扇風機 自作キット。 “あの”USB扇風機、今年も登場──今度は自作キットも

pix.crash.net:お好みのケースファンでUSB扇風機を自作しよう!

扇風機 自作キット

2020年6月5日 更新• ウッドデッキは部屋とお庭、または部屋同士ををつなぐ憩いの場ともなります。 その開放感に憧れて「次に住むならウッドデッキがある家を」と考えたりもするかもしれませんが、庭があるなら今からでも設置することができます。 施工業者に頼まなくても、自分たちで思い通りのウッドデッキを作りたい人に向けて、今回はおすすめのウッドデッキDIYキットを紹介します。 ウッドデッキのDIYキットとは、文字通り業者に頼まず、家庭で比較的簡単にウッドデッキを組み立てることができる工作キットです。 本来ウッドデッキを作るには、床板や床板を支える根太 ねだ 、根太を支える束柱 つかばしら や基礎石等の構造を考え、それに合わせて材料を適切な大きさや形に加工する必要があります。 そのため、日曜大工の初心者が気軽にウッドデッキを一から作ることは困難です。 出典: しかし、ウッドデッキのDIYキットであれば、予めウッドデッキの構造が考えられており、それに合わせて木材等もある程度加工がされているため、比較的簡単で仕上がりも良いウッドデッキを作ることができます。 ウッドデッキキットによっては、ボルト1本で組み立て、天板を乗せるだけというものもあったり、ノコギリ等が不要なものも少なくありません。 また、DIYキットと言うと品質や質感が低いと思われる方もいるかもしれませんが、ラティス等がついている様なものも少なくなく、材料も長さがしっかり揃っているため、全て自作で作るよりも高品質なウッドデッキが作れることも少なくありません。 また、基本は木材の組み合わせなので、意外に安いのも魅力です。 ウッドデッキのある家に憧れていて、ウッドデッキを作るスペースのある家庭は一度ウッドデッキDIYキットも確認してみてはいかがでしょうか。 憧れのウッドデッキですが、ただあるだけで開放感が増すだけでなく、実際に様々なシーンで活用することができます。 使用シーンを想定することで、より確かなウッドデッキを設置することができるでしょう。 ここでは、より具体的なイメージを作るためにウッドデッキの活用事例を紹介します。 出典: 屋外という自然に触れられるウッドデッキでは、リラックス空間がぴったり。 例えば、ハンモックや椅子とテーブルを置くだけで、特別なあなただけのリラックス空間が完成。 週末に読書の時間を過ごすのも良し、夜にお酒を楽しむ空間にするのも素敵です。 時間によって、また過ごしたい空間をイメージしてエクステリアを変えてみるのはいかがでしょう。 出典: 公園には行けない時にも、ウッドデッキがあれば家の中にいながら外の開放感を堪能することができます。 足を汚さずに外で遊ぶことができ、リビングの延長に設置することで目の届くことで遊んでいるという安心感も得られます。 手が離せないという時にも、ウッドデッキは活躍します。 ペットも室内で遊ぶだけではなく、より空気の澄んだ外へ駆け出して運動不足やストレスの解消になるのではないしょうか。 子供やペットの遊び場としてウッドデッキを作るなら、フェンスのあるDIYキットを選ぶのがおすすめです。 出典: さらに、家族みんなで楽しめるアクティビティが、ウッドデッキがあることでより身近なものとなります。 例えばバーベキューはその代表格。 ウッドデッキがあれば、家にいながらキャンプのような非日常感を体験することができます。 友人を呼べば盛り上がること間違いなし。 バーベキュー以外にもビアガーデンなどとしても活用できます。 また、リビングと簡単に行き来できるため準備も片付けも手間いらずなのが嬉しいです。 屋外なので、煙の心配も臭い移りの対策もしなくて良いのもポイントです。 