腰痛 椅子 クッション。 【最新版】椅子用クッション、おすすめの14選!在宅勤務にも…疲れない商品の選び方

腰痛の方におすすめの椅子人気ランキング11選【負担軽減に!】

腰痛 椅子 クッション

2019 04. 26 「デスクワークで蓄積される腰の痛み、とにかくなんとかしたい!」 「仕事とはいえ長時間座っているのが本当に苦痛・・・」 「腰痛に悩まされるのはもうコリゴリ!」 そう悩んでいる方ほど、テレビなどで見た「絶対に効く腰痛対策!」を実践して、あまり効果がなかったなんて経験をお持ちではないでしょうか? 腰痛対策で一番重要なのは、現状を把握して、自分に合った対策を行うことです。 高機能なオフィスチェアを導入したほうが良い場合ももちろんありますが、もしかしたらチェアの高さを変えるだけで腰痛改善に繋がるかもしれません。 チェア周りで実践できる腰痛対策は大きく4つに分けることができます。 その中のどれを実践すればいいのかがわかるフローチャートを用意しました。 オフィスチェアの専門家による腰痛予防に最適なチェアのご紹介など、「本当に効く」腰痛対策をご紹介していきます。 これさえ読めば、腰痛もちのあなたにとって最強のチェア環境を整えることが可能です! 腰痛を少しでも緩和して、仕事効率UPへつなげましょう! 目次 1)腰痛と座ることの深刻な関係性 慢性的な腰痛の明確な原因がわかることはほとんどないと言われていますが、「腰にとって駄目なこと」は比較的明確です。 まずは腰痛の原因について探っていきましょう。 腰への負荷は立っているときの何と 1. 立っている時は全体重を足で支えるため、腰への負荷は少ないのですが、座ってしまうと股関節が曲がりそれに合わせ腹筋が緩んできます。 上半身の重さを、背中や腰の筋肉、脊椎や椎間板で支えることになり腰への負荷が増えます。 背骨は本来きれいなS字を描いているのですが、猫背になったりすることでその形が崩れてしまいます。 その場合、本来骨盤で支えるはずだった体重を腰や背中で支えなければならず、腰痛の悪化に繋がってしまいます。 正しい座り方をすることはもちろん、デスク・チェアの高さを正しく設定することで改善に繋がります。 またチェアが原因できれいな姿勢を保ちにくい、ということもあります。 とくに座面が柔らかいものなどは不必要に体が沈み込んでしまい、姿勢が崩れやすくなってしまいます。 チェアを買い替えたり、補強できるようなアイテムを購入することで改善に繋げましょう。 長時間同じ姿勢を続けることは無視できない腰痛の原因の一つです。 体を動かさずずっと同じ姿勢を続けていると、どうしても特定の骨や筋肉だけに負荷がかかり続けてしまいます。 ちょっとした隙間時間を見つけて、ストレッチなどをすることが大切です。 2)腰痛対策は4つ!あなたに一番必要な方法を見つけよう! 世の中に沢山ある「腰痛対策」。 チェア周りで出来る腰痛対策は大きく分けて4つに分けられますが、一番重要なのは「あなたに必要な腰痛対策を行うこと」です。 自分で判断するのはなかなか難しいですが、簡単な質問に答えていけば必要な対策と読むべき章がわかるフローチャートをご用意しましたので、まずは質問に答えていきましょう。 あなたがどの対策を併用すべきなのかも各章でお教えしていますので、まずはフローチャートで辿り着いた章に飛んでみて下さい。 3)できるところから始めよう!チェアの高さ調整で正しい姿勢に! 腰痛を何とか改善したい時にすぐに取り組めるのが姿勢の改善です。 デスクワーク中、PC画面を集中して見ているとつい姿勢が悪くなってしまいますよね。 今まさに写真のような姿勢でこの記事を読んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 下記のような姿勢を取っていないか、まずは確認してみましょう。 背筋をしっかり伸ばせるようにするためにも、まずは深く腰掛けましょう。 特に女性は浅く腰掛ける方が多いので注意してください。 PC作業をする場合、ひじは90度に曲がることが推奨されます。 曲げた先の腕はデスク、もしくはアームレストに置くことで上半身の体重を分散することに繋げましょう。 チェアの高さ、アームレストの高さを調整してください。 またその際に、肩が上がったりしないよう自然な高さにあるかを確認しましょう。 もしつかない場合はフットレストを使い調整しましょう。 ¥2,880 税込 また、座面の奥行が調整できるチェアの場合は膝裏と座面の間に指が3本くらい入るよう調整しましょう。 腰を直角に曲げる角度よりも少しだけ背もたれに体を預ける程度の角度にしましょう。 上記の4点を調整するだけで、格段に腰への負担が変わります。 逆に高さの設定がまちまちな場合、どれだけ姿勢を意識して体にいいチェアを使ったとしても効果を発揮しない、宝の持ち腐れになってしまうこともあります。 実際、私も以前は良い椅子をでたらめな高さ設定で使用していましたが、しっかりと調整することで腰への負担は半減しました。 チェアの高さを変えるだけで正しい姿勢をキープすることに繋がりますが、さらに下記のことも意識するとよりきれいな姿勢を維持することができます。 「V」「B」のちょうど真ん中をおへその前にもってくるようにセッティングしてください。 一つ一つの項目を意識するのが難しい場合は「 頭頂部からつられているイメージ」を持つようにしてみるのもお勧めです。 