ある日、お姫様に ネタバレ。 ある日、お姫様になってしまった件について◆第32話ネタバレ◆怒れるパパと慌てる姫 │ BOOK REPORT

『ある日、お姫様になってしまった件について』2巻のネタバレ!

ある日、お姫様に ネタバレ

『それでは授業時間に遅れますので急ぎましょう、姫様。 』 『そ,そうでした』 (何で授業なんだろう? アタナシアの頬に手を当てるルーカス。 『?』 『顔が赤いですよ』 『熱でもございますか』 目を見開くアタナシア。 もうイゼキエルがいるのに何してるの! 『いいえ、大丈夫です。 そして,チラッとイゼキエルの方を見ました。 すると, 『姫さま』 そう言い,イゼキエルはアタナシアの手の甲にキスをします。 『今日は貴重な時間を作ってくださって 本当にありがとうございます。 』 『今日出来なかった話は近いうちにまたお伺いした時にします。 』 アーティは顔を赤らめます。 『は,はい』 (殺そうか) ルーカスは2人を見て怪訝そうな顔でそんなことを考えていました。 『お前さっきから何してんだ?』 アナタシアはルーカスの髪を三つ編みにしていました。 『心の安定を取り戻している』 『……』 『こうすれば安定するのか?』 『ちょっとは?』 『…そうか?』 『……』 [我慢] (どうしよう? もうイゼキエルが 私を好きだとは。 過ぎ去る感情だと思ったんだけど。 アタナシアはこれまでのイゼキエルの行動を思い出した。 (考えてみればすごくよくしてくれたことはある。 普通あそこまでしてくれないよ。 そういえば本の中でイゼキエルはどうやってジェニットを愛するようになったっけ。 挨拶してください,イゼキエル』 アタナシアにイゼキエルを紹介するジェニット。 『イゼキエル?』 『どうしたの?』 アタナシアを見てイゼキエルは目を輝かせています。 (見たことないのかな? 『おい』 ルーカスがアタナシアの腕を握りました。 『お前今何を考えてる?』 『うん?あれ?』 (今思いついたのは何だったん… 『わぁ,髪すごいね』ケラケラ 『何を考えてたのか聞いてただろ』 『あっ』 ルーカスは元の姿に戻ります。 『ああ、綺麗だったのにもったいない』 (魔力が… 初めてみる波動だった 『助けてやるから諦めるなよ』 『なにを??』 『全部。 お前のパパの記憶探しでも何でも。 』 『急に…あきらめるなって。 私がいつそんな風に諦めることになったの?』 (お前は前科があるじゃないか 『もうただでさえイゼキエルのことで頭が痛いんだから、おかしなこと言わないで』 『イゼキエル?』 『お前そんなこと考えてたのか?』 『ち、ちがうよ?違うったら,違うよ!』 『お前そんなにあいつが好きなのか?』 そう言い顔を近づけるルーカス。 『え?』 『あんなおとなしいふりをして見栄を張るタイプがいいのかって。 』 『おとなしいふりじゃなくて上品だからで、見えを張るんじゃなくてマナーがいいの!とにかくイゼキエルはあんたと違って紳士なの! 』 『紳士?』 『こんなのが紳士なのか?』 そう言い,不敵な笑みをうかべ,アタナシアの手の甲にキスを落とすルーカス。 そんなルーカスにアタナシアは顔を真っ赤にします。 《なんでこいつら2人ともこんなことするの! ?》 『で,出て行け!』 場所は移りクロードの執務室。 クロード:なんとなくの気分の悪さ 『陛下,何か問題でも?』 そこには,なにかを察したかのように気分を悪くするクロードがいるのでした。

次の

『ある日、お姫様になってしまった件について』3巻のネタバレ!

