シャム 猫 子猫。 シャム猫の性格や特徴は?寿命や病気、歴史は?

シャム猫の毛色は温度で変化する!?シャム特有のポイント模様が現れる驚きの理由!

シャム 猫 子猫

性格 スタイリッシュで美しい見た目から、猫の女王とも呼ばれているシャム。 すました性格をしているように見えますが、実際はとても甘えん坊なところもあります。 よく人になつき、常に飼い主のそばに寄ってきます。 しかし、かまってほしくないときはツンとした態度をとることもあり、猫らしい性格も持っています。 気位が高く、自己中心的なところもあって、性格に二面性が強く現れるのが特徴です。 飼い主に向ける愛情はとても強く、気を引こうとする自己顕示欲の強さもあります。 とても賢く感受性が豊かで、その繊細さが行動に表れてしまうようです。 選択交配を重ねたモダンスタイルのシャムは、性格も落ち着いていると言われますが、実際にはあまり変わりなく、個体差があるようです。 日常のお世話 シャムの被毛は下毛が少なく、抜け毛もあまりないので、お手入れは簡単です。 被毛の美しさを保つためには、2日に1回はブラッシングをすると良いでしょう。 シャンプーは抜け毛の季節に行なう程度でよいですが、可能であれば月に1回は入れてあげてください。 あたたかくした濡れタオルで拭くのもよいでしょう。 また、時間があれば、毛艶を保つためにも毎日両手でマッサージしてあげるのもおすすめです。 仔猫の時期から中年齢くらいまでは、とても活発でよく動きまわります。 走ることもハンティングも、高い所に上るのも大好きです。 キャットタワーを設置して、自由に遊びまわれるようにしてあげましょう。 登れる高い所がないと、カーテンに爪をかけてカーテンレールに駆けのぼってしまったり、降りられなくなって騒いだりするといったこともあるようです。 シャムは賢い猫なので、しつけると犬のようにリードをつけて散歩をしたり、ボールを投げると取って来たり、名前を呼ぶとこちらへ来たりということができます。 しかし気まぐれなところもあるので、気分が乗らなければ言うことを聞かないことも。 もともと持っている繊細さから来るわがままですので、しつけは根気よく行いましょう。 しかし、機嫌を取りすぎても良くありません。 ときには素っ気なくしてみると、向こうから寄ってくることもあります。 ほかのペットや猫とも基本的にはうまく生活できますが、シャムは自分を1番に見て欲しい猫です。 声が太く大きいのもシャムの特徴。 個体差はありますが、発情期のオスはよく鳴き、うるさいと感じるくらいのこともあります。 そのような場合は、早めに去勢手術を検討したほうが良いかもしれません。 温暖地域出身の猫ですので、冬の寒さは苦手です。 冬の室温調整には注意しましょう。 歴史・起源 シャムはとても歴史のある古い猫。 18世紀のタイで記された、「Tamra Maew」という詩集があります。 これは、紀元1300年頃までにさかのぼって存在したとされる、23種類の猫たちの詩を集めたもの。 23頭のうち、幸運をもたらす17頭と、不幸を招く6頭について描写されていたそうです。 このうち今でも存在するのは、シャムとコラットやバーミーズの原種など全部で5頭のみ。 他の猫は絶滅しているようです。 日本ではシャムという名前で呼ばれていますが、そう呼んでいるのは日本だけ。 海外ではサイアミーズと呼ばれています。 タイの古い国名から、シャムという名前で呼ばれるようになりました。 シャムがタイから欧米に紹介されたのは、1878年頃。 タイの首都であるバンコクに赴任していたアメリカ領事から、当時のアメリカ大統領だったヘイズに贈られた猫が最初とされています。 その後、1884年にはバンコクに赴任していたイギリスの役人が、タイ王室よりシャムを寄贈され、母国へ帰国する際にその猫を連れて帰っています。 翌年、その猫をイギリスのビクトリア女王がキャットショーに出展。 濃いポイントとサファイヤブルーの透き通った瞳という魅力的な姿は大変な人気となりました。 それから、シャムの繁殖が行われ、カラーバリエーションも多彩になり、体型もより細身に変化していきました。 第一次・第二次世界大戦の時代には、シャムは個体数が激減し絶滅の危機に。 すでに世界中に広まっていたものの、ペルシャなど他の猫に人気が移っていたことも、個体数の減少の一因だったようです。 戦後になって、個体数が減ったシャムを増やすために、交雑が行われました。 