ポケジョブ ヒ みつ の。 【ポケモン剣盾】ポケジョブの依頼一覧と努力値の稼ぎ方【ポケモンソードシールド】

【ソードシールド】ポケジョブの依頼一覧【ポケモン剣盾】

ポケジョブ ヒ みつ の

概要 では企業や大学がポケモンのお手伝いを募集することがある。 募集はのから確認でき、主人公はから依頼主へポケモンを貸し出すことができる。 募集によって求められるポケモンが異なり、どのポケモンが適しているのかは説明文で示唆されている。 条件に合ったポケモンにはリザルト画面で集中線のエフェクトが付き、経験値ボーナスが多めに貰える。 報酬 ポケジョブを終えたポケモンはを獲得し、その値はポケモンがそのポケジョブに合っていたかや、期間によって異なる。 バッジ4つで解禁されるナックルシティユニバーシティの依頼は経験値の代わりにを入手する。 ポケジョブをキャンセルすると送ったポケモンは経験値を一切得ないまま帰ってきて、依頼は一覧から削除される。 結果にはたっせい、せいこう、だいせいこうの3つがある。 報酬は1つのジョブにつき1つ。 期間 ポケモンを送り出すときの期間は以下のようになる。 期間により獲得する経験値や基礎ポイントが増えるが、ポケジョブの結果や報酬に影響を与えない。 表記 時間 一日 24時間 半日 12時間 かなり長め 8時間 長め 4時間 短め 3時間 かなり短め 2時間 ほんの少し 1時間 一覧 ジムバッジを獲得するか、他のジョブをだいせいこうすると解禁されるジョブがある。 1 最初から 3 ヨシダ珈琲 水にも こだわりたいのです 1 最初から 4 なみのり運輸 水の 上を スイスイと 1 最初から 5 ヨシダ珈琲 色と 香りで 華やかに 1 最初から 6 シュートモノレール 安全な 運行の ために 1 最初から 7 ドント ブリスター 丈夫さを アピール 1 最初から 8 ポルチーニ パンクな 服を 作りたい! 1 最初から 9 ステーキハウス おいしんボブ デリバリー 始めました 1 最初から 10 ゆめ牧場 作物が 実りますように 1 最初から 11 ロンドフラワーズ 植物が 育つように! 1 最初から 12 デンソク 走り回って もらいたい! 1 最初から 13 ガラル交通 どんな人か 見極めたい 1 ジョブ4 14 デイリーディスカバリー かわいい デザインの 布を 1 ジョブ12 15 防波亭 調理の 基本なのです 2 バッジ1 16 ターフ農園 農園を てつだって! 2 バッジ1 17 なみのり運輸 氷を 気にせず スイスイと 2 バッジ1 18 マッハモーターズ ドッシリした 車に したい 2 バッジ1 19 ジェットセッター 不思議な 力の 布作り 2 バッジ1 20 セレブリティ 良い布には 良い糸を 2 ジョブ19 21 ラス 上質な 布地作り 2 バッジ1 22 ステーキハウス おいしんボブ 味付けに 必要なんです 2 バッジ1 23 コージーフライドキッチン サプライズ デリバリー 2 バッジ1 24 ステーキハウス おいしんボブ もっとおいしく 焼くために 2 バッジ1 25 ガラル交通 不思議な人か 見極めたい 2 ジョブ17 26 ジェットセッター 器用な ポケモン 募集 3 バッジ2 27 ヨシダ珈琲 マメを 炒ると いうことは? 3 バッジ2 28 ハガネール車両 列車の 実験です! 3 バッジ2 29 MCR貨物 寒さに 強いポケモンに 3 ジョブ28 30 シュートモノレール 点検は 力なり 3 バッジ2 31 マクロコスモス・レールウェイズ 街の電気を 直しましょう 3 ジョブ29 32 ロンドフラワーズ ぐんぐん 育てたいの 3 バッジ2 33 ブックマーク 本を 探してほしい! 3 バッジ2 34 セレブリティ エスパーな 布を 作りたい 3 ジョブ26 35 ホエルオー水産 アミで すくって とるために! 3 バッジ2 36 デイリーディスカバリー 丈夫な 糸で 布作り 3 ジョブ37 37 デンソク スポーツシューズの 開発 3 バッジ2 38 デフォッグ 眼鏡の レンズを 作ります 3 バッジ2 39 ドント ブリスター ワイルドさで アピールを 3 バッジ2 40 ラプラス造船 船を 組み立てます! 