エクセル 税抜き計算。 消費税抜きの価格を計算する関数は?:Excel(エクセル)の関数・数式の使い方/税金計算

消費税抜きの価格を計算する関数は?:Excel(エクセル)の関数・数式の使い方/税金計算

エクセル 税抜き計算

エクセルの計算だと、上記のように「105,668」となります。 2」となります。 四捨五入をすると「105,667」となり、先ほどのエクセルでの計算結果「105,668」と計算結果は一致しません。 計算結果が違う原因は「端数処理のタイミングの違い」です。 電卓での計算では、計算の 最後で端数処理をしている• エクセルの計算では、計算 途中で端数処理をしている という違いがあるために、計算結果が変わってきてしまうのです。 一方で、電卓で同じ計算をすると「0. 9999999999」という計算結果になってしまいます。 普通の電卓だと、割り算が「割り切れない」場合には、有限桁で計算を打ち切ってしまい、誤差が生じてしまいます。 3333333・・・」と無限に「3」が続くはずのところを「0. 33333333333」というふうに有限桁で計算を止めてしまいます。 当然、その数値を使って後続の計算をすると、計算結果が正しくなくなってしまいます。 電卓とエクセルの計算を合わせるためには 電卓とエクセルとで計算を合わせるためには、次のことに気をつけましょう。 電卓で計算をする際には、エクセルに入力されている「実際の値」を使う• エクセルと電卓とで端数処理のタイミングを合わせる• 電卓で割り切れない数の計算をしない.

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Excelの関数で消費税抜き価格を10%の税込価格に変更する方法と端数処理【切り上げ・切り捨て】

エクセル 税抜き計算

エクセルの計算だと、上記のように「105,668」となります。 2」となります。 四捨五入をすると「105,667」となり、先ほどのエクセルでの計算結果「105,668」と計算結果は一致しません。 計算結果が違う原因は「端数処理のタイミングの違い」です。 電卓での計算では、計算の 最後で端数処理をしている• エクセルの計算では、計算 途中で端数処理をしている という違いがあるために、計算結果が変わってきてしまうのです。 一方で、電卓で同じ計算をすると「0. 9999999999」という計算結果になってしまいます。 普通の電卓だと、割り算が「割り切れない」場合には、有限桁で計算を打ち切ってしまい、誤差が生じてしまいます。 3333333・・・」と無限に「3」が続くはずのところを「0. 33333333333」というふうに有限桁で計算を止めてしまいます。 当然、その数値を使って後続の計算をすると、計算結果が正しくなくなってしまいます。 電卓とエクセルの計算を合わせるためには 電卓とエクセルとで計算を合わせるためには、次のことに気をつけましょう。 電卓で計算をする際には、エクセルに入力されている「実際の値」を使う• エクセルと電卓とで端数処理のタイミングを合わせる• 電卓で割り切れない数の計算をしない.

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Excel(エクセル)で消費税の計算で使う関数いろいろ|四捨五入や切り捨てや内税にするやり方

エクセル 税抜き計算

そして、エクセルで税込の金額を求めるには、難しい関数は使用する必要はなく、上述の計算式をエクセル上で表現するだけでいいです。 以下のデータで具体的な方法を確認していきます。 ENTERで計算を確定させると以下の通りとなります。 後はオートフィル機能(セルの右下にカーソルを合わせた際に出てくる十字をダブルクリック)で一括して計算していきます。 このようにして、エクセルにおいて税抜きの金額から税込の値段への換算ができるのです。 税込金額から税を抜いた価格を求める方法 今度は逆に、エクセルを用いて税が含まれた値段から税抜き金額を求める方法を確認していきます。 そして、こちらの税抜きの価格も関数を使用する必要はなく、上の計算式を入力していくのです。 計算を確定させると以下の通りとなります。 こちらに税抜き価格に対してもオートフィル機能をかけることによって、一括して税抜き後の値段を求めていきます。 このようにして税抜価格や税込の値段を計算できるのです。 どちらも基本的ですが重要な計算なのでしっかり理解しておくといいです。 まとめ ここでは「税込価格」「税抜価格」の定義やエクセルでのこれらの処理方法について確認しました。 なお、消費税10%の税率では後半の項目は1. 1という数値を当てはめるといいです。 上手にエクセルを活用して、より日常生活や業務を効率的にこなしていきましょう。

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