ご 了承 ください 意味。 「ご了承」の意味と使い方!「ご容赦、ご理解」との違い、類語、英語表現も紹介

「ご了承」の意味と使い方!「ご容赦、ご理解」との違い、類語、英語表現も紹介

ご 了承 ください 意味

「ご了承ください/ご了承下さい」とは? 「ご了承ください」にはそもそも、どういった意味があるのでしょう。 まずはその意味から詳しく解説します。 相手に理解・了解を得るための表現 「ご了承ください」は、相手に理解や了解を得るために使う表現です。 「了承」とは、相手の言い分や事情について納得し、受け入れること・招致すること、という意味があります。 この「了承」に尊敬の「ご」をつけることで、「どうかご理解いただき、受け入れてください」という意味になります。 あらかじめ納得してほしい時に使う 「ご了承ください」は、こちらの事情について納得してほしい場合に使う表現で、これから起こることに対して使うものです。 契約締結時などによく使う表現で、これから交わす契約内容について「先に理解しておいてくださいね」と言いたい場合にもよく使います。 後になって食い違いが無いようにしたい話題に使える表現です。 目上の人にはあまり使わない 「ご了承ください」はよく見聞きする表現ですが、目上の人には不適切な表現です。 「受け入れてください」という「了承」の意味に、「ください」の持つ一方的なニュアンスが加わることで、相手に強制的に承諾させるような雰囲気が生まれるためです。 不快に思う人もいるため、取引先など目上の人にそのまま使うのは避けたほうが無難です。 「ご了承ください」の最も多い誤用ですので、気をつけましょう。 「ご了承ください」の使い方と例文 「ご了承ください」は場合によっては失礼にあたることのある表現ですが、実際にはどう使えばよいのでしょう。 ビジネスシーンでの使い方を、例文を交えて紹介します。 「あらかじめご了承ください」とすることが多い 「ご了承ください」は、「あらかじめ(予め)ご了承ください」という表現をよく使用します。 「あらかじめ(予め)」とは、前もって・先だって、という意味の言葉です。 たとえば、• 当店ではクレジットカードは使用できません。 あらかじめご了承ください。 明日はお休みをいただいておりますので、対応できません。 あらかじめご了承ください。 といった使い方ができます。 「ご了承ください」という表現が、まだ始まっていないことに対して事前に承諾を得る表現ということもあり、「あらかじめ」とセットで使う例が多いようです。 「宜しくご了承ください」は丁寧さをプラス 「あらかじめ」の他に、「宜しく(よろしく)」を頭につけることもあります。 「宜しく」には、良いように・適当に・当然・ぜひとも、などの意味がありますが、この場合は特定の意味を持つというよりは、丁寧なニュアンスを出す言葉として使用されています。 たとえば、• 土日祝日は休業日です。 よろしくご了承ください。 といった具合です。 意味を当てるとするならば、「良いように」という意味になり、こちらの事情に添うように理解し受け入れてください、という意味です。 「ご了承くださいませ」も意味は同じ 「~くださいませ」という表現は、「ご了承」に限らずビジネスシーンで時折目にする表現です。 意味は「ご了承ください」と同じですが、語尾を「ませ」とすることで柔らかい表現となっています。 大変申し訳ございませんが、土曜日は17時までの営業となりますのでご了承くださいませ。 などという風に使います。 言葉の柔らかい響きから丁寧な印象を受けますが、意味は「ご了承ください」と同じですので、目上の人には使わないほうが無難です。 「~くださいませ」はやや女性的な響きを持つため、男性が使うことに違和感を覚える人もいるようです。 メールでよく使うフレーズには企業差がああるように、「~くださいませ」についても、男性は使用しない企業や全社的に使わないという企業もあります。 