ホ グッシー ローラー。 フォームローラーが想像以上に凄い 特に首・肩・腰にね

フォームローラーが想像以上に凄い 特に首・肩・腰にね

ホ グッシー ローラー

記事の内容• フォームローラーがオススメな7つの理由• フォームローラーの効果• 僕が使っているおすすめのフォームローラー などを紹介していきたいと思います。 フォームローラーがおすすめな7つの理由 フォームローラーはフィットネスが盛んな欧米ではすでにポピュラーなものとなっていますが、日本ではまだ一部に方にしか知られていません。 タイトルにも書いていますが、しばらく使うとやめられなくなります。 そのくらいフォームローラーはおすすめです! まず僕がどんな時にフォームローラーを行っているかというと、• 寝る前• 筋トレの前(ウォーミングアップとして)• 筋トレ後(クールダウンとして) に行います。 今回紹介するフォームローラーがおすすめな理由は、実験で証明されているものもありますが基本的には僕の体感したものがベースになっています。 フォームローラーがおすすめな7つの理由• 寝つきが良くなる• 睡眠の質が上がる• 筋肉がほぐれる• 疲労感が軽くなる• 関節の可動域が広がる• 筋力の低下がない• 私の体感ですが、全身を一通りフォームローラーでほぐすと確実に寝つきが良くなります。 僕はもともと寝つきが悪い方ではありませんでしたが、それでも以前より寝つきが良くなりました。 たまにめんどくさくてフォームローラーをやらない日は、寝つきが悪く感じます。 このポイントが筋トレや運動をやっている方にもおすすめですし、筋トレや運動をやっていない方にもおすすめな理由です! 多忙なビジネスパーソンの方や仕事や育児で疲れている方にもおすすめですね。 運動をしていなかったとしても、寝つきが悪い方にとってはかなり重要なメリットだと思います。 睡眠に関してはも参考になると思います。 寝つきが良くなるのもありますが、睡眠の質が良くなります。 眠りが深くなるんですね。 僕は睡眠の状態を計測するアプリを使っているのですが、そのアプリで「快眠度」といって睡眠の質を表す数値があります。 フォームローラーを行った日と行わなかった日では、この「快眠度」の数値がかなり違います。 フォームローラーを行った日のほうが快眠度が高いです。 数値で現れるというのもありますが、体感としても違いがわかるくらいよく眠れるようになります。 寝る前にフォームローラーを行うことによって、実感として確実に睡眠の質が上がります。 睡眠の質が低下したり、睡眠の時間が短くなったりすると、「睡眠負債」というものが溜まってしまいます。 要するに睡眠不足ですね。 睡眠負債が溜まってしまうことによって、日常生活のパフォーマンスも落ちますし、体の疲労も溜まっていきます。 そうなると、筋トレの効果が半減したり、体の抵抗力が落ちて風邪などの病気にかかりやすくなります。 寝つきが良くなったり睡眠の質が良くなることによって、その日の疲れをその日に回復させることができますので疲れを翌日以降に持ち越さなくなります。 フォームローラーを行って睡眠の質を高めることで、筋トレや仕事を高いパフォーマンスで行うことができます。 筋トレを行っている方はもちろんですが、多忙なビジネスパーソンの方や仕事や育児で疲れている方にもおすすめです。 僕が違いを感じるのはフォームローラーをやるのがめんどくさくてやらなかった日です。 フォームローラーをやらないと、眠りにつきにくくなったり睡眠が浅くなります。 睡眠時間を確保することも重要ですが、睡眠の質を上げることも同じくらい重要ですよ。 これは実際にやってみないとわからないと思いますが、寝る前にフォームローラーを行ったり、筋トレの前後にフォームローラーを行うと、筋肉がほぐれた感じがしてスッキリします。 フォームローラーをやらずに寝たときには足や腰などの張りを感じるのですが、フォームローラーを行うとハードな筋トレを行った後でも筋肉の張りを感じません。 ストレスを感じないので、すんなり眠りにつくことができます。 筋肉に疲労が溜まっているときなどには、筋トレの前に行います。 これもまた、筋肉が張っている感じがなくなって、ほぐれた感じがしますので、筋トレの質を高めることができます。 なんか今日疲れが取れていないな〜、体が重いな〜、と思っていると、「そういえば、昨日めんどくさくてフォームローラーさぼったんだった!」