熊本 コロナ 感染。 コロナウィルス感染爆発

熊本県内の最新感染動向

熊本 コロナ 感染

県は院内感染の可能性もあるとみて調査している。 病院は同日から救急や外来診療、新規の入院受け入れを休止した。 県や熊本市によると、男性医師は直近では6、9日と8日午前に出勤。 11日に熊本市内のゴルフ練習場にタクシーで行った後、医療機関を受診していた。 12日に重症化したという。 蒲島知事は「全県的に感染が広がりつつある」として、全ての県立学校を14日から5月6日まで臨時休校にする方針を明らかにした。 すでに休校を決めている熊本市以外の全市町村の小中学校にも休校を要請する。 また、熊本市によると、男性医師の妻は、4月8日から喉の痛みを発症し、翌9日から発熱。 夫の感染を受け、PCR検査を受けていた。 軽症という。 このほか、有明保健所管内(荒尾市・玉名市郡)の20代男性の感染も判明。 県外から単身赴任中だった。 熊本県内の感染確認は27人となった。

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熊本県天草保健所管内90代女性がコロナ感染!感染経路は福岡県内の有料老人ホーム?

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「食べても甘いとも、酸っぱいとも感じない。 『コロナだ。 間違いない』と思った」ー。 熊本県内では6月21日現在、47人が新型コロナウイルスに感染し、3人が命を落とした。 44人は回復したが、重症化して死の淵をさまよった人もいる。 熊本市の飲食店「馬料理二代目天國」の男性店長(53)もその一人。 県内の感染者として熊日の取材に初めて答え、退院するまでの闘病生活や、店名公表に踏み切った理由、容赦ない差別的な言動に対する思いなどを語った。 葛根湯と市販の風邪薬を飲んで寝たが、薬が切れたら、高熱が出た。 全身の節々も痛くなった。 酒も飲まないし、たばこも吸わない。 若い頃から体力には自信があり、風邪をひいたこともないので『もしかしてコロナかも』と思った」 最初に異変を感じた3月25日、店長はメモを残した。 「仕事終了後、けん怠感 22時 37・2度 少々のせき」 「27日朝、かかりつけの病院に行き、インフルエンザ検査をしたが陰性。 解熱剤を服用し、熱は下がった。 仕事柄、手洗いは一日何度もして、人一倍神経を使っていたので、どこで感染したのか見当がつかなかった」 3月28日のメモ。 「15時 味覚、嗅覚鈍る 18時 激しい悪寒」 「ポンカンを手でむいていて、匂いが全くしない。 家族に聞いたら『するよ』って言われて。 食べても甘いとも、酸っぱいとも感じない。 『コロナだ。 「3月28日は本当にきつかったけど、25日の発熱から4日後を強く意識した。 『病院に迷惑を掛けてはいけない』と、29日まで受診するのを我慢した」 3月29日、日曜の当番医が診察し、保健所へ「コロナの疑いがある」と連絡した。 「病院の駐車場で約1時間待ち、車内で保健所の人から検体を取られた。 コロナと確信していたので、他人にうつさないよう早く入院したかった」 陽性の電話が自宅にあった後、29日午後8時ごろ、防護服姿の人たちがワゴン車で迎えに来た。 「病院には、誰とも接触しないよう裏から入った。 先生の説明を受け、アビガン(新型インフルエンザ治療薬)や人工呼吸器、エクモ(人工心肺装置)を使う承諾書にサインした。 『助かるなら、何でもしてほしい』という思いだった」 「アビガンは4回飲んだ。 最初は入院2日目の夜。 飲み込むのに苦労する量だけど、一気に9錠。 2回目は翌朝に同じく9錠。 3、4回目は次の日で朝晩に4錠ずつだった。 熱は下がったが、容体は悪くなっていったので、薬の効果はよく分からない」 4月4日、軽症から中等症へ。 肺のエックス線写真は真っ白な範囲が広がっていた。 「急にウーッと苦しくなるのではなく、じわじわと呼吸が浅くなって、自分で息を吸い込めない。 鼻から酸素を吸入してもらっていたが、4日に人工呼吸器を着けた。 意識はもうろうとし、『半分は夢、もう半分は現実』みたいな感じだった」 4月5日、重症に。 集中治療室へ移った。 人工呼吸器に点滴、心電図の装置など体は完全に固定され、約2週間を過ごした。 「集中治療室は何重にも扉があり、医療ドラマで見るような厳重さで、天井には監視カメラも付いていた。 入室から1週間後に意識が戻った時、相当きつかったので、『このまま死ぬんだろうな』と死を覚悟した」 看護師は24時間交代で対応した。 「床擦れを防ぐため体の位置を変えてくれたり、たんを10分に1回ぐらい吸引してくれたり。 厳重に防護服を着て、汗だくでやってくれた。 リハビリも始まった。 「約2週間ぶりに飲んだ水が人生最高のおいしさだった。 病室の水道水だけど、涙が出た。 ずっと点滴だけだったので13キロも痩せた。 鏡を見ると、あばら骨が浮き出て、足は皮だけ。 がくぜんとした。 座ろうとしても体が揺れて怖い。 座るのに3日、歩行器につかまって立つのに7日、歩行器で歩くのに10日かかった」 退院に必要なPCR検査は、三度目の正直で5月9、12日に陰性となり、45日間の入院生活が終わった。 「退院が決まった時は人生で一番うれしい瞬間だった。 だが、そこで浮かんだのは、これまで店をもり立ててくれた全国の顧客の顔だった。 「ここから感染を広げてはいけない」。 家族と相談し、公表に踏み切った。 「できれば店名を公表してほしい」。 3月29日の感染判明後、市保健所から頼まれた。 店長には3人の子どもがいる。 東京にいる会社員の長女(25)と大学生の次女(21)、同居する中学生の長男(13)。 「公表すれば、子どもたちが、特に地元にいる長男が、周囲から傷つくようなことを何か言われるかもしれない」と不安がよぎった。 それを払拭[ふっしょく]してくれたのは当の子どもたちだった。 