捨てられた皇妃73。 捨てられた皇妃【ピッコマ連載103話】あらすじ感想ネタバレ

捨てられた皇妃【ピッコマ連載103話】あらすじ感想ネタバレ

捨てられた皇妃73

漫画アプリ「ピッコマ」で連載中の「捨てられた皇妃」74話、あらすじと感想です。 ネタバレありです。 前回の73話は 登場人物一覧は 捨てられた皇妃74話あらすじ感想 今回はあまり進展のない回でした。 アレンディス主宰のティーパーティーの続きから。 貴族たちの間ではアリスティアとカルセインが恋仲なのではという噂が流れていたようです。 その噂の内容をアリスティアに聞かれて口にした令嬢が見たものは、アレンディスの裏の顔。 いやそれが本当は表なのか、でもアリスティアはいつも見てるニコニコ顔のアレンディスを信じてるから、それ目線で言うと裏の顔ですね。 この表情の時は影になっていて、どんな顔をしているのかわからないのですが、相当邪悪そう。 カルセインは(出た出た)と嫌なものを見る目つきになってますし、他の参加者たちもみな不安げになってます。 アリスティアだけが横に座っているアレンディスの表情に気づいていない。 アレンディスに睨まれた令嬢は怯えて紅茶をドレスに零し、アレンディスのエスコートで退場することに。 アレンディスはその令嬢を馬車までエスコートし、今後余計なことを言わないよう脅しをかけ帰らせました。 アリスティアに余計なことを聞かせようとしたのが気に入らなかったようですね。 アリスティアと出会う前からそういう面はあったのかもしれないけど、アリスティアに出会って自分のものにしたいという欲望が彼を暴走させそうです。 なんだかかつてのアリスティアに対して残酷な仕打ちをしたルブリスを思い出してしまいました。 アレンディスはアリスティアに対して酷いことはしないだろうけど、それ以外に対して残虐なことでも平気でやりそう、というかやり兼ねない人物に育ちつつある気がします。 アレンディスと令嬢が出て行った部屋では、カルセインがアリスティアにアレンディスの本性について鈍いのか、認めたくないだけなのかと突いていましたが、実際どうなのでしょう。 違和感を覚えたことはあるはずだけど、全然ピンときてないようですね。 噂については話題も変わってしまって、それ以上聞けなくなってしまったアリスティア。 独自で調べてみる気のようです。 さて日にちは変わって、帝国では新年を迎え貴族たちが皇帝と皇太子に挨拶のため参内しています。 もちろんアリスティアとケイルアンも。 そして正面からは初登場のアレンディスの兄アレクシスとアリスティアが初対面しました。 アレクシスは今まで後ろ姿しか出ていなかったのですが、思っていたのと全然違いました。 病弱とのことだったので、もっと弱々しい感じなのかと思ったら、爽やか好青年でした。 でも頭脳派のベリータ家の長男なんですよね。 この人も策士なのか、頭の良い好青年なのか。 アレンディスを子羊のように大人しくさせるアリスティアに会ってみたかったというアレクシスを制するアレンディス。 何か余計なことでも言ってしまったかなと微笑むアレクシスですが、この兄弟も微笑みながら何か考えてるのだとしたらこの兄弟がらみでも波乱が起こりそう。 そして挨拶に向かうためその場を辞するアレンディスが、誰かに目で合図を。 あれって貴族派の誰か? この場で何かを企んでいるのでしょうか。 アレンディスはすでに何か動き始めているということですね。 そしてアリスティアを見つめる不審な目。 アリスティアに近寄ってきたこの老人は誰なのでしょうか。 ・・・・・ 次の75話は.

