インスタ ストーリー 投稿宣伝。 インスタグラムにYouTube動画を投稿する一番簡単な方法

インスタグラムにYouTube動画を投稿する一番簡単な方法

インスタ ストーリー 投稿宣伝

インスタグラムは個人・法人関係なく、誰もが利用できるサービスです。 ユーザー比率は男女比で4:6。 女性のほうがやや多めで、なかでも20代〜30代の若い女性がメインユーザーとなります。 ですが、これは今までの話です。 じつは最近では男女共に40代〜50代の利用率も増加中。 インスタグラム全体のユーザー数も着々と増え続けています。 これは、男女問わず幅広い年齢層のユーザーに向けて、ブランドや商品、店舗などの宣伝・拡散ができるチャンスがあることも意味します。 インスタグラムは本当にお金をかけずに宣伝できるのか? 自社のサービスを「宣伝する」と言えば、お金を払って広告を出すのが主流ではないでしょうか。 しかし、インスタグラムを上手に活用すれば、無料で効率良く宣伝が行なえます。 そもそもインスタグラムは「無料」で利用できるSNSです。 そのうえ、インスタグラムには1ヶ月の間に3,300万人ものアクティブユーザーがいます。 これほど多くの人たちが動いているSNSで、費用をかけずにアカウントをつくれて投稿ができるのです。 うまくアカウントを運用していけば、効率よく宣伝できると言っても過言ではないでしょう。 では、実際にどんな運用を心がければ宣伝効果を期待できるのでしょうか…。 まずは投稿する写真の選定 インスタグラムは「写真」がメインのSNSです。 写真は、宣伝する材料そのものになります。 写真が良くなければ、宣伝したとしてもフォロワー(ファン)を増やすことができません。 では、良い写真とは具体的にどのようなものなのでしょうか。 ポイントは「全体の統一感」にあります。 各アカウントのホーム画面を確認すると、そのアカウントが投稿している写真を一覧で見ることができます。 インスタグラムでフォロワーが何万人もいる人気アカウントを見てみると、 どのアカウントでも共通していたのが全体の統一感です。 実際に全体の統一感を出すには、写真1枚1枚が重要となります。 ですが、基本的には以下3つのポイントを踏まえて投稿を続ければ統一感のあるアカウントをつくることができます。 色の統一• カラフルにしたいなら、全部の写真をカラフルに!たくさんの色を取り入れて撮影する。 (撮る物自体に色がないときは、背景や小物でカラフルにする。 シックな感じにしたいなら、白や黒を意識したり、加工で色素を薄くしたりする。 写真の背景を同系色で統一させる。 (できれば一色が好ましいが、同系色であればOK) 加工方法の統一• 一つ一つの写真の色合いは違っても、同じ加工を施す。 (フェードをかけて曇りっぽくする。 コントラストを強めてはっきりさせる。 同じサイズにトリミングする。 (横の3:4・縦の4:3など) 撮影方法の統一• 撮る物が決まっている場合は、撮るアングルを統一させる。 (真上からなのか、真横からなのか、正面なのか。 ) 【参照画像】 ここで注意しておきたいのが 「上記で説明したすべてを統一させる必要はないこと」です。 統一感を出したいときはブランドや商品、店舗のコンセプトがユーザーに伝わることを前提に、上記3つのポイントのなかから1つは統一させることを考えながら写真を選ぶことが大切になります。 全体の統一感を出せれば、ユーザーにも伝わりやすいアカウントづくりができます。 インスタグラム特有のハッシュタグ どんなに素敵な写真を投稿してもユーザーに見られなければ宣伝になりません。 では、どうしたら多くのユーザーに投稿を見てもらえるのでしょうか? その方法は大きく分けて2つあります。 インスタグラム特有のハッシュタグ活用 インスタグラムでは、写真を投稿するときにハッシュタグ(#〇〇)をつけますよね?これをフルに活用していきます。 インスタグラムには「ハッシュタグ検索」という機能があります。 ユーザーは、この検索機能を使って今気になっている「こと」・「もの」を探します。 こうしたユーザーに投稿を見つけてもらいやすくするためにも、投稿には必ずハッシュタグをつけます。 とはいえ、やみくもに人気ハッシュタグをつければ良いというわけではありません。 ハッシュタグを選ぶ際は、 投稿写真に合う適切なハッシュタグや関連性のあるハッシュタグに絞って、ユーザーが求めていたものを見られるようにしてあげることが重要です。 この工夫がうまく宣伝できることにつながり、最終的にフォロワーやファンの増加を促します。 以下、ハッシュタグの例をご紹介します。 