レグザ 有機 el。 2020年の“4K有機ELテレビ”は何が変わった? ブラビアやレグザ等の特徴をまとめた

有機ELと液晶は東芝のレグザならばどれを選ぶ?

レグザ 有機 el

65型4K有機ELテレビ「KJ-65A8H」 ソニー・ブラビアは、「」と「」の計2シリーズ・3機種の4K有機ELテレビを6月27日より順次発売する。 A8Hシリーズ A8Gの後継機 ・65型「KJ-65A8H」 42万円前後 6月27日発売 ・55型「KJ-55A8H」 28万円前後 同上 A9Sシリーズ ・48型「KJ-48A9S」 23万円前後 7月25日発売 同社は'17年に発売したブラビア初の4K有機ELテレビ「」以降、'18年発売の「」、そして'19年発売の「」と、毎年有機ELテレビの最上位を更新してきたが、今年は最上位モデルは変わらず、中級シリーズの大幅アップデートと、新シリーズ・A9Sを投入する。 48型4K有機ELテレビ「KJ-48A9S」 '20年モデルの主な特徴は、新4K衛星放送チューナーの搭載、最上位グレードの映像エンジン「X1 Ultimate」の搭載、インパルス駆動に対応した最新パネルの採用、Dolby Atmosの対応、そして48型有機ELモデルの投入だ。 '19年モデルと比べると、A8Hは大幅に性能が強化された。 前世代のA8Gでは、4Kチューナー非搭載、1段低いエンジングレード X1 Extreme 、Atmos非対応、eARC非対応という仕様だったが、A8Hではこれらが最上位A9Gと同レベルに向上。 さらには、A9G非搭載のX-Motion Clarityにより、動画ぼやけも一段と低減。 KJ-48A9S 2シリーズ共に、対応するHDR規格は、HDR10、HLG、Dolby Vision。 クリエイターの意図を忠実に再現するというNetflix画質モードのほか、TSUTAYA TVで配信するIMAX Enhancedコンテンツが楽しめるIMAX Enhancedをサポートする。 ディスプレイとスピーカーを一体化することで、被写体の位置に合わせた定位感のある音を目指している。 他社では、まだ採用数が少ないAppleデバイスを使ったワイヤレス再生や、Siriを使った音声操作も行なえるのも特徴。 高速CPUによる番組切り替えや、ネット動画、アプリの起動など、サクサク・快適操作も謳っている。 近年、採用が増えているリモコンの動画配信サービス・ダイレクトボタンは「Hulu」「Netflix」「U-NEXT」「TSUTAYA」「YouTube」「ABEMA」。 7030シリーズ 写真左 と6030シリーズ 右 FUNAIは、2TB HDD内蔵の「」と、HDD非搭載の「6030」の計2シリーズ・4機種の4K有機ELテレビを、6月6日よりヤマダ電機グループ店舗とヤマダウェブコム限定で発売した。 7030シリーズ 7020の後継機 ・65型「FE-65U7030」 374,800円 6月6日発売 ・55型「FE-55U7030」 249,800円 同上 6030シリーズ 6020の後継機 ・65型「FE-65U6030」 334,800円 6月6日発売 ・55型「FE-55U6030」 224,800円 同上 '20年モデルの主な進化点は、Android TVの採用とDolby Atmos対応、そして新エンジンの搭載だ。 また従来サポートしていたDolby Visionに加えて、Dolby Atmosにも新対応。 7030はディスプレイの背後にハイト用スピーカーを備え、さらに70Wのマルチアンプ駆動とするなどサウンド面にも力を入れている。 【お詫びと訂正】記事初出時、NetflixとAmazon Primeに関する記述がありましたが、非対応のため該当部を削除しました。 お詫びして訂正します。 別売のUSB HDDを接続すれば、8K放送の録画もできる。 88型で約370万円、77型でも約250万円という高プライスがネックだが、8K解像度の高精細映像を体感できる8K有機ELテレビはZXシリーズしかない。 65型4K有機ELテレビ「OLED 65WXPJA」 4K有機ELの新モデルとしては、壁に貼ることができる厚さ約3. 9mmの「」、専用取付け金具と併用すると壁面に密着取付けもできる「GX」、スタンダード機の「CX」、エンジンと機能をダウングレードしたベーシック機「BX」 数量限定 の4シリーズ・9機種をラインナップする。 