3 バッジ2 41 フォローミー 呼び込みを してほしい! 3 バッジ2 42 ロンド・ロゼ どんな時でも 丁寧に! 4 ジョブ55 43 スボミー・イン 送り迎えは そつなく 4 バッジ3 44 デイリーディスカバリー 最高の 布作り 4 ジョブ50 45 レストラン フオグオ 料理を 手伝って! 4 バッジ3 46 防波亭 デザートに いい 水を 4 バッジ3 47 ラプラス造船 船底の 点検です! 4 バッジ3 48 ブックマーク 生い茂った 道へ 4 バッジ3 49 マクロコスモス・エアラインズ 頼もしい ガードマン 4 ジョブ59 50 デンソク パワフルな シューズ開発 4 バッジ3 51 マクロコスモス・テクノロジー 同じ タイプなら 平気? 4 ジョブ52 52 イチバン 危ない 薬の 調合 4 バッジ3 53 アルセウス製薬 念には念を 毒には毒を 4 ジョブ52 54 ペリッパー便 安全に 速く 運んで 4 バッジ3 55 ホテル イオニア トラブルを 解決したい! 4 バッジ3 56 ジェットセッター 高級な 布作り 4 バッジ3 57 マクロコスモス・ネットワーク 皆が 震える 番組を 4 ジョブ58 58 テレビマクロ ド迫力の 番組を! 4 バッジ3 59 MCAカーゴ どんな時でも 運んでほしい 4 ジョブ54 60 マッハモーターズ がんじょうの 参考に! 4 バッジ3 61 セレブリティ 不思議な 布を 作りたい 4 ジョブ56 62 コージーフライドキッチン 接客募集 5 バッジ4 63 エイト・オー・エイト 新鮮野菜を 保ちたい 5 バッジ4 64 ゆめ牧場 良い 牧場に したいです 5 バッジ4 65 マクロコスモス・レールウェイズ 街を電気で 照らしましょう 5 ジョブ77 66 ラプラス造船 大きな 船を 造ります! 5 バッジ4 67 ステーキハウス おいしんボブ 調理に 便利なのです 5 バッジ4 68 防波亭 ヒンヤリ おいしい デザートを 5 バッジ4 69 マクロコスモス・コンストラクション 建物づくりに 力持ち 5 バッジ4 70 ハガネール車両 土台の 上で 組み立てを! 5 バッジ4 71 MCAカーゴ 空で 一緒に お手伝い 5 ジョブ76 72 ターフ農園 収穫 しましょう! 5 バッジ4 73 MC生命 契約を 取りたいのです! 5 バッジ4 74 MC証券 驚かすつもりでは ないです 5 ジョブ71 75 マクロコスモス・エアラインズ 空の旅を エスコート! 5 バッジ4 76 ペリッパー便 配達仕分けを 手伝って 5 バッジ4 77 MCR貨物 どうやら メンテが 必要だ 5 ジョブ70 78 ナックルユニバーシティ 体力ゼミ 開校中! なし 5 バッジ4 79 ナックルユニバーシティ こうげきゼミ 開校中! なし 5 バッジ4 80 ナックルユニバーシティ ぼうぎょゼミ 開校中! なし 5 バッジ4 81 ナックルユニバーシティ とくこうゼミ 開校中! なし 5 バッジ4 82 ナックルユニバーシティ とくぼうゼミ 開校中! なし 5 バッジ4 83 ナックルユニバーシティ すばやさゼミ 開校中! なし 5 バッジ4 84 ホテル イオニア 最高の サービスを! 6 バッジ5 85 コージーフライドキッチン うちの 名物料理 6 バッジ5 86 ガラル消防署 アロマで 癒したい 6 バッジ5 87 デンソク 軽い シューズの 開発 6 バッジ5 88 レストラン フオグオ きれいに ピカピカ! 6 バッジ5 89 マクロコスモス・ネットワーク 筋肉を 伝えたい! 6 ジョブ95 90 ドッコラー土木 力に 自信 ありますか? 6 バッジ5 91 ロンドフラワーズ 森での お花探し 6 バッジ5 92 ドッコラー土木 土台を しっかりさせる! 6 バッジ5 93 エイト・オー・エイト スピード 配達を! 6 バッジ5 94 ポルチーニ 上質な 服を 作りたい 6 バッジ5 95 テレビマクロ 肝が 冷える 番組を…… 6 バッジ5 96 デイリーディスカバリー 神秘的な 布を 6 ジョブ87 97 ロンド・ロゼ すばやく きれいに! 6 ジョブ84 98 ヒジキ オカ モデルを してほしいのです 6 バッジ5 99 ロンド・ロゼ ホテルの おいしい 秘密 7 ジョブ100 100 ホテル イオニア 部屋を 暖めたいのです! 