ゼノギアス wiki。 【ゼノブレイド2】通常クエスト:かくれんぼ 攻略情報

ゼノサーガシリーズ

ゼノギアス wiki

概略 [ ] 最初に、ゼノギアスの世界における機械の扱い、および本作で使用されている単位系について説明する。 ゼノギアスには、ギアをはじめとする多くの機械兵器が存在する。 これらはまた、ゼノギアスの大きな魅力のひとつである。 これらの機械兵器は「スレイブジェネレーター」というエネルギー発生機関を搭載することで、はじめて駆動可能になる。 スレイブジェネレータについては、その成り立ちからして物語の一根幹を成すほどの複雑な存在であるのだが、エネルギー発生機関と捉えると理解がしやすいので、本項ではそのようにして取り扱う。 なお本項では、動かす仕掛けが同一である事から、軍艦などのギア以外の機械兵器一般についても記載する。 また、動力源がスレイブジェネレータではないデウスの機動端末兵器群についても、ゲーム中での扱いがギアと同様であることから、本項にて取り扱う。 ゼノギアスの単位系 [ ] 各項目の説明に先立って、ゼノギアスで使用されている単位系について説明する。 ゼノギアスでは独自の単位が存在し、それらは以下のとおりになっている。 1シャール=0. 97メートル• 1スール=33. 3センチメートル• 1カーン=1. 08トン 秒単位及び速さ• 1ツァイトル=62秒• 1レプソル=0. 1ウーリア=0. サブジェネレーター出力=100• メインジェネレーター係数=1 - サブジェネレーター出力からどれだけメインジェネレーターパワーを引き出せるかの数値• フレーム耐久度=100• 機体反応値=3. 0 - 数値が低いほど反応性が高い• エーテル感応値=1 ギア [ ] ギアとは、『ゼノギアス』における、巨大人型(もしくは人型に近い)機械の総称。 一応、民間用、作業用などのギアも存在するが、使用されるのはもっぱら兵器としてである。 ギアはギア・アーサーとギア・バーラーの2種類に大別される。 その分別はバーラーの項で詳述するが、バーラーでないものはすべてアーサーであるので、以降、単にギアと言った場合は原則としてギア・アーサーの事を指すものとする。 プレイヤーキャラクターのギア [ ] ギア・アーサーとは、アニマの器と同調されていない「普通のギア」のこと。 どんなに特殊な製法が使われようが、バーラー(同調済み)でない限りはアーサーである。 バーラーと違い、エネルギー機関がスレイブジェネレーターのみとなっている。 また以下の記述は、ゲームの設定上のものと、実際のゲームにおけるステータスとが分けて記述されている。 ヴェルトール "Weltall" 機体諸元 ヴェルトール "Weltall" 搭乗者 フェイ 全高 16. 3シャール(15. 811m) 基本重量 17. 8カーン(19. 224t) 全装備重量 22. 7カーン(24. 516t) サブジェネレーター出力 400 メインジェネレーター係数 4. 2 稼働時間 480ツァイトル(8. 267時間) フレーム耐久度 260 機体反応値 0. 8 エーテル感応値 43. 5 表層速度 260レプソル(252. グラーフと処刑人がキスレブに持ち込んだ部品で作らせたギア。 高度な技術が使われておりブラックボックスが多い。 全環境対応型ギアであり、砂漠などの環境の変化時においても全自動で歩行機能を変更することができる。 触れ込みは「キスレブの最新式」であったため、ゲブラーに強奪された末に、フェイのいるラハン村に不時着する。 ラハン村が消滅した原因であるため、フェイは当初はヴェルトールを嫌悪し嫌々乗っていると言う様子だったが、幾度もの強敵との戦闘を共に戦い抜き、最終局面ではゼノギアスへと進化したヴェルトールの事を「相棒」と呼んでいた。 グラーフの搭乗機であるORヴェルトールの純粋なレプリカであり、理論上はORと同等の能力を持つ。 しかし機械構造はアーサーと同様であるため、すぐに機体が磨耗し、物語序盤ではしょっちゅう動かなくなる(ゲームには影響なし)。 本体と比較しても一見無駄とさえ思える程の巨大なバックパックを背負っている。 最強の必殺技は「機神黒掌」で、序盤で危機に陥った時に反射的に使って見せたが、後半のハイパーモード解禁までは使用不可能(ハイパーモードはシェバトのイベント以降。 機神黒掌はレベル70以上が使用条件)。 ハイパーモード時の必殺技では、ワイズマンのような片足立ちの構えを行う。 主な武装はなく素手での格闘で戦うが、実はチェーンガンがひとつ内装されている。 しかし、使われるのは序盤の1シーンのみ。 名称はで「事象世界」もしくは「宇宙」の意で、英訳するとWorld allとなる。 ゲーム上では出力係数は1. 0、スピードは10と標準以上の能力値のため、特徴こそあまり無いものの安心して使える機体である。 ヴェルトールセカンド "Weltall-2" 機体諸元 ヴェルトール2 "Weltall-2" 搭乗者 フェイ、イド 全高 19. 4シャール 基本重量 18. 7カーン 全装備重量 23. 2カーン サブジェネレーター出力 560 メインジェネレーター係数 5. 1 12. 8 稼働時間 710 9. 7 ツァイトル フレーム耐久度 370 機体反応値 0. 9 0. ヴェルトールの本来の力を抑制して扱えるようにしたギア。 普段の出力もイドモード程ではないが、格段に上昇している。 時間制限付きで任意にイドモードにほぼ近い力を引き出すことも可能。 外見的には、背部に背負った追加装甲パーツを普段から装着し全体的にマッシヴで重量感が増したように(人間で言うと、一回り筋肉がついたように)見える。 また、追加装甲の材質もギア・バーラーのE・アンドヴァリと同じものになっている。 そのため、事実上機体の性能に関して言えば、ヴェルトール2はオリジナルとほぼ互角の能力を手に入れたといえるが、ワイズマンの言う通り搭乗者の能力でオリジナルの足下にも及ばないほど強さに差が出ている。 背部のブースターもイドモードのものを閉じた形となっており、ハイパーモードになると開いて、小さく黄色に光る三角錐形のパーツが姿を現し、ヴェルトール・イドを彷彿とさせる姿になる。 ただしイドとは違い光翼状の放熱発光や機械表面の赤熱現象は見られない。 「2」は「ツー」ではなく「セカンド」と読む。 ヴェルトール同様素手による格闘を用いて戦う。 技も引き継ぐ(アニメーションは若干の違いが見られる)。 ゲーム的な基本性能はヴェルトールから変わっていない(出力係数1. 0、素早さ10)が、「システムイド」の特殊装置で秘められた力を一時的に解放、任意にハイパーモードに突入できるため攻撃力アップの印象は強烈。 また他にも特殊装置「雷神波」「炎獄殺」が追加される。 膨大な燃料を消費しての機能ばかりだが、どれもそれに見合った効果がある。 後者二つはエーテルとほぼ同じ扱いのため、フェイの能力成長率を考えればプレイヤー によっては価値が低くなるが、成長のランダム性の利用と装備次第でカウンターストップダメージである9999を容易に出せる。 ゼノギアス "Xenogears" 機体諸元 ゼノギアス "Xenogears" 搭乗者 フェイ 全高 19. 8シャール 基本重量 18. 9カーン 全装備重量 21. 4カーン ヴェルトール2が、「波動存在」と接触した事で変容した姿。 厳密に言えば、アーサーでもバーラーでもない、さらに高次元の存在である。 外見も一新され、顔部分を除きヴェルトールの面影がほとんどと言っていいほどなくなっている。 肩幅の大きさに対して腕部は細く、手は人間のような有機的な形になってい る。 変異した時点ではフェイがイドとなっていた事もあり接触も不完全で、真紅の装甲、獣の様な動きで戦うが、フェイの人格が全て統合され波動存在との完全な接触を果たすと、姿形は変わらぬまま、白がメインで青、赤部分を残 したカラーリング(いわゆるカラー)となって、まるで神のように威風堂々した佇まいのゼノギアスが誕生した。 素手による通常攻撃はほとんど使わず、白く光る光弾を使った攻撃、敵を捕らえてからの頭突き、空中からの踵落とし等をする。 技はヴェルトールのそれと同名だが、動きが単純ながらも大仰なものに変わっている。 暫定的に従来の機構を使って燃料消費するものの、本来は燃料がなくても駆動可能。 ハイパーモード突入時 には巨大な白色の光が翼の様に背部の突起の間より放出されるエフェクトが見られる(バトリングの勝利ポーズでのみ、光の翼が発生している際に肩のパーツが胴体との接続部から手前に90度動いて、羽を大きく広げた状態に変形している)。 エンディングではその光の翼を広げて帰還した。 最強技は変わらず「機神黒掌」だが、黒とはもはや名ばかりで、背景が青い光の帯のようなもの(宇宙空間?)に変わり、赤く光る無数の拳撃の後、飛び上がって輝く踵落としを決める技へと、その内容は大きく変わっている。 終盤の他のプレイヤーのギア・バーラーは、アニマの器を奪われた事で一時的にギア・アーサーに戻されるが、ゼノギアスから得られたデータをもとに強化・再現され、ギア・バーラー以上の能力を持つ機体となる(ゲーム的には再度ギア・バーラーに戻っただけでしかないが)。 本作のタイトル『ゼノギアス』(「異質な歯車」の意)をその名に冠し、「デウス」が有する事象変異機関「ゾハル」を破壊することを唯一可能とする。 それまでは全く歯が立たなかったORヴェルトールを圧倒する等、名実共に究極最強のギアである。 出力係数は(設定上では)計測不能(最低でもORヴェルトールの20. 0を遥かに超えていると思われる。 無限大の可能性有り)、スピードは3,000レプソル以上(秒単位の時間で大気圏を離脱したため)、また搭乗者であるフェイも接触者であるためエーテル感応値が無限大と、神 ゾハル と唯一対等の究極の存在。 ゾハルを経ずしてエネルギーを得られるため、ゾハル破壊後も稼動できる。 