ある日、お姫様に ネタバレ

無料漫画アプリ・、で連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 ある日突然、小説の中の姫に生まれ変わってしまった主人公。 しかも実父に殺される運命の姫に。 血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。 毎週日曜日に最新話が更新されます。 前回のあらすじは、ジェニットを見たルーカスは、彼女が純粋な皇族でないことに気づく。 原作を読んだアタナシアは、それがどういうことなのかわかっていた。 ジェニットは、クロードの元婚約者フェネロペと、クロードの兄アナスタシウスの不倫と黒魔法の実験によって、誕生した娘なのだ。 だからクロードの実の娘ではない。 だがそのことを知っているのは当事者だけなので、殺そうとした弟に返り討ちにされ死んだアナスタシウスと、産後すぐ死亡したフェネロペがいない今、クロードしか知らない事実であり、皆はジェニットをクロードの娘だと思っていた。 クロードの寝室には割れたフェネロペの肖像画がまだ置いてあったので、アタナシアは、彼がまだフェネロペを愛しているものと思っていた。 だが夢を見る限りでは、ダイアナを愛しているようだ。 アタナシアは、可愛らしいジェニットを生で見たことにより、より一層クロードに甘える。 彼も無表情ながら彼女に応える。 アタナシアは父の存在が嬉しくなるのだった。 そうして数年が過ぎ、皆が成長したのだった。 玉座に座るクロードの前には、アルフィアス公爵とイゼキエルに連れられたジェニットの姿が。 クロードを見て、目が合っては顔を伏せ、を繰り返すジェニット。 俺の娘とは面白い、詳しい話は謁見室で聞くとしようと言い、クロードは席を立つ。 今日の主人公はジェニット姫あなただと言う、公爵とイゼキエル。 そしてイゼキエルは彼女に手を差し出す。 貴族たちは、新しい姫だなんて面白そうだ、真っ青な顔をみろよ、アタナシア姫のデビュタントなのに、皇帝は姫のエスコートすらしてないぞ、とヒソヒソ話し始める。 ジェニットはみすぼらしい姿でぽつんと残された、腹違いの姉妹が気になったが、彼女のためにできることはなかった。 ジェニットは赤い絨毯を踏み、彼女が元々立つべき場所に踏み出したのだ。 アタナシアはダンスのレッスンをしていた。 アタナシアのダンスを絶賛する講師は、姫様の母親が踊り子だったことはこういうときに役に立つと、いちいち彼女の出生に汚点でもあるかのように付け加える。 アタナシアは成長し、クロードに挨拶のキスをする程度には、彼とのコミュニケーションもうまくいっていた。 食事の席で、今日あったことを楽しそうにクロードに報告する彼女。 クロードは、もうすぐお前の誕生日だなと呟く。 アタナシアの誕生日は、ママの命日。 7歳の誕生日に、クロードは初めて彼女に欲しいものはあるか聞いてきた。 そのときは、以前チョコをくれ可愛がってくれた、メイドのハンナとセスを呼び戻すことにした。 前世は孤児だったのと、現世では母の命日とかぶっているため、フィリックスとリリーも盛大に祝うことができず、まともに祝ったことがなかったのに、クロードから誕生日プレゼントをもらうだなんて思いもしなかった。 ちなみに、9歳の誕生日は、面倒だからとクロードのから宝物庫の鍵を渡され、感激のあまり、クロードにチューした。 チューされたクロードは、かなりキョトンとしていた。 原作のアタナシアは、9歳でクロードに会い不幸が始まったのだが、現実の自分は、最高の9歳を過ごしていたのだ。 クロードは、今回も欲しいもの、して欲しいことがあれば言ってもいいと言うが、満足度MAXの彼女は、パパがくれるものなら全部嬉しいと答える。 欲しいものが無いのかと聞かれ、うんと答えると、クロードは黙ってしまった。 変な空気になったので、パパといるだけでも嬉しいと言うと、早く食事を済ませるよう言われてしまう。 その後フィリックスに、陛下に欲しい物を伝えたか聞かれたので、パパがくれるものなら全部うれしいと答えたと話す。 他に欲しい物はないのですかとフィリックスに聞かれ、改めて考えてみるが、宝石は十分持っているし、宝物庫の鍵もいくつかあるし、専用の図書館も建ててもらったし、バラの花園は4箇所できたし、ドレスや装飾品も十分である。 