処女膜 とは。 処女の初体験で出血がない原因とは?処女膜や処女の疑問を徹底解説!

処女膜

処女膜 とは

[目次]• 処女膜とは?どこにあるの? 処女膜とは、女性の膣の入り口にある薄い膜のことですが、入り口を完全に塞ぐように、一枚の膜が張ってあるわけではありません。 伸び縮みする性質を持つ膜がヒダ状になっており、ヒダの内側同士がくっつき合うことで、膣の開口部を狭めるような状態になっています。 このため、処女膜はもともと中央部に指一本分程度の穴が開いているのが一般的ですが、形状や厚さには個人差があります。 処女膜の存在意義 処女膜がなんのためにあるのかは、実はまだはっきりと解明されていません。 少女期の膣を細菌感染から守っているという説や、精子の逆流を防いでいるという説、そもそも生理的な意味はないという説など、その役割にはさまざまな説があります。 処女膜の種類と形 処女膜は、損傷具合や開口部の形状によって、次のような種類があります。 処女膜の損傷具合による種類 ・完全処女膜 まったく損傷がない状態。 ・破綻処女膜 性行為や激しいスポーツなど、外的な力によって損傷された状態。 ・処女膜痕 出産などによって、処女膜があった痕跡しか残っていない状態。 形状による処女膜の種類 ・環状(かんじょう)処女膜 輪のような形をした処女膜で、多くの女性はこのタイプのようです。 ・節状処女膜、垂直状処女膜 縦長に切れ目が入っているように見えるタイプ。 ・半月状処女膜 寝かせた半月状に切れ目が入っているように見えるタイプ。 ・中隔処女膜、二ツ孔処女膜 穴が2つに見えるタイプ。 ・篩状(ふるいじょう)処女膜 小さな穴がいくつも開いているように見えるタイプ。 ・剪裁状(せんさいじょう)処女膜 Yの字状に切れ目が入っているように見えるタイプ。 ・分葉状(ぶんようじょう)処女膜 環状の広がりが大きいタイプ。 このように、処女膜にはさまざまなタイプがあり、個人差が非常に大きい組織といえます。 初体験の痛みや出血は個人差がある 初体験のときは、処女膜が破れて、痛みや出血があるものと考えがちですが、必ずしもそうとは限りません。 最初にお話したように、処女膜にはもともとも穴が開いていますし、形状に個人差があるので、生まれつき破れたような状態になっている人もいます。 また、性行為の経験がなくても、柔道や陸上、体操などの激しいスポーツをしたり、タンポンを使用したりすることで、処女膜が破れることがあります。 そして、処女膜は伸び縮みするものなので、挿入の際に破れることなくヒダが伸び広がるような状態になれば、出血が起こりません。 また、たとえ破れたとしても、膣が分泌液で十分にうるおっていれば、痛みや出血がないこともあります。 経験がないと言っていたのに、痛がらなかった、血が出なかったなどの理由で、男性からあらぬ疑いをかけられてしまうケースもあるようです。 しかし、処女かどうかはそれだけでは判断できません。 悲しい行き違いをなくすためにも、男女ともに正しい知識を持つようにしましょう。

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処女膜の存在意義とは?初体験のときに出血や痛みはあるの?

