姉を売った日。 [三崎] 姉を売った…少年Mの手記

[三崎] 姉を売った…少年Mの手記

姉を売った日

異世界よ!これが88mm(アハトアハト)だ!! LA軍 『拝啓、天国の姉さん…』発売中! 勇者パーティで壁役(前衛タンク職)のアルガスは、不遇な扱いを受けている。 中堅冒険者で年長でありながら、肉壁タンクになれといわれてしまい、貴重なポイントを無理やり防御力に極振りさせられた。 そのため、足は遅く、攻撃力は並み。 武器も防具も、「タンク」のための防御一辺倒のクソ重い中古品ばかり。 ある日、クエストの大失敗から魔物の大群に飲み込まれたパーティ。 リーダーはアルガス達を置き去りに逃げ出した。 パーティのために必死に防戦するアルガスであったが、囮として捨てられた荷物持ちの少女を守るため孤立してしまう。 ただ一人、少女を守るため魔物に集中攻撃されるアルガス。 そのとき、奇跡が起こる。 「重戦士」から進化、彼は最強の存在…………「重戦車」にランクアップした。 …続きを読む.

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【最新刊】 まんが王国 『姉を売った日~近所のいじめっ子たちのオモチャにされて…~ 2巻』 inono 無料で漫画(コミック)を試し読み[巻]

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彼女の姉の息子(10才)に誕生日プレゼントとして3DSとポケモンを買ってやったんだが、彼女の姉がそれを売ってしまった。