ということが良くあります。 笑 全く意識をしていなくても違いがわかるくらい、次の日の疲労感が違います。 毎日フォームローラーを行っていて、時々やらないとその違いがすごくわかります。 フォームローラーをやらない日が続くと、それに慣れてしまってあまりわからないかもしれませんが、しばらく続けてみて、時々休むと違いがよくわかると思います。 寝る前に行うフォームローラーは疲労回復効果抜群です!マジでおすすめ。 これは実験でもわかっていることなのですが、フォームローラーを行うと一時的に関節の可動域が広くなります。 関節が動かしやすくなるんですね。 実験でもわかっていることですが、筋トレ前にフォームローラーを行うと体感としても違いがよくわかります。 例えばいつもやっているスクワットをフォームローラーを行ってからやると、ボトムポジションまでしゃがみやすくなります。 筋トレの目的によって違いますが、関節を大きな範囲で動かすことによって筋トレの質が上がります。 そうすることによって筋トレの成果が出やすくなるのです。 ストレッチなどとも比べて体も温まりますし、フォームローラーを行うときに体幹周りの筋肉も同時に温めることができますので、 筋トレ前のウォーミングアップとしてのフォームローラーもおすすめです。 これはスタティックストレッチといって、ゆっくり長く伸ばすようなストレッチと比較しています。 筋トレ前にストレッチをやり過ぎると一時的に筋出力が低下するというのがわかっていますが、 フォームローラーを行っても筋出力が低下しないというがもわかっています。 ということは、筋トレ前にストレッチをやり過ぎると、筋力が低下してしまうのですが、筋トレの前にフォームローラーを行うと、関節の可動域を大きくしてくれて筋出力も低下しません。 ですので、 筋トレ前にフォームローラーは適している!ということになります。 ウォーミングアップをしっかりと行うことで、筋トレの質を高めて、筋トレの効果を高めることができます。 ぜひ、筋トレ前のウォーミングアップにもフォームローラーを活用してみてください。 ストレッチなどと比べて、フォームローラーは時間が短くて済みます。 一カ所当たり、5〜10往復ほど行えば効果的なので、全身行っても5〜10分ほどで終わります。 忙しい時や時間がないときでも、フォームローラーだったらパパッと短時間でやることができます。 なので、寝る前にも気軽にフォームローラーを行うことができますし、筋トレの時間が短いときなどにもフォームローラーはおすすめです! フォームローラーがおすすめな7つの理由 おまけ コスパがいい 次はおまけです。 おまけのフォームローラーをおすすめする理由は、 「コスパがいい」です。 僕の実感ですが、下手にマッサージなどに行くよりもフォームローラーを入念に行った方が体の疲れがとれる感じがします。 マッサージなどは揉み返しが来る場合がありますが、フォームローラーを行っても揉み返しはありません。 ですので、 定期的にマッサージに通っている方がフォームローラーに切り替えるだけで、長期的に見ると大幅にコストが削減できます。 お得ですね! グリッドフォームローラーと言って、正規のフォームローラーでも約5000円程度です。 頑丈に出来ていますので、数年間は余裕で持ちます。 フォームローラーはコスパがいいのもおすすめですね。 以上が、フォームローラーをおすすめする7つの理由プラスおまけでした。 フォームローラーがやりたくなりましたか?! 僕は筋トレの前後にフォームローラーを行うことがありますが、メインは寝る前に行うフォームローラーです。 ほぼ毎日欠かさず行っています。 ちなみに、僕はけっこう面倒くさがり屋です。 面倒くさがり屋の僕が毎日欠かさず行っているということは、それだけ効果を実感しているからです。 長期的に続けていけばコスパも抜群ですので、おすすめですね。 トレーナーが実際に愛用しているフォームローラーは? パーソナルトレーナー歴7年の僕が実際に愛用しているフォームローラーは、「グリッドフォームローラー」です。 トリガーポイント社のグリッドフォームローラースタンダートモデル、33センチです。 ジム用と自宅用の2つを所有しています。 こちらですね。 