7 バッジ6 101 シュートモノレール 汚れを 流し去りましょう 7 バッジ6 102 ガラル郵便局 お花の デリバリー! 7 バッジ6 103 マクロコスモス・エネルギー 変電所といえば? 7 バッジ6 104 グラモフォンレコード 音楽を 流せるように 7 バッジ6 105 アウローラ おいしい アイスクリーム 7 バッジ6 106 ゆめ牧場 畑を 耕したい 7 バッジ6 107 MCR貨物 ドッシリ 運んでもらいたい 7 バッジ6 108 マクロコスモス・エアラインズ 安心 安全の ために 7 ジョブ116 109 テレスクリーン 超能力で チェック! 7 バッジ6 110 ドント ブリスター 新商品の 靴作り 7 バッジ6 111 ガラル鉱産 岩が 邪魔です 7 バッジ6 112 ブックマーク オカルトを 広めたい! 7 バッジ6 113 ガラル消防署 たとえ 火の中 水の中 7 バッジ6 114 ヒジキ オカ 試着を してください 7 バッジ6 115 マクロコスモス・レールウェイズ 列車整備は 大事です 7 バッジ6 116 ハガネール車両 列車を 組み立てます! 7 バッジ6 117 MC証券 かわいい 受付さん 7 バッジ6 118 アウローラ 試食を お願いします! 8 バッジ7 119 スボミー・イン おいしさは 火加減次第 8 バッジ7 120 マクロコスモス・ライフ 料理の味は 水次第 8 バッジ7 121 ガラル消防署 至急! 補充したいです! 8 バッジ7 122 アルセウス製薬 薬草を 使った 実験 8 ジョブ134 123 ガラル鉱産 電気って 便利! 8 バッジ7 124 マクロコスモス・バンク 保険を おすすめしたいのです 8 バッジ7 125 ガラル鉱産 掘りやすく したい! 8 バッジ7 126 ターフ農園 広く 水を まきたいです! 8 バッジ7 127 マクロコスモス・テクノロジー 不思議な 力を みせて! 8 ジョブ134 128 ヒジキ オカ 切れない 布のために 8 バッジ7 129 ドッコラー土木 転がる岩 当たると痛いわ 8 バッジ7 130 マクロコスモス・テクノロジー ミステリーを 解明したい! 8 バッジ7 131 ガラル郵便局 どんな所でも 運びます 8 バッジ7 132 マクロコスモス・コンストラクション ガードマンは 見た目も大事 8 バッジ7 133 スパイク商工会 本気では ないのです 8 バッジ7 134 イチバン 毒が 効かない ポケモンを! 8 バッジ7 135 アウローラ お菓子作りは イメージ! 8 バッジ7 136 マクロコスモス・ライフ やっぱり 普通が 一番 9 バッジ8 137 マクロコスモス・ネットワーク おいしい 料理番組を! 9 バッジ8 138 ガラル鉱産 不純物を 取り除きたい 9 バッジ8 139 ロンドフラワーズ お花に 必要ですの 9 バッジ8 140 ガラル郵便局 車が 汚れました 9 バッジ8 141 マクロネット ネットワークを 見守って! 9 バッジ8 142 マクロコスモス・ライフ 冷たいまま 届けたい! 9 バッジ8 143 ブックマーク 本を 運んでほしい! 9 バッジ8 144 ガラル警察署 自然への 備え! 9 バッジ8 145 テレビマクロ 気持ちいい お掃除番組を 9 バッジ8 146 マクロコスモス・コンストラクション 下調べは 入念に 9 バッジ8 147 ヒジキ オカ はるかかなたの 宇宙でも 9 バッジ8 148 マクロネット ニーズに 応えたい! 9 バッジ8 149 グラモフォンレコード 虫の 鳴き声レコーディング 9 バッジ8 150 マクロコスモス・エネルギー 物理に 強い ポケモンを 9 バッジ8 151 テレスクリーン 文句を きいてほしい 9 バッジ8 152 マクロコスモス・バンク お金を 守るために 9 バッジ8 153 ガラル警察署 あらゆる備え! 9 バッジ8 154 マクロコスモス・バンク 危険に ふさわしい タイプで 9 バッジ8 155 ガラル警察署 不思議への 備え! 9 バッジ8 156 スボミー・イン かわいくて 不思議なポケモンに 9 バッジ8 157?????? ヒみつの おてツだい 10 バッジ8 備考• 基礎ポイントの上昇には、の効果も影響する。 戻ってきたポケモンは、もともとどこにいたかやどこを開いていたかに関係なく1つめのボックスの空いているスペースに戻される。 は考慮されない。 関連項目• : ボックスのポケモンを活用する前作の要素。