そうすることで全体的に背筋がのび、きれいな姿勢を保つことに繋がります。 また、最近では姿勢サポートのクッションなども販売されています。 でも紹介しますのでそちらも参考にしてください。 普段の楽な姿勢と比べ最初は疲れるかもしれませんが、腰痛知らずを目指すのなら避けては通れない道です。 慣れるまでは少し大変かもしれませんが、是非トライしてみて下さい。 4)痛みを感じたらすぐやろう!レベル別ストレッチ紹介 長時間同じ姿勢を続けることは、腰痛が悪化する原因の一つです。 解消するためには、体を動かすことが何よりも大切です。 この章では、手軽に行えるものからちょっとしたアイテムを使って行う本格ストレッチまでご紹介していきます。 4-1)【レベル1~3】オフィスでできるストレッチ 【レベル1】とにかく簡単!姿勢改善に繋がるストレッチ 背中を丸めて伸ばすだけの簡単ストレッチです。 このストレッチなら人の多い執務スペースなどでも人目を気にせず実行可能です。 こまめに体を動かして腰痛改善に繋げましょう 1.背中をゆっくり丸める 2.背中を反らせるだけ反らす 3.1,2を10回ほど繰り返す 4.腰に手を当て、背骨のでっぱりが出てくるちょっと手前まで背中を反らした状態で仕事にもどる 5.背中が丸まってきたらストレッチを行う 動画をご覧になりたい方は下記リンクをご参考下さい。 ポイントは、背筋を伸ばした状態でデスクワークに戻れること。 そうすることで適度な運動になるだけでなく、姿勢改善にも繋がります。 そのため背筋が丸まってきたな、と感じたタイミングで再度実践することが大切です。 【レベル2】体をひねるストレッチ 腰痛持ちの方はデスクワーク中になんとなく体をひねっている方も多いかと思います。 もちろんこまめに体を動かすことも大切ですが、せっかくなら背もたれを使いながら効果的なストレッチを行いましょう。 1.椅子に浅く腰掛け、足を肩幅に開く 2.両手、または片手で背もたれをつかむ 3.息を吐きながら上半身をひねり10~20秒キープする 4.反対側も同じようにひねる 【レベル3】目標は1日3回 体が硬くなってきたら取り入れたいストレッチ 腰がなんとなく重たくなってきたな、と感じたときには少しだけ休憩をして腰をほぐしてあげましょう。 全体を通して約1~2分でできるストレッチです。 体を大きく動かすのでちょっとしたリフレッシュにもお勧めです。 1.背筋を伸ばし、写真のように腕を頭の後ろで組む 2.息を吐きながらおへそを見るようにして背中を丸める 3.息を吐きながら背中を反らす 4.1.の姿勢に戻り、息を吐きながら上体を右に倒す 5.息を吐きながら、今度は体を左に倒す 6.1.の姿勢に戻り、自分の真後ろを見るような感じで体をひねる 7.6.とは逆方向に体をひねる 4-2)【レベル4~6】自宅で取り組むストレッチ より効果的なストレッチを行うためには全身を使ってストレッチを行うことが重要です。 ここでは自宅で出来る、より効果的なストレッチをご紹介していきます。 【レベル4】ひざ倒しストレッチ 1.横になり両ひざを立てる。 両手で床をじんわりと強く押すのがポイント。 1.テニスボールを2個、ガムテープなどで写真のように固定する 2.固い床の上に1.のテニスボールを置き、その上に仰向けに寝転がる 3.テニスボールを当てるのは仙腸関節部分 4.2~3分キープする 仰向けに寝転がり背中の下にこの商品を敷きぐりぐりと動かすだけです。 固さや大きさがマッサージに最適で、凝り固まってしまった腰回りの筋肉をほぐすことに繋がります。 テニスボールが自宅にない場合は、このストレッチをもとに作られた下記商品もお勧めです。 ・かたお やわこ ¥1,200~ 5)工夫次第で腰痛改善チェアに大変身 お勧めグッズ紹介 本当はもっと良いチェアで仕事がしたいと思っていても、予算などの関係で断念している方も多いのではないでしょうか。 この章では今使っているチェアを、腰痛の予防、改善ができるチェアに早変わりできるアイテムをご紹介していきます。 ・style PREMIUM ¥ 22,800(税抜き) 腰までしっかり包み込む構造で、歪んでしまいがちな背骨を自然なS字でキープしやすくなります。 数あるシリーズ中でもお勧めなのがプレミアム。 低反発と高反発のウレタンを使用することで姿勢補正と座り心地の両方を実現しています。 チェアに置いたときの存在感が大きいので、見栄えを気にする場合はあまりお勧めできません。 ・お医者さんの円座クッション ¥ 5,400 円座クッションも腰痛解消に役立つアイテムの一つです。 低反発のウレタンを使用したこの商品は、特に姿勢改善を視野において作られています。 クッションに深く座ることで背筋が自然と背筋部分を伸ばしストレッチを働きかけてくれます。 ・ランバーサポート ¥1,661 通常のPCチェアは背もたれがまっすぐになっていることもあり、どうしても腰のくぼみと背もたれの間に空洞ができてしまいます。 これはその空洞を埋め、背骨を正しいS字状態にキープしてくれるクッションです。 高機能なチェアになると背骨を正しい形でキープできる「ランバーサポート」という機能が既に付いているのですが、その代用品として活用することが可能です。 ・MOGU バックサポーター8 ¥3,024 腰痛アイテムとはいえ見た目にもこだわりたい、という方にお勧めなクッションです。 背中、腰、お尻のボリュームに合わせた形をしているので背骨のS字をキープしやすい設計になっています。 カラーバリエーションも多く、丸みを帯びた形がポップでかわいいクッションです。 ・マジコ骨盤サポーター ¥3,240 薄手の素材で出来ているため、オフィスで使用していてもばれにくい姿勢補正の腰痛バンド。 バンドに頼りすぎてしまうと筋力が落ちてしまい腰痛に繋がることもあります。 使用頻度を上げすぎないように気を付けましょう。 ・dr. air ¥28,790 こちらはチェアに置くタイプのマッサージ機です。 これなら仕事中、少しフレッシュしたい場合に活用することができます。 マッサージのし過ぎでもみ返しがこないよう気を付けましょう。 ・angle10 ¥19,500 チェアではなく、デスクにちょい足しでラクな姿勢になれるアイテム。 作業に集中してしまうと、ついつい前のめりになって猫背になってしまいますよね。 傾斜のあるこの商品の上にキーボードなどを置き、腕と目線の距離を近づけることでその心配が軽減されます。 6)効果テキメン!腰痛予防の相棒チェアをみつけよう! とにかく効果的なアイテムを導入したい!という場合にお勧めなのが高機能なオフィスチェアです。 ホームセンターなどで購入することができる高さのみ調整できる2~3万円代のPCチェアと違い、姿勢補助の機能やリクライニングの角度など沢山の調整機能が付いていることが特徴です。 その調整機能を駆使することででご紹介した正しい姿勢をキープすることにも繋がります。 お値段は少し高くなってしまいますので、予算が許す場合にはぜひ検討してみることをお勧めします。 6-1)オフィスチェアは本当に効果的?実際に比べてみました! PCチェアなどと比べオフィスチェアは実際どれくらい効果があるのでしょうか。 そこで実際に、高さ調整機能のみのPCチェアと、でもご紹介する「アーロンチェア」を座り比べてみました。 一例ではありますが参考にしてみて下さい。 PCチェアは高さ調整の機能しかなく、座り方を意識してもどうしても作業中に猫背になってしまいます。 1時間も座っていると何となく腰がだるくなってきてしまい、3時間後には腰の痛さが気になって体を動かさざるを得なくなります。 もちろんそこで仕事はストップしてしまうので、やはり集中力は続きません。 一方アーロンチェアを使用したところ、背骨をS字にキープしてくれる機能が付いていることもあり、比較的きれいな姿勢をキープすることができました。 3時間程度の作業では腰が痛い、と感じることはありませんでした。 ただ、長時間同じ姿勢をキープしていることもあり、気怠い、何となく嫌な感覚を腰に感じます。 仮にどれだけ自分にぴったりなチェアを導入したとしても普段のストレッチやこまめに腰を動かすことが大切だと実感しました。 腰痛が本当につらい場合や予算に余裕がある場合はオフィスチェアの導入を検討してみることをお勧めします。 ですがこういった高機能なチェアはあくまで腰の痛みを「予防」するための手段です。 慢性的な腰痛を治すためには、ストレッチやマッサージ、場合によっては整骨院などへの通院が必要です。 ランバーサポートとも呼ばれるこの構造を取っているものは腰痛予防に効果的です。 背もたれや肩甲骨付近までついているものに背中を預けることで体重を分散させることに繋がります。 頭は意外と重たい部位になりますが、ヘッドレストが付いていることでその重さも分散され、頭を正しい位置でキープすることにもつながります。 でもお伝えした、悪い姿勢のポイントの一つ、顎が前にでてしまう姿勢を回避することが可能です。 調整機能を駆使することで一人一人の体格に合うよう調整していくことが可能です。 それだけ豊富な調整機能ですが、しっかりと高さ調整や姿勢を意識しなければ宝の持ち腐れになってしまいます。 必ずの高さの設定も合わせて活用するようにしてください。 6-3)オフィスチェアの専門家がお勧めする腰痛予防に効くチェア紹介! 腰痛予防に良いチェアをオフィスチェア専門店WORKAHOLICさんに紹介していただきました。 体形や作業内容、腰痛などの悩みにあわせ、ぴったりなチェアと正しい使い方を教えてくれる「チェアコンシェルジュ」という方が常駐している、世界でも珍しいオフィスチェアの専門店です。 そんなチェアを知り尽くした専門家だからこそ分かる、腰痛予防にお勧めなチェアをご紹介していきます。 ぜひあなたの腰痛予防の相棒になるようなチェアを見つけてください。 エルゴヒューマン フィット ¥113,076 腰痛予防に大きな効果のあるランバーサポートが特徴的なチェアです。 背もたれの裏から、プラスチックの板のようなもので腰のくぼみを支えるランバーサポートが多いのですが、エルゴヒューマンは背もたれの部分がバネのように動きます。 そのことで個人の背中のカーブに合わせたサポートできるような設計になっています。 またリクライニングもぐっと角度を付けて行えるためチェアに座ったままリラックスをすることも可能です。 そのためオットマンを併用するのもお勧めです。 メッシュ素材で作られているので通気性も良く、暑がりな方や男性に人気な商品です。 【座り心地】 ランバーサポートのフィット感が抜群でした。 