角 ハイ ボール 作り方。 ハイボールの作り方!ウイスキーの割合は何ミリ?

【永久保存版】定番ウイスキーでハイボールを美味しく作るコツ

角 ハイ ボール 作り方

おいしいハイボールの作り方 ハイボールを作る過程で大事なことは「 ソーダとウイスキーの比率」「 なるべく氷を溶かさないこと」「 炭酸を抜かないこと」です。 それではまず、基本的なハイボールの作り方をご説明します。 グラスに氷を入れる 氷は家の製氷機の氷ではなく、しっかりとした硬い氷(純氷)を使いましょう。 コンビニに売っている氷でも大丈夫です! 製氷機の氷は水を急激に冷やし固めるため氷の中に空気が含まれており、溶けやすく割れやすいです。 どんなにウイスキーとソーダの比率にこだわったところで、氷が溶けて水っぽくなってしまえば全く意味がありません。 また、コンビニなどで売っているロックアイスを使うときは氷の周りについている霜を一度水で洗って落としてから使ってください。 氷を入れ、グラスを冷やす この工程には2つの意味があります。 1つ目は、氷の角を取ることで氷が液体に接する面積を小さくし氷が余計に溶けることを防ぐこと。 2つ目は、グラスをしっかり冷やすこと。 使う材料はしっかり冷やしたものを使いましょう。 氷が溶けにくくなるので水っぽいハイボールになってしまう可能性が低くなります。 バースプーンやマドラーを使い、氷がグラスの縁をなぞるように静かに回します。 バースプーングラスの底まで入るようにあらかじめ氷を入れる位置を考えてグラスに入れましょう。 最初は失敗することもあると思いますが、何回も挑戦すると自然にできるようになります。 ガチャガチャと音を立てずに、静かに回しましょう。 ウイスキーを入れる 前工程でグラスが冷えたことで溶けた水分がグラスの中に残っています。 しっかり捨ててからウイスキーを注ぎましょう。 ウイスキーと氷を混ぜる 氷とウイスキーをかき混ぜることにより、ウイスキーが冷え、ソーダを注いだ時にソーダも冷え、氷も溶けづらくなります。 この時もバースプーンをグラスの底まで入れて静かに混ぜましょう。 氷を割らないように優しくウイスキーを冷やしてください。 ソーダを氷に当たらないように、そっと注ぐ 氷が過度に溶けるのを防ぎ、炭酸が抜けるのも防いでくれます。 あまりにちょろちょろと注いでしまうと逆に炭酸が抜けてしまうので、ちょうど良い強さで注ぎます。 炭酸が抜けないようにマドラーで縦に一回ステアする ウイスキーとソーダは比率が違うため、ソーダがグラスに入ったらすでにほとんど混ざった状態になります。 そのためステアは、最後の一押しといったニュアンス。 バースプーンをグラスの底に入れ静かに氷を持ち上げて、静かに戻しましょう。 これだけでしっかりと混ざった、美味しいハイボールが作れます!! ソーダ比率のポイント ウイスキー:ソーダ=1:2〜2. 5程がベストな割合だと言えます。 分量でいうと、 ウイスキー45mlに対してソーダ90ml〜110mlくらいで作ると、ちょうど良い分量になりるでしょう。 氷から無駄な水分が溶けていないハイボールは、しっかりとウイスキー本来の味や香りが楽しめますよ! グラスを変えてワンランクアップした美味しいハイボールを! グラスは薄くゴツゴツしていないものを選ぶとオススメ!ゴツゴツしたデザインだと、氷を混ぜる時に氷が傷ついてしまい、水っぽくなりやすくなってしまうのです。 また、唇にグラスが当たった時、液体の温度がダイレクトに伝わりやすくなるためいつもより美味しくハイボールを楽しめると思いますよ。 割り材に使う炭酸水も、使うウイスキーと同じ国や地域の物を選ぶとさらにハイボールを楽しむことができます。 蒸留所によっては専用の炭酸水を販売しているところもあるので、見かけたら試してみてくださいね。 氷を入れないハイボールも美味しい! ジョッキ(グラス)、ウイスキー、炭酸水、すべてを冷蔵庫や冷凍庫でよく冷やしておいて材料を混ぜ合わせるだけ!。 キンキンのハイボールを作ることができると同時に、氷が溶けずに最後まで炭酸が抜けにくくなります。 アルコール度数が高いお酒(20度以上程)は冷凍庫に入れても凍ることはないので問題ありません。 ハイボールに合うウイスキーの種類 ウイスキーには、モルト(大麦麦芽)だけを原料にした「モルトウイスキー」と、トウモロコシライ麦、小麦などの穀物を原料にした「グレーンウイスキー」の2つがあります。 