オーシャンズ 11。 【オーシャンズ11】豪華スターたちが集合!何も考えずに楽しめるクライム映画の代表作!|コクソンズ×ブログ

全員わかる?「オーシャンズ11」のメンバーを徹底解説

オーシャンズ 11

『オーシャンズ11』は2001年に各国で公開、日本でも大ヒットしました。 稀代の詐欺師であり名泥棒として知られたダニー・オーシャンが、10人の「その道」のスペシャリストたちと組んで、大金を強奪する姿を描いたクライムアクションムービーです。 なんといってもその魅力は、犯罪者なのに愛すべき魅力に溢れたキャラクターたち。 オーシャンの仲間たちはもちろんですが敵役も含めて、超一流の俳優陣が揃っていたことも公開当時、大きな話題を呼びました。 実はこの作品、予算的には非常に厳しいものだったと言われています。 にも関わらず豪華キャストを集めることができたのは、ジョージ・クルーニーという名優と、スティーブン・ソダーバーグという名監督がいたからこそ。 プロの役者なら一度は一緒に仕事をしてみたい!というふたりの存在が、まさにドリームチームを誕生させました。 さながら物語の中で、オーシャンのもとに腕利きたちが集まってきたように。 彼らが挑むのは、「核ミサイル基地なみ」と言われる難攻不落の金庫。 役者も舞台も超一級なその世界観は、最新作の『オーシャンズ8』にもしっかり受け継がれています。 まさに『オーシャンズ11』はシリーズの原点なのです。 ダニー・オーシャンの犯罪計画は、「仕事仲間」のラスティ・ライアンとともに信頼できる仲間を集めるところからスタート。 その顔ぶれは、驚くほど多彩なものでした。 頭の切れるカジノ・ディーラーに始まりカジノホテルを経営する大富豪や爆弾専門家、ラジコン&クルママニアの兄弟に中国雑技団の曲芸師、天才的なスリの技術を持つ青年、さらには電気設備のプロフェッショナルから引退して悠々自適の生活を送っていた元気なおじいちゃんまで、年齢も職業も一見無関係な面々が揃います。 彼らが狙うのは、巨大な金庫に保管されているラスベガス3大カジノの運営資金1億6000万ドルです。 その強固なセキュリティシステムもさることながら、カジノのオーナーである大富豪、テリー・ベネディクトそのものが実は難敵。 冷静沈着かつ冷酷非情な彼から逃げおおせることができて初めて、彼らの計画は大成功と言えます。 計画は緻密で役割分担も完璧。 なハズが、さまざまなトラブルが発生。 ダニー自ら、元妻に会うためにターゲットとなる大富豪に存在を知られてしまいます。 果たしてダニーたちは、お目当の大金を自分のものにすることができるのでしょうか。 ジョージ・クルーニーが演じたリーダー、ダニー・オーシャン TV版cv. 磯部勉 は、詐欺師としても泥棒としても超一流。 ひょうひょうとした中に感じられる独特のユーモラスな雰囲気は、NESPRESSOのCMで見せている「素」の雰囲気にどことなく似ています。 テレビドラマ『ER救命救急室』で大ブレイクしたジョージは、映画でも大活躍。 『アウト・オブ・サイト』 1998年 で知り合ったスティーブン・ソダーバーグ監督とともに制作会社を立ち上げ、本作をヒットに導きました。 俳優としてはもちろん、監督や制作に関しても非常に高い評価を受けています。 製作として参加した『アルゴ』 2012年 ではアカデミー賞作品賞を受賞。 ほかに助演男優賞を1回受賞、主演男優賞にも3回ノミネートされてきました。 本作では、自分の正体を知って逃げてしまった妻・テスへの想いが断ち切れない不器用でピュアな主人公を、巧みに演じています。 ダニーの右腕としてブラッド・ピットが熱演していたのが、ラスティ・ライアン TV版cv:堀内賢雄。 常に何かしらを口にしているという奇妙なクセの持ち主ですが、現場監督さながらに司令塔として強奪計画を支えるとともに、仲間たちを率いる中心的な人物像も持ち合わせているようです。 なにしろ一級品の仲間たちが集められたのは、ラスティがいたからこそ。 ハリウッドセレブの若者たちにポーカーでのいかさまを教えるなど、「いけないこと」のインストラクターとしても経験豊富です。 この作品での共演をきっかけに、ブラッドとジョージは非常に親しい交友関係を作り上げたといいます。 マット・デイモンを弟分に、劇中での三人の関係そのままにリアルでも仲良しなのだそうです。 3大カジノのオーナーであり、大金を管理する大富豪。 