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【ソードシールド】ポケジョブの依頼一覧【ポケモン剣盾】

ポケジョブ ヒ みつ の

2019年11月15日にポケモンシリーズ第8世代の完全新作『ポケットモンスターソード・シールド』がNintendo Switchで発売。 今作の冒険の舞台はイギリスがモデルのガラル地方。 田園風景、近代的な都市、雄大な草原、険しい雪山などが存在する。 ガラル地方にはポケモンジムとジムリーダーが登場。 主人公はガラル地方を冒険しながらジムめぐりをしてチャンピオンを目指す。 最初の3匹のポケモンは、くさタイプの「サルノリ」、ほのおタイプの「ヒバニー」、みずタイプの「メッソン」。 パッケージを飾る伝説ポケモンはソード版の「ザシアン」とシールド版の「ザマゼンタ」。 その他にも多くの新ポケモンが登場し、新たなリージョンフォーム「ガラルのすがた」として再登場するポケモンもいる。 バトルの新要素としてポケモンが巨大化する現象「ダイマックス」が登場。 能力が強化され、強力な「ダイマックスはわざ」を使える。 4人のトレーナーと協力して野生のダイマックスポケモンと戦う「マックスレイドバトル」が登場。

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ポケムヒもったでんぱ組.inc と、ハローキティ「ムなさわぎのヒみつ ?!」の楽曲ページ|1001738915|レコチョク

ポケジョブ ヒ みつ の

[newpage] 昨日の事から一夜開け、隣に眠る兄貴の姿に夢だったのではないかと恐る恐る手をのばして、顔にふれようとしたとき、ぱくり……と指を食べられてしまった。 もぐもぐと咀嚼するように食べられていると、んん…と寝言が聞こえ「美味しくない……この焼き鳥」とか聞こえた。 どんな夢みてるんだよ!! 寝顔は始めてみるふにゃふにゃの笑顔だったので、あの兄貴のこんな姿は想像すらしなかった 怪我人の俺サマの腕を枕にすよすよ気持ちよさそうに寝ている兄貴に悪戯してやろうかと嗜虐心がむくむくとわいたが、目が少し腫れているのをみると泣かしてしまったことに罪悪感を覚えた 前の兄貴だとこんな気持ちは生まれなかったのに… ホップやユウリの話だと あやしい光を受けて混乱状態でもなさそうだし、熱もなく、酒の匂いもしなかったし。 やっぱりアレが素だったんだろうか……なにそれめっちゃ怖い。 ギャップがエグイ過ぎて現実を受け入れることを拒否している。 何を思ってあんな俺サマを寄せ付けない徹底した態度で過ごしてきたんだろうか……今の兄貴だと教えてくれるだろうか しばらく兄貴をみていると身動ぎして目を覚ましそうだった、俺サマずっとみていたことがバレると恥ずかしいので狸寝入りをきめることにした。 すると兄貴はふぁ~と大きな欠伸をしてチェストにおいてある手持ちのモンスターボールに向かって挨拶をしているみたいだった 「おはようみんな~今日もよろしくね!あれキバナと一緒に寝たのかなぁ~」 そういって俺サマをのぞきこんだ、はらっと落ちる髪が顔をなぞってくすぐったい、我慢だ我慢 「あのねみんな、こいつ俺の弟なんだよ、かっこいいでしょ」 グハッ!何なんだその甘ったるい声!?変な声が出るかと思ったじゃねえか!不意打ちかよ 「かわいいなぁ~俺の弟!」 かわいいのは兄貴だけどな!やめろ辛い……えへへっとか、くふふとかなんだよその声は今どんな顔をしてその台詞いってんだよ。 狸寝入りきめなきゃよかった…何だよ拷問は、HELP!誰か助けてこの辱しめ! 顔に影が落ちたかと思うと兄貴は俺サマの顔をさわってきた 「おおっ流石約束された600族めっちゃイケメン。 彼女いっぱいいそう」 やめろ、頬をつつくな、にやけるだろうが 「これが憧れのシックスパック……」 まって!?