このときにシャムは大きく分けて2つのタイプになりました。 細身な容姿がより強調されるようになり、このタイプのシャムはモダンスタイルと呼ばれています。 反対に、交雑前のやや丸い姿に近いものは、トラッドスタイルまたはオールドスタイルと呼ばれています。 モダンスタイルの方が好まれる傾向にありましたが、これに繁殖家たちが危機を感じて、1980年頃からトラッドスタイルのシャムの育種も続けられるようになりました。 彼らの熱意によって、トラッドスタイルのシャムは「タイ」という新しい名前がつき、2009年にTICAに登録されています。 世界各国で人気のあるシャム。 日本に初めて輸入されたのは明治の中頃のことで、100年以上も愛されてきました。 純潔種の中でも代表的な猫として知られ、日本でも愛好家が多い猫種です。 気をつけたい病気 内斜視、ぜんそく、糖尿病、皮膚疾患 種類を指定する• MIX(ハーフ) 830• ゴールデン・レトリバー 63• ラブラドール・レトリバー 75• 秋田犬 37• アイリッシュセッター 1• グレートピレニーズ 3• コリー 1• サルーキ 2• シェパード 3• シベリアンハスキー 6• スタンダードプードル 9• セントバーナード 15• ニューファンドランド 3• バーニーズマウンテンドッグ 31• ボルゾイ 7• ロットワイラー 2• ワイマラナー 1• 柴犬 268• ウェルシュ・コーギー 60• ウェルシュ・コーギー(カーディガン) 1• ビーグル 52• アメリカン・コッカースパニエル 61• アメリカンピットブルテリア 3• イングリッシュコッカースパニエル 3• ウィペット 1• オーストラリアンシェパード 3• 甲斐犬 6• 紀州犬 1• シェットランドシープドック 54• スピッツ 15• ダルメシアン 2• チャウチャウ 5• バセットハウンド 5• ビアデット・コリー 4• ブルドッグ 4• ベドリントンテリア 1• 北海道犬 2• ボーダーコリー 37• ワイアーフォックス・テリア 8• トイ・プードル 475• ミニチュア・ダックスフンド 162• ミニチュア・ダックスフンド(スムースヘアー) 5• ミニチュア・ダックスフンド(ワイヤーヘアー) 3• チワワ(ロングコート) 597• チワワ(スムースコート) 72• イタリアングレーハウンド 30• ウエストハイランドホワイトテリア 7• カニンヘンダックスフンド 56• キャバリア 27• シーズー 189• ジャックラッセルテリア 46• スキッパーキー 1• スコティッシュテリア 2• スタンダードダックス(スムースヘアー) 2• チベタンスパニエル 1• 狆 3• トイマンチェスターテリア 2• パグ 52• パピヨン 92• ビション・フリーゼ 31• フレンチブルドッグ 81• ペキニーズ 50• ボストンテリア 15• ボロニーズ 2• ポメラニアン 217• 豆柴 43• マルチーズ 106• ミニチュア・シュナウザー 98• ミニチュア・ピンシャー 60• ヨークシャーテリア 103• ラサアプソ 2 フリーワード検索 性別• 男の子• 女の子• 選択しない 種類を指定する• スコティッシュフォールド 445• アメリカンショートヘアー 312• マンチカン 305• アビシニアン 23• アメリカンカール 83• エキゾチック 37• エキゾチック・ショートヘアー 25• エジプシャンマウ 20• オシキャット 1• オリエンタルショートヘアー 3• オリエンタルズ 3• キンカロー 9• サイベリアン 133• シャム 28• シャルトリュー 23• シンガプーラ 1• ジェネッタ 5• スクーカム 7• スフィンクス 3• セルカークレックス 18• ターキッシュアンゴラ 1• ソマリ 51• ターキッシュバン 1• チンチラ 5• トイガー 4• トンキニーズ 27• ノルウェージャン・フォレストキャット 301• ヒマラヤン 31• ブリティッシュショートヘアー 243• ベンガル 114• ペルシャ 134• ボンベイ 9• MIX(猫) 21• ミヌエット 100• メインクーン 57• ラガマフィン 105• ラグドール 91• ラパーマ 3• ラムキン 1• ロシアンブルー 133 フリーワード検索 性別• 男の子• 女の子• 選択しない.