WXシリーズ W9Pの後継機 65型「OLED 65WXPJA」 67万円前後 6月上旬 GXシリーズ E9Pの後継機 65型「OLED 65GXPJA」 50万円前後 6月上旬 55型「OLED 55GXPJA」 35万円前後 同上 CXシリーズ C9Pの後継機 77型「OLED 77CXPJA」 75万円前後 6月上旬 65型「OLED 65CXPJA」 45万円前後 同上 55型「OLED 55CXPJA」 30万円前後 同上 48型「OLED 48CXPJA」 23万円前後 同上 BXシリーズ B9Pの後継機 65型「OLED 65BXPJA」 33万円前後 6月上旬 55型「OLED 55BXPJA」 23万円前後 同上 下位のBXシリーズ以外は、筐体デザインと音声最大出力等が異なるだけで、映像エンジンや主要な機能は共通。 価格差はあるものの、スピーカー別体で壁貼りするか、壁に密着するか、普通に置くかなど、設置スタイルでモデルが選べるようになっている。 Dolby Vision IQは、周囲の明るさに応じて画面の輝度を最適化するもの。 またFILMMAKER MODEでは、シャープネス強調などの映像処理をオフにすることで、映画やテレビ番組など制作者の意図通りの映像を表示できるとする。 サポートするHDR規格は、HDR10、HLG、Dolby Vision。 '19年モデルまではAdvanced HDR by technicolorも搭載していたが、採用数の多いHDR規格に整理された。 77型4K有機ELテレビ「77X9400」 東芝・レグザは、タイムシフトマシン機能搭載の最上位「」と、タイムシフトマシン機能を搭載しない「」の計2シリーズ・6機種の4K有機ELテレビを、6月19日より順次発売する。 X9400シリーズ X930の後継機 ・77型「77X9400」 未定 '20年秋発売 ・65型「65X9400」 47万円前後 6月19日発売 ・55型「55X9400」 30万円前後 6月19日発売 ・48型「48X9400」 未定 '20年秋発売 X8400シリーズ X830の後継機 ・55型「55X8400」 25万円前後 6月19日発売 ・48型「48X8400」 22万円前後 7月10日発売 4K有機ELテレビ「X8400シリーズ」。 写真左から55型、48型 '20年モデルの主な進化点は、映像エンジンの強化、55型・65型パネルでの放熱プレート挿入、高輝度・ぼやけ軽減の新ゲームモード、サウンドシステムの大幅強化、そして4K有機ELレグザ初の77型・48型の投入だ。 48型に関しては、レグザだけが2シリーズで展開する。 映像エンジンは従来の「レグザエンジン Professional」から、「ダブルレグザエンジンCloud PRO」 X9400 と、「レグザエンジンCloud PRO」 X8400 にそれぞれアップデート。 これと合わせ、クラウド上にある映像調整データバンクと連携し、放送番組に応じて映像を最適チューニングする「クラウドAI高画質テクノロジー」や、配信動画サービス各社の画質特性や伝送方式に合わせて高画質化処理を行なう「ネット動画ビューティPRO」なども新たに搭載されている。 X9400とX8400とではエンジン名が異なるが、2K放送用高画質チップを搭載しているか否かの違いなので、2K放送以外はほぼ同等の映像クオリティになっている。 9400シリーズで搭載した「レグザパワーオーディオX-PRO」 X9400では、地デジ全録のタイムシフトマシン機能とネットを組み合わせて、好みの番組を自動でオススメする「みるコレ」や、関連番組を芋づる的にピックアップしてくれる「ざんまいスマートアクセス」などが利用できる。 Netflix、Amazon Prime、Hulu、dTV、ABEMA、YouTube、DAZNなど、主要な映像配信サービスに対応。 音声アシスタントのAmazon Alexa機能を搭載し、リモコンマイク、および本体内蔵マイクを使って、テレビの基本的な操作や天気予報確認、音楽再生などが行なえる。 またGoogleアシスタントやAmzon Alexa、LINE Clova搭載するスマートスピーカーを使った操作も可能。 リモコンの動画配信サービス・ダイレクトボタンは「ABEMA」「Netflix」「Hulu」「U-NEXT」「YouTube」「Amazon Prime」。 別売のUSB HDDを接続することで、タイムシフトマシンや4Kの裏番組録画、2K放送の2番組同時録画が可能となる。 