英語はもちろん、スペイン語や中国語といった複数の国の言葉を自在に操るなど、テリー・ベネディクト TV版cv:大塚芳忠 は、社長として非常に優秀です。 アンディ・ガルシアが時にクールで時に荒々しい姿を、見事に演じて見せました。 テリーの性格は、嫉妬心むき出しの「激情家」というだけでなく、いつまでも根に持つ粘着質タイプ。 『オーシャンズ12』 2004年 ではダニーの仲間たちの居場所をつきとめ、奪われた金に利息をつけて返すように脅すのでした。 一方で、『アンチャッチャブル』 1987年 や『ブラックレイン』 1989年 では、正義感溢れる刑事役も好演しています。 演じたのは2000年公開の『エリン・ブロコビッチ』でアカデミー賞など主要な映画賞の主演女優賞を総なめにした超人気女優ジュリア・ロバーツでした。 テリー・ベネディクトと公私ともにパートナーとして暮らしているものの、オーシャンに対する愛情がまったくなくなったワケでもなく、微妙な女心を好演しています。 結果的には収まるべき鞘に収まった形で、ダニーとの生活に戻ったテス。 「12」では元気に活躍してくれますが、『オーシャンズ13』 2007年 では残念ながらダニーのセリフの中で名前が出てくるだけでした。 「おやすみ」になった理由は、ジュリア・ロバーツ自身の出産・育児というリアルイベントのためだとか。 設定上も一応、幸せな夫婦生活は継続しているようです。 計画は緻密でもところどころで問題発生。 金庫に入るまでのダニーたちの行動は、すべてが緊張感たっぷり。 けれどそのプロセスの中でも、観ている方が常に気になっているのが「入ったはいいけど、どうやって出るのか?」ということでした。 なにしろ1億6000万ドル。 最大の難関が持ち出す方法にあることは確かです。 そのハードルを、ダニーたちはテリーを利用して乗り越えることに成功します。 カギは、テリーによるS. への通報。 そして部隊が突入してから繰り広げられる逮捕劇のモニター映像。 このふたつに仕掛けられたトリックによって、ダニーたちは大金をまったく咎められることなく運び出すことに成功するのでした。 さらにダニーは、この時もうひとつの罠をテリーに仕掛けていました。 その目的はテスを取り戻すこと。 どれだけダニーが語りかけても頑なだったテリーですが、思わぬシーンを目にしたことでテリーのもとを去る決意をします。 仕事を終えた仲間たちはその存在を知られることなく、三々五々満足げな笑みを浮かべながら散っていきます。 しかし、仮釈放中にも関わらず州外に出たダニーは、再逮捕されてしまいました。 それでも再び釈放された時、大切な女性がダニーを待っていてくれるのでした。 『オーシャンズ11』は、1960年に公開された『オーシャンと十一人の仲間』が、ベースになっています。 こちらの元ネタの原題も『Ocean's Eleven』でした。 監督はルイス・マイルストーン。 ダニー役をフランク・シナトラ、サミー・デイヴィスJr. やディーン・マーティンなど、こちらも豪華な俳優陣がそろっていました。 仲間としての設定は第二次世界大戦をともに戦った戦友、ということで、『オーシャンズ11』よりわかりやすい信頼感と結びつきが感じられそう。 それ以外にも、「ラスベガスのカジノから現金を盗む」という基本的なところを除いて、かなり印象は異なるようです。 仲間たちが集まるまでに1時間ほどかかったり、現金を盗む過程よりも盗んでからの展開が俄然面白くなるなど、プロット的にも大きな違いが。 なにより登場人物のほとんどがダークスーツにネクタイ姿というファッションに、時代を感じます。 「11」「12」「13」と来て……約10年を経たところでいきなり「8」。 ちょっと唐突に思えるかもしれないけれど、ソダーバーグ監督はかねてから『オーシャンズ14』を制作しないことを明らかにしていました。 また2009年にメインキャストのバーニー・マックが急逝したことで、その可能性がまったくなくなったようです。 そんな中、新たに女性キャストのみで制作された『オーシャンズ8』は、時系列的には「13」につながるものの、実際はまったく新たな物語として生み出されています。 主人公は、ダニーの妹、デビー・オーシャン サンドラ・ブロック。 ケイト・ブランシェット、ミンディ・カリング、サラ・ポールソン、リアーナ、ヘレナ・ボナム=カーター、オークワフィナら豪華女優陣が演じる犯罪のスペシャリストたちとともに、メトロポリタン美術館主催のファッションイベント「Met Gala」で、1億5000万ドル分の宝石を盗み出すことを計画します。 彼女たちのターゲットとなるハリウッド女優をアン・ハサウェイが演じるなど、狙う方も狙われる方も華麗な美女揃い。 新しい「オーシャン」の世界は、『オーシャンズ11』以来の刺激的なクライムアクションストーリーを、たっぷり堪能させてくれそうです。