全然思いつかず悩むアタナシアに、姫様のデビュタントはもう少しだが、デビューダンスはどうされるのかとフィリックスが言う。 デビュタントのデビューダンスは、普通の貴族は家で決めた婚約者か、未婚の実兄、従兄弟等近しいものと踊るのだが、ならばと、フィリックスと踊ればいいのではとアタナシアが言うと、フィリックスが盛大に咳き込んだ。 原作ではアタナシアをエスコートしてくれる人がおらず、途方にくれていたので、今は相手を選べるようなので幸せだと考える彼女。 だがフィリックスは、恐れ多いとあたふたし、私よりも適したパートナーがいるのではと嫌がる。 まだ数ヶ月あるからもう少し考えてみるというアタナシア。 そのことをルーカスに話すと、お前はバカか、どうみてもお前の父がお前とデビューダンスを踊りたがっているだろと言われる。 デビューダンスは普通父親と踊らないよと言うアタナシアに、たまにはある、皆はダサいと思ってやらないらしいけどと言うルーカス。 お前はパパに関することは鈍いよな、そのダサいことをお前のパパはしたがっているんだと、彼は指摘する。 こんなに鈍くて何を勉強しているのだと皮肉るルーカス。 アタナシアは理解が追いつかず、混乱し始める。 ルーカスは、お前のパパは想像以上にお前が大好きなんだと言っただろと言う。 そうして後日。 庭園でクロードとお茶をしているときに、アタナシアは誕生日とデビュタントのことを彼に話し始めた。 デビュタントで誰のエスコートを受けたいか考えてみたんだけど、大切な日だから仲のいい人にお願いしたいと。 姫様その調子とこっそり応援するフィリックス。 フィリックスはどうかな、パパはどう思う、と提案するアタナシア。 びっくりして固まるフィリックス。 クロードは、フィリックスか悪くない、お前の好きなようにしろと答える。 フィリックスにも聞いたんだけど、他にふさわしい人がいないならいいと言っていたからと話すアタナシア。 フィリックスは汗ダラダラで、断ろうとするが、クロードが遮り、フィリックスがこの前お前のデビュタントのエスコート相手について、たった一度の大切な日だから心血を注いで決めるべきだと主張していたなと言う。 フィリックスも選ばれて嬉しいはずだ、そのわりに嬉しそうな顔ではないなとチクチク言うクロード。 青ざめるフィリックスは、もちろん代々受け継ぐ家門の誇りですがとしどろもどろだ。 クロードは眉間にシワを寄せてお茶を飲む。 ルーカスの言葉を思い出し、自分としてもそれなりにクロードに大切にされているとは思ってはいたがと考えるアタナシア。 するとゴーンゴーンと鐘の音が聞こえ、私の運命が開花した音かなと、アタナシアは喜ぶのだった。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」24話の感想 エピソードの出だしは少しびっくりしましたね。 いつの間に、アタナシアの立場が逆転したのかと何が起きたのかと驚きました。 しかし原作はひどい内容ですね。 アタナシアには何の非もないのに、誰からも相手にされない人生を送っていたなんて。 現実のアタナシアは、愛嬌たっぷりでクロードにもチューするくらいになりました。 初めてチューされたクロードは、まるで乙女のようなキョトン顔でしたね。 アタナシアが憎いと思いつつ、愛しくて堪らないクロードは、デビューダンスを一緒に踊りたいけどうまく表現できません。 アタナシアは、周りにどんなに言われても、クロードに愛されているのが理解できません。 エスコート相手をフィリックスに選んだのことで、クロードは嫌味を連発した上、眉間に皺を寄せていましたが、アタナシアは気づいていないのでしょうか。 ルーカスが言うように、彼女はクロードの愛情についてだけは鈍いです。 いつものように、愛嬌ふりまいてパパが良い~と言えばいいのに、何故デビュタントだけ言えないのでしょうね。 彼女もまた原作に縛られているようです。 最後の鐘の音が、運命を開花した音ではないことが確かなのが悲しい。 エスコート相手はフィリックスで確定してしまうのでしょうか。 運命を変えるために、クロードの気持ちに応えるためにも、クロードを選んで欲しいですね。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

