地震 前兆 予言 com。 【予知・予言】たけぼさんの地震予知~新たな地震体感「25日前後でM8クラスが3連発来そうです」~(2020年7月25日)

【地震の前兆?】5月10日に電波時計が乱れる現象が多発!5月11日に地震発生の予言も │ 防災の種

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スポンサードリンク これだけは知っておきたい大地震の前兆 日本に住んでいれば避けることができない大災害のひとつ地震があげられます。 過去にも東日本大震災や、阪神淡路大震災などの大災害に見舞われ甚大の被害が出てしまいました。 予測と言えば天気予報が有名ですが、現代の技術では地震の発生を事前に知ることができないのが現実で、いつどこで発生するのかまったく分からないという恐ろしさがあります。 地震に対してできることと言えば、その時に備えることしかできないのですが、 大地震の前には数々の前兆とも言える数多くの報告が上がっています。 もちろんその信憑性に関しては科学的に証明できないため、あくまでも「 大地震の前兆かもしれない」という枠の中での現象ですが、地面が激しく揺れるという自然現象である地震にまったく前兆がないとも思えません。 そこで当記事では、各地で報告されている大地震の前兆について最新の情報をお伝えしていきたいと思います。 これらの内容は嘘か本当かということではなく、地震の前にあった現象を述べているだけであって、その関連性は不明だということを理解していただければと思います。 余震は大地震の前だけではなく後にも来ることから、一度だけの地震に注意を払うのではなく、一連の地震をイメージし、しばらくはいつ大地震が発生しても大丈夫なように意識しておくことで、いざというときに冷静に対処できるので、常に頭の片隅に余震と大地震の関連性について置いておくとよいかもしれません。 これは地震速報などでも言われているように、ある程度現実味のある大地震の前兆として考えられています。 また、自然の動物だけではなく、ペットにもいつもと違う行動が見られる場合があります。 特に 「小動物」が先に地震の前兆を捉え、大きな動物はその後になるといわれています。 そのため、小動物の動きがいつもとは何か違うと感じたのでれば、もしかするとそれは地震の前兆なのかもしれません。 ペットが示す地震の前兆 ペットとして飼われることが多いハムスターは特に地震の前兆をキャッチしやすいと言われていて、いつもより活発に動き出したり、ぐるぐると回るという行動が見られるようになると言います。 また、犬や猫にも同様の現象が見られ、 震度5以上の地震に反応し、地震発生の数時間前にいつもと違う行動を取るようになります。 もちろん全ての犬や猫が地震を察知するわけではありませんが、いつもより動きが活発だったり、落ち着かない様子が見られるようでしたら、数時間は地震に警戒しておいた方がよいかも知れません。 大地震の前に見られた動物の不思議な行動 大地震の前に見られた動物の不思議な行動についてはさまざまな報告があります。 飼い犬が突然おびえたように飼い主から離れようとしない• 飼い犬がいつもとは違うタイミングで散歩に行きたがる• ペットが興奮状態になる(普段とは何か様子が違う)• 猫が高いところから降りて来なくなる• 猫が外に飛び出していく• 鳥が異常に鳴く• 夜おとなしい鳥も一斉に鳴き始める• モグラが穴の中から出てきて、そこら中を歩いたようなあとが見られる• カラスが悲鳴のように鳴き姿を消す• カラスが夜中でもギャーギャーと鳴く• スズメが姿を消す• ミミズが大量に地面に出てくる• 魚が大量の取れる• ゾウが低いうなり声を上げる• キジが鳴く• ネズミが家の中からいなくなる• 魚が大量にはねる• アリが多い年は地震が多い• 海底にいるはずの魚が浮上してくる• クジラやイルカが浜に上がる このように、さまざまな動物の不思議な行動例が挙げられます。 もちろん科学的な根拠はないのですが、「 動物が地震の前兆に気が付くはずが無い」と断言してしまうにはあまりにも否定的過ぎるような気がします。 信じるかどうかではなく、自然の中にある変化に意識を払うことで、人間には見えない地球の異常に気が付くかもしれまん。 あまりにも敏感になり、不安になりすぎてしまうのも問題がありますが、警戒するということは身を守るためにも大切なことなので、覚えておくといつか役に立つかもしれません。 