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捨てられた皇妃のネタバレなあらすじ①アレンディスやカルセインにヨダレ

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捨てられた皇妃【第73話】のあらすじ・ネタバレ・感想 ネット上の広告でも見かけるので気になった方はご覧になって見てください。 捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください! 捨てられた皇妃【第73話】のあらすじ 庭園の火事を止めるのを手伝ったアリスティアの元に、陛下や皇太子たちがお礼を言いに来ました。 ですが彼らが一体どこからこの行動を見ていたのか・・・それが不安で仕方がありません。 陛下「フッ、これをどうしたものか・・・」 この陛下の言葉の意味が分からないシャルティアナは聞き返します。 するとアリスティアのことをあきらめようと思ってはいたが、見れば見るほど手放したくなるというのです。 そのままパパに、アリスティアが成人するまで時間はあるのでもう少し答えを出すのを先延ばしにしてほしいとお願いし、解散となってしまいました。 陛下「あきらめるのが惜しい・・・」 そういいながら去っていく陛下に、皇太子はだまってついていきました。 団長たちもその場から離れていき、カルセインは舌打ちをしてしまいますが止められます。 捨てられた皇妃【第73話】のネタバレ アリスティアはパパのほうを向き、こんな結果を招いてしまったことを謝りました。 怒っているのか聞くと、パパは優しくアリスティアを抱きしめて無事ならそれでいいと言ってくれたのです。 パパ「どうしてこうも似ているのだ・・・」 その言葉を聞き、きっと何もすべきではなかったのだろうとアリスティアは思いました。 陛下のめに留まってはいけないと分かってはいたものの、木を守ることができたので後悔はしていません。 アリスティア「いつか私にも、お花を見せてね?」 あの木を眺めながらそう話しかけるアリスティアを、皇太子が離れたところから見ています。 皇太子(・・・病弱だと思っていたが、驚くほど強い一面もあったのだな。 ) なにが彼女をそうさせるのか、まだわからないでいます。 そして数日後のベリータ公爵邸でのことです。 この日は温室でのパーティーの日で、イリア・セ・ジェノア、キリナ・セ・フィル、ニアーヴ・スー・ㇴエン、ダニエル・セ・バート、の4人が呼ばれています。 アレンディスの母は歓迎し、息子があまりお友達に会うことがないから心配していたと話しました。 イリア「私共はずっと、天才と呼ばれるベリータ公子とお近づきになりたいと思っておりました。 招待状が届いたときは本当にうれしかったです」 その言葉にアレンディスの母は嬉しそうで、それはアリスティアにも伝わっていました。 病気がちでいつも元気のなかった彼女が明るく見えるので、安心しているようです。 アレンディス「母上、忙しいのではなかったのですか?ここからは僕がおもてなしするので、もうお戻りください」 そう言われると少し動揺した表情で、母はそのままみなさんごゆっくりと伝えてその場から離れていきました。 アリスティアはアレンディスに母の身体の具合は良いのかと聞きましたが、いつも通りかなとはぐらかされてしまいます。 二人で話していると視線を感じ顔を上げると、イリアがアリスティアを見ておりそのまま目をそらされてしまいました。 アリスティア(気のせいかしら・・?) そう思っていると、カルセインが部屋に入ってきました。 アレンディス「ようこそカルセイン!