ドラゴンクエスト x オンライン。 【紹介と評価】ドラゴンクエストX オンライン(3DS)

『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記 『FF14』コラボが超久々に復刻!(第288回)(ファミ通.com)

ドラゴンクエスト x オンライン

良かった点 オンラインゲームなので知らない人と遊べる。 悪かった点 移動がかなり面倒でそれだけで飽きてしまう。 狩場まで5分移動して、クエでは10分かけて移動したらまた同じ所に行って来いとか言われたり、チームクエで同じ敵を300匹倒して来いとか本当に飽きる。 日課というシステムをやらないといけない。 毎日金策に2時間くらいは費やされる。 良い狩場は混んでるので他のプレイヤーと取り合いになり暴言が飛び交ったりしている。 総評 オンラインゲームはどれもこんなものなのでしょうか。 同じ敵を500匹とか倒さないとアイテムが出なかったり、毎日毎日同じことを何時間も繰り返さないといけない。 ルーラがあればまだ良かったと思われるが、1年間課金したらひとつだけ飛べる場所が増えるのでルーラは実装されないでしょうね。 クエとは名ばかりのただのお使いもつまらない。 とにかく移動が面倒だし、毎日金策をしないといけないのも飽きる。 まず問題のレベル上げですが、厳しいのは事実です。 お子さんには薦められません。 ただ発売日に購入して徹夜でドラクエを遊んでいたお父さん世代の方なら夢中なって遊べると思います。 レベルも最初はサクサク上がりますし後半でも寝る前の1時間で1レベルは上がる。 そんな感覚です。 次にストーリーですが、素晴らしいと思いました。 よく「オンラインゲームにはストーリーなんて無いようなもの。 」なんて話を聞きますがそこは さすがドラクエ!プレイヤーを冒険の世界へ引き込んでくれます。 途中、「これほんとにオンラインゲーム?」と思った程です。 冒険している感満載です。 また様々な所に「ドラクエらしさ」が詰まっていて素敵です。 (ルーラで頭ぶつけてしまったり) ファンの方ならニヤリとしてしまうでしょう。 またオンラインゲームでありながらラスボスが存在するのも、区切りがついて良かったと評価 出来る点です。 総合的な感触としては「少しむずかしめのドラクエ」でした さぁ久しぶりに冒険しませんか? ねっお父さん^^ DQ10を発売日から2ヶ月ほど遊びましたが、ただただ苦痛なのでもうやめます。 今作はオンライン初心者にこそ遊んでほしいとうたっていましたが、こんな作品でオンラインに幻滅してほしくないです。 無駄に広すぎるマップ、バランス無視のモンスター、ひたすら時間のかかるレベル上げ。 どれも苦痛でした。 高レベルの方の話を聞くとレベル上げをしながらビデオ鑑賞は当たり前とのこと。 レベル上げしながらの次はどんなモンスターが出てくるのか、どんなイベントがあるか等のワクワク感がなくなってしまいました。 課金を促すための足かせでは?と勘ぐってしまいます。 ゲームはお金を払ってまで我慢しながら遊ぶものではなく、それぞれの楽しみを見つけるものだと思います。 私には一切楽しめないのでもうやめます。 レベル上げが苦痛ではない人にだけおすすめします。 このゲームをプレイする前にまず抱いたのは、「ドラクエでオンライン…?」という疑問です。 ドラクエのようなゲームでオンラインにする必要はないし、従来のようにオフラインでいいんじゃないのか。 そんなことしたら、昔からのファンにも新規のプレイヤーにも受け入れられないんじゃないかと。 で、買おうかどうか迷って結局買ったわけなんですけど、結論から言ってしまえば良く作り込まれたゲームだな、と思いました。 評価できる点は、いくつかあります。 まず、ストーリーに引き込まれる。 大陸ごとに違うストーリーと、個性的なキャラクターで実際に体験しているような気持にさせてくれます。 これは今までのドラクエと同じです。 ドラクエらしさは残ってます。 次に、町の人たち皆に個性がある。 これには驚きました。 前作までと違い、町の人々皆に固有の名前が付いており、それぞれが自立して物を言います。 本当に1つの世界が形成されていて、感嘆します。 そして、グラフィックが細かいです。 大陸ごとに違う文化が根付いているんですが、種族ごとに食卓に並ぶ食べ物が違ったり、道に花咲く植物が異なったりと、芸が細かいです。 