大地震や津波のあと、動物の死骸がまったく見つからなかったという例 2004年に発生したスマトラ島沖地震はまだ記憶に新しいかと思いますが、地震や津波によって甚大な被害を被ってしまいました。 にも関わらず、津波が襲ったスリランカの国立公園では、 動物の死骸がまったく見当たらず、もしかすると地震や津波を事前に察知して逃げたことが関係あるかもしれないと、その関係性が調査されています。 動物の死骸が見つからなかったことと、地震との関連性は科学的には不明ですが、そのような事実があったということから色々と想像を広げてみるのも面白いかもしれません。 スポンサードリンク クジラやイルカの座礁 クジラやイルカが大量に陸に上がる(座礁)することがあるのですが、それも地震の前兆だと噂されています。 特に海溝型の大地震の前にこのような異常行動が見られることが多く報告されています。 イルカの頭部には磁気物質があることは科学的に証明されているのですが、イルカやクジラは磁気物質を使い、磁気を感じることができるとされています。 太陽から磁気が発生しているため、それを受け取り移動したり、場所を特定しているという説があります。 そのため、大地震発生前に大量の磁気が発生し、方向感覚が狂ってしまうことから座礁に繋がるのではないかと推測されています。 磁気をキャッチする動物という科学的根拠はあるのですが、それを確定付けるようなものはまだ発見されていないため、あくまでも可能性としての話しとして地震の前兆を予測できるのかもしれません。 地震と座礁の実例 大地震の名称 時期 実例 昭和南海地震(M8.1) 1946年 高知市仁井田の海岸にイルカが多数出現 新潟地震(M7.5) 1964年 地震発生2時間前に震源地から富山方面へイルカが大量に移動 阪神・淡路大震災 1994年• 発生一ヶ月程前に相良湾にマッコウクジラ20頭が座礁• 前日、須磨水族館のイルカがジャンプして床に上がる• 四日前、須磨水族館でイルカがぶつかったり噛み合ったりする異常行動 東日本大震災(M9.0) 2011年 一週間前、茨城県鹿島市にある下津海岸にてイルカ52頭が座礁。 熊本地震(M7.3) 2016年• 八日前、長崎市大籠町の砂浜でザトウクジラが座礁していた• 十二日前、熊本県天草市の上島沖の定置網にザトウクジラがかかる 北海道胆振東部地震(M6.7) 2018年 クジラやイルカの座礁などを追っている「」というサイトでクジラやイルカの異常行動が多数見つかる。 まったく関連性がないとも言われることがありますが、地震雲や地鳴り、火山活動がそれに当たり、SNSなどでもたくさん報告されています。 地震雲 地震雲の定義は非常に曖昧なのですが、 普段はあまり見られないような雲を指すことが一般的で、この形が地震雲というものよりも、何か不思議な雲があるといったものが大半です。 ツイッターなどでもたくさんの地震雲といわれる写真が上がっているのですが、雲の形がさまざまなので、直接的に関連性は薄いのでは無いかと思われます。 ただ、その中には地震と関係した雲がもしかするとあるかもしれないので、一概に否定するのではなく、もしかすると関係があるのかも?という感覚がちょうど良いのかもしれません。 地鳴り 大地震の前にはゴゴゴゴゴ、という地鳴りが聞こえるとも言われています。 ただ、情報を鵜呑みにするのではなくむやみに恐怖心を煽るようなことは辞めた方がいいかもしれません。 ただ、筆者も大地震の後に地鳴りのような音を聞いたことがあるのですが、確実に地鳴りだと断定できるようなものではなく、もしかすると工事の音だったり高速道路の音が響いているということも考えられるので、確定的なものではありません。 地鳴りと大地震の関連性については、よく分かっていないというのが正直なところなのですが、地下で大きな動きがあったとすれば、その音が聞こえても何もおかしくはないので、念のため意識して置くと役に立つかもしれません。 火山活動の活発化 火山活動と大地震も関連性があると考えられています。 他の説に比べると、火山活動が活発化しているから地震が発生すると受け入れやすい前兆のひとつで、実際に火山の噴火時には地震も発生するため、まったく無関係とは言い切れません。 地下ではマグマが流れていて、その活動が活性化するためそれが大地震に繋がるということで、噴火と合わせて地震にも警戒する必要があります。 もちろんこれは海底火山にも同じことが言えるので、津波を引き起こす大地震となる可能性も捨て切れません。 