座面奥深くまで腰掛けた際に、ランバーサポートが背筋をぐっと押してくれるので上体をまっすぐにすることが自然とできるのが驚きです。 ただ海外製の商品でもあるので、女性の私にとっては少し座面が大きかったようにも感じました。 ヘッドレストを倒すとそのまま眠ることも出来るくらいの快適さなので、自宅などで仕事をするプログラマー職などにおすすめです。 ・バロン ¥190,728 日本の岡村製作所がエルゴヒューマンに対抗して作られたとも言われているチェアです。 海外製のものは日本人の体格には合わないことも少なくないため、せっかっくのチェアの機能を活かしきれない場合がありますが、日本製のため小柄な女性にもお勧めできます。 S字のカーブがあり、ランバーサポートがありと腰痛予防の機能はもちろんですが、お勧めしたいのが頭の部分のネックレストです。 高さを調整できるだけでなく、前に傾くような設計になっているため一人ひとりの首のカーブの角度にもぴったりフィットするよう調整できます。 上半身の中でも特に重さのある頭の重みをチェアに預け安くなることで腰痛予防に繋がります。 【座り心地】 ネックレストの細かな調整機能の使い勝手がよく、腰から頭まで上半身全体を背もたれに預けることができるのがとても楽でした。 また、頭の位置などを意識しなくても上半身を正しい姿勢でキープできるのが腰にとっても良いように感じます。 座面の素材をメッシュとクッションから選べるのも魅力。 私はメッシュ性が涼しくておすすめです。 ・アーロン ¥180,360 オフィスチェアといえばアーロンチェア、というくらい世界的に有名な、近代美術館にも展示してあるチェアです。 お尻と背中のL字のところに骨盤を立てるような、姿勢サポートの機能が付いています。 そのため、上半身をぐっとまっすぐに立てることができ、それが腰痛予防につながります。 デスクトップなど垂直なものを見るときには座面が後に傾いている後傾チェアが、物を書くときなど水平なものを見るときは前傾のチェアが良いと一般的には言われているのですが、このチェアはその切り返しができるという、珍しい機能を備えています。 PCで作業したり、物を書いたりどちらの作業も行う漫画家などの職業の方が使われることが多いそうです。 12年の保証がついているので、値段に見合った安心感も魅力です。 【座り心地】 もともと姿勢が悪いこともあり、骨盤部分から支えられ背筋をぐっと伸ばす、ということに中々慣れませんでした。 また私は体形的に少し首が長いこともあり、個人的にはヘッドレストがないと少し不安定になってしまいました。 ヘッドレストは別付けのものが売られているので、追加で使用するのがおすすめです。 ただ、ノートPCを使用する際はデスクトップに比べ姿勢が悪くなってしまうことが多いですが、前傾に変えることで正しい姿勢をキープできたというのはとても驚きです。 前傾姿勢での作業が多い方にはぜひお勧めしたいです。 ・リープチェア ¥219,348 女性に人気の高い商品です。 「人の背骨をまねる」ということをコンセプトに作られており、背もたれのカーブを調整することができるのが特徴です。 人によって、背骨がもともとカーブしていたり、比較的まっすぐだったりといった体格差をカバーすることができます。 これまでご紹介してきたものとは違い、座面、背もたれともに厚みのあるクッションが使用されいるのも特徴です。 通気性という点ではメッシュ素材に劣りますが、体全体を包み込んでくれる安心感があります。 【座り心地】 背もたれまでクッションでできているため、座ったときの心地良さが抜群です。 チェアを選ぶ際、機能面や体への負担の少なさなど重要ですが、長時間座っていくことを考えると座り心地も重要だそうです。 暑がりな方は通気性の良いメッシュ地のほうが座り心地が良いと感じる方もいらっしゃるでしょうが、個人的には女性人気は全面クッションのリープチェアが高いのではと感じています。 7)まとめ いかがでしたか? デスクワーク中の腰痛軽減につながる手段はハイスペックなチェアを導入するだけではありません。 今のチェア環境や予算を踏まえあなたにとってベストな対策をしていきましょう。 チェアやクッションを導入するだけでなく、姿勢やチェアの高さも必ず確認するようにしてください。 チェア環境を整えることができたら、腰痛に悩まされなくなる日も近いかもしれません。 ストレスフリーで仕事をして、是非仕事のパフォーマンスを上げることに繋げてください。

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腰痛でお悩みの方に!デスクワークに効くクッション12選

腰痛 椅子 クッション