風景の美しさも見もので、写真機機能が活用されます。 (笑) 堀井雄二がシナリオから離れたことでの影響も心配でしたが、杞憂に終わりました。 スタッフさんは堀井さんらしさを残しつつ、新しいドラクエを創造してくれています。 と、まぁ褒めてきましたが、もちろん悪い点もあります。 レベル上げがしんどい。 これは結構大きいです。 オンラインゲームとしてある程度は仕方がないんでしょうけど、途中でボスが急に強くなって、かなりレベル上げが必要なんです。 なのになかなかレベルが上がらないで、ホントに辛いです。 フィールドも無駄に広いです。 移動手段のルーラが廃れたので、隣町に行くのもかなり苦痛になります。 あと、マナーがなっていないプレイヤーにいらいらします。 これはゲームの問題ではないですけど。 まぁでも、今回のドラクエはアップデートが時々行われるので、問題は徐々に改善していけばいいかなと思います。 私は、声を大にして言いたい。 そんな汚点を拭えるほどに、オンラインというのは楽しいです。 バザーで貿易するのも楽しいし、見ず知らずの他人とパーティーを組むのも楽しい。 (もちろん1人プレイでも楽しいです) 昔から、堀井さんがしたかったことは、これなんでしょう。 オンラインの世界こそ、ドラクエの向かう先だったといえます。 なので、僕はオンラインになってよかったと思います。 確かに、批判する人はいますけど、その人たちもちゃんと楽しむべきです。 楽しいと思わなきゃ楽しくないでしょ。 次の11がどのようになるかは知りませんが、オンラインでもオフラインでも、ファンは喜んでくれるでしょう。 長文失礼しました。 ドラゴンクエスト10現在絶賛プレイ中でございます。 サービス開始前まで8月30日発売のゲームまでのつなぎになれば良いや…。 と、思っていたのですが。 これが驚き、超ハマってます。 プレイ時間は伏せておきますが、武闘家のLvが40まであがりました。 このゲームのターゲット層ってこれからオンラインゲームに手をだす低年齢層や いままでドラクエが好きだったけどオンラインに興味が無かった人たちだと思うんですね。 でも、その狙いは大きく外れてる気がします。 個人的に過去にオンラインゲームをある程度プレイしていたが 何らかの理由で引退し、そのごオンラインゲームは無理ダァ…。 って人たちがプレイすると、驚きの面白さを発揮しているのではと。 現状、純粋なドラクエファン、 今まで他のオンラインゲームをやっていない、 現在進行形でMMORPGをプレイしているへヴィなゲーマーは、 なんだこりゃ…、えーこんなものか、なにが愉しいのこれ? これに毎月1,000円は無い…。 って思うかもしれません。 僕自身過去に FF11,PSO,信長の野望On,MHF,他ネクソン系のゲーム 等々…オンラインRPGをプレイしていますが。 ここまでプレイヤーに優しいオンラインゲームがあっただろうか…。 というくらい難易度が優しいです、正直コンテンツの寿命縮めるだけだろ…ってくらい優しいです。 そりゃレベルが上がれば1日に1Lvですら上げるのが難しくなります。 しかしそこがドラクエの魅力 黙々と敵にたたかう、たたかう、たたかう、たたかう って押すのもドラクエですよね。 今回のドラクエは雑魚でのレベル上げの時間が長いので 過去でいうと6,7,9あたりのキャラ育成がツボだった人がハマりそうです。 でも僕自身その3作ってドラクエの中では嫌いなんですが。 現状ハマりまくってます。 とりあえずプレイしてすぐ思ったのが サーバーが移動可能なのがありがたい。 バラバラに始めた友人と気軽に後から一緒にプレイできますし。 フレンド登録していればサーバーが違っても チャットやPT勧誘が可能でやりとりがスムーズです。 (競売)バザーシステムがサーバー共有なので 「1鯖で出品しないと物が売れないwww」なんてことはありません。 空いてるサーバーで静かにアイテム作りを行い 即完売なんて楽しみ方ができます。 ちょっと問題があるとしたら現状6種の職業があるのですが 戦士戦士僧侶僧侶 というパーティが安定しているところでしょうか。 自分は武闘家なのですが、戦士のようにボスの重い攻撃に耐えれませんし 一撃が軽い為敵にダメージを与える事ができません。 ほかに盗賊、旅芸人、魔法使いが居るのですが。 