シビック セダン マイナーチェンジ。 新型シビック マイナーチェンジ2020情報|日本仕様の外観デザイン等の変更点について

ホンダ シビック セダン/ハッチバックをマイナーチェンジ|新型タイプRは2020夏にデビュー

シビック セダン マイナーチェンジ

5ドアハッチバック&タイプRはイギリス産の輸入モデルで4ドアセダンは国内工場で組み立てられている。 2019年1月~11月の登録累計は1万835台で、前年に比べて38%もの大幅なマイナス。 月平均985台だが、ここ数カ月は500台以下とさらに半減している。 発売当初は、3カ月での受注累計が1万2000台と好調な滑り出しだった。 それが2018年に続き、今年になってからさらに激減状況になっている。 販売不振の要因として挙げられるのは、「メーカーの本田技研が、当初から商品ラインアップ作りにあまり力を入れていなかったスタンスがまず第1にある」(首都圏ホンダカーズ店営業担当者)に起因しているとの見方がある。 左がシビックハッチバック(5ドア)で、右がシビックセダン(4ドア) 4月、5月でまさかの1000台割れを喫してしまった。 セダンよりもタイプRのほうが売れているというのは意外かもしれない ハッチバック、セダンともグレードはFF・1. 5Lターボエンジン搭載で標準の1タイプのみでハッチバックはCVT、6MT、セダンはCVTのみと極端に少ないラインアップになっているため、選択幅は限られる。 またハッチバックとタイプRは輸入モデルであるため、生産枠が限られ、注文がある程度まとまった段階で組み立て発注するので、3カ月にいっぺんくらいしか船積みしないといった取り組みの仕方をしている。 セダンは国内産だが受注台数が少ないので、組み立てラインは動いたり止まったりしている。 ライバル他社の商品ラインアップに比べると、シビックの飛びぬけた戦力の弱さがわかる。 トヨタ「カローラ」はハッチバックのスポーツが12グレード、セダンは10グレードでエンジンは1. 2Lターボ、1. 8Lハイブリッドを搭載。 マツダ「マツダ3」はファストバックが33グレード、セダンが15グレードで、2Lガソリン、1. 8Lクリーンディーゼル、2LスカイアクティブX、スバル「インプレッサ」はスポーツが8グレード、セダンのG4が8グレード、1. 6&2Lの各ワイドバリエーションとなっている。 駆動方式も2WD、4WDの両方を用意しているが、シビックは2WDのみ。 これではユーザーの選択しも限られ、売れ行き不振になるのは当然といえるかも知れない。 2020年1月10日には2年半ぶりにマイナーチェンジし、同月23日から発売開始する。 改良内容は洗練されたスポーツセダン、躍動感のあるスポーツハッチバックの基本コンセプトを引き継ぎ、フロントバンパー、アルミホイールの各デザイン変更、カラーラインアップの見直し、ハッチバックにトップサンルーフを追加、安全パッケージの「ホンダセンシング」の機能追加やETCの2. 0化などを行う。 マイナーチェンジ後のシビックハッチバック。 クーペよりもより大胆にバンパーの意匠を変更してきた。 セダンの生産工場は寄居工場となる 内装はハッチバック、セダン共通でモノトーン基調、ハッチバックはナビフェイスパネルのピアノブラック化、セダンは革コンビシート及びフロントパワーシート化する。 仕様、性能はハッチバックとセダン共通で、ホンダセンシングレス仕様廃止と歩行者事故低減ステアリング、先行車発進お知らせ機能を追加。 メーカーオプションでは、レザー+トップロードサンルーフをセットオプション化する。 性能はマニュアル車のシフトフィールを向上、車体防音仕様強化で静粛性を改善。 ボディカラーはハッチバックにソニックグレーパール、セダンは高彩度ブルーを追加。 車両本体価格は約9万円のアップでハッチバックはCVTが294万8000~321万2000円、6MTが294万8000円。 セダンはCVTが276万1000~296万3500円。 タイプRは2020年4月頃にマイナーチェンジ車を発売する見込みだ。 12月下旬現在、先行予約で見積書を作成すると、セダンプラチナホワイトパールにフロアマット、ドアバイザー、マッドガード、ナビ、ドライブレコーダー、ETC、ボディコート45万円弱の付属品をつけて弾いて貰うと、法定、法定外費用を含めて380万円強と出た。 最大値引きは20万円程度だという。 これによってシビックシリーズの人気がどこまで復活するか。 回復が無理なようだと、また消滅の危機に直面することになる。 歴代シビックを愛したユーザーで、絶対的な保有数が少ないのがネックになっている。 この販売台数だと、購入しているのはホンダ関係の業者や、そのファミリー層くらいだろう。 この店舗では1カ月に1台も売れないのは珍しくない。 同クラスのライバル車に比べると、クルマの出来としては互角だが、グレード、エンジンラインアップが少なく、価格が高いので、競合しても負けてしまうケースが多い。 他メーカー同様に国内で生産し、ワイドバリエーションにすればもっと売れるようになると思う。 価格設定も対等にしないと売りにくい。