出典: そして、ガーデニングが手軽に楽しむことができるのもウッドデッキならではです。 ウッドデッキでプランターや鉢を使用することで、ガーデニングをより身近に感じられます。 また、部屋の中からも見えるので、植物の成長を楽しむこともできます。 屋根があれば雨風もしのげるため、より安心です。 憧れのウッドデッキは様々な普段の生活でも活用シーンがあります。 ここからは、DIYキットを買う際に重要なポイントを見ていきます。 デザインだけでなく、費用面や材料へのこだわりを明確にすることで、どのキットを購入すれば良いかなど、選択肢を絞ることができます。 出典: まずは、ウッドデッキをどんな風に使用したいかをイメージしましょう。 連続するリビングの雰囲気と合わせた延長とするのか、少し自然を感じる寛ぎのスペースとして使用するのか、子供やペットの遊びのスペースにしたいかによっても、適切な材木やデザインも変わってきます。 イメージが練りにくいという場合には、雑誌やSNSでウッドデッキを使用している写真を検索してみるのもおすすめです。 建材や家具と同じ様に、ウッドデッキには様々な材質があります。 作りたいイメージが固まったら、次にウッドデッキに使用する木材を選びます。 ウッドデッキに使用される素材も多様ですが、大きく分けて天然木と人工木の2種類に分けられます。 それぞれメリット・デメリットがあるため、使用シーンを想定し比較した上で選択することが重要なのです。 出典: 天然木と人工木では、聞こえが良いのは「天然」とついている方かもしれません。 天然木が持つぬくもりや木目の美しさは、人口木では表せないほどの魅力があります。 また、天然木で作られたウッドデッキは、繊維や管の間に空気を含むため、夏は暑くなりにくく、冬は冷たくなりにくいメリットがあります。 しかし、天然素材なので、湿気や害虫等から腐食を受けやすいデメリットがあり、定期的なメンテナンスが必要になります。 出典: 人口木は、木粉と樹脂を練り合わせたものや、木に見立てた樹脂を原材料としたものがあります。 人口木のウッドデッキは、原料やその構成から自然の質感や香りを表現するのが難しく、中身が詰まっているため熱が伝わりやすく、夏は熱く、冬は冷たくなりやすいデメリットがあります。 しかしメリットも多く、メンテナンスがほとんど不要なほど耐久性が高いものが多く、混入する樹脂によって様々な着色ができカラーバリエーションが豊富で、加工がしやすいメリットがあります。 また、繊維質ではないため、天然木の様にささくれが起きないため、子供やペットを遊ばせても怪我の心配を減らすことができます。 端材等を利用して原料を作ることもできるので、比較的、値段も抑えることができ、財布にも優しい特徴があります。 出典: ウッドデッキのDIYキットを選ぶ時は、ウッドデッキを設置できるスペースだけでなく、ウッドデッキの高さも確認しましょう。 部屋の床よりもウッドデッキが高くなってしまうと、室内から見たときに圧迫感を感じてしまいます。 ウッドデッキの中には高さを調節できるものもあります。 また、ウッドデッキDIYキットには、様々な形状のものがあり、キットによってはフェンスやラティス、ステップが付いてきます。 フェンスはデザイン上あった方が良いというだけでなく、道路や隣家からの目隠しとしての役割も果たします。 プライバシーを守りながら開放感あふれる空間にしたい場合は、フェンスやラティス付きがおすすめです。 また、庭によく出るのであればステップがついている方が移動もスムーズです。 使用シーン、素材、そして必要パーツはイメージできましたか。 ここからは初心者でも簡単に設置できるウッドデッキのDIYキットを紹介します。 組み立てもすぐにできるものばかりなので、今週末はウッドデッキを組み立てて、特別な空間を過ごしてみるのも素敵ではないでしょうか。 