ピーター パン 登場 人物。 ピーター・パン

ディズニー映画ピーターパンのあらすじ&ストーリー☆原作もや登場人物も

ピーター パン 登場 人物

『ピーターパン』実写化へ 『ピーターパン』は、1953年に公開されたディズニーを代表するクラシック映画です。 永遠の少年ピーターパンが、ロンドンに住むダーリング家の三姉弟、ウェンディ、ジョン、マイケルと共に夢の国ネバーランドで冒険を繰り広げるファンタジー作品。 イギリス・スコットランドの作家ジェームス・マシュー・バリーの戯曲『ピーター・パン:大人にならない少年』と、同名戯曲小説を基に制作されました。 近年、アニメ作品の実写化に力を入れているディズニー。 今年1月には1942年公開の『』が実写化されることも決定しましたね。 さらに現在は『』、『』、『』、『』、そして『ピーターパン』の制作が進行中。 中でも特に注目を集めているのは幅広い世代から人気を集める『ピーターパン』の実写化です。 実写映画の原題は『Peter Pan and Wendy』。 メインキャストとなるピーターパンとウェンディ役はすでに決定していますが、ダーリング家の兄弟やタイガーリリー、フック船長などの登場は決まっていません。 しかし近日中にもカナダでの撮影もスタートする予定だそうです。 実写版ピーターパン:メインキャスト決定!ウェンディ役にあの人気女優の娘が抜擢 キャスト陣についてはまだ詳細が発表されていませんが、メインキャストとなる2人が発表されました。 アレクサンダーは、ディズニー・ジュニアのTVドラマ『Claude(原題)』や、イギリスのコメディシリーズ『The Reluctant Landlord(原題)』にも出演している注目の子役。 エヴァー・アンダーソンは、今年公開予定のスカーレット・ヨハンソン主演の映画『ブラック・ウィドウ』で、スカーレット演じるナターシャ・ロマノフの幼少期として出演しています。 また、母親であるミラ・ジョヴォヴィッチ主演の『バイオハザード:ザ・ファイナル』では、ミラ演じる主人公アリス・アバーナシーの子供時代として登場しています。 予想としてはアニメ版のようにピーターパンがダーリング家の三姉弟を連れてネバーランドへ行き、冒険を繰り広げると言った内容になるのではないかと思われます。 また、原題が『Peter Pan and Wendy』なので、アニメ版よりもピーターパンとウェンディに焦点を当てたストーリーになるのではないかと期待されています。 スティーブン・スピルバーグ監督の『フック(1991年)』 ジョー・ライト監督の『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~(2015年)』 P・J・ホーガン監督の『ピーター・パン(2003年)』 など、それぞれ違ったストーリーや様々なピーターパンを楽しむことができます。 どの作品もネバーランドで冒険を繰り広げるファンタジー映画なのですが、中でもロビン・ウィリアムズがピーターパンを演じた『フック』は視点が面白いことで話題となりました。 「大人になりたくないピーターパンが家庭を持った40歳の仕事人間に」という、現実的なピーターパンのストーリーとなっています。 かつて自分がピーターパンだったことを思い出せない中年男が、フック船長に誘拐された自分の子供を助けるため再びネバーランドを訪れます。 大人になったピーターパンが見るネバーランドの世界観や、家族の絆を再確認できる親子で楽しめる作品になっています。