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彼女の姉の息子10才Aの誕生日に3dsとポケモンを買ってやった。 なぜなら前に話したときに友達の中で僕だけ何もゲームを持ってないという。 友達の家でたまにプレステやwiiをやってるみたいだが携帯機は持ってないと遊べないから輪の中に入れなくなるときがあると。 自分も小さいときはゲーム禁止でポケモン全盛期にやれずものすごい疎外感を感じて毎日死にたいと思ってた。 さらにその反動で大学生になって独り暮らししたときに狂ったようにゲームをやった。 現代っ子にとってゲームはコミュニケーションツールの一つであり、人間形成において必要なものと思っている。 2ちゃんで子供の頃にゲーム禁止で悲惨な目にあったやつは俺以外にもたくさんいると知った。 だから多少高額なプレゼントだが母子家庭で貧乏暮らしなので俺が買ってやることにした。 ついでに時間を決めて守ること、勉強もすること、お母さんの手伝いもすることと書いた手紙も添えた。 いたい出費だがちょっと俺かっこつけすぎたかなーとか自分に酔いつつこれで友達と一緒になって遊べるからAも幸せだろうと思っていた。 数日たって会ったときにポケモンはどこまですすんだか?勝負でもするか?と話しかけた。 俺もやってる そしたら半泣きのA どうしたんだと思ってると彼女の姉 Aの母 がきて、 「うちの息子にゲームをやらせるな、うちにはうちの教育方針があるんだ、勝手なことをされたら困る」 たしかにその事も少しは考えによぎっていた。 俺の母と同じでゲーム脳がこの世に存在すると思う人間がいると。 まぁでも与えてしまえば多少は許すんじゃないかという期待とあの手紙でなんとかなるだろうと甘い考えだった。 自分の経験談をいっても信じてもらえなかったし、うちの子はお前と違うといわんばかりだった。 赤の他人の俺はこれ以上口をだすわけにもいかず退いたが、なら使ってない3DSの返却を求めた。 そしたら人にあげたものを返せとは糞だな、もう売って手元にもない。 人から貰ったものを売るのはどうかといってやったが、男の癖にみみっちいだなんだと100倍になって帰ってきた。 さらに彼女、彼女の母も俺を責めだし、Aも泣き出しこれ以上何を言っても勝ち目はないだろうとこちらが折れた。 売った金で何か他のものを与えてあげてくださいとしか言えなかった。 値段はともかく(勝手に売っぱらったのもDQNだけど)、親にとっての育児方針ってのは結果の責任も 自分で負うって事なんだよね 例えば新しいゲームが欲しいから万引きしてしまう、とかゲームの貸し借りで友達同士がケンカする とかも全部そこから先は親の出番になるし、勉強する時間がなくなって成績が下がるとかもある。 すべて仮定の話だけど。 だから、責任の取れない第三者が口を出す事ではないんだよ。 親がダメと言ってる事を、赤の他人が無断でOKを出したりやらせたりするべきではない。 その子にとってあなたが神になったら、親の存在は軽くなるんだよ?そして努力して手に入れるという 事ではなく「人に悲惨な体験を話して買ってもらう」事を覚えさせてしまう。 それはダメだと思う。 前スレでゲーム買ったものです。 今日進展があったので報告します。 今日は休みのため彼女の家にいってました。 よく彼女の家にいく理由は彼女の父が将棋が好きのためです。 彼女の家は3姉妹で男は父だけのため息子がいたら一緒にしたかったといっていたのでルールを覚えて教えてもらうようになりました。 その間彼女は彼女の母と一緒に料理をしたりしています。 そして前回の騒動のときに父はいなかったのですがあとから聞いたらしく、あのときは親切心で俺君もやってくれたのに一方的に攻めたててすまなかったと謝っていただきました。 それと一通の手紙をもらいました。 A君が書いた手紙で彼女父に預けていたそうです。 俺君おにいちゃんへ 誕生日プレゼントにポケモンと3DSをくれてありがとうございます。 少ししかできなかったけどうれしかったです。 友達にやり方を教えてもらって一緒にやれてうれしかったです。 新しいポケモンは3人しかもっていなかったのでみんなにすごいかっこいいといわれうれしかったです お母さんにとられたのはなぜかというと僕が勉強をしなくなるからだめだそうです。 僕は勉強もするからお願いといったけどだめだといわれました。 僕はまだいい子じゃないからがんばろうと思います。 またラーメンを食べに連れて行ってください。 リフティングをまた教えてください。 俺彼女おねえちゃんと仲良くしてください。 さようなら。 これをみてなきそうになった。 彼女の家ということもありなんとか耐えたけどテンションはがた落ちだった。 ぬか喜びさせて俺を恨んでもおかしくないのに申し訳なくなった。 飯後彼女にこの手紙を見せてどう思うか聞いた。 帰ってきた反応は、少しでも楽しんだらいいんじゃない?またラーメン連れていけばいいじゃん。 このとき根本的に考え方が違うんだと悟り婚約は解消することを決意した。 今すぐ別れるとAくんが自分のせいだと思いかねないので年末から来年頭くらいまでに蹴りをつけようと思う。 俺「勝手に与えたことは謝ります。 でも自分がつらかったことを思い出してやってしまいました。 どうもすみませんでした。 」 姉「うちの子はゲームなんかやらせない。 あんなものは時間の無駄でやくにたたない。 」 俺「自分は小さいことまわりがポケモンをしているときに自分だけやってませんでした。 あのころを経験していればわかると思いますがみんなやっていました。 」 「ポケモンの話をしているときは輪に入れず寂しい思いをしていました。 勉強ばかりしてきましたが今でも思春期の思い出がなく不安になったりします。 」 「Aくんにはそんな気持ちになってほしくないと思い勝手なことをしてしまいました。 申し訳ありません。 」 姉「それはお前が悪いだけ。 友達ができないお前が無能。 うちの子は優秀。 お前と違う」 俺「では僕のあげたゲームを返してもらえますか?」 姉「お前は一度あげたものを返せというのか?どんな教育をうけてきたらそんなことがいえるのか。 」 俺さすがに少しきれぎみで「いやいや、Aくんが使わないなら変わりに思い出にのこるようなことやご飯にいったりしますから返してくださいよ。 ゲームを売った金でそうしますので」 姉「お前にそんなことをしてくれと頼んだことはない。 勝手なことはするな。 そもそもゲームは売ってもうない。 」 俺「いくらなんでも人からもらったものを勝手に売るのはおかしいでしょ?僕はお姉さんにあげたわけではないんですよ?」 姉「男のくせに小さいことにいちいちこだわるな。 だからお前はダメなんだ。 」 「お前は妹と結婚するんだったらゲームなんかして遊ばずもっと働け。 妹がかわいそうだ。 」 「大人の癖にゲームをするとかきもい。 いますぐやめろ」 彼女はは「ゲームを返せというのは違うでしょ?ご両親も悲しむわよ?男の子ならもっとしゃんとしないとダメでしょ。 お姉ちゃんもAと遊んであげたり勉強教えてあげてるのだからそこまで言うのはかわいそうよ」 彼女「勝手にあげるのなんて信じられないわ。 男の癖に返せなんてケチなこといわないで。 恥ずかしいお思わないの?」 これはもう何言っても無理だと思って、本当に申し訳ございませんでした売ったお金で違うものでも買ってあげてくださいといい謝罪した。

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