ヴィエルジェ "Vierge" 機体諸元 ヴィエルジェ "Vierge" 搭乗者 エリィ 全高 15. 7シャール(15. 229メートル) 基本重量 10. 2カーン(11. 016トン) 全装備重量 14. 7カーン(15. 876トン) サブジェネレーター出力 410 メインジェネレーター係数 3. 4 6. 0 稼働時間 600ツァイトル(10. 333時間) フレーム耐久度 220 機体反応値 1. 0 0. 73 エーテル感応値 60 135 表層速度 280レプソル(271. 正式にはA2型ヴィエルジェ。 量産型のB型ヴィエルジェはエアッド6基だが、A2型には12基のエアッドが搭載されてい る。 12基ものエアッドはひと際強いエーテルの持ち主でないと使用できないとのことで、エリィのエーテル能力の高さがうかがえる。 搭載されている小型エアッドはシタンが開発したもの。 杖で殴るとハートマークが出たりするピンクが基本色のギア。 名称は、での意。 ゲーム上の出力係数は0. 7と全ギア中最低の数値。 装備武器があるとはいえ、攻撃力はかなり低い。 ただし、エリィのエーテル能力や機体のエーテル機関を強化した上での特殊装置「エアッド」の威力はゲームバランスを崩すほど。 画面では確認できないが、エアッドにはエーテル攻撃同様成功率が設定されており、ダメージが激減することがある。 また、素早さは12とクレスケンスに次ぐ数値を誇る。 ヘイムダル "Heimdal" 機体諸元 ヘイムダル "Heimdal" 搭乗者 シタン 全高 16. 9シャール(16. 393m) 基本重量 14. 0カーン(15. 12t) 全装備重量 18. 1カーン(19. 548t) サブジェネレーター出力 390 メインジェネレーター係数 4. 6 稼働時間 500ツァイトル(8. 611時間) フレーム耐久度 230 機体反応値 0. 94 エーテル感応値 38. 4 表層速度 250レプソル(242. ソラリスとシェバトの大戦中に作られたもので、本来は遠距離戦もしくは索敵用の機体。 センサー類に重点が置かれており、高い遠距離索敵能力を持つ。 高出力であるがバランスが悪く、それに対応すべく反応が過敏なセッティングとなり、結果としてシタン程の熟練者にしか乗りこなせない様になった。 曰く「じゃじゃ馬」。 名称は、に登場する何者をも見逃さない目を持つ神から。 武装は基本的には素手での攻撃だが一時的に剣を使用する(ギア・バーラーが使用不能になったために代用した時)。 設定上はチェーンガンが内蔵されているが、ゲーム中では使用するシーンはない。 ゲーム上の出力係数はヴェルトールと同じ1. 0、素早さはヴェルトールを上回る11、フレームHPも同時期のヴェルトール以上という高レベルでバランスの取れた機体。 後半のイベントで一時的にE・フェンリルからヘイムダルに乗り換えるが、その時は剣を装備しての出力係数0. 9というE・フェンリルと同じ性能になっている。 ブリガンディア "Brigandia" 機体諸元 ブリガンディア "Brigandia" 搭乗者 バルト 全高 17. 0シャール(16. 393m) 基本重量 13. 9カーン(15. 012t) 全装備重量 18. 6カーン(20. 088t) サブジェネレーター出力 370 メインジェネレーター係数 4. 1 稼働時間 410ツァイトル(7. 061時間) フレーム耐久度 270 機体反応値 1. 1 エーテル感応値 40. 4 表層速度 350レプソル(339. ソラリスとシェバトの大戦中に作られたもの。 バルトの趣味により、赤い塗装に侍ヘッド、片目にアイパッチ(カメラもしっかりと壊してある)が当てられていたりと、何かと海賊仕様。 デザインは絵巻物に書かれていた伝説上のギア(E・アンドヴァリ)に似せて改修している。 足がホバーになっている砂漠用ギア。 ヘイムダルほどではないが出力と反応性が高いぶん常人には動かせないシビアなセッティングになっている。 武器は両腕に装着された鞭。 語源はのブリカンティアと、を表す言葉「ブリギャンド」。 ゲーム上では出力係数は0. 8とヴェルトールをかなり下回るが、武器を装備するために攻撃力にあまり遜色は無い。 また装備である鞭には、様々な特殊効果が付与されている 場合が多く、この恩恵はかなり大きい。 バルトのエーテル「ワイルドスマイル」はギアに乗っても健在。 素早さは9で若干ヴェルトールを下回る。 物語を進める と特殊装置「ユグドラ爆雷」が追加されるが、バルトはエーテル能力が低いため、エアッドのような威力は出せない(無論装備で強化すれば大化けする)。 バルト本人の能力のせいで、命中率が低めなのが玉に瑕。 シューティア "Stier" 機体諸元 シューティア "Stier" 搭乗者 リコ 全高 19. 0シャール 基本重量 20. 8カーン 全装備重量 27. 5カーン サブジェネレーター出力 520 メインジェネレーター係数 4. 0 稼働時間 340ツァイトル フレーム耐久度 335 機体反応値 1. 8 エーテル感応値 29. 背中に巨大なロケットブースターを装備したかなり無骨なデザイン。 首輪を模した意匠のパーツがある。 バトリング委員会は教会の組織のひとつであり、間接的にソラリスの技術もつぎ込まれている。 名称はでの意。 ゲーム上では出力係数は1. 2とゼプツェンと並んで全ギア中トップの数値でHPは全ギア中最高。 だが素早さが全ギア中最低の数値である7。 重量もゼプツェンより軽く、リコと同様に命中率の低さもあって扱いづらい。 レンマーツォ "Renmazuo" 機体諸元 レンマーツォ "Renmazuo" 搭乗者 ビリー 全高 15. 9シャール(15. 423m) 基本重量 11. 6カーン(12. 528t) 全装備重量 16. 1カーン(17. 338t) サブジェネレーター出力 400 メインジェネレーター係数 3. 7 稼働時間 441ツァイトル(7. 595時間) フレーム耐久度 240 機体反応値 1. 02 エーテル感応値 50. 9 表層速度 840レプソル(312. 普段は孤児院の地下に格納してある。 他のギアが格闘技などを用いた白兵戦をメインにするのに対し、この機体はハンドガンやアームガンを用いた射撃戦を得意とする。 また、一般のエトーンが乗る専用のギアと違い、特大のマントを羽織っている(ミニゲームのバトリングに参加する際はマントは省略されている)。 名称は人馬座()の読みから。 ゲーム上では出力係数は0. 8と低めだが、武器による補正が付くために総合的な攻撃力は決して低くない。 素早さも11と高め。 弱攻撃と強攻撃は弾丸を消費するが、ギア戦は弾切れを起こすほど長引くことは皆無であるため、それ程問題は無い。 中攻撃のアームガンは徒歩と同じくエーテルガンである。 あるイベント後、特殊装置「ジェシーカノン」が追加される。 ゼプツェン "Siebzehn" 機体諸元 ゼプツェン "Siebzehn" 搭乗者 マリア 全高 28. 2シャール 基本重量 33. 5カーン 全装備重量 46. 0カーン サブジェネレーター出力 610 メインジェネレーター係数 5. 5 稼働時間 730ツァイトル フレーム耐久度 440 機体反応値 2. 3 エーテル感応値 20. パイロットの反応と機体操作の僅かなタイムラグをなくすため、ゼプツェンには自律神経があり、そのためコックピットはなくマリアはゼプツェンの頭の上に乗って(深海底でも)操縦する。 娘マリアを逃すため、マリアの脳とゼプツェンが同調できるようにと両親は苦渋の選択として、マリアの母クラウディアが事故死したように偽装して、神経回路にクラウディアの脳を使った。 しかしマリアはそのような非人道的行為の賜物である事を知らない。 また母のことは事故死したものと思っており、ドミニアがシェバトに侵入した際に母のことを言いかけたが知らずじまいに終わった。 洗脳されアハツェンと一体化したニコラのシェバト侵攻の際、父ニコラがアハツェンに仕掛けておいた良心回路により遠隔操作でゼプツェンのグラビトン砲の封印を解かれ、同時にアハツェンの全データが転送コピーされた。 これによりアハツェンと同等の各種データを得ると共に、母の脳だけでなく父のデータも組み込まれることになったゼプツェンは制止するマリアの意思を無視して自律的にグラビトン砲を使用して、父が融合しているアハツェンを破壊した。 シェバトで待機中は第17格納庫に納められている。 ゼプツェンはで17を表し、アハツェンは同じく18を意味する。 設定やネーミング等の元ネタは。 性能はその外見どおり、典型的なパワー型で、出力係数は1. 2でスピードは8。 重量も一番重く重装備でも素早さが下がりにくい。 特殊装置「ミサイルポッド」、「グラビトン砲」によるエーテル攻撃も使用可能。 更にこの装置はギアの装備、マリアの装備と両方の補強を受けるため、習得以降はマリアは生身でのバトルでも規格外の攻撃力となり得る(マリアは戦闘力は低いが、生身の戦闘中でもエーテル技としてゼプツェンを召喚出来る)。 クレスケンス "Crescens" 機体諸元 クレスケンス "Crescens" 搭乗者 エメラダ 全高 15. 4シャール 基本重量 9. 7カーン 全装備重量 13. 3カーン サブジェネレーター出力 450 メインジェネレーター係数 3. 3 稼働時間 710ツァイトル フレーム耐久度 200 機体反応値 1. カレルレンが開発中のギアをエメラダ用に改造した。 制御系と翼状パーツがナノマシンでできている。 エメラダは搭乗するのではなく、機体内部のナノマシン自体に融合することによって操縦する。 エメラダが自己修復させることも可能だが、エメラダが行おうとしないため整備が必要。 名称はの(正確には「クレケンスルーナ」)から由来する。 ゲーム上では全ギア中最高の素早さ13が最大の魅力。 出力係数も1. 0で、エメラダの攻撃用エーテルがそのまま使えることもあり、攻撃面ではトップクラスである。 