なかなか彼らが居ないと始まらないという状況にはなっていないように感じます。 じゃあパーティ集めが大変で盗賊をやっているとLv上げもいけないの? と言われるとそういうわけではありません。 基本Lv上げは1匹の強敵を安全な場所で倒すキャンプ形式ではなく 自分より弱い敵を大量に倒す乱獲のような流れが主流です。 さらに、人が集まらなくてもサポート酒場でAIで戦ってくれる 他のプレイヤーのキャラを雇う事が出来ます。 4人PT中自分以外がAIって事も可能です。 じゃあずっと一人で良いじゃん!と言われると ソレも有りなのですが。 プレイヤーかAIとで大きな差があります。 まずAIは「どうぐ」を使ってくれません。 プレイヤーの場合は MP回復アイテムを大量に使って圧倒的火力で戦い続ける事が可能ですが。 AIはそれが出来ません、放置しておくと全員がMP0でピンチということも。 また戦闘中はプレイヤーが敵の進行を妨害できるような仕組みになっており。 僧侶に襲いかかろうとしている敵を戦士がずっと押さえつけておけるようになっています。 AIは基本棒立ちなのでスルッと敵が後衛まで全力で走り抜けてしまうことが多々。 レベル上げならまだしもボス戦ではそれが勝敗をかなり分けてしまいます。 じゃあAIは馬鹿だから戦力になりませんねw と言われるとそうではなく、AIならではの先読みか! ってくらいの高速行動を行うことがあり 敵がつうこんの一撃のモーション中なのに 死ぬのを前提にザオラルを唱えていたりします。 職業の他に職人という概念があり それを行うことでお金稼ぎを行うのですが 1キャラクター1種類の職人にしか慣れず 一人で全部の武具道具を作ることが出来ません なのでそれぞれが作ったアイテムを売り買いしてゴールドが循環するシステムが 出来上がっています。 WiiがHDMI出力が出来ないので ブラウン管TVでプレイする場合チャットの英語や漢字がつぶれて読み難いです。 そこはWiiUが発売されれば改善されるようですが一式買い直しです(笑 あとWii事態の消費電力や立ち上げやシャットダウンが早いこともあり WiiUにすれば全て良くなるとは限りませんね。 自分の環境としては モニターは「LGエレクトロニクス FLATRON Gaming Monitor W2363V-WF」 に、「サンコーのWii用HDMI変換アダプタ1080P WIIHDMI8」というのを使用しています。 HDMIケーブルはPS3で使っていたSONY製品です。 画面が大きすぎてキャラや草木がちょっとジャギジャギしちゃってますが 文字が大きすぎるってくらい読みやすいので問題無しですね。 次は種族や職業について…と言いたいところですが 長文になりすぎるので次の機会にしたいと思います。

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ドラゴンクエストX オンライン | 公式サイト

ドラゴンクエスト x オンライン

dqx. アストルティアは6つの大陸・地域からなる地形で構成され、力と勇気のオーガ、笑いと夢に生きるプクリポ、愛を謳うウェディ、叡智を備えるエルフ、富と技術を尊ぶドワーフという異なる 5つの種族がそれぞれの地域に存在します(中央には封印された人間の大陸)。 この世界では昼夜の概念や四季があり、オンラインゲームらしく自分以外のプレイヤーが町で買い物をしていたりという「生活」が営まれています。 ゲームの流れ ユーザーは初めにプレイヤーキャラクターを作成します。 キャラメイクでは性別、肌の色、顔のパーツ、髪型などに加え、上にあげた「5つの種族」の中から1つを選択し、 決定した種族によって物語のスタート地点が異なる仕様です。 ストーリーを進めると他の種族が暮らす大陸へ移動することが出来ます。 冒険は他のオンラインユーザーと協力して進めることも出来ますし、オフラインゲームのようにAIキャラクターとパーティを編成することも可能です。 ドラクエ10(3DS版)の購入方法と料金 ドラクエ10はオンラインゲームですので、購入方法がそもそもよく分からないというユーザーの方も多いのではないでしょうか。 「60日間利用券引き換えコード」が同梱されているパッケージ版ドラクエ10は販売が終了しているため、現在は ダウンロード購入のみとなります。 まずは体験版を無料ダウンロード ソフトは「ニンテンドーeショップ」で無料ダウンロードできます。 