定形 郵便。 定形外郵便の配達日数は!?何日で届くの?土日祝日は?

定形外郵便も追跡ができる!追跡番号をつけて配達状況を調べる方法

定形 郵便

定形外郵便の送り方ガイド 送る時のポイント しっかりと梱包材で荷物を包む 定型外郵便は、基本的にポスト投函で届きます。 宅急便のように、対面受け取りではないので、雑に扱われることも。 梱包材を使って、しっかり荷物を包んでおくことが大切です。 配送中の揺れや、衝撃で壊れないように、荷物全体を包みましょう。 荷物全体をビニール袋で包む ポスト投函で届く定形外郵便は、雨や、雪で濡れてしまう場合も。 荷物全体をビニール袋で包んで、水が中に入らないようにしましょう。 紙の封筒を使う場合は• 荷物をプチプチで包んでから、紙の封筒に入れる• 紙の封筒で包んでから、ビニール袋に入れる など、水が染み込まないように包むのがポイント。 宛名がはっきり見えるように書く 定型外郵便は、宅急便のような送り状は書きません。 梱包した荷物に、直接宛名を書いて送ります。 宛名が小さくて見えにくい• 文字がわかりづらい• 雨などで濡れて、宛名が消えてしまった という時は、送り先に届かず、差出人に戻されてしまう場合も。 正確に送り先に届けるためにも、定形外郵便の宛名は• はっきりと見えやすい字で、大きく書く• ビニール袋の場合は、宛名を書いたメモをテープで貼る• 水性ではなく、油性の消えにくいペンを使う って点を意識しましょう。 定形外郵便の基礎知識• 定型外郵便には、「規格内」と「規格外」の2種類がある 定形外郵便 規格内 送料• 50g以内 120円• 100g以内 140円• 150g以内 210円• 250g以内 250円• 500g以内 390円• 1kg以内 580円 重さ、サイズ 長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内・1kg以内 配達日数 例:東京~• 同じ東京まで約1日• 大阪まで約1日• 北海道まで約2日 追跡 なし 補償 なし 支払い方法• 郵便局窓口の場合:切手、現金• ポスト投函の場合:送料分の切手 定形外郵便 規格外 送料• 50g以内 200円• 100g以内 220円• 150g以内 300円• 250g以内 350円• 500g以内 510円• 2kg以内 1,040円• 4kg以内 1,350円 重さ、サイズ 長辺60cm以内、長辺+短辺+厚さの合計90㎝以内・4kg以内 配達日数 例:東京~• 同じ東京まで約1日• 大阪まで約1日• 北海道まで約2日 追跡 なし 補償 なし 支払い方法• 郵便局窓口の場合:切手、現金• ポスト投函の場合:送料分の切手 定形外普通郵便には• 規格内• 規格外 の2種類の大きさがあり、送料が異なります。 郵便局内のポストに入る大きさ:「規格内」• ポストに入りきらない大きさは:「規格外」 に分類。 しかし「規格外」のサイズを超えるものは、窓口で送ることはできません。 サイズや、重さに注意しましょう。 また定形外普通郵便は、郵便局のみの配送サービスです。 ゆうパックと違い、 コンビニでは発送ができません。 ポストに投函できない「規格外」のサイズは、郵便局の窓口から送りましょう。 郵便局の窓口で送ると、サイズを調べて、送料を計算してもらえます。 その場で現金、もしくは送料分の切手でも支払いが可能です。 電子マネーや、キャッシュレス決済、クレジットカードを使った支払いはできません。 ダンボール箱での送り方の例• 使うダンボールの大きさ、荷物の重さをよくチェック 定形外普通郵便というと、封筒で送るイメージがありますよね。 