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宙組「オーシャンズ11」大千秋楽〜澄みきり晴れ渡るあおぞらのように|聞いてちょうだいこんなヅカバナ

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~ポケモントレーナーみゆきは、92点の経験値をもらった!~ 2001年上映の爽快なプロのお仕事の映画 ラスベガスのカジノのお金が集まるという金庫を狙うために、強力なメンバーを集めていくところから始まりますが、キャスト自体も超豪華。 ジョージ・クルーニーさん、ブラッド・ピットさん、ジュリア・ロバーツさん、マット・デイモンさんを始め、知らない人はいないセレブ俳優が目白押しです。 こういう映画は最終的に成功すると分かっていながらも、カジノの金庫のセキュリティレベルが高ければ高いほどに、どうやって潜り抜けていくかというところに期待してしまいます。 ポケモントレーナーみゆきはRPGの謎解きやリアル脱出ゲームが好きなので何となく共通するところがあり、観ていてワクワクします。 集まったメンバーの持つそれぞれの特技や能力がどういかされていくのかも楽しいところです。 頭を使った非日常的な爽快感があるので、ぜひ観てみてくださいね。 ネタバレ! クリックして本文を読む 力技でなく、スマートに大物を盗む展開はとても痛快で楽しかった。 メンバー集めや、侵入の計画や訓練シーンが長く取られているのもよかった。 そして、肝心の脱出のシーンだけは明かさずに驚かせてもらった点も良かったです。 さながら、実写版ルパン三世を見てるようでした。 メンバーもいろんなキャラクターがいてよかった。 ダニーとテス以外は。。 この2人だけはなぁ。 みんなプロとして自分の役割に徹している中で、ダニー1人が公私混同、奥さん取り戻したーい!っていう私情全開。。 かつ、ベネディクトにを誘導尋問にかけ、それをテスに見せるっていうゲスいバラエティ番組みたいなことまでする始末。 ジョージ・クルーニーが演じてるのでニヒルでカッコよく映ってるけど、やってることゲスくてショボいよ、この人。 テスもテスで、大人の女性気取ってる割に、ベネディクトの一言で絶望して離れていくとは、中高生の恋愛じゃないんだから・・。 そして、その直後に元夫にベタベタ。 軽いわー、この女、軽いわー。 よくよく振り返ると、人選も、計画もラスティが中心でやってたし、オーシャンズ11じゃなくて、ライアンズ10だった方がもっと面白かったのにな。 スターだけを集めるのではなく、実力派を集めただけあって、下手な演技は無し。 脚本もよく練られていて、それを名匠ソダーバーグ監督が調理して、見事な名作が完成。 見事な脚本でストーリーに唸らされ、細かな笑いもあり。 フランク・シナトラの1960年作『オーシャンと十一人の仲間』をリメイク。 極上のエンターテイメント、オールスター・ムービーの決定版! 何と言ってもやはり、その豪華贅沢なビッグスターの共演。 魅力や個性を充分に発揮。 そのビッグネームの共演ばかりクローズアップされがちだが、個人的には、彼らと対するアンディ・ガルシアが貫禄すら感じさせる存在感。 11人の仲間の中では、カール・ライナーの好演光る。 それにしてもこの時、ケイシー・アフレックが後にオスカー俳優になろうとは誰が思っただろうか。 仲間集め。 下調べ。 退屈になりそうなここら辺もテンポ良く。 いざ、作戦決行! ワクワクドキドキ! 騙し騙されのカタルシス。 それらを、和気あいあいの撮影現場の雰囲気が伝わってくるとぼけたユーモアでオブラート。 それでいて、クールで、スタイリッシュで、スマート。 それもこれもスティーヴン・ソダーバーグのセンスと手腕の賜物。 インテリで作家性の強い作品が多かったソダーバーグが、これほど痛快な大衆向け作品も難なくこなしてしまうとは、意外で何だか嬉しい発見でもあった。 祭りの後は…。 そこに、ダニーの姿は無い。 一人だけ御用。 彼にはもう一つ、大金以上に盗みたいものがあったのだ。 