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シャム(サイアミーズ)のブリーダーを探す|みんなの子猫ブリーダー

シャム 猫 子猫

シャム猫はサイアミーズとも呼ばれ、その毛色からとても神秘的で高貴な魅力があり、人気の猫となっています。 シャム猫の特徴として、ポイントと呼ばれる耳の先や手足、尻尾の先に濃い色の毛色があることがあげられますが、この毛色は温度に関係して変化することをご存知でしょうか? 今回は、シャム猫の毛色の変化、ポイントと呼ばれる模様、さらにシャムとのミックス猫についてもご紹介します。 シャム猫の特徴は? シャム猫は、タイが原産国の特徴的な毛色を持つ猫種です。 細身ではありますが、全身にしなやかな筋肉がついていて、しっかりした体つきをしています。 顔が小さく逆三角形型をしていて、手足と体が細長くてすらっとしています。 耳は顔に対して大きめの三角形で、張りがあります。 また、シャム猫と呼ばれる猫種は、目の色がサファイアブルーでなければいけません。 宝石のサファイアのようなブルーをしており、目の形はアーモンド型をしています。 モダンスタイルは、 顔が逆三角形でシャムらしい姿をしており、 耳が大きくて離れ気味についています。 一方トラッドスタイルは 丸顔で、 耳もモダンスタイルほど大きくないという特徴があります。 また、もともとシャムはよく鳴くタイプの猫ですが、さらによく鳴く性格を持っています。 体にぴったりと密着している被毛は 「クロースライイング」と呼ばれ、きめが細かくてシルクのような光沢があり、シャム猫特有の美しい見た目を作り出しています。 毛の生え方はトップコートのみのシングルコートで、保温性はなく寒がりの子が多いため、シャム猫を飼う時には温度の管理を注意してあげる必要があります。 人懐っこく犬のようだと言われる反面、猫らしく自己中心的でプライドが高いなど、二つの極端な面を持ち合わせた猫らしいものだと言えるでしょう。 シャム猫の毛色は、体の大部分は白またはクリーム色で、顔、耳や手足、尻尾には黒またはチョコレート色といった「ポイント」と呼ばれる濃い色になっています。 ただ、 生まれたばかりのシャムの子猫は体が真っ白で、成長するに連れてポイントカラーの模様が出てくるので、シャム猫は毛色が変化すると言われるのです。 このサイアミーズ遺伝子が揃うと、色素の発現が抑えられるため、シャムの毛色が白になります。 ただし、 体温の低いところでは、このサイアミーズ遺伝子の働きは抑制されて働かないので、毛色は白くなりません。 そのため、シャム猫は体温が高いところがサイアミーズ遺伝子によって白くなり、体温の低いところは白くならず、ポイントと呼ばれる濃い色になるのです。 これは 母猫のお腹の中が暖かいためです。 その後、成長するにつれてポイントカラーが体温の低い部分に出てきて、年を重ねるごとに、色合いが濃くなって変化していきます。 ちなみに、このサイアミーズ遺伝子は父猫、母猫がともにシャム猫の時に受け継がれるので、純潔なシャム猫にのみ出るものです。 タイではシャム猫は神様として、現在でも多くの人にあがめられているのです。 「シャム」という名前はタイ国の古い国名で、シャム猫と呼ぶのは日本だけであり、海外では 「サイアミーズ(Siamese)」と呼ばれています。 ちなみに原産国のタイでは、 「ウィチアンマート=月のダイヤモンド」と言われています。 当時のアメリカ大統領に、タイの首都バンコクに赴任していたアメリカ領事から贈られた猫が、最初のシャム猫ということです。 1884年には、シャム王朝からの贈り物としてイギリス総領事館に勤めていた人物にシャム猫が贈られ、その猫がイギリスに連れて帰られました。 