オートチャプター機能も備える。 HDMI入力は、X9400が7系統、X8400が4系統。 ゲームを表示すると自動でゲームモードに切り替わるALLM Auto Low Latency Mode をサポートするが、eARCには非対応 ARCは対応。 X9400のみ、光デジタル音声と同軸デジタル音声出力、および外部スピーカー端子を用意する。 独自サービスとして、AIが家族のよく見る番組や利用した時間帯を学習し、好きなジャンルの番組やよく見るタレントが出演する作品を教えてくれる「COCORO VISION」や、ビデオ配信の「COCORO VIDEO」、音楽配信の「COCORO MUSIC」、ゲームの「COCORO GAME」、スマート家電と連携する「COCORO HOME」なども用意する。 リモコンの動画配信サービス・ダイレクトボタンは「Netflix」「YouTube」「Amazon Prime」「COCORO VIDEO 提供はビデオマーケット 」。 65型4K有機ELテレビ「TH-65HZ1800」 パナソニック・ビエラは、ミドルクラスの「」と、スタンダード「HZ1000」の計2シリーズ・4機種を6月26日より順次発売する。 なお'19年発売の最上位モデル「GZ2000」は今期アップデートせず、販売を継続する。 HZ1800シリーズ GZ1800の後継機 ・65型「TH-65HZ1800」 未定 8月下旬発売 ・55型「TH-55HZ1800」 未定 同上 HZ1000シリーズ GZ1000の後継機 ・65型「TH-65HZ1000」 42万円前後 6月26日発売 ・55型「TH-55HZ1000」 28万円前後 同上 '20年モデルの主な特徴は、4K画質の改善とDolby Vision IQ対応、イネーブルドスピーカーの搭載 HZ1800のみ 、倒れにくい転倒防止とスイーベル機能を組み合わせた新スタンドの採用など。 別売のUSB HDDを接続することで、4K放送の裏番組録画、2K放送の2番組同時録画ができる。 4Kビエラ独自の機能として、お部屋ジャンプリンクを使った4K放送番組の受信に対応。 4K放送のDLNA視聴ができる4Kテレビは、現在パナソニックだけだ。 '19年モデルまでは非対応だったeARCにも対応した。 2シリーズ共に、底面吸盤で大きな揺れでも倒れにくい独自の転倒防止構造と、左右30度回転可能なスイーベルを組み合わせたスタンドを新たに採用している。

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4K有機ELテレビ東芝レグザ X830 ①セールスポイントの評価

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65型4K有機ELテレビ「KJ-65A8H」 ソニー・ブラビアは、「」と「」の計2シリーズ・3機種の4K有機ELテレビを6月27日より順次発売する。 A8Hシリーズ A8Gの後継機 ・65型「KJ-65A8H」 42万円前後 6月27日発売 ・55型「KJ-55A8H」 28万円前後 同上 A9Sシリーズ ・48型「KJ-48A9S」 23万円前後 7月25日発売 同社は'17年に発売したブラビア初の4K有機ELテレビ「」以降、'18年発売の「」、そして'19年発売の「」と、毎年有機ELテレビの最上位を更新してきたが、今年は最上位モデルは変わらず、中級シリーズの大幅アップデートと、新シリーズ・A9Sを投入する。 48型4K有機ELテレビ「KJ-48A9S」 '20年モデルの主な特徴は、新4K衛星放送チューナーの搭載、最上位グレードの映像エンジン「X1 Ultimate」の搭載、インパルス駆動に対応した最新パネルの採用、Dolby Atmosの対応、そして48型有機ELモデルの投入だ。 '19年モデルと比べると、A8Hは大幅に性能が強化された。 前世代のA8Gでは、4Kチューナー非搭載、1段低いエンジングレード X1 Extreme 、Atmos非対応、eARC非対応という仕様だったが、A8Hではこれらが最上位A9Gと同レベルに向上。 さらには、A9G非搭載のX-Motion Clarityにより、動画ぼやけも一段と低減。 KJ-48A9S 2シリーズ共に、対応するHDR規格は、HDR10、HLG、Dolby Vision。 