英 検 準 一級。 【英検準1級ライティング対策】合格ライン突破の英作文が書ける3つのコツ!

【英検準2級レベル】難易度・範囲・問題傾向などを完全まとめ!

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Contents• 【英検準1級で不合格になる原因を読む前に】テスト内容は知るべき どんな試験においても、テストの内容を知る必要があります。 なぜなら、どんな試験か知らないと間違った対策をしてしまうからです。 英検準1級で知るべきことは、試験の概要、配点、合格ラインです。 英検準1級のテスト形式 英検準1級がどんなテスト形式なのかを抜粋しました。 結論から言うと赤で示した分野が最も力を入れるべき分野です。 なぜなら、点数が最も上がりやすいパートだからです。 合格ラインはCSEスコアという偏差値のような指標で決まります。 準1級が固定で1792です。 多少変動はしますが 得点率で言えば7割が合格ラインです。 つまり各パートで目指すべき正答率は以下の通りになります。 なぜなら、リーディングパートで語彙問題の占める割合が高く、英検2級と比べて求められる単語力が跳ね上がるからです。 語彙問題はリーディングの60%を占める リーディング問題のPART1が短文の語句空所補充問題で、25問出題されます。 単語を知っているか知らないかで6割も得点が動くパートなので、ここでつまづいたら即落ちます。 英検準1級では必要な単語力が跳ね上がる。 英検準1級で不合格になる原因は必要な単語力についていけてないことです。 なぜなら英検準1級では2級と比べて求められる単語力が2倍も上がるからです。 こちらの画像を見てください。 (引用元: 2級で必要な語彙数が平均4000語です。 一方の準1級は倍の8000語近く覚えなければなりません。 2級に加えて4000語近く新たに単語を覚えなければいけないのに、不合格者はここを疎かにします。 英検2級の単語力のまま英検準1級を受けたら語彙問題の正答率も半分以上落ちます。 単純計算でリーディング全体の得点を3割失っているんですから、不合格でも文句は言えません。 英検準1級で必要な単語力は究極の英単語シリーズだけで身につきます。 なぜなら僕も究極の英単語シリーズの単語を覚えて英検1級まで合格したからです。 究極の英単語シリーズはvol. 4まで分かれていて、英検準1級に必要な単語はvol3まで網羅されています。 英検準1級に合格するためにも、究極の英単語シリーズは絶対使いましょう。 具体的な覚え方は下の記事を参考にして下さい。 英検準1級で不合格になる原因2:ライティング力不足 英検準1級でライティング対策をしなかったら100%落ちます。 なぜならライティングパートは得点全体を占める割合が高く、対策の有無がモロに出てくるパートだからです。 実際英検準1級合格者のライティング平均が8割越えなので、以下に差がつくパートか分かると思います。 正直ここで足踏みしたらダメージは大きいです。 英検準1級ライティングは満点が取れるパート 英検準1級ライティングは満点が取れます。 なぜなら英検準1級ライティングの採点は甘いからです。 僕は本番のテストで使った単語と文法は中学生レベルのものしか用いず、満点を取ることができました。 英検準1級英作文完全制覇はライティング対策で絶対使うべきです。 なぜなら僕はこの本1冊で英検準1級ライティングで満点を取ったからです。 詳しい勉強方法については下の記事を参考にして下さい。 英検準1級で不合格になる原因は2つだけ! 上記で紹介した英検準1級で不合格になる根本原因2つを解消すれば、今度こそ英検準1級に合格できます。 もう一度確認しましょう。 英検準1級で合格に必要な要素は2つだけです!。 8000語に及ぶ単語力• ライティング力 極端な話ライティングと語彙問題で満点が取れたら、それだけで得点率は53%あるわけです。 単語とライティングはそれくらい重要なのでしっかり対策して、英検準1級合格を勝ち取りましょう! 合わせて読みたい記事•

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【完全版】経験者が英検準1級の気になるレベル・合格率・勉強法を徹底解説

