親知らず 4 本 抜歯。 親知らずって抜糸も痛いの?その答えをお教えします

親知らずを4本同時に抜歯することはできる?忙しい社会人の抜歯に

親知らず 4 本 抜歯

親知らずの抜歯について まず初めに、親知らずの抜歯に関して説明しておきます。 親知らずを抜く場合、 4本抜歯の場合、おそらく2回に分けて抜歯することになります。 僕も、 計4本抜きましたが、片方ずつ2回に分けて抜歯しました。 何回か病院に足を運ばないといけないので、結構めんどくさかったですね。 先生がいうには、親知らずの抜歯は体にも相当負担がかかるので、2回に分けているとのことでした。 病院にもよるかもしれませんが、おそらく2回に分けて抜歯をするというのが主流だと思います。 親知らずの抜歯は痛みがあるの?腫れる? 手術中は、麻酔が効いているので、痛みはなかったと思います。 手術後は、 かなり痛いですが、痛み止めを処方してもらえますので、飲み薬を飲めば大丈夫です。 とはいえ、 初日の夜は、痛みで目覚めた覚えもあるので、初日は覚悟してください(笑) 腫れに関しては、ぼったり腫れましたね。 腫れが完全に引くまで、2週間程度かかったと思います。 2週間後の抜歯時に、「あぁ、ちょうど片側の腫れも引いたし、いい間隔だったなぁ。 さすが、医者はプロだなぁ」と強く思った記憶がありますので。 「どの程度腫れるのか?」と疑問に思った方もいるかもしれませんね。 もちろん、腫れ具合は個人差があると思いますが、 僕の場合は、人様に顔を出せないレベル、様相がすっかり変わってしまうくらい腫れました。 一ヶ月はマスク生活 親知らずの抜歯による腫れで、しばらくマスクなしでは人前に出られなくなると思います。 僕も当時、カフェのウエイターをしていましたが、オーナーに事情を説明して許可を取り、マスクで仕事(接客)をしていました。 そして、腫れが引くのに2週間、それが両側になりますので、計一ヶ月はマスクで生活していました。 なので、仕事をしている方で長期的に休みを取ることができない方は手術前に、仕事場の人に事情を説明して、マスク着用ができるかの確認をしておいたほうがいいですね。 自分も恥ずかしいですが、他人も見ていい気分がしないほど悲惨な有様になりますので、人と接する場合、マスクは絶対つけましょうね。 親知らずの抜歯で高熱に 親知らずの抜歯は、体に相当な負担がかかると言いましたが、僕はもろ体調を崩しました。 血が止まらなくなる 手術後は、しばらくティッシュを口の中に入れておかないと、溢れるくらい大量の血が出てきます。 僕は、手術日はマスクをして、口の中に大量のティッシュを入れて帰りました。 初日に関しては、翌日朝起きたら、枕が血で染まっていましたね。 とにかく、「これ大丈夫か?自分の体にこんなに血があるのか?」と思うくらい血が出てくると思うので、覚悟しておいてください! 一週間は休みを取ったほうがいい ここまで、親知らずを抜歯すると顔が腫れて、高熱が出て、口から血が大量に出ると説明してきました。 やっぱり親知らずの抜歯って、それくらい体に負担があるので、しばらくは休みをとったほうがいいです。 休みをしっかり確保した上で、手術日も決めるのが理想的ですね。 とはいっても、忙しいと思いますから、片側ずつ手術日から起算して、一週間だけでいいと思います。 一週間経てば、腫れも痛みもだいぶましになりますからね。 無理して、仕事に行って体調崩したら意味がないですから、手術後はしっかり安静にしましょう。 抜歯前の写真を見ると、少しエラが張っていたようになっていましたが、抜歯後は顔がシャープになり、顔が小さく見えるように感じました。 親知らずというのは、現代人の骨格が小さく、歯が入る余分な隙間がなくなってしまっているから、キレイに生えないんですよね。 たいていは、奥歯の奥に生えており、斜めに生えていたりすると思います。 そして、どうしても親知らずが関節や筋肉を圧迫して、顔が歪み、顔が大きく見えてしまうんですよ。 抜歯前は、左右とも顎関節症だったのですが、親知らずを抜歯したことで、右の顎関節症が治ったんです。 顎関節症も奥歯の位置で、歪みが発生したりするものでもあるので、 顎関節症で悩んでいる方は、親知らずの抜歯もいいかもしれません。 この記事を書きながら、当時の痛みを想い出し、自分でも「よく耐えたなぁ」と思ってしまいました(笑) それくらい親知らずの抜歯は、痛みもあり、記憶に残る体験でしたね。 でも、本記事に書いたように、 メリットもあったので、抜歯して本当に良かったと思っています!