2019 04. 26 「デスクワークで蓄積される腰の痛み、とにかくなんとかしたい!」 「仕事とはいえ長時間座っているのが本当に苦痛・・・」 「腰痛に悩まされるのはもうコリゴリ!」 そう悩んでいる方ほど、テレビなどで見た「絶対に効く腰痛対策!」を実践して、あまり効果がなかったなんて経験をお持ちではないでしょうか? 腰痛対策で一番重要なのは、現状を把握して、自分に合った対策を行うことです。 高機能なオフィスチェアを導入したほうが良い場合ももちろんありますが、もしかしたらチェアの高さを変えるだけで腰痛改善に繋がるかもしれません。 チェア周りで実践できる腰痛対策は大きく4つに分けることができます。 その中のどれを実践すればいいのかがわかるフローチャートを用意しました。 オフィスチェアの専門家による腰痛予防に最適なチェアのご紹介など、「本当に効く」腰痛対策をご紹介していきます。 これさえ読めば、腰痛もちのあなたにとって最強のチェア環境を整えることが可能です! 腰痛を少しでも緩和して、仕事効率UPへつなげましょう! 目次 1)腰痛と座ることの深刻な関係性 慢性的な腰痛の明確な原因がわかることはほとんどないと言われていますが、「腰にとって駄目なこと」は比較的明確です。 まずは腰痛の原因について探っていきましょう。 腰への負荷は立っているときの何と 1. 立っている時は全体重を足で支えるため、腰への負荷は少ないのですが、座ってしまうと股関節が曲がりそれに合わせ腹筋が緩んできます。 上半身の重さを、背中や腰の筋肉、脊椎や椎間板で支えることになり腰への負荷が増えます。 背骨は本来きれいなS字を描いているのですが、猫背になったりすることでその形が崩れてしまいます。 その場合、本来骨盤で支えるはずだった体重を腰や背中で支えなければならず、腰痛の悪化に繋がってしまいます。 正しい座り方をすることはもちろん、デスク・チェアの高さを正しく設定することで改善に繋がります。 またチェアが原因できれいな姿勢を保ちにくい、ということもあります。 とくに座面が柔らかいものなどは不必要に体が沈み込んでしまい、姿勢が崩れやすくなってしまいます。 チェアを買い替えたり、補強できるようなアイテムを購入することで改善に繋げましょう。 長時間同じ姿勢を続けることは無視できない腰痛の原因の一つです。 体を動かさずずっと同じ姿勢を続けていると、どうしても特定の骨や筋肉だけに負荷がかかり続けてしまいます。 ちょっとした隙間時間を見つけて、ストレッチなどをすることが大切です。 2)腰痛対策は4つ!あなたに一番必要な方法を見つけよう! 世の中に沢山ある「腰痛対策」。 チェア周りで出来る腰痛対策は大きく分けて4つに分けられますが、一番重要なのは「あなたに必要な腰痛対策を行うこと」です。 自分で判断するのはなかなか難しいですが、簡単な質問に答えていけば必要な対策と読むべき章がわかるフローチャートをご用意しましたので、まずは質問に答えていきましょう。 あなたがどの対策を併用すべきなのかも各章でお教えしていますので、まずはフローチャートで辿り着いた章に飛んでみて下さい。 3)できるところから始めよう!チェアの高さ調整で正しい姿勢に! 腰痛を何とか改善したい時にすぐに取り組めるのが姿勢の改善です。 デスクワーク中、PC画面を集中して見ているとつい姿勢が悪くなってしまいますよね。 今まさに写真のような姿勢でこの記事を読んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 下記のような姿勢を取っていないか、まずは確認してみましょう。 背筋をしっかり伸ばせるようにするためにも、まずは深く腰掛けましょう。 特に女性は浅く腰掛ける方が多いので注意してください。 PC作業をする場合、ひじは90度に曲がることが推奨されます。 曲げた先の腕はデスク、もしくはアームレストに置くことで上半身の体重を分散することに繋げましょう。 チェアの高さ、アームレストの高さを調整してください。 またその際に、肩が上がったりしないよう自然な高さにあるかを確認しましょう。 もしつかない場合はフットレストを使い調整しましょう。 ¥2,880 税込 また、座面の奥行が調整できるチェアの場合は膝裏と座面の間に指が3本くらい入るよう調整しましょう。 腰を直角に曲げる角度よりも少しだけ背もたれに体を預ける程度の角度にしましょう。 上記の4点を調整するだけで、格段に腰への負担が変わります。 逆に高さの設定がまちまちな場合、どれだけ姿勢を意識して体にいいチェアを使ったとしても効果を発揮しない、宝の持ち腐れになってしまうこともあります。 実際、私も以前は良い椅子をでたらめな高さ設定で使用していましたが、しっかりと調整することで腰への負担は半減しました。 チェアの高さを変えるだけで正しい姿勢をキープすることに繋がりますが、さらに下記のことも意識するとよりきれいな姿勢を維持することができます。 「V」「B」のちょうど真ん中をおへその前にもってくるようにセッティングしてください。 一つ一つの項目を意識するのが難しい場合は「 頭頂部からつられているイメージ」を持つようにしてみるのもお勧めです。 そうすることで全体的に背筋がのび、きれいな姿勢を保つことに繋がります。 また、最近では姿勢サポートのクッションなども販売されています。 でも紹介しますのでそちらも参考にしてください。 普段の楽な姿勢と比べ最初は疲れるかもしれませんが、腰痛知らずを目指すのなら避けては通れない道です。 慣れるまでは少し大変かもしれませんが、是非トライしてみて下さい。 4)痛みを感じたらすぐやろう!レベル別ストレッチ紹介 長時間同じ姿勢を続けることは、腰痛が悪化する原因の一つです。 解消するためには、体を動かすことが何よりも大切です。 この章では、手軽に行えるものからちょっとしたアイテムを使って行う本格ストレッチまでご紹介していきます。 4-1)【レベル1~3】オフィスでできるストレッチ 【レベル1】とにかく簡単!