いまどこさわってんだ! するりと服の中に手が入ってきて腹筋を撫でられた、ペタペタとさわれるのが辛い。 くすぐったさより恥ずかしさ!! 「ナックラーもさわってみる?」 えっナックラー……!?カタカタとモンスターボールの揺れる音がして昨日の悪夢がよみがえる、あの重さはいまは辛い。 兄貴の手が俺サマの手にふれたときナックラーを出させないように手をつかんだ 「おはよう……」 いきなり手をつかまれてキョトンとした兄貴は、マメパトが鉄砲をくらったような顔からヌメラ顔になって 「おはよ~」とのんきに言ってくれた。 やはりこのぽやぽや兄貴は夢じゃなかったと確認した。 [newpage] 「お帰りなさい、キバナ様」 あれから色々とありダンデもチャンピオンの座からおりるという、ガラルにも大変な変革をもたらした。 そして俺サマの周りも変わっていった 「みんな、俺サマがいないあいだナックルジムを守ってくれてありがとうな」 「いえ……テクニカルアドバイザーもいましたので。 彼がブラックナイトで被害のあった場所や保障などの意見を取り纏めていましたので、私どもはサポートするだけでした」 兄貴のやつ動けないローズさんが起こした後始末を一手に引き受けてくれていたのか 「あのっ!キバナ様、テクニカルアドバイザーが貴方の兄という事を耳にしたのですが……」 「嘘ですよね……あんな…キバナ様を無視するような方が…」 「キバナ様…」 レナ リョウタ ヒトミにはツンドラ仕様の兄貴と俺サマのあいだにはいってくれて、迷惑をかけてきたなと思った。 俺サマを慕ってくれるジムトレーナーたちには心苦しい思いをたくさんしてきたに違いない。 俺サマも以前の兄貴ならコイツらに詫びを入れて愚痴の一つでもこぼしていたかもしれない。 だがいまは…… 「今まで心配させてごめんな、だが兄貴にも思うところがあったみたいでさ……もし次会うことがあればちょっとだけ気を配ってやってくれないか」 「キバナさま…」 そんな心配するよな目でみなくても大丈夫だって。 でも俺サマですらあの兄貴は信じられなかった……こればかりはリョウタたちの目で確かめてもらうしかない 「そうだ、悪いお前たち。 今日は俺サマ定時で帰らせてもらうな」 「いくら私どもが進言しても残業をされていたキバナ様が定時帰られるのは喜ばしいことですが、その……珍しいですね」 「家で待たせてんだ」 「ポケモンたちですか?」 「いーや、俺サマのかわいいかわいい兄貴」 にんまりと笑いながら言ってやると、三人は呆けたような顔になった 「キバナ様……お兄様は二人いらっしゃいましたか?」 「いやお前らが思い浮かべてるあの兄貴だよ」 はっ!?という声が聞こえた気がするがコイツらと兄貴の関係も改善していかないと、ナックルジムにおいそれとよべないよなーと思った。 何しろ兄貴のアドバイスは的確なのだ、ツンドラ仕様じゃなかったら常にアドバイスをもらいたかった いまのぽやぽや兄貴だとうまく行きそうな気がするんだけどなとおもい退院したときの事を思い出した 兄貴はまだ本調子ではない俺サマを心配して今は一緒の家にいる、最初はありえねぇ!と拒否したものだがフライゴンは兄貴の服を引っ張って家に連れて帰ろうとするし、兄貴が俺サマの言葉に怯えるような仕草を見せたらサダイジャは尻尾を地面に打ちならし、ヌメルゴンは泣きながら俺サマをみてくる。 コータスは俺サマの後ろに周り噴煙をあげるわ、ジュラルドンの冷たい眼差しは堪えた……なんなのお前ら!!俺サマの方が今まで苛められて来たけどそんな反応してくれなかっただろ!?手持ちたちの態度に負けた俺サマはしぶしぶ兄貴を家にあげた 今まで研究一筋で、兄貴の家に届けものをしても書類で部屋が散らかってたり10秒チャージゼリーみたいなのを食べていた兄貴には一切家事などは期待していなかったのに…… 「キバナ、有り合わせで悪いこんなのしか作れなかった」 そういって出されたのは、ジンジャーと肉を一緒に炒めてソイソースで味付けしたものだった。 なにこれめっちゃ旨い!サラダとスープもついてるし、デザートにプリンもついてきて完璧すぎて怖いと思ってしまった。 俺サマが固まっていると、兄貴は苦笑しながら「変なものははいってないよ」といって毒味をするかのように食べた。 