見出しとなっている 「A giant precursor to a giant earthquake may have been detected by gravity satellites」 は直訳すると「 巨大地震の前に巨大な重力が衛星によって検出された可能性があります」と書かれていることがわかるはずです。 ただし、重力と地震の関連性までは判明していないため、解釈としては、 大地震が発生した。 その前に巨大な重量を検知した、といった別々の出来事としての情報ということです。 その関係性については、今後研究が進み、判明するかもしれませんね。 人体の変化から見た大地震の影響 地震の前兆と言えば自然や動物など外部に目を向けてしまいがちですが、実は人体も地震の影響を受けているのではないという説があります。 注意点として、あくまでも仮説であり、どれも科学的に立証されているようなものではありません。 そのため、地震の影響だけだと思い込んでしまうのは病気を見逃してしまうため注意が必要です。 あくまでも「 もしかする関係があるのかも?」という考え方で受け取っていただければ幸いです。 人体はまだ解明されていない未知の領域が存在しています。 体調の変化や不調は、自然を含む環境からの影響を受けていることがあり、それが大地震の前兆と関係しているかもしれないという説です。 耳鳴り よく高いところに上がると耳鳴りがすると言われていますが、これは科学的に証明されているものです。 ですが、目に見えない気圧を感じ、耳鳴りを起こすというメカニズムがあるということは、地震にも同じような現象が起こっても不思議なことではありません。 例えば強い重力が地面に加わったことで地震が発生することがあるとすれば、その重力を感じ取り、気圧がかかったときと同じように耳鳴りを感じることもあり得る話しです。 体に普段よりも空気の圧力がかかっていれば、体調にも変化が起こるということから耳鳴りの関連性が考えられています。 頭痛や吐き気 低気圧になると、体が天候の変化を察知し、それがストレスとなり交感神経に作用します。 そのため自律神経が異常をきたし頭痛になっていまう天気痛と呼ばれるものがあります。 もともと頭痛を持っている方は、このように気圧の変化によって敏感にそれを受け取り、慢性的な痛みを増幅させてしまうと言う現象があるのです。 そのため、強い磁気を発生させるといわれている大地震の前兆として、敏感にそれをキャッチして、頭痛になるという説があります。 地震の発生の原因は活断層のひずみが戻ろうとすることで起こるのですが、そこには大きな摩擦が生じ目に見えない磁気を発生させている可能性も否定できません。 下敷きをこするだけで磁気が発生するのですから、大地震となればさらにその規模は大きなものとなるのではないでしょうか。 また、頭痛だけではなく、普段から感じている肩こりが増幅することにより、吐き気を伴うこともあると言われています。 まとめ 他にもまだまだ地震の前兆と呼ばれている現状がたくさんありますので、今後も追って追記していきたいと思います。 科学的な証明はまだされていないものばかりですが、宇宙においても地球上においても人体に関しても、まだ解明されていないものの方が多いという事実を考え、大地震の前兆として防衛の役に立てることができれば幸いです。 あまり深く考えすぎてストレスになってしまっても問題なので、適度に観察する意識を持つのが良いかもしれませんね。

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【地震予知】2020年に大地震・火山噴火など災害に要注意な期間~天文現象・天体配置・予言など|百瀬直也:地震前兆・超常現象研究家/ライター/ブロガー|note

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南海トラフ巨大地震はいつおこる? 南海トラフ地震は今後30年以内に70%~80%という非常に高い確率でおこると言われています。 気を付けてほしいのは30年後ではありません!30年以内です。 今この記事を読んでる時におこるかもしれません。 過去のデータからおおよそ100~150年の周期で南海トラフ地震が発生しています。 南海トラフは3つの震源域「南海」「東南海」「東海」があり記録によると3つの震源域は連動して同時に地震が発生していますが、前回の南海トラフ地震では 東海地震だけ発生してません。 東海については1854年から150年以上が経過しておりエネルギーが蓄積され続けていますので いつ地震が発生してもおかしくないと言えるのではないでしょうか? 