例1 ファッションブランド:ワンピースの投稿写真の場合 店舗の情報・ワンピースや関連するファッション系のタグの設定 ワンピース ブランド名 店舗名 大人ワンピ 夏服 夏ワンピ デートワンピ デート服 水玉ワンピ ファッション 大人コーデ モノトーンコーデ シック 大人ファッション 大人女子 オフィスコーデ オフィスファッション セール 例2 飲食店:料理の投稿写真の場合 店舗の情報・料理やコンセプト系のタグの設定 パスタ トマトクリームパスタ 店舗名 渋谷パスタ イタリアン ランチ 渋谷 東京 lunch スパゲッティ ヘルシーランチ オーガニック オーガニックランチ 渋谷ランチ 女子回 デート 個室 おしゃれランチ 広々ランチ テラスランチ 例3 ヘアサロン:へアルタイルの投稿写真の場合 店舗の情報・ヘアサロンやスタイルの特徴・人気メニューのタグの設定 〇〇ヘアサロン 池袋店 #夏カラー #夏スタイル #アッシュ #極上トリートメント #池袋美容院 #トリートメント #サラサラヘアー #人気ヘアサロン #オーガニックカラー #ハニホコトリートメント #イルミナカラー #炭酸ヘッドスパ 例4 ネイルサロン:ネイルアートの投稿写真の場合 店舗の情報・デザインの特徴・流行りデザインのタグの設定 #ネイルサロン〇〇 #渋谷店 #秋ネイル #シンプルネイル #オフィスネイル #ピンクネイル #ジェルネイル #ワンカラー #フレンチ #シンプル #ストーンネイル #ハンドマッサージ #フットネイル #ハンドネイル #フットマッサー時 #ニュアンスネイル #ネイルアート 【参照画像】 投稿を見たユーザーが気に入ってくれるような写真と、適切なハッシュタグは常にセットです。 ハッシュタグをフルに活用して、多くのユーザーに見てもらいましょう。 自分から「いいね」を押してアピール 上記で説明したように、画像とハッシュタグを設定して、検索されるのを待っているだけでは、宣伝や拡散の効果を得るにはまだまだ足りていません。 そこで活用するのが「いいね」です。 芸能人や人気インフルエンサーの場合、日頃から多くのいいねが来ているため、いいねを押してくれたユーザーをわざわざ見に行くことは滅多にありません。 しかし、一般ユーザーの場合、フォロワーのほとんどが友人や知り合いです。 そこで、知らないアカウントからいいねが来ると、「どんな人が押してくれたのだろう?」と気になりアカウントを見に行く傾向にあります。 この性質を利用して、一般ユーザーに対していいねを押していき、アカウントをアピールします。 ただし、このとき、やみくもにいいねを押せば良いというわけではありません。 きちんとユーザーを絞って、ファンになってくれそうなユーザーにいいねを押しましょう。 飲食店の店舗アカウントなら、グルメ好きで食べ物や訪れた飲食店について投稿しているユーザー。 ネイルサロンやヘアサロンのアカウントなら、ネイルやヘアスタイル関連の投稿をしているユーザーに。 しっかりといいねを押すユーザーを絞って、効率よくフォロワーとファンを獲得していきましょう。 インスタグラムを利用したキャンペーン 投稿の写真を見てもらい、反応してもらえたらすでに宣伝は成功です。 しかし、さらにそのユーザーに実際に商品を購入してもらえたり、店舗に来店してもらえたりしたらベストでしょう。 そこで取り入れたい施策が、「インスタグラムキャンペーン」です。 以下、宣伝に効果的なキャンペーンの例をご紹介します。 ストーリーズを活用した宣伝 インスタグラムには「ストーリーズ」という機能があります。 ストーリーズは「24時間経つと投稿内容が消える」というもので、ちょっとしたことでも気軽に投稿できるところが多くのユーザーから人気の機能です。 投稿はいくつも連続で投稿できます。 ストーリーズを宣伝で利用する方法は2つあります。 ストーリーズへコメントしてくれた方限定でノベルティープレゼント!• ストーリーズ画面を見せてくれたらドリンク1杯無料!• ストーリーズ見た方限定で、トリートメント無料!• ストーリーズ画面提示で、ネイルアート1本サービス! などといった、ストーリーズを見ている人限定でキャンペーン情報を流します!24時間で消えてしまうので、自動的にキャンペーンも24時間で終了です。 人気の花柄ワンピース残り3着です!• 在庫切れしていた人気Tシャツが10着限定で入荷しました!• 現在4人テーブルが2席空きあります!• 今日の日替わりランチは豪華〇〇です!• 本日のネイルの空き状況!12:00、15:00、19:00!• 本日カラーモデルやっていただける方募集! リアルタイムで状況を配信することで、お客様にいち早く情報を届けられます。 【参照画像】 このようにハッシュタグを指定してユーザーがインスタグラムに投稿すると、投稿したユーザーのフォロワーがその投稿を見るということになり、多くの人に拡散できます。 自分は1投稿のみで、多くのユーザーに拡散できるというかなり効率の良い宣伝方法です。 インスタグラムでのキャンペーンは公式サイトを利用したり、店頭で呼び込みをしたりするよりも手間がかかりません。 一度、どれくらいの効果があるのか試してみてはいかがですか? まとめ インスタグラムを活用した無料で効率の良い宣伝方法をご紹介してきましたが、いかがでしたか? ストーリーズやハッシュタグを利用した宣伝は効率良く効果が見込めますが、 これはあくまでアカウント自体をしっかりと運営してこその効果です。 ただやみくもにインスタグラムを運用しているだけでは、ストーリーズやハッシュタグを利用しても宣伝効果は見込めません。 日々の定期的な更新やストーリーズの投稿をしっかりと行なうことが最も重要です。 今回ご紹介した宣伝方法は、無料かつ誰でも簡単に利用できるインスタグラムだからこそできることだと言えます。 広告を出すにはお金がかかる宣伝。 ぜひ、インスタグラムをフルに活用して成功させてみてください。 なお、• きちんとインスタグラム運用できるか不安…• インスタグラム運用に人と時間を割けない…• そもそもどうやって運用すればいいのかわからない… という方は弊社が運用をサポートしますので、お気軽にご相談ください。