このフォームローラー以外にもスポンジみたいな柔らかい素材のものを使っていたことがありますが、フォームローラーをやり始めにはスポンジのような柔らかめの素材の方が続きやすいかもしれないです。 なぜかというと、フォームローラーは最初痛いんですね!慣れれば痛みも少なくなりますが、最初の方は結構痛いです。 特に太ももの横が。 でも、続ければ痛みも少なくなってくるので、最初からグリッドフォームローラーを購入されてもいいと思います。 デザインもいいですし、作りもしっかりしています。 ということで、まだフォームローラーを持っていない方は、「グリッドフォームローラー」おすすめですよ! フォームローラーがおすすめな7つの理由|一度始めると辞められないくらいおすすめ!のまとめ 僕が疲労回復のために一番気を遣っているのが、「睡眠」です。 そして、その睡眠の質を大きく向上させてくれるのが、「フォームローラー」だと思っています。 そして寝る前だけではなく、筋トレ時のウォーミングアップやクールダウンでもフォームローラーは効果的です。 長期的に続けていけば、コスパも抜群!言うことなしです。 フィットネスが盛んな欧米では、フォームローラーはすでにポピュラーなものになっています。 しかし日本では、まだ一部の方しか使っていないように感じます。 欧米でそれだけ広がっているということは、それだけ効果があるということですね。 まだ始めていない方は、日本でいち早く初めて、時代を先取りしましょう。

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HoggsyRoller(ホグッシーローラー)【村田友美子プロデュース】 :4927803065966:マイニング

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5月15日(金)21時からニコ生とインスタライブで村田由美子さんの生動画配信がありました。 Hoggsy(ホグッシー)と代用ボールもないまま、インスタライブを視聴。 視聴するだけでもだいぶ勉強になります。 届くことを待ち続け、結果キャンセルになった方々。 (いや、仲間) 多い問い合わせだったようで、由美子先生も知っていました。 Amazonさん側も大量発注で混乱しているのでしょう。 確かにAmazonさん側もびっくりですよね、毎回数時間?数分?で完売してしまうくらい注文が集中するんですから。 小さなボールで。 笑 知らない人からすると、ただのボール。 良さを知っている人からすると、今すぐにでも手元に欲しいボール。 今日のインスタライブのコメントを見ながら、 私だけではなく、 Hoggsy(ホグッシー)と Hoggsy Plus(ホグッシープラス)の再販売を待ち望んでいる人が多く、次回の再販売も決戦の日となりそうだ。 今のところ、まだ 再入荷の日は未定のようです。 6月には再入荷するかな?(5月中に再入荷説もあるようですが・・・) 作っている工場も新型コロナウィルスの影響で業務が滞っているのかもしれないですね。

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フォームローラーの使い方10選!肩こり対策・筋膜リリースも

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こんにちは!パーソナルトレーナーの西田です。 今回のブログは「筋膜リリースのやり方や効果とは?アスリートも行うフォームローラーでの筋膜リリース!」について書いていきたいと思います。 筋膜リリースやフォームローラーという言葉を聞いたことがありますか?筋膜リリースという言葉やフォームローラーという言葉を、聞いたことがない方も多いかもしれません。 最近では日本でもテレビやメディアなどで取り上げられてきて、以前よりもよく聞く言葉になっています。 フィットネスが盛んな欧米では、かなり有名なものです。 今回のブログでは、その筋膜リリースについてや、筋膜リリースのやり方や効果などを解説していきたいと思います。 私は、この筋膜リリースをフォームローラーという器具を使って基本的に毎日行っています。 なぜフォームローラーを使った筋膜リリースを毎日行っているかというと、それだけ効果を感じるからです。 