過去の南海地震 南海 東南海 東海 1707年(宝永地震) 〇 〇 〇 1854年(安政地震) 〇 〇 〇 1944、46年(昭和南海地震) 〇 〇 ー 南海トラフ地震はどこでなぜおこるのか? どこでおこる? 静岡県の駿河湾~九州の日向灘にかけて「南海トラフ」という海溝があり日本列島の陸側であるユーラシアプレートの下に、海側のフィリピン海プレートが沈みこんでいます。 南海トラフには3つの震源域があります。 東海地震・・・駿河湾~愛知県沖 東南海地震・・・愛知県沖から紀伊半島沖 南海地震・・・紀伊半島沖から四国沖 過去の南海トラフ地震ではこの震源域3つが連動して巨大地震を引き起こしています。 なぜおこる? 日本は地球を覆っているプレートの境目に位置しています。 このプレート同士が境界線で常にぶつかり合っているので頻繁に地震が発生します。 南海トラフ地震では海側のプレートが陸側のプレートの下に毎年数センチずつ沈み込んでいる為、陸側のプレートが次第にゆがんでいきます。 ゆがみが限界に達すると陸側のプレートが元に戻ろうとして跳ね上がり地震が発生します。 東日本大震災の 17倍 という甚大な被害になると予想されているのです。 そして揺れ・火災・津波では238万棟余りの建物が全壊・焼失すると推計されてます。 上下水道 上下水道の被害想定は被災直後で• 上水道が最大約 3440万人で断水• 下水は最大約 3210万人が利用困難 と言われていますがこれは被災直後の数値なので日が経つにつれにさらに増加するのではないでしょうか? 電気・ガス・通信 電気・ガス・通信の被害想定は被災直後で• 電気が最大約 2710万軒の停電• 都市ガスでは最大で約 180万世帯供給停止• 固定電話は最大で約 930万の回線が通話不能• 携帯電話は利用が集中する為、大半の通話ができない状態 道路・鉄道 道路は約4万カ所で道路施設被害となり、鉄道は約1万9千カ所での施設被害が予想されています。 生活への影響 被災から1週間後は最大で約950万人の避難者が発生し避難所への避難者は全国で最大500万人• 食料は約3200万食• 飲料は約4800万リットル が不足すると予想されています。 (参照元:) 南海トラフ地震の前兆ってあるの? 大地震が起きる前には科学で解明できない不可思議な出来事が数多く起きています。 もしその出来事で地震が来るとわかったら、すぐ避難準備したりと心構えできますね。 地震の前兆ではないか?とされる出来事をご紹介したいと思います。 ペット(犬・猫) ペットに次の異常行動が見られたら、もしかすると地震の前兆かもしれません。 落ち着きをなくす• 餌を食べなくなる• 身体を震わせる• 外に出たがる 魚 ・メガマウスの水揚げ メガマウスは深海に生息するサメですが、メガマウスが浅瀬に現れると数か月の間に大地震が発生すると言われているようです。 ・イルカの座礁 東日本大震災「3. 11」の一週間前に茨城県の鹿嶋市海岸で「カズハゴンドウ」というイルカの群れ約50頭が座礁。 イルカの大漁死と地震の因果関係は分かっていませんが、地震の前兆と考えてよいのではないでしょうか? カラス ・輪を描いて飛ぶ ・夜中に鳴く カラスはとても頭がよく危険回避能力も人間より高いと言われカラスが大地震の前になるとこのような行動おこし、そしてこの行動は多数の目撃例があるようです。 地震雲• 断層型• 帯状型• 波紋型• 肋骨型• 竜巻型 これらの雲は地震が起きる直前に確認された雲だそうですが、気象庁ではそのような雲は日常でも普通に出現してると話しているそうです。 雲と地震は直接的な関連性は認められてませんが異常な形を作り出す雲は大気の状態が地殻変動と深く関係しているのではないか?と言われています。 南海トラフ地震の予言って? 大変多くの予言がありますので、ここではネット上やyoutubeで多く取り上げられているものだけをご紹介したいと思います。 ジョー・マクモニーグルの予言 3. 11の津波など数多くの予言が的中。 マクモニーグル氏は自分が透視する年代については誤差があるとしておりその前後5年を含めて考えてほしいと語っている。 南海トラフ地震と思われる予言については 日本を襲う津波の表に「2018年秋10. 5m」とあり、時期的には南海トラフ地震となるだろうと解釈されているようです。 誤差5年前後を含めて考えてほしいという事は、2023年の秋までに津波被害があるという事になりますね。 松原てるこの予言 2005年からブログを開設。 