灰 と 幻想 の グリム ガル ネタバレ。 灰と幻想のグリムガルの続編2期情報とアニメの続きをネタバレ

灰と幻想のグリムガル

灰 と 幻想 の グリム ガル ネタバレ

「諦めないこと。 死ぬときは死ぬけど、諦めたら確実に死ぬわ」 (『灰と幻想のグリムガル』1巻から引用) 彼の名言は、ハルヒロたちに贈ったアドバイスです。 目覚めたばかりのハルヒロ達に、グリムガルのことや、モンスターを狩ってお金を稼ぐことを教えます。 しかし、レンジに何をすればいいか訊ねられても、自分で考えるようにと突き放すのです。 そして突き放しながらも、彼は上記のアドバイスを贈りました。 多くの義勇兵と出逢い、諦めて死んでいく兵を見てきた所長という立場だからこそのアドバイス。 当時その真意を汲み取れなったハルヒロも、旅を続けるうちに言葉の意味を理解していきます。 モンスターを狩って生活する義勇兵にとっては、強さよりも何よりも、とにかく生きることがもっとも大事なことなのです。 第6位:セトラ 「死者は生き返らない。 ここで止めを刺すのも一つの選択だ」 (『灰と幻想のグリムガル』11巻から引用) メリイの蘇生を願うハルヒロに、彼女がかけたセリフ。 10巻で、大猿のグォレラに襲われたメリイは死亡。 元義勇兵のジェシーに、ハルヒロはメリイの蘇生をお願いします。 しかし、蘇ったメリイが彼女本人である保証はないと、セトラは蘇生に反対するのです。 これは恋敵であるメリイを嫌ったからではなく、人造人間を使役する死霊術師としての言葉。 エンバのような不完全な人造人間しか生まれない悲しみを、ハルヒロには経験してほしくないという想いがあったのでしょう。 メリイを求めるハルヒロを見た彼女は、彼の心が自分には向かないと理解し、後に涙を流したのでした。 第5位:ゴッホ 「世に一握りもいない天才でもなければ、 結局のところ、踏んだ場数がものをいう」 (『灰と幻想のグリムガル』6巻から引用) モンスターの攻撃を受け止め、固い甲殻に傷を負わせるアキラを見たハルヒロ達は、天才と感じます。 しかし、ゴッホはそれを否定。 天才ではないアキラのことを、側で見続けてきたからこその言葉です。 最強の義勇兵と言われるソウマとは違い、凡人だったアキラが伝説とまで言われるようになるまでの過程を、彼は知っています。 突出した才能のないハルヒロ達には、焦らず、地道な努力を重ねてほしいという願いが込められているのでしょう。 焦らず1つ1つ考えて経験を重ねるという彼の考えは、シホルの魔法にも大きな影響を与えることになるのです。 第4位:リーリヤ 「歩みを止めなければ、道はそこにあり続けます」 (『灰と幻想のグリムガル』7巻から引用) ハルヒロ達は太陽の昇らない世界に迷い込み、そのまま200日が経過してしまいます。 そんななか、グリムガルへと繋がる唯一の洞窟がオークの国にあり、竜の住処になっていると知るのです。 チームでも倒すことに苦労するオークが数百匹いる国を通り抜けることは、まさに困難を極めます。 そんな状況からグリムガルへの帰還を諦めようとした時、電話のように声を伝える受信石を通じて、ソウマの声が届くのです。 そんなソウマに言葉を求められたリーリヤが、ハルヒロ達に贈った励ましの言葉が上記のセリフ。 普段はツンデレキャラの彼女ですが、諦めて立ち止まろうとしていたハルヒロの歩みを再び進めるきっかけを与えました。 ブリトニーの言葉と同じように彼女も、諦めずに足掻き続ければ活路は見えると励ましたのです。 ここまで、ランキング10~4位を発表しました。 トップ3のに入る前に、本作のファンの間で人気の名言を紹介しましょう。 泣くのは弱いからじゃない。 耐えられるのは強いからじゃない (テレビアニメ『灰と幻想のグリムガル』第5話) これは登場人物のセリフや心情ではありません。 テレビアニメ版、第5話のサブタイトルです。 マナトを死なせたメンバーがすれ違い、初めて命のやり取りを実感する話となっています。 リーダーであるマナトを失い、結束力が緩み、それでもなんとか進もうとハルヒロは思考します。 そして、その後メリイを仲間に加えますが、そこでチームにすれ違いが起きてしまうのです。 そこでユメが、自分の想いを拙い言葉で、泣きながら訴えるシーンは非常に印象的でした。 セリフではありませんでしたが、ファンのなかで人気の高い名言なのです。 第3位:ロック 「惚れた女が命懸けで何か成し遂げようとしてたら、 身体の一つや二つ張るだろ」 (『灰と幻想のグリムガル』8巻から引用) 異世界から帰還したハルヒロは颱風ロックスと出会い、モンスターの村のフォルガンと隠れの里の争いに巻き込まれます。 ロックは、隠密に優れたセトラに手を貸すよう依頼。 その際セトラから、部外者であるロックが、争いの原因であるアララに助太刀する理由を訊いたときに返ってきたのが、上記の言葉でした。 彼が一目惚れしたアララは、政治利用のためフォルガンの首領との結婚が決まっていた人物。 しかし彼女自身は、別の男性に想いを寄せています。 そのため自分に振り向くことはないと知りながら、それでも惚れた女のためにロックは力を貸すのです。 そのカッコよさは、男も惚れる勢いでしょう。 女性に対して惚れ癖はありますが、どこまでも一途で健気な男。 そこが魅力なのです。 第2位:アキラ 「自分で感じて、積み上げる。 身につけただけでは、技は技でしかない。 力はその先にある。 実感して掴みとるには、実地で繰り返すしかない」 (『灰と幻想のグリムガル』6巻から引用) 同じ聖騎士であるクザクに対して、戦い方を教えるシーンでのセリフ。 黄昏世界でモンスターに苦戦するクザクに、盾で体を庇いつつ剣を振り下ろす基本動作を見せます。 聖騎士として基本の動作であるはずなのに、ハルヒロ達にも練度の違いがわかりました。 そして、傷を付けることさえも苦戦していたモンスターを、たった一撃で仕留めてしまうのです。 この一連の動作を見せたアキラは、同じことのくり返しでしか強くなれないと教えます。 年寄りのお節介と本人は口にしていますが、面倒見のよさが窺える場面でしょう。 多数のモンスターを相手取りながらも、しっかりと後輩を育てることから、伝説と呼ばれながらも多くの義勇兵に慕われるのです。 第1位:ソウマ 「またおまえたちに会える日を楽しみにしている。 待っている。 またな」 (『灰と幻想のグリムガル』7巻から引用) 太陽の昇らない世界で、グリムガルに繋がる唯一の洞窟がオークの国にあり、そのうえ竜の住処であることを知ったハルヒロ達は絶望します。 この世界で生きようと諦めかけた時、受信石を通して伝えられたソウマからの励ましが、上記の言葉です。 受信石は一方通行で、ハルヒロ達の言葉はソウマに届きません。 しかし、グリムガルに戻る意味を見失っていたハルヒロに帰る意味を与え、再び歩き始めるきっかけを与えました。 仲間を何よりも大事に考えるソウマは、彼らと逸れて以降、発信石で呼びかけていたのです。 ファンの間でも、このエピソードが登場する7巻は評価が高く、特に励ましを受けるシーンは泣けるポイントとなっています。 小説『灰と幻想のグリムガル』1巻から13巻の内容をネタバレ解説【あらすじ】 義勇兵となってチームを組んだハルヒロ達。 最初こそ苦戦していた戦闘にも慣れてきた頃、敵の奇襲でリーダーのマナトが死亡。 その後モクゾーも死亡し、仲間を失ってしまいます。 一方で、同じように仲間を失っていたメリイが仲間に加入。 一行は、出会いと別れを経験したのでした。 仲間の喪失によって力不足を感じたハルヒロ達は、さらに聖騎士のクザクを仲間に加え、成長のために新たな狩場へと向かいます。 その途中で、最強の義勇兵と呼ばれるソウマに遭遇。 彼は、仲間の死を憂いながらも忘れずに前に進もうとするハルヒロを、暁連隊に誘うのです。 ハルヒロは転換点になると察し、加入を即答。 順調にことが進んでいるように見えたその頃、クザクとメリイが2人だけで話す姿を見た彼の中に、嫉妬に近い感情が芽生え始め……。 しかし、巨神討伐は難航。 そして、そこから撤退する際に、ハルヒロ達はグリムガルでも黄昏世界でもない、別の異世界へと迷い込んでしまうのです。 グリムガルに戻る手段もわからないまま、「太陽の昇らない世界」で生活を始めます。 そのまま200日が経過した頃、遺物の受信石から聞こえたのは、ソウマの声でした。 帰還を諦めていた一行は、重傷を負いながらも試行錯誤の末にグリムガルに戻ったのです。 グリムガルの霧に覆われた森に出たハルヒロ達は、颱風ロックスと遭遇。 人の住む隠れ里と、モンスターの村であるフォルガンの争いに巻き込まれます。 そして、メリイとランタが、フォルガンの捕虜となってしまうのです。 その際にハルヒロは、死霊術師の少女・セトラに、自らの左目を引き換えに手を借りるのです。 颱風ロックスと彼女の協力によりメリイを助け出すことに成功した彼らは、霧の深い森を離れました。 しかし、そんななか、人間族のほぼ唯一の国家であるオルタナを目指す途中で大猿のグォレラに襲われ、なんとメリイが死亡。 彼女への恋心を抱くハルヒロはセトラの忠告を振り切り、元義勇兵のジェシーに彼女の蘇生を懇願します。 そして生き返ったメリイを連れ、海を目指しますが……蘇った彼女は、まるで以前とは別人のようになってしまっていたのです。 海辺に到着すると、海賊のモモヒナに出逢います。 彼女の頼みを受け入れ、竜の怒りを鎮めた一行。 この時、海賊を目の当たりにしたユメは彼らのように強くなりたいと願い、自らチームを離れて海賊船に残ることを決めたのでした。 オルタナを目指すハルヒロ達は、「レスリーキャンプ」と呼ばれる楽器を奏でる伝説のテントの中で、幾つも扉があるのを発見。 そのうちの1つの扉の先には、新しい異世界、パラノが広がっていました。 そして空に浮かぶ星が弾け、そのことがきっかけでチームはバラバラに。 ハルヒロはアリスCと名乗るシャベルを持った雨合羽を着た美少女と出逢い、仲間たちを探します。 一方で闇落ちの果てに体が肥大化し、結晶の涙を流すシホルは、トリックスターという怪物になりかけ、クザクを襲うのでした。 小説『灰と幻想のグリムガル』最新14巻をネタバレ!切望の先にあるもの!.

