ポケモン どく。 【ポケモンGO】どくタイプの技一覧

【USUM】どく技リストと効果一覧【ポケモンウルトラサンムーン】

ポケモン どく

概要 は種族ごとに、1,2種類のタイプが、技には1種類のタイプが必ず付加されている。 タイプとは、そのタイプの相性でバトルの有利不利が決定される要素の一つ。 どくタイプのカテゴリーに分類されるポケモンの特徴としては、 を持っているポケモンや、毒物そのもので出来ているものが入れられている。 動植物のもつ毒だけでなく、人間が原因でできた有害な物質も毒という扱いになっており、昆虫や植物をモチーフとするポケモンもいれば、ゴミやヘドロをモチーフにしたポケモンもいる。 傾向的に 外見がをしたものが多い。 第1世代では非常に多くのどくポケモンが登場したが、その後追加されたどくポケモンの数は多くない。 第6世代に至っては(を除けば)1系統しか追加されていない。 加えて、第6世代までは全タイプの中で唯一伝説・幻のポケモンが存在せず、第7世代にてようやく準伝説のポケモンが登場した。 凶悪そうな外見に似合わず、どちらかと言うと守備的なタイプで、テクニカルな戦い方をするものが多い。 基本的に、ステータス異常である を発生させる戦い方の方が向いており、技の威力で圧倒する戦い方はあまり向いていない。 その理由としては、どくタイプの技は軒並み 「どく」のステータス異常を発生させる追加効果があるが、威力の高い技は少なく、その上高い威力の技は命中率等で不安要素が多いことがある。 また、 どく技で弱点を突けるのは第2~第5世代までのみだったことが災いし、そもそも攻撃技としての需要が大変低いのも理由の1つである。 (この点についてはでに弱点を突けるようになり、少し改善された) 反面、、に弱点を突かれにくく、それどころか タイプとしての耐性は全タイプの中で3番目に多い(くさ、かくとう、どく、むし、フェアリーの5つ)。 かつ、「どく」状態に耐性を持ち、効果が抜群になる技タイプはとだけであるため、守りの面ではかなり優秀。 また、や特性「」を持たないものであれば、自分の場にまかれた「どくびし」を消滅させる能力を持つ。 また、ステータス異常 「どく」を使った戦術は対戦相手を苦しめる為に、シナリオ上で などの悪の組織では使用率の高く、人気のあるタイプである。 悪の組織が使うアーボの「」、ドガースの「」などに苦しめられた人も多いだろう。 もちろんこの戦術は対人戦でも強力で、 「」はタイプを問わず使用されている。 弱点としてやが挙げられるが、前者はフグ毒に当たったら顔だけ出して地面に埋めれば治るという迷信、ないしは土は毒の効果を受けず、地中の微生物や酵素によって毒を分解することに由来するという説があり といっても現実には土壌汚染なんて腐るほど事例があるが 、後者は妖術師が毒を好んで扱うからとか超能力で即座に解毒してしまうからという説もある。 漢字では 「毒」と表記される事が多い。 世代別の特徴 基本的に 処遇がよくない。 初代から既に不遇気味だったのが世代を追うごとにそれが加速している悲劇のタイプである。 第1世代 元々どくタイプで弱点を突けるタイプは2つ、とであった。 しかし、当時どくタイプのまともな攻撃技が 威力65の「」くらいしかなく、初代から「」の方が使われている有様だった。 加えてエスパータイプ全盛であったことから、肩身は狭かった。 そして 何故かむしタイプに抜群を取られていた。 その為くさ複合は4倍弱点を取られていた……が、そもそもむしタイプの攻撃技が貧相だった為、対戦ではそこまで気にしなくてもよかった。 ちなみに当時の攻略本の相性表ではどくタイプにむしタイプの技は普通になっており、おそらくプログラムミスと思われる。 バトルでは、現在でもおなじみや、99年大会優勝の立役者などが活躍していた。 第2世代 タイプ相性が見直され、 天敵のはがねタイプ登場。 同時に むしタイプの弱点を突けなくなってしまったが、同時に 弱点を突かれていたむしタイプが一転して半減になったので対むしタイプはむしろ改善されている。 技の面では 威力90の「」も追加され、火力不足はやや改善された。 対戦ではこの技に加えて「」も手に入れた が大躍進を遂げた。 また、が進化しになったが、 何故か当時「」を覚えられなかった。 これ以外にも当時はフシギバナやニドキングがこの技を覚えられなかった。 せっかくのタイプ一致主力技だというのに。 第3世代 特性が付与され、やが 「ふゆう」を得たことで、 の弱点がなくなった。 