そして、さらにその2つを組み合わせたのが「ブレンデッドウイスキー」です。 それぞれに異なる味わいと魅力をもっています。 ブレンデッドウイスキーに対し「シングルモルトウイスキー」とは、モルトウイスキーのうち、他の蒸留所のものとブレンドせず、一つの蒸留所のモルトウイスキーだけで造られた製品のことです。 また、ウイスキーの代名詞ともいわれる「スコッチ」とは、英国スコットランドで製造されるウイスキーのことで、5大ウイスキーとして、スコッチ、カナディアン、アメリカン、アイリッシュ、ジャパニーズと色々な種類があります。 スコッチウイスキー 麦芽を乾燥させる際に用いるピートという泥炭の燻し香が特徴で、これによってスモーキーな香りが生まれます。 蒸留所が建っている位置や蒸留方法によって全く味わいや香りは様々。 主にハイランド、ローランド、スペイサイド、アイラ、キャンベルタウン、アイランズと6つの地域に分かれて分類されます。 一般的には、蒸留所が海から離れるほどスムースで飲みやすく、島や海に近い蒸留所ほどピートによる癖が強いウイスキーが作られます。 カナディアンウイスキー カナダ国内で作られるライ麦、トウモロコシを原料として作られるウイスキー。 最低3年以上熟成、熟成は国内で行うなど、法律で決められたいくつかの項目を遵守しなければカナディアンウイスキーを名乗れません。 基本的には複数のウイスキーを混ぜるブレンデットウイスキーが主流ですが、例外としてシングルモルトウイスキーを生産している蒸留所も存在します。 5大ウイスキーの中で最もクセが無く、ライ麦の香りが優しく漂い飲みやすいのが特徴で、ライトでスムーズな口当りです。 アメリカンウイスキー 内側を焼いたホワイトオークの樽で熟成されるバーボンは、甘く香ばしい芳香が特徴です。 よく耳にする単語ですが、実はバーボンの定義は法律によって細かく指定されており、原料の51%以上にトウモロコシを使用し、ケンタッキー州で作られた物のみをバーボンと言います。 後述するジャックダニエルは厳密にはテネシー州で作られているため、テネシーウイスキーに分類されます。 お好みでレモンを少し絞ると、さらに爽やかで飲みやすくなりますよ。 アイリッシュ アイルランドで作られるウイスキー。 モルトと発酵していない大麦を混ぜて作られるものも存在し、独自の蒸留文化を持っています。 モルト(大麦)の乾燥にピートではなく石炭を用いるので、スコッチウイスキーのようなスモーキーフレーバーがなく、まろやかで、軽く穏やかな風味のウイスキーです。 ジャパニーズウイスキー 日本で作られており、他国には真似のできない日本特有の優美さや繊細さ・上品さを持ち、熟成香・味わいともにソフトで、ウイスキーピートによるスモーキーフレーバーは抑えめなのが特徴です。 ちなみに日本にウイスキーの製法をもたらした故 竹鶴政孝氏がウイスキー作りのノウハウを学んだのはスコットランドでした。 そのため日本のウイスキーもスコットランドの製法と近い製法で作られることが多いです。 リンクウッド12年 花と動物シリーズ 少しだけマニアックなシングルモルトスコッチを紹介します。 リンクウッドの花と動物シリーズは通常のリンクウッドとは違い、ユナイテッド・ディスティラリーズ社が所有する蒸留所のモルトを瓶詰してシングルモルトとして発売したもの。 通常のリンクウッドより華やかで軽い飲み口になっているにでハイボールに最適です。 ハイボールで割ったときの香り、飲んだときのコク、最後に残る爽やかさ。 すべてがハイボールと相性抜群なウイスキーです。 毎年リリースされますが、本数に限りがある限定品なので見かけたら是非試してみてくださいね。 蜂角鷹(はちくま) 蒸留所を持たない南アルプスワインアンドビバレッジが製造しているジャパニーズウイスキー。 ジャパニーズウイスキーのくくりですが、情報は公開されておらず、おそらく世界中のモルトやグレーンを集めて自社でブレンドしていると思われます。 ブレンダーの腕が非常に良いと言われており、特にこの蜂角鷹は価格も手頃で美味しいとマニアの間で話題のウイスキーです。 特にハイボールにすると、系統の違った華やかな香りや甘さが複雑に絡み合い、後味まで渾然一体となって通り抜けます。 見かけたら是非手に取ってほしいウイスキーの1つです。