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灰 と 幻想 の グリム ガル ネタバレ

によりから刊行。 は白井鋭利が担当。 奥橋睦による漫画版が『』()で連載された。 1月より3月までテレビアニメが放送された。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2016年8月)() 「目覚めよ」という声を受けて目を覚ましたハルヒロは、自分がどこともしれない闇の中にいること、そして名前以外の何も思い出せないことに気付く。 同じ境遇の12人が揃って外に出ると、そこは赤い月が照らす地「グリムガル」であった。 途方に暮れるハルヒロたちだったが、そこに現れた案内人に誘われた「義勇兵団レッドムーン」の事務所で、人類が魔物と戦っていることを知らされる。 そして、この世界で生きていくために義勇兵となってその戦いに身を投じるか、街で細々と生きるかの選択を迫られた。 決断できないハルヒロを尻目にいち早く動いたレンジは、見込みのありそうなメンバーを誘ってパーティを組み、結果としてハルヒロたちは残された者同士でパーティを組むことになってしまった。 各々が義勇兵としての職業に就き基本スキルを習得し、何とか体裁を整えたハルヒロ率いるチーム・ハルヒロ、早々に準備を整えトップ義勇兵になっているチーム・レンジ達は、この地、「グリムガル」を仲間の死などの困難を乗り越え、旅していく。 登場人物 [ ] チーム・ハルヒロ [ ] クラン『暁連隊』に所属。 同期12人の中で、レンジが選んだメンバーとキッカワを除く6人が仕方なく組んだあまりものパーティ。 最初はゴブリン一匹を倒すのにも四苦八苦していた。 見習い時代はマナトの仇であるホブゴブリンを狙い、執拗にゴブリンだけを狩り続けていたため、「ゴブリン・スレイヤー」という不名誉な渾名をつけられていた。 ハルヒロ - class:盗賊 本作の主人公。 パーティの現リーダー。 いつも眠そうな目をしている平凡な容姿の少年。 自己評価が非常に低く、内心では誰かに頼りたがる傾向がある。 それとは裏腹に常に冷静かつ慎重に行動し、いざというときは自分の身を顧みない決断力を見せ、必要であれば自身の意見もはっきり主張する。 これらのことから仲間からの信頼は厚く、後にメリイやクザクからは誇れるリーダーと思われている。 マナトの落命によりなし崩し的にリーダーとなってからは仲間のことを大事にしており、常に仲間の安全を最優先に心掛けるようになる。 そのためランタからは「ハルヒロは臆病者(チキン)」などと罵られることが多い。 他のパーティのリーダー達と自分を比較し、ハルヒロ当人も本当にリーダーとして相応しいのか常に疑問を抱いてもいる。 マナトを失った代わりにメリイが加入した後は意思疎通に悩みつつ彼女と真摯に向き合い、信用関係を築き上げることに成功した。 戦闘では主に敵の背後から奇襲する戦法を得意としていたが、極稀に正体不明の【光る線】を見えた際は自然に体が動き敵を瞬殺できるようになる。 サイリン鉱山でのデッドスポットとのの際にもこの現象が起き、賞金首を一人で討伐するという大金星を上げた。 デッドスポットとの戦闘後、デッドヘッド監視砦にて後輩義勇兵のチョコと出会う。 昔どこかで会っているおぼろげな記憶からチョコのことを意識していたが彼女の落命を目の前で目撃してしまう。 その際に昔の記憶の一部、グリムガルで目覚めるより前に居た場所でチョコと会っていることと彼女を好きだったことを思い出す。 これに加えてモグゾーまで失ってしまい一時は現実逃避しかねないほど精神不安定となった。 モグゾーの代わりにクザクを迎えるも、加入前から面識のあったメリイとクザクの関係を怪しみ無意識のうちに自身の恋愛感情に振り回されてしまう。 クザクを加えた後、偶然にも黄昏世界を発見。 居合わせたトッキーズと共に冒険し、抜け駆けしたトッキーズの救援や和解、危険を冒すタダに対し意見を述べたりミモリに告白されたりと慌ただしい日々となる。 ミモリには真剣な想いに対して嘘を吐いて付き合うことはできないと断るも第三者を交えてのデートなどを通し、次第にグリムガルでの生活に張りを感じるようになった。 ソウマやアキラと共に黄昏世界を冒険した際、メリイとクザクが一緒に居るところを頻繁に目撃し、居留地でクザクに無抵抗に付いていくメリイの姿を見て、初めて自分がメリイに恋をしていることを自覚した。 平凡な自分にメリイが振り向くことは無いと思っていたこと、クザクと共に行動しているメリイを見てようやく自分がメリイに恋していると気づいたこと、そもそも自分はとっくに失恋していたこと、勝手な誤解で自身の失恋を結論づけ再び精神的に不調となる。 それでもヒュドラたちに追い詰められた状況でゴッホたちを説得したりと自分の意見を通す意思も持つようになるなど成長も見せた。 圧倒的な敵の数に悩まされる中、グリムガルへの退路を断たれ帰り道も崩壊、進退窮まる中でララとノノと出会い、二人と共にダルングガルへたどり着く。 ダルングガルでは魔法も若干ながら使用可能であることを知らなかったため、ユメが傷ついた際にはマナトやモグゾーに続きユメを失ってしまうと勘違いし錯乱、メリイによって回復したユメを強く抱きしめ、後々にランタが暴走するきっかけと作ってしまった。 ダルングガルでの生活の中、前々から感じていたリーダーとしての能力不足に日々悩むようになり、自分のせいで皆を巻き込んでしまったのではないかと精神的に自分を責める傾向が強くなっていく。 更にクザク本人からメリイに振られたことを明かされ、それ以降は以前よりもメリイを意識するようになる。 更にランタの性欲限界宣言でシホルのを意識してしてしまうなどシホルへの申し訳ないという気持ちも増えている。 かつてバルバラとの修行中にパーティの女の子に対して恋愛感情は抱いていないと結論付けていたように恋愛に関しては自分を抑えていたこと、平凡な自分に対する評価も低く自分が誰かに好かれることはないと思っていたことなどもあり、パーティ内での恋愛をどうするべきに苦慮するようになる。 ダルングガルからグリムガルへ戻った際は思いがけず遠隔地であったためユメと共に偵察に出る。 クロウとの出会い、ハルヒロとユメの関係を邪推したランタの身勝手な暴走などが災いしランタとメリイがオークと不死族の集団に捉えられてしまう。 クザクとシホルと合流した後はランタとメリイのため救出作戦を開始した。 メリイがフォルガンに捕らわれたと知った際は精神的に追い詰めらてしまうが、あまりにも追い詰められすぎたせいで逆に凄まじい胆力を発揮、支援の引き換えにハルヒロの左目を求めたセトラの要求を即座に了承し周囲を驚かせる。 ランタとの一騎打ちでは本気の戦いとなり、メリイの制止がなければランタの命を奪いかねないほどの強さを見せつけた。 メリイ救出後は冷静さを取り戻しランタの命を奪いかけたことを反省、ランタの性格的に対等でありたいと思うハルヒロ以外であれば命の奪い合いにはならなかったことを見抜きランタが心の底ではハルヒロたちを裏切っていないと確信した。 メリイ救出後は恋愛に疎い様子がセトラの好奇心を刺激、「左目の所有権はセトラだがハルヒロに貸し与える」という契約内容の変更によりハルヒロの左目の提供は形骸化、代わりにセトラと恋人のようにふるまうことが条件とされてしまう。 このためメリイを救出したにも関わらずメリイの目の前で肩身の狭い心境となっている。 盗賊ギルドを収めた際に与えられる通り名は【年寄り猫(オールドキャット)】。 バルバラ曰く、ハルヒロの目は年老いた猫みたいに眠そうな目をしているから、とのこと。 現在では仲間たちの生存率を少しでも上げるため常に緊張感をもって周囲を警戒しているため目の徒労が激しく、本当に眠そうな目をしていることをシホルやクザクから心配されている。 ランタ 声 - class:暗黒騎士 パーティメンバーの1人。 口と性格が悪く空気も読めないお調子者。 初めは戦士のギルドに入る予定だったが、本人曰くかっこいいからという理由で、ギルド抜けすることが出来ない暗黒騎士になってしまう。 口が悪くセクハラ発言が絶えないため、パーティメンバー(特に女性陣)から顰蹙を買うことは日常茶飯事。 一方で嫌われることもいとわず現状に即した発言・行動をするなど、良くも悪くも現実的な思考をもつ。 モクゾーが死んだときは自分なりの弔いをする、レンジに勧誘された時は断ってチームハルヒロに残るなど、なんだかんだ言って仲間への情は篤い。 ハルヒロのことはチキン呼ばわりするものの、自分にとって思いもしないことを考え、リーダーとしての責務を果たしていることは内心認めている。 マナトの落命、サイリン鉱山での戦闘を経てモグゾーのことを「相棒」と呼ぶようになる。 いつか義勇兵を辞めた時、一緒にラーメン屋を開くことを夢見ていたがモグゾーの死でそれが叶わなくなる。 クザクを加えた後、偶然にも黄昏世界を発見。 居合わせたトッキーズと共に冒険し、抜け駆けしたトッキーズの救援や和解、意外な形でイヌイとセクハラを通して交友を深める。 イヌイと同じくセクハラに便乗するキッカワやトキムネも加え、シホルへセクハラする同志を得るがパーティ内での人望をますます失うこととなった。 ソウマやアキラと共に黄昏世界を冒険した際、圧倒的な敵の数に悩まされる中、グリムガルへの退路を断たれ帰り道も崩壊、進退窮まる中でララとノノに出会い、二人と共にダルングガルへたどり着く。 ウンジョーの助けを借りダルングガルから脱出した後、ユメがハルヒロと偵察に出かけたことに苛立ってしまう。 クロウ達と行動を共にしなくてはならなくなったハルヒロとユメの帰還を待つことができず、ハルヒロの指示を無視して別行動を提案するという強硬手段に出る。 最終的にランタの提案でランタとメリイがハルヒロたちを探しに出発、クザクとシホルが待機となり、自身はメリイと共に千の峡谷にてフォルガン一党に拘束されてしまう。 そこでタカサギに挑むも敗北し、生き延びるためタカサギに弟子入り・フォルガンへの加入を志願してジャンボに認められる。 このとき嘘でもハルヒロ達を裏切れないと恭順を拒絶したメリイを、自分が目をつけていた女性だとして手出しさせないことを約束させた。 様々な種族が共存し自由に生きるフォルガンを目の当たりにし、義勇兵に戻ることに疑問を感じる。 後にカツハルに助けられたクザクとシホルと対峙、タカサキが目の前にいたということもありクザクに対し本気の攻撃を開始、メリイは無事なので奪い返しに来るよう意味ありな発言を残して去る。 その後はハルヒロが必ずメリイを助けに来ると読み、タカサギと共に待ち伏せる。 ハルヒロとの一騎打ちは本気の戦いになり、一手先を取ったハルヒロに敗北。 メリイの制止とクロウの介入もあり、止めを刺さされずタカサギと共に撤退しそのままハルヒロ達とは別れた。 フォルガンについたのは自分とメリイが助かるために現実的な選択であったことの他、義勇兵以外の生き方を目の当たりにしてハルヒロたちにもこれを見せて今後どうするかについて意見を聞かせて欲しいというのが真意だった。 