そんなつもりじゃなかったのに……と思ったとき足に思いっきり衝撃があった 「いっ!?」 ナック!! ナックラー 15kg が足を思いっきり踏んだのだった、だからお前は俺サマに恨みでもあるのか!気を取り直して、ナイフとフォークを持った 「わりぃ、あまりにも旨そうだったからびっくりしたんだ」 そういって、肉を口にいれると旨味が広がった 「旨い…」 「よかった!」 そういって笑う兄貴に胸が締め付けられる思いだった、料理は旨いしポケモンも懐いている。 言うことなしだ、そんなこんなで俺サマは兄貴と暮らす日常になれていった [newpage] 「ただいま」 「お帰り~キバナ」 今から帰るとメッセージを送って返事はきていたから、家にいると思っていたが兄貴はぽけっとした顔でソファーに寝そべって産まれたばかりのヌメラとヌメヌメ遊んでいる。 側にはナックラーとミミッキュもいる。 兄貴はナックラー以外にポケモンを持っているとは知らなかったが、殆んどポケジョブに出して困っている人たちの手助けをしているらしい。 この間ナックルシティを兄貴と歩いていると、足の悪いばあちゃんがいつも助けてもらっていると、リンゴをくれたり花屋のじいさんもオマケに花をくれた。 ナックラーはいつも一緒にいるが、今日はミミッキュもいるみたいだ。 だがこのミミッキュ、特殊個体なのか兄貴がおかしいか解らないが、被っている ばけのかわはピカチュウじゃなくヌメラの皮を被ってる。 しかも兄貴お手製だ。 ミミッキュは着せ替えが嬉しいのか、よく兄貴にばけのかわの新作をねだっている。 かわいいところもあるもんだ。 しかしこのミミッキュ隙あらば、俺サマにばけのかわの中を見せようとしてきやがる!一度隙をつかれてミミッキュに覆い被されたとき、ミミッキュの本体を見た……気がする。 気がするというのはその時の記憶がないからだ、気絶した俺サマをみて兄貴が慌てたのは新しい思い出だ。 俺サマが目を覚まさない事がトラウマにでもなったのか、寝ている俺サマを心配して一緒に寝ようと言ってきたのは役得だった。 だが緩みきった顔で寝息をたてられる兄貴が横にいる苦行のせいで、俺サマの睡眠時間が削られているのは秘密だ。 [newpage] 「兄貴、ダンデが話があると言っていたぞ」 「チャンピオンが?ああ違った、 元 チャンピオン様がなんのよう」 ひっと声が出そうになった。 いきなりツンドラ仕様の兄貴に戻らないでくれ。 なぜかと言えば、ひとこと気に入らないだそうだ。 その理由がキバナのライバルの癖にその傲慢さはなんだ!と怒りに思っていたらしい、それから身内の延々とした俺サマ自慢が始まって羞恥プレイだと思った…… ユウリは兄貴のことブラコンだと言っていたが、こんな一面は知りたくなかった。 ツンドラ仕様からの温度差にまだついていけないときもある。 なにせ本人曰くダンデとは水と油だそうだ、俺サマに勝ちまくっているダンデが気に入らないと頬を膨らませ不貞腐れた顔で、その事をきいたとき嬉しい思いが込み上げてきた ユウリとホップが言ってたのはこの事かよ。 どんだけ俺サマの事が好きなんだよ。 やべぇ超絶に嬉しいと思った なんでツンドラ仕様かを聞いてみたら、もうストーリーは終わったから後は俺の好きなように生きるといっていたがそのストーリーがさすことは何かわからなかった だが兄貴も色々事情があったにちがいない、本人が話してくれるまで待つことにした 「兄貴、本当にダンデが嫌いなんだな」 「別にダンデが嫌いな訳じゃない。 あの何でも自分の思いどおりになると思ってる王様が嫌なの!ホップはあんなにかわいいのに……」 「新しいバトルタワーの建設も終わったし次のジムチャレンジに向けてテクニカルアドバイザーの話でも聞きたいんじゃないか」 「テクニカルアドバイザーってローズさんより話をききなさそうな、オーナー様に俺の意見は必要か?」 「まぁダンデだって何か考えがあるだろうし……」 いっ触発にならねぇよな……と思っていた嫌な予感が当たってしまった [newpage] 「外部からもアドバイザーをいれて、これからは各ジムリーダーたちにテクニカルアドバイザーがつくことになった。 それでだ、君には今後キバナに近づかないでほしい」 「あ"あ"っ?」 ドスのきいた声がシーンとした部屋に響いた 「君は元々、キバナのことを無視していただろう、今さらじゃないか。 