クリエイターの意図を忠実に再現するというNetflix画質モードのほか、TSUTAYA TVで配信するIMAX Enhancedコンテンツが楽しめるIMAX Enhancedをサポートする。 ディスプレイとスピーカーを一体化することで、被写体の位置に合わせた定位感のある音を目指している。 他社では、まだ採用数が少ないAppleデバイスを使ったワイヤレス再生や、Siriを使った音声操作も行なえるのも特徴。 高速CPUによる番組切り替えや、ネット動画、アプリの起動など、サクサク・快適操作も謳っている。 近年、採用が増えているリモコンの動画配信サービス・ダイレクトボタンは「Hulu」「Netflix」「U-NEXT」「TSUTAYA」「YouTube」「ABEMA」。 7030シリーズ 写真左 と6030シリーズ 右 FUNAIは、2TB HDD内蔵の「」と、HDD非搭載の「6030」の計2シリーズ・4機種の4K有機ELテレビを、6月6日よりヤマダ電機グループ店舗とヤマダウェブコム限定で発売した。 7030シリーズ 7020の後継機 ・65型「FE-65U7030」 374,800円 6月6日発売 ・55型「FE-55U7030」 249,800円 同上 6030シリーズ 6020の後継機 ・65型「FE-65U6030」 334,800円 6月6日発売 ・55型「FE-55U6030」 224,800円 同上 '20年モデルの主な進化点は、Android TVの採用とDolby Atmos対応、そして新エンジンの搭載だ。 また従来サポートしていたDolby Visionに加えて、Dolby Atmosにも新対応。 7030はディスプレイの背後にハイト用スピーカーを備え、さらに70Wのマルチアンプ駆動とするなどサウンド面にも力を入れている。 【お詫びと訂正】記事初出時、NetflixとAmazon Primeに関する記述がありましたが、非対応のため該当部を削除しました。 お詫びして訂正します。 別売のUSB HDDを接続すれば、8K放送の録画もできる。 88型で約370万円、77型でも約250万円という高プライスがネックだが、8K解像度の高精細映像を体感できる8K有機ELテレビはZXシリーズしかない。 65型4K有機ELテレビ「OLED 65WXPJA」 4K有機ELの新モデルとしては、壁に貼ることができる厚さ約3. 9mmの「」、専用取付け金具と併用すると壁面に密着取付けもできる「GX」、スタンダード機の「CX」、エンジンと機能をダウングレードしたベーシック機「BX」 数量限定 の4シリーズ・9機種をラインナップする。 WXシリーズ W9Pの後継機 65型「OLED 65WXPJA」 67万円前後 6月上旬 GXシリーズ E9Pの後継機 65型「OLED 65GXPJA」 50万円前後 6月上旬 55型「OLED 55GXPJA」 35万円前後 同上 CXシリーズ C9Pの後継機 77型「OLED 77CXPJA」 75万円前後 6月上旬 65型「OLED 65CXPJA」 45万円前後 同上 55型「OLED 55CXPJA」 30万円前後 同上 48型「OLED 48CXPJA」 23万円前後 同上 BXシリーズ B9Pの後継機 65型「OLED 65BXPJA」 33万円前後 6月上旬 55型「OLED 55BXPJA」 23万円前後 同上 下位のBXシリーズ以外は、筐体デザインと音声最大出力等が異なるだけで、映像エンジンや主要な機能は共通。 価格差はあるものの、スピーカー別体で壁貼りするか、壁に密着するか、普通に置くかなど、設置スタイルでモデルが選べるようになっている。 Dolby Vision IQは、周囲の明るさに応じて画面の輝度を最適化するもの。 またFILMMAKER MODEでは、シャープネス強調などの映像処理をオフにすることで、映画やテレビ番組など制作者の意図通りの映像を表示できるとする。 サポートするHDR規格は、HDR10、HLG、Dolby Vision。 '19年モデルまではAdvanced HDR by technicolorも搭載していたが、採用数の多いHDR規格に整理された。 77型4K有機ELテレビ「77X9400」 東芝・レグザは、タイムシフトマシン機能搭載の最上位「」と、タイムシフトマシン機能を搭載しない「」の計2シリーズ・6機種の4K有機ELテレビを、6月19日より順次発売する。 