特には、弱点が1つしかなくなったこと、新技「」を獲得したことで、元々多い耐性や高いぼうぎょを生かし対物理ポケモンとしての活躍の場が開けた。 そして、クロバットが晴れて「ヘドロばくだん」を覚え、じめん耐性のあるどくタイプとして名乗りを上げた。 ダブルバトルが始まったが、強力なと「」が強過ぎたせいで肩身が狭かった……というのはじめんが抜群で入る場合の話。 上記3種族はじめんタイプを無効にできるだけで強く、中でも クロバットはすばやさを買われて「」始動役としての抜擢が非常に多かった。 また、当時どのルールでも「」を持つルンパッパが幅を利かせており、これへの対策としてどく技が起用されることもあった。 かの のサブウェポン候補に「ヘドロばくだん」があったほどだった。 は雨下において「すいすい」持ちでルンパッパを抜き、水耐性もあって相性において一方的に強く評価されることもあった。 第4世代 物理特殊が技ごとに分かれ、 「」が特殊化してしまう。 これによって多くのどくタイプがメインウエポンを変えざるを得なくなる結果になった。 追加された技としては高威力、低命中率の「」、 「」より威力が10落ちる「」の2つ。 おまけに「ダストシュート」は教え技化されるも教え技により新規習得したのはドクロッグのみで、 他のどくタイプは軒並み覚えない。 どちらも覚えられないマタドガスは 物理どく技が消滅してしまった。 一方ゲンガーやフシギバナ、この時の新規追加であるは高い火力の一致技を手に入れることになったが、弱点の突きにくさは変わらず、使われる機会は少なかった。 同時にどくタイプ版「」である「」やアイテム「」が追加され、トリッキーな戦いには磨きがかかるようになった。 とはいえ初登場したポケモンは全て相応の実力者で、 初のとの複合でエスパータイプを克服した に 、 逆にこちらはエスパーを4倍弱点に持つ 、第3世代で登場したの進化形 ロズレイドである。 初期はドラピオンやロズレイドに注目が集まったが、 ドクロッグが特性「」を生かし公式大会で世界チャンピオンに上り詰めたことから、ドクロッグの使用率がダブルで高まることになった。 第5世代 初の全体攻撃「」、どく状態の相手には威力が倍と化す「」、相手の「とくぼう」を2段階下げる「」などの攻撃技が追加された。 だが覚えるポケモンは少なく、サブウェポンとしても使いにくい為、現状を打破するまでには至らなかった。 というか やが経由でしか「」を使えないのはいかがなものか。 ガスだからか。 その他、「」の陰に隠れてしまったものの、こうげき・ぼうぎょ・命中率を1段階ずつ上げる「」が追加された。 この世代も新規に追加された種族こそ少ないが、特にダブルバトルで の活躍が目立った。 どく技の積極的な採用こそなかったがへの耐性が強く、耐久が高い上にすばやさが低い為「」にも強い。 「」や「」などで徹底的にサポートし、特にかくとう弱点のポケモンとのコンビネーションで重宝された。 この他、高速どくアタッカーでありラティオスに一矢を報いることができる複合のペンドラーが登場したが、 本気を出すのはまだ先の話。 またの実装で、ニドキング・ニドクインがどちらも「」により火力が上昇した。 第6世代 どくタイプの技がの弱点を突けることになり、約14年ぶりに効果が抜群になるタイプが2つになった。 同時にの抵抗力も持つことになり、加えて3種族がの恩恵を受けている。 一方で元からの天敵であるが、とへの耐性を失った代わりに同じ対フェアリーに好相性になったこともあり、どくタイプが大手を振れる状況とは言いがたい。 それでも、どくタイプがフェアリー対策として積極的に採用され始めたことは、今までの歴史からすれば大変に画期的なことである。 加えて どくタイプの使う「」が必ず当たるようになったことで、トリッキーな戦術にも更に磨きがかかった。 「どくどく」の陰に隠れたが「」も命中率が70から 80に上がり、実戦に耐えうるようになった。 ポケモンでは、第6世代唯一の追加組が初めての複合としても登場。 当初はパッとしなかったが隠れ特性 「」が解禁されてからは一転して重火力アタッカーとなった。 既存組ではペンドラーが 攻撃種族値上昇と隠れ特性 「」を手に入れ、「バトンタッチ」役としても攻撃役としても活躍可能になった。 またドラピオンは あくタイプの相性強化と 「」強化によってフェアリーに強いあくタイプとして活躍。 メガシンカする3匹もメガゲンガーを中心に活躍を遂げた。 