小麦 アレルギー 外食。 小麦アレルギーの子でもOKな外食のお店。我が家のお気に入りはココ!

パン屋で働く妻の小麦アレルギー発覚~謎の体調不良の原因~

小麦 アレルギー 外食

フライは、 米粉パンのパン粉や、春雨などでつくるといいですよ。 あと、揚げ物で気をつけないといけないのが コンタミネーションです。 コンタミネーションとは、「食品を生産・製造する工程で、原材料として使用していないアレルギー物質が微量に混入してしまうこと」です。 外食の場合、例えば小麦不使用と書いてある フライドポテトも要注意です。 唐揚げやフライなどを揚げた油と同じ油で揚げたものはとても危険です。 その油には小麦粉が入ってしまっています。 その油で揚げた食品は小麦がついています。 なので、外食するときはほとんどといっていいほど揚げ物は避けたほうがいいです。 魚やお肉のソテー 小麦粉をはたいてフライパンで焼くものが ソテーです。 ムニエルなども同じです。 カレーやシチュー、ホワイトソースにも小麦粉がつかわれている カレーや シチュー、 ホワイトソースをつくるときには小麦粉をつかいます。 ルウをつかって作る場合も、ルウには小麦粉がつかわれています。 カレーは タイ風カレーなどは比較的小麦粉がつかわれてないものが多くあります。 麩まんじゅう好きだったなぁ 蕎麦はそば粉と小麦粉ミックスです 市販のほとんどのそばは、 小麦粉とそば粉をミックスしたものです。 お店で十割蕎麦を食べる場合も注意が必要です。 うどんや一般的なそばを茹でた同じ釜で茹でたものは危険です。 茹で汁には小麦粉が溶け出しています。 その茹で汁で茹でたものは食べられませんよ〜。 グラノーラは大麦、ライ麦など小麦アレルギーの人は気をつけて 小麦アレルギーになる前のわたしはグラノーラも好んで食べていました。 グラノーラの原料は、 オーツ麦、 ライ麦などが主原料です。 食べられませんね。 そのため 小麦以外の大麦、ライ麦、オート麦も小麦とたんぱく質の構造が似ているので、同じようにアレルギー症状を起こしてしまう人もいますので注意が必要です。 麦茶は大麦から作られているため、アレルギー症状が出る可能性があります。 わたしは避けています。 あと、 ブレンド茶も同様に注意が必要です。 ブレンド茶は大麦や発芽大麦が原材料に含まれます。 あと、気になる ハトムギですが、ハトムギ自体にグルテンは含まれません。 しかし、やはり小麦や大麦と同じ工場の製造ラインで加工されることが多いため、コンタミネーションの危険があります。 小麦アレルギーが食べられない食品のまとめ 今回は、わたしがいつも気をつけているものをまとめました。 気にしてみると、こんなものにも小麦が?っていうものがすごく多いです。 食品を買うとき、食べるときは必ず原材料表示を確認しましょう。

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永久保存版!アレルギー対応のファミレス・外食メニューまとめ