「お客さんのため、感染拡大を防ぐため、店名を言うべきだよ」。 長女と次女の言葉が背中を押してくれた。 長男も思いは同じだった。 身内には当初、「公表すれば、客が来なくなる可能性がある」という慎重な意見もあったが、「店名を伏せても、どこからか話が広がる。 正直に公表しよう」と心を決めた。 「よく言ってくれた」「再開したら絶対行くよ」。 電話の8割は目頭が熱くなるような励ましの声。 残り2割は「周りにうつすな」「県外客を入れるからだ」といった差別的な内容だった。 そんな電話にも店として、感染予防に最善を尽くしていたことを伝えた上で謝罪した。 感染症指定医療機関に入院中、看護師がふと、「自分がどこで働いているかは外で言わない」とこぼした。 献身的に世話をしてくれる人が見せた涙。 「人助けをしている医療従事者がなぜ、差別の対象になるのか」とショックを受けた。 店長、妻、母、従業員の計4人が感染し、3月末から営業を休止していた天國本店(西区二本木)は6月1日に、二代目天國(中央区下通)は12日に営業を再開した。 両店舗の消毒には100万円近い費用をつぎ込んだ。 常連客の予約も入り始め、再開後、苦情の電話は1本もない。 店名公表で思わぬ連絡も入った。 県内のある中学校の教諭から「新型コロナと差別の問題を人権教育で取り上げたい」。 死を覚悟するほど重症化し、差別の現実を突き付けられた店長のインタビューを、教諭が動画に収め、生徒に伝えた。 生徒たちから「苦しんでいる感染者や頑張る医療従事者をなぜ差別するのか。 自分は絶対にしない」「病気を恐れる気持ちが、人を傷つける行動を招くと分かった」と、実直な感想が寄せられた。 店長は「思いが伝わり、すごくうれしい。 偏見をなくさなければと親と話し合った生徒もいる」。 びっしりと書かれた生徒たちの感想文を読み返し、ほほ笑んだ。 大西一史市長からもメッセージをもらった。 「勇気ある行動に敬意を表します」。 感染した4人の症状も回復し、店に元の活気が戻ってきた。 店長はかみしめるように言う。 母は無症状。 三者三様なんですよ」 「馬料理二代目天國」の店長は3月29日、新型コロナウイルスへの感染が判明。 異変を感じた3月25日以降、自分の部屋にこもって隔離生活を続けていたが、30日に母(80)、4月3日に妻(51)の感染が確認された。 「俺のせいだ」。 店長は自責の念に駆られた。 苦しむ店長を支えたのは家族だった。 東京に住む会社員の長女、大学生の次女たちが次々と無料通信アプリLINE(ライン)でメッセージや写真を送り、会いたくても会えない病室の父に寄り添った。 精神的なダメージは和らいでいった。 ただ、店長にはもう一つ心配の種があった。 夫婦で入院し、自宅に残した中学生の長男のことだ。 母も入院し、そばには自分の父(83)しかいない。 食事のことが気掛かりだった。 そこは、次女が東京から帰省し、世話役を買って出てくれた。 市保健所の担当者も親身に相談に乗ってくれた。 それでも家族の試練は続く。 店長の容体が悪化。 店長はLINEで、3人の子どもたちへ思いを伝えた。 「お父さんは、これで死ぬだろう。 家族は人工呼吸器を装着するかどうかの判断を迫られた。 医師は「高齢なので、着けても生存率は低く、1%ほどかもしれない。 助かっても一生、呼吸器を外せないと思う」と説明した。 家族は回復を祈り、呼吸器の装着を承諾した。 それから3週間。 「奇跡が起きました」。 主治医から店長に吉報がもたらされた。 5月1日、人工呼吸器が外れた母は中等症に改善した。 5月21日に退院した母は「私は普通の年寄りとは体力が違った。 「リハビリの初日は家族総出で見送ってくれた。 家族や友人、医療関係者の支えに感謝しながら頑張る」。 母は週明けの22日から店に立つつもりだ。 店長も妻も退院し、かつての日常が戻ったかに見えるが、現実は違う。 母は「つい最近まで、不安で不安で眠れない日々が続いた」。 自分のような苦しい思いを誰にもしてほしくない。 「油断せず、感染しないよう細心の注意をしてほしい」と涙ながらに訴える。 店長も、肺の機能が低下し、すぐに息が切れ、5分歩くのがやっとだ。 寝ても2時間ほどで目が覚めてしまう。 「呼吸ができなかった時があるから、そのまま死んでしまうんじゃないかという気がして…。 それでも毎朝呼吸をして、ああ生きている、と安心するんです」 死を覚悟した入院生活、いわれのない差別、多くの人からの激励…。 さまざまな経験をした店長は、自らに言い聞かせるように言う。 「未知の感染症に家族で立ち向かい、絆はより深まった。 【移動に関する感染対策】 ・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える ・帰省や旅行はひかえめに 出張はやむを得ない場合に ・発症したときのため誰とどこで会ったかをメモにする ・地域の感染状況に注意する• 3 日常生活の各場面別の生活様式 【買い物】 ・通販も利用 ・1人または少人数ですいた時間に ・電子決済の利用 ・計画を立てて素早く済ます ・サンプルなど展示品への接触は控えめに ・レジに並ぶときは前後にスペース• 【公共交通機関の利用】 ・会話は控えめに ・混んでいる時間帯は避けて ・徒歩や自転車利用も併用する• 【食事】 ・持ち帰りや出前 デリバリーも ・屋外空間で気持ちよく ・大皿は避けて料理は個々に ・対面ではなく横並びで座ろう ・料理に集中 おしゃべりは控えめに ・お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて• 【娯楽 スポーツ等】 ・公園はすいた時間や場所を選ぶ ・筋トレやヨガは自宅で動画を活用 ・ジョギングは少人数で ・すれ違うときは距離をとるマナー ・予約制を利用してゆったりと ・狭い部屋での長居は無用 ・歌や応援は十分な距離かオンライン• 【冠婚葬祭などの親族行事】 ・多人数での会食は避けて ・発熱やかぜの症状がある場合は参加しない.