ハルヒロたちと本格的に別れた後はタカサキに修行をつけてもらうが、数日後に短い書き置きを残して姿を眩ませる。 激怒したタカサギに追撃を受けた際、フォルガンに甘えては自分自身でなくなると啖呵を切り、これに呼応したゾディアッくんが進化する。 精神的な成長を見たタカサギから最終的に見逃され、刀を投げて寄こされた。 その後は自分自身の心に従うことを信念に単独でオルタナを目指して旅を続ける。 三年後に諸王連合がオルタナに侵攻したのと同時に帰還。 乱戦の中、ユメと再会する。 ゾディアッくん 声 - ランタの召喚する悪霊。 仮面を被った毛むくじゃらの魔物の姿をしている。 ピンチの時に助言を求めても「とっとと死んでスカルヘル様に抱かれよ」などというばかりで全く役に立たない。 後にランタの精神的成長に呼応し、禍々しい甲冑に長薙刀を備えた姿に進化した。 これ以降、 ゾディーと名乗るようになる。 マナト 声 - class:神官 パーティのまとめ役。 爽やかな青年で、仲間のことを大切にしていた。 何をすればいいか分からず途方に暮れていたハルヒロ達をまとめ、戦闘から日常生活まで、様々な面でハルヒロ達を導いてきた。 旧市街のゴブリンを狩っていた際に遭遇したホブゴブリン達に追い詰められ、逃走を図るも敵の攻撃を背中に受け、それが致命傷となり死亡する。 「俺は、みんなに仲間扱いしてもらえるような人間じゃない気がする」と言っているが、その真意が語られることは無く、死に際にハルヒロに謝罪と仲間を頼み息を引き取る。 本人自身も呆れるほど外面がいいが、自分の本心がどこにあるのか分からないと述懐するなど複雑な内面を持つ。 狡猾な一面もあり、最初は仲間たちのことも必ずしも肯定的には見ていなかった。 死の間際に「元の世界」で近しい人たちに冷淡さを詰られ、拒絶された記憶を思い出し、グリムガルでは仲間たちと共に歩んでいくのが自分の望みだったと自覚しながら死んでいった。 アニメ版では死後ハルヒロの精神世界の中でよく現れる。 モグゾー 声 - class:戦士 パーティメンバーの1人。 温厚な性格だが、ハルヒロ曰く怒らせると怖い。 パーティの盾役として常に前衛で戦い、その中で才能を開花させパーティの柱として成長していく。 ハルヒロからは『装備は優先してモグゾーの装備を揃えていきたい』と言われておりタンク役として活躍するようになる。 手先が器用で料理も得意。 パーティの料理番として、当初は当番制にしていた料理を一人で引き受けていた。 ランタから「相棒」と呼ばれており、義勇兵を辞めたら二人でラーメン屋を開くことを約束していた。 兵団指令を受けて参加した作戦で訪れたデッドヘッド監視砦で、賞金首のゾランの猛攻から仲間を守り戦い、作戦に参加していたレンジたちと協力してゾランを倒すも、戦いの中で受けた傷が致命傷となり死亡する。 共に戦ったレンジ達からはその才能を惜しまれ、カジコからは「順調に成長していれば名を成していた」と言わせた。 「大きくて愛らしい」と評価してくれたメリイのことを意識していたが、その想いは告げられることは無かった。 ユメ 声 - class:狩人 パーティメンバーの1人。 天真爛漫な性格で誰とでも仲良くなれる癒し系。 関西弁のような微妙な言葉を使い、よく言葉を間違えては仲間に訂正されている。 弓の腕は悪いが、狼犬が欲しいからという理由で狩人になった。 当初はパーティ内の癒し系だと思われていたが、その独特な空気は所長のブリトニーや狩人ギルドの師匠で厳しいことで有名なイツクシマをも混乱させるほど。 イツクシマに至っては、ユメのことを「娘」として溺愛するほどである。 マナトの落命後、仲間がすれ違っている時に本音を吐露し涙するハルヒロを慰めるために抱きしめ合った。 これによりハルヒロが精神的に安定しサイリン鉱山での冒険は何とか成功するが、デッドヘッド監視砦にてモグゾーを失ってしまったことで再びパーティの危機を迎える。 シホルと共にカジコからスカウトされかけるもハルヒロについていくこと選択、シホルと共にハルヒロに一連の経緯を伝えパーティとして再スタートとなる。 クザクを加えた後、偶然にも黄昏世界を発見。 居合わせたトッキーズと共に冒険し、抜け駆けしたトッキーズの救援や和解、ランタのセクハラに便乗するメンバーが増えたことで耳年増状態となりシホルの悩みの種が増えるようになった。 ランタからの貧乳扱いにも慣れたことで自分から胸を揉んで大きくするよう努力していることを語り、胸を成長させる秘訣について皆の前でシホルにアドバイスを求めるなど、ランタと違い無意識でのセクハラもごくごく普通のこととなっていった。 ソウマやアキラと共に黄昏世界を冒険した際、グリムガルへの退路を断たれ帰り道も崩壊、進退窮まる中でララとノノに出会う。 二人と共にダルングガルへたどり着く。 道中で大怪我を負った際はメリイによって回復したが、ダルングガルでは魔法も若干ながら使用可能であることを知らなかったハルヒロによって強く抱きしめられる。 ユメ自身はハルヒロが錯乱していることや自分を心の底から心配してくれたのだと笑って許していたが、この行動にランタが嫉妬したことが後々にランタが暴走するきっかけとなった。 ダルングガルでの生活の中、ランタが性欲限界宣言をしてシホルやメリイから完全に危険人物扱いされ粗雑な扱いをされていくようになる中、女性陣の中で唯一これまで通り接するが度を越えたセクハラの場合は物理的に埋めやすくする計画に賛同するなど優しさと厳しさを併せ持つようにもなる。 一応ランタのセクハラには憤慨しているが、好きな子をいじめたがる子供の行為だと受け止めており、ランタは自分や皆のことが好きなのだからしょうがないと母性的な優しさを見せるようになる。 ウンジョーとの会話でも普段通りの独特の空気で接し、ウンジョーのハルヒロたちへの態度を軟化させた。 ダルングガルからグリムガルへ戻った際は思いがけず遠隔地であったためハルヒロと共に偵察に出る。 これによりユメがハルヒロと出かけたことに嫉妬したランタが暴走、ランタとメリイがオークと不死族の集団に捉えられてしまう。 ランタとハルヒロの本気の戦い、ロックとアーノルドの一騎打ちとフォルガンを率いるジャンボの仲裁など目まぐるしく状況が変わる中で混戦となってしまう。 クザクともはぐれてしまい、シホルと共に逃亡を余儀なくされる。 この時はランタがハルヒロによって斃されたという誤情報に困惑してしまい、ランタに対する自身の思いは友達や恋人として見たことはなく大切な家族の一員であったことを吐露する。 千の峡谷での戦闘では大黒狼と獣使いのゴブリンであるオンサと対峙、シホルを守るためオンサ達と共に崖へ落下してしまう。 負傷して朦朧とした意識のなかで失っていた記憶を垣間見た。 (転勤族の両親がおり、転校先では標準語をからかわれるなど辛い経験をしていたことが示唆されている。 )同じく負傷したオンサ達とは一時休戦となり、協力して崖から脱出することを余儀なくされる。 当初は仕方なく脱出を共にしていたが、風雨に晒されながら脱出路を探す中、ユメの独特な空気がオンサや大黒狼にも伝わったことで互いに体温を分けるようになる。 ユメがオンサ達とはもう戦いたくないと話しかけたこともあり、脱出後は協力してハルヒロたちの危機を救った。 シホル 声 - class:魔法使い パーティメンバーの1人。 小柄で可愛らしい容姿の女の子。 臆病で引っ込み思案な性格なためあまり自分の意見を発さない。 涙脆く、よくユメに慰められている。 一方でハルヒロやメリイからは慎重で思慮深いとその判断力を信頼されており、ハルヒロが動けないときに司令塔となりうるのはシホルだと思われている。 物語が進むにつれて精神的にも強くなっていき、取り乱した仲間を慰めたり、他者からのセクハラ発言等には厳しい口調で相手を呼び捨てにするなどしている。 ランタに隠れ巨乳と言われていたが、実は「隠れ」どころではなく巨乳の枠におさまらない爆乳。 現在でも成長しているらしく、冒険が進むにつれシホルの外的特徴として目立ってきている。 (防御力の問題からサイズの小さい服装で我慢しているが、ゆったりとしてローブ以外の服装では爆乳がきついなど普段から苦労している。 ) 影魔法を得意とし主に仲間の援護を行う。 一度は攻撃力を高めようと寄り道して電磁や氷結などの魔法も習得したが、本質は一つのことをとことん追求したいと思う一途な性格であるため、ゴッホに魔法のコツの教えを請い自分で考えて辿り着いたオリジナルの影魔法【ダーク】を編み出す。 影のエレメンタルを直接召喚したかのようなダークはシホルの肩に乗るくらいの大きさで、戦闘では側で共に戦う。 ダーク自身が成長していくため、既存の影魔法と大きく異なったポテンシャルを秘めている。 泣くことしかできなかった自分たちを導いてくれたマナトには好意を抱いており、マナトが落命する頃にはハルヒロも朧気ながらシホルはマナトが好きなのだと感じるほどであった。 このことがハルヒロにとってシホルが想うマナトを救えなかったという自責の念となっており、マナトを救えなかったハルヒロがシホルと仲良くしてよいものかどうか、後々までハルヒロを悩ませる悔恨となっている。 逆にランタに対してはユメと同様によく口喧嘩をしており、当初はあまり強く出られずユメに庇われることが多かったが、最近では自分から毒舌や殺意を向けて黙らせるまでになっている。 メリイを加えたサイリン鉱山での戦闘、モグゾーを失ったデッドヘッド監視砦、目まぐるしく状況が変わる中、ユメと共にカジコからスカウトされるも悩んだ末に断る、この頃から自分達はハルヒロについていくという意志を固めるようになる。 クザクを加えた後、偶然にも黄昏世界を発見。 居合わせたトッキーズと共に冒険し、抜け駆けしたトッキーズの救援や和解、関わる男性が増えたことでスタイルの良さに対するセクハラ発言に悩まされるようになる。 単純にスケベなランタだけでなく羨望からくるユメの発言によってほぼ日常化し、特にユメがについて形や重さまで皆に具体的な説明をしてしまうのが悩みの種になっている。 この時点ですでに「肩がこるほど重い」「両腕に乗せても辛い」と自身の胸について悩んでいる。 ソウマやアキラと共に黄昏世界を冒険した際、圧倒的な敵の数に悩まされる中、グリムガルへの退路を断たれ帰り道も崩壊、進退窮まる中でララとノノに出会い、二人と共にダルングガルへたどり着く。 この頃から仲間のことを本当に大切に思っているハルヒロのことを心の底から信頼するようになり、二人で話す機会が多くなる。 ハルヒロがメリイのことを好きであると気付いており、ハルヒロが自分の身を犠牲にしてでも皆を守ろうとする危うさを心配するようになる。 ダルングガルからグリムガルへ戻った際、ハルヒロとユメが偵察に出たことで勝手な行動を開始したランタを制止しようとするも押し切られてしまう。 クザクと共に残るがオークと不死族の集団の接近に気付かず、様子を見ていたカツハルに助言に従い避難する。 後にハルヒロとユメと再会、ランタとメリイのため救出作戦を開始する。 ランタとハルヒロの本気の戦い、ロックとアーノルドの一騎打ちとフォルガンを率いるジャンボの仲裁など目まぐるしく状況が変わる中で混戦となってしまい、ユメと共に逃亡を余儀なくされる。 