フォームローラーを使った筋膜リリースは、本当におすすめです! しかしこのブログでは、私自身の経験だけではなく、科学的にどうなのか?なども書いていきたいと思います。 その後には実際にフォームローラーを使った筋膜リリースのやり方を紹介していきます。 そして部位によっては、フォームローラーではなく別の器具を使ったほうが使いやすいですので、そちらも紹介していきます。 スティック型のローラーなのですが、欧米では超有名ですし、最近ではフォームローラーとともに日本でも浸透してきています。 この器具も私は週3回くらい使っています。 ぜひこのブログを見ていただいて、日常生活に筋膜リリースやフォームローラーを取り入れていってもらえたらと思います。 それによって、より運動の効果が出やすくなったり、体のコンディションが良くなって日常生活が快適になるはずです! それでは始めていきましょう! 1. 筋膜とは? まず筋膜についてですが、 一言で筋膜と言っても幾つかの種類の筋膜があります。 全部で5つの種類の筋膜に分けることができます。 html) このような感じですね!まずは色々な筋膜があるということを知っておきましょう! 2. 筋膜リリースとは? 筋膜リリースとは、筋膜の委縮・癒着を引き剥がしたり、引き離したり、こすったりすることで、正常な状態に戻すこと(より) (画像出典:) このブログでは、トリガーポイント社の「GRIDフォームローラー」というものでの筋膜リリースを紹介していきますが、そのトリガーポイント社でホームページでは、筋膜を正常な状態に戻すことが筋膜リリースだとされています。 筋膜には全身を包んでいるような筋膜もあります。 その筋膜の一部分が、萎縮してしまったり癒着してしまったりすると、他の部分が引っ張られてしまい、萎縮や癒着がある部分以外にも悪い影響があるんですね。 ですので、フォームローラーを使った筋膜リリースを行って、萎縮や癒着をリリースして正常な状態に戻すことにより、柔軟性が増したり体の回復力が上がったりするのです。 筋膜リリースにはフォームローラーがオススメ 筋膜リリースの方法は幾つかあります。 ・筋膜ストレッチ ・ロルフィング ・ヨガ など筋膜リリースをする方法は幾つかありますが、 このブログで私がおすすめする方法は「フォームローラー」を使った筋膜リリースになります。 (画像出典:) これがフォームローラーというものになります。 円柱状のもので、トリガーポイント社のフォームローラーは中身が空洞になっています。 類似商品もたくさんあって、安かったりしますが、私はトリガーポイント社のGRIDフォームローラーをおすすめします。 なぜフォームローラーを使った筋膜リリースをおすすめするかというと、自分1人でセルフ筋膜リリースができるからです。 そして短時間で済みます。 フォームローラーと少しのスペースさえあれば、自分1人だけで筋膜リリース行うことが出来ますし、フォームローラーを使った筋膜リリースには、さほど時間がかかりません。 フォームローラーを使えば、自分1人で手軽に短時間で筋膜リリースを行うことが出来ます! 4. フォームローラーの効果に科学的根拠はあるのか? フォームローラーを使った筋膜リリースの科学的根拠ですが、まだはっきりとわかっていないというのが今の現状です。 これだけフォームローラーを使った筋膜リリースがポピュラーになってきているのに、科学的根拠ははっきりとわかっていないんですね。 しかし、運動や体づくりにおいて全て科学的にわかっているわけではありません。 ウエイトトレーニングは100年以上の歴史がありますが、ウエイトトレーニングの歴史が始まったばかりの頃はもちろん科学的な根拠はわかっていません。 でも結果は出るんですね。 なぜかというと、ウエイトトレーニングをやっている方が試行錯誤を繰り返して、こうすれば結果が出るという方法を確立させたからです。 運動や体づくりにおいては、しばしこのようなことがあります。 それは 実践と結果が先にあって、研究や科学的根拠は後から調べるということです。 筋肉が肥大する科学的根拠や筋肉痛などに関しても全て分かっているわけではなくて、研究が進めば進むほど新しいことが発見されています。 科学的根拠ももちろん大事ですが、どのような結果が出るかが重要にもなります。 フォームローラーでの筋膜リリースの効果 フォームローラーを使った筋膜リリースでの効果で、はっきり効果が出るとわかっていることは2つあります。 