第7世代 特性によりを「どく」状態に出来る高速アタッカーの、並みの耐久を備え特性と専用技のシナジーが凶悪な、そして 待望の伝説ポジションとしてが追加された。 更に『』ではウツロイドに次ぐ準伝説ポジションの新規UBが登場した。 アーゴヨンにはという進化前もおり、今世代の目玉の一つである「進化する伝説ポケモン」のうちの1系統としても注目された。 ではベトベターとベトベトンがとの複合に変わった。 新勢力では特にダブルバトルで の活躍が目覚ましい。 に強く、かつ本来苦手なエスパータイプをあくタイプで打ち消す為弱点も1つしかない。 ただしフェアリー技自体はあく複合が祟って等倍ダメージであるため注意。 かくとう・むしという物理攻撃が強いタイプへの耐性を失ったのも痛い。 ドヒドイデは当初こそ特性「」に注目が集まったが、現在では隠れ特性「」による受け出し性能が買われ新たな耐久枠として起用されている。 ウツロイドは初の複合で、「トリックルーム」「」など個性的な技を多く揃え、高い素早さと特殊耐久から独自の戦法を展開する。 アーゴヨンは高い特攻と素早さを活かしたアタッカーで、同じドラゴン複合のドラミドロとは違い、どく技・ドラゴン技の両方に耐性があるはがねタイプに有効なほのお技を覚えられるという利点が存在している。 既存勢力ではゲンガーがまさかの 特性「ふゆう」剥奪かつ 「」弱体化の憂き目に遭ったが、フェアリータイプの増加が追い風となり需要を保った。 その一方でカプ・テテフやといったどくタイプに弱くないフェアリータイプの登場や競合するはがねタイプの増加がネックとなっていた。 第8世代 新規はでんき複合のと、伝説のポケモンのの2系統だが、リージョンフォームでがフェアリー複合になり、後にDLCにてリージョンフォームでエスパー複合のが登場する事となった。 はゲンガーとダストダスが獲得している。 ゲンガーはゴーストタイプとしての面が強いが、単色のダストダスはキョダイマックス技「キョダイシュウキ」で相手全体に毒を浴びせられるのが特徴。 ダストダスは現在唯一の「初出世代が第1と第8のどちらでもないキョダイマックス可能ポケモン」である。 技方面ではなんと 「」がわざマシンから消滅。 更に「わざレコード」にもないため、この技を見かける機会は激減した。 どくタイプのポケモンはほぼ全員レベルアップで習得できる(ゲンガーのみ遺伝、はメモリを持たせても不可能)ものの、どくタイプ以外の最終進化での習得者はにどくタイプがあった以外では 8体しかおらず、特にダメージソースの大半をこれに頼っていたポケモンには大打撃となった一方、どくタイプのポケモンの立ち位置は相対的に上がった。 目玉の新要素では、どくタイプのダイマックス技「ダイアシッド」に何故か追加効果で とくこうが上昇というよく分からない効果を与えられ(状態異常などの効果はキョダイマックス技であり、普通のダイマックス技で特殊のイメージが強いタイプはほとんど天候やフィールドの効果となり消去法で決まったと思われる)、挙句能動的に火力が上がることによるバランス崩壊を防ぐためなのか ダイマックス技の威力が他より低い(威力95の「ヘドロウェーブ」以上の技は元より威力が落ちる。 どくとかくとう以外16タイプは元が威力150未満の技ならば威力が上がる)という、物理主体のどくタイプにとってみれば完全に とばっちりとしか言いようのない仕様になってしまった。 同様威力が抑えられたダイマックスにの「ダイナックル」があるが、あちらはかくとうタイプの技がそもそも物理技が殆どであるためさほど問題になっていない。 何故どくタイプだけこんな処遇なのか……第4世代の「ヘドロばくだん」事件以上の悲劇としか言いようがない。 無論上記の 「キョダイシュウキ」の威力もこの仕様。 どくタイプが何をした。 さらに言えば現環境ではが攻守ともに強く、どくどくがほぼ専売特許となってもそもそも通りにくい(エンニュートの勢いも芳しいとは言い難い)。 現時点で「どくタイプであることが強み」と明確に言えるレベルで活躍が見られるのはくらいである。 一応ながらシーズン6ではやがドヒドイデに次いでいる。 かたやダブルではが解禁され、「ダイアシッド」で火力を上げられることから晴れパで注目されている。 そのフシギバナは鎧の孤島でキョダイマックスが解禁された。 外伝作品 ここでもどくタイプの処遇はあまりよくない。 本編よりもタイプの種類が少ない同作においてどくタイプは専用のタイプを持たず、他のタイプに乗っかる形で存在しているのだが、その中でも 2回もタイプ変更を受けている唯一のタイプである。 