「ご了承ください」の類語表現 「ご了承ください」という表現はビジネスでよく見聞きしますが、類語表現もいくつかあります。 類語は「ご理解」「ご容赦」など 「ご了承ください」の類語には「ご理解ください」や「ご容赦ください」があります。 ただし、いずれも少しずつニュアンスは異なります。 「ご理解ください」は、わかってください・察してくださいという意味で、「ご了承ください」の言い換え表現としても使用可能です。 一方、「ご容赦ください」は何らかの過失に対して大目にみてください・許してください、という表現です。 相手に理解を求めるだけでなく、反省・謝罪の念が入る点が大きなポイントです。 「ご承知おきください」も類語 「ご了承ください」の類語には、「ご承知おきください」もあります。 「ご承知おきください」は、あらかじめ知っておいてください・理解しておいてください、という意味です。 「ご了承ください」の言い換え表現としても使うことができます。 ただし、厳密に言うと、「了承」には「納得している」というニュアンスが入るのが相違点です。 「承知」は、納得しているかどうかは問わず、単に「知っている」という意味で使うこともできます。 目上の人にも使える「ご了承ください」の敬語表現 「ご了承ください」が目上の人には好ましくない表現であることは先述した通りです。 では、目上の人にはどういった表現が正しいのでしょう。 「ご了承の程お願い申し上げます」が丁寧 「ご了承ください」を敬語にすると、「ご了承の程お願い申し上げます」となります。 「ください」ではなく、「お願い申し上げます」とすることで敬意を表することができます。 また、単に「ご了承願います」という表現も使用可能です。 上司などには「ご了承願います」でも十分ですが、取引先などより丁寧な表現にしたい場合は、「ご了承の程お願い申し上げます」がおすすめです。 「ご了承くださいますようお願い申し上げます」 「ご了承の程」という表現の他にも、「ご了承くださいますよう」としてもOKです。 「~くださいますよう」とすると、柔らかい雰囲気がプラスされます。 他にも「ご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします」といった表現もあります。 「ご了承いただけますでしょうか」は二重敬語 「ご了承ください」という場合に、相手に確認するように疑問形にすることがあります。 この場合、よくある間違いが「ご了承いただけますでしょうか」という表現です。 丁寧な言い回しに聞こえますが、「~いただけますでしょうか」という表現は、「ます」と「です」が重複する二重敬語になっています。 正しくは、「ご了承いただけますか」となりますので、注意しましょう。 「ご了承ください」を英語でいうと? 最後に、「ご了承ください」を英語で表現した場合のフレーズについても紹介します。 英語では「understanding」を使う 英語で「ご了承ください」という場合には、どういえばよいのでしょう。 英語では「understanding(理解)」を使い、日本語の意味をもう少しかみ砕いて表現します。 Thank you for your understanding in advance. (事前にご理解頂き感謝します)• We appreciate your understanding. (ご理解に感謝申し上げます) また、「どうか~ください」という意味のkindlyを使い、• We kindly ask for your understanding. (何卒ご理解の程お願い申し上げます) という表現をすることもあります。 まとめ 「ご了承ください」はビジネスシーンで広く使用されていますが、一方的・強制的なニュアンスもあることから、「ご了承願います」や「ご了承の程お願いいたします」といった表現がベターです。 「ご理解ください」や「ご承知おきください」など言い換えに使える表現もありますので、ぜひ参考にしてみてください。

