保護 犬 ブログ。 GUNDOG RESCUE CACI活動ブログ

【岡山】保護犬日記

保護 犬 ブログ

さらに、同じく代表さんのブログ。 れんを広島から引き取られた 2014年9月14日 前後から、その成長の様子を愛情たっぷりにつづられてうへへへへ、動画もてんこ盛りウヘヘヘヘへへへ。 で、こちらのブログを読んでいただけるとわかる通り、最初はなんとか立ち上がれる程度だったれん。 でも、代表さんが気合い入れてリハビリしてくれたおかげで、うちに来る頃には歩くのもおしっこするのもモーマンタイ。 ちょっと走り方がへんで、おしっこもおんなのこ座りだけど、基本的にはなんにも問題ありません。 でもおしっこしながら自分が出したもん舐めるのは勘弁してほしい。 むしろやばいのは、その ビビり具合です。 れんれん、ビビるビビる。 「おうちに慣れるまで、年単位で考えてあげてください」 とは、れんを引き取った当日、代表の方から言われたことば。 誇張でもなんでもありませんでした。 まず、引き取って最初の24時間。 れんは、寝床から まっっっっったく出てきませんでした。 おともだちといっしょにおやつ待ちの行列に並ぶれん。 前は、外でおやつなんて食べられませんでした おっちゃんに話しかけられて 脱糞。 ママチャリに追い越されて 脱糞。 小学生女子に囲まれて 脱糞。 そうでなくても、一歩外を出ただけでリードを引っ張って逃げ回る。 他のわんこたちとのコミュニケーションなんてもってのほか。 なんとか近所の公園まで出てきても、5分といられない。 れんれん、お友達ができる。 が、少しずつ、ほんとうに少しずつ、いぬのくせして亀のような足取りだったけれど、様子が変わっていきました。 大きな理由のひとつは、我が家の近くに、 わんこたちがたくさん集まる公園があったこと。 わんこも飼い主さんも、逃げ回るれんのことを 第二第三の家族 のように見守ってくれました。 スポンサーリンク れんれん、我が家を信頼する。 そしてもちろん、我が家も必死でした。 ちょっと歩けばすぐに褒め、ちょっとこちらを見ればすぐに褒める。 家では、おしっこをしたら褒め、ごはんを食べても褒め、おやつを食べても褒め、触らせてくれたらそれも褒める。 褒める褒める、もうべた褒めの嵐。 そうすることで、毎日毎日、ほんとにちょっとずつ、れんの様子が変わっていきました。 少しずつ目を合わせてくれるようになり、 少しずつ名前を呼ばれて反応するようになり、 少しずつ、わたしたちを信頼してくれるようになりました。 ビビって脱糞・失禁することもなくなっていきました。 後ろ足をずって歩くので、来た当初は爪が削れて出血してしまうのを防ぐため靴も履かせてました。 が、だんだん足腰がしっかりして来て、それも不要になりました。 れんれん、我が家を変える。 ついでに言うと、変わったのはれんだけじゃありませんでした。 最初はたいへんだったけれど、我が家もみんな、 毎日のれんの成長が楽しみになっていきました。 れんが来てくれたおかげで、我が家は毎朝、早起きになりました。 週末は私と両親、3人+1匹でお散歩にでかけるようになり、 ひとり暮らしをしていた兄たちも時々帰ってくるようになって、私と両親の会話も増えました。

次の

ARCh アニマルレスキューちば

保護 犬 ブログ

一度は「もう犬は引き取らない」と決めていた人が、再び犬を引き取って飼い始めた。 そのきっかけは、愛読していた保護犬ブログに書かれていた情報だった。 大阪に住む川上さんは2017年、かわいがっていた柴犬ルイくんを亡くして以来、「もう犬は引き取らない」と決めていた。 その悲しみがまだ癒えていなかった上、ルイくんを失った後に3匹の猫を飼っていたからだ。 それでも保護犬ブログ「飯の為なら なんでもするズラ!」(現在は「ゴン太郎先生」)を読むのを楽しみにしていた。 ある日、そのブログに掲載されていた柴犬の写真が目にとまった。 譲渡先を募集しているという。 それがランランちゃんだった。 気になってランランちゃんの行く末を案じていると、やがてトライアル先が決まったという情報が掲載された。 「良かった」と思ったのも束の間、トライアル先でうまくいかず、帰ってきてしまったという。 プラスチックなどを噛むことが原因だったそうだ。 猫たちとも仲良し 岡山まで会いに行く トライアルが不調に終わったことを知ると、川上さんは「犬は引き取らない」と決めていたことを忘れ、ランランちゃんに会いに大阪から岡山まで車を走らせた。 思っていた通りの可愛らしさだったという。 その後、ランランちゃんを一時預かりしていた人が、大阪の家までランランちゃんを連れてきてくれた。 自宅に住む3匹の猫とのお見合いも無事完了。 いよいよランランちゃんを正式に迎えることになり、獣医師に診てもらうと、犬歯を削られた跡があり、出産経験があることも分かったそうだ。 おそらく柴犬のブリーダーが手放したと思われる。 そのためかランランちゃんは他の柴犬に会うと喜ぶという。 「幸せ」って、顔に書いてあるでしょ 温厚な犬なのになぜ ランランちゃんはおとなしく、家に来た当時、鳴くこともなかった。 先代犬は分離不安が激しく、ペットホテルに預けても、一日中吠え続けたり、何も食べなかったりしたので、預かってもらえなくなってしまった。 一方、ランランちゃんはとても温厚で、落ち着いていた。 なぜトライアルがうまくいかなかったのか、本当のところは分からないが、川上さんの娘さんは「動物が可愛そうだから引き取るとか、同情心から里親になると失敗すると思います。 家族として迎えたいという気持ちが大切なのではないでしょうか」と推測する。 飼い主のいない動物たちは、たっぷり愛情を注ぎ、家族として共に生きてくれる人を必要としているのだろう。

次の

「脱糞王子」と呼ばれていた超ビビりの元保護犬が、我が家の一員になるまでの話。|Ayako KATO

保護 犬 ブログ

New!! 人にも猫にも友好的で穏やかな性格の女の子です。 人のそばにそっと寄り添… New!! おとなしくて物静か、のんびりと過ごすタイプです。 【補足事項】 … Up!! 【性格】小顔にくるんと丸まったしっぽ、ちょっと高めの鳴き声が成猫です… New!! おっとりとしたマイペースさんです。 自分から人にすり寄ったりはしません… New!! 好奇心旺盛で目新しい物には真っ先に飛び付きます。 まだ自分から人にすり… マイペースなおばあちゃんです。 美形の丸顔と太くて真っ直ぐなしましまし… 【性格】金髪のヅラ柄、長い尻尾がチャームポイントのイケメン。 おしゃべ…•

次の