姿勢改善に繋がるストレッチ 背中を丸めて伸ばすだけの簡単ストレッチです。 このストレッチなら人の多い執務スペースなどでも人目を気にせず実行可能です。 こまめに体を動かして腰痛改善に繋げましょう 1.背中をゆっくり丸める 2.背中を反らせるだけ反らす 3.1,2を10回ほど繰り返す 4.腰に手を当て、背骨のでっぱりが出てくるちょっと手前まで背中を反らした状態で仕事にもどる 5.背中が丸まってきたらストレッチを行う 動画をご覧になりたい方は下記リンクをご参考下さい。 ポイントは、背筋を伸ばした状態でデスクワークに戻れること。 そうすることで適度な運動になるだけでなく、姿勢改善にも繋がります。 そのため背筋が丸まってきたな、と感じたタイミングで再度実践することが大切です。 【レベル2】体をひねるストレッチ 腰痛持ちの方はデスクワーク中になんとなく体をひねっている方も多いかと思います。 もちろんこまめに体を動かすことも大切ですが、せっかくなら背もたれを使いながら効果的なストレッチを行いましょう。 1.椅子に浅く腰掛け、足を肩幅に開く 2.両手、または片手で背もたれをつかむ 3.息を吐きながら上半身をひねり10~20秒キープする 4.反対側も同じようにひねる 【レベル3】目標は1日3回 体が硬くなってきたら取り入れたいストレッチ 腰がなんとなく重たくなってきたな、と感じたときには少しだけ休憩をして腰をほぐしてあげましょう。 全体を通して約1~2分でできるストレッチです。 体を大きく動かすのでちょっとしたリフレッシュにもお勧めです。 1.背筋を伸ばし、写真のように腕を頭の後ろで組む 2.息を吐きながらおへそを見るようにして背中を丸める 3.息を吐きながら背中を反らす 4.1.の姿勢に戻り、息を吐きながら上体を右に倒す 5.息を吐きながら、今度は体を左に倒す 6.1.の姿勢に戻り、自分の真後ろを見るような感じで体をひねる 7.6.とは逆方向に体をひねる 4-2)【レベル4~6】自宅で取り組むストレッチ より効果的なストレッチを行うためには全身を使ってストレッチを行うことが重要です。 ここでは自宅で出来る、より効果的なストレッチをご紹介していきます。 【レベル4】ひざ倒しストレッチ 1.横になり両ひざを立てる。 両手で床をじんわりと強く押すのがポイント。 1.テニスボールを2個、ガムテープなどで写真のように固定する 2.固い床の上に1.のテニスボールを置き、その上に仰向けに寝転がる 3.テニスボールを当てるのは仙腸関節部分 4.2~3分キープする 仰向けに寝転がり背中の下にこの商品を敷きぐりぐりと動かすだけです。 固さや大きさがマッサージに最適で、凝り固まってしまった腰回りの筋肉をほぐすことに繋がります。 テニスボールが自宅にない場合は、このストレッチをもとに作られた下記商品もお勧めです。 ・かたお やわこ ¥1,200~ 5)工夫次第で腰痛改善チェアに大変身 お勧めグッズ紹介 本当はもっと良いチェアで仕事がしたいと思っていても、予算などの関係で断念している方も多いのではないでしょうか。 この章では今使っているチェアを、腰痛の予防、改善ができるチェアに早変わりできるアイテムをご紹介していきます。 ・style PREMIUM ¥ 22,800(税抜き) 腰までしっかり包み込む構造で、歪んでしまいがちな背骨を自然なS字でキープしやすくなります。 数あるシリーズ中でもお勧めなのがプレミアム。 低反発と高反発のウレタンを使用することで姿勢補正と座り心地の両方を実現しています。 チェアに置いたときの存在感が大きいので、見栄えを気にする場合はあまりお勧めできません。 ・お医者さんの円座クッション ¥ 5,400 円座クッションも腰痛解消に役立つアイテムの一つです。 低反発のウレタンを使用したこの商品は、特に姿勢改善を視野において作られています。 クッションに深く座ることで背筋が自然と背筋部分を伸ばしストレッチを働きかけてくれます。 ・ランバーサポート ¥1,661 通常のPCチェアは背もたれがまっすぐになっていることもあり、どうしても腰のくぼみと背もたれの間に空洞ができてしまいます。 これはその空洞を埋め、背骨を正しいS字状態にキープしてくれるクッションです。 高機能なチェアになると背骨を正しい形でキープできる「ランバーサポート」という機能が既に付いているのですが、その代用品として活用することが可能です。 ・MOGU バックサポーター8 ¥3,024 腰痛アイテムとはいえ見た目にもこだわりたい、という方にお勧めなクッションです。 背中、腰、お尻のボリュームに合わせた形をしているので背骨のS字をキープしやすい設計になっています。 カラーバリエーションも多く、丸みを帯びた形がポップでかわいいクッションです。 ・マジコ骨盤サポーター ¥3,240 薄手の素材で出来ているため、オフィスで使用していてもばれにくい姿勢補正の腰痛バンド。 バンドに頼りすぎてしまうと筋力が落ちてしまい腰痛に繋がることもあります。 使用頻度を上げすぎないように気を付けましょう。 ・dr. air ¥28,790 こちらはチェアに置くタイプのマッサージ機です。 これなら仕事中、少しフレッシュしたい場合に活用することができます。 マッサージのし過ぎでもみ返しがこないよう気を付けましょう。 ・angle10 ¥19,500 チェアではなく、デスクにちょい足しでラクな姿勢になれるアイテム。 