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「予めご了承ください」は二重敬語?意味と使い方・類語表現を解説

ご 了承 ください 意味

「ご了承ください」の使い方・例文 「ご了承ください」は目上の人から物事を始める前に許しをもらうときの言葉 「ご了承ください」は、尊敬語の「ご」+「承諾する」を意味する「了承」+丁寧語の補助動詞「ください」が組み合わさった表現です。 「ご了承ください」は自分や企業の言動に対して、相手に「納得してください」「受け入れてください」という気持ちが含まれた表現です。 「ご了承ください」はまだ始まっていないことや、これから始める段階のことに対して許しをもらうときに使う言葉です。 口語だけではなく、メールやビジネス文書などでもよく使われる表現です。 また「ご了承ください」を単体で使うと一方的に相手に承諾することを強要するようなニュアンスになる可能性があるため、目上の相手や取引先などに対して使う場合は、 「ご了承願います」「ご了承くださいますようお願い申し上げます」といった丁寧な表現が適しています。 それぞれの使い方を例文付きで紹介していきます。 「予めご了承ください」は前もって承諾してもらう時に使う 「予めご了承ください」は、「前もって」「先だって」を意味する「予め」+「ご了承ください」で成り立っています。 「ご了承ください」はまだ始まっていないことに理解や納得を求める言葉です。 「まだ始まっていない」という部分を強調したいときは、「予め」をつけて表現するのが良いでしょう。 「誠に勝手ながら12月31日から1月2日を年末年始休業とさせていただきます。 予めご了承ください」 「お返事にお時間をいただく場合がございます、予めご了承ください」 「ご了承願います」は承諾をお願いするときに使う 「ご了承願います」は、尊敬語「ご」+「了承」+「願う」+丁寧語「ます」で成り立っています。 相手に対して、了承してもらうことをお願いする形になります。 そのため「ご了承ください」よりもへりくだった印象を与える言葉です。 「ご了承願います」をより丁寧にした言い方が「ご了承のほどお願い申し上げます」になります。 「応募者が多い場合は抽選とさせていただきます。 ご了承願います」 「ご迷惑をおかけして申し訳ございません。 お問い合わせいただいた件は現在確認中となっております。 ご了承のほどお願い申し上げます」 「ご了承くださいますようお願いします」は丁寧にお願いする 「ご了承いただきますよう」は尊敬語「ご」+「了承」+「もらう」の謙譲語「いただく」+「〜するように」の丁寧な表現「ますよう」で成り立っています。 「ご了承いただき」をより丁寧にした表現になります。 「ご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします」などの表現でよく使用されます。 「ご依頼の件につきましては貴意に添いかねることになりました。 ご了承くださいますようお願います」 「参加希望者が殺到しているため、応募を締め切りさせていただくことがあります。 ご了承くださいますようお願い申し上げます」 「ご了承いただけますか」はさらに丁寧な表現 「ご了承いただけますか」は、尊敬語「ご」+「了承」+「もらう」の謙譲語「いただく」+丁寧語「ます」で成り立っています。 「ご了承いただけますでしょうか」は丁寧語「ます」と「です」と、二重敬語になっているため正しくない表現とされます。 そのため「ご了承いただけますか」といった方が適切な言い方になります。 また「ください」「願います」などのように一方的ではなく、「いただけますか」と相手に聞いていることから、より丁寧で相手に寄り添った表現となります。 ただ承諾してもらわなければならない内容の場合は、「願います」などを使いましょう。 「いただけますか」というと「了承できません」と言われてしまう可能性があります。 「先日相談させていただいた件、ご了承いただけますか」 「弊社で話し合った結果は添付した資料の通りです。 ご了承いただけますか」 「ご了承いただきありがとうございます」は承諾してもらったことへの感謝 「ご了承いただき」は、尊敬語「ご」+「了承」+「もらう」の謙譲語「いただく」で成り立っています。 「ご了承いただき」は「目上の人から承諾してもらった」という意味です。 「ご了承いただきありがとうございます」は目上の相手や顧客から承諾を得た際によく使用されます。 