千の峡谷での戦闘ではユメが大黒狼と獣使いのゴブリンであるオンサと崖下へ落下したことで、残りの大黒狼の群れと対峙する。 多勢に無勢で力尽きかけるもロックスのサカナミとツガが駆け付け九死に一生を得る。 瀕死の重傷ではあったが強力な回復魔法であるサクラメントによって五反満足で救助された。 大黒狼の群れとの戦闘では服をボロボロにされたらしく、救助した時点ではツガが思わず外套を渡すほどほとんどしている状態だったらしい。 回復後はハルヒロとの合流のため出発、「()をじっくり拝ませてもらった」という理由で同行してくれたツガの協力を得てハルヒロと無事合流することができた。 ジェシーランドにおいてジェシーによって自分達が日本人であることや日本の地名などを告げられるが、それを理解しようとしてもできないことを自覚。 見えざる力が働いていることを朧気ながら感じた。 メリイ 声 - class:神官 本作のヒロイン。 見目麗しい完璧な美貌の持ち主。 クールな性格で冷たい視線をしている。 神官としての仕事も微妙であり、いい噂はひとつもなく、周りからは「性悪メリイ」や「恐怖のメリイ」と呼ばれている。 ハルヒロより先にグリムガルで目覚めた先輩義勇兵で、昔はハヤシたちとパーティを組んでいた。 本来の性格は明るく元気でよく笑う、完璧な見た目を鼻にかけない仲間のことを大切にする女の子だった。 所属していたパーティがサイリン鉱山でデッドスポットに壊滅させられ、その原因が自分の魔法力が尽き回復をすることができなかったせいと自分を責める。 以降はいざという時に光魔法が使えずに仲間を死なせてしまう事態を防ぐため魔法力を極力消費しないよう心がけており、小さな怪我は放置し戦闘に支障をきたす大怪我をした時にのみ回復し、戦闘の要である魔法使いを護衛する後衛を務めるようになる。 しかし、そのことを自分からは誰にも話さないため誤解を与えてしまい、いくつものパーティに属してはすぐに解雇させられていた。 恋愛に関してはガードが固くデートの誘いにも応じない。 ハルヒロのことを「ハル」と愛称で呼び、度々ハルヒロを支える場面が見受けられる。 マナトの穴を埋めるためにキッカワに紹介されてハルヒロ達のパーティに加わるも自分のスタンスを曲げずに皆からの反感を買うが、ハヤシから事情を聞いたハルヒロ達がなおも自分のことを仲間として受け入れてくれることから次第に心を開いていく。 皆に心を開き始めた頃、メリイを気遣ったハルヒロの提案によりサイリン鉱山を冒険し、ゾンビとなってしまっていたかつてのパーティと思いがけず再会、メリイ自身の手で無に帰した。 ハルヒロがデッドスポットとので賞金首を一人で討伐するという大金星を上げたことで自分の過去との因縁に一応の決着をつけた。 デッドヘッド監視砦に向かう際、好みの男性を聞かれモグゾーの名を挙げる。 モグゾーとしても「大きくて愛らしい」と評価してくれたメリイのことを意識していたが、ゾランとの戦いにおいて目の前でモグゾーを失ってしまう。 かねてより仲間の死を神官である自分の力不足と思い自身を責める危うく脆い部分があったが、モグゾーの死も光の護法の効果が切れていたことに気付かなかったせいと自分を責め、そのことから自暴自棄になりお酒に溺れてしまう。 危うく暴漢に襲われそうになるが、偶然同じ店に居合わせたクザクに助けられる。 このため後に再会したクザクには微妙に気まずい感情を抱いていた。 クザクを加えた後、偶然にも黄昏世界を発見。 ルミアリスの加護が届かない世界で光魔法が使えなくなるも、居合わせたトッキーズと共に冒険し、抜け駆けしたトッキーズの救援や和解、後から参加した者同士ということでクザクとの行動が増えていった。 ソウマやアキラと共に黄昏世界を冒険した際、黄昏世界の居留地でクザクに告白されるが即座に断る。 ダルングガルでは再び光魔法が使えるようになる。 全くの未知の世界の冒険の中、シホルやユメと固まって寝る、入浴中でも負傷したハルヒロ達の回復を優先するなど仲間たちとの絆を深めていく。 ダルングガルからグリムガルへ戻った際は思いがけず遠隔地であったためハルヒロとユメが偵察に出て戻ってこなくなった為、ランタと共に捜索に向かうがランタと共々フォルガンに捉えられてしまう。 ランタがタカサギに挑んで敗北した直後、あっさり降参してフォルガンに加入を申し出た姿に失望する。 自身も加入を勧められるが、嘘でも仲間を裏切ることはできないと拒否。 慰み者にされかねない状況であったが、ランタが自分が目を付けていた女だから手出ししないで欲しいと偽ることで守られた。 チーム・ハルヒロとロックス、アララ、カツハルらによる合同作戦で救出された際、ハルヒロとランタの本気の戦いを制止する。 これにより本気になったハルヒロがランタの命を奪う寸前で止めることができた。 ロックとアーノルドの一騎打ちとフォルガンを率いるジャンボの仲裁など目まぐるしく状況が変わる中、ハルヒロと脱出に成功する。 その後のハルヒロとの会話でランタが自分を守るために嘘をついていたことを察していた。 ハルヒロが自分の救出のためセトラに左目を提供するという事実を知った際は仰天、ハルヒロの左目を差し出さないで済むなら何でもするとセトラに懇願する。 後に恋愛に疎いハルヒロの様子がセトラの好奇心を刺激、「左目の所有権はセトラだがハルヒロに貸し与える」という契約内容の変更によりハルヒロの左目の提供は形骸化、代わりにセトラと恋人のようにふるまうことが条件とされてしまう。 このため救出されたばかりという状況にも関わらずハルヒロとセトラの関係にやきもきさせられている。 オルタナへの道中、何かとセトラがハルヒロに触れる度に自身でも理解できない感情を覚え始める。 立ち寄ったジェシーランドにて重傷を負わされたハルヒロを治療した際は、ハルヒロ以外ならルミアリスに何を捧げても惜しくないと思うなど、ハルヒロへの想いが強くなっていく。 ジェシーランドにて追撃してきグォレルの大群と戦闘、ハルヒロたちを守るため命を落としてしまう。 元義勇兵にして謎の外国人ジェシーにより蘇生することに成功する。 ジェシーが行った蘇生方法はジェシー自身を身代わりとなりメリイを蘇生させるという回復の枠を超えた方法であり、蘇生した人間が他に存在することが示唆されている。 (生死に対するジェシーの反応の軽さがジェシー自身もこの方法で蘇生していたためなのかは不明。 ) 蘇生後は神官が使えないはずの炎熱魔法を放つ、見たことが無いはずのものに対する知識がある等、やや異常な状態にある。 メリイ本人も時折自分自身を失いそうな感覚に襲われ、不安を抱えている。 クザク 声 - class:聖騎士 パーティメンバーの1人。 190cmを超える長身だが、姿勢が悪いためにヒョロヒョロして見える青年。 ハルヒロより後にグリムガルで目覚めた後輩義勇兵で、チョコが所属していたパーティメンバーの一人だったが、ハルヒロ達を含む多くの義勇兵が参加したデッドヘッド監視砦の戦いで仲間を全員殺されてしまいクザク一人だけ生き残る。 砦の戦いでハルヒロ達の戦いを間近で目にしており、他のどのパーティに対してよりも彼らに憧れを抱いていた。 デッドヘッド監視砦の戦いから生還した後、自暴自棄になり泥酔したところを襲われかけていたメリイを助け知己を得る。 その後、モグゾーを失ったパーティに自分から志願して参加した。 盾役として前衛となった当初は戦闘の技量が低く、盾としてとても頼りなく前任だったモグゾーと比較されることに微妙な感情を抱いていたが、実は自分自身が最もモグゾーの事を意識しており彼の姿を常に頭に置いて自分なりに努力していたことを後にハルヒロに語った。 自分なりのやり方で仲間を守りたいと研鑽した結果、盾役として成長、欠かすことの出来ない仲間としてパーティに受け入れるようになった。 パーティ加入後、偶然にも黄昏世界を発見。 居合わせたトッキーズと共に冒険し、抜け駆けしたトッキーズの救援や和解、それぞれのパーティで方向性が違うことを改めて再認識し、変わり者が多く命を落としかねない冒険をするパーティが多い中、仲間をきちんと生還させ収支も安定しているハルヒロの手腕は優秀であり、そのうえでメンバーの人格がまともなハルヒロのパーティは奇跡的な存在と改めて評価した。 ソウマやアキラと共に黄昏世界を冒険した際、自分と同じく後から加入したメリイと話す内に好意を抱き、黄昏世界の居留地でメリイに告白するも振られてしまう。 グリムガルへの退路を断たれ帰り道も崩壊、進退窮まる中でララとノノに出会う。 二人と共にダルングガルへたどり着く。 ダルングガルでの生活の中、ランタの性欲限界宣言には当初は同情もしていたが、その後のセクハラの内容が度を越えて下品であったためドン引きしてしまう。 ランタが女性陣へ性行為を要求するなど具体的な性欲発散方法にまで言及したことで、ほぼ危険人物と感じるようになり、人格が酷いランタがなぜハルヒロのパーティにいられるのかを本気で悩むようになる。 ダルングガルからグリムガルへ戻った際、ハルヒロとユメが共に偵察に出たことに不満をもつランタを制止しきれず、ランタの身勝手な行動を許してしまう。 シホルと共に残るがオークと不死族の集団の接近に気付かず、様子を見ていたカツハルに助言に従い避難する。 後にハルヒロとユメと再会、ランタとメリイのため救出作戦を開始する。 メリイの身を守るために命懸けの芝居を打ったランタとハルヒロの本気の戦い、ロックとアーノルドの一騎打ちとフォルガンを率いるジャンボの仲裁など目まぐるしく状況が変わる中で混戦となってしまい、皆と離れた状態で戦闘を続行せざるをえない状況に追い込まれる。 千の峡谷での戦いの最中、朦朧とした意識の中で失った記憶を恒間見る。 (数多くの愛人をもつ父親、病弱な母、優秀な姉がいたらしい。 友人に会いに出かけたことが最後の記憶となっている。 )その後はハルヒロたちと合流し、何とか生還した。 ジェシーランドにおいてはセトラとハルヒロの関係に悩むメリイについて思案、ハルヒロであればメリイを安心して任せられると考え二人の関係を後押すすることで自分の気持ちで決着をつけた。 その後のジェシーランドの戦いでは聖騎士としての本体の実力、長身と筋力を活かした凄まじい攻撃力を発揮し、楯役としてのモグゾーとは一味違うパーティの決定打としての役割を手に入れる。 その後もパーティの突貫力として戦い続けるも膨大な敵の数に苦戦、ハルヒロたちを守り切れず倒れる中、目の前でメリイを斃されてしまった。 セトラ class:死霊術師 ランタ離脱と前後して一行に加わった少女。 サウザンドバレーの隠れ里の一族、シュロ家の三女。 自ら製作した人造人間のエンバを使役している。 ニャアを使った周囲の探索に長けており、その中でも灰色のニャアのキイチとは深い絆がある。 剣や弓、槍など一通りの武器も使いこなし、隠密の技や料理なども習得している。 容姿はかつてクザクが所属していたパーティにいたチョコに似ている。 頭の回転が速く、努力家で多芸多才で同行後は何度もパーティの危機を救う。 