もう1つ効果ではないのですが、フォームローラーを使った筋膜リリースでわかっていることは、 フォームローラで筋膜リリースを行っても、筋パフォーマンスは低下しない ということです。 このポイントも非常に重要なポイントになります。 今の段階ではこの2つの効果があるということがわかっているのですが、 私はこの2つの効果があるだけで、フォームローラーを使った筋膜リリースをやる価値は十分あると思います。 運動の前や筋トレの前にフォームローラーを使った筋膜リリースを行うことにより、柔軟性が高まるのでより体を動かしやすくなったり、筋トレなどでも大きな可動域で筋トレを行うことが出来ます。 ですので、準備運動でフォームローラーを使った筋膜リリースを行うと、運動や筋トレの効果を高めることができるということになります。 怪我をしてしまってリハビリするときなんかも有効ですね!怪我をしてその部位を動かさなくなると、柔軟性も低下します。 柔軟性が低下した状態でリハビリを行うよりも、柔軟性が良い状態でリバビリをした方がリハビリの効果も出やすくなります。 この辺は怪我の状態に合わせて使っていただけたらと思います。 もう1つ着目したいのが、フォームローラーを使った筋膜リリースを行っても、筋パフォーマンスは低下しないという点です。 これも重要な点なのですが、柔軟性が向上するからといって筋パフォーマンスが低下するのであれば、運動や筋トレ前の準備運動には向きません。 ゆっくり筋肉を伸ばすようなスタティックストレッチは、柔軟性の向上の効果はありますが、伸ばしすぎると筋肉や体がリラックスし過ぎてしまい、筋パフォーマンスが低下することがわかっています。 長期的な柔軟性を向上させたい場合は、長時間のスタティックストレッチは効果的ですが、運動や筋トレ前の準備運動には長時間のスタティックストレッチは向いていません。 ストレッチにはこのような効果があるので、運動前には筋パフォーマンスが低下しない、フォームローラーを使った筋膜リリースが向いていると言えます。 それと運動や筋トレ後にフォームローラーを使った筋膜リリースを行うことで、筋肉の回復が早まり筋肉痛の軽減効果があります。 運動や筋トレで効果を出すためには、「運動・栄養・休養」の3つをしっかりと行う必要があるのですが、運動後に フォームローラーを使った筋膜リリースを行うことによって、「休養」の質を高めることができるのです。 これは、アスリートの方やたくさん運動を行う方にとっては、非常に重要で、休養の質を高めることによって運動や筋トレの成果を最大限引き出すことができるようになるのです。 フォームローラーを使った筋膜リリースには、そのような効果があるのです。 このようにフォームローラーを使った筋膜リリースを行うことによって、運動や筋トレの質を向上させることもできますし、休養の質を向上させることも出来ます。 私自身ほぼ毎日お風呂上りにフォームローラーを使った筋膜リリースを行います。 なぜかというと、筋肉の回復が良くなりますし、体感として睡眠の質も向上します。 それによって次の日のパフォーマンスが全く違うものになるからです。 以前はお風呂上りに全身のストレッチをしていましたが、全身をストレッチすると結構時間がかかるんですね、、、その点フォームローラーを使った筋膜リリースは短時間で済むので、その点もおすすめしたいです! 詳しい研究結果はこちらの記事に書いてありますので、気になる方はぜひご覧ください。 おすすめのフォームローラーのサイト。 長さはスタンダードタイプが僕のおすすめです。 長期的な柔軟性を向上させたい場合は、スタティックストレッチは非常に有効です! 6. asagaya-seitai. 特にトップアスリートの方が多く使っているということは、それだけ効果を感じるからだと思います。 トップアスリートの方は、一般の方よりも自分の体の感覚に敏感だと思います。 そんな自分の体の感覚に敏感なトップアスリートが、これだけ使っているということはそれだけ効果を感じるということだと思います。 ぜひ使ってみましょう! 7. フォームローラーを使った筋膜リリースのやり方のポイント ここではフォームローラーを使った筋膜リリースのやり方や、やり方のポイントを紹介していきたいと思います。 