ちょっとギザっぽいが、男のダンディズム、ロマンティズム。 ダニーはとんでもないものを盗んでいった。 大金と、妻の愛と、我々の心を。 白人スターだけじゃなく、ご老体に黒人にアジア人らの組み合わせは今のハリウッドの人種の多様性を先見したかのよう。 …あ、でも、メンバーに女性が…。 ご安心を。 女たちは女たちでチームを組んで、男たちに負けじとゴージャス作戦開始! 昨日 始めてオーシャンズシリーズを鑑賞しました。 感想からいうと普通でした。 決して悪い評価という訳ではなく、普通に面白かったということです。 巨大な金庫から沢山のお金を盗み取るという、とても簡単な内容でした。 こういう映画を見るときは、一度主人公がとてつもない大ピンチから、一気に大逆転という感じかと、思いましたが、 僕が見た感じ、終始 オーシャンズチームが押している感じで、ハラハラドキドキという点ですこしかけていたため 星三つです。 オーシャンズ 12 13 も鑑賞して行こうと思います。 面白い つまらない少なからず分かれるものだと思います。 それを承知した上で、コメント欄などで 感想などのやりとりをしたいです。 僕のレビューが不快に思われたからは、スルーしてやって下さい。

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【オーシャンズ11】豪華スターたちが集合!何も考えずに楽しめるクライム映画の代表作!|コクソンズ×ブログ

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概説 [ ] 1960年制作の映画「」のリメイク作品。 監督は「」,「」の。 主演は、ほかハリウッドを代表する豪華俳優が多数出演。 全米興行収入1億8300万ドル。 ダニー・オーシャンと彼が率いる10人の犯罪スペシャリスト集団がののに挑む。 映画でありながら、ハリウッド映画に定番の銃撃戦及び銃を使用するシーンや殺戮シーンを本作では一切使わない事が重要視され、銃を使わずにどう話を盛り上げるかという捻りが描かれている。 に続編の『』が公開され、にシリーズ3作目の『』が公開された。 スピンオフ作品として2018年に『』が公開された。 ストーリー [ ] 凄腕の泥棒で詐欺師でもあるは、罪で4年間服役していたニュージャージーの刑務所から仮出所した。 仮釈中の規則を無視して、に住む仲間のに会い、服役中に企てていた新しい盗みの計画を打ち明ける。 それはラスベガスの3大「」・「」・「」の金が集まる地下巨大金庫の現金強奪計画だった。 の規制により、カジノには客の掛け金を賄う現金を保有する必要があったことから、ボクシングのタイトル・マッチ当日には少なくとも1億6000万ドル以上の巨額の現金が集まることを知り、に詳しいベガスの大富豪ルーベン(エリオット・グールド)、ほか全米から8人の犯罪スペシャリストが集結。 ミサイル基地並の強固なセキュリティシステムに挑む。 しかしオーシャンには金のほかに、もうひとつ盗もうとしている物があった。 登場人物とキャスト [ ] オーシャンとその仲間 [ ] ダニエル ダニー ・オーシャン() 主人公。 作戦のリーダー兼立案者。 その腕前から裏世界では有名な泥棒、詐欺師として名を馳せており、さまざまな人脈を持つ。 「の婚礼用仮面」の強奪計画に失敗してニュージャージーの刑務所に入っていた。 その間に妻テスに見切りをつけられ、離婚させられたが、かなり未練がある様子。 ラスティ・ライアン() オーシャンの右腕で、チームのNO. オーシャン同様に交友関係が広く、経験豊富。 仲間のスカウトをしていく。 オーシャンが刑務所に入ってからはハリウッドの若手俳優にイカサマを教えていた。 食事時間を省くために移動や仕事中に何かを食べている。 愛車は1963年型・ファルコン・フューチュラコンバーチブル。 終盤にはオーシャンに「大金を儲けてもこんなオンボロに乗ってるのか」とからかわれる。 フランク・キャットン() 前科持ちのカジノのディーラー。 賭博委員会から身を隠すため、『ラモーン・エスカランテ』という偽名でので働いており、ベネディクトのカジノに潜入する。 頭の回転が速くライナスの仕事に一役買う。 ルーベン・ティシュコフ() ベガスのカジノホテル経営者で資産家。 ラスベガスの裏に顔が利く一人で、オーシャンの駆け出しの頃の恩師でもある。 