3DS機本体の「ニンテンドーeショップ」メニューからアクセスして登録すればOK(要インターネット環境)。 3時間まで無料体験版をプレイできます。 体験版終了後は、「利用券」を購入することで製品版に移行します(ソフト代は不要です)。 支払はニンテンドーeショップ内の「残高の追加」から、購入済みのプリペイド番号、またはクレジットカード、または電子マネーで行います。 3日間利用券 350円+税 10日間利用券 650円+税 30日間利用券 1,500円+税 実際にプレイした時間ではなく期間料金です。 1日に何時間遊んでも期間内であれば料金は変わりません。 他機種版における「キッズタイム」(無料時間帯)は3DS版では利用できません。 「結局 ドラクエ10の総額はいくらになるのか」という疑問をお持ちかと思いますが、遊び方にもよりますが最初のラスボスを倒してエンディングを迎えるまでを一区切りとするならば80時間程度とするユーザーが多く、仮に1日2時間プレイするとして40日=2,200円(30日間利用券+10日券)程度が目安でしょうか。 もちろん、寝ないでプレイし続けてもっと早く安くクリアを目指すことも可能でし、クリア後の世界・ストーリーが限りなく続きますので、遊びたい人は期間を延長して次の冒険に挑みます。 項目ごとに偏りなく網羅的に掲載するよう配慮を致しておりますが、作品によっては少人数で扱うため、別角度でのご意見や追加レビュー等がございましたら是非コメント欄にてお寄せください。 また作品には当サイトの他に様々な評価があることにご留意ください。 <ゲーム全般の評価> ストーリー展開、システム周りはまさにナンバータイトルの「ドラゴンクエスト」です。 やり込み要素がこれでもかと豊富なため延々と遊び続けられます。 ドラクエというビッグタイトル故にMMO(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)初挑戦という参加者も多く、そんなMMO初心者からも概ね好評でした。 発売前の懸念として「ドラクエの勇者はひとり」「共闘はドラクエの世界観にそぐわない」といった意見も聞かれましたが、任意でAIキャラクターとパーティを組みソロプレイでクリアすることも可能ですのでその点においても杞憂です。 <課金要素について> 利用券(ドラクエ10をプレイするための期間チケット)があればすべての要素を遊べます。 景品くじ方式の追加課金(ガチャ)はありません。 その他の課金要素はコスチュームや家具といった攻略にあまり影響がない範囲に留まり、オンラインゲームとしては良心的な設計だとされます。 < 回線状況について> 販売サイトの古いレビューでは、「繋がらない」「処理落ちする」などの書き込みが多数みられ大荒れとなっていましたが、その後のアップデートによりクラウド側のデータ処理問題は解消しています。 大容量の通信が発生するためWi-Fi環境が必要で、公式では「安定して3Mbps以上の通信速度が得られる環境」が推奨されています。 New3DSではほぼ問題なく、旧3DSはなるべくルーターと近い距離で利用するのがおすすめです。 <その他> 武器や防具を生成したり特殊効果を付与する「 職人システム」では、バザーで売ったりオンライン仲間にプレゼントすることが出来ます。 土地を買って自分の家を作る「 ハウジングシステム」では、自分好みの外装や内装を整え、中で休んだり道具の保管を行うことが出来ます。 ドラクエ10ならではの新仕様が冒険に華を添えます。 約11分のムービーにドラクエ10の内容が詳しく解説されています。 youtubeサイト: 編集部後記、こぼれ話 シリーズで初めてオンラインゲームに参入した「ドラゴンクエスト10」。 WiiUをはじめとした各種プラットフォームで発売され、累計売上が2013年時点で100万本を超えるなど挑戦的な試みながら商業的にも成功を収めたものと考えられます。 一方で2014年にリリースされた3DS版はデータ処理を外部サーバーで行う「クラウドゲーム」という形式が採用され(Android版と同じ形式)、当初は不具合が多発した関係でレビューが大荒れとなりましたので、ご覧になった方は低評価の数に驚かれたのではないでしょうか。 前述しましたとおり、2016年11月執筆現在には既に解消しています。 これから始める方はレビューの更新日を確認されてください。 次作の「」はオフラインゲームになる模様で、3DS版も発売されることが発表されています。 発売日が未定ながらネットの各所に開発中の動画やスクリーンショットなどが出回っていますので、そろそろかと期待するユーザーの方も多いのではないかと思います。 やり込み要素が豊富。