まずフォームローラーを使った筋膜リリースのやり方は、大きく2つの方法があります。 シンプルですね。 特に始めたばかりの頃は、痛みが強い場合があります。 しかし、フォームローラーを使った筋膜リリースは、ただぼーっとやればいいというわけではありません。 やり方のポイントを守った方が、より効果的に筋膜リリースを行うことができるので、 やり方のポイントを守って筋膜リリースを行うようにしましょう。 やり方のポイント1、ゆっくり行う まず1つ目のやり方のポイントですが、ゆっくりと行うようにしましょう。 フォームローラーを使った筋膜リリースは、最初の方はけっこう痛かったりするので、そんなに早くならないと思いますが、慣れてくると動きが早くなりがちです。 僕はせっかちな方なので、慣れてくると動きがけっこう早くなっていました。 しかし 早く動かし過ぎると、効果的に筋膜リリースを行うことが出来ません。 フォームローラーを使った筋膜リリースは、ゆっくりと丁寧にやるようにしましょう! やり方のポイント2、呼吸は止めない 次は呼吸についてです。 フォームローラーを使った筋膜リリースは、最初の方は結構痛かったり、種目によってはお腹周りに力が入ったりします。 そんな時に、呼吸が止まりがちになります。 呼吸が止まると筋肉がリラックスしにくくなり力が入ったり、血圧が上がったりしますので、フォームローラーを使った筋膜リリースを行う時は、意識して呼吸をゆっくりと行うようにしましょう。 やり方のポイント3、感じながら行う 次のやり方のポイントは、感じながら行うです。 これはどういうことかというと、 ただやるのではなく、どこの筋肉が硬くなっているのか?やどこの部位が痛いのか?を感じながら行うようにしましょう。 そして硬い部分や痛い部分を重点的に行ったり、ゆっくりと行うことによって特に張っている筋肉の部位を筋膜リリースすることが出来ます。 その時の自分の体や筋肉の調子にも気づくことが出来ますので、フォームローラーを使った筋膜リリースを行う時は、 感じながら行って、自分の体とコミュニケーションをとるようにしましょう。 やり方のポイント4、角度を変える 最後のポイントは、「角度を変える」です。 大きい筋肉なんかは、一方からの刺激だけでは筋肉の全てを筋膜リリースすることが難しいです。 ですので、場合によっては フォームローラーを当てる角度を変えることによって、より効果的に筋膜リリースを行うことができます。 角度を変えることによって、より張っている部位を見つけることもできます。 以上が、フォームローラーを使った筋膜リリースの2つのやり方と4つのポイントでした。 フォームローラーを使って筋膜リリースする際は頭の片隅に入れておくと、より効果的に筋膜リリースを行うことができますよ! 8. フォームローラーでの筋膜リリースのやり方 先ほど解説した、2つのやり方と4つのポイントを守ってフォームローラーを使った筋膜リリースを行うと、ただやるよりもより効果的に筋膜リリースを行うことができます。 このやり方のポイントを押さえていただけたら、あとはどのような種目を行うか?という点です。 ここからは全身の筋肉別や部位別に、フォームローラーを使った筋膜リリースを紹介していきたいと思います。 部位別筋フォームローラーを使った筋膜リリースのやり方 フォームローラーを使った筋膜リリース:ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋) 次はお尻ですね。 大臀筋です。 一言でお尻と言っても、お尻の筋肉は大きいですし様々な筋肉があります。 お尻の後ろ側だったりお尻の横だったり、お尻の下だったりお尻の上だったりします。 ポイントの4にあるように、角度を変えて行うことによって、張っている部位を見つけることができます。 まずは全体的にコロコロして、硬いところを横に動かしたり動画にあるようにテニスボールを使ったりして筋膜リリースしていきましょう。 フォームローラーを使った筋膜リリース:腰(脊柱起立筋) 次は腰の部分ですね。 腰の部分はやり方によっては腰を痛めてしまうことがあるので、両手を胸の前でクロスして、背中を少し丸めるようにして行いましょう。 ゆっくり丁寧に、感じながら行いましょう。 