その後、シャム猫はキャットショーに出て何度も優勝したため、イギリスを中心として人気が出始め、世界中でも人気が出てきました。 1890年代には、イギリスからアメリカにシャム猫が輸出されるようになっていきました。 日本にシャム猫が初めてやってきたのは、 明治後期の頃だという記録が残っています。 シャム猫のミックス「シャムミックス」の猫種5選 歴史のあるシャム猫と、他の猫とのミックス猫は、猫の登録団体に登録されているよく知られる品種から、あまり数がいない希少な品種まで様々なものがいます。 純血のシャム猫と、ブリティッシュショートヘアやアビシニアン、ロシアンブルーなどを交配して作られました。 シャムとの相手の特徴が数世代後に現れ、ホワイト、チョコレート、タビーといった特徴の毛色を持つものが生まれました。 オリエンタルはシャム猫らしい特徴とされるくさび型の小さな頭に離れ気味についた大きな耳、アーモンド形の目をしています。 体型はボディも手足もほっそりとしなやかで、無駄のない筋肉質をしています。 元はオリエンタルショートヘアという短毛種だけが認められていましたが、突然変異で生まれた長毛種もいて、オリエンタルロングヘアとして認められています。 そのルーツは、ポイントのカラーのないシャムを作る時に偶然生まれたことだといわれていて、美しく気高く見える外見に反して、甘えん坊で人懐っこい性格をしています。 この記事ではオリエンタルショートヘアの歴史や特徴、性格や飼い方、一般的な値段についてご紹介していきます。 品種名はアイダホ州のオイイー郡からきています。 被毛には短毛と長毛があり、カラーポイントであれば全てオイイーボブと認められます。 ただし、カラーポイントがなかったり、眼の色がブルー以外であったりする場合は、その猫は「マウンテンボブ」と呼ばれて別の種類となります。 オイイーボブの顔は丸めで、アーモンド型か楕円形のブルーの目を持っています。 マンクスから来る特徴として、尻尾が短いかほぼ無いことがあげられますが、尻尾の長さには規定はありません。 性格は賢く、人懐こくて犬のように忠誠心が強いと言われ、シャム猫の性格を受け継いでいるようです。 ヒマラヤンという名前は、その白地にポイントのある毛色の模様が「ヒマラヤウサギ」に似ていることからきています。 イギリスやアメリカなどで、繁殖家により試行錯誤が繰り返されて、長い年月をかけて現在のヒマラヤンになりました。 ヒマラヤンの見た目はペルシャに似ていて、短めの丸い体に短めの太い手足を持ち、体型は中型からやや大きめのコビータイプです。 目はブルーで、毛色はポイントのあるものだけが認められています。 ヒマラヤンはおとなしい性格で、鳴き声も小さめです。 他の猫や人間の家族ともうまくやっていくことができます。 ゴージャスな長い毛や美しい色の青い瞳がかなり印象的で優雅なイメージです。 ヒマラヤンは世界的にも人気の猫種で、ペルシャやシャム猫に似ていると声もよく耳にします。 今回の記事は、特徴や性格、飼い方、値段など、ヒマラヤンについて知りたい人の参考になるポイントをまとめていきます。 シャム猫と同じポイント模様で、顔、耳、四肢、尾が地色よりも濃いという特徴を持ち、伝統的な4色であるシール、チョコレート、ブルー、ライラック以外のポイント色を持つ品種を求めて作り出された猫です。 また、カラーポイントショートヘアーの長毛種はジャバニーズという品種となっています。 カラーポイントショートヘアーには、シャムとは比べ物にならないたくさんのポイントの毛色の種類があります。 被毛の色によっては、ポイントのある「オリエンタルショートヘアー」に分類されることもあります。 シャム猫と似た性格で人懐こく、鳴き声も大きくよく鳴くと言われています。 