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スポンサーリンク 大人になってから小麦アレルギーになったです。 アレルギーはある日突然なります。 わたしは40歳を過ぎてから小麦アレルギーになりました。 それまで、ふつうにパンやパスタも食べていました。 急に食べられなくなり、今では完全に除去しています。 パンや麺といった小麦製品そのものだけでなく、食べ物に入っている少しの小麦も体が受け付けなくなりました。 体調が悪くなりアナフィラキシーを起こし、救急車を呼んだり病院へ行くということもなんどもしています。 それまで何に小麦が使われているかなんて、気にとめていなかったけれど気にしてみるとほとんどの食べ物に小麦が使われています。 小麦を使わない食べ物を探す方が大変です。 特に 外食がいちばん困ります。 少しの小麦でも食べてしまったらという恐怖があります。 外で体調が悪くなって、人に迷惑をかけてしまうかもしれない。 わたしと同じ不安で外食できない小麦アレルギーの人は、多いんじゃないかなって思います。 わたしたちは外食に楽しい時間を求めています。 でも食物アレルギーのある人は、みんなと同じものが食べられないといった制限があって、家族やお友達と外食できない、外食できるところが少ないというのが今の現状です。 それは、どうしてなんだろう、何が問題なんだろうということをわたし目線であげてみました。 アレルギーのある人は外食するときに、このことに注意してみてください。 もくじ• 飲食店はアレルギー表示義務がない 外食で提供される料理の場合、 アレルギー表示は義務付けられていません。 なので、メニューにアレルギー表示を書かなくても問題がないんです。 アレルギーがあると、原材料に何が使われているのかがすごく重要です。 原材料を確認できなければ、食べることができません。 市販品のものは原材料表示が義務付けされていて、この食品に何が使われているのか全部確認することができます。 確認することで、食べられる、食べられないの判断ができます。 ほとんどの飲食店でアレルギー表示がないので、アレルギーがあると食べられる食べられないの判断ができません。 このことがまず外食できない原因の1つです。 コンタミネーションの問題 原材料にアレルゲンの食品を使っていないにもかかわらず、アレルギー物質が混入してしまうことがあります。 それを コンタミネーション(コンタミ)といいます。 コンタミネーションが起きる可能性としては• 揚げ油、茹で汁の共有• 調理器具の共有• お皿や調理器具の洗浄不足 などが考えられます。 これらは、お店の厨房内でのことなので自分で確認することができません。 お店の人が、どのように調理し、盛り付けをしているのかわかりません。 スポンサーリンク 飲食店従業員のアレルギーの知識 いちばん大切なのは、 従業員がどのくらいアレルギーの知識を持っているのかということだと思います。 お店がアレルギーの知識をきちんと把握してくれていたら、安心して注文することができます。 アレルギーがあると、ほんの少しのアレルギー物質で命を落とす可能性があるということを知っておいてほしいです。 例えば• 蕎麦屋さんで小麦のアレルギーがあることを伝え、小麦のつかわれていないことを確認して十割蕎麦を注文した。 でもうどんや、小麦入りの蕎麦と同じ釜で茹でたので、アレルギー症状がでた。 米粉100%と書いてあるピザを確認したにもかかわらず、グルテンが入っていた。 店員はグルテンが小麦だと知らなかった。 アレルギーがあると聞いて、出来上がった料理から箸でアレルギーのものを取り除いて提供した。 など、調理する人のアレルギーに対する意識の低さが原因の事故があります。 わたしたちアレルギーをもっている者からすると、常識のようなことも 従業員は知らないことが多いです。 お店に入ってメニューにアレルゲン情報が記載されていない場合や、疑問点がある場合は店員に尋ねます。 店員から直接アレルギー情報を聞くことは安心につながったり、店員のアレルギーの知識レベルが分からないとその回答を信頼できなくなってしまいます。 小麦アレルギーのわたしたちはどうすればいいのか? わたしが外食するときにしていることは、 事前に確認することです。 このお店で食べられるかな?と思ったら、なるべく前日までにお店へ電話して、自分が小麦アレルギーであることを伝え、その上で何が食べられるのか、食べられるものがあるか確認します。 この際に要望も伝えられたらいいですね。 サラダにはドレッシングをかけないでほしい。 味付けは塩胡椒のみでいい。 など、お店で負担にならない程度のことなら伝えていいと思います。 事前に確認することで食べられるものがわかり、お店側も当日の従業員に伝達をしておいてくれるかもしれません。 電話で確認することをわたしはおすすめします。 ファミレスやチェーン店のアレルギー対応メニュー 最近では、ファミレスやチェーン店の方がアレルギー対応メニューのあるところが増えています。 例えば、や、などのファミリーレストランなどでは低アレルゲンメニューがあります。 この場合、個包装されていて店舗で温めるだけですが、コンタミネーションの危険はありません。 こういった店舗では従業員の教育もしっかりされているところが多いように感じます。 小麦アレルギーが外食できない3つの理由のまとめ• 飲食店はアレルギー表示義務がない• コンタミネーションの問題• 飲食店従業員のアレルギーの知識 今回この3つのわたしが外食できない理由をあげました。 まず飲食店は、アレルギーの知識がないものと思って事前に確認してみましょう。 電話で問い合わせても店側の対応によっては嫌な思いをする事もあります。 そのようなお店はたとえ行ったとしても、気持ちよく安心して食事ができません。 別のお店にするという選択をした方が結果的にいいとおもいます。 小麦アレルギーでもたまには外食したい。 家族やお友達とたのしみたい。 そんなちょっとしたことがなかなかできなくて、悲しいきもちになることもあります。 理解して、ていねいに対応してくれるお店もあります。 今、インターネットやSNS、口コミでお店を知ることができます。 情報をうまく活用して、アレルギーでも食べられるお店を見つけることができるといいですね。 アレルギーを持つ人は増えていると言われています。 今後飲食店もアレルギーに対応したお店が増えていってくれると思います。 アレルギーの人もアレルギーがない人もみんながいっしょにたのしく食事ができるように、わたしも、アレルギー対応してくれるお店の情報を発信して アレルギー対応してくれるすてきなお店を応援していきたいとおもいます。 合わせて読みたい.