一方で誰に対しても言動がきついため、人付き合いは苦手である模様。 死霊術を生業とする家系に生まれながらニャアの育成に熱中していており、生家では面汚し扱いされ孤独な境遇にあった。 フォルガンとの戦いでロックスからニャアによる探索の協力を依頼されてこれを断ろうとするが、メリイ救出の為にハルヒロから取引を持ち掛けられる。 代償として人造人間の材料に使うためとして左目を要求するが、ハルヒロは躊躇なく了承。 この一件でハルヒロに興味を持ち、協力を承諾してメリイ救出に貢献する。 その後、仲間を待っていたハルヒロとメリイの前に現れ、約束通り左目を差し出そうとするハルヒロに代わりの条件として、「自分が飽きるまでハルヒロはセトラの恋人として振舞う」ことを認めさせる。 そのまま生まれ育った里を離れ、パーティーに同行する。 当初はハルヒロへの好意を隠すことなく、ことあるごとに過剰なスキンシップをしていた。 ジェシーランドでハルヒロのメリイに対する感情を察してからは一歩引くようになり、その後は他のメンバーとも旅を通じて少しずつ打ち解けるようになっている。 エンバ セトラに作られた人造人間。 セトラは基本エンバの肩に乗って移動する。 キイチ セトラが飼っているニャアの一匹。 ニャアの中でも特に能力が高く、セトラにも非常に懐いている。 チーム・レンジ [ ] レンジが同期の12人の中から選んだメンバーで構成されたパーティ。 レンジ 声 - class:戦士 チーム・レンジのヘッド。 メリイからは独裁者タイプのリーダーと評される。 鍛えられた体躯の持ち主で、銀髪のギャングのような身なりをした男。 ブリトニーの話を聞き、使えると判断したメンバーを数名引き抜きチームを作る。 かなり好戦的な性格で、オルタナを襲撃したオークのリーダーと無謀にも思えるようなタイマンを張ったりする。 新兵ながらもその才能は確かで、すぐに頭角を現し義勇兵トップクラスの実力者として広く名を知られている。 自分が認めた相手には敬意を表しているが、一目置いていたマナトには何かを察した末にパーティに誘うことはしなかった。 モグゾーの実力を見誤っていたことを認めている。 ランタの戦いを見て今後の可能性を認めチームに勧誘するも断られる。 ハルヒロに対しての評価は明言されていないがちゃんと名前を憶えており、「盗賊は他の盗賊の縄張りを侵さない」と言っていることから、彼のことを認めている様子。 完全な冷血漢というわけではなく、己の弱さを理解し乗り越えようとしている者に対しては実力不足であっても配慮を見せる部分もある。 使えると判断したメンバーにはいっていなかったサッサに対しても己の実力不足を理解した上で乗り越えようしていると判断しパーティに参加させた。 その後も実力不足に悩んだ末に脱退を申し出たサッサを遠回しに引き留め脱退させないなど、メンバーに対しては彼なりの優しさを見せている。 ロン 声 - class:聖騎士 チーム・レンジの1人。 チームのNo2。 レンジと自分のどちらが強いのか、という疑問をレンジに見抜かれ拳を合わす。 結果レンジの実力を認め下に付く。 豪快な性格で遠慮をすることを知らない。 粗野な言動に反しレンジの指示をしっかりこなすなど的確な行動が可能であり、風貌と違い単なる考え無しとは一線を画している。 アダチ 声 - class:魔法使い チーム・レンジの1人。 黒髪に黒縁眼鏡を掛けた青年。 レンジに認められパーティに加わる。 低血圧でいつも不機嫌そうに見られることを気にしている。 パーティにおいては参謀役に当たるらしく、他のメンバーが前衛として支える間に策を練り出すことが多い。 チビ class:神官 チーム・レンジの1人。 小さな身長に小さな声の女の子。 本名は不明。 レンジに認められパーティに加わる。 見た目に反して機敏に動き機転も利く。 神官としての腕は一級。 声を出すことが苦手で、いつもボソボソと話すが、意味不明な寝言を言うときだけはハッキリと発音する。 サッサ 声 - class:盗賊 チーム・レンジの1人でレンジに対して好意を抱いている様子。 派手な見た目のM女。 他のメンバーと違いレンジに「なんでもする」という理由からパーティに加わることを認められている。 (実際には男性陣から手を出されことはないらしく、実力不足を精神面で補おうと覚悟を見せた点がレンジの琴線に触れたことでパーティへの参加を認められている。 ) 役に立てていない自分に対して自己嫌悪した末にパーティを抜けると告げるもレンジに「早く役に立つようになれ」と言われ止められている。 暁連隊(DAY BREAKERS) [ ] ソウマらにより旧イシュマル王国領・不死の天領への侵入を目的に創設されたクラン。 ソウマ class:武士 暁連隊の創設者・リーダー。 義勇兵団最強を冠する、冷静さと凄みと哀愁をたたえた切れ長の目をした男。 強く聡明でクールな雲上人。 口数が少なく近寄りがたいイメージだが、自論の説法を説いたり、仲間からのツッコミに一喜一憂したりと人間味がある人物。 義勇兵団最強の名は伊達ではなく、黄昏世界で猛威を振るうヒュドラ相手に刀一本で圧倒するほど。 ワンダーホールで三亜人に壊滅させられそうになっていたハルヒロ達を救い、その場で暁連隊への勧誘を行う。 仲間への信頼が厚く、暁連隊に加入したハルヒロ達が黄昏世界からダルングガルに逃げ延び消息を絶っている間も、受信機を用いてハルヒロ達の安否を信じている旨のメッセージを残していた。 暁連隊の創設理由は、元パーティメンバーのニノを蘇生させるための手掛かりを探すため、旧イシュマル王国領・不死の天領への侵入を目的としている。 だが目的はそれだけではなく、グリムガルにくる以前の【元の世界】への帰還方法を探すことも隠れた理由の1つであるらしい。 浅黒い肌をしたドレッドヘアの三白眼の巨漢。 口数は少なく目つきもよくない、見た目は近寄りがたい人物だが仲間を大切にしている情に脆い人格者。 ピンゴ class:死霊術師 暁連隊の1人。 体格も顔も子供じみた、どろどろした目の年齢不詳の人物。 ゼンマイ ピンゴが造り出した人造人間。 恐ろしげな仮面を付けている長い腕が特徴的な見た目男性な人造人間。 艶めかしい色気を放つゴージャスなお姉さん。 神官の光魔法とは違う不思議な治療法を使うことが出来る。 仲間のニノが死んだことで、盗賊を辞めエルフたちが住む影森で呪医になる。 艶めかしい恰好をしているが戦闘能力は高く、金属製の鞭のような武器を用いて戦う。 パーティのおねえさん的ポジション。 リーリヤ class:剣舞師 暁連隊の1人。 銀髪のサファイヤのような瞳を持ったエルフ。 新雪のように白い肌を持った美し過ぎるほどの美貌の持ち主。 舞踏のように舞いながら戦い、彼女の戦う姿は息を呑むほどに華麗にして壮絶な剣技の使い手。 クールな性格で、本音を躊躇いなく口にする毒舌の持ち主。 ニノ class:神官 ソウマのパーティの1人だった女性。 今は死亡している。 ソウマが暁連隊を組織するきっかけの1つが彼女の蘇生方法の捜索。 チームトキムネ(トッキーズ) [ ] 義勇兵の中の変わり者が集まったパーティ。 通称「お笑い集団」。 トキムネ class:聖騎士 トッキーズのリーダー。 笑うと白い歯が覗くイケメン。 本来は盾役に向いた職なのだが、好戦的な性格ですぐに突撃するため盾として役に立たない。 お調子者でその場の気分で行動を決めるため、幾度となく窮地に陥る。 だが、それを乗り越えるだけの実力を持っており、パーティメンバーからの信頼も厚い。 ハルヒロたちと黄昏世界に辿りついた後、その場のノリでトッキーズが抜け駆けした結果、魔法が使えない黄昏世界で全滅寸前の事態に陥る。 ハルヒロたちに救われた後は金ではなく命でその借りに報いることを約束する。 チームのマスコット的な存在。 金髪碧眼、そばかすがコンプレックスの小柄な少女。 巨乳である。 片言の日本語を話し、怒ると下品な単語を口にする。 常に毒舌であり、誰に対してもキツ目の対応をしている。 本人曰く耳年増のピッカピカの処女とのこと。 言動と裏腹に怖がりらしく、当初の冒険では恐怖でという事態があったらしく、トッキーズの仲間たちからは着替えの用意について配慮されている。 長い髪を一括りにした見た目三十代半ばのおっさん。 怪我もないのに眼帯を付けていたり、喋り出しに喉を「クッ…」と鳴らしたりという、いわゆる中二病患者。 黄昏世界でパーティが窮地に陥った時、アンナを守るためタダと共に囮となる。 戦闘不能になった際は命を懸けても囮を続けるため息絶えたふりをしていた。 真意は不明だが、黄昏世界で窮地を救ったシホルを高く買っており、度々アプローチしては冷たくあしらわれて落ち込んでいる。 戦槌を振るう、戦う神官。 眼鏡を掛け一見まともそうな外見だが、口が悪くかなりの出たがりで他の義勇兵にも平気で喧嘩を売ったりして度々問題を起こしている問題児。 どんな相手とも戦いたがる戦闘狂で、どうして神官をやっているのか疑問なほど。 当初はハルヒロと険悪であったがミモリがハルヒロに好意を抱いたのを知りハルヒロにミモリのことを託そうとしたことで関係は改善、悪口を言い合いながらも肩を並べられる存在となる。 黄昏世界でパーティが窮地に陥った時、アンナを守るためイヌイと共に囮となる。 トッキーズのことを本当に大切に思っていたらしく、ハルヒロたちに救われるまでの間はイヌイが戦闘不能になった状況でさえも戦い続けていた。 実は方向音痴。 少し前まで戦っていた場所でさえも分からず、辿る道は二つに絞られている場合でも見事に迷うほど酷い。 口数が少なく、滅多に自分の意見を口にしない背の高い女性。 可愛い顔をしており巨乳だが、その背の高さから「巨女」という渾名で呼ばれている。 ハルヒロの顔がうずもれるほどの胸の大きさではあるが体自体も大きいためシホルの爆乳との比較は難しい問題となっている。 感性がかなり変わっており、自分の思うところのかわいい物(他人にはそうではない場合が多い)に目がなく、自分が気に入ったものを飼いたいという変わった癖を持っている。 ハルヒロに対しても同様であり、最初は「しょぼいのに無駄に頑張っているところ」がかわいいと言っていたが、黄昏世界で窮地を救われ「しょぼくなくて、頑張っているところ」がかわいいと評価を改めている。 ハルヒロに好意を抱き告白(?)するも断られる。 その後も度々アプローチを繰り返していることからその想いは真剣のようで、ハルヒロもその想いに対して嘘から付き合うことは出来ないという理由で断り続けている。 自分が気に入った相手には「ミモリン」と愛称で呼ばせたがり、ハルヒロにもそれを強要する。 キッカワ 声 - class:戦士 トッキーズの1人で新入りの戦士。 ハルヒロの同期の1人。 トキムネが盾役としてまるで機能しないため、このパーティの盾役を務めている。 ノリが軽く、見た目も行動も言動も非常にチャラい。 ランタとは気が合うようだが、たまに会って飲むくらいの付き合いが一番と考えている様子。 ハルヒロにメリイを紹介した人物でもある 同期のパーティーに唯一入らずに、古参のチームトキムネに加入するほどの世渡り上手。 