1960年代にアメリカのシャム猫のブリーダーが偶然見つけた白い足先を持つシャム猫に、アメリカンショートヘアーを交配させてできた猫の種類です。 シャム猫のキャットショーでは欠点とされる白い模様を体に持っているために、シャムに血統が混ざることが恐れられて、当初は新しい猫の血統としては認められませんでした。 しかし、アメリカやイギリスで育種が続けられて、1990年には猫の大きな登録団体TICAに登録されました。 スノーシューの白い模様は劣性遺伝なので、足の白い部分がほとんど現れずに、シャム猫と同じ模様で成猫になる可能性もあります。 毛色の特徴は靴下やブーツを履いたように全て白くなっているものが、スノーシューとして好ましいとされていますが、全部の手足に出なかったり、ほとんど出現しなかったりする猫も存在します。 世界中でも個体が少ないので、日本でもスノーシューが見られることはまれかも知れません。 「聞き慣れない」と感じる方もいるでしょう。 スノーシューはとても可愛らしく魅力的な性格を持つ猫です。 そこで、スノーシューについて特徴や性格、値段などを紹介しつつ、その魅力についてせまってみたいと思います。 シャム猫についてのまとめ シャム猫は、長い時期を経て人気がある猫です。 その毛色の微妙な違いによって種類がわかれ、さらにミックス猫も含めると、シャム猫に順ずる毛色の猫はたくさんいます。 シャム猫は、小さい頃はほぼ白い毛色ですが、成長するに連れて特有のポイントが現れてきます。 毛色の変化はシャム特有のサイアミーズ遺伝子によるもので、純血のシャム猫が持つ不思議な特徴だと言えるでしょう。 シャム猫を子猫から飼う時には、成長して毛色が変化し、どんな模様が現れても、その個性を楽しんでかわいがってあげてくださいね。 — おすすめ記事 —.

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飼い主の膝で寝たがる赤ちゃんシャム子猫❕寝床に戻しても再び膝に乗って来る😻😅

シャム 猫 子猫

シャム猫はサイアミーズとも呼ばれ、その毛色からとても神秘的で高貴な魅力があり、人気の猫となっています。 シャム猫の特徴として、ポイントと呼ばれる耳の先や手足、尻尾の先に濃い色の毛色があることがあげられますが、この毛色は温度に関係して変化することをご存知でしょうか? 今回は、シャム猫の毛色の変化、ポイントと呼ばれる模様、さらにシャムとのミックス猫についてもご紹介します。 シャム猫の特徴は? シャム猫は、タイが原産国の特徴的な毛色を持つ猫種です。 細身ではありますが、全身にしなやかな筋肉がついていて、しっかりした体つきをしています。 顔が小さく逆三角形型をしていて、手足と体が細長くてすらっとしています。 耳は顔に対して大きめの三角形で、張りがあります。 また、シャム猫と呼ばれる猫種は、目の色がサファイアブルーでなければいけません。 宝石のサファイアのようなブルーをしており、目の形はアーモンド型をしています。 モダンスタイルは、 顔が逆三角形でシャムらしい姿をしており、 耳が大きくて離れ気味についています。 一方トラッドスタイルは 丸顔で、 耳もモダンスタイルほど大きくないという特徴があります。 また、もともとシャムはよく鳴くタイプの猫ですが、さらによく鳴く性格を持っています。 体にぴったりと密着している被毛は 「クロースライイング」と呼ばれ、きめが細かくてシルクのような光沢があり、シャム猫特有の美しい見た目を作り出しています。 毛の生え方はトップコートのみのシングルコートで、保温性はなく寒がりの子が多いため、シャム猫を飼う時には温度の管理を注意してあげる必要があります。 