登場当初は 「草」タイプに分類されていたが、2006年10月発売のポケモンカードゲームDPからはなどと同じ 「超」タイプに変更を受けた。 更に2019年11月のポケモンカードゲームソード&シールドから、今度はと同じ 「悪」タイプに変更を受けた。 勿論こんなにタイプが変更されているのはどくタイプだけである。 どくタイプが何をした。 ただ、タイプによる状態異常「どく」無効ということはないため、活躍ができないというわけでは決してない。 タイプ相性と特性 タイプ相性 攻撃側 タイプ 抜群(2倍) 草、妖 今ひとつ(0. 5倍) 毒、岩、地、霊 効果なし(無効) 鋼 防御側 タイプ 抜群(2倍) 地、超 今ひとつ(0. 5倍) 草、闘、毒、虫、妖 効果なし(無効) - タイプ特性• 「」・ 「もうどく状態」にならない。 特性 「」を持つポケモンはどく状態にできる。 「」を使用する場合、命中率に関わらず必ず命中する。 地面にいるどくタイプのポケモンが場に出たとき、味方の場の 「」を解除できる。 ・は 太字で記載。 第1世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 269 315 〇 316 317 - - 336 - - - - 第4世代 No. 初期 No. 中間 No. 最終 406 407 〇 434 435 - - 〇 451 452 - - 〇 453 454 - - 〇 第5世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 747 748 - - 〇 757 758 - - 〇 793 - - - - 803 804 - - 第8世代 No. 初期 No. 中間 No. 最終 848 849 - - 890 - - - - ポケモン ポケモン タイプ(変化前) タイプ(変化後) どく・ どく どく・ あく どく どく・ ・ どく・エスパー フォルムチェンジ No. ポケモン フォルムチェンジ 493 もうどくプレート 773 ポイズンメモリ どくタイプポケモンの主な使い手.

次の

【USUM】どく技リストと効果一覧【ポケモンウルトラサンムーン】

ポケモン どく

ポケモン おすすめ理由 高い攻撃力を持つどく・ゴーストタイプ複合のポケモン。 様々なタイプの技を覚えるので、多くのポケモンに対応することができます。 バランスのとれた種族値で使いやすいポケモン。 どく・ひこう複合で耐性も多く、種族値以上の耐久力があります。 高いHPに加え、優秀などく技を多く覚えるポケモン。 弱点も少ないので、倒されにくいのも特徴的です。 種族値は通常時と変わりませんがあくタイプが追加され、エスパーと有利に戦えるポケモン。 加えて弱点じめんのみの優秀な耐性を持つポケモンです。 耐久は平均的ですが、耐性が多くトレーナーバトルで高性能の技を覚えます。 特にスーパーリーグやハイパーリーグで活躍します。 No ポケモン タイプ1 タイプ2 最大CP 407 2971 94 2878 89 - 2757 89 2757 3 2720 169 2646 34 2567 45 2559 31 2488 454 2488 452 2453 545 2447 71 2431 73 2422 435 2358 569 - 2345 110 - 2293 110 2293 591 2140 336 - 2105 49 2082 211 2051 317 - 1978 42 1976 93 1963 24 - 1921 315 1870 15 1846 168 1772 2 1699 44 1681 70 1611 568 - 1488 33 - 1393 88 - 1374 88 1374 30 - 1309 92 1229 43 1228 269 1224 109 - 1214 434 1151 543 1144 544 1144 1 1115 72 1040 69 1033 451 1009 48 1004 590 979 453 952 23 - 927 316 - 866 32 - 860 406 856 29 - 816 167 816 41 667 No ポケモン HP 攻撃 防御 合計 89 233 190 172 595 89 233 190 172 595 407 155 243 185 583 3 190 198 189 577 169 198 194 178 