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「英検準2級の受験を検討しているけど、準2級のレベルがわからないから不安…。 」 そんなお悩みを抱えていませんか? 英検対策で重要なのは、目標級のレベルと現状の英語力、そして目標と現状のギャップを把握することです。 そして、そのギャップを埋めるために必要な学習を洗い出し、後は継続して学習を進めていきます。 そうすれば、必ず英検は合格できます。 英検合格に才能は必要ありません。 必要なのは「正しい努力」、それだけです。 正しい努力とは、「目標達成のために必要な学習を継続する」ということです。 正しい努力を実現するためには、まず何より、目標となる英検のレベルや難易度を知る必要があります。 英検準2級の受験を検討しているあなたのために、今日は英検準2級の難易度や問題傾向、単語レベルに合格点、更に合格までに必要な学習時間と、余すところなく英検準2級のレベルをお伝えします! 【こんな人にオススメです!】 ・「英検準2級を受験しようか悩んでるけど、レベルがわからないから受かるか不安…」 ・「英検準2級にはどんな問題がでるの?難易度はどれくらい?」 ・「英検準2級に受かるためには、どのくらい勉強しないといけないの?」 目次• 英検協会HPによると英検準2級のレベルは「高校中級程度」 英検準2級のレベルを知るために、まずは英検協会のHPを見てみましょう。 英検協会HPには、英検準2級〜2級のレベルは 使える英語で世界へ ・大学入試レベル ・2級から海外留学 ・履歴書で評価される とあります。 その中でも英検準2級は 高校中級程度 とあります。 出典: しかし、「結局、英検準2級はどのくらい難しいの?」という疑問が、この情報だけでは拭えないかと思います。 ですのでここからは、ESL club独自の視点で英検準2級のレベルを暴いていきます! 英検準2級に出る単語のレベルは? 英検準2級に挑戦する上で、まずチェックしてほしいのが「英検準2級レベルの単語がしっかりと身についているかどうか」です。 いくら、リスニングが得意で、リーディングの読解力が高くても、英検準2級レベルの単語がわからなければ合格はできません。 そんな英検準2級の単語レベルも「高校中級程度」、語数で言うと です。 語数で言われてもぴんと来ないかと思いますので、英検準2級レベルの単語を10個ほどピックアップしてみました。 ・pay(支払う) ・owner(所有者) ・local(地元の) ・develop(開発する) ・climate(気候) ・modern(現代の) ・complain(不満を言う) ・garbage(生ごみ) ・narrow(狭い) ・scary(恐ろしい) これら全ての単語の意味を知っておく必要はありません。 しかし、もし「ぜんぜん知らない単語ばかりだ!」という状況であれば、英検準2級合格に向けて語彙力の強化が必要です。 こちらの「 」でもっと詳しい英検準2級単語レベルのチェックができます。 テスト結果に応じた学習アドバイスもついています。 5分程度でできますので、ぜひやってみてください。 英検準2級にはどういったレベルの問題が出るのか? 次に、英検準2級にはどういった問題が出るのかをご説明します。 まず、英検準2級は大きく分けて2つの試験に分かれています。 リーディング・ライティング・リスニングを評価する一次試験と、スピーキングを評価する二次試験です。 二次試験は面接形式で、一次試験に合格した人だけが挑戦できます。 先ほどお伝えした通り、一次試験ではリーディング・ライティング・リスニングの3つの技能が評価されます。 それぞれの問題構成は以下のようになっています。 出典: ただこの表だけだと具体的な問題レベルがわからないので、ここから各技能ごとに実際の問題を見ていきましょう。 大問ごとに問題を見ていきます。 リーディング大問1|短文の語句空所補充 英検準2級リーディング大問1は「短文の語句空所補充」問題になります。 このように、空所付きの英文と選択肢が4つ提示されます。 そして、適切な選択肢を1つ選ぶ問題になります。 大問1の問題構成は、 ・単語が問われる問題:10問 ・熟語が問われる問題:7問 ・文法が問われる問題:3問 の合計20問になります。 レベルとしては、知識さえあれば誰でも解ける問題です。 妙なひっかけ問題などはありません。 このリーディング大問1ですが、英検準2級の中で最も単語レベルが難しいです。 しかし、心配することはありません。 大問1で満点が取れなくても、その他の大問でしっかり点数が取れれば十分に合格できます。 