出典: こちらはリーベの0. 75坪サイズのウッドデッキDIYキットです。 3つある縁台で庭のサイズや形状に合わせてウッドデッキの形を組み替えることができ、深みを感じるライトブラウンが空間をより広く見せてくれます。 ソフトウッドで加工しやすいため、穴を開けてパラソルをさしたりと、アレンジメントも可能でDIYのベースとしてもおすすめ。 組み立てた後も自由にカスタムできる楽しみがあります。 ステップとフェンス付きなので、子供がいる家庭のちょっとしたスペース作りにおすすめです。 外形寸法 0. 75坪 幅180cm 奥行180cm 高さ36cm• 材質 杉 出典: 山善からウッドデッキとラティス、踏み台などが6点セットになった0. 75坪のDIYキットです。 DIYキットはラティスの取り付けが自由なので、あえてラティスは使用せず開放的な空間を演出するのもおすすめです。 床板がすべて木ネジで裏から固定されているため、ネジ頭で怪我をしてしまう心配が少なく安心感もあります。 レッドブラウンのような色味は、屋外の自然にもよく合いそうです。 天然木でもカラーにこだわりたい方にぴったりです。 外形寸法 幅270cm 奥行90cm 高さ36cm• 材質 杉 出典: 広々とした山善の1坪サイズのウッドデッキDIYキット。 4つのデッキを正方形に組み合わせてウッドデッキを広々と、またはL字型に組み合わせても使用できます。 1坪も広さがあると、夏場は子供用のビニールプールを広げても楽しめるサイズ感。 天然木ならではの温かみも残しつつ、しっかりとした素材感は山善のキットならでは。 初心者でも本格的なウッドデッキを作りたい人におすすめです。 外形寸法 幅180cm 奥行180cm 高さ36cm• 材質 杉 出典: 山善の広さ1. 5坪の組み合わせ自由な大型ウッドデッキDIYキット。 大きめですが、L字や横長と自由に組み合わせられるので自宅のスペースに合わせて設置できます。 レンガ色の天然木は、経年変化で味わいのあるウッドデッキになりそうです。 広々としたウッドデッキを手軽に楽しみたい方におすすめ。 外形寸法 0. 75坪 幅270cm 奥行180cm 高さ36cm• 材質 杉 出典: こちらのウッドデッキDIYキットは耐久性が高く人気のアイリスオーヤマの組み立てデッキ。 天然木を使用していますが、防腐・防カビ効果のある合成樹脂塗料を湿布しているのが特徴です。 デッキや脚の他、固定プレートに連結用、コーナー用カバーなどがついているので初心者でも簡単に設置可能。 別売のパーツもたくさんあるので、ガーデニングやバーベキュー等、用途に合わせて独自の組み合わせでウッドデッキを組み上げることができます。 これからウッドデッキスタイルを存分に楽しみたい人向けです。 外形寸法 1坪 幅189. 5cm 奥行189. 5cm 高さ118cm• 材質 天然木 出典: 木目調の樹脂素材を使用したウッドデッキDIYキット。 天然木ではないので、耐久性も高くこまめなメンテナンスを不要とすることからも、初心者にぴったりです。 人工木とはいえ、木目があるダークブラウンの印象は大人っぽい雰囲気で素敵です。 ステップはもちろんフェンスもついているため、ガーデニングを楽しむ際には鉢を引っ掛けたり、道路からの目隠しとしても活躍します。 外形寸法 1坪 幅270cm 奥行90cm 高さ37cm• 材質 樹脂、アルミ いかがでしたか? 今回は初心者でも簡単にできるDIYウッドデッキキットを紹介しました。 憧れのウッドデッキがこんなに簡単にできるのは驚きです。 子供の遊び場として、バーベキューやビアガーデンとして、様々な活用方法がありそうです。 開放的な空間に心も安らぎそうです。 皆さんもウッドデッキ生活をはじめてみてはいかがでしょうか。 キーワード• 閲覧履歴• 関連記事• 人気の記事• 話題のキーワード•