同業者のベネディクトに自分のカジノホテルの一つを潰されてしまったため、ベネディクトを快く思っていない。 作戦のスポンサーとして資金面をサポートする。 ちなみにエリオット・グールドの出演は監督のソダーバークが『』等のグールドの70年代の出演作品のファンであり、ソダーバーグたっての希望でグールドにルーベン役をオファーした。 バシャー・ター() イギリス人の爆発物専門家。 通称『人間火薬庫』。 爆破で金庫を狙う強盗団を率いていたが、部下に恵まれず、捕まりかけた所をラスティに助けられる。 当初の計画では停電を起こす予定が事故により停電させられなくなったことから、過去の仕事で知った電磁波発生器を使って停電を起こすことを提案する。 バージル・モロイ() 双子のモロイ兄弟の兄。 弟との仲は悪いが何故かいつも一緒にいて、仕事は基本的に弟と一緒。 ラジコンなどの操作に長ける。 弟と共に潜入や変装も行う。 ターク・モロイ() 双子のモロイ兄弟の弟。 兄との仲は悪いが何故かいつも一緒にいて、仕事は基本的に兄と一緒。 主にドライバーを務めるが、兄と共に潜入や変装も行う。 イエン() の中国雑技団曲芸師で非常に小柄な中国人だが、俊敏な運動神経と柔軟な体を持つ。 英語は理解できるものの、基本的に中国語しか話さない。 サーカス公演時のパフォーマンスを見たオーシャンから"あいつで決まりだ"と高い評価を受けている。 リヴィングストン・デル() 電気・通信・メカニック専門家。 作戦に参加する前はFBIの嘱託として電子技師をしていた。 いつもどことなく挙動不審でオドオドしており、焦ると大量に汗をかく癖がある。 ソール・ブルーム() 往年の天才詐欺師。 現在は高齢のためので隠居生活を送る。 のんきでおっとりとした性格だが、作戦で東欧系の武器商人『ライマン・ゼルガ』に化ける際は相手を恐縮させる男へとがらりと豹変する。 当初は乗り気ではなかったが、計画のスケールの大きさに昔の血が騒ぎ、参加を決意した。 ライナス・コールドウェル() シカゴで『黄金の指を持つスリ』と呼ばれている青年。 伝説的な泥棒『ボビー・コールドウェル』の息子。 電車でサラリーマンの財布を狙うというつまらない生活を送っていたが、この仕事で父を超えられるというオーシャンの言葉で参加を決める。 メンバーの中では若く経験が少ないことから計画では地味な役回りばかり任せられることに苛立ち、独断で行動して計画を何度か危機に陥れる。 ホテル「ベラージオ」 [ ] テリー・ベネディクト() オーシャンが狙う3つの巨大カジノ「ベラージオ」、「ミラージュ」、「MGMグランド」のオーナー(ちなみにどれも実在するカジノホテルである)。 表の顔は有能なカジノ経営者。 しかし裏の顔は、プライドを潰された時は容赦なく相手を抹殺する、冷酷非道な男。 大富豪だが仕事熱心で、社員全員の顔と名前を記憶し、毎日カジノフロアに足を運んで、得意客への挨拶を欠かさない。 セキュリティの暗証番号などの内部事情も全て熟知している。 スペイン語、イタリア語に堪能で、日本語も勉強中(ソフト版の吹替では『中国語もメキメキと上達中』と台詞が替えられている)。 ライナス曰く「ロボットのような男」。 テス() ベネディクトの現恋人でベラージオ美術館の館長。 オーシャンの元妻で、彼の仕事を知って絶縁する。 ベネディクトの裏の顔は知らない。 ブルーザー() ベネディクトがオーシャンを拷問するためにつれてきた大男のチンピラ。 しかしオーシャンとは旧知の仲で作戦に協力する。 子沢山で奥さんがまた妊娠している。 オーシャンの監視と連行を機械的に行う。 その他 [ ] バシャーの銀行強盗仲間(スティーブン・ソダーバーグ) 序盤でバシャーと銀行強盗する一人、手前で眼鏡からゴーグルに掛け替える姿が彼。 ラスティのポーカー教室の生徒役として俳優たちが本人役で出演している。 