通常、大問1に出題される単語を完璧に覚える前には、英検準2級には合格できてしまいます。 リーディング大問2|会話文の文空所補充 英検準2級リーディング大問2は「会話文の文空所補充」です。 このように、会話文の一部が空所になっており、4つの選択肢の中から適切なものを1つ選ぶ問題です。 リーディング大問2では、会話の流れを捉える力と、単語や熟語の知識が問われます。 しかし、単語レベル自体は難しくないので、英検準2級の単語をしっかり覚えていく過程で大問2の点数も確実に上がっていきます。 リーディング大問2は、全部で5問出題されます。 など、5問中最後の2問は以下のように1つのパッセージから出題されます。 しかし、1つのパッセージに2つ設問があるからといって、特別難しいわけではありません。 このパッセージも会話の流れをつかみ、単語と熟語の知識があれば問題なく正答できます。 リーディング大問3|長文の語句空所補充 英検準2級リーディング大問3は「長文の語句空所補充」になります。 この大問3では、以下のように、パッセージが2つ出題されます。 【大問3A(設問が2つ)】 【大問3B(設問が3つ)】 このように、3Aでは設問が2つ、3Bでは設問が3つ、合計5つの設問が出題されます。 パッセージの空所に当てはまる選択肢を選ぶ問題です。 この「長文の語句空所補充」は英検5級〜3級では出題されず、準2級で初めて出題されます。 ですので、英検準2級に初めて挑戦する人は、しっかりと問題傾向に慣れておく必要があります。 この「長文の語句空所補充」では、パッセージの流れをつかむ読解力に加え、適切な選択肢を選ぶための語彙力も必要となります。 比較的苦戦する受験者も多いので、4級、3級でも出題されている「長文の内容一致選択」問題である大問4を優先的に対策し、大問4でしっかりと点数が取れるようになってから大問3の対策をするのも1つの手です。 リーディング大問4|長文内容の一致選択 英検準2級リーディング最後の大問である大問4は、「長文の内容一致選択」になります。 この大問4では、次の2つの形式の長文が1つずつ出題されます。 【大問4A】Eメール 【大問4B】説明文 そして、それぞれの長文には以下のような内容に関する質問文と選択肢が設定されています。 この選択肢から適切な回答を選択する問題になります。 各形式ごとの設問数は、 【大問3A】Eメール:3問 【大問3B】説明文:4問 の合計7問になります。 英検準2級レベルの単語を覚えていることはもちろん、制限時間内に長文を読み解いていける読解力が必要になります。 しかし、設問の選択肢自体は難しくありません。 長文を理解できていれば誰でも正解が選べる、ひっかけのない問題です。 長文問題の点数を上げるためには、まずは何より単語力。 その後、各形式ごとに解き方をマスターして、問題演習を積めば確実に点数は伸びてきます。 実際の問題を見てみましょう。 また、英検3級ライティングとの大きな違いは以下の2つです。 3級ライティングでは ・あなたの好きなスポーツは何ですか? ・あなたの好きな食べ物は何ですか? ・あなたの好きな季節は何ですか? といった内容でした。 しかし、準2級ライティングでは、正解のない議論となる題材がQUESTIONとなります。 例えば、上の問題では「Do you think fast-food restaurants are a good thing for people? (あなたはファストフードが人々にとって良いと思いますか?)」です。 これは、3級ライティングに比べると簡単に答えられるQUESTIONではありません。 また、準2級ライティングは3級ライティングと異なり、エッセイの構成で書く必要があります。 正しいエッセイの書き方を知らないと、「思ったより点数が伸びなかった…」という結果になります。 ですので、3級ライティングで高得点が取れた人も、準2級ライティングはしっかりと対策をする必要があります。 「英検準2級ライティングの書き方を知りたい!」という方は、「」を読んでみてください。 英検準2級ライティングで押さえるべきポイントをまとめてあります。 また、 もあります。 ぜひ、英検準2級ライティング対策で活用してください。 ・【大問1】会話の応答文選択 ・【大問2】会話の内容一致選択 ・【大問3】文の内容一致選択 各大問10問ずつ、合計30問になります。 では大問ごとに、もう少し詳しく見ていきましょう。 