求める者

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INFPが生きづらいと言われる部分はどこにあるのか? INFPとは全人口の4%ほどの存在で、非常に生きづらい性格の持ち主です。 なかなか社会生活に馴染めず、はみ出し者が多い印象です。 それでも上手く生活している人はいるようですが、 やはり、どこかで「生きづらさ」を感じている人が、多いのではないでしょうか? 実際に、その生きづらさを生み出している部分を、3つほど掘り下げてみましょう。 理想主義者 INFPの多くは理想主義者であることです。 心の平和が大切であり、常に自分の理想を実現しようとします。 そして、自分の価値観を優先するので、 現代社会での決まりきった働き方や生き方に疑問を抱くことも多いでしょう。 どこまでが理想主義と判断するのかが重要ではありますが、 私の場合「こういう生き方をしよう」とか、 「こういうことをしよう」と思う事が多く、 その「理想」は実社会を生きる上では、 浮世離れしたモノであることが多いかも知れません。 仕事に対しての価値観は、基本的に「好きな事」をやり続けたいし、 そのために仕事をしているという感覚が強いです。 確かに、仕事は大切ですが、 それ以上に自分の生き方や、やりたいことが大切です。 そういった考え方は確かに、理想主義と言っても良いでしょう。 そこのバランスが理想主義者である INFPの生きづらさを生んでいる要因の一つでもありますね。 まれに、実現不可能なほどに、理想を高く掲げてしまう場合も多いので、 多くの壁にぶち当たることが多いかも知れません。 自己犠牲と優しさ 基本的に、内向型と言われるINFP。 心の平和が大切なので、基本的に争い事は好きではありません。 なので、誰かと喧嘩になったり、感情的な相手といると、 自分の気持や考えを飲み込んでしまう傾向にあるかもしれません。 ただ、私の場合は、見切りを付けた相手に対しては、 冷酷になってしまうので、自己犠牲的では無い部分もあります。 基本的に自己犠牲という性格のお持ちの方は、 「優しい人」だと思うので、この点も生きづらさを生む点ですね。 今の社会では「 ただ優しいだけでは生きられない」競争社会です。 「優しさ」とはなんなのだろうかと、自問自答してしまうことも、しばしばあります。 自己犠牲と優しさの2つが合わさることで、 身の破滅を生むこともありますので、使い方には注意したいところです。 感受性が強い この点も非常に、生きづらさを感じてしまう部分ですね。 人によっては物音にすら敏感だったりと、 周囲の状況や他者からの感情を過剰に受け取ってしまうのでやっかいです。 ただ、その点、人の気持がわかる優しい人なのかもしれません。 不特定多数の人が、集まる場所とかも得意では無いようです。 私がそういう場に一人でいる場合は、苦手意識がありますが、 気心の知れた相手が、一人でも一緒にいると気が紛れます。 感受性が強いということは、 その分、 外的要因によってストレスや疲れを 溜めやすい傾向にあるので 注意したいですね。 私はよく疲れています。 笑 INFPとして生きるために必要なマインド 理想主義者であり、感受性が強く、 自己犠牲的な部分を持ち合わせているとなると 非常に生きづらいことでしょう。 もちろん、当てはまらない人もいますし、 また、別の原因で生きづらさを感じている方もいることでしょう。 INFPに限らず、「生きづらさ」を感じている方に向けて、 私が思う気の持ち方、必要なマインドを3つ上げてみたいと思います。 自分の能力を知ること 「こうしなければいけない」といった感覚を捨てて、 「 自分には何が出来るのか」を考えてみてください。 自分に出来ることはなんなのかという所に着目して、実行してみてください。 やりたいと思ったことは、とにかくやってみることで、 見えている景色が変わることもあります。 結果的に、それが自分の仕事になる可能性だってありますし、 自分の能力を生かして何かをするということに、喜びを感じることが出来ます。 ただでさえ「生きづらさ」を感じているのならば、 「好きなコトをやること、やり続けられる環境を作る」ことです。 周りの人と比較しないこと 一説によると、INFPの多くは生涯年収が 他の人よりも低い傾向にあるようなので、 周りと比較していては、絶望感を味わうことになりかねません。 自分は自分、あなたにしかできないことをやっていくことが 生きるモチベーションを保つためにも重要です。 自分の人生を生きること 自分の価値観を優先するため、 仕事に対しての価値観も深くこだわる傾向にあります。 なので、仕事に対して壁を感じながら生きる場合が多いと思います。 もちろん、自分に合う仕事に出会えた方、 もしくは、自分の能力で道が開けた方は、例外です。 生きるためには稼ぐ必要がありますので、 この性格を持つ人は大変だと思います。 私は基本的に前向きに考えているので、 壁だろうとなんだろうと「面白い」と思って生きています。 (なんだかんだ言って疲れますけどね。 笑) 「 自分はどういう生き方をしていきたいのか」ということに 考え方をシフトさせることで、気が楽になります。 生きるためには、稼ぐ必要があると言いましたが、 「こういう生き方をするために、こういう仕事をする」 という選択を取ることで、現実的でもあり、理想的でもあります。 自分の人生の意味を追い求めるタイプの方にとっては、 「なんのために生きているのか」という状況を作らないことが大切です。 INFPの適職は? さて、ここが難しいところです。 INFPで調べると適職については、 主に、芸術面やアーティスト、作家や小説家等、 子供の頃に夢を見るような職業に向いているようですが、 その道に進めるのは極僅かです。 もしくは、大学や専門学校を出て、 資格を必要とする教育関係や医療関係等。 感受性の強さという点において考えると、 芸術や教育(誰かに何かを教える)という職種が 向いているのも納得できます。 適職を調べると他にも細かく出てきますが、 この記事では割愛させていただきます。 ただ、私が思うに、どこかに勤めて働くのであれば、 以下のような点を意識して仕事を選択すれば、生きづらさが和らぐと思います。 就業時間がある程度きっちりとしている(多少の残業等は仕方がない)• 感情的な人が多い職場は選ばない(静かなところが良いかもしれません) 入社してみないとわからない点なので難しいですし、 そこそこで、大変さはもちろんありますので、 「 自分が仕事しやすい環境」を意識してみることです。 もし、その結果、アルバイトやパートしか無いとなった場合、 次に進むための準備期間だと考えて 働くこともありではないでしょうか。 時間的な部分で余裕が出ると思うので、 その期間に自分の可能性を探ったり、 資格を取得したりと前向きに行動しましょう。 不安なことが多いかも知れませんが、 いつ何時も「 どういう生き方をしたいのか」ということを考えて 行動していけば、道が開けていきます。 遅すぎるなんてことはありません。

