きゅうり プランター。 プランターでも出来るきゅうりの育て方とは?ベランダ栽培・支柱・水やり・病気対策・おすすめ肥料もご紹介

家庭でできる「きゅうり」のプランター栽培!支柱や摘心など育て方のコツを解説!

きゅうり プランター

根腐れです。 毎朝水遣り、週一回の施肥をしているとのこと、これではどんな丈夫な苗木でも枯れるわ。 人間に例えるなら、食べ過ぎ呑み過ぎ! 水遣りの基本は土が完全に乾いてから、たっぷり遣ること。 いつも土が湿ってる状態では、根呼吸が出来ません。 一般的に植物を育てると言うことは根を育てると言うこと。 根は水を求めて伸びるのよ。 水がいつでも飲める状態にあれば根は伸びようとしません。 結果として植物は育たないそして枯れる。 なので、好ましい土の状態とは「濡れて乾いての繰り返し」がいいの。 お水の遣り過ぎで枯れそうな植物は元には戻りません(戻りにくい)が、水不足で枯れそうになった植物は水を遣ればすぐ元に戻ります。

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キュウリ 初心者のプランター栽培

きゅうり プランター

Sponsored Link きゅうりはインド原産のつる性植物で果実の約95%は水分。 きゅうりは種まきの期間が長く収穫までが短いので育てやすいです。 生育が旺盛なのでしっかり給水し、肥料も与えます。 プランター栽培には長さ10cm程度のミニキュウリが向いています。 【適したコンテナ(プランター、鉢など)】 深さが30cm以上のものがよいです。 大型プランターなら2株、大型の丸い鉢なら1株。 【家庭で育てやすい種類】 夏すずみ、さつきみどり、ミニ品種のラリーノ、ピノキオなど また、キュウリには「子づる孫づる型」と「親づる型」があり、プランターでは横に広がらない「(節なり)親づる型」のほうがおすすめです。 日当たりのよい場所に置きます。 冷涼な気候を好みます。 春植え、夏まきがあります。 春植えきゅうりは4月中旬~5月上旬ごろ植えつけます。 夏まきキュウリは種から作ることができ、暑さにも強く病害虫にも強いので初心者に向いているといわれています。 苗から植えつけることもできますが、この時期は苗が手に入りにくい地域もあります。 植え付けの時期は6月~7月です。 【種蒔き&間引き】 育苗用ポットに鉢底ネットを敷いて種まき用の用土を入れ、表面をならします。 指で3ヶ所に深さ1cmの蒔き穴を作り、1つの穴に1粒ずつ種をまきます。 土を薄くかぶせて上から軽く押さえ、たっぷりと水をやります。 種まきから1週間後、発芽して双葉が大きく開いたら、3本のうち1本間引いて2本にします。 1回目の間引きから1週間ぐらいで本葉が伸びてきます。 本葉が開いたら状態のいい1本を残し、もう1本は間引いて1本にします およそ1ヶ月後、本葉が3~4枚になったらプランターに植えつけます。 【苗の植えつけ】 種から育ててもいいのですが、苗を購入するともっと簡単です。 苗は本葉が3~4枚ついていて双葉がしっかりついている苗を選びます。 また、つぎ木苗がおすすめです。 鉢底ネットをしき、鉢底石を敷き詰めたプランターや鉢に培養土を入れます。 (肥料入りの培養土でない場合は元肥として肥料を混ぜます。 ) 土は容器いっぱいに入れず、ウォータースペースを2cmほどとります。 植え穴を掘り、苗を掘った穴に入れ、周りから土を寄せて軽く押さえます。 複数植える場合は株間を30cmぐらいとって植えます。 そして、たっぷりと水を与えます。 支柱の立て方 苗を植え付けたら支柱を立てておきます。 支柱を株から少し離れた場所にさします。 苗が大きくなってきたら麻ひもで8の字に結びつけます。 きつく縛らず余裕を持たせます。 キュウリは茎がしっかり育っていくと実がたくさんなるので、できれば1本につき3本の支柱を用意したほうがいいです。 等間隔で立てた3本の支柱を先端をひもで結んで1つにまとめてもいいです。 もしくはネットなどを張ります。 【肥料&土】 株も大きくなり、次々と実をつけるので、肥料が切れにならないようにします。 植え付け2週間後に化成肥料を追肥します。 その後、2週間に1回ほど化成肥料を追肥するか、週1回液肥を水やりを兼ねて施すとよいです。 土寄せか土が減っていたら増し土をします。 【水やり】 根がひろく浅くはるので、土の乾燥に弱いです。 土の表面が乾いたら、朝や夕方に水をたっぷりあげるようにします。 わき芽かき・摘芯 株元から5節まで(30cmぐらい)に出るわき芽はすべて摘み取ると風通しも良くなり親づるも充実します。 花や実もとります。 6節から上の子づるは2節目の先で摘心するとよいです。 また親づる(主枝)が1. 8~2mになったら先端を切り取ると実つきがよくなります。 【収穫】 収穫は開花後7~10日、実の長さが18~20cmくらいになった頃です。 花が咲いたらあっという間に大きくなるので、収穫のタイミングをのがさないように長さが20cm前後になったら収穫します。 ミニ品種はもっと短いです。 取り遅れるとすぐに大きくなって株が弱るので、早め早めに収穫します。 特に最初の1~2個は株に負担をかけないように長さ15cm程度で早どりするとよいです。 切り方は、へたを1cmほど残してはさみで切り取ります。 【病気害虫】 キュウリは病害虫の多い野菜です。 ウドンコ病、害虫ではアブラムシ、ウリバエ、ハダニなど 【注意すること】 連作障害があります。 Sponsored Link.