【大問1】会話の応答文選択 リスニング大問1は「会話の応答文選択」です。 英検3級との違いは、問題用紙にイラストが掲載されていません。 しかし、流れる音声の形式は3級と同様です。 It smells great. (何を作っているの?とてもいい匂いがする。 (これはシュニッツェルと呼ばれているの。 ドイツの人気料理よ。 Well, I want to try some. (いいね。 えーっと、それ食べてみたいな。 とてもお腹が空いているんだ。 (いいね。 市場でいくつか買ってくるわ。 (えっと、今夜は料理をしたくなかったの。 (OK。 あと数分でできるわ。 ) 出典: この最後の女性の3つの返答のうち、最も適切なものを一つ選ぶ問題となります。 こういった問題が10問続くのが英検準2級リスニングの大問1になります。 リスニング大問1の全ての問題が、上記と同様の流れにます。 つまり、会話をしている2人が3回、4回と発言して会話がどんどん長くなっていくようなことはありません。 【大問2】会話の内容一致選択 次に、リスニング大問2で出題される問題を見てみましょう。 大問2は「会話の内容一致選択」で英検3級リスニング大問2と同じです。 しかし、大きな違いは準2級リスニング大問2では音声は一度しか流れません。 音声が一度しか流れないことで、3級よりグッと難易度は上がります。 では、音声の流れを見てみましょう。 大問2も大問1同様、2人の会話になります。 具体的に、英検本番で流れる音声を見てみましょう。 I have to go into the office on both Saturday and Sunday to help a co-worker finish a sales report. (ごめんなさい、行けないの。 土曜日と日曜日両方とも、同僚が販売報告を作るのを手伝いに仕事に行かないといけないの。 Do you have time for dinner Sunday evening? (それは残念。 Sorry. (それまでに終わらないかもしれないわ。 ごめんなさい。 (質問:今週末、女性は何をする予定ですか?) 出典: そして、問題用紙には以下のような選択肢が書かれています。 この中から適切な選択肢を選ぶ問題になります。 こういった問題が10問続くのが英検準2級リスニングの大問2になります。 【大問3】文の内容一致選択 最後に、リスニング大問3で出題される問題を見てみましょう。 大問3は大問1、大問2とは異なり、会話ではなくスピーカー1人によるナレーションになります。 そして、これは英検3級リスニング大問3と同様です。 音声の流れは以下の通りです。 On Saturday evenings, he usually calls his parents in the United States. Last Saturday, however, he had to go to work. He was too tired to talk to his parents afterward, so he sent them an e-mail to say he would talk to them on Wednesday instead. (ロバートは韓国に住むアメリカ人です。 土曜日の夜、彼はいつもアメリカに住んでいる両親に電話をします。 しかし、先週の土曜日、彼は仕事に行かなかければなりませんでした。 その後、彼は疲れすぎて両親に電話ができませんでした。 なので、彼は代わりに水曜日に電話をすると両親にメールをしました。 (質問:ロバートは土曜日に何をしましたか?) 出典: 英検準2級リスニング大問3の全ての問題がこの流れになります。 そして、問題用紙には以下のような選択肢が書かれています。 この中から適切な選択肢を選ぶ問題になります。 こういった問題が10問続くのが英検準2級リスニングの大問3になります。 さて、英検準2級リスニングの特徴としては、 ・単語レベルはリーディングよりも簡単 ・音声が1回しか流れないため、聞き逃しが許されない ・音声の一部分を聞き取るだけでは正解が選べない問題が多い が挙げられます。 英検5級〜3級に比べると、難易度は上がります。 いちいち頭の中で和訳をしながらリスニングをしているようだと準2級リスニングで高得点をとるのは難しいでしょう。 シャドーイングや音読を継続し、和訳をせずに英語を英語のまま理解できるように対策していきましょう。 