「新商品の件、ご了承いただきありがとうございます」 「こちらの勝手な都合にも関わらず、ご了承いただきありがとうございます」 「了承しました」は同等か目下の相手に使う 「了承しました」は「相手の申し出や事情を納得し、承諾する」という意味になります。 「了承しました」は「それでいいですよ」といった意味合いになるので、 目下の者や同等に使うのが適切で、顧客や上司など目上の者に使うのは不適切になります。 「了承しました」の類似表現に「了解しました」「承知しました」があります。 詳しくは下記の記事で書いたので、興味のある人はぜひご覧ください。 「かしこまりました」は承知を表す言葉で最も丁寧な表現 「かしこまる(畏る)」は「つつしんで目上の人の言葉を承る」という意味です。 「相手の言ったことを理解し、その言葉に従う」というニュアンスになります。 「かしこまりました」は「ただ理解する」ではなく、「目上の人の命令を承る」という意味合いが強いので、前向きな姿勢を相手に示したいときに用いるのが適切です。 「かしこまりました」は、『承知』を表す言葉のなかで最も丁寧な言葉に当たります。 相手に敬意を示したいときは「かしこまりました」を使うのが良いでしょう。 「かしこまりました。 明日の午前10時に、御社へお伺いします」 「来週の食事会のお店を予約しておいて」 ー「かしこまりました。 すぐに予約いたします」 「わかりました」「了解しました」は目上の人にはNG 「わかりました」は正しい敬語ですが、丁寧語です。 尊敬の気持ちを表すにはやや敬意が足りない表現になります。 そのため、上司や先輩などに対して使用しても失礼ではありませんが、やはり「わかりました」だと少々馴れ馴れしい印象を与えてしまいます。 「了解」は「物事の内容や事情を知り、納得すること」「理解すること」といった意味になります。 ただ「了解」は日常会話で親しい友人に対して使うため、目上の相手に対して使うと軽い印象を与えてしまいます。 「了解」「了解です」は当然のことながら目上の人には使えませんが、「了解しました」も丁寧な言い方といえども敬意は示されません。 「ご了承ください」の類語・言い換え 「ご容赦ください」の意味は「大目に見てください」 「容赦(ようしゃ)」は「 許すこと、許容する」という意味になります。 「ご容赦ください」といった場合は「過失に対して大目に見て欲しい」という意味が込められます。 「ご了承」とよく似た言葉ですが、意味は大きく違います。 「ご了承」は「こちらの言い分について理解して受け入れてください」という意味に対して、 「ご容赦」は「こちらの過失について強く反省しているので許してください」という意味になります。 また「ご容赦」には、 相手の理解を求めると共に謝罪のニュアンスも含まれます。 例文 「突然の連絡ではございますが、ご容赦ください」 「当時は混雑が予想されるので、お車でのご来場はご容赦ください」 「ご承知おきください」は「知っておいてください」 「ご承知おきください」は文法的に正しい表現です。 しかし「承知」に謙譲語「承る」の「承」が含まれているため、「承知」は謙譲のイメージが強い言葉になってしまいます。 謙譲語は自分を謙って相手に敬意を示す敬語なので、目上の人にはなるべく使わない方がよいと考えられています。 また「知っておいてください」は上から一方的に物を決めるような響きがあり、上から目線な印象を与えてしまう可能性があります。 「ご了承ください」の英語表現 ビジネスメールなどで「ご了承ください」と英語でいうときは、 ・Thank you for your understanding in advance. ・I appreciate your understanding. のように「前もってご理解感謝します」と表現するのが一般的です。 もっと丁寧な表現をするには、 ・I'd we'd appreciate if you could take this into consideration. などと表現します。 また、英語のビジネスメールでは「結びの言葉」を入れるのが一般常識です。 「sincerely」がその代表例ですが、その他にも色々な結びの言葉があるので、下記の記事で紹介しました。 よかったらぜひ読んでみてください。 英語学習をしたい方へおすすめの書籍 科学的に正しい英語勉強法 こちらの本では、日本人が陥りがちな効果の薄い勉強方法を指摘し、科学的に正しい英語の学習方法を紹介しています。 読んだらすぐ実践できるおすすめ書籍です。 短期間で英語を会得したい人は一度は読んでおくべき本です!.