作業に集中してしまうと、ついつい前のめりになって猫背になってしまいますよね。 傾斜のあるこの商品の上にキーボードなどを置き、腕と目線の距離を近づけることでその心配が軽減されます。 6)効果テキメン!腰痛予防の相棒チェアをみつけよう! とにかく効果的なアイテムを導入したい!という場合にお勧めなのが高機能なオフィスチェアです。 ホームセンターなどで購入することができる高さのみ調整できる2~3万円代のPCチェアと違い、姿勢補助の機能やリクライニングの角度など沢山の調整機能が付いていることが特徴です。 その調整機能を駆使することででご紹介した正しい姿勢をキープすることにも繋がります。 お値段は少し高くなってしまいますので、予算が許す場合にはぜひ検討してみることをお勧めします。 6-1)オフィスチェアは本当に効果的?実際に比べてみました! PCチェアなどと比べオフィスチェアは実際どれくらい効果があるのでしょうか。 そこで実際に、高さ調整機能のみのPCチェアと、でもご紹介する「アーロンチェア」を座り比べてみました。 一例ではありますが参考にしてみて下さい。 PCチェアは高さ調整の機能しかなく、座り方を意識してもどうしても作業中に猫背になってしまいます。 1時間も座っていると何となく腰がだるくなってきてしまい、3時間後には腰の痛さが気になって体を動かさざるを得なくなります。 もちろんそこで仕事はストップしてしまうので、やはり集中力は続きません。 一方アーロンチェアを使用したところ、背骨をS字にキープしてくれる機能が付いていることもあり、比較的きれいな姿勢をキープすることができました。 3時間程度の作業では腰が痛い、と感じることはありませんでした。 ただ、長時間同じ姿勢をキープしていることもあり、気怠い、何となく嫌な感覚を腰に感じます。 仮にどれだけ自分にぴったりなチェアを導入したとしても普段のストレッチやこまめに腰を動かすことが大切だと実感しました。 腰痛が本当につらい場合や予算に余裕がある場合はオフィスチェアの導入を検討してみることをお勧めします。 ですがこういった高機能なチェアはあくまで腰の痛みを「予防」するための手段です。 慢性的な腰痛を治すためには、ストレッチやマッサージ、場合によっては整骨院などへの通院が必要です。 ランバーサポートとも呼ばれるこの構造を取っているものは腰痛予防に効果的です。 背もたれや肩甲骨付近までついているものに背中を預けることで体重を分散させることに繋がります。 頭は意外と重たい部位になりますが、ヘッドレストが付いていることでその重さも分散され、頭を正しい位置でキープすることにもつながります。 でもお伝えした、悪い姿勢のポイントの一つ、顎が前にでてしまう姿勢を回避することが可能です。 調整機能を駆使することで一人一人の体格に合うよう調整していくことが可能です。 それだけ豊富な調整機能ですが、しっかりと高さ調整や姿勢を意識しなければ宝の持ち腐れになってしまいます。 必ずの高さの設定も合わせて活用するようにしてください。 6-3)オフィスチェアの専門家がお勧めする腰痛予防に効くチェア紹介! 腰痛予防に良いチェアをオフィスチェア専門店WORKAHOLICさんに紹介していただきました。 体形や作業内容、腰痛などの悩みにあわせ、ぴったりなチェアと正しい使い方を教えてくれる「チェアコンシェルジュ」という方が常駐している、世界でも珍しいオフィスチェアの専門店です。 そんなチェアを知り尽くした専門家だからこそ分かる、腰痛予防にお勧めなチェアをご紹介していきます。 ぜひあなたの腰痛予防の相棒になるようなチェアを見つけてください。 エルゴヒューマン フィット ¥113,076 腰痛予防に大きな効果のあるランバーサポートが特徴的なチェアです。 背もたれの裏から、プラスチックの板のようなもので腰のくぼみを支えるランバーサポートが多いのですが、エルゴヒューマンは背もたれの部分がバネのように動きます。 そのことで個人の背中のカーブに合わせたサポートできるような設計になっています。 またリクライニングもぐっと角度を付けて行えるためチェアに座ったままリラックスをすることも可能です。 そのためオットマンを併用するのもお勧めです。 メッシュ素材で作られているので通気性も良く、暑がりな方や男性に人気な商品です。 【座り心地】 ランバーサポートのフィット感が抜群でした。 座面奥深くまで腰掛けた際に、ランバーサポートが背筋をぐっと押してくれるので上体をまっすぐにすることが自然とできるのが驚きです。 ただ海外製の商品でもあるので、女性の私にとっては少し座面が大きかったようにも感じました。 ヘッドレストを倒すとそのまま眠ることも出来るくらいの快適さなので、自宅などで仕事をするプログラマー職などにおすすめです。 ・バロン ¥190,728 日本の岡村製作所がエルゴヒューマンに対抗して作られたとも言われているチェアです。 海外製のものは日本人の体格には合わないことも少なくないため、せっかっくのチェアの機能を活かしきれない場合がありますが、日本製のため小柄な女性にもお勧めできます。 S字のカーブがあり、ランバーサポートがありと腰痛予防の機能はもちろんですが、お勧めしたいのが頭の部分のネックレストです。 高さを調整できるだけでなく、前に傾くような設計になっているため一人ひとりの首のカーブの角度にもぴったりフィットするよう調整できます。 