二次試験の問題構成は以下の通りです。 音読するパッセージのレベルは、英検準2級一次試験に合格した人であれば問題なく理解できるものです。 また、No. 1〜No. 5の質疑応答も、内容的には、一次試験を合格できた人からすると難しいものではありません。 (例えば、No. 4とNo. 5で聞かれる質問は、おおよそ準2級ライティングで聞かれるQUESTIONと同じレベルです。 ) 苦戦するとしたら、「すぐに英語が口から出てこない」といったスピーキングの流暢さになるでしょう。 こればかりは練習を重ねるしかありませんので、英語でスムーズに答えられるよう、何度も面接練習をしていきましょう。 「英検準2級面接のコツを知りたい!」という方にはこちらの「」がオススメです。 英検準2級二次面接試験、実は面接官の質問から、どこに着目して答えを見つければいいかが決まっています。 攻略のコツをぜひマスターして本番に臨んでください! 英検準2級の合格点は? さて、英検準2級にどんな問題が出題されるかがわかれば、次に気になるのが「何点取れば合格できるの?」、つまり合格点ですよね。 英検協会によると英検準2級の合格点は以下の通りです。 【英検準2級合格点】 ・一次試験:1322点(CSEスコア) ・二次試験:406点(CSEスコア) 出典: 「え?1322点?なんでそんなに高いの?」「え?CSEスコア?なにそれ?」 そんな疑問を持った方もいるかと思います。 英検は現在、「」と呼ばれる英検独自の点数で合否を出しています。 そして、このCSEスコアは、他の受験者の点数などにも応じて変動します。 (こちらの「 」で、CSEスコアの算出方法については徹底解説しています。 ) ただ、CSEスコアが導入されたとしても、ESL clubでの過去の受験結果から、素点換算でのおおよその合格点を割り出すことができます。 それが、こちらです。 この点数が取れれば、ESL clubでの経験上、まず合格できます。 (しかし、合格を必ず保証するものではありません。 あくまで目安としてください。 ) なお、この点数配分ではリスニングの目標点を高めに設定しています。 もし、「リスニングがどうしても27点取れない!」ということであれば、その足りない点数分、リーディングかライティングで点数を稼げれば大丈夫です。 厳密に言うと、素点の点数が同じだからと言って、CSEスコアも同じになるわけではありません。 しかし、こういったCSEスコアの特徴を考慮して、この合格点は多少余裕のある設定になっています。 ですので、リスニングで目標点に届かない場合はその分、リーディングとライティングで点数を稼げるよう勉強を進めてもらえればOKということです。 英検準2級二次試験合格点 一次試験同様、二次試験についても、ESL clubにおける過去の受験結果から合格点を割り出しています。 (繰り返しになりますが、合格を保証するものではありません。 あくまで参考程度にしてください。 英検準2級合格までに必要な学習時間は? もちろん、英検準2級合格に必要な学習時間は受験者の現在の英語レベルによって異なります。 ですが、「英検準2級合格までにどのくらい勉強しないといけないの?」と疑問に思っている方もいるかと思いますので、目安となる英検準2級合格までに必要な学習時間をお伝えします。 高校1年生レベルの学習を終えている場合 英検準2級のおおよそのレベルは「高校中級程度」、つまり高校1年生レベルです。 英検は文法知識のみを問われる問題が多くないので、高校1年生の文法をある程度身につけていれば、後は、語彙力やリスニング力が十分にあるかどうかで合格できるかどうかが変わってきます。 もしあなたが、高校1年生レベルの学習をしっかりと終えているのであれば、英検合格までに必要な学習時間は約15時間程度を見ておけばいいでしょう。 15時間ということは、毎日30分の学習を1ヶ月続ければOKということです。 英検前の1ヶ月、しっかりと継続して英検準2級対策を進めれば、十分に合格が見込めます。 しかし、もしあなたが、以下の3つのような状況であれば、更に多くの勉強時間が必要かもしれません。 ・「学校の定期試験で平均点に届かず、英語が苦手だ。 」 ・「単語を覚えるのが嫌いで、高校1年生レベルの英単語はぜんぜん覚えていない。 」 ・「学校の定期試験でリスニングが出ないから、リスニングを勉強したことがない。 