黄昏世界でパーティが窮地に陥った時、キッカワを脱出させ助けを呼んでくるよう頼まれるほどの幸運の持ち主らしい。 普段の言動とは裏腹に、本当に大切な場面においては真面目な一面も垣間見せる。 抜け駆けをしてパーティが全滅する危機に陥った際はハルヒロたちに謝罪、恥を忍んでトッキーズを救ってほしいと頭を下げた。 チーム・アキラ [ ] この節のが望まれています。 アキラ class:聖騎士 チーム・アキラのリーダー。 義勇兵でその名を知らぬ者はいないという伝説的なベテラン義勇兵。 がっしりした体格の身長180cm以上の柔和な顔つきをした40代に見える男性。 暁連隊に所属している。 ゴッホ曰く、駆け出しの頃のアキラは天才肌というわけではなくむしろビビりで運よく20数年を生き延びて強くなっていったとのこと。 ただ昔からバランス感覚が人並み以上だったらしく急角度の巨人やヒュドラの触手をすいすい登るなどの特技を披露した。 元魔法使いでカヨの旦那。 40代に見える小柄な芸術家のような雰囲気の男性。 体が丈夫ではないらしくタロウにおんぶされるシーンなどもみられた。 シホルに軽く魔法の手解きをした。 カヨ class:戦士 チーム・アキラの1人。 ゴッホの妻でゴッホのことをハニーと呼んでいる。 タロウ class: チーム・アキラの1人。 エルフの美少年で弓の名人。 ゴッホとカヨの息子で二人のことを異常なまでに尊敬している。 ブランケン class: チーム・アキラの1人。 髭まみれのドワーフで自分の体より大きい斧を使う。 ミホ class:魔法使い チーム・アキラの1人。 37歳の美人の女性でアキラの恋人。 チームオリオン [ ] シノハラ 声 - オリオンのリーダー。 名の知れたクランのリーダーを務める物腰がやわらかい人格者。 ハルヒロに色々と助言をする。 ハヤシ 声 - オリオンの1人。 かつてメリイと同じパーティだったが、デッドスポットによってパーティを壊滅させられ、その後オリオンに加入する。 ハルヒロにメリイの過去を話した人物でもある 生還後メリイからは避けられていたが、デッドスポット討伐後は和解できた模様。 キムラ オリオンの1人。 スポーツ刈りの丸眼鏡男でシノハラの親友。 相手の名前に氏をつけて呼ぶ。 普段は紳士的な振る舞いだが、貧乳をバカにされると人が変わったように激昂しだし貧乳こそ至高にして人類究極の発明などと語りだす。 落ち着いたあとも、自分は巨乳もOKであり、ありとあらゆるバストサイズに対応可能な柔軟性こそ身上なのですと自身の性的嗜好を語りだした。 チーム・ミチキ [ ] メリイがかつて所属していたパーティ、デッドスポットとの戦いで壊滅する。 生還したメリイとハヤシは別のパーティに移籍。 死亡した三人は埋葬できず、不死の王の呪いにとらわれていた。 ミチキ 声 - class:戦士 チーム・ミチキのリーダー。 メリイやムツミからは「大変暑苦しい男」と評される。 大柄ながら曲芸のようなスキルを駆使し身軽に戦う。 デッドスポットとの戦いで命を落とす。 不死の王の呪いにとらわれ、生ける屍としてサイリン鉱山をさまよっていたが、ハルヒロの援護のもとメリイのディスペルにより解放される。 メリイとはお互い憎からず思っていた節があり、消滅の際、メリイの髪をなで抱き寄せていた。 オグ 声 - class:盗賊 明るいムードメーカーで、メリイを「俺達のお姫様」と称する。 デッドスポットとの戦いで命を落とす。 不死の王の呪いにとらわれ、生ける屍としてサイリン鉱山をさまよっていたが、援護に回ったハルヒロ達を苦戦させたがメリイのディスペルにより解放される。 ムツミ 声 - class:魔法使い 高齢の紳士のような、独特なしゃべり方をする女の子。 高い才能を持った魔法使いだったようで、複数魔法の組み合わせでハルヒロを驚かせた。 デッドスポットとの戦いで命を落とす。 不死の王の呪いにとらわれ、生ける屍としてサイリン鉱山をさまよっていたが、メリイのディスペルにより解放される。 チーム・イオ(イオ様隊) [ ] イオ class:神官 トンベエ class:聖騎士 ゴミ class:暗黒騎士 タスケテ class:盗賊 オルタナの住人 [ ] バルバラ 声 - 盗賊ギルドに属するハルヒロの先生。 セクシーな服装をしたグラマーな美女でドS寄りのS。 ハルヒロを弟子として可愛く思っており、初心な反応をするハルヒロをからかうことが好きだが、最近は徐々に慣れ始めていることに不満を抱いている。 ブリトニー 声 - 義勇兵団「レッドムーン」事務所の所長。 原作では緑髪だが、アニメでは赤髪になっている。 女のように話すがれっきとした男。 自身を「ブリちゃん」と呼ぶよう促してくる。 実名は「シブトリ」でウンジョーの後輩に当たる。 ホーネン師 声 - 神官ギルドに属するマナトの師匠。 その指導は厳しく、マナトに「自分は叱られるために生まれてきたのではないか?」とまで言わせるほど。 有能であったマナトの死を悼むが、ハルヒロ達に死者の蘇生方法はないことと不死の王の呪いについて説き、マナトの供養をさせる。 イツクシマ 狩人ギルドに属するユメの師匠。 周りからは「厳しい」と有名であり、自身もそのことを自覚している。 純粋な狩人でいたいという思いから、狩人ギルドで後進の指導にあたりつつ、狩人ライフを満喫している。 だがユメに対してだけは甘く、まるで娘のように溺愛している。 魔導師ヨルカ 魔法使いギルドに属するシホルの師匠。 開かずの塔 [ ] 閂外し卿(サー・アンチェイン) 開かずの塔の主。 ひよむー 謎の少女。 開かずの塔で目覚めた者を、義勇兵団に案内する役割を持つ。 フォルガン [ ] ジャンボ 「偉大なる男(ジャンボ)」と呼ばれるフォルガンのリーダー。 オレンジ色の眼を持つオーク。 人間の言葉も流暢に話せる。 タカサギ 人間の中年男性。 刀を武器とする隻眼隻腕の元義勇兵。 アーノルド ダボアルムと呼ばれる4本腕の不死族。 オンサ ゴブリンの黒狼使い。 ゴド・アガジャ オーク。 ウェルドルンド 灰色エルフの呪医。 ジェシーランド [ ] ジェシー ジェシーランドを作った元義勇兵の男性。 ハルヒロの背面打突を受けても眉一つ動かさない、グリムガルの歴史に通じている、失われた記憶に関して何かを知っている等、謎に満ちた人物。 ヤンニ 住人の一人であるグモォの女性。 ギルド・class [ ] 義勇兵はギルドと呼ばれる同業者組合に所属し、所定の金額を納め訓練を受けることで、その職業の基本技能や様々なスキルを習得することができる。 この節のが望まれています。 盗賊 ハルヒロが所属しているギルドで鍵開けや忍び歩き、隠形といった盗人に最適なスキルから、背面打突や蠅叩、強襲といった戦闘スキルまで幅広く教えている。 ギルドの手習いを終えた証として、担当者から盗賊同士でしか明かしてはいけないという通り名を与えられる。 掟は特になく、ギルドを抜けるのも自由。 また、金さえ払えば簡単に戻ってこられる。 スキル• 鍵開け ピッキング• 忍び歩き スニーキング 音を立てずに歩くスキル。 窃盗作法 バーグラリー 使用例なし。 詳細不明。 掏摸作法 ピックポケット 使用例なし。 隠形 ステルス 盗賊作法の奥義。 自己の気配を消したまま移動し、また他者の気配を鋭敏に感知する。 手打 スラップ 手首を狙って斬り付ける技。 背面打突 バックスタブ 背後から急所を突き刺す。 蝿叩 スワット 敵の武器を叩き、攻撃を逸らし、武器の破壊や体勢崩しなども狙う。 膝砕 シャター 膝を狙って蹴りつけ、体勢を崩す。 脚切 カット 詳細不明。 蜘蛛殺し スパイダー 背後から敵に組み付き行動を封じるスキル。 ここから主に眼球や喉笛などの急所を攻撃する。 腕捕 アレスト 相手の腕を捕らえて極め、折ったり投げや足払いに繋げて体勢を崩す。 顎抜 ヒッター 蝿叩から相手のアゴに掌底を見舞うスキル。 応用として武器でアゴを殴りつけることも出来る。 鬼脅し フリンチ 土を蹴り上げて相手の目に飛ばし、目潰しをするスキル。 強襲 アサルト 捨て身の連続攻撃。 防御や回避を捨て、攻撃に全力を注ぎ込む。 戦士 前衛で戦う役割。 盾役として仲間を守ることが仕事で、神官と並んでパーティに欠かせない職業。 スキル• 巻撃 ウインド 鍔迫り合いの状態から相手の剣を巻き込むように払って斬り付けるスキル。 憤怒の一撃 レイジブロー 斜めに切り下ろすスキル。 雄叫び ウォークライ 咆哮により、周囲の敵を一時的に怯ませるスキル。 一本突き ファストスラスト 片手で繰り出すリーチの長い突き技スキル。 裏一本突き バックスラスト 後退しながら繰り出す突き技スキル。 鋼返し スチルガード 防具と特別な力の入れ方の合わせ技で攻撃を弾き返すスキル。 輪転破斬 サマーソルトボム 前方宙返りしながら両手持ちした武器を叩きつけるスキル。 天涯烈斬 クラウンブレイク 高所から飛び降りつつ思い切り武器を振り下ろすスキル。 旋回破斬 トルネードスラム 体全体で横回転して武器を打ち込むスキル。 陽炎 ヘイズ 下段から斜めに武器を振り上げて攻撃するスキル。 神官 光明神ルミアリスの加護を授かる。 癒し手・癒光・光の奇跡といった傷を癒すものから、状態異常回復の浄化の光、基礎能力を向上させる護法の光といったサポート系のスキルを習得でき、戦士同様、パーティには欠かせない職業。 後衛が主だが、護身として強打などのスキルも習得できる。 ただし、ギルドの掟で刃が付いた武器は持てないため、スタッフや錫杖などを用いる。 スキル・魔法• 癒し手 キュア 基本的な治癒魔法。 手のひらを傷にかざす。 接近しなければ使うことが出来ない。 癒光 ヒール 治癒魔法。 離れた場所にいる者を癒やすことができ、効果は全身に及ぶ。 場所を指定する魔法なので動き回る者を癒やすことが出来ない。 光の奇跡 サクラメント 対象が生きてさえいればあらゆる負傷を瞬時に治療する、最高峰の治癒魔法。 ただしこの魔法をもってしても肉体の失われた器官を取り戻すことは出来ない。 光の護法 プロテクション 三十分間、最大六人までの身体能力、抵抗力、自然治癒力を高める魔法。 効果時は左手首に光る六芒が浮かぶ。 守人の光 アシスト 単体向けの支援魔法。 光の護法との重ねがけが可能。 浄化の光 ピューリファイ 解毒魔法。 一部の病気にも効果がある。 咎光 ブレイム 光を投射する攻撃魔法。 短射程でダメージも小さいが、短時間体を痺れさせる。 解呪 ディスペル ノーライフキングの呪いによって動く死体となったものを灰に帰す魔法。 射程が短い。 強打 スマッシュ 杖で殴りつけるスキル。 突き返し ヒットバック 敵の攻撃を杖で受け、その反動を利用して突き返すカウンタースキル。 待ち構え プリペラル 護身法の防御姿勢。 杖と身体の向きを斜めにして構える。 意趣返し リベンジ 護身法の一つ。 使用例なし。 詳細不明。 打ち落とし ノックオフ 魔法使い 大気中のエレメンタルを操ることができ、そこから呪文とエレメンタル文字を描くことで攻撃やサポート系の魔法を発動できる。 しかし、ギルドで教えられる魔法は基礎だけであり、ゴッホ曰く「エレメンタルを開放して、異なる力を発動させる。 