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INFPの10の矛盾

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INFPのパーソナリティタイプは、歩くパラドックス(矛盾)のように感じられるでしょう。 それはなぜでしょう? それは、INFPの認知機能がしばしば互いに矛盾するからです。 例えば、INFPは(彼女らが適応可能なライフスタイルを好むという意味の)知覚型であるにもかかわらず、判断機能である内向的感情(秩序の確立に関係する)を最も好むからです。 同様に、INFPは強い信念と意思を持っていますが、日々の選択を行う上で決して決定的ではないことは珍しくありません。 ここにINFPに関する10の矛盾があります。 他者を助けたいが、人との関わりに抵抗する INFPは、世界をより良く、思いやりのある場所にしたいと思う真の理想主義者です。 彼女らは、深いケアをする能力を持つ、非常に感情的な人です。 彼女らは他者を助けることに非常に関心がありますが、非常に控えめで個人的でもあります。 内向型として、社会的な関わりでエネルギーを消費するため、充電するために多くの時間を必要とします。 好奇心があり恥ずかしがり屋 INFPには強力な外向的直観(Ne)を持ち、新しいアイデアや可能性を探求して楽しむことができます。 彼女らは、人間の本質や異なる文化について学ぶことを含めて、世界について学ぶことに非常に興味があります。 しかし、同時に、彼女らは恥ずかしがりやで、慣れていない人々に自分自身を開示することを躊躇するでしょう。 これは、INFPが良心的であり、熟考する時間が必要であり、浅い会話に従事したくないからです。 彼女らは機会を非常に個人的なものと捉え、また非常に敏感であるので、他者を自分の人生に入れることに慎重です。 彼女らは何かに非常に執着しているか、まったく無関心である場合があります。 これは、Fiが主要機能であるため、正しいと感じることによって動機づけられるからです。 よって、INFPが興奮させるものに遭遇すると、彼女らは非常に情熱的になり、探求の中で睡眠などの基本的な欲求を無視することさえあるでしょう。 逆に、INFPが関心を呼び起こさない場合、タスクを完了したり、議論に参加する動機を見つけることは非常に困難です。 穏やかであり頑固 INFPは、一般的に、日常の意思決定を行う上で、穏やかで寛容的です。 彼女らはまた、auxiliary functionである外向的直観(Ne)のおかげで、さまざまなアイデアや可能性を楽しみたいと思っていますし、多くの視点から物事を見ることができます。 しかし、INFPは内向的感情(Fi)のために強い個人的価値観を持ち、妥協することに抵抗しています。 彼女らは自身の立場を固守し、逆境に直面しても簡単に妥協しません。 例えば、INFPは自身に対して誠実であるべきと信じているので、彼女らは順応すること・大多数の一部になること・他人を喜ばせるために自分の個性と価値観を放棄することに抵抗します。 彼女らは丸い穴の中で四角いペグになることを選んだことでいじめを受けるかもしれませんが、彼女らにそれ以外の方法はありません。 完璧主義者であり怠慢・無頓着 INFPは、自身とその仕事のための高い基準を持っており、完璧主義者になるでしょう。 たとえば、送信を開始する前に何回も電子メールを再読するかもしれません。 同時に、直観タイプのように、INFPは何かの詳細を明らかにするために時間を費やすのではなく、全体像に集中することを好みます。 同様に、時には彼女らは自身の理想主義の中で迷子になり、より実践的なことを無視します。 型にはまらず奇抜であるが、伝統的でもある INFPは現状から解放された非常に個人主義的な人々です。 彼女らは社会が期待していることを行うのではなく、自身の独自な道を選択します。 同時に、INFPは強い価値観と懐かしさの感覚のために伝統的なものとなりえます。 彼女らは非常に誠実・忠実であり、正しいことと悪いことについて明確な信念を持っています。 彼女らはまた、内向的感覚(Si)のために過去から物事に意味を付与しているので、INFPが子供の頃のおもちゃ、貴重なコレクション、または家族記念品を保持することは珍しいことではありません。 自律的かつ自由でありたいが、安定性と秩序も持っている INFPは自律性を重視し、障害なく自由に行動することを好みます。 彼女らは反復的な仕事や厳しい命令に負担を受けることなく、創造的で表現力豊かで新しいものを探求することが好きです。 しかし同時に、inferior function(第四機能)である外向的思考(Te)に惹かれ、生活の中である種の安定性と構造化を望んでいます。 そうしないと、少し混沌とするかもしれません。 INFPは、自身の想像力によって心を奪われているとき、彼女らの人生はかなり乱れているかもしれません。 彼女らは現実的になるために何かを必要とします。 時に幸せと悲しみを感じる INFPは深く感情を感じ、幅広い感情を経験します。 彼女らは想像力を通して経験や感情を鮮明に再現することができます。 彼女らは、楽しさと憂鬱の両方を感じるなど、同時にいくつかの感情を経験するかもしれません。 理想的なパートナーを求めているが、それ自体が有害な関係に陥ることがある 関係について、INFPは2つのトラップの1つに落ちるかもしれません 彼女らは自身のお姫様や王子様が魅力的であることを見つけるのに苦労したり、有害な関係に終わったりします。 彼女らは非常に理想主義的なので、デートに対して非現実的な期待を持っているかもしれません。 同時に、彼女らは他人を救いたい十字軍です。 そうすることで、INFPは、ナルシシストや無条件の共感を利用する他の有害な人を引き寄せ、不健全な関係に終わることがあります。 子供であり、大人びている INFPは楽観的な傾向があり、バラ色の眼鏡で人生を見ることができるため、子供のように見えることがあります。 彼女らの風変わりで自由自在な性質にもかかわらず、INFPは大人びてもいます。 彼女らは感情を強く経験し、高い共感力を持ち、与えられた状況で多くの可能性を見ることができます。 これらの才能には信じられないほどの洞察力、深み、知恵があります。