松原てるこさんは3. 11を的中させ有名になったようです。 その後も次々と予言を的中させているようです。 南海トラフ地震の予言については• 日本列島が糸魚川~静岡県構造線で分断• 大地震の前兆としてM6前後の地震が水曜日に伊豆で発生するその日はカレンダーに赤色のイメージがある と予言しているようです。 他にも「エコノミストの表紙」で 5月11日に南海トラフ地震がおこる!など 多数の予言?読み手の解釈?というのが無数にありました。 まとめ もし南海トラフ地震が発生した場合の被害は甚大ではありません。 前兆や予言で地震発生日が分かればどれだけ多くの人の命が救えることでしょう。 私は前兆や予言については根拠がないので全く信用していませんが 政府の調査で「南海トラフ地震」は発生する可能性が高いと報告されてるのでいつ地震が発生してもすぐ避難できるように備えておかないといけないと思っています。 自分や自分の大切な家族は自分自身でしか守れないという事を再認識し防災意識を向上させましょう。 あの時ちゃんと備えていればよかったと 後悔する前に常日頃からしっかりと対策を考え、いざという時の為に万全な備えをしておくことが大切だという事を忘れないでくださいね。

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【2020年】南海トラフ地震の予言がヤバすぎる件!【都市伝説】

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「保存版 巨大地震の『前兆現象』20 完全リスト」(「フライデー」) 1. イヌが異常に興奮し、訴えるように吠える 日本愛玩動物協会が行った調査によると、阪神・淡路大震災の時、犬は26. 2%、猫は39. 5%が地震の前にいつもと違う異常行動を取ったという。 ニュースサイト「ハピズム」の記事によると、「特に イヌの先祖のオオカミに近い『バセンジ』『シベリアンハスキー』が激しく反応。 『柴犬』『秋田犬』『チャウチャウ』も電磁波に敏感」に反応するという。 犬の機転によって、飼い主が大地震の被害を免れた例もある。 1948年に起こった、中央アジア・トルクメニスタンの地震は、10万人の被害者を出した。 この大地震発生の直前、ある女性が飼っていたスピッツが騒ぎ、パジャマをくわえてベッドか ら降ろそうとした。 不思議に思いながらもドアを開けると、スピッツは主人を家の外に引っ張り出した。 その直後に大地震が起こったが、スピッツのおかげで女性は助かっている。 飼っている犬が日頃とは異なる行動を取るようなときには、注意を払ったほうが良いかもしれない。 犬が地震を察知し、飼い主を救うエピソードは世界各地に残る 2. 猫が柱や木に登り、顔を洗う動作をする ある調査によると、大地震前に飼っている猫に見られた異常な行動にはどのような種類があったか? との質問に対して、以下のような回答が寄せられた。 しきりに顔を洗う• 家の中を走り回る• 高い木に登って鳴く• 家からいなくなる これらの行動は「家からいなくなる」以外は日頃、飼い猫が行っている日常的なものだ。 猫を飼っている方ならよくお分かりだろう。 しかし、「異常に鳴く」「いつもと違った声で頻繁に鳴く」際には、注意を払ったほうが良いかもしれない。 阪神淡路大震災の際にも、猫を飼っていた一人暮らしの老人が、地震発生の直前に猫の異様な鳴き声で目を覚まし、ついでにトイレへ向かったことで家具の下敷きで死なずに済んだという事例が報告されている。 また、子猫も併せて飼っている場合、親猫が子猫をくわえてどこかへ逃げ出そうとする行動を見せることもあるようだ。 ペットの小動物が殺気立って攻撃的になる ハムスターやリスなどの小動物の異常行動も報告されている。 阪神淡路大震災の発生前に起こった宏観現象をまとめた「前兆証言1519!」には、次のような事例が掲載されている。 大震災の3日前に、飼っていたハムスターが、落ち着かずにカゴの金網によじ登ってガリガリ掻きむしり、翌日に死んだ• ハムスターを6匹を飼っていたが、1週間前からオスが暴れだし、翌日に1匹が噛み付かれて血だらけになって死んだ• 地震の1週間ほど前からエサを食べなくなり、地震の前後に死んだ 筆者はハムスターの飼育経験がないため、上記の例がどれほど珍しいものなのか、判断するのが難しい。 ハムスターを飼育していれば、普通に有り得ることのようにも見える。 ただ、いつもとは違う、なにかおかしな様子を見せることはあるのかもしれない。 