こういう魔法はギルドじゃ教えてくれない」とのこと。 シホルはその言葉から、呪文やエレメンタル文字を用いなくとも発動できる【ダーク】という魔法を編み出す。 魔法の光弾 マジックミサイル 拳大の光弾を投射する。 影鳴り シャドービート 影魔法。 超振動によりダメージを与える。 睡魔の幻影 スリーピーシャドー 影魔法。 対象を眠りに誘う。 射程約12m。 弾速は遅め。 敵が昂揚していると効きづらい。 影縛り シャドーボンド 影魔法。 影のエレメンタルを地面に固着させ、踏んだ者をその場から動けなくする。 効果時間は最長25秒。 力の強い者であれば強引に引き剥がすことが可能。 攪乱の幻影 シャドーコンプレックス 影魔法。 対象の脳に作用して惑乱させる。 睡魔の幻影よりも昂揚、警戒している敵に効きやすい。 影響き シャドーエコー 影魔法。 影鳴りの上位版。 重なりあう3つの影鳴りを単体の対象に放つ。 睡魔幻影霧 シャドーミスト 影魔法。 睡魔の幻影の上位版で同時に複数の対象を眠らせる。 影沼 シャドーポンド 影魔法。 影縛りと同じく影のエレメンタルで移動を封じる。 同時に複数の対象にかけられる。 影纏い アーマーシャドー 影魔法。 影のエレメンタルを纏い、一度だけ攻撃を受け止め無効化する。 熱風 ホットウインド 炎熱魔法。 熱風で攻撃する。 火炎壁 ファイアウォール 炎熱魔法。 炎の壁を生成する。 火炎弾 ファイアボール 炎熱魔法。 火球を投射して攻撃する。 火炎柱 ファイアピラー 炎熱魔法。 火炎の柱を生成して攻撃する。 爆発 ブラスト 炎熱魔法。 爆発を起こす。 凍てつく血 フリージングブラッド 氷結魔法。 相手の足を凍りつかせ移動力を奪う。 氷結球 アイスグローブ 氷の球を投射して攻撃する。 雷電 ライトニング 電磁魔法。 対象に雷を落とす。 暴威雷電 サンダーストーム 電磁魔法。 雷電の上位版。 複数の雷を落とす範囲攻撃。 ダーク シホルのオリジナル魔法。 呪文詠唱無しにエレメンタルを召喚し、使役する。 エレメンタルは黒い糸が絡まり合った外見で、シホルの成長に伴い形状を変える。 エレメンタルは敵の体に入り込んでダメージを与えるほか、睡眠、惑乱、固着など影魔法の効果を発揮することも可能。 狩人 白神エルリヒの加護を受けている。 弓や剣鉈などを用いる後衛・前衛で戦える職業。 子供の狼犬を育て、使役することもできる。 ギルドの掟で、食事の際、白神への祈りと共に食事を少し分け与えるという儀式を行わなければならない。 ユメ曰く、白神エルリヒは巨大な狼であり、エルリヒが守ってくれるおかげで毎日つつがなく狩りが出来るとのこと。 あと懐が深いらしい。 スキル• 斜め十字 X印を描くように剣鉈を振り回し斬り付けるスキル。 刈り払い 横薙ぎの斬撃を見舞うスキル。 猛虎 もうこ 前方宙返りからの強烈な斬撃を見舞うスキル。 穴鼠 あなねずみ 転がって攻撃を避けるスキル。 飯綱返り いづながえり とんぼ返りで攻撃を避けるスキル。 速目 はやめ 弓の命中率を向上させるスキル。 特殊な眼球運動と暗示により遠目が効くようにし、更に動体視力を向上させる。 止目 とまりめ 特殊な眼球運動と呼吸法、身体制御法で弓の命中率を高める弓術スキル。 速目と併用可能。 連射 つらなれ 矢を連続で射る弓術スキル。 接当 つぎあて 至近距離から矢を射るスキル。 連射と併用可能。 細槍 ささめやり 手に持った矢で相手を突き刺す、非常手段的スキル。 星貫 ほしぬき 投げナイフを投げつけるスキル。 追跡術 狩猟術。 陥穽・虎挟・括罠 おとしあな・とらばさみ・くくりわな 狩猟術。 虎挟は専用の道具が必要。 聖騎士 剣と盾を装備し、前衛としてだけでなく、魔法を使うことも出来る。 武器や防具に六芒星を刻むことで、光明神ルミアリスの加護を受けている。 スキル・魔法• 盾受 ブロック 盾で攻撃を受けるスキル。 懲罰の一撃 バニッシュメント 盾で体を守りながら剣を振り下ろすスキル。 盾打 バッシュ 盾で相手の攻撃を打ち払ったり、相手を殴りつけたりするスキル。 強突 スラスト 盾で体を守りながらの刺突スキル。 二段突き ダブルスラスト• 庇護 ガード 守護剣闘術の一つ。 詳細不明。 攻防一体 タグオブウォー 守護剣闘術の一つ。 詳細不明。 光刃 セイバー 光魔法。 武器に光を纏わせる。 切れ味が上昇するほか、至近距離では目眩ましの効果もある。 暗黒騎士 暗黒神スカルヘルに忠誠を誓い、一度入ると後から抜けることが出来ず、もし抜けた場合は追手が掛かることになる。 前衛の役職で、自身で止めを刺した敵の亡骸の一部をギルドの祭壇に捧げることで悪徳を積むことができ、悪徳を多く積むことで悪霊に様々な技能を増やすことができる。 悪徳の低い内は光明神ルミアリスの力が強い日中に悪霊を呼び出せないが、悪徳を積むことで夕暮れ時や朝日が登る前など召喚可能時間が増える模様。 悪霊は敵が近くにいると囁いて教えてくれたり、敵の耳元で何かを囁き妨害するなど騎士を支援してくれる。 またランタ曰く、たまに悪霊 デイモン ジョークが炸裂するらしい。 ギルドの掟は「汝、スカルヘルに抱かれるまで二心抱くべからず。 」スカルヘルに抱かれるというのは、要するに死ぬということである。 スキル・魔法• 憎悪斬 ヘイトレッド 振り下ろして斬り付ける技。 憤慨突 アンガー 大きく踏み込んで突く技。 忌避突 アヴォイド 後退しながら繰り出す刺突技。 赫怒払 リジェクト 肉薄してきた相手を剣で押しやって距離を取る。 ここから別のスキルに繋ぐことが多い。 死字斬 スライス 剣を8の字を描くように振り回す、見栄えの良い斬撃スキル。 排出系 イグゾースト 特異な身のこなしで瞬間的に後退するスキル。 ランタが多用する。 射出系 リープアウト 排出系とは逆に、高速で前進するスキル。 立鳥不濁跡 ミッシング 謎めいた動きの回避スキル。 その際には姿がゆらめいて見える。 暗黒恐怖 ドレッドテラー 暗黒魔法。 対象を恐怖させ、正常な判断力を奪う。 悪霊招来 デイモンコール 悪霊を召喚する魔法。 悪徳 ヴァイス を積むことにより能力が向上。 また悪霊は使役者を映す鏡のようなものであるとのこと。 低レベルなうちは危険の感知、敵の耳元で囁き集中を乱す、手足を引っ張り邪魔するなどのささやかな力しか持たないがベテランのモユギが使役するモイラは高い殺傷能力を持つ。 暗黒闘気 ドレッドオーラ 黒っぽい紫色の靄をまとい、暗黒騎士を全体的に強化する魔法。 暗黒波動 ドレッドウェーブ 暗黒魔法。 詳細不明。 唯一の使用時には黄昏世界の特性により発動しなかった。 暗黒病毒 ブラッドベノム 暗黒魔法。 暗黒神スカルヘルの瘴気により対象の体調を悪化させる。 武士 隠れ里の四武家に認められた者だけが名乗れる、特別な称号。 死霊術師(ネクロマンサー) 屍の部位を繋げ合わせてつくった人造人間を使役する。 モンスター [ ] 声 - グリムガルで最弱と呼ばれるモンスター。 種類は多々存在する。 サイリン鉱山に生息している。 種類は多々存在しており、鉱山下層に行くに連れ強く賢くなる。 デッドスポット 声 - サイリン鉱山に生息しているコボルドの亜種。 黒白斑の巨体で、多くの義勇兵を殺してきたことから【死の斑】と呼ばれ恐れられている。 レッドムーン事務所から懸賞金をかけられるほど危険度の高いモンスターだったが、チームハルヒロにより討伐された。 知的生命体の死体を火葬せずにおくと3日〜5日程度でこのモンスターになり、生ある者に襲いかかる。 生前の記憶や知性は失われているが魔法を含むスキルはそのまま使用することが出来るため、手練れがこうなった場合は恐るべき存在となる。 神官の解呪の魔法で灰に帰すことが出来る。 人間の仇敵で、目下戦争状態にある。 人間並みの知能と、人間以上の身体能力を兼ね備えている。 義勇兵の中ではオークを殺せて一人前と言われており、オークを殺せない義勇兵は童貞と呼ばれる。 ダルングガルにも生息しており、そちらでも「オーク」と呼称されている。 三亜人 ワンダーホールに生息している最弱のモンスター。 デュルガー・ボギー・スプリガンの三種。 三亜人の関係は険悪で、出くわせば殺しあう仲だが、最大の敵は人間である。 自分たちよりも強い相手には手は出さないが、弱い相手には徒党を組んで襲い掛かる。 ムリアン ワンダーホール、ムリアンの巣穴に生息している蟻のような生物。 ウストレル ワンダーホールに生息する黒っぽい雨合羽のような物を羽織り、薙刀を杖のようにしている巨体のモンスター。 腕が伸縮することが出来、ウストレルが狩れるレベルならワンダーホールでの行動範囲が広がる。 グレムリン 洞窟に卵を産み付けているモンスター。 戦闘力は低く、好戦的ではない。 彼らが住み着く洞窟は異世界と繋がっているという説がある。 教団員 黄昏世界〈ダスクレルム〉に生息する白い布のようなものを被った人型のモンスター。 槍や剣を装備している個体も存在する。 斬撃の類の効果が薄い。 白巨人 黄昏世界〈ダスクレルム〉に生息する巨人。 大きさは最大で山ほどの高さの白巨人も存在している。 火竜 ダルングガルの火山に生息する。 超高熱の炎を吐き、人間を捕食する。 ニャア 大きめのネコのような生き物で、人間に使役される。 グモォ オークが多種族に産ませたハーフの種族。 オークの社会では迫害されている。 『旅ゴブ』の登場モンスター [ ] ゴブヒコ 気弱な性格のゴブリン。 ゴブジ リーダーのゴブリン。 ゴブヤン 大飯喰らいのゴブリン。 世界 [ ] グリムガル 人間と、それに敵対するモンスターとの間で戦争が行われている世界。 ハルヒロらのように記憶を失った状態で突如として現れた者が多くおり、彼らの大半は義勇兵として生活している。 黄昏世界〈ダスクレルム〉 ワンダーホールでハルヒロ達が発見した洞窟が繋がっていたグリムガルとは違う異世界。 光明神ルミアリスと暗黒神スカルヘルの加護が届いていないため、光魔法と暗黒魔法が使用できない。 存在が知られてからは【始まりの丘】と呼ばれている場所に居留地が作られ、義勇兵はそこを拠点として探索を進めている。 ダルングガル 黄昏世界に存在するグリムガルに通じるものとは別の洞窟から通じている異世界。 太陽が昇らない世界のため、常に夜の暗闇に包まれている。 ルミアリスとスカルヘルの加護がわずかながら届いており、光魔法と暗黒魔法が使用できる。 数年前にグリムガルから迷いこんだウンジョーを除き、人間は生活していない。 複数の集落があり、黒硬貨を使うことで取引することができる。 グリムガルと繋がった火山があるが、その麓にはオークや火竜が生息している。 パラノ レスリーキャンプに入った先に広がる異界 用語 [ ] グリムガル 本作の舞台となる世界。 アラバキア王国 グリムガルにある人間族のほぼ唯一の国家。 辺境の城塞都市オルタナは王国唯一の防衛拠点。 義勇兵 よそ者達による集団。 義勇兵によるグループを「クラン」と呼ぶ。 不死の王(ノーライフキング) かつて存在していたとされる不死の帝国不死族の王。 今から約百年前に死んだとされる。 