570 73 190 166 209 565 94 155 261 149 565 31 207 180 173 560 452 172 180 202 554 34 191 204 156 551 45 181 202 167 550 435 230 184 132 546 591 249 155 139 543 454 195 211 133 539 569 190 181 164 535 110 163 174 197 534 110 163 174 197 534 545 155 203 175 533 71 190 207 135 532 317 225 140 159 524 49 172 179 143 494 42 181 161 150 492 336 177 196 118 491 211 163 184 138 485 24 155 167 153 475 15 163 169 130 462 93 128 223 107 458 168 172 161 124 457 315 137 186 131 454 2 155 151 143 449 44 155 153 136 444 70 163 172 92 427 88 190 135 90 415 88 190 135 90 415 269 155 98 162 415 30 172 117 120 409 33 156 137 111 404 544 120 100 173 393 568 144 96 146 386 109 120 119 141 380 543 120 83 173 376 43 128 131 112 371 434 160 121 90 371 72 120 97 149 366 451 120 93 151 364 590 170 97 91 358 1 128 118 111 357 48 155 100 100 355 92 102 186 67 355 316 172 80 99 351 69 137 139 61 337 453 134 116 76 326 29 146 86 89 321 406 120 91 109 320 23 111 110 97 318 32 130 105 76 311 167 120 105 73 298 41 120 83 73 276 どくタイプポケモン一覧(世代別).

次の

【ポケモンGO】どくタイプ一覧とおすすめポケモン

ポケモン どく

概要 は種族ごとに、1,2種類のタイプが、技には1種類のタイプが必ず付加されている。 タイプとは、そのタイプの相性でバトルの有利不利が決定される要素の一つ。 どくタイプのカテゴリーに分類されるポケモンの特徴としては、 を持っているポケモンや、毒物そのもので出来ているものが入れられている。 動植物のもつ毒だけでなく、人間が原因でできた有害な物質も毒という扱いになっており、昆虫や植物をモチーフとするポケモンもいれば、ゴミやヘドロをモチーフにしたポケモンもいる。 傾向的に 外見がをしたものが多い。 第1世代では非常に多くのどくポケモンが登場したが、その後追加されたどくポケモンの数は多くない。 第6世代に至っては(を除けば)1系統しか追加されていない。 加えて、第6世代までは全タイプの中で唯一伝説・幻のポケモンが存在せず、第7世代にてようやく準伝説のポケモンが登場した。 凶悪そうな外見に似合わず、どちらかと言うと守備的なタイプで、テクニカルな戦い方をするものが多い。 基本的に、ステータス異常である を発生させる戦い方の方が向いており、技の威力で圧倒する戦い方はあまり向いていない。 その理由としては、どくタイプの技は軒並み 「どく」のステータス異常を発生させる追加効果があるが、威力の高い技は少なく、その上高い威力の技は命中率等で不安要素が多いことがある。 また、 どく技で弱点を突けるのは第2~第5世代までのみだったことが災いし、そもそも攻撃技としての需要が大変低いのも理由の1つである。 (この点についてはでに弱点を突けるようになり、少し改善された) 反面、、に弱点を突かれにくく、それどころか タイプとしての耐性は全タイプの中で3番目に多い(くさ、かくとう、どく、むし、フェアリーの5つ)。 かつ、「どく」状態に耐性を持ち、効果が抜群になる技タイプはとだけであるため、守りの面ではかなり優秀。 また、や特性「」を持たないものであれば、自分の場にまかれた「どくびし」を消滅させる能力を持つ。 