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親知らずの抜歯。

親知らず 4 本 抜歯

痛いなら一気に痛い方がいい!長期間顔が腫れるのもいやだ! と思って4本同時に抜くことにしました。 麻酔については、静脈麻酔と全身麻酔の2種類から選べました。 麻酔が効きにくい人が静脈麻酔をすると、手術中暴れてしまったり痛みを感じてしまうこともあるらしい。 全身麻酔なら体に負担がかかる代わりに、寝て起きたら手術が終わっていますよ、と言われました。 めちゃくちゃ迷ったけれど、手術中にちょっとでも意識があるのは怖いなぁと思ったので私は全身麻酔を選択。 自分にあった麻酔の種類を先生と相談して決めてくださいね。 口腔外科で歯のクリーニングをしたり、手術の説明を受けたり、ゆったり1日を過ごしました。 目覚めた後も、麻酔が効いているのか歯は痛くありませんでした。 麻酔から目覚めると、副作用として吐き気や頭痛になることもあるそう。 幸い私は副作用も痛みも感じませんでした。 ただ、とても喉が痛い!水を飲みたかったのに、3時間は絶対飲まないでくださいと言われたので、我慢。 こんなに水を飲みたいと感じた瞬間はありませんでしたね。 術後の経過 術後2〜3日は顔がパンパンに腫れた 私は先生に褒められるくらい体が丈夫だったようで、とくに痛みは感じなかったです。 出血もなくて、術後でも柔らかいものなら食べることができました。 手術後の夕食はこちら。 食材全てが刻まれていて、見た目はすごくまずそう…。 噛まずにたべられるように、切り刻んだ食事。 味はおいしい。 ただ、術後2日〜3日はパンパンに顔が腫れました。 痛みはないので苦痛はないけれど、顔が腫れていておたふく風邪みたいに。 友達いわく、片側しか腫れてなかったら目立つけど、両方腫れてるからあんまりわからなかったとのことです。 もはや両方抜いた方が目立たないのかも。 術後2日後には、普通の食事を取れるまでに回復。 私の場合はとても回復が早かったです。 術後3日目にクラッカーを食べていたら切った部分にクラッカーが詰まってちょっと痛かった…。 もちろん個人差はあるそう。 でも術後の回復が異常に早いひとがまれにいるそうです。 看護師さんによると私の回復が早かった理由は、体力と若さのおかげだそうで。 普段から運動をしておくことは重要ですね…。 術後1週間で抜糸 親知らずの抜糸後、一週間で抜糸をしました。 口の中に残った糸をチョキチョキ切ってもらうだけ。 想像以上に痛みはありませんでした。 抜糸した後は歯を抜いた場所に穴があきます。 すっごく気持ち悪いですが、一ヶ月ほどで穴はふさがります。 穴がふさがるまでは食べ物が詰まって大変でした…。 抜糸しても口の中の違和感は消えません。 4本同時の親知らず抜歯の費用 全身麻酔で親知らずを抜いた 入院費用(2泊3日の入院)は、65,530円。 この金額は 3割負担の健康保険が適用された金額です。 手術方法によって金額は多少前後するけれど、入院費用は7万円前後になるとのこと。 通院費も含めると約75,000円でした。 私の場合は、医療保険に加入していたおかげで「入院手当」を受けることができました。 医療保険に加入している方は医療保険が適用できるか確認してみるといいかもしれません。 歯医者さんで抜歯するのに比べて費用は少々高め。 でも、意識がない状態で抜歯の手術できるのは本当に魅力的でした。 全身麻酔で4本同時に親知らずを抜歯してみた感想 退院後は2日分の抗生物質と数日分の痛み止めをいただきました。 痛み止めを飲むには、飲む感覚を6時間あけないといけません。 いつ痛み止めが切れるかわからないので、 退院後ぎっちり予定を詰め込むのは避けたほうがいいと思います。 正直、全身麻酔で一気に親知らずを抜いてよかったな!と思ってます。 理由は、抜歯のときに怖くないこと、想像以上に痛くなかったことですね。 入院したことで、なにか体調に変化があってもいつでも看護師さんが対応してくれるという安心感があったのがありがたかったです。 想像以上に痛くなかった4本同時の親知らず抜歯。