五公子 不死の王の腹心とされる5人の不死族 レスリーキャンプ 伝説の商人、アインランド・レスリーが関係しているとされる。 外見は丸天井の巨大なテント。 夜に森や荒野に突然現れる。 義勇兵の間では様々な伝説が語られる。 既刊一覧 [ ] 小説 [ ] 巻数 タイトル 発売日 ISBN level 1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ 2013年6月25日 level 2 大切じゃないものなんか、ない。 当アニメの一部作曲手法にフィルムスコアリングが用いられている。 スタッフ [ ]• 原作 - ()• 原作イラスト - 白井鋭利• 監督・音響監督 -• 助監督 - 柴山智隆• キャラクターデザイン・イラスト - 細居美恵子• アクション作画監督 - 浅賀和行• 美術監督・美術デザイン - 金子英俊• 色彩設計 - 茂木孝浩、横田明日香(第6話 - )• 撮影監督 - 五十嵐慎一• 3D監督 - 菅友彦• 編集 - 肥田文• 音楽 - :• 音楽制作 - 、VERYGOO• 音楽プロデューサー - 三上政高• プロデューサー - 齋藤雅哉、原田直樹、佐藤成俊• アニメーションプロデューサー - 大松裕• 制作 -• 製作 - 灰と幻想のグリムガル製作委員会 主題歌 [ ] は、の新プロジェクトとして、アニメ作品の音楽(主題歌、挿入歌、BGM等)を総合的に手掛ける、複数クリエイターによるユニット。 6話から完全版OP。 」として、シホル()による歌唱版が使用された。 5 泣くのは弱いからじゃない。 5話 TBR-26071D TDV-26077D 2 2016年4月20日 第3話 - 第4話 TBR-26072D TDV-26078D 3 2016年5月18日 第5話 - 第6話 TBR-26073D TDV-26079D 4 2016年6月15日 第7話 - 第8話 TBR-26074D TDV-26080D 5 2016年7月13日 第9話 - 第10話 TBR-26075D TDV-26081D 6 2016年8月17日 第11話 - 第12話 TBR-26076D TDV-26082D Webラジオ [ ] 『 灰と幻想のグリムガル 何もないラジオ』のタイトルで2015年12月4日から2016年4月1日までにて配信されていた。 初回はプレ配信で、12月25日以降は毎週金曜に更新。 パーソナリティは(ユメ役)と(シホル役)。 コーナー 私たちは・・・なぜここに!? コーナー中、自分の名前以外の記憶を失っている設定のパーソナリティが、リスナーから送られてきた助言をもとに過去を思い出していくコーナー。 聞いたことある・・・気がする・・・ 聞き覚えがあるがそれが何なのか思い出せないようなワードをリスナーから募集し、パーソナリティがそれを思い出して答えていくコーナー。 ゲスト• 第9回 - (メリイ役) ラジオCD Vol. 原案は十文字青、漫画は奥橋睦。 出典 [ ] []• SQUARE ENIX. 2016年3月22日閲覧。 SQUARE ENIX. 2016年3月22日閲覧。 SQUARE ENIX. 2016年8月22日閲覧。 TOHO animation RECORDS. 2016年4月26日閲覧。 M-ON! Entertainment Inc.. 2016年4月26日閲覧。 TVアニメ「灰と幻想のグリムガル」公式ウェブサイト. 2015年12月3日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 2015年12月16日閲覧。 外部リンク [ ]•

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小説『灰と幻想のグリムガル』登場人物の強さランキングをネタバレ!名言も!

灰 と 幻想 の グリム ガル ネタバレ

内容紹介 TVアニメ「灰と幻想のグリムガル」絶賛放送中! ここがどこなのか、なぜここにいるのか、 そしてどこから来たのかもわからないまま。 周りには自分と同じ境遇らしき数名の男女。 彼らとともに暗闇から踏み出したさきには見たことのない世界、 「グリムガル」が広がっていた・・・・・・。 価格・品番に変更はありません。 目覚めると暗闇の中にいたハルヒロは、自分と同じ境遇の人々と共に暗闇の先に踏み出すが、そこには見たことのない世界が広がっていた。 第1話と第2話を収録。 当方、プライム会員ですので、Amazon videoからこの灰と幻想のグリムガルのファンになりました。 今では原作小説をコンプし、また同じグリムガルを舞台にした十文字先生作の「大英雄が無職で何が悪い」も併せて購入。 Amazon videoでいつでも高画質で観れることから、円盤は購入する必要はなかったのですが、制作側に対しての感謝、及び2期への期待も込めて、アニメ関連の円盤を初めて購入しました。 さて、本作のレビューですが、1,2話は原作とはかなり異なる部分があるのですが、アニメ版の方がしっくりくる感じがあります。 例えば、アニメ版の一番最初、ゴブリンとの初戦闘シーンを持ってきていますが、これにより視聴者は一気に引き込まれると思います。 また、原作で説明しているが、説明するのに煩雑になりそうな部分 ヨロズ預かり商会、モグゾーの初期設定 などをカットしているところも、個人的にはGoodです。 戦闘シーンもテンポよく、スッキリした雰囲気に仕上がっていて、好感が持てます。 派手な魔法や、スキルなどが存在しない分、どうしても味気なくなりがちなシーンを、音や描写などで上手くカバーしている印象です。 そして何より、本作の最も良い部分である「異世界での現実感」がしっかりと描かれています。 水彩画風 この表現が正しいのかはわかりませんが のタッチで背景を描くことで幻想的な異世界を演出しつつ、ボロボロの宿舎、料理風景などを音声も含めて丁寧に描くことで、異世界で現実を生きているのだなと感じさせられます。 そして、円盤限定OVAである「風呂の壁にかけた青春ーone more センンチメートル」ですが、ありていに言えば覗きです。 というか、ただの覗きです。 覗き以外の何物でもありません。 The Nozoki. 音楽をどれだけ壮大にしても、キャラクターがどれだけ涙を流しても、結局は覗きです。 そんな感じの印象です。 モグゾーの男気に乾杯。 そして、最後の最後に流れるあのキャラの入浴シーンが見られただけで、私は満足です。 正直、仲間の死を見るのはとても辛く、2期をアニメで見たくないな、という思いもあるのですが、やはりハルヒロたちの成長や生き様をアニメという形でも見届けたいという思いが私にはあります。 同じような気持ちの方がもしいらっしゃるようでしたら、是非円盤の方を購入して、共にアニメの灰と幻想のグリムガルを応援していきましょう。 アニメから入って、ライトノベル最新刊まで読破しました。 剣、魔法、魔物という王道ファンタジーの世界に、現代日本と思われる世界から 転生した若者たちが主人公の物語です。 ここまで聞くとありきたりなのですが、 特別な能力の無い等身大の主人公達が、魔物達と死と隣り合わせの戦闘をしながら 一人ひとりが、またパーティとしても成長していく様を描いています。 常に生と 死の狭間にあるという緊迫感がとてもリアルで手に汗握ってしまいます。 一方で主人公達の町における日常生活がなにげなく細かい所までゆったりとした 流れで描かれており、こちらが彼らの本来の姿だと認識させてくれます。 特に主人公 達の会話は、間を重視した演出で視聴者にも感情移入させやすく、かつ考えさせる ものになっていますし、作品全体は心情描写に重きが置かれています。 これらあり きたりの主人公達が戦闘場面ではスピード感一杯の戦闘をするので、このギャップ の演出は秀逸です。 最近見ないタイプの作品で絵も綺麗なので、すっかり気に入って しまいました。 この巻は序盤で世界観やパーティ説明がメインになる為冗長になりがちですが、冒頭に 戦闘シーンを持ってきて迫力と緊迫感を演出しています。 次いで特典ディスクのお風呂シーンはこの作品の特徴でもある心情 (この場合若年男子の燃える思い)は描いているものの、露出は同じく出し惜しみ してます。 (苦笑)これならメンバー各員のギルドスキル上げ訓練とか、町での生活 風景をじっくり見せて欲しかったですね。 これでマイナス0.5点。 私の初回ディスク 評価は、本編以外でのマイナスによって合計4点です。 原作は各メンバーがパーティの中で少しづつ自分で考え成長していくさまが好ましく 感じられますが、アニメも限られた尺の中でとっても上手に原作をトレースしていま す。 アニメの二期にも期待しつつ、応援購入を続けてまいります。 原作未読、アニメ版のみの感想です。 最終話まで視聴した上での投稿となるため、1巻以降の内容にも触れています。 ネタバレも含みますのでご注意下さい。 ジャンルは、グリムガルという異世界に転生した若者たちの生活をリアルに描いたファンタジー作品です。 飽くまでも異世界における「冒険」ではなく「生活」と言う点がこの作品の特徴的な部分です。 異世界転生・・・と言うと王道ファンタジーを思わせるありきたりなセッティングですが、主人公のハルヒロを含め、同時に転生した12人全員が、転生前の世界のことを忘れている・・・いわゆるアムネジア系の設定になっています。 「携帯」や「ゲーム」など、断片的な言葉の記憶は残っているものの、そもそもそれが何なんなのかもよく思い出せないという描写から想像するに、恐らく現代日本のような世界から転移してきたと推測できますが、最終話までにその謎が明かされることはありません。 一応、「SAO」「ダンまち」「オバロ」「ログホライズン」等の異世界ファンタジーと同ジャンルと言えますが、アムネジア設定や異世界での日常生活の丁寧な描写など、作品の雰囲気としては「灰羽連盟」にかなり似ている印象を受けました。 水彩画のようなタッチで描かれた幻想的な風景も特筆モノです。 因みに、同じ中村監督が手がけられた日常系アニメ「あいうら」でも同様のタッチの風景描写が堪能できます。 とりあえずハルヒロ達は自分たちがどこから来たのか気になりつつも、この見ず知らずの世界で生きるために、義勇兵となって人間の敵である魔物と戦う道を選ぶんですが、パーティーを組んだのは12人の中でも余り者となった6人。 RPGで言えばレベル1のキャラが6人集まったようなもので、とにかく、個としてもパーティーとしてもひたすら弱い。 作品の導入部で、魔物の中でも最弱と言われているゴブリン2匹を6人がかりで相手にしている戦闘シーンから始まるんですが、結局一匹も倒せずに退散することになります。 「そうは言っても、何かしらの鍛錬でどんどん強くなるんだろう」と、同ジャンルの作品を観慣れているほど思いがちですが、この作品、そうはなりません。 ゴブリ.

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