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【インスタ】ストーリーにURLリンクを挿入する方法と2つの条件とは?

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ストーリーに投稿を載せる方法 まずは、ストーリーに載せたい投稿を選びましょう。 (この時は見てもらいたい投稿や、いいねが欲しい投稿を選ぶと良いでしょう) 載せたい投稿が決まったら、赤枠の中のアイコンをタップしましょう。 赤枠のアイコンをタップすると、メニューが開くので「ストーリーズに追加」をタップしましょう。 タップすると、ストーリーズの編集画面が開きます。 編集画面が開いたら好きなように加工してストーリーズに追加しましょう。 ちなみに、上記2種類のバージョンがあります。 これでストーリーズを追加すれば完了です。 フォロワーは先ほどのストーリーは以下のようになって見ることができます。 このストーリーを見たフォロワーはタップすると、その投稿に飛ぶことができます。 ストーリーについて簡単に以下で説明します。 ストーリーとは とは、写真や動画をスライドショーのようにシェアすることができる機能です。 15秒の短い動画をシェアすることが可能で、シェアした写真や動画は 24時間経つと削除されます。 ストーリーは普段のポスト(投稿)とは異なり、手軽に撮影してシェアすることができます。 そのため、多くのユーザーがこの機能を利用しています。 投稿は「過去」が多い感じがしますが、ストーリーはどちらかというと、「今」を届ける感じがします。 Twitterは文字でシェアするイメージですが、インスタグラムではそれを動画でシェアするイメージです。 ストーリーの見方とコメントの方法 次はストーリーの閲覧方法とコメントのやり方です。 ストーリーは撮影して投稿するだけじゃないんです。 見て楽しむのもストーリーの楽しみ方の一つです。 友達やフォローしている人のストーリーを見るのは楽しいですね。 また、ストーリーのコメントの方法も理解しておきましょう。 コメントすることは、ユーザー同士のコミュニケーションをより深めるものです。 ここでは、閲覧方法と同時にコメントの仕方も覚えておきましょう。 マスターできましたか?ここでしっかり閲覧方法とコメントをマスターしてください。 まとめ 以上がストーリーに投稿を載せる方法でした。 とても流行っているのでぜひ一度載せてみてください。 新しい投稿をしたときなどにストーリーで宣伝するのが良いかと思います。

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インスタのストーリー:友達のタグ付けとURLの付け方について解説