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ピーター・パン

ピーター パン 登場 人物

こんにちは!幼い頃からピーターパンが大好きで、何回も繰り返し見ていたみーこです。 1953年に公開されたピーターパンは多くの子どもたちを魅了してきたディズニー作品の1つです。 空を自由に飛べるピーターパンたちを見て憧れた子どもたちも少なくないはず。 原作はジェームス・マシュー・バリーの戯曲「大人になりたくないピーターパン」。 突然ウェンディたち姉弟のもとへ現れた永遠の子どもピーターパンと一緒に、ネバーランドへ冒険に出るお話です。 子ども達の永遠の憧れであるピーターパンですが、実は原作ではとても怖いピーターパンの裏の顔があったのです・・・。 今回は、 みなさんがよく知っているピーターパンのあらすじと、ディズニーファンなら知りたくない恐ろしいピーターパンの原作をご紹介していきます。 ピーターパンのあらすじ ピーターパンってどんな内容? イギリスのロンドンに、ターリング夫妻と3人の子どもたち、犬のナナが住んでいました。 長女であるウエンディは、弟たちに毎晩ピーターパンのお話しを聞かせていました。 しかし、 そんなある夜ピーターパンのくだらない話をするウエンディに怒ったダーリング氏は、ウエンディを1人部屋に移すと叱りつけパーティーへ出かけて行きます。 そこへどこからともなくやってきたのがピーターパンと妖精のティンカーベル。 ピーターは前に忘れてしまった自分の影を取り戻しにやってきたのでした。 最初はピーターパンに驚いていたウエンディたちでしたが、ネバーランドの話を聞き、好奇心と冒険心に火がついてしまいます。 そして、3人の子どもたちはピーターパンと一緒に、ネバーランドへ冒険に旅立ちます。 妖精の粉を振りかけ、楽しいことを考えると空が飛べるようになった子どもたちは、ネバーランドに到着します。 そこにはピーターパンに従う迷子たちも住んでいました。 しかし、 なにかとウエンディを気遣うピーターパンを見て、ヤキモチ焼きのティンカーベルは、ウェンディをだまして落とそうとしてしまいます。 ピーターにバレてしまい追放処分になってしまうティンカーベル。 そして、海賊船にはピーターパンを憎む海賊のフック船長がいました。 以前ピーターパンがフック船長の左手を切り落とし、ワニに食べさせてしまったことから、ずっと復讐しようと企んでいたのです。 そして、インディアンの酋長(しゅうちょう)の娘タイガー・リリーを捕虜にすることで、ピーターパンの隠れ家を聞き出そうと計画します。 しかし、 危機一髪のところでピーターパンはタイガーリリーを救出したことで、インディアン村ではピーターパンを讃えるお祭り騒ぎに。 そこでは一緒にやってきた子どもたちも一緒に踊ったり騒いだりしていました。 一方その頃、 ピーターに追放され1人ぼっちになったティンカーベルは、フック船長に騙され、ピーターパンの隠れ家を教えてしまいます。 その頃ピーターパンの隠れ家では、ウエンディが迷子たちにお母さんの話を聞かせているところでした。 お母さんの話を聞いた子どもたちは、もう家に帰りたいと言い出し、それに怒ってしまったピーターパン。 そんなピーターパンを1人残し外に出たウエンディたちは海賊に捕まってしまいます。 そして、 フック船長はプレゼントだとウソをつき、ピーターパンに時限爆弾を渡してしまうのです。 しかし、うまく海賊船を逃げ出したティンカーベルは命をかけてピーターパンにその危機を知らせます。 ティンカーベルのおかげで難を逃れたピーターパンは、海賊に始末されようとしている子どもたちを助けに行きます。 海賊船ではフック船長とピーターの一騎討ちに。 卑怯な手でピーターを追い詰めたフック船長でしたが、最後は自ら海へ転落してしまいます。 そして、 フック船長をまたも狙っていたのはチクタクワニ。 フック船長はワニに追いかけられてどこかへと姿を消してしまいます。 フック船長に勝利したピーターは船長となり、妖精の粉によって金色に輝いた船は空へ浮かび、ウエンディたちをロンドンへ送り届けるため出発します。 両親が帰宅するとウエンディは窓辺で眠っていました。 目覚めたウエンディは「大人になることにしたわ」と両親に告げます。 そして、ふと夜空を見上げると、月の光を浴びた空飛ぶ船の雲が浮いていました。 現実的なダーリング氏でしたが、その雲を見て「子供の頃あの船を見た気がする」とつぶやきます。 両親とウエンディは抱き合い、船の浮かぶ夜空を見上げるのでした・・・。 ピーターパンの主な登場人物 次に、ピーターパンに登場するキャラクターをご紹介します。 それは、 1911年に出版された「ピーターパンとウェンディ」という本の中に隠されています。 「子どもたちは大きくなると、それは規則違反なので、ピーターはできるだけ大急ぎで子供たちを執念深く殺していきました。 」と、ピーターパンが子供を殺しているという信じがたい内容が書かれているのです。 あのピーターパンの物語からは想像がつかないほど恐ろしい設定なんですね。 大人になる前に子どもたちを次々と亡き者にしていくピーターパンという設定はさすがに、ディズニーでは好ましくありません。 多くの子どもたちに読まれる童話や絵本になっていく過程で、「残酷だからこの部分は隠しておこう」という風にカットされ、現在のピーターパンとなったようです。 原作とディズニー映画ではフック船長のカギ手が逆? フック船長のカギ手をよく見ると・・・ フック船長と言えばカギ手が印象的ですよね。 しかし、原作とディズニーとではこのカギ手が左右逆になっているのです。 原作ではピーターパンと戦った際に、ピーターパンによって右手が切り落とされてしまいました。 そして、 チクタクワニに食べられてしまう・・・という内容なのですが、ディズニーでは、フック船長のカギ手が左手になっています。 これは、残虐な設定を避けるためにあえて左手をフックにしたと言われています。 しかし、ピーターパンとの戦いで左手をチクタクワニに食べられてしまったことには変わりがないようです。 まとめ いかがだったでしょうか? 誰もが知る、夢と冒険を描いたピーターパンのストーリーと、あまり知られていない残虐なピーターパンの原作についてご紹介しました。