上半身の中でも特に重さのある頭の重みをチェアに預け安くなることで腰痛予防に繋がります。 【座り心地】 ネックレストの細かな調整機能の使い勝手がよく、腰から頭まで上半身全体を背もたれに預けることができるのがとても楽でした。 また、頭の位置などを意識しなくても上半身を正しい姿勢でキープできるのが腰にとっても良いように感じます。 座面の素材をメッシュとクッションから選べるのも魅力。 私はメッシュ性が涼しくておすすめです。 ・アーロン ¥180,360 オフィスチェアといえばアーロンチェア、というくらい世界的に有名な、近代美術館にも展示してあるチェアです。 お尻と背中のL字のところに骨盤を立てるような、姿勢サポートの機能が付いています。 そのため、上半身をぐっとまっすぐに立てることができ、それが腰痛予防につながります。 デスクトップなど垂直なものを見るときには座面が後に傾いている後傾チェアが、物を書くときなど水平なものを見るときは前傾のチェアが良いと一般的には言われているのですが、このチェアはその切り返しができるという、珍しい機能を備えています。 PCで作業したり、物を書いたりどちらの作業も行う漫画家などの職業の方が使われることが多いそうです。 12年の保証がついているので、値段に見合った安心感も魅力です。 【座り心地】 もともと姿勢が悪いこともあり、骨盤部分から支えられ背筋をぐっと伸ばす、ということに中々慣れませんでした。 また私は体形的に少し首が長いこともあり、個人的にはヘッドレストがないと少し不安定になってしまいました。 ヘッドレストは別付けのものが売られているので、追加で使用するのがおすすめです。 ただ、ノートPCを使用する際はデスクトップに比べ姿勢が悪くなってしまうことが多いですが、前傾に変えることで正しい姿勢をキープできたというのはとても驚きです。 前傾姿勢での作業が多い方にはぜひお勧めしたいです。 ・リープチェア ¥219,348 女性に人気の高い商品です。 「人の背骨をまねる」ということをコンセプトに作られており、背もたれのカーブを調整することができるのが特徴です。 人によって、背骨がもともとカーブしていたり、比較的まっすぐだったりといった体格差をカバーすることができます。 これまでご紹介してきたものとは違い、座面、背もたれともに厚みのあるクッションが使用されいるのも特徴です。 通気性という点ではメッシュ素材に劣りますが、体全体を包み込んでくれる安心感があります。 【座り心地】 背もたれまでクッションでできているため、座ったときの心地良さが抜群です。 チェアを選ぶ際、機能面や体への負担の少なさなど重要ですが、長時間座っていくことを考えると座り心地も重要だそうです。 暑がりな方は通気性の良いメッシュ地のほうが座り心地が良いと感じる方もいらっしゃるでしょうが、個人的には女性人気は全面クッションのリープチェアが高いのではと感じています。 7)まとめ いかがでしたか? デスクワーク中の腰痛軽減につながる手段はハイスペックなチェアを導入するだけではありません。 今のチェア環境や予算を踏まえあなたにとってベストな対策をしていきましょう。 チェアやクッションを導入するだけでなく、姿勢やチェアの高さも必ず確認するようにしてください。 チェア環境を整えることができたら、腰痛に悩まされなくなる日も近いかもしれません。 ストレスフリーで仕事をして、是非仕事のパフォーマンスを上げることに繋げてください。

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骨盤矯正クッションのおすすめ人気ランキング10選【オフィスや車で使えるものも!】

腰痛 椅子 クッション

オフィス向け腰痛対策クッションの選び方 腰痛の原因は、悪い姿勢によって 骨盤や背骨が曲がったり歪んでしまうことで発生しますが、 骨盤に対して効果のあるものや、背骨に効果のあるものなどに分けられます。 猫背が気になるなら背中をサポートするクッション• 骨盤の歪みが気になるなら骨盤を立てるクッション• また、椅子に座っている間にお尻がズリズリと前に出てしまう 「前すべり」が起こることで、骨盤が倒れて背中が曲がってしまいます。 この「前すべり」にならないように、設計されているクッションもあります。 座面のあるタイプでは、 前すべりの防止加工が施されているものを選ぶと 正しい姿勢を長時間維持しやすいのでおすすめです。 座面の前側が盛り上がった形状になっていれば 前すべりはしにくくなっていると考えていいでしょう。 また、見た目には分かりませんが、表面が滑りにくい素材になっているものや 内部に特殊な素材が使われているものもあるので そのあたりもよくチェックしておくといいと思います。 MOGU モグ バックサポーターエイト お尻、腰、背中をサポートする8の字型になったクッションで、 お手頃価格なのもあってか、Amazonや楽天市場でもかなりの人気ぶり。 肌触りもよく「気持ちいい」という口コミが多く投稿されています。 整体の待合室などに使用されている例もあるぐらいなので 姿勢をサポートするといった効果はあなどれません。

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