既定のサイズ内であれば、ダンボールで送ることができます。 規格内:長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内・1kg以内• 規格外:長辺60cm以内、長辺+短辺+厚さの合計90㎝以内・4kg以内 規格外のサイズを超えるものは、定形外郵便で送れないので要注意。 使うダンボールの大きさ、荷物の重さをよくチェックしておきましょう。 使うダンボールの大きさをチェック 梱包する前に、ダンボールの大きさをよく確認しておきましょう。 ダンボールの大きさを測る場合は、箱の外側を、メジャーや、ものさしで測ります。 最大でも• 一番長い部分が60cm以内• 縦・横・厚みの3か所の合計が90cm以内• ダンボールに詰めた後の重さが4kg以内 に収まるように、ダンボールのサイズや、中身の重さをチェック。 また重さを調べる時は• 料理用のはかり• 体重計 を使って、測定してみましょう。 ダンボールに入れる荷物を、ビニールで包む ダンボールに入れる前に、荷物をビニールで包みます。 特にプチプチを使うと、ダンボールの中の隙間が埋まりやすいのでおすすめ。 荷物全体をグルっと包むと、中身まで濡れにくくなります。 ビニールや、プチプチで包んだ後は、テープでしっかりと固定しましょう。 ビニールで包んだ荷物をダンボールに入れる 先ほどビニールで包んだ荷物を、ダンボールにいれます。 4.ダンボールの中の隙間を、新聞紙や、プチプチで埋める ダンボールの中に隙間があると、配送中に、箱の中で荷物が動いてしまいます。 特に定形外郵便は、ポスト投函の衝撃で、荷物に傷がつく可能性も。 荷物が傷ついたり、壊れないように• プチプチ• 新聞紙 など、隙間を埋められる軽いものを、ダンボールに詰めましょう。 5.テープでフタを閉じる ダンボールの中の隙間を埋めたら、テープでフタと閉じます。 マスキングテープは、接着力が弱いので、使わないようにしましょう。 ビニールテープ• ガムテープ を使って、3か所を留めると、フタが簡単に開きにくくなります。 6.宛名を貼る フタをテープで留めたら、宛名を貼ります。 定形外郵便には、宅急便のような送り状はありません。 写真のように• 送り先の住所• 受取人の名前 を油性のペンで白い紙に大きく書いて、上からテープで貼りましょう。 また宛名の右上に、送料分の切手を貼るスペースを、確保しておきます。 宛名とは別のスペースに、自分の住所も紙に書いて貼ります。。 区別しやすいように、宛名よりも小さいものを使い、貼る位置を変えましょう。 7.郵便局の窓口で発送する ダンボールを使った定形外普通郵便は、大きいサイズのものが多いですよね。 サイズが大きく、郵便ポストには入らない場合は、郵便局の窓口から発送しましょう。 窓口から発送すると、正確な送料がわかり、送料を多く払い過ぎてしまうのを避けられます。 ポストから発送できる定形外郵便は、ポストに入れられるサイズのみです。 ポスト投稿口のサイズを知っておくと、便利 郵便局に備え付けられているポストの投函口は、• 厚み:3. 厚み:3. 街頭のポストや、コンビニのポストに入らない定形外普通郵便も、郵便局の窓口から送りましょう。 封筒での送り方の例• 雨に濡れても、水が中身に染み込まないように梱包する 雨に濡れた時に、中身も濡れてしまうため、ビニールで全体を包んでから、封筒に入れましょう。 直接荷物を封筒に入れて発送するのは、受け取った人にも良い印象が残りません。 プチプチ• チャックつきのビニール袋 などを使って、荷物全体をグルっと包むのがおすすめ。 荷物が入る封筒を用意する 封筒を使う時は、荷物がしっかり入る大きさか、確認しておきましょう。 