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事前準備がカギ!親知らずを4本抜歯した時の体験談と対策法【前編】|ほどよい暮らしのはじめかた。

親知らず 4 本 抜歯

INDEX• こじらせた親知らず発見 20代の頃、虫歯治療の際にレントゲンを撮ったところ、ややこしい生え方をした親知らず4本の存在を知らされました。 当時の先生が言うには「これは口腔外科じゃないと難しいけど、一生埋まったままかもよ。 」と笑って話されたので、いま抜かないならいいかと深く考えずにいました。 ちなみに、親知らずって英語だと「Wisdom Tooth」=「賢い歯」(日本語だと智歯)。 全然賢くない、むしろこじらせてる! 親知らず、活動開始 それから10年余り、近所の歯科医で歯のメンテナンスをしてもらっていると、奥歯の歯周病が進んでいることが判明。 1本の親知らずが発達して、奥歯を圧迫し始めていることが原因とのこと。 これはもう抜いたほうがいいね、という話になりました。 レントゲン写真だとこんな感じです。 素人目にもやばい、なぎ倒さんばかりの勢いで奥歯に迫ってるし! 「4本抜いちゃおうよ」 紹介状を書いてもらって、口腔外科のある大学病院に行ってきました。 まず言われたことは、抜いてから2,3日は痛みと腫れで仕事できないので休んだほうがいい、ということ。 その流れで先生曰く、 「どうせ休むんだったら、4本抜いちゃわない?」 「4本抜いても痛みが4倍になるわけじゃないよ、1. 4倍くらい 笑 」 「全身麻酔なら痛みもなくて楽だよ」 うまくのせられてる気がしたんですが、将来的なリスクを考えれば一気に4本とも抜いちゃうのが最適だなと、承諾。 あと、話のネタになるし。 ちなみに調べてみると、ドイツでは「4本を一度に抜くのが普通」らしいです。 (下記参照) 日独の差の理由は極めて単純で、日本の場合「大変だから1本ずつ抜く」と考えるのに対し、ドイツの場合「大変だから全部を一度に抜く」と考えます。 どちらも抜歯は大変という認識があるものの、その対処法がまったく正反対であるのは興味深いところです。 というわけで、ドイツ気質な大学病院で抜くことに。 なお、正式な病名は「両側下顎水平埋伏智歯、両側上顎埋伏智歯」でした。 漢字ばっかり! 入院前の事前検診 入院の仮日程を決めつつ、まずは事前検診を受けに行くことに。 当日は、身長・体重などの基本データから、血液検査、レントゲン、肺活量、CTスキャン、麻酔科の診察。 胃のレントゲンがないだけで、ほとんど人間ドック。 この検診だけで1万円ちょっとかかりました。 詳しい金額は後述します。 入院1日目(手術前日) 週末を挟んで、会社を1週間休むことに。 当日は、入院受付をしてから病棟へ。 入院患者の証、リストバンドを付けます。 昼食は普通食が出ます。 全然足りなくてあとで売店に行きました。 この日は、さまざまな書類にサインをしたり、医師や看護師さんからヒアリングや説明を受けます。 手術日は家族の付き添いなしだったので、追加で承諾書類もありました。 