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キュウリ プランターの育て方

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ホームセンターなどの苗売り場に行くと、 十種類以上もキュウリの苗が並んでいることもあります。 キュウリの品種はどれも特徴があります。 初心者の方にお勧めなのは、 節成りタイプの品種です。 キュウリの実のつき方には3種類のタイプがあり、 中でも節成りタイプの品種は、名前の通り節ごとに実がつきます。 親づるの節ごとに実がつくということは、親づるが伸びたら誘引し、 葉の付け根から出てくるわき芽の処理が簡単になります。 また、節ごとに雌花がつくので、それだけ収穫できる可能性も高くなります。 販売されている苗にはタグがついていることが多く、 品種の名前の横やタグの裏側などに「節成り」と、 書いてあるものを選ぶようにすると確実です。 さらに初心者の方には、 接ぎ木苗もお勧めです。 接ぎ木苗とは、病気に強い根を持つ品種を台木にして、 おいしい実がなる品種や、実がなりやすく育てやすい品種の穂木を接ぐことで、 病気や連作に強くおいしい実がなる苗に仕立てたものです。 接ぎ木でない実生苗に比べると、値段が少し高いのですが、 それだけの価値が接ぎ木苗にはあります。 小さいプランターだと、生育途中でプランターの中で根がいっぱいになり、 それ以上育つことができなくなります。 プランターの中が根でぱんぱんになると、地上部が生長しないばかりか、 根がうまく水や養分を吸うことができなくなり、水切れや肥料切れを引き起こします。 プランターを選ぶ時は、 1株あたり20リットル以上のものを選ぶようにします。 深さは30cmほどあれば十分です。 市販されている標準プランターでは、深さが足りないので、 深型菜園プランターなどの大型のプランターなら安心です。 あまり難しく考えず、市販されている 野菜用の培養土を使いましょう。 培養土の中には、野菜用や草花用などがありますが、 基本的にはどれを使っても問題ありません。 キュウリやゴーヤなどのツルものを育てるための培養土もあるので、 そちらを使うのも一つの方法です。 キュウリは土が雨や水やりなどで跳ね返り、 葉の裏などに付着することで病気に感染することが多い野菜です。 清潔な培養土を使うことで、病気の回避にもつながります。 菜園作業に慣れて来たら、使用した用土を天日で消毒して、 リサイクル用土を混ぜて、再利用できます。 キュウリはあまり寒い気候が好きではありません。 植え付けてから寒さに当たると、まだ弱々しい苗は傷んでしまいます。 ゴールデンウィーク頃であれば、気温も十分に上がって、 遅霜の心配もなくなるので、適期といって良いでしょう。 植え付ける時は、深植えにならないように注意します。 特に接ぎ木苗を育てる場合は、台木と穂木を接いでいる部分が、 土に埋まらないように気をつけます。 また、真夏の暑い時期は、昼間に水を与えるのは控えましょう。 キュウリの水やりで覚えておくことは以下のこの二つです。 土の表面が湿っている時や気温の高い日中に水を与えるのは控えましょう。 その代わり、朝に水を与えても、夕方にすでに土が乾いている時は、 必ず夕方にも水を与えるようにします。 また、水を与える時は、表面だけを湿らすのではなく、 プランターの底から余分な水が出てくるまで、しっかりと与えます。 水やりでメリハリをつけると、根が健康に育ちます。 植え付け直後は、培養土の元肥が効いているので、追肥の必要はありません。 植え付けから2週間ほど経ったら、追肥を行います。 化成肥料をぱらぱらとまいておくか、液体肥料を与えます。 化成肥料の場合は、2週間に1回のペースで与えましょう。 液体肥料の場合は、1週間に1回のペースが基準です。 節成りの品種であれば、ネットを用意しなくても、 支柱だけでも育てることができます。 ツルが伸びてきたら支柱を立てて、紐などを使って誘引してあげましょう。 下の方に咲く花は、株がまだ充実していないため、あまり育ちません。 花芽がついても、5節~6節くらいまでは摘んでしまった方が得策です。 支柱のてっぺんまでツルが伸びたら、先端を摘みます。 これを「 摘芯」と呼びます。 摘芯をすることにより、親づるがそれ以上伸びなくなり、 養分が花や実に回るようになります。 親づるから伸びてくるわき芽は、 伸びてきたらすぐに摘み取るか、葉を2枚残して摘み取ります。 判断が難しい場合は、伸びてきたらすぐに摘んでしまっても問題ありません。 わき芽を放置すると、それだけ養分が分散してしまうので、 早めに摘んで整理しておくのが良いです。 不要なツルを増やすと、ツル同士が絡んでしまう原因にもなりますし、 管理が難しくなります。 最初になった実は、あまり大きくせずに10cm弱ほどで収穫します。 最初の実を小さめで収穫することで、株に負担がかかりにくくなります。 その後は、一般的なキュウリであれば18cm~20cmほどで収穫するようにします。 キュウリは一晩で実をとても大きく生長させることがあるため、 少し小さいかな? くらいでも収穫しておきましょう。 実が若いうちに収穫することで、株への負担がかなり軽くなり、 その後の収穫量が増えます。 アブラムシは春に発生が多くなる害虫で、新芽や葉などに付き汁を吸います。 見つけたら数が少ないうちに、紙テープなどで捕殺します。 ウリハムシは、小さな甲虫なのですが、葉を丸く食害します。 少し喰われるくらいなら問題ありませんが、 食害箇所が多くなると、それだけ株が弱ります。 基本は捕殺ですが、必要な場合はマラソン乳剤などの薬剤を使用して防除します。 その他にもハダニなどの害虫が発生することがあります。 高温で乾燥した環境になると発生しやすいので、 葉の裏などにも時々葉水を与えると、予防の効果があります。

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