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熊本県内の最新感染動向

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熊本県で新型コロナウイルス感染者を確認 2020年2月21日、熊本県でも新型コロナウィルス患者が確認されました。 熊本県内で新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは今回が初めてです。 肺炎の症状で医療機関に入院しているが、重症化はしていないとのこと。 ここ1カ月間、中国を含め海外渡航歴はないということで、感染経路は不明のようです。 女性は熊本市中央区の『熊本託麻台リハビリテーション病院』に勤務しているということです。 現在、濃厚接触者は同居していた両親で、これまでの検査で母親は陰性だったようです。 しかし父親は陽性だったため、現在、国に最終的な確認を依頼しているということです。 20分程でしたが大西市長の記者会見を拝見しました。 罹患された看護師の女性と勤務先の医療機関の公表はとても勇気がいったと思います。 自分と濃厚接触の可能性がある患者の為とのこと。 頭の下がる発言。 1日も早い回復を願います。 — 恵 万年ゴス欠ひっみー難民 5megumi5 2月23日、この女性の症状が悪化している公表されています。 20代と若い方が重症になっていてとても心配です。 同僚6人と熊本マラソンを応援したという20代女性看護師さんが重症化。 同僚5人が発熱などの症状を訴えていると。 心配です。 新型コロナ感染看護師の症状悪化|NHK 熊本県のニュース — 白石草 hamemen 熊本県のコロナウイルス患者は熊本市のどこ? 勤務先は明らかになっていますが、熊本市のどこかまでは明らかになっていません。 確かに観光都市が多くある九州で感染者が出てないのが不思議だったかも。 しかし、観光都市がたくさんある福岡や大分県、熊本県などに新型コロナウィルス感染者が出てないのが不思議。 まさか潜伏期間過ぎてばっと出るとか… — りこぴん Rikoxxcloverxxx そして、そんな感染拡大を受けて本日2月20日にマラソン大会は中止が決定! 新型コロナウィルス感染拡大を受けて本日2月20日に中止を発表したマラソン大会は次の通り。 【公式HPで発表】WANIMA、コロナウイルス感染者の来場を公表 8日の福岡公演に熊本のコロナウイルス感染者が来場していたことを公表。 福井公演、愛媛公演を中止すると発表した。 — ライブドアニュース livedoornews ついにコンサート鑑賞者から、コロナウイルス感染者が出てしまった。 女性は8日午後3時ごろ、JR熊本駅で九州新幹線に乗車。 同4時ごろ博多駅に到着した。 その後、友人と福岡市内でコンサートを鑑賞。 くまもんとガラス越しにハイタッチしているのがかわいかった。 新型コロナウィルスの感染を防ぐとして「人と1m以内に近づかないでください」というアナウンスが流れる豪華客船と、熊本のイベントでくまもんが登場したが「くまもんとハイタッチはしないでくださーい!」と司会が呼びかけるシーンがテレビで流れた。

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