人懐っこく犬のようだと言われる反面、猫らしく自己中心的でプライドが高いなど、二つの極端な面を持ち合わせた猫らしいものだと言えるでしょう。 シャム猫の毛色は、体の大部分は白またはクリーム色で、顔、耳や手足、尻尾には黒またはチョコレート色といった「ポイント」と呼ばれる濃い色になっています。 ただ、 生まれたばかりのシャムの子猫は体が真っ白で、成長するに連れてポイントカラーの模様が出てくるので、シャム猫は毛色が変化すると言われるのです。 このサイアミーズ遺伝子が揃うと、色素の発現が抑えられるため、シャムの毛色が白になります。 ただし、 体温の低いところでは、このサイアミーズ遺伝子の働きは抑制されて働かないので、毛色は白くなりません。 そのため、シャム猫は体温が高いところがサイアミーズ遺伝子によって白くなり、体温の低いところは白くならず、ポイントと呼ばれる濃い色になるのです。 これは 母猫のお腹の中が暖かいためです。 その後、成長するにつれてポイントカラーが体温の低い部分に出てきて、年を重ねるごとに、色合いが濃くなって変化していきます。 ちなみに、このサイアミーズ遺伝子は父猫、母猫がともにシャム猫の時に受け継がれるので、純潔なシャム猫にのみ出るものです。 タイではシャム猫は神様として、現在でも多くの人にあがめられているのです。 「シャム」という名前はタイ国の古い国名で、シャム猫と呼ぶのは日本だけであり、海外では 「サイアミーズ(Siamese)」と呼ばれています。 ちなみに原産国のタイでは、 「ウィチアンマート=月のダイヤモンド」と言われています。 当時のアメリカ大統領に、タイの首都バンコクに赴任していたアメリカ領事から贈られた猫が、最初のシャム猫ということです。 1884年には、シャム王朝からの贈り物としてイギリス総領事館に勤めていた人物にシャム猫が贈られ、その猫がイギリスに連れて帰られました。 その後、シャム猫はキャットショーに出て何度も優勝したため、イギリスを中心として人気が出始め、世界中でも人気が出てきました。 1890年代には、イギリスからアメリカにシャム猫が輸出されるようになっていきました。 日本にシャム猫が初めてやってきたのは、 明治後期の頃だという記録が残っています。 シャム猫のミックス「シャムミックス」の猫種5選 歴史のあるシャム猫と、他の猫とのミックス猫は、猫の登録団体に登録されているよく知られる品種から、あまり数がいない希少な品種まで様々なものがいます。 純血のシャム猫と、ブリティッシュショートヘアやアビシニアン、ロシアンブルーなどを交配して作られました。 シャムとの相手の特徴が数世代後に現れ、ホワイト、チョコレート、タビーといった特徴の毛色を持つものが生まれました。 オリエンタルはシャム猫らしい特徴とされるくさび型の小さな頭に離れ気味についた大きな耳、アーモンド形の目をしています。 体型はボディも手足もほっそりとしなやかで、無駄のない筋肉質をしています。 元はオリエンタルショートヘアという短毛種だけが認められていましたが、突然変異で生まれた長毛種もいて、オリエンタルロングヘアとして認められています。 そのルーツは、ポイントのカラーのないシャムを作る時に偶然生まれたことだといわれていて、美しく気高く見える外見に反して、甘えん坊で人懐っこい性格をしています。 この記事ではオリエンタルショートヘアの歴史や特徴、性格や飼い方、一般的な値段についてご紹介していきます。 品種名はアイダホ州のオイイー郡からきています。 被毛には短毛と長毛があり、カラーポイントであれば全てオイイーボブと認められます。 ただし、カラーポイントがなかったり、眼の色がブルー以外であったりする場合は、その猫は「マウンテンボブ」と呼ばれて別の種類となります。 オイイーボブの顔は丸めで、アーモンド型か楕円形のブルーの目を持っています。 