X9400シリーズ X930の後継機 ・77型「77X9400」 未定 '20年秋発売 ・65型「65X9400」 47万円前後 6月19日発売 ・55型「55X9400」 30万円前後 6月19日発売 ・48型「48X9400」 未定 '20年秋発売 X8400シリーズ X830の後継機 ・55型「55X8400」 25万円前後 6月19日発売 ・48型「48X8400」 22万円前後 7月10日発売 4K有機ELテレビ「X8400シリーズ」。 写真左から55型、48型 '20年モデルの主な進化点は、映像エンジンの強化、55型・65型パネルでの放熱プレート挿入、高輝度・ぼやけ軽減の新ゲームモード、サウンドシステムの大幅強化、そして4K有機ELレグザ初の77型・48型の投入だ。 48型に関しては、レグザだけが2シリーズで展開する。 映像エンジンは従来の「レグザエンジン Professional」から、「ダブルレグザエンジンCloud PRO」 X9400 と、「レグザエンジンCloud PRO」 X8400 にそれぞれアップデート。 これと合わせ、クラウド上にある映像調整データバンクと連携し、放送番組に応じて映像を最適チューニングする「クラウドAI高画質テクノロジー」や、配信動画サービス各社の画質特性や伝送方式に合わせて高画質化処理を行なう「ネット動画ビューティPRO」なども新たに搭載されている。 X9400とX8400とではエンジン名が異なるが、2K放送用高画質チップを搭載しているか否かの違いなので、2K放送以外はほぼ同等の映像クオリティになっている。 9400シリーズで搭載した「レグザパワーオーディオX-PRO」 X9400では、地デジ全録のタイムシフトマシン機能とネットを組み合わせて、好みの番組を自動でオススメする「みるコレ」や、関連番組を芋づる的にピックアップしてくれる「ざんまいスマートアクセス」などが利用できる。 Netflix、Amazon Prime、Hulu、dTV、ABEMA、YouTube、DAZNなど、主要な映像配信サービスに対応。 音声アシスタントのAmazon Alexa機能を搭載し、リモコンマイク、および本体内蔵マイクを使って、テレビの基本的な操作や天気予報確認、音楽再生などが行なえる。 またGoogleアシスタントやAmzon Alexa、LINE Clova搭載するスマートスピーカーを使った操作も可能。 リモコンの動画配信サービス・ダイレクトボタンは「ABEMA」「Netflix」「Hulu」「U-NEXT」「YouTube」「Amazon Prime」。 別売のUSB HDDを接続することで、タイムシフトマシンや4Kの裏番組録画、2K放送の2番組同時録画が可能となる。 オートチャプター機能も備える。 HDMI入力は、X9400が7系統、X8400が4系統。 ゲームを表示すると自動でゲームモードに切り替わるALLM Auto Low Latency Mode をサポートするが、eARCには非対応 ARCは対応。 X9400のみ、光デジタル音声と同軸デジタル音声出力、および外部スピーカー端子を用意する。 独自サービスとして、AIが家族のよく見る番組や利用した時間帯を学習し、好きなジャンルの番組やよく見るタレントが出演する作品を教えてくれる「COCORO VISION」や、ビデオ配信の「COCORO VIDEO」、音楽配信の「COCORO MUSIC」、ゲームの「COCORO GAME」、スマート家電と連携する「COCORO HOME」なども用意する。 リモコンの動画配信サービス・ダイレクトボタンは「Netflix」「YouTube」「Amazon Prime」「COCORO VIDEO 提供はビデオマーケット 」。 65型4K有機ELテレビ「TH-65HZ1800」 パナソニック・ビエラは、ミドルクラスの「」と、スタンダード「HZ1000」の計2シリーズ・4機種を6月26日より順次発売する。 なお'19年発売の最上位モデル「GZ2000」は今期アップデートせず、販売を継続する。 HZ1800シリーズ GZ1800の後継機 ・65型「TH-65HZ1800」 未定 8月下旬発売 ・55型「TH-55HZ1800」 未定 同上 HZ1000シリーズ GZ1000の後継機 ・65型「TH-65HZ1000」 42万円前後 6月26日発売 ・55型「TH-55HZ1000」 28万円前後 同上 '20年モデルの主な特徴は、4K画質の改善とDolby Vision IQ対応、イネーブルドスピーカーの搭載 HZ1800のみ 、倒れにくい転倒防止とスイーベル機能を組み合わせた新スタンドの採用など。 別売のUSB HDDを接続することで、4K放送の裏番組録画、2K放送の2番組同時録画ができる。 4Kビエラ独自の機能として、お部屋ジャンプリンクを使った4K放送番組の受信に対応。 4K放送のDLNA視聴ができる4Kテレビは、現在パナソニックだけだ。 '19年モデルまでは非対応だったeARCにも対応した。 2シリーズ共に、底面吸盤で大きな揺れでも倒れにくい独自の転倒防止構造と、左右30度回転可能なスイーベルを組み合わせたスタンドを新たに採用している。