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INFPが生きづらいと感じる理由 INFPの人は現代の社会で生きづらいと感じてしまうことがあります。 その原因は 自分のことを抑圧しているからではないかとぼくは考えています。 そして、それは 自分のことをきちんと理解していないことによるものです。 INFPは少数派です。 世間の常識は必ずしもINFPには当てはまらないかもしれません。 自分と同じように他人も考えてくれていると思っていると、現実を知ったときにショックを受けてしまいます。 中には「自分は無能で社会不適合者だ」なんて自暴自棄になってしまっている人もいるかもしれません。 でも、そんなことはなくて 環境が合っていなかったり、自分を無理に否定しているからかも知れませんよ。 当たり前ですよね。 誰だって即答すると思います。 ですが、幸せってなんでしょう? あなたにとっての幸せとはなんでしょう? INFPの人は理想主義者で自分の価値観を非常に大切にします。 それはつまり、人生をかけた幸せを見つける旅です。 自分らしくいられることにINFPの人は喜びを感じ、そして幸福感を感じるはずです。 しかし、社会に出ればそんな理想ばかり振りかざしているわけにもいかないですよね。 それが大人になるということかもしれません。 でも、だからといって 自分を殺して、自分の心に嘘をついてまで周囲に合わせる必要はないはずです。 ただ、上手くやっていける方法を探れば良いのです。 「人生で成功したい、失敗したくない」 これは誰しもが思うことです。 でも、そもそも成功とは何なのか?失敗とは何なのか? それを考えること、自分自身と向き合うことが、INFPの人にとっての幸せになるためのヒントになるのではないかと思います。 今まで感じていた漠然とした息苦しさや、将来に対する不安、そして自分を嫌いになっていた気持ちが緩和され、とても楽になりました。 やっとスタートラインに立てた気がしました。 とにかくINFPという定義に救われたのです。 この記事を見てくださっている方の中には、もしかしたらぼくと同じように理由のわからない生きづらさを感じていたり、自分のことが嫌いになっている人がいるかもしれません。 もしくは自分がINFPという性格だと知り、どんなもんか見に来た人がいるかもしれません。 いずれにせよ、 もっとたくさんの人にINFPのいう性格があることが広まって、理解が深まればいいなぁと感じています。 ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。 この記事はこれまでINFPについて書いてきた記事のまとめ的な位置付けにあるので、今後記事を追加するたびに情報を更新していくと思います。 なので、是非また気が向いたときに覗きにきていただけると嬉しいです。 皆さんの少しでも参考になっていたり、役に立っていれば嬉しいです。

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