フォームローラーを使った筋膜リリース:背中の上部(僧帽筋) (画像出典:) 特にこの部位は、デスクワークが多い方は丸まった状態で固まってしまっている方が多いです。 コロコロするときに、ポキポキっと音がする場合がありますので、無理には行わないようにしましょう! フォームローラーを使ってはいませんが、下の動画のようなエクササイズをすることで、猫背解消に効果があります! 私がいつも使っているのは、「ザスティック」です。 デスクワークが多くなると、肩が凝りやすくなります。 肩や首が張っているな〜と感じた時に、このスティックタイプのローラーを使って、肩や首の筋肉の筋膜リリースを行うようにしています。 正直かなり効きます! 以前は、肩こりや首こりがどうしようもない時は奥さんにマッサージをしてもらったりしていたのですが、いつも逆効果で痛みがひどくなっていました。 笑 しかし、このスティックタイプのローラーでコロコロすると、すごく楽になります! 肩こりや首こりがひどい方には、本当におすすめです! こんな感じで、自分1人でも行うことができますし、パートナーがいればパートナーの方にやってもらうこともできます。 これパートナーの方にしてあげると結構喜ばれますので、パートナーとの関係も良好になりますよ!笑 ちなみに、肩や首の筋肉だけではなく、全身の大きな筋肉のも使うことができます、 ローラーの圧の強さとしては、スティックタイプよりもフォームローラーの方が圧が強いです。 その時の筋肉の張り具合や用途に合わせてスティックタイプのローラーを使い分けると、より効果的です。 電動フォームローラーVYPER(バイパー) 今まで解説してきたフォームローラーは、普通のフォームローラーですが、 ここ最近電動のフォームローラーも出てきました。 このようなものですね。 アメリカのHyperice社の「VYPER」(バイパー)という商品です。 構造としては、フォームローラーの中に電動で震える部分があって、震えるフォームローラーといったところです。 この「VYPER」(バイパー)も多くのトップアスリートが使っています。 動画の中にも出てきますが、NBA選手のブレイク・グリフィン選手もそうですし、ステフォン・カリー選手も使用しています。 (画像出典:) (画像出典:) 野球のダルビッシュ投手や川﨑宗則選手も使用されています。 販売実績例 プロ野球 全12球団 , Jリーグ 20チーム , ラグビー日本代表チーム, 全日本柔道女子チーム, 日本プロゴルフ・女子プロゴルフ協会, 日本代表競泳チーム, トライアスリート など国内約1500人以上のプロアスリートが使用。 日本においても、まだ一般にはあまり普及していませんが、 アスリートの方たちにはこれだけ浸透しています。 すごいですよね。 ちなみに私はまだ使ったことがありません!今後購入する予定はありますので、使ってみた感想もまた書いていきたいと思います。 情報としては、かなり振動が強いみたいです。 マンションなんかでは、下の階の人から苦情が来るかもしれないので、マンションの方には普通のフォームローラーの方がおすすめかもしれないですね! 10. まとめ 今回のブログ、「筋膜リリースのやり方や効果とは?アスリートも行うフォームローラーでの筋膜リリース!」はいかがだったでしょうか? フォームローラーにしても、スティック型のローラーにしても、VYPER(バイパー)にしても、アスリートやよく運動をしている方には浸透してきていますが、一般の方はまだあまり知らない方が多いと思います。 VYPER(バイパー)は結構お高いですが、フォームローラーやザ・スティックなどは手頃な値段だと思います。 マッサージや整体に行くのもいいと思いますが、このような道具を使えば、セルフでも体の調子を整えたり、体の回復力を高めたりすることができます。 仕事がハードな方や、運動をたくさん行う方にとっては、運動やトレーニングだけではなく、「休養」が非常に重要になってきます。 「休養」の一番大事なものは「睡眠」ですが、寝る前にフォームローラーを使った筋膜リリースなどを行うことによって、睡眠の質も高めることができますし、体の回復力も向上させることができます。 仕事やトレーニングにこだわる方は、「休養」にもこだわっていきましょう!それでは!.

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