キバナはジムチャレンジ最後の砦、ナックルジムジムリーダーだ。 余計なストレスをためたくないんだ」 「まっまてダンデ!?俺サマは別に何も思ってねぇぞ!兄貴だってその……何か事情があっただけなんだ」 「キミは優しいなキバナ。 だからこそ、離れてほしいんだ彼から。 病院ではキミの看病をしていたらしいが何か企んでいたに違いない。 そうだろ」 ダンデが言ったことに他のジムリーダーたちも異論はないのか静かにこちらをみている。 そりゃ今までの兄貴と俺サマの関係を見ていたらそう思うかもしれないが、しばらく一緒に暮らしてガッツリ胃袋をつかまれちまってる。 なんなら手持ちたちも兄貴特性ポフィンやマッサージを気に入ってる。 調子はすこぶるいい、それが兄貴と関わらないように言われたら兄貴と一緒に暮らすことすら危うくなる。 人間、楽を覚えると手放せなくなる。 疲れて帰ってきたら風呂はわいてるわ、食事は出来ているわ、掃除や洗濯も完璧。 俺サマだって家事が出来ないわけじゃないが、今までの関係を取り替えすかのように兄貴がたくさん甘やかしてくれる生活を手放してなるものかと、必死だった 「ダンデ、兄貴はな別になにも…」 「キバナ、キミは本当にこんな人間すら庇おうとするのか…」 ダンデがため息をおとしたとき黙っていた、兄貴が口を開いた 「………………。 まてよオーナーさまぁ。 俺がキバナに何かすると思ってんのか」 「何かではなく、何もしなかったんじゃないか」 「酷いですよダンデさんそんな言い方!シスルさんはキバナさんのこと」 「いいよ、ユウリ。 俺が今までキバナにしてきたことは嘘じゃない、キミが気にすることはないよ」 「シスルさん…」 泣きそうなユウリを優しく慰める兄貴をみてぎょっとする人間がたくさんいた 「オーナー」 「なんだ」 「キバナに近づくなってまわりくどい事を言わないで、俺のクビを切れよ。 そしたら二度とバトルタワーどころかリーグに一切関わらないでやる」 「兄貴!?」 「ほうキミがそれでいいなら、そうしよう」 「二人とも落ち着きなさい」 「カブさん」 「そうですよ、シスルさんだってキバナさんにそりゃ~冷たいとこもあったかもしれんが、優秀な人を辞めさせるのは早計だとおもうんじゃ」 「ヤロー君まで庇うのか」 「そうじゃないけんど……」 「気にしなくてもいいですよ、ヤローさんカブさん。 オーナー様は俺が嫌いなようなだけですし、邪魔者は消えますから」 「ま…待てよ兄貴」 「キバナ、しばらくだけど一緒にいれて楽しかったよ。 そうだユウリ、俺と一緒にホップもつれてアローラに旅行にいかないか?チャンピオンになったお祝いだよ」 「本当ですか行きたいです!」 「ま…待て!ホップに何をするつもりだ!」 「何って、仲のいい友達と旅行に行くだけだ。 俺はたったいま無職になったから時間だけはあるんだな~」 そういっている兄貴は笑っているが嘲笑するようにダンデをあおった 「キバナ、2ヶ月は大丈夫だとおもうけど。 俺はそこのオーナー様があやまらないかぎり戻ってやらないからな!精々苦労しろ、俺のストレスの一端を味わえバーカ バーカ!!」 あかんべーしてさっさと部屋を出ていく兄貴に呆気にとられて誰もも動けなくなった 「バーカ……だと。 あんなに彼の表情が動いたのは始めてみた」 「だから、何度もお前にいってただろ、兄貴は昔の兄貴じゃねぇの!」 「最後の捨て台詞みたいなの、すごく引っ掛かるんだけど私たちが知っているアドバイザーの彼ならあんな意趣がえしだけで終わるとはおもえないんだけど」 「ダンデ……あの人はテクニカルアドバイザーとは言ってましたが、俺たちのポケモンのケア以外に何をしてたんです?」 「いや…俺もはっきりと知らないんだが、ローズさんが頼りにしていたことと、オリーブさんが彼だけは絶対に怒らすなといっていたが、彼が怒っているような態度はいつものことじゃないのか」 あのオリーブさんが兄貴を怒らすな……絶対に何かあると思って、俺サマはこっそりとロトムに電話を繋いでもらった 「あのすみませんオリーブさん」 『どうしました』 事のあらましを説明するとオリーブさんは頭を抱えてため息をついた 『ダンデもバカなことをしましたね、あんなに有能な彼を逃すとは。 私はしばらくそちらに戻りません、いい機会です。 