梱包した荷物が入るように、やや大きめのものを選ぶのがポイント。 2.封筒の表側に宛名を書く 荷物を入れる前に、封筒に宛名を書いておくと良いでしょう。 荷物を入れてから宛名を書くと• 文字がガタガタになり、宛名が見づらい• 封筒の中の荷物が、傷きやすい などのリスクがあります。 宛名を書いたメモを封筒に貼る場合でも、荷物を入れる前に貼りましょう。 メモの上からテープを貼った時に、きれいに仕上がります。 封筒に入れる荷物を、プチプチ、もしくはビニールで包む 封筒に入れる前に、荷物をプチプチ、もしくはビニールで包みます。 雨や、雪などで封筒が濡れても、水が中まで染みないように、全体を包むのがポイント。 包んだ後は、テープで端を固定します。 粘着力の弱いマスキングテープや、シールよりも、• セロテープ• ビニールテープ を使って、しっかりと留めましょう。 プチプチや、ビニールで包んだ荷物を、封筒に入れる プチプチや、ビニールで全体を包んだ荷物を、封筒に入れます。 封筒の中に隙間がある場合は、プチプチで埋める 荷物を封筒の中に入れると、思った以上に隙間が空いてしまうこともあります。 特に定形外普通郵便は、バイクで配送されるケースも多いです。 配送の時の揺れで、中身が傷がついたり、壊れてしまうことも。 封筒の中の荷物が、大きく動かないように、隙間を埋めておきましょう。 封筒の中に、隙間がある場合は• 隙間に合う大きさに、プチプチを細かく切る• 切ったプチプチを、封筒の中の隙間に詰める このようにすると、中身が固定されます。 6.封をする 封筒の中の荷物を固定したら、封筒の口を閉じます。 粘着力の強い• ビニールテープ• セロテープ• 両面テープ などで、しっかりと口が開かないように留めましょう。 のりを使う人もいますが、乾くと剥がれてしまうケースが多いです。 のりで封をした後に、上からテープを貼ると、封筒の口が開きにくくなります。 7.切手を貼ってポストに投函する、もしくは窓口で発送する 封筒を定形外郵便で送りたい時は• 送料分の切手を貼ってから、郵便ポストへ投函する• 窓口で送料を支払い発送する どちらかの方法で発送しましょう。 厚みが3cm以上ある封筒は、郵便ポストには入りにくいので、郵便局の窓口から発送した方が良いです。 定形外郵便で送る時の注意点 ポスト投函で送る場合は、切手の送料の不足、または払い過ぎに注意 定形外普通郵便は、郵便ポストに入るサイズであれば、ポスト投函の発送が可能です。 窓口にわざわざ行く必要がないので、便利ですよね。 しかし定形外普通郵便は、重さによって、細かく送料が分かれているため• 送料不足• 送料の払い過ぎ というトラブルが起こりやすいので、注意しましょう。 ポスト投函の発送で、切手の料金が不足していると、• ガラス製品• お皿など、食器類• 細かい細工が多いアクセサリー など、元々割れやすいものや、壊れやすいものは傷がついてしまうことも。 定形外普通郵便は、宅急便のように、破損した時の保証サービスはついていません。 壊れやすいものは、ゆうパックや、宅急便で送った方が安全です。 まとめ• 定形外普通郵便で送る時は、荷物全体をしっかりと梱包• 封筒や、ダンボールに直接荷物を入れない• 雨や、雪で濡れても、水分が染みないように、ビニール・プチプチで包む• 定形外普通郵便は、「規格内」と、「規格外」で送料が異なる• 発送方法は郵便局の窓口と、郵便ポストへの投函のみ• ダンボールで定形外普通郵便を送る時は、サイズをよく確認する• 封筒で定形外普通郵便を送る時は、荷物を入れる前に、宛名を書く• ポスト投函で定形外普通郵便を送る時は、送料の不足・払い過ぎに注意.