エメラダの大人化により攻撃力に補正がかかるため更に強くなる。 反面、HPが極端に低い。 また軽い機体なので重いギア用アクセサリーを積むと他の機体より素早さが下がりやすい。 ギア・バーラーに変異することはないが、設定資料集にあるバーラー化した場合の設定画によると、ナノマシンの翼状パーツが大きくなっており、全体的に優美さが増したような形態になっている。 ディルムッド 搭乗者:主にミロク隊 バルトの率いる海賊が使用する赤い汎用ギア。 元はブリガンディアの量産型。 アイカメラが一つだけ搭載しており、能力的にはブリガンディアの劣化版といえるが、命中率はある。 主な攻撃方法は回し蹴り。 バントライン 機体諸元 バントライン 搭乗者 ジェサイア ジェシー 全高 人型時:15. 1シャール キャノンモード時:20. 1シャール 基本重量 12. 6カーン 全装備重量 20. 8カーン サブジェネレーター出力 350 メインジェネレーター係数 3. 5 稼働時間 540ツァイトル フレーム耐久度 240 機体反応値 1. 3 エーテル感応値 31. 4 表層速度 250レプソル 飛翔速度 765レプソル 装備武器 有人ロケット弾 キャノンモード変型時に使用 ソラリス時代のヒュウガ シタン が作った非実用的ギア。 カノン砲に変形して他のギアが抱え、搭乗者を弾頭に込めて搭乗者のエーテル力で発射する。 その際に搭乗者の命が失われてしまうが、この問題点は後にジェシーが改良している。 ソラリスから脱出したジェシーが、その2年後(創始歴9992年)にガスパールのゲリラ隊と共に地上のゲブラー基地を襲って、そこで保管されていたバントラインを奪った。 ギア・バーラー [ ] 簡単に言えば、「特別なギア」のこと。 スレイブジェネレーターだけではなく「アニマの器」が関わったことにより、エネルギー系に大きな変化を及ぼしている。 そのほか操縦系、構造、構成材にも変化が起きている。 「アニマの器」の数が限られているため、おのずとギア・バーラーの数も少ない。 デザインは、アーサーが機械的であるのに対し、バーラーは有機的 「関節らしい関節がない」など)なものとなっている。 ギア・バーラーに共通する外見的特徴として、装甲に瞳型の機関が多数ある。 また、ごく一部の例外はあるがほとんどの機体が翼や羽状のパーツを備えている。 最終盤におけるギア・バーラーは、一時アニマの器をデウスに吸収され可動不能に陥ったが,ロニ・ファティマの残したギア・バーラーのデータとゼノギアスから得られたデータを基にバルタザール、メルキオールの両賢者がギア技術とナノ技術の融合によりパワーアップされ復活している。 なお、この措置により両者は厳密にはギア・バーラーではなくなった。 「E」は「エル El 」と読む。 E・レグルス(ソフィアのギア・バーラー) 搭乗者:ソフィア、エリィ シェバトに保管されていた500年前の大戦でソフィアがアニマの器「ディナ」と同調したものの乗る事は無かったギア・バーラー(同調する以前にギアで戦っていたソフィアが負傷したというイベントはあるが、そのとき搭乗していたギアが同調したのかは不明)。 シェバトに訪れた際にエリィが同調するが乗り換えはしなかった(同調する場面のイベントは無く、女王ゼファーへの報告のイベントのみである)。 なお、プレイヤーが操作することは一度も出来ず、ただイベントを観るだけであり、名前も呼ばれることはない。 エリィは対存在であるためアニマとの同調率が無限大であり、エーテル感応値も無限大である。 イベントでは対存在としての力を発揮して、気絶しながらもナノマシンでいくらでも回復する人機融合ギア2体を破壊している。 エリィもソフィアも搭乗を拒否したのは、「対存在」である自分と「アニマの器」との関係を無意識的に感じ取っていたため。 キスレブのバトリングのミニゲームでは、一定のタイミングを経過すると本機が登録され、そのミニゲーム内でのみ動かすことが可能で、「E・レグルス」というのもその時はじめて表示される。 デザインはヴィエルジェに似ている。 E・フェンリル 機体諸元 E・フェンリル 搭乗者 シタン 全高 18. 6シャール 基本重量 17. 2カーン 全装備重量 20. 4カーン ヘイムダルではなく、シタン本来の搭乗機。 物語開始以前から所有していたが、諸々の都合でガスパールに預けてあった。 生身最強の能力値であるシタンに恥ず事 のない、トップクラスのギア・バーラー。 肩に特徴的な突起があるが、そのせいで頭が小さく見え、ヘイムダルに比べると地味な雰囲気のデザインになっている。 剣を装備して戦闘を行う。 同調してギアに組み込まれたアニマの器は「アシェル」。 名前の由来は、に登場する巨大な狼から。 ゲーム上では出力係数が0. 9と、ヘイムダルより低い数値だが、装備する剣の威力が非常に高いため、攻撃力はゼノギアス並。 またスピードも11と高く、ゼノギアスに匹敵する唯一のギアといえる。 主人公側では唯一翼の意匠のパーツがない。 E・アンドヴァリ 機体諸元 E・アンドヴァリ 搭乗者 ロニ 500年前 バルト マルー 起動時に搭乗していた 全高 18. 3シャール 基本重量 15. 2カーン 全装備重量 19. 1カーン ファティマ王家に伝わるギア・バーラー。 通称「ファティマの至宝」。 500年前は先祖のロニ・ファティマがアニマの器「ダン」と同調して駆っていた。 物語最初に登場するバーラーだけに、その印象は強烈。 ブリガンディアは絵巻物に書かれたE・アンドヴァリを元に改修しているためデザインは似通った部分があり、武器も鞭である(開発上では、設定を勘違いした石垣純哉によりブリガンディアのパワーアップ版とした描かれた)。 登場後しばらくは無類の強さを誇る。 またギア・バーラーは、操縦桿による操作ではなく、イメージのフィードバック方式であることを認識させた。 出力係数が0. 9とブリガンディアより強化されており、攻撃面が強化された。 また、入手時にはかなり強力なパーツを装備しているため、しばらくは他のギアと一線を画した強さを誇る。 E・レンマーツォ 機体諸元 E・レンマーツォ 搭乗者 ビリー 全高 18. 8シャール 基本重量 14. 9カーン 全装備重量 19. 3カーン E・シューティア同様、ビリーのレンマーツォが、アニマの器と同調することで進化した機体。 同調した器は「ヨセフ」もしくは「ガド」(どちらか不明)。 マントがなくなり、昆虫のような有機的な羽が生えている。 ゲーム的にレンマーツォと能力値の違いはないが、後のイベントにより範囲攻撃できる特殊装置「ジェシーバスター」が追加される。 E・シューティア 機体諸元 E・シューティア 搭乗者 リコ 全高 19. 2シャール 基本重量 22. 2カーン 全装備重量 26. 7カーン リコのシューティアが、アニマの器と同調することで進化した機体。 同調した器は「ガド」もしくは「ヨセフ」(どちらか不明)。 背後のブースターがなくなり、ライオンの鬣のようなものが生えている。 ゲーム的には、シューティアと能力値はまったく変わっていない。 ヴェンデッタ 搭乗者:ラムサス ラムサスのワイバーンがアニマの器「ゼブルン」と融合したギア・バーラー。 ワイバーンと同じく黄金のボディに禍々しい表情の顔と悪魔を思わせる巨大な翼を持つ。 初登場時は圧倒的な力を持ってヴェルトールを大破させるが、後にヴェルトールを改修・強化したヴェルトール2のシステムイドによりあっけなく撃破されてしまう。 狂乱したような斬撃と特殊攻撃ギガンテック・フレアを使う。 ヴェンデッタとは英語で「復讐」「怨念」「長期に渡る不和」の意。 アンフィスバエナ 搭乗者:カレルレン 500年前 ラムサス アニマの器「ユダ」を有するカレルレンのギア・バーラー。 太い手足と尻尾があり、頭の上に一回り小さい胴体が生えている顔が2つで腕が4つあるデザイン。 メルカバー内ではラムサスが搭乗した。 入滅第三波動という攻撃を行う。 オリジナルヴェルトール(真ヴェルトール) "OR Weltall" 機体諸元 ORヴェルトール 搭乗者 ラカン ワイズマン グラーフ 全高 19. 6シャール 基本重量 不明 全装備重量 不明 サブジェネレーター出力 無し メインジェネレーター係数 20以上(計測不能) 稼働時間 不明 フレーム耐久度 不明 機体反応値 0. 3以下(計測不能) エーテル感応値 不明 表層速度 計測不能 飛翔速度 計測不能 装備武器 不明 500年前にラカンがアニマの器「ナフタリ」と同調して、搭乗するギアが進化したギア・バーラー「 ヴェルトール」 が、ゾハルとの不完全接触によって更なる変異進化を遂げたギア。 背後に2本のフィンがあり、広げるとコウモリの翼のようになる。 搭乗者がワイズマンに切り替わったときは翼や突起がなくなり、白色のギア・バーラーのような機体になる。 フェイが乗るレプリカのヴェルトールと区別するためゲーム内では名称表示に「OR」 オリジナル と付いている。 レプリカであるヴェルトールがゼノギアスに変異進化してヴェルトールではなくなった際には、ORヴェルトールのゲーム内の名称表示は「真ヴェルトール」に変わった。 圧倒的な強さを誇り、ヴェルトール2とギア・バーラーによる3機掛かりでもまるで相手にならない程である。 すらも凌駕する本作最強の敵(ゲーム上でもいわゆる負けバトルになっているが、戦略を練って装備を整えれば勝つのは難しくない。 ただし勝ってもレアアイテムを入手後ストーリー上では負けたことになる)。 ソラリスのギア・バーラー 4機中、オピオモルプス以外の3機の名称不明 搭乗者:ガゼル法院 500年前 、ロニの仲間の若者数名 500年前 、ミァン M0998 500年前ソラリスによって発掘された4つのアニマの器「ルベン」「シメオン」「レビ」「イサカル」とガゼル法院12人中4人が同調したギア・バーラー4機。 ガゼル4人は地上を蹂躙したが、同じくアニマの器を得たラカン達によって倒された。 