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ディズニー映画ピーターパンのあらすじ&ストーリー☆原作もや登場人物も

ピーター パン 登場 人物

ピーターパンのおとした影から始まるストーリー ディズニー映画『ピーターパン』は、1953年にアメリカで公開されたディズニー長編アニメーション作品。 ジェームス・マシュー・バリーの戯曲『大人になりたくないピーターパン』を原作に、ディズニーらしいキャラクターでアミメーション化しました。 日本での公開は1955年、日本語吹き替え版は1963年に公開されました。 『ピーターパン』は、ディズニーアニメの代表作として、世代を超えて人気を保っています。 2002年には、続編となる『ピーターパン2 ネバーランドの秘密』が公開されています。 物語の舞台は、イギリス・ロンドン。 ある夜、ダーリング家に現れた不思議な少年、ピーターパンはダーリング家の3姉弟に出会います。 逃げ出した自分の影を探しにダーリング家にやってきたピーターパンは、長姉のウェンディに影を自身に縫いつかけてもらいます。 ウェンディの話を聞き、ウェンディをネバーランドに連れていって子分たちのママになってもらうと言うピーターパン。 しかし、ウェンディは弟たちを置いては行けないと、ジョンとマイケルの同行を願い出ます。 そして、ウェンディ、ジョン、マイケルは、ピーターパンの連れていた妖精 ティンカー・ベルの粉を浴びて、ネバーランドを目指して空の旅へ出発します。 『ピーターパン』の登場キャラクター ディズニー映画『ピーターパン』の登場人物は、原作をモチーフにディズニーらしくアレンジされています。 個性豊かな登場キャラクターたちを見ていきましょう。 ピーターパン しっかり者で優しい少女・ウェンディ 水色のナイトドレスを着た少女。 ダーリング一家の3姉弟の長子。 しっかり者ながら、ピーターパンの話を信じています。 ピーターパンの話を2人の弟であるジョンとマイケルに話すなど、おとぎ話の世界に胸を踊らせる無邪気さも持ち合わせています。 ウェンディを苦々しく思った父親から、子供部屋から出て大人になるべきだと命じられてショックを受けます。 そんなタイミングでピーターパンと出会い、ネバーランドへ。 ピーターパンやネバーランドを夢に見ることもあるようで、ネバーランドを「夢で見た通りの姿」と感激しています。 基本的に優しく良いお姉さんですが、初対面の相手に自身の不満をはっきり意見するなど気の強い一面もあります。 ジョン ダーリング家に飼われているウェンディたちの子守り犬。 ピーターの影を奪ったことがあり、これがピーターパンと3姉弟が出会うきっかけとなりました。 子どもたちの薬を用意したり、ジョンたちがぐちゃぐちゃにしたシーツを直したりと、非常に賢い犬。 ジョージ・ダーリング ウェンディたちの父親。 短気で現実主義。 激高すると荒々しく当たり散らしてしまうこともありますが、ダーリング夫人によると、「本心では子どもたちを心から愛している」とのこと。 正装してパーティーに出かけていることから社交界にも参加する地位にあると推測できます。 ピーターパンの物語を子供のおとぎ話だと思っていましたが…。 メアリー・ダーリング 心優しく穏やかなウェンディたちの母親。 ピーターパンの物語について、夫のジョージのように否定的な意見は示していません。 いらだつ夫をなだめるなど、家族の中では良き仲介役。 