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2020年の“4K有機ELテレビ”は何が変わった? ブラビアやレグザ等の特徴をまとめた

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有機ELと液晶は東芝のレグザならばどれを選ぶ? これから新しく4Kテレビを買うならばどれを買えばよいのでしょうか?どれが良いかは、突き詰めれば好みの問題なので、自分が気に入ったものを買って満足できれば正解です。 しかし、家電量販店にいくとたくさんテレビが並んでいて、それらの違いもよく見ないとわからないでしょう。 「テレビなんて映ればいい!」という方は、以下をお読みいただくのも申し訳ない気がしますので、そのまま買いに行けば良いと思います。 少しでも、納得できるものを買いたいという方には、以下の解説が参考になると思いますので、どうぞそのまま続けてお読み下さい。 まず現在販売されているテレビは、4Kテレビとフルハイビジョン以下の解像度のテレビ、および8Kテレビがあります。 4Kテレビを購入するならば、ほとんどが43インチ以上のテレビです。 テレビの設置場所の制約により32インチ以下のテレビを選ぶのであれば、4Kテレビではないでしょう。 また43インチ以上のテレビを選ぶならば、4Kテレビでないと画素がかなり荒く感じますので、4Kテレビがおすすめです。 4Kテレビで4K放送を視聴するならば、4Kチューナーが必要です。 4Kチューナーを別体で接続するタイプの場合は、その設置場所が必要となり、テレビの周辺のレイアウトを考えなければなりません。 4Kチューナー内蔵タイプならば、テレビ本体のみで済みますので、スッキリして便利です。 購入するテレビで、主に何を見るのかによっても、4Kテレビの性能の差が出ます。 4K放送をそれほど観ることもなく、多くの時間は地デジを観るのであれば、アップコンバート技術が重要となります。 4Kテレビは数社から販売されていますが、その中でも東芝レグザのアップコンバート技術は評価が高く、トップレベルです。 これは有機ELテレビにおいても液晶テレビにおいても有効な技術ですので、レグザの最大の長所と言えるでしょう。 実際、私はこのアップコンバート技術の高さが最終的な決め手となり、レグザを自宅では使っています。 以下、東芝レグザの有機ELと液晶について紹介します。 *東芝レグザ用外付けHDDの選び方については、こちらの記事「」で紹介しています。 有機ELの東芝レグザはおすすめ? 東芝レグザの有機ELテレビで、「2019年夏の総合カタログ」に掲載されているのはX930シリーズとX830シリーズ、および55X920シリーズです。 このうち、55X920シリーズは2018年モデルで、他は2019年モデルです。 東芝レグザの有機ELテレビの画質は素晴らしく、これらを見て画質に不満を感じる人はほとんどいないでしょう。 そのため2018年モデルでも悪くはないですが、機能・性能にいくつかの違いがあり、価格差はそれほど大きくありませんので、「少しでも安い方が良い」という方を除いて、基本的には2019年モデルをおすすめします。 2018年モデルは4Kチューナーが1つであるのに対し、2019年モデルは4Kダブルチューナーで、4K放送の番組を視聴しながら別の番組を録画できます。 また有機ELパネルも2019年モデル新しい仕様のものになっており、画像エンジンと高画質機能も向上しています。 これでこの程度の価格差ならば、やはり2019年モデルの方が魅力的でしょう。 X930シリーズとX830シリーズはほとんど同じなのですが、違うところはタイムシフトマシン機能の有無とスピーカーの出力です。 