崩壊の日においては、ロニ達がソラリスから奪って若者数名が搭乗してグラーフと戦った。 その後、4機ともソラリスに回収されている。 劇中に登場するのはオピオモルプスのみ。 オピオモルプスは下半身が蛇のようになっている巨大なギアで、ソラリス潜入中のイベントで保管されている様子も見られる。 エメラダを解析したカレルレンによってナノマシンによる再生能力が与えられ、ミァンが搭乗した。 凶滅第四波動という攻撃を行う。 主な敵キャラクターのギア [ ] ワイバーン "Wyvean" 機体諸元 ワイバーン 搭乗者 ラムサス 全高 17. 8シャール 基本重量 14. 5カーン 全装備重量 18. 1カーン サブジェネレーター出力 500 メインジェネレーター係数 4. 5 稼働時間 5. 4ツァイトル フレーム耐久度 320 機体反応値 0. 8 エーテル感応値 58. 実剣の他、エーテル攻撃「メガンティック・フレア」、攻撃を見切る「水鏡の構え」を使ってくる。 9年前、ラムサスがゲブラー総司令官に就任した際に総司令官にふさわしいギアとして開発された最先端の技術を惜しみなく搭載されたギア。 ただしカレルレンのナノ技術やM計画の人機融合などは使われていない。 大型ジェネレーターを3基搭載していて重量級ギア並の装甲と軽量級並の機動性を合わせ持つが、稼働時間が恐ろしく短い(約6分程度)。 なおワイバーンの基本設計を行ったのはソラリス時代のヒュウガ シタン である。 登場する度に無残に撃破される、ある意味不憫な機体である。 ミァンギア C1型ヴィエルジェ 機体諸元 ミァンギア C1型ヴィエルジェ 搭乗者 ミァン 全高 16. 2シャール 基本重量 12. 1カーン 全装備重量 17. 4カーン サブジェネレーター出力 430 メインジェネレーター係数 3. 4 稼働時間 600ツァイトル フレーム耐久度 230 機体反応値 0. エアッドを動かすためには高いエーテル能力が必要になる。 ゲーム中ではラムサス機のアシストを行うのみで、こちらからダメージを与えて撃破する事は出来ない。 イド "Weltall-ID" 機体諸元 ヴェルトール・イド 搭乗者 イド 全高 19. 4シャール 基本重量 17. 8カーン 全装備重量 22. 7カーン サブジェネレーター出力 400 (使用しているかどうかは不明) メインジェネレーター係数 18以上 稼働時間 不明 フレーム耐久度 260 機体反応値 0. 3以下(推定) エーテル感応値 不明 表層速度 計測不能 飛翔速度 計測不能 装備武器 不明 「エルルの悪魔」と呼ばれ、恐れられているギア。 ヴェルトールの本来の姿。 イドのためにORヴェルトールのデータを元にしてソラリスで作られた。 ギア・アーサーながらギア・バーラー並の出力を持つ。 バーラーではないので大きな出力には膨大な熱量が発生し、それの排出により全身と背部から赤外線と赤外寄りの赤や緑色の可視光を放射するため、全身が赤くなり翼が生えた様に見え、異名の通り悪魔の様な外観となっている。 また機体自体の出力に耐えられるように装甲を可変して背部にある二次装甲を展開・装着する機構が付いている。 変形機構としては、ノーマルモード時に背負っていたバックパックの内、両端のパーツが翼のような余剰エネルギー放出機構に分割し、間のパーツが腕と脚にそれぞれ装着され、人間の目に当たる部分を頭のひさしの様なパーツが覆い隠し、マスク部分が般若を模した笑みを浮かべる形状に変形する。 二次装甲により手足が延長され、ただでさえ他のギアに比べスマートなヴェルトールが更に細く見える様になる。 顔自体はヴェルトールと同一なのだが、変色や上記の変形機構とも合わさって、一目でヴェルトールだと見抜くのは難しい。 素手による攻撃を行うが、ヴェルトールの様な掌底や正拳ではなく、の様に手刀を突き刺すものとなっている。 常にハイパーモード状態なのか、「機神黒掌」を易々と使用する(モーションがヴェルトール、ヴェルトール2のものより速い)。 イドは接触者であるためエーテル感応値は無限大であり、ユグドラシルを手も触れずに軽々と持ち上げて放る、「反応弾が飛び回って」いるかのような速度で艦隊を蹂躙する、ソラリスを単機で撃墜するなど、登場しては圧倒的な性能を見せつける。 3年前にイドが封印されて搭乗者がいなくなり、処刑人によってキスレブにデータ採取用として与えられていた。 イド(変異後) 搭乗者:イド イドが駆るヴェルトール2がベツレヘムの地にてゾハルと接触して進化、変異したギア。 変異中はのようなものに包まれていた。 見た目は赤いゼノギアス。 統合されたフェイが波動存在と完全な接触を果たしたことによって、ゼノギアスに生まれ変わる。 ハイシャオ 機体諸元 ハイシャオ 搭乗者 ドミニア+ケルビナ、ラムサス 全高 27. 8シャール 基本重量 66. 7カーン 全装備重量 78. 3カーン サブジェネレーター出力 620 メインジェネレーター係数 4. 5 稼働時間 640ツァイトル フレーム耐久度 380 機体反応値 2. 3 エーテル感応値 36. 基本的に複座型の機体だが、搭乗者の技量によっては1人でも操縦可能。 戦闘が二回あるが、本編中では珍しく搭乗者が変わる機体である。 ブレードガッシュ 機体諸元 ブレードガッシュ 搭乗者 ドミニア 全高 15. 8シャール 基本重量 11. 2カーン 全装備重量 14. 6カーン サブジェネレーター出力 400 メインジェネレーター係数 4. 5 稼働時間 600ツァイトル フレーム耐久度 250 機体反応値 0. 9 エーテル感応値 55. 合体によりGエレメンツの胸部・両腕及び頭部の一部を構成する。 他のエレメンツのギアと2体合体が可能。 それによって地形に適応した移動力と、そのギアのエーテル能力を使用できる。 シタンの設計。 本来の機体名はガッシュであり様々な武器が使用可能だが、剣を得意とするドミニアが剣を武装に選んでいるためブレードガッシュと呼ばれる。 マリンバッシャー 機体諸元 マリンバッシャー 搭乗者 ケルビナ 全高 23. 5シャール 基本重量 18. 9カーン 全装備重量 23. 6カーン サブジェネレーター出力 320 メインジェネレーター係数 4. 6 稼働時間 590ツァイトル フレーム耐久度 240 機体反応値 0. 水中戦用の機体らしいが、飛行能力を持つために地上でも使用可能。 水のエーテルを増幅する機関が搭載されている。 合体によりGエレメンツの両脚を構成する。 シタンの設計。 ガッシュと2体合体も可能。 本来は完全な水中用ギア。 飛行機能は後から追加されたもの。 スカイギーン 機体諸元 スカイギーン 搭乗者 トロネ 全高 17. 7シャール 基本重量 12. 1カーン 全装備重量 14. 2カーン サブジェネレーター出力 380 メインジェネレーター係数 4. 4 稼働時間 580ツァイトル フレーム耐久度 260 機体反応値 0. 9 エーテル感応値 55. 風のエーテルを増幅する機関が搭載されている。 合体によりGエレメンツの背翼及び頭部の一部を構成する。 シタンの設計。 ガッシュと2体合体してスカイガッシュになることも可能。 グランガオン 機体諸元 グランガオン 搭乗者 セラフィータ 全高 16. 5シャール 基本重量 12. 8カーン 全装備重量 17. 2カーン サブジェネレーター出力 500 メインジェネレーター係数 4. 2 稼働時間 590ツァイトル フレーム耐久度 230 機体反応値 0. 9 エーテル感応値 56. 火のエーテルを増幅する機関が搭載されている。 口にヒートウェーブ照射装置を装備。 合体によりGエレメンツの胸部・腹部及び大腿部を構成する。 シタンの設計。 ガッシュと2体合体も可能。 本来は完全な地上用ギア。 飛行機能を持つ翼は後から追加されたもの。 0カーン 全装備重量 69. 0カーン サブジェネレーター出力 1,600 メインジェネレーター係数 4. 3 稼働時間 450ツァイトル フレーム耐久度 300 機体反応値 1. 操縦はガッシュのパイロットが行い、他のパイロットはエーテル関連の制御を行う。 武装は両手のブーストナックル、胸のガオン砲、そして巨大な実剣「機震剣」。 必殺技はガオン砲で敵の動きを封じての「機震剣必殺斬り」。 エレメンツ時代のヒュウガ シタン が設計した。 合体の際にはロボットアニメか特撮ヒーロー物のような大袈裟な演出が入る。 この荒唐無稽な機体はソラリス国民の戦意高揚のために設計されたとされ、「Gエレメンツの歌」などがソラリスの音楽教科書に載っているが、その実態は設計者シタンの単なる個人的趣味である。 また、で登場するの元となった。 カラミティ 機体諸元 カラミティ 搭乗者 なし 全高 27. 8シャール 基本重量 34. 8カーン 全装備重量 46. 8カーン サブジェネレーター出力 470 メインジェネレーター係数 4. 3 稼働時間 720ツァイトル フレーム耐久度 350 機体反応値 2. 1 エーテル感応値 17. 自立行動をする人工知能を搭載し、搭乗者を必要としない。 ゲーム中では唐突に現れるが、バルタザールが設計したと言う事実を何故かフェイ達は知っている。 (一応、鍾乳洞脱出時にバルタザールがそれらしい発言をしているが) アハツェン 機体諸元 アハツェン 融合者 ニコラ・バルタザール 全高 28. 4シャール 基本重量 34. 6カーン 全装備重量 49. 4カーン サブジェネレーター出力 605 メインジェネレーター係数 5. 6 稼働時間 740ツァイトル フレーム耐久度 450 機体反応値 2. 4 エーテル感応値 24. ゼプツェンの後継機でニコラ博士の脳神経が回路として組み込まれている。 変形機構はシタンが開発したものを応用している。 上記にも記したが、アハツェンはドイツ語で「18」の意。 の『18 ワンエイト 』に由来。 ドーラ 機体諸元 ドーラ 搭乗者 ヴァンダーカム 全高 22. 