また、ステータス異常 「どく」を使った戦術は対戦相手を苦しめる為に、シナリオ上で などの悪の組織では使用率の高く、人気のあるタイプである。 悪の組織が使うアーボの「」、ドガースの「」などに苦しめられた人も多いだろう。 もちろんこの戦術は対人戦でも強力で、 「」はタイプを問わず使用されている。 弱点としてやが挙げられるが、前者はフグ毒に当たったら顔だけ出して地面に埋めれば治るという迷信、ないしは土は毒の効果を受けず、地中の微生物や酵素によって毒を分解することに由来するという説があり といっても現実には土壌汚染なんて腐るほど事例があるが 、後者は妖術師が毒を好んで扱うからとか超能力で即座に解毒してしまうからという説もある。 漢字では 「毒」と表記される事が多い。 世代別の特徴 基本的に 処遇がよくない。 初代から既に不遇気味だったのが世代を追うごとにそれが加速している悲劇のタイプである。 第1世代 元々どくタイプで弱点を突けるタイプは2つ、とであった。 しかし、当時どくタイプのまともな攻撃技が 威力65の「」くらいしかなく、初代から「」の方が使われている有様だった。 加えてエスパータイプ全盛であったことから、肩身は狭かった。 そして 何故かむしタイプに抜群を取られていた。 その為くさ複合は4倍弱点を取られていた……が、そもそもむしタイプの攻撃技が貧相だった為、対戦ではそこまで気にしなくてもよかった。 ちなみに当時の攻略本の相性表ではどくタイプにむしタイプの技は普通になっており、おそらくプログラムミスと思われる。 バトルでは、現在でもおなじみや、99年大会優勝の立役者などが活躍していた。 第2世代 タイプ相性が見直され、 天敵のはがねタイプ登場。 同時に むしタイプの弱点を突けなくなってしまったが、同時に 弱点を突かれていたむしタイプが一転して半減になったので対むしタイプはむしろ改善されている。 技の面では 威力90の「」も追加され、火力不足はやや改善された。 対戦ではこの技に加えて「」も手に入れた が大躍進を遂げた。 また、が進化しになったが、 何故か当時「」を覚えられなかった。 これ以外にも当時はフシギバナやニドキングがこの技を覚えられなかった。 せっかくのタイプ一致主力技だというのに。 第3世代 特性が付与され、やが 「ふゆう」を得たことで、 の弱点がなくなった。 特には、弱点が1つしかなくなったこと、新技「」を獲得したことで、元々多い耐性や高いぼうぎょを生かし対物理ポケモンとしての活躍の場が開けた。 そして、クロバットが晴れて「ヘドロばくだん」を覚え、じめん耐性のあるどくタイプとして名乗りを上げた。 ダブルバトルが始まったが、強力なと「」が強過ぎたせいで肩身が狭かった……というのはじめんが抜群で入る場合の話。 上記3種族はじめんタイプを無効にできるだけで強く、中でも クロバットはすばやさを買われて「」始動役としての抜擢が非常に多かった。 また、当時どのルールでも「」を持つルンパッパが幅を利かせており、これへの対策としてどく技が起用されることもあった。 かの のサブウェポン候補に「ヘドロばくだん」があったほどだった。 は雨下において「すいすい」持ちでルンパッパを抜き、水耐性もあって相性において一方的に強く評価されることもあった。 第4世代 物理特殊が技ごとに分かれ、 「」が特殊化してしまう。 これによって多くのどくタイプがメインウエポンを変えざるを得なくなる結果になった。 追加された技としては高威力、低命中率の「」、 「」より威力が10落ちる「」の2つ。 おまけに「ダストシュート」は教え技化されるも教え技により新規習得したのはドクロッグのみで、 他のどくタイプは軒並み覚えない。 どちらも覚えられないマタドガスは 物理どく技が消滅してしまった。 一方ゲンガーやフシギバナ、この時の新規追加であるは高い火力の一致技を手に入れることになったが、弱点の突きにくさは変わらず、使われる機会は少なかった。 同時にどくタイプ版「」である「」やアイテム「」が追加され、トリッキーな戦いには磨きがかかるようになった。 とはいえ初登場したポケモンは全て相応の実力者で、 初のとの複合でエスパータイプを克服した に 、 逆にこちらはエスパーを4倍弱点に持つ 、第3世代で登場したの進化形 ロズレイドである。 初期はドラピオンやロズレイドに注目が集まったが、 ドクロッグが特性「」を生かし公式大会で世界チャンピオンに上り詰めたことから、ドクロッグの使用率がダブルで高まることになった。 