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定形外郵便の送り方|郵便局やコンビニから送る為に事前に知っておきたいことまとめ

定形 郵便

定形郵便か定形外郵便かは、「サイズ」と「重さ」によって決まります。 規格に収まっている郵便物が「定形郵便」で、収まっていないのが「定形外郵便」です。 ・定形郵便 横9cm~12cm、縦14cm~23. 5cm、厚み1cm、重さ50g以内のものが「定形郵便」です。 どれかひとつでも規格から外れると、「定形外郵便」になります。 ・定形外郵便 定形郵便のサイズを超えた郵便物のうち、横25cm、縦34cm、厚さ3cm、重さ1kg以内のものは「規格内」、それ以上の郵便物のうち、縦60cm以内、縦横厚さの合計が90cm以内、重さ4㎏以内のものが「規格外」という扱いです。 定形郵便物と定形外郵便物では料金の決め方が違いますが、同じ定形外郵便物でも、規格内か規格外かで扱いが変わります。 なお、定形外郵便物にも最小サイズの規定があります。 丸筒形のものの場合、円の直径が3cm、長さ14cmが最小で、それ以外のものは横9cm、縦14cmが 最小サイズです。 以上のサイズに収まらないものの場合は、普通郵便を使うことができません。 しかし、ゆうパックなどの別の手段を使って送ることは可能です。 定形郵便物と定形外郵便物は、それぞれ値段が違います。 いくらで送れるのか、見てみましょう。 ・定形郵便物 重さ25g以内の場合 82円 重さ50g以内の場合 92円 一般的な便箋に書かれた2~3枚の手紙や、チケット2枚を紙に包んで発送する、といった程度であれば、多くの場合、25g以内で送ることができます。 しかし、チラシを何枚も送ったり、契約書類などページ数が多い書類を送ったりする場合は、25gを超えてしまう可能性が高いので気をつけましょう。 ・定形外郵便物 定形外郵便物のうち、サイズが「規格内」の場合の郵送料は下記のとおりです。 重さ50g以内の場合 120円 重さ100g以内の場合 140円 重さ150g以内の場合 205円 重さ250g以内の場合 250円 重さ500g以内の場合 380円 重さ1kg以内の場合 570円 重さ1kgを超えた荷物は「規格外」となるので、「規格内」として送ることはできません。 サイズが「規格外」の場合の郵送料は次のようになっています。 重さ50g以内の場合 200円 重さ100g以内の場合 220円 重さ150g以内の場合 290円 重さ250g以内の場合 340円 重さ500g以内の場合 500円 重さ1kg以内の場合 700円 重さ2kg以内の場合 1,020円 重さ4kg以内の場合 1,330円 このように、同じ定形外であっても、規格内か規格外かによって料金は大きく変わってしまいます。 規格外だと重いものでも送れるものの、郵送料はかなり高くなってしまうのです。 定形郵便や定形外郵便を利用するときは、市販の「封筒」を利用するのがオススメです。 普通のショップの紙袋などであっても、規格に収まっていれば送ることはできます。 しかし、文具店や100円均一ショップなどで「定形内封筒」「定形外封筒」として売られている封筒を利用すると、「定形内か、定形外か」のサイズの判断がしやすいので便利です。 品物が入るサイズの封筒を用意したら、宛名を書きます。 ビニールなどの袋にいれて直接宛名が書けない場合は、白い宛名ラベルなどに住所と氏名を書いて貼り付けましょう。 表に送る相手の郵便番号、住所、氏名を書いて、裏側に自分の郵便番号、住所、氏名を書きます。 最後に封をして、規定の金額の切手を貼ります。 貼る位置は原則左上ですが、貼りきれない場合は別の場所に貼っても大丈夫です。 金額がわからないときは、郵便局の窓口に持って行くと、金額を教えてもらえます。 このとき、手持ちの切手があるなら持参するとその中から適した組み合わせの切手を貼ってもらえるので、無駄な出費を避けられます。 なお、普通郵便には追跡機能がついていません。 ポストに投函、または窓口に出した後は、届いたという連絡を待つだけです。 紛失などが不安な人は、ポストではなく郵便局の窓口に出して、何日の何時に差し出したのかをメモしておくといいでしょう。 普通郵便は、現在個人が気軽に使える郵送手段としては、かなり低額なものだといえるでしょう。 しかし、定形外郵便を利用するときは、ゆうパックなどのほかの手段と比べてどちらの送料が安いのかを十分に考える必要があります。 たとえば、レターパックを使った場合、A4ファイルサイズで4kg以内であれば、全国一律で360円(郵便受けに投函・厚さ3cm以内)、もしくは510円(対面手渡し・厚さ制限なし)で送ることができますし、追跡サービスも利用できます。 定形外郵便物で4kgのものを送ろうとしたら、1,330円かかりますから、サイズが小さいのであれば、レターパックを使うのが正解です。 また、ゆうパックだと、縦横長さの合計が80cm以内の80サイズの荷物であれば、東京から東京に送る場合の送料は1,010円、東京から大阪に送るなら1,180円になります。 送りたい物の重さや、送り先の住所によっては普通郵便よりもゆうパックの方がオトクになることがあります。 このように、「どこからどこまで送るのか」、「どんなものを送るのか」によって最適な発送方法は変わります。 一番安い方法をしっかり見極めて利用しましょう。

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定形郵便と定形外郵便の違いってなに?フリマで使える豆知識