4シャール 基本重量 70. 2カーン 全装備重量 91. 5カーン サブジェネレーター出力 525 メインジェネレーター係数 4. 8 稼働時間 640ツァイトル フレーム耐久度 360 機体反応値 2. 0 エーテル感応値 10. 艦隊を全滅させられたヴァンダーカムがヤケになって搭乗し、フェイ達に襲い掛かるが敗北。 その後、グラーフに力を与えられてミロク小隊を全滅させるが、直後、フェイから覚醒したイドにより破壊される。 に「プロト・ドーラ」と言う機体が登場。 このドーラのプロトタイプかどうかは憶測の域を出ないが、形状は似ており、更にそのプロト・ドーラがに登場した際にはヴァンダーカムが元になったキャラが搭乗するため、一種のファンサービスとも取れる。 シャーカーン・ギア 機体諸元 シャーカーン・ギア 搭乗者 シャーカーン 全高 32. 5シャール 基本重量 42. 3カーン 全装備重量 44. 5カーン サブジェネレーター出力 420 メインジェネレーター係数 5 稼働時間 690ツァイトル フレーム耐久度 370 機体反応値 1. 8 エーテル感応値 45. ソラリスから断片的な情報しか渡されない教会が、ソラリスからの独立を目論んで独自にゲート発生器を研究し、エネルギーを利用できるようにした。 ゲート発生器からエネルギー供給を受けて、出力を限界以上に発揮し、エーテル増幅値を上げ、回復もする。 ・・・・・・はずだったが動作不良を起こしたところを、グラーフに力を与えられてなんとか起動した。 ゲートと接続中に攻撃すると反撃で回復してしまう。 アルカンシェル 機体諸元 アルカンシェル 搭乗者 ストーン スタイン 全高 45. 2シャール 基本重量 53. 8カーン 全装備重量 69. 6カーン サブジェネレーター出力 840 メインジェネレーター係数 4. 1 稼働時間 710ツァイトル フレーム耐久度 410 機体反応値 2. 3 エーテル感応値 56. Arc-en-Cielとは、フランス語で虹の意。 バリア中和装置と対ギア用機能障害ジャマーで敵を無力化する。 エネルギー消費の問題で時間に制限はあるが、ある程度の時間なら空中で活動可能。 シタンがソラリスにいた頃開発したものにストーン司教が装備を追加した。 グラーフに力を与えられてエーテル障壁を展開したが、バントラインのジェシーカノンによって破られた。 倒されると大爆発を起こして敵にダメージを与える。 エアッドギア 搭乗者:グラーフの遠隔操作 キスレブからヴェルトールを盗んだエリィを、ラハンに誘導するように追った浮遊型の人型ギア。 キスレブのギア ムシャ百式 も行動を共にしていた。 エアッドによる遠隔操作式でグラーフが操っている。 何度倒しても起き上がりティモシーを撃ち殺した。 ランスナイト ゲブラー特務部隊のランク専用ギア。 輸送中にゲリラの襲撃に合ったため、ゲーム内には登場しない。 ワンドナイト 機体諸元 ワンドナイト 搭乗者 ランク/ヘルムホルツ 全高 18. 5シャール 基本重量 16. 8カーン 全装備重量 20. 3カーン サブジェネレーター出力 380 メインジェネレーター係数 3. 5 稼働時間 520ツァイトル フレーム耐久度 240 機体反応値 1. 4 エーテル感応値 28. シェバトの襲撃によりランスナイトが紛失したため、ランクにもワンドナイトが支給されている。 ゲーム中ではランクとヘルムホルツの2体で登場するためワンドナイツと表記される。 小型ホバーと両肩の翼により、短時間の飛行が可能な機動力重視のギア。 特務部隊配属後に長射程のパワービーム砲が装備された。 ソードナイト 機体諸元 ソードナイト 搭乗者 ストラッキィ 全高 18. 1シャール 基本重量 16. 5カーン 全装備重量 19. 8カーン サブジェネレーター出力 380 メインジェネレーター係数 3. 5 稼働時間 530ツァイトル フレーム耐久度 240 機体反応値 1. 4 エーテル感応値 28. 武装は両肩のチェーンソードと、特務部隊配備後に装備された右腕ガトリング砲。 部隊では主に切り込み役を務める。 カップナイト 機体諸元 カップナイト 搭乗者 フランツ 全高 18. 1シャール 基本重量 17. 2カーン 全装備重量 18. 2カーン サブジェネレーター出力 380 メインジェネレーター係数 4. 2 稼働時間 530ツァイトル フレーム耐久度 240 機体反応値 1. 4 エーテル感応値 28. 武装は、遺跡発掘現場で削岩用に用いられるアームを戦闘用に改造した左腕と右腕に装備された投擲用シールド。 接近戦重視のギアで、ソードナイトとともに切り込み役を務める。 シールドナイト 機体諸元 シールドナイト 搭乗者 ブロイアー 全高 18. 1シャール 基本重量 17. 6カーン 全装備重量 22. 6カーン サブジェネレーター出力 380 メインジェネレーター係数 3. 5 稼働時間 520ツァイトル フレーム耐久度 240 機体反応値 1. 4 エーテル感応値 28. 両肩に大型シールドを装備した防御力の高いギア。 武装はシールド上部のロケットランチャーとシールド先端の。 ケンレン 機体諸元 ケンレン 融合者 捲簾 ケンレン 全高 28. 5シャール 基本重量 34. 4カーン 全装備重量 47. 3カーン サブジェネレーター出力 760 メインジェネレーター係数 7. 4 稼働時間 722ツァイトル フレーム耐久度 480 機体反応値 1. 武装は右腕一体型のモーニングスター状のハンマー。 左腕はシールドと一体化している。 テンポウ 機体諸元 テンポウ 融合者 天蓬 テンポウ 全高 29. 6シャール 基本重量 35. 7カーン 全装備重量 52カーン サブジェネレーター出力 740 メインジェネレーター係数 7. 1 稼働時間 765ツァイトル フレーム耐久度 470 機体反応値 1. 0 エーテル感応値 33. 二対の脚と二対の腕をもつ、カマキリに似た形状のギア。 武装は右腕の二連式フックと左腕のクロー ハマー 機体諸元 ハマー 融合者 ハマー 全高 通常:13シャール 変態後:41. 4シャール 基本重量 9. 3カーン 全装備重量 通常:14. 2カーン 変態後:変態後32. 2カーン サブジェネレーター出力 540 メインジェネレーター係数 5. 2 稼働時間 730ツァイトル フレーム耐久度 390 機体反応値 2. 2 エーテル感応値 20. 2 表層速度 230レプソル 飛翔速度 655レプソル 装備武器 ジェル噴射装 装甲貫通弾 自己変態装置 「ハマー」を改造した人機融合ギア。 自己改造によって進化するが、一定の進化を遂げるとそれに伴うエネルギーの上昇に身体がついていかず、自爆してしまう。 自爆する前に撃破するには相応の戦略が必要である。 その他のギア [ ] 修理ロボット 戦闘中に登場しても、攻撃だけでは無く、修理や燃料補給も行ってくる。 ダンジョン内でアイテムやギア用部品を販売するタイプも存在する。 メイフライ 廃ギアに昆虫が寄生して動かしている。 名前の由来は「五月蝿 うるさい 」から。 武力ロボ サンドマンの発掘用ギア。 名称は「ブリキ」と「武力」がかかっている サルベージャー 潜水艇に手足が生えたような小型ギア。 サルベージャー達が作業用に使う。 バトリングには同型の機体が「マリーン」の名で登場し、極端なまでの当たり判定の小ささと強力な連続攻撃により、ゼノギアスと並んで他の機体とは一線を画す強さを誇る。 アコヤ 深海用攻撃ギア。 マーマン 深海用攻撃ギア。 背中に魚雷状のバックパックを背負っている。 アヴェのギア [ ] アヴェ01 アヴェ軍の主要ギア。 ゲーム中には登場しないが、ギアのスペックの指数基準値はこのギアのものである。 トルーパー アヴェの汎用ギア。 腰に内蔵された機銃が武器。 スピアトルーパー 槍にも砲にもなるスピアを装備した重装甲ギア。 ギガフット 砲塔を背中に搭載した四足歩行の中型ギアだが、後脚で立ちあがっての格闘戦をも得意とする。 国境艦隊などに配備。 サンドトリッパー 脚部がスキー板状になっており、砂漠での高速ホバー移動が可能となっているギア。 国境艦隊などに配備。 キスレブのギア [ ] 処刑人から供与されたヴェルトールの研究とバトリングによるデータ収集で、ギア開発が行われている。 ムシャ百式 ゲブラーに強奪されたヴェルトールを追ってラハン村を襲撃したギア。 ムシャ百式改 マシンガンを装備するキスレブの汎用ギア。 腰に刀を差しており、戦国時代の武者のような外観をしている。 ヒナワ拾式 キスレブの小型ギア。 内蔵された機銃と、上部に設置されたキャノン砲が武器。 ハタモト参式 槍を装備する接近戦用ギア シノビ零式 生物のような動作が特徴的なギア。 への6号 キスレブの大型ギア。 ゴリアテを守備していた。 シフトアップで能力値をアップさせるが、数回シフトアップするとオーバーヒートする。 整備兵を呼び出して回復させることもある。 教会のギア [ ] エトーン ビリーのようにマントは羽織っていないが、代わりに黒いを羽織っており、刻印攻撃という特殊なエーテルを使う。 タイプによって、杖や杯が浮いてギアの周囲を回っている。 ソラリスのギア [ ] 後半に出てくるものは、ソラリス人やスファル人などを部品に使った自律型ギア。 爆弾戦艦ヘヒト 機体諸元 爆弾戦艦ヘヒト 搭乗者 ドミニア 全高 189シャール 基本重量 56,000カーン 全装備重量 56,020カーン サブジェネレーター出力 380 メインジェネレーター係数 3. 4 稼働時間 600ツァイトル フレーム耐久度 230 機体反応値 3. 戦艦だが扱いはギアである。 旗艦ヘヒトの艦橋には操作用ギアが接続され、ドミニアが無人の戦列艦をエアッドにより遠隔操作する。 シタンが現在のサイズに改良する前の、旧式の大型エアッドが用いられている。 シュピラーレ ソラリスの大型ギア。 