次の

ウイスキーは瓶ごと冷凍庫へIN! プロ直伝、絶品ハイボールの作り方|OCEANS オーシャンズウェブ

角 ハイ ボール 作り方

7 最近の記事• 2019-01-20• 2018-09-24• 2018-07-29• 2018-07-16• 2018-03-21• 2018-01-21• 2018-01-08• 2018-01-07• 2018-01-07• 2018-01-04• 2018-01-03• 2018-01-03• 2018-01-02• 2017-12-31• 2017-12-10• 2017-12-09• 2017-11-26• 2017-11-05• 2017-11-05• 2017-11-05 FaceBook Page ハイボールの作り方をゼロから考える 鮮烈な香り、キレのある味わい、爽快なのどごし。 魅力あふれる「最高のハイボール」の作り方について、ウイスキー文化研究所認定のウイスキーエキスパートがゼロから本気で考えてみました。 ハイボールという飲み方が存在する意義 ハイボールという飲み方が存在する意義は、という記事で詳しく書きましたが、ようは、 香りの酒を、味わいと喉越しの酒に変える という一点にあるのです。 ウイスキーは「飲む香水」と呼ばれるくらい、本来は香りに特化した酒です。 それを、炭酸割りにすることで、喉越しと味わいの酒に変えるということなのですね。 具体的には、• 炭酸がはいることでビールと同じような喉越しの良さ(ゴクゴク感)が生まれる• 炭酸が胃壁を刺激することで食欲を増進させる• 炭酸が口のなかをサッパリさせることで揚げ物などと合わせる• 炭酸が入ることで激しい香りが立つ• 度数が下がることで味わいを気軽に楽しむ といった具合です。 ここで共通していることは、 とにかく炭酸に意味があるということですね。 水割りではなくてハイボールにしたい、ということは、ようは 炭酸を楽しみたいということなのです。 ハイボールの作り方のポイントは、1に炭酸、2に炭酸 ここまで見てきたように、 ハイボールの作り方を考えるうえでの本丸は、やはり炭酸なのです。 ハイボールは、いかに炭酸を活かすか。 これに尽きます。 つぎは、炭酸の特性を知りましょう。 炭酸の大敵は、• 振動 の2つです。 二酸化酸素は水の温度が上がると溶ける量が減るので、温度が高ければ、炭酸はすぐに抜けてしまいます。 また、グラスに注いで以降の工程で振動が加われば炭酸が逃げてしまいます。 ですから、ハイボールを作る際は、• ウイスキー、炭酸水、氷、グラス、すべてを徹底的に冷やして炭酸に• 炭酸を加える工程からはとにかく丁寧に作り、刺激を与えないこと の2点が重要なポイントになります。 ハイボールの作り方 — 前工程 それでは、ここからハイボールの作り方を時系列でご説明しますね。 まずは氷の用意。 氷は、ハイボールを冷やし炭酸を逃がさないための冷却機能として非常に重要であるほか、溶けてハイボールを構成する水の一部になるので、氷の品質は非常に重要です。 ポイントは、• 不純物が少ないこと• 手に持っても溶け出さないくらい冷たいこと の2点です。 コンビニなどで買ってきた氷でも良いですが、出力強めの冷凍庫でしっかり冷やしましょう。 良い氷がない場合は、自分で作るのもよいでしょう。 大きめの容器に水を入れて、冷凍庫に入れると、外側から凍ります。 真ん中に不純物が溜まるのでそれを廃棄して再度水を入れてギリギリまで凍らせ、真ん中に残った不純物を捨てる。 こうすることで純氷に近い氷ができるのですね。 次はウイスキーの用意。 ウイスキーは、度数が高いので冷凍庫に入れても凍りません。 瓶ごと冷凍庫に入れて冷やしておきましょう。 冷蔵庫から取り出した時に瓶の周りに霜が降りるくらいキンキンに冷やします。 最後に、 用具を洗います。 ビールでもなんでもそうですが、用具が汚れているとすべてが台無しになります。 ハイボールの鮮烈な香りは清潔な用具で作ることが前提です。 香りは特に繊細なので、用具をきちんと洗いましょう。 スポンジは、料理用具に用いるものとは別にグラス用のものを用意すると、微細な油汚れも綺麗に落とせます。 またこのとき、お湯でグラスを洗うようにすると、汚れが落ちやすいだけでなく、乾きやすくもなるのでおすすめです。 洗ったあとは清潔な麻布なので水分を拭き取りましょう。 もしジョッキを使うのであれば、このあと、冷凍庫に入れておいてもよいでしょう。 (「うすはりグラス」など、プロ仕様の扱いが繊細なグラスを使う場合は冷凍庫に入れるのはよしましょう。 ) ハイボールの作り方 — メイン工程 次はいよいよメイン工程です。 ここまで前口上しておいて恐縮ですが、いろいろな流派がありますので、これは筆者が考えるひとつのやり方、といった程度に考えてくださると幸いです。 まずは、清潔なグラスを用意します。 そこにぎっしりと氷を詰め込みます。 理想的には、タンブラーグラスに大きなキューブ型の氷が2個はいるのがよいですね。 グラスを冷やせていなかった場合は、氷の角を落とすイメージで30回ほどグラスの中を回し、グラスを冷やしましょう。 溶け出た水は捨てて、減った分の氷を追加します。 つぎは炭酸水。 モタモタするとそれだけ材料に熱が入ってしまい、炭酸が抜けやすくなるので、手早く作るのがポイントです。 氷をよけるように、やさしくやさしく縁から炭酸を注ぎ入れます。 最後は、全体を回すように縦に一回だけマドラーを通して完成です。 ここで混ぜすぎるとせっかくの炭酸が一気に抜けてしまうので注意が必要です。 ウイスキー自体の香りにインパクトがない薄いウイスキーを用いている場合や、特別な清涼感がほしい場合はレモンやライムを絞るかけるのも良いかもしれませんが、いずれにしても炭酸が死んでしまわないように手早く行いましょう。 この工程はかけても数秒にします。 炭酸を入れたあとの一秒は非常に貴重なのです。 ここまで来るとあとは飲むだけです。 「天ぷら屋では、カラッカラで揚がりたての天ぷらは親の敵と思ってすぐに食べるのが粋」とされていますが、それと同様です。 ハイボールも時間の勝負。 供されたらすぐに目で楽しみ、鼻で楽しみ、ひとくち口と喉で楽しみます。 ハイボールが一番うまいのは、炭酸がはじけて直接ハイボールが鼻に届くような、とにかくできたてのタイミングなので、ひとくちめだけは急ぎましょう。 さて、ここまででハイボールの作り方の説明は以上になります。 本当はハイボールに合うウイスキーの選び方までご説明したかったのですが、だいぶ長くなってしまったので、別の記事でご説明します。 ウイスキーの選び方に困ったら、• (アバフェルディ)• ブラックニッカディープブレンド()• () といったウイスキーをご用意ください。 (カッコ内はキーモルトと呼ばれる、ブレンド元のウイスキーです。 これがセットであると、スーパーハイボールという作り方が可能になります。 くわしくはの記事をご覧ください) まずは手元にあるウイスキーでこのハイボールの作り方をためしてみてくださいね。 きっと美味しいハイボールができるはずです。