」 こういった方は、英検準2級に挑戦できる十分な英語レベルが身についていない可能性が高く、15時間よりも多くの対策が必要になる可能性があります。 高校1年生レベルの学習を終えていないが、英検3級には合格している場合 英検準2級に挑戦する受験者の中には、まだ高校1年生の内容を終えていない中学生や、中には小学生の方もいるでしょう。 そして、「この前の英検で3級には合格できたけど、英検準2級合格までにはどのくらいの時間がかかるのだろう…?」と疑問に思っている方も少なくないはずです。 こういった英検3級合格者が準2級合格までに必要な学習時間は、約400時間です。 400時間というと、毎日30分の学習を続けたとして、約2年3ヶ月かかる計算になります。 もし、もっと合格までの期間を縮めたいのであれば、毎日の学習時間を増やす必要があります。 例えば、毎日1時間学習すれば、約1年1ヶ月に短縮されます。 しかし、これは、ESL clubで学習する生徒の様子を見ての試算になります。 つまり、効果的な英語学習法を継続した場合の結果です。 もし、「英検準2級合格のためにひたすら文法問題集しか解いていない」ということであれば、もちろん約400時間での合格は難しいでしょう。 英検準2級のレベルを把握したら対策に取り組もう! いかがだったでしょうか。 今回は、英検準2級のレベルを解説してきました。 最初にお伝えしたとおり、もし英検準2級合格を目指すのであれば、まずはそのレベルを知ることが大切になります。 レベルを知ったら、一度、 を解いてみましょう。 そして、今回お伝えした英検準2級合格点と照らし合わせ、合格まであと何点必要なのかを把握してみてください。 つまり、「目標と現状のギャップを知る」ということです。 そしたら後は、合格までにやるべきことを書き出し、計画を立て、毎日、継続して学習をするだけです。 そうすれば必ず、英検準2級に合格できます。 ESLブログでは、英検2級の対策記事も公開しています。 【英検準2級】 ・ライティング対策: ・ライティング予想問題: ・二次試験(面接)対策: ぜひ、ご活用ください。 もし、 「英検準2級に向けて、どうやって勉強していけばいいのかよくわからない…」 「現在小学生で英検3級までは合格できた。 英検準2級合格までにはどのように学習を進めればいいのか知りたい。 」 「現状の英語レベルがよくわからないから、英検準2級に挑戦できるのかよくわからない…」 という方がいらっしゃれば、是非一度、私たちESL clubにご相談ください。 英検直前の1週間から受講可能な英検集中対策コースも随時受付中です。 是非、お気軽にご連絡ください。

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【英検1級レベル】リアルな難易度の秘密を海外大卒の合格者が正直に徹底解説

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英検準1級ライティングではどんな問題が出るの? まずは英検準1級ライティングの問題例を見てみましょう。 基本的に英検は毎回の問題内容は変わりません。 なのでライティングも変わりません。 いきなり指定の文字数が多くなったり、求められる構成が変わることもありません。 ですので、 英検本番も上記の予想問題と全く同じ形式で出題されます(もちろんTOPICとPOINTSは毎回違います)。 英検準1級ライティングの採点基準とは? 次に、 英検準1級ライティングの採点基準をご説明します。 英検準1級ライティングの点数は、以下4つの観点から決定します(ちなみに準1級だけでなく、3級から1級まで全級同じです)。 この素点から、受験者自身の点数や他の受験者の点数を基に CSEスコアがつきます。 内容については、何より 問題の指定通りに書く ことが大切になります。 例えば、「TOPICの内容に対して意見を述べていない」と判断されると、 ライティング自体が0点になる可能性もあります(つまり、全くTOPICに関係のない内容を書くと、内容だけでなく全ての観点も0点になるということです)。 また、 書かれたエッセイの内容が乏しい と「内容」が減点されます。 つまりは、しっかりと問題指定通り書き、今回説明した 納得性と具体性を持った内容で書ければ高得点が見込めます。 次に 構成です。 構成は、今回説明した 英検準1級ライティングの模範解答通りに書き、かつ、 定型文を適切に使って書ければ高得点が見込めます。 