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換気ファンを自作してみました

扇風機 自作キット

200系ハイエースの窓に 網戸を設置したまま 換気ができる扇風機 ハイエースのスライド窓の枠に、加工しないで、取り付けられる換気扇です。 車内には、ハイエース専用のと、スライド小窓に網戸のを設置した状態に、換気扇であるを取り付けた状態です。 スライド窓の枠に、本体を引っ掛けるだけなので、簡単に設置できます。 200系ハイエースにオススメのFIAMMA TURBO-KITフィアマ ターボキット フィアマのターボキットは、キャンピングカー向けのベンチレーターとして販売されているものなのですが、上記のようにハイエースのスライド小窓に簡単に設置できるんです。 本家の使い方は、こちらの画像のようにキャンピングカーのベンチレーターに載せてつかったり、 ワンちゃんの暑さ対策につかったりもできます。 下の画像のように、自立しますので、普通の扇風機として、置いて使うこともできます。 本体の横に、取り付け用のステーがついているおかげで、窓の枠に引っ掛けることができるから、設置場所にこまらないんです。 ステーの先端を拡大してみますと、溝があって、ここがハイエースの小窓の枠にうまく引っかかてくれるんです。 このステーは、バネによって伸縮が可能になっています。 取付ステー長さ:36~48cmに調整可能 フィアマのターボキットの付属品です。 DC12Vのシガーソケットケーブル、極性を変えられるケーブル、金具一式、皿ビスが4本、ついてきます。 電源は、シガーソケットのほか、極性を変えられるケーブルでバッテリーからとったり、単一乾電池8本で動かすことができます。 風量は、強風と弱風の2段階となっています。 スイッチ配列(HIGH-OFF-LOW 12Vの極性を変えられるプラグが付属しています。 なぜ、このプラグが付属しているのかというと、DCモーターなので、極性を変えると、正回転と逆回転ができます。 シガーソケットを使って、電源をとった場合、吸気しかできません。 極性を変えられるケーブルを使って電源をとった場合は、このプラグを差し替えることで、正回転の吸気と逆回転の排気を選ぶことができます。 外部の新鮮空気を取り入れたいときは、吸気にして、車内の結露をとったり、車内で調理した煮物の湯気が出る場合は、排気にして湯気を追い出すなど、このプラグの極性を変えて、コントロールすることができます。 200系ハイエースのスライド小窓に、網戸を設置したまま、小窓のレールに引っ掛けるだけの簡単設置で、換気をコントロールできるスグレモノです。 外国製のため、入荷すると、すぐに売り切れてしまうようなので、即買いでした。 いつもクリックありがとうございます。

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【ダイソンは作れる】チープな材料でダイソン扇風機を自作した男性を発見! 元はウォーターコンテナと植木鉢なのに…カッコ良くて悔しい件

扇風機 自作キット

100円ショップで300円の扇風機と園芸用のソーラーライト4基(1基100円)を使って、ソーラー発電で動く扇風機を自作してみました。 材料 300円扇風機 パソコンのUSBで動くタイプ。 100V電源でも使える。 普通に使えば卓上の扇風機としては充分涼しさを感じられる。 園芸用ソーラーライト 日中ソーラー発電で充電し、夜間になると点灯するもの。 分解したら、ソーラーパネル、LEDライト、充電池、抵抗しか入ってなかった。 意外とシンプルでした。 光の強さは、かなり弱いです。 ほんのりと光る感じで、ベランダに置いたところ周囲30cm程度の範囲でうっすら状況がわかる程度。 数本おけば足元を照らすくらいの明るさはとれそう 光っている時間は、意外と長く日が昇るまできちんと点灯していました。 ただし、異様なほど軽い。 おそらく中身はスカスカだと思われる。 実際、数日外に置いて雨に打たれていても点灯していた。 しかし、分解してみたら中の基盤は完全に錆びていた。 積極的に光に当てると2〜3倍程度の発電はしてくれる。 結果 でけた。 扇風機にソーラー直結では回らなかったので、エネループ3本つけて、それにソーラーパネル付けてみました。 充電しながら、扇風機回します。

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