次の

ハイボールのアルコール度数はどのくらい? 飲みすぎにならないための基礎知識|たのしいお酒.jp

角 ハイ ボール 作り方

合うウイスキーの銘柄 ハイボールに合うウイスキーって言うと なんと言っても 「サントリー角瓶」だよね ホワイトやトリスもいいけどやっぱ角でしょ しかし、 富士山麓や山崎をハイボールにして出してくる居酒屋ってあるのよね 酷いところならハーパーやターキーなどのバーボンや、バランタイン12年などの高級スコッチをだしてくるお店も・・・ これらのお酒の作り方はハイボールのようなソーダー割りにするより ロックやストレート、または水割りで飲んだ方が美味しいでしょ! 角ハイがやっぱダントツ1番 って言うのか私と友達間では一致した意見です。 でも、その友達が一緒に行ったモツ鍋屋のレモン入りハーボール見て 「うちにはコレが当たり前やで!」 と一言 「一緒に行ったお店でレモン入りってなかったやん」 って私が返すと 「最近入ってないやんとおもてたねん」って! 角瓶・・・入れない 山崎・・・入れない トリス・・入れる って、感じでコレはサントリー公式ページにハイボールの作り方で記載されてました。 また、私がハイボールに合わないウイスキーだと思っていたスコッチは、 レモンを絞ることで美味しいハイボールになるらしいです。 なるほど、味を変えて美味しくするってことですね。 ところで 私が呑んだモツ鍋屋の角ハイボールですが なかなか美味しかったです。 ただ、今から思うと レモンを絞る前と絞った後で飲み比べしてみるべきでした。 今度、機会があったらやってみて感想を記載します。 ハイボールの作り方 自宅などで自分でハイボールが飲みたくなった時の 美味しい作り方を書きますね。 ウイスキーとソーダー水の割合は 1:5 30ml:150ml 位がオススメです どうもハイボールの味が苦手で、 飲みやすく甘くしたいって方は 梅酒やゆずシロップを入れるって作り方もありますよ。 まとめ ハイボールの作り方でレモンを絞るのはあり?なしの結論は ウイスキーの銘柄・味で決まるってこと! 角瓶などそのままで美味しいハイボールになる場合は・・・・・なし スコッチウイスキーなどレモンを入れたら美味しくなるのは・・あり 私の「レモン入れる作り方」は邪道って思っていたのは間違いだったようです。 ハイボールが美味しくなればそれでOKってことでした。

次の