第5世代 初の全体攻撃「」、どく状態の相手には威力が倍と化す「」、相手の「とくぼう」を2段階下げる「」などの攻撃技が追加された。 だが覚えるポケモンは少なく、サブウェポンとしても使いにくい為、現状を打破するまでには至らなかった。 というか やが経由でしか「」を使えないのはいかがなものか。 ガスだからか。 その他、「」の陰に隠れてしまったものの、こうげき・ぼうぎょ・命中率を1段階ずつ上げる「」が追加された。 この世代も新規に追加された種族こそ少ないが、特にダブルバトルで の活躍が目立った。 どく技の積極的な採用こそなかったがへの耐性が強く、耐久が高い上にすばやさが低い為「」にも強い。 「」や「」などで徹底的にサポートし、特にかくとう弱点のポケモンとのコンビネーションで重宝された。 この他、高速どくアタッカーでありラティオスに一矢を報いることができる複合のペンドラーが登場したが、 本気を出すのはまだ先の話。 またの実装で、ニドキング・ニドクインがどちらも「」により火力が上昇した。 第6世代 どくタイプの技がの弱点を突けることになり、約14年ぶりに効果が抜群になるタイプが2つになった。 同時にの抵抗力も持つことになり、加えて3種族がの恩恵を受けている。 一方で元からの天敵であるが、とへの耐性を失った代わりに同じ対フェアリーに好相性になったこともあり、どくタイプが大手を振れる状況とは言いがたい。 それでも、どくタイプがフェアリー対策として積極的に採用され始めたことは、今までの歴史からすれば大変に画期的なことである。 加えて どくタイプの使う「」が必ず当たるようになったことで、トリッキーな戦術にも更に磨きがかかった。 「どくどく」の陰に隠れたが「」も命中率が70から 80に上がり、実戦に耐えうるようになった。 ポケモンでは、第6世代唯一の追加組が初めての複合としても登場。 当初はパッとしなかったが隠れ特性 「」が解禁されてからは一転して重火力アタッカーとなった。 既存組ではペンドラーが 攻撃種族値上昇と隠れ特性 「」を手に入れ、「バトンタッチ」役としても攻撃役としても活躍可能になった。 またドラピオンは あくタイプの相性強化と 「」強化によってフェアリーに強いあくタイプとして活躍。 メガシンカする3匹もメガゲンガーを中心に活躍を遂げた。 第7世代 特性によりを「どく」状態に出来る高速アタッカーの、並みの耐久を備え特性と専用技のシナジーが凶悪な、そして 待望の伝説ポジションとしてが追加された。 更に『』ではウツロイドに次ぐ準伝説ポジションの新規UBが登場した。 アーゴヨンにはという進化前もおり、今世代の目玉の一つである「進化する伝説ポケモン」のうちの1系統としても注目された。 ではベトベターとベトベトンがとの複合に変わった。 新勢力では特にダブルバトルで の活躍が目覚ましい。 に強く、かつ本来苦手なエスパータイプをあくタイプで打ち消す為弱点も1つしかない。 ただしフェアリー技自体はあく複合が祟って等倍ダメージであるため注意。 かくとう・むしという物理攻撃が強いタイプへの耐性を失ったのも痛い。 ドヒドイデは当初こそ特性「」に注目が集まったが、現在では隠れ特性「」による受け出し性能が買われ新たな耐久枠として起用されている。 ウツロイドは初の複合で、「トリックルーム」「」など個性的な技を多く揃え、高い素早さと特殊耐久から独自の戦法を展開する。 アーゴヨンは高い特攻と素早さを活かしたアタッカーで、同じドラゴン複合のドラミドロとは違い、どく技・ドラゴン技の両方に耐性があるはがねタイプに有効なほのお技を覚えられるという利点が存在している。 既存勢力ではゲンガーがまさかの 特性「ふゆう」剥奪かつ 「」弱体化の憂き目に遭ったが、フェアリータイプの増加が追い風となり需要を保った。 その一方でカプ・テテフやといったどくタイプに弱くないフェアリータイプの登場や競合するはがねタイプの増加がネックとなっていた。 第8世代 新規はでんき複合のと、伝説のポケモンのの2系統だが、リージョンフォームでがフェアリー複合になり、後にDLCにてリージョンフォームでエスパー複合のが登場する事となった。 はゲンガーとダストダスが獲得している。 ゲンガーはゴーストタイプとしての面が強いが、単色のダストダスはキョダイマックス技「キョダイシュウキ」で相手全体に毒を浴びせられるのが特徴。 ダストダスは現在唯一の「初出世代が第1と第8のどちらでもないキョダイマックス可能ポケモン」である。 技方面ではなんと 「」がわざマシンから消滅。 