X930シリーズにはタイムマシン機能があり(ただし別売りのタイムマシン対応USBハードディスクが必要)、スピーカーは50Wです。 X830シリーズにはタイムマシン機能が無く、スピーカー出力は65インチモデルが56W、55インチモデルが40Wです。 有機ELテレビは、液晶テレビに比べて黒を「真っ黒」に表示することができ、コントラストの高い映像を楽しむことができます。 現在は、4Kのコンテンツが少なく、地デジなどのハイビジョン映像を4Kにアップコンバートして表示することが多く、どんなに優れたディスプレイパネルを使用しても、アップコンバート機能の差で画質が違います。 アップコンバート機能については、従来から東芝レグザの評価が高く、最高峰と言えます。 最新機種ではさらに磨きがかかっていますので、現在の技術的には最高水準と言って良いでしょう。 是非、家電量販店などで地デジを映して見せてもらいましょう。 有機ELテレビの場合、サイズが65インチと55インチに限定されます。 設置場所に問題がないのかよく確認しましょう。 有機ELテレビは画面の焼き付きが心配という方は、こちらの記事「」をご覧ください。 スポンサードリンク 液晶の東芝レグザはおすすめ? 東芝レグザには有機ELテレビの他にも、従来と同様に液晶テレビがあります。 4Kダブルチューナー内臓の2019年モデルは、Z730Xシリーズ、RZ630Xシリーズ、M530Xシリーズです。 高画質のテレビを求めるのであれば、Z730Xシリーズがおすすめです。 他の2つのシリーズには、倍速機能が無いからです。 テレビ放送の映像は、基本的には60Hzの映像信号になっていますが、動画を液晶テレビで表示すると画面がざらついて見えます。 これを改善するのが倍速機能です。 120Hzで表示することで動画を滑らかに表示できるからです。 家電量販店で東芝レグザシリーズで動きの速いシーンを見比べてみれば倍速機能の効果がわかるでしょう。 もしその違いが気にならないようであれば、RZ630XシリーズとM530Xシリーズでも良いかもしれません。 またZ730Xシリーズのみに直下型バックライトのエリアコントロール機能があります。 いわゆるローカルディミングが利用でき、コントラスト向上に寄与しています。 この点でもZ730Xシリーズがおすすめです。 それにしてもこれほどのスペックの液晶テレビがここまで低価格になるなんて、テレビメーカーが経営危機になるのも納得です。 Z730Xシリーズは、65インチ、55インチ、49インチ、43インチがあります。 知ったおきたいのは、65インチもでるだけ低反射VAパネルを使用し、他は高コントラストIPSパネルを使用していることです。 通常は設置場所の都合で大きさを決めますので、パネルの種類でこれらを選ぶことはあまりないでしょう。 どれを選んでも、有機ELテレビの黒表示よりは少し黒がグレーに近くなりますが、かなり良好な黒です。 隣に有機ELテレビを並べて見ない限りはほとんど気にならないレベルでしょう。 *私は、Z730Xシリーズの43インチを自宅で使用しています。 レビューをこちらの記事「」で紹介しています。 VAパネルはコントラストが高く、視野角が少し狭いという特徴があり、IPSパネルはコントラストがやや低く、視野角が広いという特徴があります。 私はコントラストの高いVAパネルが好きですが、直下型バックライトのローカルディミングにより、いずれもコントラストがさらに向上しています。 特に65インチは低反射パネル採用なので、照明のついているリビングなどでもかなり黒が黒らしく表示されるでしょう。 どの液晶テレビも、東芝の超解像技術により、トップレベルのアップコンバート機能が利用できます。 アップコンバート機能は、主に4K未満の解像度の映像信号を4Kの解像度にする処理を行います。 この機能の性能によってノイズの差が出ますし、映像がくっきり見えるか否かも違ってきます。 この機能をフルに活かすためにも倍速機能は欲しいですね。 せっかく解像度を高めても、動画に追随できないと結局はぼやけた映像になってしまうからです。 関連記事: まとめ 東芝レグザの有機ELテレビと液晶テレビについて紹介しました。 今後もこれまで通りに東芝レグザの開発・製造・販売・修理を継続すると発表しています。 私もレグザを使用していますが、特にアフターサービス等で困ったことはありません。

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