マンクスから来る特徴として、尻尾が短いかほぼ無いことがあげられますが、尻尾の長さには規定はありません。 性格は賢く、人懐こくて犬のように忠誠心が強いと言われ、シャム猫の性格を受け継いでいるようです。 ヒマラヤンという名前は、その白地にポイントのある毛色の模様が「ヒマラヤウサギ」に似ていることからきています。 イギリスやアメリカなどで、繁殖家により試行錯誤が繰り返されて、長い年月をかけて現在のヒマラヤンになりました。 ヒマラヤンの見た目はペルシャに似ていて、短めの丸い体に短めの太い手足を持ち、体型は中型からやや大きめのコビータイプです。 目はブルーで、毛色はポイントのあるものだけが認められています。 ヒマラヤンはおとなしい性格で、鳴き声も小さめです。 他の猫や人間の家族ともうまくやっていくことができます。 ゴージャスな長い毛や美しい色の青い瞳がかなり印象的で優雅なイメージです。 ヒマラヤンは世界的にも人気の猫種で、ペルシャやシャム猫に似ていると声もよく耳にします。 今回の記事は、特徴や性格、飼い方、値段など、ヒマラヤンについて知りたい人の参考になるポイントをまとめていきます。 シャム猫と同じポイント模様で、顔、耳、四肢、尾が地色よりも濃いという特徴を持ち、伝統的な4色であるシール、チョコレート、ブルー、ライラック以外のポイント色を持つ品種を求めて作り出された猫です。 また、カラーポイントショートヘアーの長毛種はジャバニーズという品種となっています。 カラーポイントショートヘアーには、シャムとは比べ物にならないたくさんのポイントの毛色の種類があります。 被毛の色によっては、ポイントのある「オリエンタルショートヘアー」に分類されることもあります。 シャム猫と似た性格で人懐こく、鳴き声も大きくよく鳴くと言われています。 1960年代にアメリカのシャム猫のブリーダーが偶然見つけた白い足先を持つシャム猫に、アメリカンショートヘアーを交配させてできた猫の種類です。 シャム猫のキャットショーでは欠点とされる白い模様を体に持っているために、シャムに血統が混ざることが恐れられて、当初は新しい猫の血統としては認められませんでした。 しかし、アメリカやイギリスで育種が続けられて、1990年には猫の大きな登録団体TICAに登録されました。 スノーシューの白い模様は劣性遺伝なので、足の白い部分がほとんど現れずに、シャム猫と同じ模様で成猫になる可能性もあります。 毛色の特徴は靴下やブーツを履いたように全て白くなっているものが、スノーシューとして好ましいとされていますが、全部の手足に出なかったり、ほとんど出現しなかったりする猫も存在します。 世界中でも個体が少ないので、日本でもスノーシューが見られることはまれかも知れません。 「聞き慣れない」と感じる方もいるでしょう。 スノーシューはとても可愛らしく魅力的な性格を持つ猫です。 そこで、スノーシューについて特徴や性格、値段などを紹介しつつ、その魅力についてせまってみたいと思います。 シャム猫についてのまとめ シャム猫は、長い時期を経て人気がある猫です。 その毛色の微妙な違いによって種類がわかれ、さらにミックス猫も含めると、シャム猫に順ずる毛色の猫はたくさんいます。 シャム猫は、小さい頃はほぼ白い毛色ですが、成長するに連れて特有のポイントが現れてきます。 毛色の変化はシャム特有のサイアミーズ遺伝子によるもので、純血のシャム猫が持つ不思議な特徴だと言えるでしょう。 シャム猫を子猫から飼う時には、成長して毛色が変化し、どんな模様が現れても、その個性を楽しんでかわいがってあげてくださいね。 — おすすめ記事 —.

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