コマのような形状をしており、ドリル形態に変形する。 リトルフット レーザー砲を装備する小型ギア。 ホワイトナイト 長剣を装備した中世の甲冑のようなギア。 アバランシュ 芋虫のような形状の大型ギア。 ツィダテール 四足歩行の大型ギア。 尻尾を使ったステータス攻撃を多用してくる。 ペディスタル 拠点防衛用ギア。 スファルギア カレルレンがスファル人を部品としてギアに改造したもの。 エギル・ウィング 空戦ギア。 エギル・ガンナー 長身のレーザー銃を装備したソラリスの汎用ギア。 ラムサスが回想においてイドと対峙した際に率いていた部隊の乗機、およびエーリッヒ・ヴァン・ホーテンが乗り込んでエリィを逃そうとした時のギアは、これと同じ機体である。 エギル・アーマー エギル・ガンナーに、ミサイルポッドや追加装甲を施した強化ギア。 エギル・ブレード ギア用ナイフを装備したソラリスの汎用ギア。 ナイフを伸ばす機能がある。 エーディン この節のが望まれています。 プレイヤーの足、時には実際に戦う機体にもなる、ファティマ家に代々伝わる由緒ある潜砂艦。 2艦あり、シャーカーンが反乱を起こしたときに、両方とも行方不明となる。 ひとつは、シグルドらが囚われていたバルトとマルーを救出する際に強奪したもので、最初に登場するのがこちらの「I」。 開発当初の名称は「カイザー」。 本編中、バルトとユグドラシルIはゲブラーの攻撃及び正体不明の謎のギア(イド)に襲われ、奮戦するも大破、流砂に沈んでしまう。 が、数奇な運命からか、バルトたちは砂の底で行方不明のもうひとつのユグドラシルを発見する。 これが「II」であり、こちらは潜砂艦だけではなく、潜水艦としての機能も加わっている。 開発当初の名称は「ドーラ」。 「III」は、ゲームがシェバトまで進んだとき、改造により「II」に飛空挺としての機能が追加されたもの。 飛行用機関は500年前にロニが使っていたものを使用している。 変型前後どちらも「III」を除いた場合の数値。 ユグドラシルIIIにキスレブ総督府となっていた揚陸艇を合体、人型に変形したものが「IV」である。 「IV」はプレイヤーギアでは最高のHP99999を持つが、実際に操作できるのは一度きりである。 「IV」は元々はエルドリッジに搭載されたデウスシステムとは無関係の強襲揚陸艦であるが、大戦後にソラリスとの戦いに備えてロニ・ファティマ指導のもと発掘・改修されてスレイブジェネレーターが搭載されている。 少人数で操作可能なように「III」に操作系統を集中させ、ギアが上に乗って操作できるようになっており、「III」部分は「IV」と連結されて強力なキャノン砲としても機能するようになっている。 またエクスカリバーの艦首ラムはエルドリッジ時代から「IV」用の剣になるよう設計されていた。 エルドリッジに搭載されていたプレアスター級機動巡洋艦。 ゲーム中には2隻存在して、2隻とも発掘したシェバトが保有していた。 2番艦は船体とほぼ同じ長さをした艦首衝角 ラム を装備。 このラムは着脱可能で、ユグドラシルIV世用の剣としても使用可能。 また、オートメーション化が進んでおり、搭乗者1人でも操船は可能。 1番艦は500年前の大戦でソフィアが搭乗。 ラカン達を救うためにメルカバーに特攻をかけ、轟沈。 2番艦はシェバト墜落後に移動拠点として使われた後に、ユグドラシルIV世とジェネレーターを直結させ、メルカバー主砲を沈黙させるために使用された。 ランド・クラブ 搭乗者:シタン、メイソン シタンがラハン村の自宅裏で調整していたカニのような乗用機械。 跳ねて移動したり、プロペラで飛行も可能。 アヴェのギアパーツを流用しているが、アヴェのギアパーツは粗悪だという。 アヴェ王宮で飛行、脱出しようとした際にはプロペラだけが外れて飛んでいってしまった。 そのため、苦肉の策の歩行と跳躍で脱出した。 碧玉要塞 搭乗者:ビリー ニサンの霊廟の奥に秘されていた円盤型の戦艦。 砲台はエルドリッジのものと酷似しているが、いずれの媒体でも明言されていない。 バベルタワー(エルドリッジの先端部分)と同じ文明の頃に築かれたもので、砲台とバベルタワーの鏡は二つ合わせて一つの兵器となっている。 鏡で砲弾を反射することで、ある程度任意の場所を狙うことができる。 網膜パターンを利用したロックが仕掛けられており、バルトの祖先は自らの網膜パターンを記憶させた。 そのため彼らの血を引く者でしか近づけない。 巨大な8000セム砲を装備した、の権化のような戦艦。 しかしギアを主体とした近代戦では、ヴァンダーカムの時代錯誤の戦略もあって全く対応できず、フェイ達によって沈められる。 汎用性が高く建造数もアヴェ戦艦の中ではもっとも多く建造された。 キスレブ国境ではヴァンダーカムが乗艦していたキファインゼル級に付き従う形で同行していたが、結果として悲惨な目にあうことになる。 フェイ達がキスレブ脱出の際に強奪するが、ブレイダブリクを空爆しに来たと早とちりしたバルトによって撃墜。 あえなく海の藻屑となった。 同型艦が観艦式に複数見られたことから、量産していると思われる。 粒子砲、リニアカタパルトなどをワンパッケージ化することで量産効率が高めており、充実したギア運用スペースを設けることが可能になっている。 優れた潜砂能力を保有し、ユグドラシルIを雷撃した。 のような形状をしているため「タコつぼ艦」と呼ばれる。 処刑人とグラーフは、これを使ってヴェルトールやゲートキーパーをキスレブにもたらした。 カレルレンがエメラダを求めて用いた時は、幾条もの光線を放ち、大量の巨大ウェルスを投下して邪魔なサルベージ船団を壊滅させた。 ハリケーン要塞 ソラリスの巨大な地上制圧用機動兵器。 要塞とは名ばかりで巨大なのような姿をしており、伸縮自在に変化して攻撃を仕掛けてくるという奇抜な戦い方をする。 首都とゲートを失ったソラリスが、ニサン制圧のために放った。 しかしアヴェとキスレブが和平を結んだことで誕生したユグドラシルIV世とのにより破壊される。 神の方舟メルカバー ラジエルの樹から得たデータを基にカレルレンが建造した超巨大戦艦。 独楽のような独特の形状をしているのが特徴。 主兵装には長射程を誇る主砲が搭載されており、あらゆる物質を蒸発させる。 そして常に障壁が展開されているため全ての攻撃をシャットアウトしてしまう。 上記のように攻守共に優れており、これまで登場した兵器とは比較にならない戦闘力を有する。 欠点としては主砲を撃つ際にはどうしても障壁の一部を解除する必要があり、また高い出力から次弾を撃つまで1,2秒のインターバルを要する。 ストーリー終盤にて登場し、その圧倒的というのもおろかしい絶対的な攻撃力によって地上の大半を破壊した。 フェイたちの勢力も幾度も戦いを挑んだが近づくことすら出来ず撤退を余儀なくされた。 なお500年前の戦いにもメルカバー艦は登場しており、こちらはソフィアがユグドラシルによる特攻で相殺している。 皮肉にも現代にて蘇ったメルカバーも同様の方法で撃破された。 デウスシステム [ ] 機動端末兵器群 [ ] ディアボロス 500年前にグラーフとなったラカンが呼び醒ましたデウスの初期型機動端末兵器群。 この日は後に「崩壊の日」と呼ばれ、当時を知る人物たちから恐れられている。 ディアボロスたちは、OR. ヴェルトールがロニたちに敗北したため機能停止した。 天使 エーテル能力を持つ新種の機動端末。 その性能はギア・バーラーに比肩するといわれている。 形状と能力に差はあるものの、上記のディアボロスと同一のものである。 全体的に青白く透き通っていて頭上に天使の輪がある。 属性によって地のアイオーン、火のアイオーン、癒しのアイオーン、力のアイオーン、剣のアイオーンなど姿と能力が異なる。 地上に降り立ち、デウスの命令である「地上の文明を破壊する」ため次々と人類を虐殺しているが、一方では吸収し取り込んでいる。 これをシタンは「母が子を子宮に戻す行為」と称している。 デウスの目的とは合わないため疑問を抱いていた。 形状が違うのは、デウスに吸収された人々のイメージが反映されているため。 またナノマシンが組み込まれているためカレルレンの操り人形となっており、原子レベルまで粉砕しない限り何度も完全復活を遂げるという厄介な特性を持つ。 しかしカレルレンの師であるトーラが開発した新型ナノマシンにより再生能力を無効化することが可能となった。 四柱神(しちゅうしん) デウスにパワーを送る四機の巨大なアイオーン。 他のアイオーンとは違って透き通っておらず、比較的ギアに近い形状をしている。 連続攻撃を得意とし、強力な地属性エーテル「地よりわき立つもの」を使用するメタトロン。 強力な回復エーテル「」及び反撃を行うサンダルフォン。 ステータス異常を引き起こす「天からふり注ぐもの」や動きを封じる能力を持つハールート。 ギアから燃料を奪う「フュエルドレイン」とHP半減攻撃を用いるマールート。 いずれかを倒せばデウスのステータスが低下し、また攻撃の一部を封じることが可能。 全て倒せば最低にまで弱体化する。 この戦闘のみフェイを外すことが可能となっている。 スレイブジェネレーター [ ] スレイブジェネレーターとは戦艦の機関やギアの動力、風呂のボイラーに至るまで幅広く使用されているエネルギー源である。 元は星間戦争時代の産物であるため新規に製造する技術は失われており、作中の世界では発掘によって掘り出されたものを使用している。 動作原理 スレイブジェネレーターは名前が表す通りマスタージェネレーターに対する従属関係を持ち、マスタージェネレーターとはデウスシステムの動力炉である事象変移機関ゾハルを指す。 エネルギーの減少を感知したスレイブジェネレーターがゾハルに対してエネルギー充当要請を行い、ゾハルが事象変移を行うことによってエネルギーを補充するという一種の永久機関として動作する。 スレイブジェネレータは製造時に定格のエネルギー容量が設定されており、定格出力以上の出力を再設定することはヒトの手では不可能だがグラーフが唯一定格出力を超えた出力を再設定する能力を持っている。 ハイパーモード スレイブジェネレータには3段階の出力レベルがあり、初期状態は1であるが戦闘を行うことによって出力レベルが上昇し、更に一定確率で3段階目の出力レベルを大幅に上回る膨大なエネルギーを一定時間発生させるハイパーモードと呼ばれる状態が存在する。 ゼボイム文明時代にスレイブジェネレーターの理論は解析されており、絶大なエネルギーを発生させるハイパーモードは戦闘機器に理想的な機関として注目されていたがその不確定さと出力に耐えうるだけの剛性を持つ機体を製造することが出来なかったため実戦力としては使用されなかった。 脚注 [ ]• 参考文献 [ ]• 『Xenogears PERFECT WORKS 〜the Real thing〜 スクウェア公式 ゼノギアス設定資料集』 () 関連項目 [ ]•