処女膜 とは

女性の下半身事情に興味をもつことは、女性なら自然なこと。 雑誌やインターネットでチェックしたり、友達の話から情報を得たりしている人も多いはず。 実際は事実が歪曲されていたり、デマな噂が先行していることも……。 今回は、処女にターゲットを絞り、その真実を解き明かしていこう。 処女についての歴史は難解だ。 例えば、王様が若い女性と初夜を迎えた翌日は、メイドが処女の証を探すためにベッドシーツをチェックしていたなんていう昔話を聞いたことはない? 最近では宮廷ドラマ『REIGN/クイーン・メアリー』で、フランス王妃が結婚前のプリンセスに処女膜があるかを確認するシーンもあった。 恐ろしい話だけれど、今でも一部の国では風習として残っているんだとか。 処女膜は、膣内にある、小さなヒダ状の膜。 よく言われるように、本当に音がするように弾けるの? そんな疑問を解決すべく、ティーンに性教育や社会政策支援を提供する団体Healthy Teen Networkのトレーニング&技術アシスタントマネジャーであるアレクサンドラ・アイスラー氏にインタビューを決行。 早速、処女膜と処女についての知られざる8つの事実をお届けしよう。 1:処女と決定づける医学的定義はない アイスラー氏によれば、処女は社会で作られた概念であり、医学的定義はないという。 それでも私たちは処女について何かと話題にする理由は? 「医学的定義がないからこそ、十分な根拠がないまま、社会の規範や文化などによって処女の定義が作り上げられてきたのです」 つまり、処女はまわりの友達や親から耳にしたこと、もしくは宗教的な信仰によって、人それぞれ相違があるのだ。 2:処女膜を失った=ペニスを挿入した、わけではない 処女についての概念は、異性愛を基準にして考えられることが多い。 例えば、ペニスがあなたのヴァギナに入ったから、もうあなたはバージンじゃない、というように。 でもこの定義には明らかに問題がある。 その理由をアイスラー氏はこう語る。 「レズビアンの女性がいたとします。 彼女は男性の体をもつ人とセックスをしたことは一度もない。 すると、彼女は一生バージンのままということになる。 性的な行為をしていても、膣によるセックスはないから処女? それはおかしいと思いませんか? だからこそ皆さんにハッキリと伝えたいのは、セックスとはオーラル、アナル、それに膣のセックスすべてを含む、ということです」 3:処女は証明できない 医学的定義がないということは、その女性が処女か否かを証明する術はないということ。 もし知りたいのであれば、その人に聞くのがいちばん! とは言え「あなたの処女膜はまだありますか」なんて聞く方も、応えるのも困る。 4:処女膜は膣を塞いでいる膜ではない 処女膜についてイメージしたいなら、簡単に壊せる壁や建物、もしくはレースのフィニッシュテープを切るような感じを想像すると分かりやすい。 実際の処女膜は、膣内の入り口にある小さな膜である。 膜とはいっても、小さな穴があるため、膣を完全に塞いでいるわけではい。 そしていったん破られると月経血や他の分泌物が出てくる。 一般的に処女膜は三日月の形をしていると言われていれるが、その形は人それぞれ。 とても小さいものや、ふたつ、みっつと多数の穴があることだってある。 また、処女膜が勝手に再生するという無孔処女膜というレアなケースもある。 しかし、これに関しては病院にきちんと行くことが必要なので注意して。 5:処女膜を確認するのは難しい もし自分の処女膜を確認しようと思っても、正確に見つけるのはなかなか難しいかもしれない。 「確かに処女膜に関しての知識が曖昧だと難しいでしょう。 なぜなら、処女膜は薄ピンク色の小さな膜であり、小陰唇のひらひらやヘアなどに包まれているため、違いを見分けるのは困難だからです」 6:初セックスを迎える時までに処女膜が喪失していることもある 「処女膜をティッシュペーパーだと想像してみてください。 簡単に破れたりこすれたりするでしょう?」とアイスラー氏。 乗馬やサイクリング、体操、タンポンの使用、指の挿入、マスターベーションなどこれらの行動で、簡単に処女膜は喪失する可能性があるのだ。 7:初性交で血が出ない確率は大いにある 初めての経験で少しでも血が出るというのは、実はレアケース。 なぜなら先ほどもお伝えした通り、処女膜が日常のアクティビティで裂けてしまうことは大いにあるからだ。 さらにアイスラー氏によれば、処女膜自体に多くの血は供給されていないという。 そのため、処女膜の損傷が小さければ、出血は少ないどころか、無出血ということもあるのだ。 「多くの人は初体験で血が出たかどうかを一大事に考えています。 けれど処女膜を破るということは、多くの人が想像するような感動的なイベントではないのです」 またセックスによる出血は、処女膜ではなく膣の粘膜によって起こることもある。 これは膣内がが乾燥していることや、急速もしくは乱雑な動作が原因であることが多い。 それは、その主導権を握るのが女性ではなく男性であると暗に意味していることからだ。 例えば携帯電話を無くした時のことを考えてみてほしい。 自分の意思で無くしたのだろうか? いや、そんなわけはないだろう。 そして処女喪失に関しては、全く逆の発想をしてほしい。 処女は自分の意志とは関係なく、失われるものであろうか。 いや、違う。 自分の意志で、自分で喪失するものなのだ。 だからこそ、私たちの処女であることに対しての考え方を改めなくてはいけない。 「セックスの際、若い女性は受け身で若い男性が主導権を握るべき、といった考えは好ましくありません」とアイスラー氏。 しかし現代でも、いまだに多くの女性がコントロールされているように感じている。 だからこそアイスラー氏は提言を続ける。 「いちばん大切なことは、自分が安全、そして安心を感じること。 まずはゆっくりと時間をかけて、自分にとって、自分の体にとって快適な方法を探しましょう。 そして受け入れる態勢になったら、あとはもう大いにリラックスをして」.