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謎の体調不良が続く… 妻と結婚してからしばらくたった頃、妻から「気持ち悪い」「だるい」「喉がかゆい」等々、たまに体調不良を訴えてきました。 何度か続き、内科に行かせる事にしました。 内科の診療では医者から、「胃腸の風邪かも」とか「貧血」または、ちょうど花粉シーズンでしたので「花粉症の症状ででることがある」と診断を受けて、あまり大事に考えてませんでした。 4か所ほど診察を受けても同じような結果だったので。 それでも、定期的に続く体調不良に、私が以前、【十二指腸潰瘍】【逆流性食道炎】【胃酸過多】の診断を受けていたこともあり、胃腸病院での胃カメラ検査を受診させることにしました。 原因はわからぬも、一安心しました。 手の皮が剥けだす… 妻は、製菓学校卒業後、ケーキ屋やカフェで働いていました。 直近ではパン屋の製造の仕事についていました。 体調不良が定期的に続くようになったある日…妻より「 手がかゆい」「赤くはれている」。 仕事で確かに手をよく使う仕事だったので、しばらくは家事もゴム手袋を使ったり、できるだけ手に負担をかけないように仕事もしてもらってましたが、ついに… 手の皮が全面剥けはじめました。 さすがに、いよいよ何かおかしいと心配になり、次は皮膚科を受診させました。 受診結果は「季節の変わり目には起こりえる」との診断。 確かに、春先での出来事だったので、夫婦二人とも納得してました。 ところが…2か月置き、1か月置きに皮が剥がれ一向に良くなりません。 別の皮膚科を受診させても、同じような返答で具体的な治療をしてもらえず。 アレルギー専門の病院を受診 それからも定期的に手の皮が剥け、体調不良も続いていたので、アレルギー科で血液検査を受けました。 花粉以外には妻も特に自覚があるアレルギーはありませんでしたが、どの病院でも原因不明の為、検査してもらうことにしました。 ついに、体調不良や手の異常の原因と思われる結果がでました。 それは、思いもよらない検査結果。 小麦の数値だけ異常に高い数値がでています。 そうです。 長く続いている体調不良や手の皮が剥ける原因がほぼほぼ、このアレルギーによるものだと。 長い間、小麦粉に触れたり、吸い込んでいたりすると過剰摂取でアレルギーを起こすことがあるとゆう事。 幸いにも妻は、アナフィラキシーショックなど命に係わる重篤な状態ではありませんでしたが。 摂取しつづけると、症状が悪くなる恐れもあるとの診断。 大人になってから出てきたアレルギーは完治する可能性が低いこと…。 「パン屋さんが小麦アレルギーに」HAIJI BLOG 強制的にグルテンフリー生活に 医者からの診断を受け、今後治る可能性は低いもの、1年間は小麦を取らない生活を送って、再度血液検査で数値を見て、落ち着いていたら、「少量ずつ小麦を摂取していってはどうか」とゆう提案。 有効な治療法は今現在ないとのこと。 とりあえず、原因の一番の要因であるパン屋を辞めることにしました。 そして小麦を取らない生活を…送ることにしました。 気が付けば、手の異常や体調不良もなくなりました。 料理をまったくしない僕は軽く考えていたんですが、日常的にとっている食事には高確率で小麦が使われています。 パンやパスタなどもちろんですが、醤油やソースなどの調味料にも含まれています。 幸いにも世間は、健康志向やダイエット目的の「グルテンフリーブーム」ですから、大きなスーパーへ行けば調味料や食材は手に入ります。 しかし… 小麦アレルギーは外食できる店がほぼない 小麦アレルギー発覚後、街へでかけると必ずやってくる空腹問題(ただの昼食)です。 グルテンフリーにこだわった飲食店も最近は増えてきましたが、普通に昼食をとるところがほぼない。 候補としては、「オムライス」「寿司または海鮮丼」「焼肉」くらいしかありません。 ハンバーグなんかも繋ぎに小麦を使用しています。 厳密にゆうと、寿司の醤油や焼肉のタレにも少量の小麦が使われています。 安心して食べられるのはコンビニのオニギリくらいかも。 妻は症状が軽いため、外食時の少量な小麦はOKなルールを作りました。 でないと食べるものが本当にありません。 小麦が食べれないのがこんなにも酷だとは思いませんでした。 外食できないが移住の決断のひとつに グルテンフリー生活を送るなかで、自宅での料理ではほぼ食材の管理ができるんですが、外食になると小麦が入ってなさそうに思えても、どこに小麦を使っているか断言できない。 店員さんに問い合わせても100%把握できているのは、グルテンフリーの専門店だけ。 インスタ映えするお洒落な店や美味しそうな料理もほとんど妻は食べることが出来ない。 外出してランチやカフェを楽しめない 日々が続き、このまま大阪にいても…と考える要因となり地方の空気のいい環境で生活をすると何か変わるかもと根拠のない理由ですが、大阪を離れ地方へ移住する決意の大きな要因のひとつになりました。

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