何枚もの書類を眺めながら、現代医療のリスクヘッジの大切さを思い知るのでした。 夕食は、魚の味噌煮。 21時以降は禁飲食のため、普通の食事はこれで最後です。 夕食後に下剤をもらって、出すもの出します。 その後、点滴用の管を通しました。 実際の点滴は翌日からで、この日は腕にまとめてもらったまま寝ました。 寝づらい……。 (病院によっては手術当日のところもあるそうです) 夜のうちに、手術着、手術帽、T字帯が支給されます。 着るのは手術当日です。 T字帯は聞き覚えのない名称ですが、要はふんどしです。 就寝前に気分を落ち着ける薬をもらって、消灯時刻の21時には健やかに就寝。 入院2日目(手術当日) 手術予定は午後ですが、朝から点滴がスタートします(ソルデム1輸液)。 禁飲食なので、水分やミネラルの補給。 13:20(手術時間20分前) 手術時間が近づいてきたので、看護師さんの指示でパンツをT字帯に着替えます。 ガーゼ状の素材でできているので、すぐ外れそう。 手術帽をかぶって、歩いて手術室へ。 手術時間は2時間程度。 順調にいけば夕方までには終わる。 13:40(手術直前) 手術室のドアをくぐり、手術台やその他の機材がずらりと揃った「いかにも」な姿を目にすると、ちょっとずつ怖くなってくる。 手術台に横になり、酸素マスクをつけ、深呼吸。 全身麻酔で眠気がくるというが、眠気もなにも、いきなり意識が落ちた。 18:30(手術直後) 目を開けると、両脇に医師や看護師がいる。 聞かれたことにうつろに受け答えをする。 窓の外はもう暗い。 時間通りならまだ夕方のはずだが……。 あとで聞いたところでは、出血が想定以上に多く、血を止めながら手術を行ったため、長引いたそう。 意識がはっきりしてくるにつれ、体の異常に気づく。 体が熱い。 38度を超える高熱。 そして、尿道にカテーテルが通されていて、アレの違和感がすごい。 限界まで尿を我慢している感じ。 さらに、酸素マスクをつけているのだけど、極度の鼻詰まりと口の中の腫れで息が苦しい。 喉が乾く。 早く何か飲みたい(6時間後まで無理って言われた)。 鼻の中を吸引してもらうと、真っ赤な血が溢れ出る。 鼻の奥まで管を通されるのは辛いけど、それで息が通るようになるので、抗えない。 口の中は絶えず血が溢れて、吐き出さないと辛い。 19:30(手術後1時間) 高熱は少しずつ引き始めて、37度台まで落ちてくる。 落ち着きを取り戻しはじめたものの、口の中の血が止まらなくて辛い。 21:00(消灯時刻) 血が止まらないので、ベッドを起こしてもらい、ガーゼを噛んでいた。 しかし、1時間経っても止まる気配がないので、医師と相談して、諦めて寝ることにした。 両頬が痛かったけど、痛み止めの点滴を落としてもらうと、少しずつ痛みが和らいで寝ることができた。 深夜 夜中に目が覚める。 口には酸素マスク、左腕には点滴、胸には機材、尿道にはカテーテル、相変わらず、全身にさまざまな器具が紐付いている。 特に辛いのは尿道カテーテル。 看護師さんに取ってもらうようお願いしたところ、酸素マスクを取っていい時間になれば、カテーテルも外せるそうだ。 そして、尿道カテーテルを外すときは激痛だった(書いてる今も、思い出すと股間が引き締まる)。 男性のみなさんはアレに長い管が突っ込まれていて、それを引き出すことを想像してほしい。 死ぬかと思った。 さらに、引き出された後も、最初の尿が激痛。 もちろん血尿が出る。 次のトイレのタイミングでは、車椅子。 たくさん血を流したので、貧血になっているそうだ。 再び痛み止めの点滴を落としてもらって、眠りに落ちる。 