新オーナーに私達裏方がいなくてはどうなるか教えて差し上げましょう。 なのでこれからおこることは、一切関与しません』 そういって一方的に通話が切れた オリーブさんと兄貴の話が分かるまで一週間もかからなかった、リーグの運営が滞ったのだ。 決済するものが決済されていなかったりアポがとれなかったりそれはもう色々あった。 それもこれも統べて兄貴がやっていた仕事だと分かった、えっめっちゃ兄貴優秀だったの。 ポケジョブからの派遣が減ったかと思えば派遣されるポケモンは兄貴の手持ちだった事も分かった。 ダンデは毎日毎日書類に埋もれて、残業続きだ。 寝ないとヤバイんじゃないかと思ったときには兄貴のミミッキュがダンデに本体を見せにやってくる。 ミミッキュの本体をみたダンデが気絶して、朝までぐっすり?なんてこともよくある。 それは全てダンデの身体をおもってのこと、決してしっぺ返しとは思いたくない。 ダンデの手持ちたちもこっそり兄貴に餌付けされていたのか、お菓子をもらえなくなって拗ねているので誰もミミッキュを止めようとはしない これ以上は無理だなと思った俺サマはこっそりと兄貴に連絡をとったが、ダンデが謝るまで戻らないそうだ。 今日は新しいポケモン捕まえた~といってナマコブシと交換してもらったらしいチルタリスと一緒に遊んでいた。 まってチルタリスってドラゴンポケモンじゃん!?ズルい!えっ、カイリューとも仲良くなった!?なにそのポケモンホイホイ!! ポケジョブのポケモンがほぼ兄貴のポケモンときいてから、手持ちはたくさんいると思っていたが素の兄貴は人たらしだけでなくポケモンたらしか、この浮気者! 「キバナ…いま彼はなにをしているんだ」 目の下に真っ黒にクマをつくったダンデがこちらをみた 「あ~、ユウリとホップと一緒にアローラをでてライモンシティのバトルサブウェイに挑戦中だってさ」 「なんだそれズルい!俺も行きたい!」 「それはそこの書類を片付けてからな」 「まさか彼がこんなに仕事を引き受けていたとは思わなかった」 「兄貴、あんな態度をとってたけど仕事はしっかりとやっていたからな。 それにいっただろう、どんな心境があったかわかんねぇが昔の兄貴じゃないって」 「ううっ、キバナからは聞いていたがその……なかなか信じられるわけないだろう!でもホップから毎日くる写真を見ていたら、それも本当なんだと思うようになった、今では彼とあんな風にかかわれるホップがうらやましいぐらいだぜ…」 彼に謝ったら許してくれるだろうかと柄にもなく弱気なダンデをみて、本当に参っているんだなとおもった。 流石にそろそろ兄貴に帰ってきてもらうよう頼むかとおもった 「ダンデ、兄貴に帰ってきてもらうよう俺サマから頼みこむからさしばらく寝てこいよ」 「うーん仮眠室まで行くのがだるいぜ…さっきまでは寒かったがここにいると、なんだかポカポカして……」 「寒かった?ポカポカして?」 この空調が聞いた部屋で寒かったりポカポカするとはどういうことだと思い、ダンデの側に行くと机の下には沢山のヒトモシがいた 「ダンデーーーー!?」 俺サマが叫んだときロトムの着信がなった、それはいま話していた兄貴からだった 『お久しぶりキバナ~、忘れてたんだけどバトルタワーからのポケジョブで、【ヒみつのおてツだい】って依頼があったからゴーストタイプ30匹派遣したんだけど、回収するの忘れてたしバトルタワーにいくんだったら注意してね~』 「はっ!?ゴーストタイプ30匹もばらまいたのか!」 『ばらまいたとは失敬な!ちゃんとした依頼だって。 ただポケジョブにお願いした子たち、おなかがすくと遠慮なく生気すいとりにくるから気を付けてね』 「まさかここにいるヒトモシの大群は兄貴のポケモンか…」 『ヒトモシそこにいるの~?、その子たち自分の火を灯すのに人間にすり寄って生気をすうよー。 後はヤバチャとポットデスとゲンガーとミミッキュもどこかにいるから』 「ああ……リザードンいつのまにヒトカゲになったんだ」 ガバッと振り返りダンデのほうを見ると、机には紅茶セットがあったがよく見るとヤバチャとポットデスだった。 ポケジョブに派遣するポケモンが色々いるとしって懐いた。

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