インスタ ストーリー 投稿宣伝

Instagramのストーリーって何? 「ストーリー」とは、スライドショーのような形式で、画像や動画が投稿できるインスタグラムの機能です。 正式名称は「ストーリーズ」ですが、主に「ストーリー」と省略して呼ばれていることが多いです。 ストーリーで投稿された写真や動画はトップ画面上部のストーリーレイに表示され、24時間後に自動的に削除されます。 ストーリーの機能と効果的な使い方って? 宣伝ツールとしてのストーリー活用例は数多くありますが、いざ実際に触って見ようとしてもどの機能を使ったらいいのか迷ってしまいますよね。 ここではネットショップ運営に効果的なストーリー機能をいくつかご紹介します。 デコレーション機能 ご存知の方も多いと思いますが、ストーリーにはフィード投稿よりも豊富で簡単なデコレーション機能があります。 セール時はとにかく目立たせたり、統一感のあるデザインでブランドイメージを演出したり、多くのショップで個性が光る工夫が行われています。 Q&A機能 ストーリーのスタンプ機能のなかに、Q&Aスタンプというものがあります。 フォロワーに質問を投げかけたり、メッセージ、ご意見などを募る場面で利用されています。 ユーザーの悩みを知りたい!コンテンツのネタが欲しい!という時、気軽に活用してみましょう。 ハイライト機能 通常ストーリーは投稿から24時間後に自動で消えてしまいますが、このハイライトを利用すると再度プロフィール上に表示させ続けることができます。 過去に投稿したストーリーをカテゴリー分けして表示することもできるので、プロフィール画面の充実にもつながります。 サムネイルの画像も自由に変えることができるので、統一感を持たせたデザインにすることもできます。 リポスト機能 「リポスト」機能を使うと、誰かが自分のアカウントをタグ付けしたストーリーを自分のストーリー上でも投稿することができます。 タグづけされると通知が来るので「これをストーリーズに追加」というリンクをタップすればリポスト画面に移ります。 ツイッターの「リツイート」と似た機能です。 リンク機能 ストーリーにリンク(URL)を添付しユーザーを外部のページに遷移させることができる機能で、フォロワー1万人以上から利用できるようになります。 ストーリーから自社サイトや商品ページへの導線をしっかり作ることができるので、フォロワーが増えてきたら利用してみたい上級者向けの機能です。 インスタグラム「ストーリー」を使ったネットショップ活用事例4選 上記ではストーリーの効果的な機能をご紹介しました。 とは言え、ネットショップのアカウントでは実際どんな風に上手く使われているのか気になるところですよね。 ここではストーリーの活用を工夫して行なっている4つのネットショップさんをご紹介いたします。 器と生活雑貨のお店 イロドリ 鹿児島県で、作家さんのうつわや生活雑貨などを販売しているネットショップ「」さん。 イロドリさんはストーリ-の中でも、リポスト機能を上手に活用しているのが特徴です。 お客さんが商品とともに投稿してくれたストーリーに 「ありがとうございまストーリー」と名付けリポストしています。 お客さんに感謝の気持ちを伝えるだけでなく、より多くの人に身近な形で商品の使用感を拡散できるな活用方法です。 BALANCE STYLE バランススタイル サッカーのあるファッションライフをコンセプトにサッカー選手が愛用するブランドを取り扱うセレクトショップ、「」さん。 「BALANCE STYLE」さんのぜひ真似したい点は、ストーリーを使ったお客さんとスタッフさん同士の豊富なコミュニケーションにあります。 ストーリーではQ&Aをはじめとする多くの機能を取り入れ、お客さんの声を積極的に反映させたコンテンツを日々発信しています。 自分のお店でも質問コーナーなどをストーリーでやってみてはいかがでしょう。 パンと日用品の店 わざわざ 長野県東御市にあるパンと日用品の店「」さん。 わざわざさんは独自のハッシュタグ「 わざわざで買えます」の使用したり、ライブ感を活かした再入荷情報などの発信を行うなどInstagramを上手く活用しているので非常に参考になります。 リアルな使用感が伝わるキャッチコピーも、思わず「これ欲しい!」とSNSを見ている人に思わせるところもポイントです。 山藤 yamatou 老舗の職人が作る日本製の革財布を東京の実店舗やネットショップで販売している「」さん。 山藤さんは動画を活かした「工場見学」ストーリーを発信しているところが魅力的なポイントです。 普段見ることのできない工場の裏側がここで公開されています。 ストーリーならではの大きな画面が臨場感を生み出し、本当に見学に来たような体験ができます! まとめ いかがでしたでしょうか。 今回はInstagramの「ストーリー」の機能の説明から、効果的な使い方も含めて、上手く活用している4つのネットショップさんの事例を交えてご説明いたしました。 ぜひ、事例のショップさんの取り組みを参考に、Instagramのストーリーを使って集客や売り上げアップに活用していきましょう。

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