、、、、(いずれも本人役) キャスト [ ] 役名 俳優 日本語吹替 ソフト版 版 ダニー・オーシャン ラスティ・ライアン ライナス・コールドウェル フランク・キャットン バシャー・ター バージル・モロイ ターク・モロイ イエン リヴィングストン・デル ルーベン・ティシュコフ ソール・ブルーム 富田耕生 テリー・ベネディクト テス ブルーザー ウォルシュ ビリー シャーメイン ボクシングの観客 ベネディクトの手下の双子 技師 バーテンダー ディーラー 監視員• ソフト版 その他声の出演者:、、、、、、奥田啓人、、、木村雅史 演出:、翻訳:、調整:高橋昭雄、プロデューサー:尾谷アイコ/小出春美(ワーナー・ホーム・ビデオ)、編集:オムニバス・ジャパン 日本語版制作:/• フジテレビ版:初回放送2005年1月15日『』(21:00-23:19) 演出:、翻訳:、調整:柳川久子、プロデューサー:中島良明/遠藤恵(フジテレビ)、効果:サウンドボックス 日本語版制作:東北新社 楽曲 [ ]• "Cha Cha Cha" performed by and The Tommy Rome Orchestra• "The Projects" performed by " featuring• "Papa Loves Mambo" performed by• "Take My Breath Away" performed by• "" by• "Blues in the Night" performed by• "Caravan" performed by• "" performed by Remix• "Gritty Shaker" performed by• "Misty" performed by• "Dream, Dream, Dream" performed by• "Moon River" performed by• "Theme For Young Lovers" performed by• "69 Police" performed by• "Clair de Lune" performed by 指揮: ソフト化 [ ] 日本ではよりDVD、ブルーレイが発売。 オーシャンズ11 特別版(DVD1枚組、2002年8月9日発売)• オーシャンズ11 ブルーレイ版(1枚組、2008年6月11日発売) テレビ放送 [ ] 回数 テレビ局 番組名(放送枠名) 放送日 放送時間 放送分数 視聴率 1 21:00 - 23:19 139分 16. 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。 舞台 [ ] 宝塚歌劇団での上演記録 [ ] 脚本・演出は、が担当。 以降の再演・外部舞台も担当している。 詳細は「」を参照 2011年 - 公演(初演) 2013年 - 公演 2019年 - 公演 その他の日本公演 [ ] 2014年 の主演で、とで上演。 宝塚版と同じく、脚本・演出はが担当。 キャスト 2014年 ダニー・オーシャン テス・オーシャン ラスティー・ライアン テリー・ベネディクト クイーン・ダイアナ ライナス・コールドウェル イエン (東京公演) (大阪公演) リビングストン・デル バージル・モロイ ターク・モロイ ルーベン・ティシュコフ ソール・ブルーム (東京公演) (大阪公演) フランク・カットン バシャー・ター その他 [ ] 前述のようにハリウッドを代表する多くの俳優たちが出演しているが、スタッフや主演のジョージ・クルーニーの説得などで出演料はその人物の一般的な額の半額などでOKしたため、出演料の総額が低く抑えられている。 特に有名なエピソードとして当時アカデミー賞受賞直後で人気絶頂のジュリア・ロバーツに対し、「君が1本につき 20(00万ドル)取るって聞いてね」とのメモが同封された脚本を送った。 脚本には20ドル札が挟まれていたという。 リブート [ ] 、リブートした映画『』が制作され、本作の主人公ダニー・オーシャンの妹のデビー・オーシャン()を主人公としてに公開された。 批評家からは酷評されている。 脚注 [ ]• 2010年4月8日閲覧。 社団法人日本映画製作者連盟. 2010年4月8日閲覧。 演じるブラッド・ピットは当時多忙で食事をする時間が無かったため、移動中に食事を取ってた事を役に取りこんでいる。 町山智浩が語る!アルトマン講座/映画『ロバート・アルトマン ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男』公開記念 にて• 『』でダニー・オーシャンの妻ビートリス役で出演。 『』で本作のイエンに相当する役、ロジャー・コーニアル役で出演。 (シアターガイド、2014年3月6日)• ORIVERcinema. 2016-08-. 2017年2月12日閲覧。 外部リンク [ ]• - (英語)• - (英語).

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