日常的に関心を抱いて接し、日頃とは異なる怪しい行動を見せたときには注意をはらいたいところだ。 小動物はわずかな異常を察知し反応する 4. カラスが「ギャー」と鳴き、集団で姿を消す カラスに限らず、鳥が異常に騒ぐ、鳥の大群が空を飛び回る、逆にいつもはいるはずの鳥たちが一気に姿を消す、これらの現象が起こった後に、大地震が来たという事例も多く残っている。 特にわかりやすい行動に現れるのが、カラスのようだ。 一般社団法人関西経済同友会がまとめた地震宏観現象に関する調査報告「地震前兆情報の利活用に関する調査・研究と提言」内の「 b 動植物にみる異常」で、異常行動を見た鳥類はどの種類だったか? とのアンケート結果がある。 カラス(35%)• 分類の不明(21%)• スズメ(14%)• カモメ(5%)• ハト(4%) 「鳥の異常行動を見た」と答えた回答者の3人にひとりが、その鳥の種類は「カラスだった」と答えている。 ただ、カラスは身近な鳥であり、かつ印象に残りやすい。 なんとなく「あれはカラスだったかも」と答えている可能性はゼロではないかもしれない。 魚が大量に水面近くに浮上し、漁獲量が増える 深海魚「リュウグウノツカイ」などが水揚げされると「地震の前触れでは」と話題になるのは、昨今の恒例行事のようになっている。 「深海魚が上がると地震が来る」という言い伝えは昔からあり、1743年に刊行された江戸時代の奇談集「諸国里人談」にも同様の逸話が記録されている。 2019年6月には、東海大学海洋研究所と静岡県立大学のグループがこの言い伝えを「迷信」で根拠がないと断定する調査結果を出し全否定しているが、念の為、注意はしておきたい。 ミミズが大漁に地面から這い出てくる 「太いミミズが固まって地中から出てくる」 「ミミズが大量に地上に出てきて死ぬ」 地震の宏観現象として広く知られている。 1999年に台湾中部で起きた嘉義(かぎ)地震の前には、無数のミミズが地中から這い出し、震源とは反対の方向に向かって移動しているのが目撃された。 季節外れの植物が突然花をつける 植物と大地震の関係では、芥川龍之介の逸話が有名だ。 1923年の8月、芥川が鎌倉の平野屋に宿泊た際、宿の周りに季節外れの山吹やフジ、菖蒲が咲き乱れていた。 それを見た芥川は「天変地異が起こる」と訴えたが、誰も相手にしなかった。 関東大震災が起こったのは、それから数週間後の9月1日のことだ。 「前兆証言1519!」にも同様の記載が数多く残されている。 地震前に椿の花が狂い咲きした• 朝顔が夏から半年も咲き続けた 大地からの影響を直接受ける植物の様子にも気を配ったほうが良さそうだ。 オジギ草が夜でもないのに閉じる 大阪大学名誉教授の池谷元伺氏が著した「大地震の前兆こんな現象が危ない 動物・植物・気象・家電製品…に起こる兆候 緊急改訂」にも、多くの地震宏観現象が紹介されている。 そのなかに「オジギ草がまさにお辞儀をするように下を向く」例が挙げられている。 オジギ草は、接触、熱、風、振動といった刺激によって小葉が先端から一対ずつ順番に閉じていくことで知られる。 通常は、葉が閉じるとそのまま若干、垂れ下がるような運動を見せるが、地震の前には、まるでお辞儀をするかのように下を向くのだという。 一般的なオジギ草の葉の閉じ方 9. 地震雲が見える 地震雲に関しては、多くの学者や研究者が、雲の発生と地震の関連性について否定している。 だが、大地震の前後、多くの人々が奇妙な形の雲の発生を目撃しているのもまた事実だ。 2020年4月中旬から下旬にかけて、Twitter上に多くの地震雲の報告が挙げられていたことは、すでに。 その後、4月下旬から5月上旬にかけて、全国的に多くの地震に見舞われているのはご承知のとおりだ。 科学的な根拠はなくとも、なんらかの関連性があるのではと思いたくなる要素を、地震雲は持っている。 空中・海上で異常な発光が見える 地震雲とは異なり、地震前の異常発光現象は科学者や研究者もその存在をおおむね認めているようだ。 研究が行われ、地震と発光現象との関連性についての論文も数多く残されている。 地震発光現象についても、。 関東地方で中規模地震が頻発した5月上旬、千葉方面で撮影されたという動画をご紹介している。 実際に、2008年の四川大地震、2011年のカンタベリー地震などでも、発光現象は目撃されている。 今後、関東地方で大きな地震が発生しないよう、祈るばかりだ。

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