『ピーターパン』のストーリー:ネバーランドの冒険 空の旅に出かける3姉弟 ネバーランドに到着したピーターパンとウェンディたちを待ち受けていたのは、かつてピーターに左手を切り落とされた恨みを持つフック船長。 フック率いる海賊たちはピーターパンに大砲を打ち込みます。 ピーターパンは自信をオトリに、ウェンディたちに先に隠れ家に行くよう指示。 ティンカー・ベルを案内させますが、ヤキモチを妬いていたティンクは、隠れ家で寝ていた迷子たちに「ピーターからの命令」と偽ってウェンディを撃ち落とさせようとします。 これに怒ったピーターは、ティンクに永久追放を宣告。 ティンクは姿を消してしまいます。 その後、ジョンとマイケルは迷子たちとともにインディアン狩りに、ウェンディはピーターと人魚に会いに行きます。 しかし、ピーターの隠れ家を探すフック船長が、ピーターと親しいインディアンの酋長(しゅうちょう)の娘・タイガーリリーを誘拐、人魚の入り江を通りかかります。 フック船長との激しい戦闘の末、ピーターパンはタイガーリリーを救出。 『ピーターパン』のストーリー:インディアンの宴会とフックの企み キャプテンフックの企みとは… タイガーリリーを救出したピーターは、インディアンの酋長から栄誉を称えられ、フライング・イーグルと名乗ることを許されます。 ピーターやジョン、マイケル、そして迷子たちは踊り回って宴会を楽しみます。 ウェンディは一緒に楽しもうとしましたが、「女はマキを運べ」と命じられてしまいます。 周囲の女性蔑視(べっし)的発言や、ピーターパンがタイガーリリーとキスをしている現場を目撃し、落胆とともに一足先に隠れ家に戻ります。 ネバーランドから家に帰る決心をするウェンディでしたが、弟たちは帰りたくないと反論。 そんな弟たちや母親をよく知らない迷子たちに、ウェンディは母親の存在について語ります。 母のことを思い出した弟たちは、「帰りたい」と言い出し、迷子たちは一緒にダーリング家を訪れることに。 一方、ピーターから追放されたティンクの嫉妬心を利用し、隠れ家を聞き出したフック船長。 ティンクをランプケースに閉じ込め、ウェンディら姉弟や迷子たちを全員捕まえ、ピーターにはウェンディからの贈り物と偽って時限爆弾を贈りつけます。 『ピーターパン』ストーリー:フック船長との最終決戦 ラストにはティンクの粉を浴びた美しく輝く海賊船が 海賊船に連れてこられたウェンディたちは、フック船長に海賊の子分にならなれと持ちかけられます。 しかし、ウェンディはピーターの救助を信じて断固拒否。 船から飛び降りさせられてしまいます。 間一髪で、ウェンディを救出したのは、爆弾爆発前にティンカー・ベルに助けられたピーターパン。 捕縛されていたジョンやマイケル、迷子たちも全員解放します。 子どもたちと海賊たちの最終決戦が始まります。 まとめ いかがでしたか? 『ピーターパン』はディズニー長編アニメーションの初期に制作された作品。 子どもの夢と大人になっていく現実を両方描いた名作です。 ディズニーらしく色付けされた個性豊かなキャラクターたちはもちろん、美しい景色や遊び心を忘れないストーリーが魅力。 家族で楽しんでほしい作品です。 ぜひ、ピーターパンたちの冒険をご家庭でも楽しんでくださいね! ディズニー映画なら「Disney+(ディズニープラス)」.

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