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ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン

ドラゴンクエスト x オンライン

スクウェア・エニックスがサービス中のオンラインRPG。 本作の特別記事をお届けします。 8月2日に記念すべき6周年を迎える本作。 その直前となる7月26日に、これまで発売されたパッケージが1つになり、お得な価格ですべてのコンテンツがプレイ可能な、が発売されます。 に続いて、本作をプレイしているライター・編集が『ドラゴンクエストX オンライン』の魅力を紹介! 特に本作を未プレイの人や、プレイから離れてしまったプレイヤーに向けた内容になっているので、興味を持っている人は参考にしてください。 現役プレイヤーが語る『ドラゴンクエストX オンライン』の魅力とは? 第2回を担当するどわえもんと申します。 今回は、私とおふぃすが『ドラゴンクエストX オンライン』の魅力や現在のプレイ環境などについて、個人的な見解を語り合ったので、その模様をお届けします。 プレイヤー紹介 どわえもん……人が多いMMORPGだからとなんとなく発売日に始め、現在もプレイを継続中。 他プレイヤーと組んで遊ぶのが目的でログインし、多人数プレイができるオートマッチングに通い詰めている。 おふぃす……「不満なんていっさいない」と豪語する『ドラゴンクエストX オンライン』信者。 特に目的もなくログインし、アストルティアの住人として週課や白宝箱狙いをだらだらとプレイしながら寝落ちするプレイスタイル。 おふぃす:「MMORPGだからストーリーが軽視されているんじゃないの」って思っている人がいるかもしれませんが、かなり深いんですよ。 もともとアストルティア創世記として5000年以上の歴史が設定されていて、Ver1~3までは現代の話なんですが、そこに出てきた過去の人物名とかちょっとしたエピソードとかがVer4で解明し始めているんです。 これがVer1のころから考えられていたのかと思うとすごいなと。 どわえもん:今は6年分のストーリーがあるからボリュームもすごい。 がっつりストーリーをやり込むだけでもクリアするのに2~3カ月くらい、楽しめるんじゃないかな。 おふぃす:去年の7月に始めたライターのハチさんがVer4入ったくらいって言っていましたから、他のサブクエストとかコンテンツをやりながらマイペースに遊んでいるとそれくらいかかるみたいです。 かなりいいストーリーだし、泣ける話もたくさんある。 僕たちは発売日から遊んでいるので少しずつストーリーを進める感じでしたが、今から始めるとそれを一気にできるなんて幸せすぎますよ、ホントに。 どわえもん:ちょっとベタ褒めしすぎでは!? (笑) でもストーリーで経験値をガッツリもらえるから1つの職業ならレベル上げの時間もそこまで必要ではないし、サポート仲間が強いから難易度的に詰まるところもない。 ずっとストーリーを追えるのは羨ましいかも。 どわえもん:まずはメインストーリーを配信されているところまで。 今は膨大なサブクエストやコンテンツがありますけど、そういうのはいったん置いておいて、ストーリーを追いながら、レベル上限解放とか、職業転職クエストとか必要なサブクエストだけをチョイスしてプレイするのがオススメです。 おふぃす:『ドラゴンクエストX オンライン』を始めると、ストーリーを進めるだけでもうほかのことやっている暇がないくらいだと思いますよ、おもしろすぎて(笑)。 『ドラゴンクエストX オンライン』のメインストーリーの概要 現在はVer4の途中までストーリーが配信されており、ストーリーはそれぞれのVerでゲーム1本分ほどのボリュームがあります。 以下では、各ストーリーのプロローグを紹介します。 Ver. 1『目覚めし五つの種族』のストーリー アストルティアという世界のオーグリード大陸、ウェナ諸島、エルトナ大陸、ドワチャッカ大陸、プクランド大陸が主な舞台。 