次の

「ある日、お姫様になってしまった件について」という漫画についてです。

ある日、お姫様に ネタバレ

王子様には毒がある。 10巻のネタバレ感想と、漫画を無料で読む方法を紹介しています。 しかし2人の前に突然やってきた颯太父が告げたのは、颯太の監視と退学でした。 ずっと一緒にいる為に、駆け落ちすることを決めたりずと颯太ですが・・・!? ではここからは10巻(完結巻)のネタバレです! 36話|どこへども 「オレと一緒に逃げてくれないか。 」 颯太が父に従わなければ、りずの家にも迷惑がかかってしまいます。 だけど颯太はもうりずと少しも離れたくないのです。 「身勝手なこと言ってるのは分かってる。 りずが家族を大切にしてるのも知ってる。 だけど全部捨ててオレと逃げて欲しい。 」 なにがあっても颯太から離れないと心に決めていたりず。 りずは颯太と駆け落ちをすることになります。 翌朝5時、りずが荷物をまとめて家を出ようとした時、達海にバレてしまいます。 事情を知った達海は止めることなく、颯太の元へと行かせてくれました。 「好きな人と離れて暮らす辛さはよく分かるから。 ねーちゃんには後悔してほしくないんだ。 」 2人が失踪したと知った颯太の父は颯太を連れ戻す為、交通機関、宿泊施設をしらみつぶしに探し始めます。 捕まりそうになるものの、なんとか追っ手から逃げ切ることができた颯太たち。 気付けばとっぷり日も暮れていて、今にも潰れかけの民宿に泊めてもらう事に。 逃げることに必死で考えていませんでしたが、これからは2人で暮らしていくということ。 並べられた布団を見て、りずは初夜を覚悟するのですが、颯太は疲れていたのかそのまま眠ってしまいます。 颯太と父のことを考えるとなかなか寝付けないりず。 (颯太はなんであんなにお父さんが嫌いなんだろう) (確かに圧のすごい人だけどあたしはどうしたら颯太の苦しみを取り除いてあげられるのかな) 颯太が朝目覚めると、同じ布団にりずが入ってきていました。 颯太は愛おしそうに眠っているりずにキスをします。 「りず、オレなんかについてきてくれてありがとな。 大好きだよ。 」 37話|Foe You 父の捜索は民宿にまで来ていて、いちゃいちゃする暇もなく2人は追っ手から身を隠すため森の中へ。 途中、りずは足を滑らせてくじいてしまいます。 颯太が背中にりずをおぶって歩くのですが、途中で雨まで降って来たので雨宿りをすることに。 疲労と雨に濡れたせいなのか、颯太は顔色が悪くしんどうそう。 りずは颯太の濡れた服を着替えさせ抱きしめて温めます。 「颯太は・・・どうしてあたしなの?颯太のこと好きな子たくさんいたのに。 」 「りずちゃん以外の女の子は目に入んないよ」と颯太は言いますが、りずも同じ気持ちです。 だからこそ颯太の家のこともちゃんと知りたいのです。 颯太はりずの気持ちに応えるように、幼い頃の話を打ち明けてくれました。 「オレはね一生一人だと思ってたの。 りずちゃんと会うまでは。 」 病弱で床に伏せがちだった母と、仕事でいつもいなかった父。 昼間も薄暗い家、それが颯太の世界でした。 母が亡くなってから一度も行ってなかった幼稚園に通い始めて、1人でいた颯太に話しかけてくれたのがりずでした。 最初は困惑したものの、りずは颯太の中でなくてはならない存在となり、りずに必要とされたいと思うようになります。 そして一人占めしたいとも思うように。 「オレのやる事はいつもりずを傷つけるんだ。 今もそうだ。 りずをふり回してる、オレの身勝手で。 ・・・ごめんでも好きなんだ。 」 颯太はすごい熱でとても苦しそう。 すごく辛そうな状況なのになにもできない自分にもどかしく感じるりず。 (いつも助けてもらうのはあたしばかり) (小さい頃から何度も) りずは小さい頃のことを思い出し、今の颯太を造りあげたのは自分だということに気が付きます。 「颯太は空っぽなんかじゃないよ、颯太がいたから元気になれた。 颯太のおかげで今のあたしがいるの。 だから自分を否定しないで。 あたしは幸せだよ。 」 りずは颯太をこのままにしてはおけないと、颯太のスマホにかかってきた電話を取ります。 その後、颯太の父が2人を迎えにやってきてくれました。 38話|ずっとキミと 颯太はそのまま病院へ。 颯太の父は検査結果を聞き、りずに颯太への差し入れをこっそり頼んで帰って行きました。 差し入れの中身は、颯太が熱を出した時よく母親が飲ませてくれたジュースでした。 颯太は父の想いを感じ、父と向き合うことに。 「大切な人がいるんだ。 その人のそばで幸せにしたい。 援助を打ち切ってもらって構わない。 オレは自分で生き方を選ぶ。 」 父は颯太の気持ちを理解して認めてくれます。 それからいつも通りの日常が戻ったある日、りずの母親が出掛けることになり、りずは家で1人でお留守番をすることに。 颯太に話すと「泊りに来る?」と誘われます。 お泊りということの意味を理解し、ドキドキで颯太の家へ行くりず。 (颯太に幸せだって思ってもらいたい) (2人の想いが同じなら不安なことなんて何もないよね) 最終話|キミの隣で とうとう颯太と結ばれたりず。 幸せの余韻に浸りながら颯太が起きる前にそそくさと服を着ようとしていると、颯太が目覚めます。 颯太はりずの服をまた脱がせてベッドの中へ。 颯太の「だめ?」のおねだりに恥ずかしがりながら「だめじゃない」と言うりず。 そうして2人は2年生に。 達海は学校を無期限休学し日本中を回る旅に出ました。 生存報告と言って滞在先から度々絵を描いて送ってきてくれています。 そしてもうすぐりずの誕生日。 誕生日は颯太の提案で海へ遊びに行く事に。 すると周りの友達たちもついて来ることとなり結局大所帯に。 海ではモテモテの颯太にヤキモチばかりのりず。 拗ねるりずですが、颯太は嬉しいと思っていました。 「オレなんてガキの頃から年がら年中妬いてたもん。 りずちゃんがオレと一緒の気持ちでいてくれるなんて嬉しい。 」 颯太は2人きりの時に指輪をプレゼント。 「オレがこの世で一番愛してるのは命を懸けて守り抜きたいのは、今までもこれからもりず1人だから。 これからもずっとオレのそばにいてくれますか?」 「はい・・・あたしも颯太のこと全力で守るからね。 いつもは可愛いキャラなのに、そのギャップは反則・・・! そして颯太父にもちゃんと愛情があることが分かり安心しました。 巻末には電子版限定書き下ろしも収録されていて、こちらも面白かったです。

次の