更に「わざレコード」にもないため、この技を見かける機会は激減した。 どくタイプのポケモンはほぼ全員レベルアップで習得できる(ゲンガーのみ遺伝、はメモリを持たせても不可能)ものの、どくタイプ以外の最終進化での習得者はにどくタイプがあった以外では 8体しかおらず、特にダメージソースの大半をこれに頼っていたポケモンには大打撃となった一方、どくタイプのポケモンの立ち位置は相対的に上がった。 目玉の新要素では、どくタイプのダイマックス技「ダイアシッド」に何故か追加効果で とくこうが上昇というよく分からない効果を与えられ(状態異常などの効果はキョダイマックス技であり、普通のダイマックス技で特殊のイメージが強いタイプはほとんど天候やフィールドの効果となり消去法で決まったと思われる)、挙句能動的に火力が上がることによるバランス崩壊を防ぐためなのか ダイマックス技の威力が他より低い(威力95の「ヘドロウェーブ」以上の技は元より威力が落ちる。 どくとかくとう以外16タイプは元が威力150未満の技ならば威力が上がる)という、物理主体のどくタイプにとってみれば完全に とばっちりとしか言いようのない仕様になってしまった。 同様威力が抑えられたダイマックスにの「ダイナックル」があるが、あちらはかくとうタイプの技がそもそも物理技が殆どであるためさほど問題になっていない。 何故どくタイプだけこんな処遇なのか……第4世代の「ヘドロばくだん」事件以上の悲劇としか言いようがない。 無論上記の 「キョダイシュウキ」の威力もこの仕様。 どくタイプが何をした。 さらに言えば現環境ではが攻守ともに強く、どくどくがほぼ専売特許となってもそもそも通りにくい(エンニュートの勢いも芳しいとは言い難い)。 現時点で「どくタイプであることが強み」と明確に言えるレベルで活躍が見られるのはくらいである。 一応ながらシーズン6ではやがドヒドイデに次いでいる。 かたやダブルではが解禁され、「ダイアシッド」で火力を上げられることから晴れパで注目されている。 そのフシギバナは鎧の孤島でキョダイマックスが解禁された。 外伝作品 ここでもどくタイプの処遇はあまりよくない。 本編よりもタイプの種類が少ない同作においてどくタイプは専用のタイプを持たず、他のタイプに乗っかる形で存在しているのだが、その中でも 2回もタイプ変更を受けている唯一のタイプである。 登場当初は 「草」タイプに分類されていたが、2006年10月発売のポケモンカードゲームDPからはなどと同じ 「超」タイプに変更を受けた。 更に2019年11月のポケモンカードゲームソード&シールドから、今度はと同じ 「悪」タイプに変更を受けた。 勿論こんなにタイプが変更されているのはどくタイプだけである。 どくタイプが何をした。 ただ、タイプによる状態異常「どく」無効ということはないため、活躍ができないというわけでは決してない。 タイプ相性と特性 タイプ相性 攻撃側 タイプ 抜群(2倍) 草、妖 今ひとつ(0. 5倍) 毒、岩、地、霊 効果なし(無効) 鋼 防御側 タイプ 抜群(2倍) 地、超 今ひとつ(0. 5倍) 草、闘、毒、虫、妖 効果なし(無効) - タイプ特性• 「」・ 「もうどく状態」にならない。 特性 「」を持つポケモンはどく状態にできる。 「」を使用する場合、命中率に関わらず必ず命中する。 地面にいるどくタイプのポケモンが場に出たとき、味方の場の 「」を解除できる。 ・は 太字で記載。 第1世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 269 315 〇 316 317 - - 336 - - - - 第4世代 No. 初期 No. 中間 No. 最終 406 407 〇 434 435 - - 〇 451 452 - - 〇 453 454 - - 〇 第5世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 747 748 - - 〇 757 758 - - 〇 793 - - - - 803 804 - - 第8世代 No. 初期 No. 中間 No. 最終 848 849 - - 890 - - - - ポケモン ポケモン タイプ(変化前) タイプ(変化後) どく・ どく どく・ あく どく どく・ ・ どく・エスパー フォルムチェンジ No. ポケモン フォルムチェンジ 493 もうどくプレート 773 ポイズンメモリ どくタイプポケモンの主な使い手.

次の