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処女なのに指がわりと普通に入ってしまいます…膜は裂けてしまったのでしょう...

処女膜 とは

処女膜... ? 女性の純潔を象徴する処女膜! 都市伝説が多く、何が本当なのか分からない!と思ったことはないですか? 今日、恋愛の科学がその疑問をきっちり解決してみせましょう! 実際に「膜」は存在しない?! まずは処女膜の定義から! 処女膜というのは 「 細菌感染症などを防ぐために膣口を部分的、あるいは完全に覆っている薄いひだ」です。 透明な膜を想像している人もいるようですが…柔らかい皮膚ぐらいに思っていただければ結構です。 では、基本知識が分かったところで、次は処女膜に関する誤解と真相を暴いていきましょう! Q1. 初体験をすると必ず血は出るの? 答えはNo! スウェーデンのある研究によると、 初経験で 出血したのは23%のみという結果が出たそうです。 初体験をする以前に すでに処女膜が破れていたり、肉眼では確認できないほど 少量の出血だったという場合もあるからです。 また、性交を行っても部分的に破れたりする場合が多いので「必ずしも出血するわけではない」という事です! Q2. 自転車に乗ってて処女膜が破れることもある? 答えはYes! 先ほど述べた通り、初体験をする前に処女膜が破れてしまうこともあります。 私たちが一人一人違う外見をしているように、 処女膜も人によって厚みや形状が異なるのです。 自転車に乗ったりバレーボールをしているだけで 処女膜が簡単に破れる人もいれば、 切開手術が必要なほど 厚みがある人もいます。 つまり処女膜は初体験をしたときにだけ破れるものではないという事! Q3. タンポンや月経カップを使うと処女膜は傷付いてしまうの? 答えはNo! 処女膜が完全に塞がっていたら、月経の経血はどうやって出るのか…不思議ですよね? 実は、処女膜には穴があるのです! 成長しながら処女膜の中に穴ができて、この穴は徐々に大きくなっていきます。 経血もこの穴を通って流れていくのです。 問題は、この穴が完全に破れてしまうのかどうかということ。 もちろん、タンポンや月経カップを間違って使用すると痛みを感じることもありますが、 処女膜を損傷したり、膣が広がることはありません。 処女膜が破れると音が出るの? 答えはNo! 皆さん、皮膚が傷付いた時の音を聞いたことありますか?笑 もし薄い皮膚組織が破れる音を聞いたと言うならば… あなたの聴覚は人間の領域を超えていることになります… Q5. 処女かどうかを確認する方法はあるの? 答えはNo! 処女膜で初体験なのかどうかを知ることができないのなら、 他に確認する方法はないのか?と疑問に思った方! はい、ありません! 小陰唇の形や色で推測するという説もありますが、 これも人によって顔立ちが違うのと同じで人それぞれです。 なので安易な判断は禁物です。 そこまで気になる? こういった誤解や都市伝説が生まれる理由は 「処女膜」に対する幻想が強いからだと言われています。 逆に女性は相手が童貞なのかどうかはあまり気にならないそうです。 参照: 重要なのは処女なのか童貞なのかではなく、お互い愛し合っているのかどうかですから。

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