ちなみに、ESL clubの生徒さんの点数結果をみると、 内容と構成の点数は連動していることが多いです(「内容4点・構成1点」といった結果は見たことがありません)。 次に 語彙。 こちらは スペルミスや、 おかしなワードチョイス(「ここではこの単語は使わないよね」というのがおかしなワードチョイスです)があると、 減点されていきます。 また、こちらも 様々な単語を使い分けできてたり、 難易度が高い単語を使えていると 点数が上がります。 しかし、この 語彙については、そこまで意識する必要はないです。 難しい単語を使うよりも、読み手にとってわかりやすく自分の意見が明確に伝わるエッセイを書くことの方が大切です。 最後に 文法。 まずは 文法ミスがあると減点されます。 しかし、文法ミス1つに減点1点というわけでもないようで、各級で異なる減点基準があるようです(例えば、文法ミスがありながらも英検2級ライティングが満点だった例も過去ESL clubでありました)。 また、 幅広い文法を使えていると点数が上がります。 しかし、 エッセイで何より大切なのは、高い文法力を見せつけることではなく、 読み手に自分の意見を納得してもらうことです。 なので、語彙同様「難しい文法を織り交ぜなきゃ!」と躍起になる必要はありません(逆に不自然になり、読み手に伝わりづらくなると本末転倒です)。 英検準1級ライティングの採点基準は以上です。 決して、 文法や語彙が完璧じゃなくても十分に合格点を突破できます。 では、どういった点に注意してエッセイを書いていけばいいのでしょうか? 英検準1級ライティング攻略の3つのコツ! 英検準1級ライティングのコツは以下になります。 エッセイでは、「私はこのTOPICの意見に賛成です」「私はこのTOPICの意見に反対です。 」と自分の考えを主張し、なぜ自分がそう思うのかを詳しく述べていきます。 エッセイには正しい構成というものが存在します。 それが、「模範構成」です。 そして、英検ライティングの「模範構成」は、級によって異なります。 何よりもまず、 英検準1級ライティングの模範構成を押さえておくことが大切です。 なので、以下の模範構成を参考にしてください。 まずはこの 模範構成を押さえてしまいましょう。 何も見ずに、スラスラとこの模範構成を頭から正しい順番で言えるようにしてしまうのがいいでしょう。 英検準1級ライティング定型文は以下の通りです。 (私は〜だと思います。 (私は〜だとは思いません。 (一つ目の理由は、〜。 (二つ目の理由は、〜。 (上で述べた理由から、私は〜だと思います。 (上で述べた理由から、私は〜だとは思いません。 ) この定型文は、 何も見ずにスラスラと書けるようにしてしまいましょう。 上記の定型文は トランジションワードと呼ばれ、「これから1つ目の理由を言うよ〜」といった 宣言的な役割を果たします。 そして、トランジションワードを適切に使えていると、英検準1級ライティングの採点観点の1つである 「構成」の点数が上がるのです。 先ほどの予想問題のTOPICを改めて見てみましょう。 Are men and women treated equally in the workplace these days? (今日、男性と女性は職場で平等に扱われていると思いますか?) ここで、「自分は男女平等に扱われていると思うぞ!よし、賛成意見で書こう!」「男女は平等に扱われているとは私は思わない!だから反対意見で書こう!」と いきなり自分の意見を決めてしまってはいけません。 これで書き始めてしまうと、「あれ?途中で意見がまとまらなくなってきちゃった…。 やっぱり意見を変えるか…」と行き詰まり、頑張って書いた 英文を全て書き直すことになる可能性があります(そして、この状況に陥ると大きな時間ロスになります)。 では、どうするのか? 一旦、 与えられたPOINTを見て賛成・反対意見の理由を考えてみるのです。 これらのPOINTに対して、賛成・反対それぞれの立場から理由を考えてみるのです。 例えば、以下のようになります。 【TOPIC】 Are men and women treated equally in the workplace these days? 「よし!ここまで洗い出したら自分の意見を決めていいってことだね!」と思っちゃいそうですが、まだです! 次に、 その理由を深掘りしていきます。 