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英語で「ご了承ください」|ビジネスメールでも使える丁寧な9個の表現

ご 了承 ください 意味

相手に理解を求める趣旨の言い方 日本語の「ご了承ください」という言い回しを字面通りに捉えれば、「どうか事情を受け入れてくださいませ」というお願いの趣旨と解釈できます。 お願いの趣旨なら相手に「ご理解ください」と伝える表現が無難に使えます。 丁寧かつ控えめなニュアンスの出せる表現を選びましょう。 We kindly ask for your understanding. We kindly ask for your understanding. は相手に理解を求める意味合いの表現です。 素直に訳せば「何とぞご理解くださいませ」という風になるでしょう。 ask for は「求める」「要求する」という意味の句動詞 です。 kindly は副詞で、この一語があると「どうか~願います」という懇切なニュアンスがいっそう加わります。 We kindly ask for your understanding. 何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます I hope you will understand this. I hope you will understand this. は「ご理解くださるよう願います」という意味合いの表現です。 this 部分は指示代名詞でなく our situation(我々の状況)のように表現したり、あるいは具体的な事柄を明示的に述べたりもできます。 I hope you will understand ~. は日本語の「ご了承ください」のような畏まった場面でばかり用いるとは限らず、I hope you will understand my feelings. (察して欲しいんだけど)というような言い方にも用いられます。 Please kindly note that you need another ticket for the entrance. ご入場の際には別のチケットが必要になりますので、了承ください Please forgive ~. または Please excuse ~. forgive や excuse は「許す」「多めに見る」といった意味合いの動詞です。 どちらも「 ご容赦ください」と述べる場面で使えます。 forgive は軽微でない罪や過失を「赦す」というニュアンス、罪を憎んで人を恨まず的なニュアンスのある語です。 excuse は、そこまで重大ではない失敗やポカを「勘弁する」というようなニュアンスが中心です。 相手の理解に対して感謝を示す言い方 文脈によっては、「理解を求める」よりも「理解を示してくれることに対して感謝する」という見方から捉え直した方が、より英語的にしっくり来る表現が見つかります。 Thank you for your understanding. ビジネスメールや顧客への連絡・通知といった場面で「ご了承いただけますようお願い申し上げます」というように言い添える場合、英語では Thank you for your understanding. (ご理解のほど感謝申し上げます)というように感謝を表明する言い方が一般的です。 了承してくれることが想定されるというような状況で、文末などに添えるように用いられます。 ビジネス関連のメールなどにおいて一般的に使われている表現です。 There may be a slight delay of the shipping due to the weather. Thank you for your understanding. 天候によって配送に多少の遅れが生じる場合もございます、ご了承くださいませ もちろん、相手は必ずや理解を示してくれるという前提がないと、この(先んじて感謝する)表現は適切には響きません。 相手は納得してくれるかもしれないし、納得してくれないかもしれない、可能性は五分五分、・・・・・・というような場合は、真摯に理解を請う表現を選びましょう。 I appreciate your understanding. 感謝の表現としては、thank you の代わりに I appreciate you と述べる言い方もできます。 thank you よりも丁寧・懇切なニュアンスで感謝を表明できます。 thank you は前置詞 for を続ける形を取りますが、appreciate の場合は目的語を続ける形を取ります。 I would appreciate ~. と仮定法による婉曲的な表現を加味すると、「もしご理解いただけるなら・・・・・・」というへりくだったニュアンスをさらに色濃く表現できます。 I would appreciate your understanding in this matter. 本件につきましてご理解いただけますと幸いです Thank you for your patience. 相手に多少の不便を強いてしまうような事柄についても、その不便が避けがたい(と相手も承知している)ような代物なら、感謝を述べる言い方で「ご了承ください」に換えられます。 たとえば、待ち時間が長い(長く待たせてしまう)ような場面で「ご不便をおかけしますが、なにとぞご了承ください」というような場合、patience (辛抱)の語を使って Thank you for your patience. と表現できます。 あるいは、「ご協力ありがとうございます」という趣旨で Thank you for your cooperation. と表現する言い方もアリでしょう。 Thank you in advance. Thank you in advance. も「ご了承ください」の意味で使えるフレーズといえるでしょう。 基本的にはビジネスメールにおいて、日本語のメールの結びの「よろしくお願いします」に相当する言い回しとして紹介されるフレーズです。

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