エテーネの村が冥王ネルゲルによって襲撃されてしまい、そこで暮らしていた主人公も巻き込まれてしまう。 エテーネの村襲撃後、五つの種族のどれかに姿を変えた、主人公は自身の使命を知らぬまま旅に出る。 彼に、実力を示すため各地でキーエンブレムを集めるようにうながされる。 Ver. 2『眠れる勇者と導きの盟友』のストーリー アストルティアのレンダーシア大陸が主な舞台。 これまで助言をしてくれた賢者ホーローから「覚醒した勇者姫アンルシアの手助けをしてほしい」と頼まれる。 なにか目的があって旅をしているらしく、予言めいた言葉で主人公を導いてくれる。 Ver. 3『いにしえの竜の伝承』のストーリー 奈落の門の先にあるナドラガンドが主な舞台。 アストルティアに平和が戻り、それを祝う祭典の最中、各国の主要人物がある事件に巻き込まれてしまう。 さらに各国で白いフードをかぶった男が暗躍し、その首謀者は竜族であることが判明。 事件を解く手がかりを探るべく、竜族が住むナドラガンドへと向かう。 Ver. 4『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』のストーリー 過去のアストルティアが主な舞台。 真グランゼドーラ城前の広場で賢者ホーローと話していると、銀色の小箱が作動し、突然、約5000年前のエテーネ王国に飛ばされてしまう。 空には巨大な繭が浮かび、怪しげな光を放っている。 そこで時の妖精キュルルと出会い、時を渡った壮大な冒険を手助けしてくれる。 ストーリーを進める合間にやっておきたいこと ストーリーをスムーズかつ快適に進めるためには、下で紹介しているサブクエストやアイテムの入手をしておくのがオススメです。 施設解放クエスト 宿屋にいるコンシェルジュ、預かり所、冒険者の酒場などの便利な施設は、それぞれのクエストをクリアすることで使えるようになります。 施設を解放しておくと、ストーリーで獲得する経験値を一時的に預けられるようになったり、もちものがいっぱいの時に倉庫に預けられたりと、冒険を快適に進められます。 レベル上限解放クエスト Lv50~90まではレベル5刻み、それ以降はLv93、96、99、100、105でレベルキャップがあり、Ver. 2現在の最高レベルはLv105となります。 レベル上限解放クエストをクリアすることでキャップが外れてレベルアップできるようになるので、それぞれのレベルに到達する前に上限を解放しておきましょう。 残り11個の職業は、それぞれの転職クエストをクリアすることで転職可能となります。 好きな職業のままずっと突き進むのも楽しいです。 ルーラストーンを入手 町や特定の場所に一瞬で移動できる、シリーズおなじみのルーラ。 ルーラストーン1個につき1つの場所を登録できるので、ルーラストーンをたくさん入手するほど便利になります。 なお登録変更は可能。 ドルボードを入手 ドルボードとは、広大なフィールドを移動する際に使える乗り物で、走るよりも速く移動できます。 プリズムにはたくさんの種類があり、2人乗り、4人乗りできるプリズムもあります。 月額課金の値段は高い!? それとも安い!? PS4版は少し高いぶん、2キャラ追加と倉庫拡張の特典があって、スイッチとかPCで同じ5キャラコースにすると1,500円になります。 おふぃす:考えてみてくださいよ、月1,000円って安くないですか? ゲームセンター行くと1,500円くらい余裕で使っちゃうんですが、1日で終わりですよ(笑)。 映画を見たら2時間で2,000円だし、そう考えると1,000円ちょいで1カ月自由に遊べるのは安い気がします。 どわえもん:私はゲームの月額課金は安く遊べるという感覚ですが、そもそも躊躇(ちゅうちょ)する人は基本無料とか買い切り型のゲームに慣れていて、ゲームに月額を払う感覚がないんじゃない? おふぃす:そうなんでしょうか。 でもちょっと勘違いをしているというか、『ドラゴンクエストX オンライン』に限っては毎月継続して課金する必要はまったくないんです! がっつりログインしたい時は月額課金をしてプレイして、あまりログインしないときは月額課金を一時的にやめればいいので、わりと自由なんです。 どわえもんさんも数カ月ログインしない時とかありますよね? どわえもん:仕事が忙しくなると2~3カ月くらいほぼログインできないから、そういう時は月額課金を切っています。 