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行きましょう! 光田さんの………光田さんの……曲が、待ってる!! 『ゼノギアス』コンサート千秋楽をリポート

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7でぐげったがさりげなく宣伝していたゲーム。 FF7でシドがリーダーの時にクラウドに話しかけると「囚われた天使の歌声ゼノギアス」と言う。 正確な台詞は「百億の鏡のかけら...... 小さなともしび...... とらわれた天使の歌声...... ギアス...... 」 数々のベッドシーン、黒ビキニ、全裸のOP・ED、シタン先生のビンタ、美少年の売春未遂、 人肉缶詰、暗黒盆踊りなどで有名だが、 「後半が手抜き」「続編が期待外れ」という比喩にもよく用いられる。 裏・FF7といった感じで作られたらしいが、クラウドは出てこない。 代わりに出てくるのは「」のルッカ。 ちなみに、6の・を作った人が制作に関わっているからか、 ロニ・レネというそっくりな兄弟が脇役で出てくる。 弟は世界滅亡の日に兄をかばって死亡、 兄はその後砂漠に王国を作った、という設定もなんとなく6を彷彿とさせる。 そのためかCEROのレーティングは何とD(17歳以上対象)である。 ただしアイコンは『暴力』だけ。 FF8でさえも色んなアイコンがついてきたのに、それを上回る描写が多いこの作品に何故『恋愛』や『セクシャル』がなかったのかが疑問。 レーディングの対象年齢はかなり的確だと思うのに。 審査はdisc1だけプレイして判断してるんじゃない?セクシャルな要素はdisc2に集中してるから。 まさかCEROもdisc2はオマケdisc的な扱いというシニカルなオチじゃあるまいな。 『人肉缶詰』が気になる人はソイレントシステムでググってみよう。 原案はと田中香(現:)が共同で提出したFF7用のストーリー。 だがその原案は「FFシリーズ作品としてやるには難解すぎる」という事で却下され、 代わりに別プロジェクトとして高橋がプロデューサとなってこのゲームが開発される運びとなった。 は、高橋のデスクが開発が始まったとたんガンプラとモデルガンで埋めつくされ、 彼が本当にやりたかったことを悟って少し寂しい気持ちになったと発言している。 製作チームはクロノトリガーに近い。 一部に熱狂的なファンがいるためリメイク、続編を希望する声も多い。 売り上げ目標に達せずに続編を却下されたことなどがきっかけで、スタッフの大半が離反し、 実際には似てるけど違う「ゼノサーガ」を「ナムコ」(現在のバンダイナムコゲームス)で作ったが、 初代は良かったものの2が全体的にあんまりの出来であった為ファンが離れ、3はシナリオ以外はそこそこの出来になったが、完結までに長い時間が掛かった事、2のファン離れが原因で売上はシリーズ最低を記録してしまう、何とも切ない結果に。 一応フォローするが、売り上げが低迷する羽目になったのは高橋氏に反旗を翻したスタッフたちや、初期スタッフたちの更迭を行ったナムコのほうに原因がある。 特に家の交代は痛い、2,3はシナリオが終わってる。 ちなみに当時のスクウェアの続編作成に必要な売り上げラインは100万本だったそうだ。 ゼノギアスの売り上げは 発売年内で89万ちょい。 100万に届かなかったため続編は見送られる事になった。 今から考えると (当時でも、だとは思うけど)相当贅沢なハードルだと言うような気がする。 なお2010年代において新規IPが大ヒットとされる売上本数は10万本。 その後任天堂から「ゼノブレイド」が発売され、好評を博した。 こちらはFF12との共通点が多く、一時期松野氏の参加も噂されたほど。 戦闘システムはFF12と同じく、ヘイトの概念があり、役割分担が重要となっている。 各キャラクターの役割がある程度決まっており、ゲーム中でひとりひとりの戦い方の説明がされている。 また、序盤で攻撃役・盾役・回復役に適したキャラクターでパーティーを組むため、役割分担や立ち位置の重要性が自然に理解できる。 ゼノブレイドに関してはFF7との共通点も多い。 同作の要素の一つであるジェムは「穴にはめ込む」「分裂する」などマテリアと設定が似ており、またその材料となるエーテルの設定もライフストリームと似通っている。 その他、主人公シュルクの境遇もクラウドとよく似ているなど、共通点は多数みられる。 ゼノサーガ・ゼノブレイドもゼノギアスと同じく、難解な設定、用語などで人を選ぶフシがある。 ニーチェの著書からサブタイトルが取られたり、有名どころの哲学者が考えた用語を用いているのが最たる例だろう。 キャラデザが2から田仲久仁彦さんじゃなくなったのも個人的には痛かった。 ただ、あの人の遅筆は有名だからなぁ…• 最近はやや萌え系の絵柄になっていたから戻すのが大変だったのが本人のサイトから伺える。 同作ではゼノブレイドの主人公シュルクも参戦しているため、FFとゼノシリーズは思わぬ形で共演を果たすことになった。 さらにゼノブレイド2では氏がキャラクターデザインに参加した。 実はとある場所にFF7ののポスターが貼ってある。 ヒマな人は探してみよう 製作者がO・S・カードや神林長平などのSF小説の愛読者であるためか、難解な設定がガンガン持ち込まれ、 終盤の展開が意味不明であるという意見もある。 設定集が恐ろしく重厚で読み物としても結構面白く、「なるほどこう言う事だったのか」と言う発見も 多いが逆に言えば設定集を読まなければ分からない事もかなりあり実際その「練りこまれた設定」を ゲームの中で完全に生かせていたかと言うとかなり謎。 設定資料集にも存在しない本編内における裏設定も相当ある。 設定資料集は絶版となっており入手困難。 (2014年に再販が決定)• 更に表紙イラストが「マッパのヒロイン」という、別の意味での入手し辛さもある。 今なら別になんとも思わず買えるけど当事中高生だったとすればちょっと買いにくいだろう。 それほどエロい絵と言うわけではないんだが思春期の子供が買ってきたのを家族が見たら 確実になんか言われるだろう。 そもそも書店で「下さい」って言うのも・・・• ちなみにヒロインがマッパであることにあまり大きな意味はなく、むしろイラストの構図が非常に重要である。 ちなみに原作者の高橋哲哉の嫁は設定担当スタッフの (本名:田中香。 FF6ではフィガロ関係の設定を考えた)であり、 FF6のフィガロ関係裏EPでやったように彼女が担当したキャラのほとんどに数々の裏エピソードないし、801的設定が存在する。 スクウェアで続編が出なかった一因に、嵯峨空哉の同人活動に会社が怒ったためでもある、という説もある。 クロノクロスはゼノギアス完成後に加藤さんの企画が通った形だから無関係の筈。 高橋哲哉がインタビューで、FF7開発で温存状態になっていた第一開発部のCG戦力を借りたと言っており FF7では「BACKGROUND DESINER」、ゼノギアスでは「メカニカルCGモデリング」としてクレジットされてる。 その後のFF8の「LEAD FIELD DESIGNERS」4人中3人がゼノギアス参加組。 もしかしたら1997年中にFF8開発のためゼノギアス開発を抜けて帰っちゃってるかも。 これの続編を作ろうとにもち掛けたら却下され激怒。 結果高橋はスクウェアを退社してを立ち上げた。 設立2年後、ヒゲはを成し遂げ、見事スクウェアを没落させた。 当然そうなったらゼノギアス続編も命脈を保ったかどうか分からない。 結果論とはいえ、独立して正解だったといえる。 もともとはFF7の没プランの一つが原型。 CMのキャッチフレーズの一つ「が出ない理由」は一部の層を激怒させた。 少し違う。 ちなソースはギアス発表前後(97年末~98年初頭頃)のVジャンかファミ通。 恐らく、内容や設定がFF6に酷似(フィガロ兄弟とファティマ兄弟、セリスとエレハイム、敵の帝国とその末路、主人公の境遇、終盤の絶望感、等)しているのはその辺の事もあるのかと。 確かにFF6とゼノギアスの酷似点は非常に多い。 序盤の流れはかなり似通っている。 2"森を抜けたら砂漠"• 3"砂漠の国は「帝国と同盟関係にある」という事実を知る。 "砂漠の地下には太古の時代の物が数多く埋まっている。 4"砂漠の城から脱出する。 5"脱出後、帝国の動向を察知して隣の同盟国の町へ。 (この町はのちに占領される)"... この辺までの流れは完全なセルフカバー。 中盤の帝都潜入の流れ。 1"帝国領上陸に成功する。 2"帝都潜入する際、正面突破は無理な為、工場~研究所を経由して帝都中枢部に潜入する事に。 3"途中で仲間の裏切りかっ! と思わせ、一瞬プレイヤーに冷や汗をかかせる。 4"帝都潜入の理由。 「相手国の情勢を生で感じる為... そして... 」 A 「それと、皇帝のお宝の事も気になるから.. イヤ、何でもない」 B 「それと、試したい事がありまして、無事に脱出できたら話しますよ.. あなたにとって大事な事ですから」• 5"帝都脱出後、主人公は双方真逆の展開へ。 " A 「帝国と戦う為にはティナの力が必要だ。 