来てくれてありがとう」 そう出迎えてくれる彼と握手を交わしますが、また猫被っていることはカルセインにはばれているようです。 そのままみんな席に着くと、おかしなことにアリスティアの両端にカルセインとアレンディスが座ってきたのです。 社交序列一位のラス一族が上座に座るのが礼儀なのに、どうして二人ともここに座っているんだろうと不思議に思ったアリスティアは、こそっとカルセインにどうしてここに座るのか聞きました。 ですが知らんぷりされてしまい、そのままイリアが話しかけてきました。 イリア「モニーク侯爵令嬢、殿下の成人式でデビューされたお姿は拝見しましたが、私的な集まりでお会いするのは初めてですわね」 アリスティア「あの後しばらく領地に滞在しておりましたので、参加する機会がなかったのです」 するとここでニアーヴが、カルセインも領地で一緒だったのかと話に入ってきました。 二人はどのような関係なのかと質問されて答えようとしたところ、アレンディスが焦らずまずはお茶をいただこうと提案してきます。 お茶が運ばれてくると、ブルーマロウではなかったので少し残念に感じるアリスティア。 カルセインはお茶を見ながら少し苦手そうな表情をしており、アリスティアは何も言わずカップに角砂糖を二つ入れてあげました。 その様子をみんなが見ており、何かおかしなことをしたのか不思議に思っていると、アレンディスが自分のお茶にも砂糖を入れてくれないかとお願いしてきます。 アリスティア「アレンディスは甘いのが苦手じゃなかった?」 アレンディス「そうなんだけど、今日は甘いお茶を飲みたい気分なんだ」 ここでキリナは、アリスティアが二人の公子と親交が深いことを話に出してきます。 ニアーヴとダニエルも味の好みまで一緒で、二人とも仲がいいんだということを話題にしてきます。 ニアーヴ「実を言いますと、さっきまで例の噂を信じかけていましたの」 「だけど安心しました。 派閥内に亀裂が走るのではと不安でしたから」 アリスティアは驚き、例の噂とはなんのことなのか彼女に問いました。 ニアーヴ「あら、ご存じないのですか?たしかに噂って当事者にはなかなか伝わりませんものね」 そう悪気のなさそうな笑顔で話す彼女に、アリスティアは前のめりにどのような噂なのか聞かせてほしいと再度問います。 派閥内に亀裂が入るかもしれないほどの噂、さすがに焦りも見え始めます。 ニアーヴ「お二人に関する噂です。 侯爵令嬢とラス公子が恋仲・・・」 話を始めたところで、何かに恐怖を感じた彼女は止まってしまいました。 捨てられた皇妃【第73話】のみんなの感想 アリスティア自身の行動のせいで、まさかの陛下からの話の保留が出てしまいました。 あのまま行けば、婚約すらもなくなりそうだったのに・・・。 カルセインもさすがにいら立っていますね。 そしてアレンディスが招待してくれたパーティーで、新しい人物がまたまた出てきましたね。 なんだか登場人物がこんがらがってきました。 ここでアリスティアは自身の噂について初めて知ることになりますが、ニアーヴが話し始めた瞬間のこの怯え。 うっすらと見える影を見る限りでは、アレンディスかなーと思うのですが・・・。 続きに期待です! まとめ 以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。 ピッコマのみの限定配信だったのですが、2019年4月15日より、電子書籍サービスmusic. jpにて配信がスタートしました。 1巻972円なので、残念ながらお試し期間の無料ポイントで読む事はできません。 しかし、U-NEXT、FOD、music. jpといったサービスはチェックしておくと、好きな作品を無料で読めるかもしれませんね。