おふぃす:プレイするぶんだけ支払うという意味では同じだと思うんです。 でも1人でゲームをプレイするのが好きでオンラインゲームをやったことがない人にとっては高く感じるんでしょうか。 それなら、初プレイ時に20日間の無料期間があるからそれまでに全部クリアしちゃうとか! どわえもん:まあ……無理だよね(笑)。 それであればキッズタイムとか体験版とかのほうが現実的かなあ。 キッズタイムなら月額課金をしなくても毎日2時間ログインできるから、時間が合う人なら十分遊べます。 おふぃす:体験版だとVer. 1のメインストーリーは終盤までできるんですよね。 移動できるマップとか受けられるクエストとかシステム側の制限はあるけど、時間的な制限はないしデータを製品版でそのまま使えるから、まずVer. 1を無料の体験版でプレイしてみる手はありますね。 無料でログインできるキッズタイム 『ドラゴンクエストX オンライン』には、月曜日~金曜日(祝祭日を含む)なら16~18時、土曜日・日曜日なら13~15時に月額課金をしていなくてもログインできる時間帯があります。 終了時間になると強制的にログアウトとなりますが、プレイするうえでのシステム的な制限はなく、月額課金をしているのと同等のプレイが可能です。 4のストーリーまで進めることもできます。 ほとんどのコンテンツは、2時間以内にひと区切りがつくものばかりです。 Ver. 1をある程度プレイできます。 職業レベルはLv50まで、一部の施設が使用不可、チャット制限などはありますが、Ver. 1で公開されているエリアは自由に行き来ができ、ストーリーは問題なく進められます。 また、製品版でプレイしたデータは体験版で使うこともでき、行動制限がかかりますがいつでもログインができます。 どわえもん:人によって違うかと。 人によってはドレスアップとかハウジングとかに力入れていたり、ずっと職人やっていたり、1人でキャラを育てていたり……おふぃすさんは、普段何やっているの? エンドコンテンツに行かないし、ドレスアップとかハウジングとかもあまりしていない。 ドレスアップはすでに最高のものができてしまったので、変更する必要がないんですよ。 完璧にかわいいプクリポを実現してしまったんで、申し訳ないです! ハウジングもやっていますよ。 どわえもん:どんな感じにしてるの? おふぃす:ぬいぐるみだらけです。 どわえもん:……。 おふぃす:いいおっさんが成りきりを楽しめるのがいいんですって! どわえもん:まあそれは置いておいて、『ドラゴンクエストX オンライン』はオンラインゲームとしてはけっこう1人でやれることが多いですね。 1人用のコンテンツは充実してるし、他のコンテンツもサポート仲間でほとんど行けちゃう。 人とパーティを組まなくてもそこまで困らない。 『ドラゴンクエストX オンライン』は後者が多そうですね。 おふぃす:Lv105のフレンドと話していたら「最近、黒いスライムに連れていかれて……」と言っていて、エンドコンテンツの存在すら知らなかったんですよ。 ハウジングとかドレスアップとかを楽しんでいるフレンドなんですが、バトル方面にはまったく興味なかった。 他にもそういう人はけっこういそうですね。 どわえもん:エンドコンテンツはやらない人も多いですね。 現におふぃすさんもやってないし。 おふぃす:興味はありますよ! 余裕で勝てるようになってからサポート仲間と行くくらいが僕にはちょうどいいんです。 自分のペースでゆっくりやれればいいかなと思ってるので、ストーリーのボスが強いとか聞くと「じゃあ難易度選択が実装されて弱くなってからいこう」とか。 別にログインして何をするわけでもなく、放置して町中をウロウロしている人を眺めているだけでも『ドラゴンクエストX オンライン』は楽しい! 僕はそういう域になっています(笑)。 どわえもん:極まってるねえ。 自分に合った遊び方を見つけられる膨大なコンテンツ 『ドラゴンクエストX オンライン』は、その人のやりたいことに合わせてさまざまなコンテンツが用意されています。 下では、遊び方の一例を紹介するので、メインストーリー以外もプレイしてみてはいかがでしょう。 オートマッチングが実装されており、気軽に参加できます。 