」 B 「奴は危険過ぎる。 グラーフの再来だ。 凍結処置を施すべき..。 この辺は少し無理矢理かも。 ストーリー転換期の展開。 1"敵にとってある条件が整い、封印が解かれる。 " A 魔大陸浮上。 B マハノン浮上。 2"ラスボス「じゃあ、あなた(達)はもう用済みさ」ポイー。 3"星の生命の相当数が死滅する。 つーことはマハノンのダンジョン部分がカットされてなかったらギアスの中盤最大の鬼門になってたかも。 本編のセリフでここがダンジョンとして存在していたような発言もあるし。 主人公の共通項。 序盤は記憶喪失。 (正式にはティナは記憶喪失じゃない)• 通常とは違う特別な存在。 過去に大量虐殺をしている。 暗に監視されている。 制御不能な暴走を度々起こす。 軍のお偉いさん。 (帝国のエリート女将軍とエリート女士官)• 帝国を裏切る。 自己犠牲な所。 その他。 モグ「ぬいぐるみじゃないクポー! 」 チュチュ「ぬいぐるみじゃないでチュよ! 」 シタン先生の本名はロボットヒーローに出てきそうな名前になっている。 その傾向はオリエンタルな世界観の零式でもそんな感じになっている の付録のに体験版が入っていた。 ゼノギアスの体験版は続きが凄く気になるところで終わる。 ゼノギアス 98年2月発売 はFF7 97年1月発売 と同時に開発がスタートしたが、 開発期間がFF7の倍の2年間ちょっと掛かっている。 つまりいつ頃から始まったの?• 逆算すると1996年頃?• これのBGMは今でも好きなんだよな…シェバトのBGMなんか本当に秀逸だと思う。 なんと2011年に『-MYTH- The Xenogears Orchestral Album』と言うオーケストラバージョンが 発売されていたりする。 キャストはどういうわけか青二プロの声優が多い。 東映が絡んでいると、青二中心になる場合が多い。 アニメ部分を制作したのはIGなので東映は関係ない。 アニメ版ゼノサーガは東映製作だったが。 主人公フェイの声優は後にDFFでフリオニールを演じることになる緑川光。 しかし緑川氏、このことをあんまり憶えていないらしい。 緑川氏は重度のゲーマーで自身の出演作を好んでプレイすることでも知られているためこれは少々珍しい。 この作品、フェイ以外のキャラクターも、声を担当しているのは他のゲームなら主役を演じている様な超有名どころばかり。 にも拘らず、声が出るのは戦闘時の掛け声とごく一部のムービー、某ミニゲームの終了時(勝ちと負けで一種類ずつ)くらいで、一番台詞の多いフェイですら丸暗記が出来そうな程度しか喋らない。 (メイン以外を含めれば、OPムービーのオペレーターが一番喋っていると思われる) ビリー役のうえだゆうじ氏は、電撃PS誌の別の作品のインタビューで「最近では他にゼノギアスにも出たけど、全然喋ってない。 収録は5分ぐらいだった」と語っている。 これでは憶えていなくても仕方がないかも知れない。 ビリーはムービーでは全編通じて一言の台詞も無い。 戦闘時のかけ声も(このキャラに限らないが)本当に「かけ声」程度であり、台詞らしい台詞は上記ミニゲーム時のみ。 これでは「収録は5分くらい」だったというのも無理は無い。 昨今のRPGを見てるとどうにも時代に早乗りしまくった作品と思ってしまう。 後半以降は『製作者の妥協の産物』が多いが、前半は恐ろしいほどに作り込みがしっかりしており、 また、まともな攻略本がなかったこともあって 発売から14年目の2012年になってユーザーから 『「とあるキャラをとある面々と同じ戦闘メンバーに」という条件で、かつ、さらに特定状態にすると発生する仕様』 という、なんとなく『薬師バグ』に通じる仕様が発見されるなど、色々と見て回ると細かいところが非常に多く、面白いものがある。 FF7とゼノギアスの共通点がもっとあるような気がするが……• ほとんどが正反対なところか• FF7のヴィンセントとビリーが分かりやすいかも。 同じガンマンだが、見た目や性格が正反対。 罪を償う者と裁く者の立場だし• タイトルロゴなんて色が逆。 FF7は青い 緑色も メテオの絵に背景は真っ白なのに対して、ゼノギアスは赤いXの文字に背景は真っ黒。 似てるからと言って深追いするのは良くないが…ま、探しても面白いよな。 ジェノバとデウスあたりもなんか似てるし。 どっちも母がテーマになってるような部分がある。 FF7ではジェノバではなくセフィロスに『敵』の役割が与えられていたが、セフィロスの事を『ジェノバの行動端末』と見ながらプレイするとジェノバ=セフィロスの関係がまんまデウス=ミァンである事に気付く筈。 セフィロスというキャラクターを重視したのがFF7、母(神)からの独立というテーマを重視したのがゼノギアス、という見方が出来るかもしれない。 モンスター(ウェルス)が非人道的実験の産物• 主人公が人体実験の後遺症で人格分裂とかもだな。 あとどっちも中盤でヒロイン格が永久離脱ってところも リコという味方キャラの不遇っぷりが有名。 亜人キャラ且つシステムに嫌われた性能ということから、キマリの先輩のような立ち位置である。 そのため、RPGでの不遇キャラネタではキマリと並んで挙がることが多い。 シナリオ的にも不遇で、初登場の街ではキーとなるくらい重要な立ち位置なのだが、中盤に入ると一気に目立たなくなる。 仲間では唯一の亜人で、かつとある国の上層部と繋がりを持つという設定的にはかなり美味しいキャラなのだが… の有料DLC曲として、2015年1月7日より「」が配信された。 ではメガミラージュ「XG」名義で登場。 ゼノギアスそのままだと使えなかったのだろうか・・・• ちなみにラァンは、XGを見た際「出る作品間違え・・・」とかなりメタなことを言いかけてレェンに止められていた。 ゼノギアスとせずメガミラージュ「XG」としたのは、もしかしたら顔が原因かもしれない。

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マリア(ゼノギアス)の評価とステータス

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みなさん、こんにちは! 『電撃PlayStaion』などでライターのお仕事をしているまさんです。 もっとも実際には、のちに『聖剣伝説4』が発売されましたが、とにかく当時の旧スクウェアがそんなCMを立ち上げるくらい、気合の入ったRPGだったことは間違いありません。 実際にプレイしてみると、そのキャッチコピーが誇大広告ではないとわかるくらい骨太な作品で、好きなシーンを何度も見返すため、本作専用のメモリーカードを用意して、セーブデータを小分けにして保存したものです。 そんな自分のようなファンが他にもたくさんいるのか、今でもPlayStation Storeのゲームアーカイブス版が、ダウンロード数の上位にランク入りしています。 さて、この作品が評価されている最大の理由をあげるのなら、なんと言ってもその練られたストーリーにあるでしょう。 とにかく伏線の回収の仕方と、話の盛り上げ方がバツグンにウマい! SF的なオープニングから、普通のファンタジーRPGの舞台としか思えない牧歌的なラハン村へと移行する演出は、この作品がただのRPGではないことを予感させてくれます。 始めたばかりでは意味がわからない描写や何気ない場所に隠された伏線も、ゲームをラストまで進めると納得できるように描かれているので、クリアした後に何度も最初からやり直したくなるんです。 ただ、それ故に、適当に1周目を流しプレイしてしまうと、話をあまり理解できずに終わってしまうかもしれません。 とはいえ、初見ではわかりにくい用語も多いので、無理に1周目から理解しなくてもいいと思います。 まずは、単純な盛り上がるシーンやキャラクターの掛け合いを楽しみつつ二転三転するストーリーを堪能し、2周目以降のプレイで伏線をじっくり解釈しながら遊んでみるのがオススメですね。 この村で起きる悲劇がすべての引き金になるのですが、それを引き立てるための平和な描写が胸に来ます。 激しいシーンと平和なシーンの区切り方が絶妙なんです。 物語がおもしろいと先ほどから主張していますが、それはやはり、登場するキャラクターにもきちんとした個性が存在しているから。 主人公のフェイをはじめ、町の物知り先生・シタン、最初は敵対する立場として登場するヒロイン・エリィ、親友としてともに戦うバルト、緑色のおじさん・リコ。 3000G……じゃなくて銃使い・ビリー、父親から巨大ロボットを与えられた少女・マリア、謎だらけのロリ・エメラダ……と、どのキャラにも見せ場と活躍があり、かつ泣けるエピソードや燃えるエピソードがきっちりと盛り込まれています。 個性的な仲間たちは、バトルでも大活躍してくれます(緑の人以外)。 なお、初めてプレイした人は、もしかすると序盤のフェイの性格にイライラするかもしれません。 その性格にもゲーム中できちんと理由が語られるので、温かい目で見てあげてください。 物語に感情移入してイライラした人ほど、逆に感動できると思いますから。 本当は、どういったイベントがどうおもしろいのかを個別に語っていきたいところですが、ネタバレせずに初見を遊んでもらいたい作品なので、あえて今回も詳細には触れません。 とにかく、この作品は息もつかせぬイベントが盛りだくさん! 燃える後継機入手イベントや、ロボットに乗れないで潜入&捕まるというお約束のイベント。 どんでん返しにつぐどんでん返しに、意外な人物の過去……と、良質なロボットアニメを見ているかのようにお話を楽しめるとだけ言っておきましょう。 ある意味でアニメ的な演出で今なら受け入れられそうですが、当時としては早すぎたのかもしれません。 この画面写真についてもあえて説明はしないので、当時のファンが抱いた驚きを、実際にプレイして感じてもらいたいですね。

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