入院3日目(手術翌日) 早朝 朝が来た。 枕元には、眠っている間に吐き出した血の跡。 まずは医師による検診。 看護師さんに付き添ってもらいながら徒歩で移動。 口の中の血はじきに止まるということ。 しかし、常に血が溜まっていく状況はなかなかにしんどい。 数分おきに血を吐いていた。 たまにめんどうくさくて飲み込むのだけど、ドロっとした血液を飲むと、喉に張り付くような感覚に陥る。 午前中〜昼 トイレに行って、鏡で自分の顔を見ると、試合後のボクサーのように頬が腫れ、唇の端は切れて内出血を起こしていた。 想像していた顔よりボッコボコで、逆に面白かった。 飲み物OKの許可が出たので、あらかじめ買っておいたボルヴィックを一飲み。 口の中が血まみれなので、よく分からなかったが、喉を通ると少しスッキリした。 この日はお昼から食事が出た。 当然ながら、お粥食。 口が開かないし、口の中は腫れと口内炎で、自分でもよくわからない状態だったけど、まずは食べられることがありがたい。 食後はすぐに歯磨き。 とはいえ、奥のほうに歯ブラシを持っていくとすぐに血がつくので、見えるところだけ歯ブラシで、あとはうがい薬(ネオステリングリーン)で消毒。 午後 術後のレントゲンを撮る。 あとでプリントアウトしたものをもらった。 もちろん4本とも親知らずは消えていて、懸案だった歯周病の原因になっていた親知らずもこの通り消滅。 他の3本も綺麗に消えていた。 テーブルには抜いた後の親知らずが置いてあった。 瓶の中に収まっていて、壮絶な手術の様子を想像するだに怖くなる。 ようやくスマホを触れるような状態になってきたので、心配して連絡をしてくれた方々に一報を入れる。 口の中にはまだまだ血が溢れるので、寝ながらときどき起きては血を出す、を繰り返す。 点滴は抗生物質だけになったので、点滴が外れたら売店に行って、ゼリー状の食べ物を買う。 夜 夕食。 おかずは食べやすいように刻まれたものばかりだが、これをお粥に混ぜて食べると美味しくなることに気づく。 以後、継続。 痛み止めは夜から飲み薬になった。 入院4日目 顔の腫れはまだまだひどい。 今日あたりをピークにして、徐々に引いていく。 朝ごはんは全粥食が継続。 口の端が切れてひどいことになっていたので、軟膏(炎症性皮膚疾患治療剤 アズノール)を処方してもらう。 寝ているのもそれはそれで疲れるので、この記事を書き始める。 少しずつ体が回復しているのが分かる。 口も少しずつ開くようになってきた。 看護師さんから、今回の入院費用の概算をもらった。 最終的な金額は後ほど。 昼食の頃には、少しずつ口が開き始めたので、噛むことが苦にならなくなってきた。 食べるのが楽しい。 夕方の抗生物質投与で、点滴が終了。 管を外してもらう。 これでシャワーを浴びられる。 自由だ! 夕食もお粥が継続。 でも、全然足りない……。 入院5日目 全粥食はこの日も継続。 バナナが付いてきたのだけど、ギリギリのところで口が開かない。 苦戦しながら食べる。 翌日退院予定なので、滞在時間は残り24時間を切る。 明日の退院に備えて、軽く荷造りを始める。 入院6日目(退院日) 腫れはずいぶん治まってきたものの、口はまだ開きにくい(術後84時間経過)。 着替えて、荷造りを終えたら、かさばる衣類だけ宅急便で送ってしまう。 会計窓口で一連の料金を支払う。 今回の治療にかかった全費用 健康保険を使っているので、自己負担率は30%です。 また、1点=10円、10円未満は四捨五入です。 個人の年齢・健康・保険の加入状況、病院の方針等により金額は変わります。 事前検診:1万2,020円 内訳は下記の通り。 