定形 郵便

定形郵便か定形外郵便かは、「サイズ」と「重さ」によって決まります。 規格に収まっている郵便物が「定形郵便」で、収まっていないのが「定形外郵便」です。 ・定形郵便 横9cm~12cm、縦14cm~23. 5cm、厚み1cm、重さ50g以内のものが「定形郵便」です。 どれかひとつでも規格から外れると、「定形外郵便」になります。 ・定形外郵便 定形郵便のサイズを超えた郵便物のうち、横25cm、縦34cm、厚さ3cm、重さ1kg以内のものは「規格内」、それ以上の郵便物のうち、縦60cm以内、縦横厚さの合計が90cm以内、重さ4㎏以内のものが「規格外」という扱いです。 定形郵便物と定形外郵便物では料金の決め方が違いますが、同じ定形外郵便物でも、規格内か規格外かで扱いが変わります。 なお、定形外郵便物にも最小サイズの規定があります。 丸筒形のものの場合、円の直径が3cm、長さ14cmが最小で、それ以外のものは横9cm、縦14cmが 最小サイズです。 以上のサイズに収まらないものの場合は、普通郵便を使うことができません。 しかし、ゆうパックなどの別の手段を使って送ることは可能です。 定形郵便物と定形外郵便物は、それぞれ値段が違います。 いくらで送れるのか、見てみましょう。 ・定形郵便物 重さ25g以内の場合 82円 重さ50g以内の場合 92円 一般的な便箋に書かれた2~3枚の手紙や、チケット2枚を紙に包んで発送する、といった程度であれば、多くの場合、25g以内で送ることができます。 しかし、チラシを何枚も送ったり、契約書類などページ数が多い書類を送ったりする場合は、25gを超えてしまう可能性が高いので気をつけましょう。 ・定形外郵便物 定形外郵便物のうち、サイズが「規格内」の場合の郵送料は下記のとおりです。 重さ50g以内の場合 120円 重さ100g以内の場合 140円 重さ150g以内の場合 205円 重さ250g以内の場合 250円 重さ500g以内の場合 380円 重さ1kg以内の場合 570円 重さ1kgを超えた荷物は「規格外」となるので、「規格内」として送ることはできません。 サイズが「規格外」の場合の郵送料は次のようになっています。 重さ50g以内の場合 200円 重さ100g以内の場合 220円 重さ150g以内の場合 290円 重さ250g以内の場合 340円 重さ500g以内の場合 500円 重さ1kg以内の場合 700円 重さ2kg以内の場合 1,020円 重さ4kg以内の場合 1,330円 このように、同じ定形外であっても、規格内か規格外かによって料金は大きく変わってしまいます。 規格外だと重いものでも送れるものの、郵送料はかなり高くなってしまうのです。 定形郵便や定形外郵便を利用するときは、市販の「封筒」を利用するのがオススメです。 普通のショップの紙袋などであっても、規格に収まっていれば送ることはできます。 しかし、文具店や100円均一ショップなどで「定形内封筒」「定形外封筒」として売られている封筒を利用すると、「定形内か、定形外か」のサイズの判断がしやすいので便利です。 品物が入るサイズの封筒を用意したら、宛名を書きます。 ビニールなどの袋にいれて直接宛名が書けない場合は、白い宛名ラベルなどに住所と氏名を書いて貼り付けましょう。 表に送る相手の郵便番号、住所、氏名を書いて、裏側に自分の郵便番号、住所、氏名を書きます。 最後に封をして、規定の金額の切手を貼ります。 貼る位置は原則左上ですが、貼りきれない場合は別の場所に貼っても大丈夫です。 金額がわからないときは、郵便局の窓口に持って行くと、金額を教えてもらえます。 このとき、手持ちの切手があるなら持参するとその中から適した組み合わせの切手を貼ってもらえるので、無駄な出費を避けられます。 なお、普通郵便には追跡機能がついていません。 ポストに投函、または窓口に出した後は、届いたという連絡を待つだけです。 紛失などが不安な人は、ポストではなく郵便局の窓口に出して、何日の何時に差し出したのかをメモしておくといいでしょう。 普通郵便は、現在個人が気軽に使える郵送手段としては、かなり低額なものだといえるでしょう。 しかし、定形外郵便を利用するときは、ゆうパックなどのほかの手段と比べてどちらの送料が安いのかを十分に考える必要があります。 たとえば、レターパックを使った場合、A4ファイルサイズで4kg以内であれば、全国一律で360円(郵便受けに投函・厚さ3cm以内)、もしくは510円(対面手渡し・厚さ制限なし)で送ることができますし、追跡サービスも利用できます。 定形外郵便物で4kgのものを送ろうとしたら、1,330円かかりますから、サイズが小さいのであれば、レターパックを使うのが正解です。 また、ゆうパックだと、縦横長さの合計が80cm以内の80サイズの荷物であれば、東京から東京に送る場合の送料は1,010円、東京から大阪に送るなら1,180円になります。 送りたい物の重さや、送り先の住所によっては普通郵便よりもゆうパックの方がオトクになることがあります。 このように、「どこからどこまで送るのか」、「どんなものを送るのか」によって最適な発送方法は変わります。 一番安い方法をしっかり見極めて利用しましょう。

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