メインストーリーをクリアした直後では厳しいバトルとなりますが、最終的な目標として最高難易度のクリアを目指してみるのもいいでしょう。 遊び方その2:生活系コンテンツでまったり遊びたい 着ている装備をドレスアップして見た目を変えたり、住宅村に自分の家を建てて自由に家具を設置したりと、バトル以外でもさまざまなことができます。 それに関係するプレイヤーイベントも多数開催されているので、参加してみるのもありです。 また、『ドラゴンクエストX オンライン』は写真の機能が用意されていて、きれいな風景の写真を取ったり、ドレスアップをしたキャラの姿を取ったりして楽しめます。 まずは使う装備や色を設定して、理想のものができたら必要な素材を集めましょう。 好みのテーマを決めて作り込んでみましょう。 遊び方その3:とにかくキャラを強くしたい 魔法の迷宮のコインボス、ピラミッド探索、不思議の魔塔などでは、各部位に装備できるアクセサリを入手できます。 ひとつのアクセサリは微々たる効果ですが、複数入手してアクセサリ合成することで性能がアップ。 合成効果はランダムで付くので、繰り返し合成して最高のアクセサリを目指しましょう。 一部のボスコインはオルフェアの町のコイン屋で購入でき、魔法の迷宮で使用してボスを倒すと一定確率で入手できます。 遊び方その4:1人でコツコツ遊びたい 妖精の図書館、王家の迷宮、アスフェルド学園などは、基本的に1人プレイ用のコンテンツとなります。 それぞれにストーリーがあり、やりごたえがあります。 各地で受注できるサブクエストもかなりの数があるので、くまなく探索してすべてのクエストをクリアしてみましょう。 Ver. 2のストーリーを進めるとプレイできるようになります。 おふぃす:まず必ずしも装備にゴールドをかける必要がなくなりました。 超一流の装備以外はボロボロ落ちてくれるので、金策をあまりする必要がなくなったんですよね。 今まではプレイ時間の大半を金策にあてていましたけど、それがなくなったのでわりとまったりプレイしてます。 どわえもん:前までは一生懸命職人してゴールドを稼いでいたけど、今はほとんど職人をやっていなくて、そのぶんオートマッチングで遊ぶ時間が増えたかな。 装備に時間を使わないとなると、ずっとプレイしている人はやることがなくならないのでしょうか。 どわえもん:鋭い指摘! そういう話を聞くこともありますが、私の場合はあまり気にならないかな。 何か追加されたらがっつりログインして、やり尽くしたあとはしばらく最低限の金策程度ですませています。 おふぃす:わかります。 僕もログインが減るので。 でも『ドラゴンクエストX オンライン』の世界でキャラを動かすこと自体が好きなので、何をするわけでもなくログインしたりもしますね(笑)。 どわえもん:考えてみれば発売当初からそうだった気がする。 数カ月ログインしないと、他のオンラインゲームだとドンドン置いていかれちゃうけど、本作は最先端にすぐ追いつける。 だから、私がこのゲームを続けられているわけで、今の環境はその追いつくスピードが少し早くなったくらいの印象。 おふぃす:ログインできる時間があまりない人にとってはちょうどいいゲームだと思いますよ。 僕も忙しい時期はストーリーをちょっとずつクリアしていって、次のバージョンになったころにちょうどストーリーが終わったくらいでした。 どわえもん:パーティを組んでバトルをしたいならオートマッチングかと。 おふぃす:バトル前に「よろしくお願いします」、終わったら「ありがとうございました」って言うだけでもいいですからね。 難易度はそこまで高くないし、8人パーティでワチャワチャしているから気楽に参加できます。 自動で解散までしてくれるので、クリアできなくてもわだかまりなく終われるのはいいですね。 どわえもん:一方で、オートマッチングだとフレンドは作りにくいかと。 おふぃす:今は野良でパーティを組んで、フレンドを作るのはけっこう難しいかも。 プレイヤーイベントに参加したり、冒険者の広場で募集したりするほうがいいですね。 フレンドを増やすイベントがあるので、そういうところから少しずつ仲よくなるのもアリかなと思います。 最初はこの2つだけで十分かと。 おふぃす:基本的にみんな優しいですよ。 どわえもん:アストルティアでお会いしましょう!.

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