口腔外科と麻酔部の会計が別々だったので、単純に足すと計算が合いませんのでご注意。 初・再診料(口腔外科) 307点 検査 1,429点 画像診断 1,987点 初・再診料(麻酔部) 282点 手術・入院費用:10万5,100円 内訳は下記の通り。 大人6人の大部屋だったので、室料はかかっていません。 ただし、入院給付金は出る。 これは契約内容により異なるので、契約している保険内容を確認しましょう。 まとめ 手術から1週間。 ようやく腫れも治まってきて、少しずつ日常が戻ってきました。 書き起こしてみて、手術直後はひどかったなと思うんですが、辛いのは数日だけ。 一回で済んでよかったなと思います。 また、今回は全身麻酔による手術だったんですが、手術そのものよりも全身麻酔の費用が高いというのが驚きでした。 なお、今回の一連の入院で最も辛かったのは、尿道カテーテルです……2度とやりたくない。 オマケ1:歯科衛生士さんに褒められる歯磨き方法 担当の歯科衛生士さんが歯の磨き残しをマメに指摘してくれるので、歯ブラシを変えたり、フロスを導入したりして、「(歯磨きが)完璧ですね」と言われるようになりました。 これまでいい加減な歯磨きをしてきたのかもしれません。 歯ブラシは小さく・薄く・柔らかく 歯ブラシが奥歯の後ろまで届かない人、いませんか?ブラシ(毛束)のついたヘッドと呼ばれる部分は、小さく薄いものを選びましょう。 大きい歯ブラシでゴシゴシしたい気持ちは分かりますが、しっかり磨かないといけない部分に全く届きません。 「かため」の歯ブラシが好きな人いませんか?僕もそうでした。 でも、「かため」は歯茎を傷めたり、歯がうまく磨けなかったりするため、選ばないようにと言われました。 「ふつう」あるいは「やわらかめ」で十分汚れは取れるそうです。 というわけで、歯ブラシはこれ一択です。 「極薄ヘッド」はダテじゃありません。 この磨きやすさなのに、ドラッグストアとかで100円台で買えます。 ネットで買うと、送料とかで高くなることもあります。 ちょっと大きめのドラッグストアなら全部揃うので、時間に余裕のある人はリアル店舗で買うのがオススメです。 オマケ2:抜歯で入院する人のための持ち物リスト 今回5泊6日の入院でした。 もしこれから入院される方がいたら、参考にしてください。 たいていのものは病院の売店で売っていますが、余計な出費は避けたいものです。 泊数分の着替え(病棟内は一定の温度が保たれているので、厚着の必要はないです)• 泊数分のビニール袋(あって困ることはないので、余分に持っていきましょう)• 泊数分のタオル(手術前後はバスタオルがあると何かと便利)• 髭剃りとシェービングクリーム(男性なら)• 歯ブラシと歯磨き粉• 退院時の着替え(入院日と同じでいいなら不要)• パーカーなどの上着(朝方は少し冷えるので)• リップクリーム(部屋はやや乾燥気味、乾燥防止にあると便利)• ボックスティッシュ(ポケットティッシュではすぐ無くなる)• シャンプーとリンス• ボディーソープ or 石鹸• コップ or 湯呑み(歯磨き用&食事前にお茶が出ます)• スリッパ(底の厚い方がラク)• メガネ拭き• ウェットティッシュ• ボールペン(いろいろ書かされます)• 小銭入れ(売店に行くとき便利)• iPhoneなどスマホ用のケーブルと充電器• iPadなどのタブレットとスタンド(動画を見るとき便利)• イヤホン(病院内ではTVもスマホもスピーカーで鳴らせません) カテゴリー•

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