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捨てられた皇妃【第95話】最新のネタバレと感想!!|漫画大陸

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捨てられた皇妃【第71話】のあらすじ・ネタバレ・感想 ネット上の広告でも見かけるので気になった方はご覧になって見てください。 捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください! 捨てられた皇妃【第71話】のあらすじ 水色のドレスで歩くアリスティアに、アレンディスが後ろから声をかけてきました。 アレンディス「今日は制服じゃないんだね?」 その横にはカルセインも一緒で、アリスティアは今日は陛下に諸見しに来たことを伝えます。 カルセインはまだ就任前ですが、父に他の騎士たちと顔合わせをしておくようにと無理やり連れてこられたそうなのです。 唐突にアレンディスは、アリスティアに年末は忙しいのかと聞いてきます。 母がガーデンパーティーを開くらしくそれにどうかというお誘いだったのです。 アリスティアはこの季節にガーデンパーティー?と聞き返しますが、アレンディスの母は温室にの手入れに力を入れているらしくみんなに見せたいそうだと話します。 日にちが決まったら招待状を送ってくれると言うアレンディスに、待っていると笑顔でアリスティアは答えます。 カルセイン「招待客の中で一番ちびなのは間違いなくおまえだな!」 そう言いながらアリスティアの頭に手を当てるカルセインですが、アレンディスにラス公子も招待すると言われて驚き固まってしまいます。 陛下の元へ向かっているアリスティアの少し後ろで、何を企んでいるんだとカルセインはアレンディスに聞きますが、さあねと軽くあしらわれてしまいます。 捨てられた皇妃【第71話】のネタバレ カルセイン「・・・おい草頭、俺に借りがあるの忘れてないよな?春のあの手紙」 アレンディス「もちろん覚えてる。 だからこうして我慢しているだろう?」 そう言うまでの表情は明るかったのですが・・・ アレンディス「僕のレディーの頭を触るなんて、その腕をへし折ってやりたいところなのに」 そう話す彼の表情は、かなり暗く怒りにあふれています。 カルセイン「相変わらず頭の中ではダークなこと考えてんだな。 オレがおとなしく腕を差し出すと思うか?」 そう静かに言い合う二人ですが、少し離れたアリスティアにどんな話をしているのか聞こえてはいなさそうです。 一方陛下は、アリスティアが騎士団の業務に慣れてきていることを聞いて安心している様です。 陛下「君の息子との妙な噂が回っているから、君も気が気ではないことだろう」 団長「いえ陛下、私は気にしておりません」 その返事に陛下は、アリスティアを花嫁候補に考えているのかと驚き目を輝かせますが、カルセインの父は、否定はできないと笑顔で濁します。 そんな二人の会話を聞いているパパは黙ったままです。 陛下はパパが再婚をしないつもりだからと、アリスティアが後を継ぐのも悪くはないと考えている様子ですが、このまま噂を一人歩きさせてしまうと何らかの影響が出ることはわかっている様です。 その影響の中でも大きいのが「貴族派」で、陛下が即位した際に反対派と騎士団を一掃させて25年経ってるのです。 団長「たしかにそろそろ奴らが動き出しそうだ」 皇室とモニーク家の深い関係を知らない者はいないので、二人の婚約の解消が「貴族派」のえさになりかねないのです。 こぞって皇太子妃候補を連れてくるでしょうし、噂が広まってしまった以上は次の新年会で何か話が出てくることだろうと予測します。 その前にはアリスティアが皇后となることを辞退しても、皇帝派の立場が揺らぐことのないような結論を出してほしいと陛下への意見が飛びました。 陛下は当事者に聞いてみようと言い、皇太子にどう思うか確認をして意見を聞き出そうとしたところ、パパが窓の外に煙が立っていることに気づきます。 「なんだ・・・あれは?」 すると陛下の元に火災が発生したとの報告が入って来たのです。 陛下の元へ向かっているアリスティアたちですが、周りがバタバタと騒ぎ始めたことに気づきました。 アレンディス「何かあったのかな?」 アリスティアが周りの人に何があったのか確認をすると、ベル宮が燃えているから西の宮には近づかないで欲しいと言われてしまいます。 驚き、震えだすアリスティア・ アリスティア「ベル宮・・・?宮のどこが・・・?」 すると周りの人から庭園が燃えていると聞いて、さらに驚くのです。 アリスティア(大変だわ・・・よりによってどうして・・・あの庭園には、あの木があるのに・・!!) あの木とは、皇太子が数年に一度花が咲くと教えてくれた木のことです。 アレンディス「皇宮の後園で火災だなんて・・・」 カルセイン「別宮なら人もいないし、そんなこともあるだろう」 二人は冷静に、消火活動の邪魔になるといけないから、本宮から出ない方がよさそうだと話していると、アリスティアがその場から走ってどこかへ行ってしまいました。 二人は追いかけますが、見失ってしまいます。 アリスティアはあの庭園はあまり手入れがされてなかったのです、今日みたいに乾燥した日には急いで消火しないとすぐに燃え広がってしまうと考えたのです。 下手に動けばまた悪目立ちしてしまうかもしれない・・・ですが、あの木のことを考えると、いてもたってもいられなかったんのです。 その頃ベル宮の近くでは、消火活動が行われていました。 「もっと水を持ってくるんだ!!」 「急げ!!」 「ほかの騎士たちはまだなのか!?」 慌てて消火活動をする人の中、アリスティアの目の前には燃える庭園が広がり言葉も出ません。 捨てられた皇妃【第71話】のみんなの感想 アリスティアの事をどうするかの話し合いが、陛下を中心にされていました。 なんだかアリスティアの取り合いみたいになっていますね 笑 それよりも気になってしまったのが、庭園の火災です!! 誰かが仕組んだことなのだろうか・・・とか考えてしまいますね。 そしてあの木もそこにあり、燃えてしまうことはアリスティアにとって辛い出来事になってしまうでしょう。 それ以上に皇太子とっては、何としてでも守りたいのではないのでしょうか。 ここで動いたアリスティアは、きっとまた皇太子との接触があるはずです! まとめ 以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。 ピッコマのみの限定配信だったのですが、2019年4月15日より、電子書籍サービスmusic. jpにて配信がスタートしました。 1巻972円なので、残念ながらお試し期間の無料ポイントで読む事はできません。 しかし、U-NEXT、FOD、music. jpといったサービスはチェックしておくと、好きな作品を無料で読めるかもしれませんね。

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