エクセル セル の 結合 が できない。 EXECLでセルの結合ボタンがクリック不能になる

Exceのセルの結合が出来ないのはテーブルの解除をしていないのが原因

エクセル セル の 結合 が できない

対象:Excel2002, Excel2003, Excel2007 「セルの結合ができないエクセルファイルがあるのですが・・?」 というご質問をいただくことがあります。 この状態がなぜおこるのか、どうしたら解除できるのか、というご質問です。 セル結合ができない状態になる原因でもっとも多いのは、ブックの共有設定です。 ブックの共有が設定されているときに、セルの結合はできなくなります。 ちなみに、 ブックが共有されているのかどうかは、タイトルバーを見ればすぐにわかります。 共有されている場合、下図のようにタイトルバーに[共有]と表示されます。 また、共有を無効にすると、上書きせずにこのファイルを保存することはできなくなります。 このファイルの保護を解除してもよろしいですか?」メッセージで[はい]をクリック 上記の操作を行えば、ブックの共有が解除され、セル結合ができるようになります。 もちろん、 会社などでブックの共有が行われている場合、ブックを共有する必要があって、誰かが設定したはずですから、その設定した人に、ブック共有の解除を行っていいことを、確認してから共有解除してください。 このサイトでは、セルの結合について以下のようなネタをご紹介しています。 よろしければあわせてご参照ください。

次の

Exceのセルの結合が出来ないのはテーブルの解除をしていないのが原因

エクセル セル の 結合 が できない

対象:Excel97,Excel2000,Excel2002,Excel2003 方法と、方法をご紹介しました。 この2種類の方法を試した方から 「Alt+Mでセル結合ができないのですが...?」 というご質問をいただきました。 確認してみると、ボタンを両方とも[イメージとテキストを表示]にしてらっしゃいました。 [セルの結合 M ]ボタンと[セルを結合して中央揃え M ]ボタンの両方が表示され、いずれも[イメージとテキストを表示]になっていたのです。 この状態では[Alt]+[M]キーだけではセル結合はできません。 両方とも[M]がアクセスキーとなっているからです。 [Alt]+[M]キーを押すと、先に表示されている方のボタンが選択状態になり、もう一度[Alt]+[M]キーを押せばもう一方が選択されます。 実際にセル結合をするためにはボタンを選択状態にした上で[Enter]キーを押す必要があります。 これにより [セルの結合]は[Alt]+[M]キー一発で [セルを結合して中央揃え]は[Alt]+[N]キー一発で それぞれ実行されるようになります。 もちろん、他に[M][N]のアクセスキーが割り当てられているボタン・メニュー項目があれば、やっぱり一発では操作できなくなりますので、その場合はダブらないようなアクセスキーを割り当ててください。 TrackBack: 3 TrackBack URL 対象:Excel97,Excel2000,Excel2002,Excel2003 セル結合をキーボードで行う方法に関してネタをいくつかご紹介してきました。 セルの結合をショートカットキーで セルを結合して中央揃えのショートカットキー Alt+Mでセル結合ができない ツールバー上のボタンにアクセス... 対象:Excel97,Excel2000,Excel2002,Excel2003 ツールバーのボタンにアクセスキーを表示させることにより、似非ショートカットキー操作ができることをご紹介しました。 セルの結合をショートカットキーで セルを結合して中央揃えのショートカットキー Alt+Mでセル結合が... 対象:OfficeXP, Office2003 このサイト・インストラクターのネタ帳で 「ツールバーのボタンにアクセスキー」 という検索が行われていまし...

次の

セルを結合せずに、結合したように見せる

エクセル セル の 結合 が できない

便利だけど意外と厄介?エクセルでセルを結合しないほうがいい理由 Excelで表を作成する際に、複数のセルを結合して1つのセルのように扱うことはよくありますよね。 表のタイプによっては、複数のセルをくっつけて1つのセルとして扱えるのは便利ですよね。 この「セルの結合」は、使い方によってはとても利便性に優れる機能ですが、一方で厄介な点もあります。 皆さんの周りでも、セルの結合は行うべきではないと考えている人は、案外多いのではないでしょうか。 セルの結合をよくないとする理由の1つとして、コピー&ペーストがうまくいかなくなるということがあります。 また、ショートカットキーを使って、結合されたセルの含まれる列や行を選択しようとすると、思ったとおりに選択されず、操作性に劣ると考える人もいるでしょう。 実は、こういった場面で使えるセルの結合機能に代わる方法があります。 それは、「選択範囲内で中央に揃える」というやり方です。 この方法を使えば、先に述べたような不便を解消できます。 今回は、入力した文字列を「選択範囲内で中央に揃える」方法について解説します。 その前に、まずは「セルの結合」では何が不便なのかを確かめてみましょう。

次の