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シビックのマイナーチェンジにワタシ、ビックリ!

シビック セダン マイナーチェンジ

ホンダは2020年1月10日、「CIVIC(シビック)」シリーズの「シビック セダン」および「シビックハッチバック」の一部改良を実施し、1月23日より全国のホンダ販売店で発売する。 価格はセダンが276万1000円。 ハッチバックが294万8000円。 今回の一部改良では、エクステリアデザインの変更に加え、ハッチバックにトップロードサンルーフをオプション設定するなど、機能美の上質さをさらに追求した。 さらに先進の安全運転支援システム「ホンダセンシング」を全車に標準装備とした。 インテリアは、コンビシートを標準装備するなどして上質感を高めている。 新たにトップロードサンルーフをオプション設定し、機能的でスポーティなシルエットを磨き上げた。 また、6速MT車はシフトノブの形状を変更するとともにショートストローク化。 シフトチェンジが小気味よく決まるしつけとなった。 セダン、ハッチバックともに先進の安全運転支援システム「ホンダセンシング」を全タイプに標準装備とし、新たに歩行者事故低減ステアリングと先行車発進お知らせ機能を追加するなど、安全装備も拡充している。 スポーツモデルのシビック タイプRの改良もスタンバイ状態。 ホンダの公式ホームページで順次公開予定とのことだ。 [バリエーション&価格] 〈FF・1. 5Lターボ〉 シビック セダン:7速CVT…276万1000円 シビック ハッチバック:7速CVT…294万8000円/6速MT…294万8000円 *製品仕様・価格(税込み)などは発表時のもの ホンダ.

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【新型 シビックハッチバック、シビックセダン マイナーチェンジ】発売日、予約、内装、外装、画像、価格、変更点など、最新情報!

シビック セダン マイナーチェンジ

シビックシリーズは2017年に国内発売され、セダンとハッチバック、タイプRが国内同時デビューした。 販売期間2年のタイミングでの大幅改良が2019年秋に計画中で、これはフェイスリフトを含めたマイナーモデルチェンジ相当となる見込み。 現行シビックシリーズのハッチバックとタイプRは英国スウィンドン工場で生産されたモデルが日本で輸入販売されてきた。 このスウィンドン工場の閉鎖が決まっており、その時期は2021年。 これは現行シビックシリーズの生産スケジュールと一致する。 ホンダは、このほかトルコ工場の閉鎖などにより、グローバル生産体制を現状の年間540万台から510万台に減らしていく方針である。 英国スウィンドン工場は、生産能力として年間25万台のところ、既に10万台分については休止中であった。 そもそも欧州で生産する必要性が、さほど高くない状況であったと考えられる。 さらにブレグジットの動きもあり、英国から欧州市場への輸出関税がどうなるかも不透明である。 スウィンドン工場を継続させることは、ホンダとしてはリスクが大きいだろう。 次期シビックシリーズは、中国生産になるという話もあったが、最近は中国との関係がよくなく、これもどうなるかはわからない状況である。 ホンダの欧州市場、HONDA e がブランドイメージを牽引 さて、欧州市場では電気自動車のニューモデルHONDA eの事前予約がスタートしている。 これは埼玉県の寄居工場での生産で、欧州へ輸出販売される。 今後、欧州市場でのホンダは、Honda eを中核としたブランドイメージになっていくだろう。

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