理由についての詳細や具体例などを考えてみるのです。 英検準1級ライティングの指定word数を考慮して、 深掘りは文2つ分ほど挙げておきましょう。 【TOPIC】 Are men and women treated equally in the workplace these days? このように、理由を深掘りしていくのです。 さて、ここまで賛成・反対それぞれの立場から理由を挙げ、かつ理由を深掘りしていきました。 ここで初めて自分の意見を確定させます。 確定させる時のポイントは2つです。 それは、 納得性と具体性です。 納得性とは、 「読み手が納得できる内容になっているか?」ということです。 具体性とは、 「具体的でわかりやすい内容になっているか?」ということです。 では、 納得性から見ていきましょう。 先ほどの例を1つを見てみます。 例えば、次の内容。 納得性と具体性はどうでしょうか? 「職場に戻れない女性が多いのは、彼女たちが働いている間に子供の世話をできる人がいないから」と具体的に説明しているため、 具体性はgoodです。 しかし、納得性はどうでしょうか? 読み手は、 「最近では保育園もあるし、母親たちが働いている間に子供の世話をできる人がいないとは言えないのでは?」 と疑問に思うかもしれません。 つまり、この内容では 読み手が納得してくれない可能性があります。 ですので、もし他のPOINTや意見でより優れた内容が書けそうであれば、この 「子育ての観点からの反対意見」は使わないほうが得策です。 では、次に 具体性が乏しい例も見てみましょう。 これだと、深堀りができていないですよね? 読み手からすると 「つまり、何が言いたいの?」とツッコミをしたくなる内容です。 もっと 具体例を織り込むとよくなります。 例えば、次のような内容です。 これだったら 「お茶出し」という具体的な内容が出てくるため、読み手もイメージがしやすいです。 特に納得性に問題もないため、内容としては申し分ないでしょう。 このように、 それぞれのPOINTについて考えた内容を、納得性と具体性の観点からチェックしていきます。 その結果、以下の表のようになったとします。 この場合、 あなたが書くべきエッセイは 意見:賛成 POINT1:Salary POINT2:Child Raising になります。 なぜなら、 納得性と具体性が共に良いと判断したPOINTは賛成が2つで、反対が1つ。 POINTを使って 理由を2つ答えないといけないので、自動的に 賛成意見を書くことになるのです。 このように、POINTについて理由と具体性をまず考え、納得性と具体性から良い内容かどうかを判断し、良い内容で理由が2つ書けるかどうかで賛成意見なのか反対意見なのかを確定させるのです。 この方法をとればエッセイを書き始めた後に、 「あれ?内容がまとまらなくなってきちゃった…。 どうしよう…。 」と困ることなく最後まで書き切れるわけです。 ESL clubのバイリンガル講師が英検準1級ライティングを書いてみた さて、ここまで英検準1ライティング3つのコツを説明してきました。 では、このコツに従って、 が書いた模範解答を公開します。 TOPIC Are men and women treated equally in the workplace these days? 【模範解答】 I think that men and women are treated equally in the workplace these days. There are two reasons to support my opinion. (主張) First of all, there are more working women in society these days. Nowadays, the majority of women go back to work even after having kids, and the society supports that idea. Now, the system has changed and men and women are usually treated the same. (再主張) Word count: 144 いかがでしょうか? まず、 英検準1級ライティングの模範構成どおりのエッセイになっていますね (太字部分)。 そして、 定型文も使われています (赤字部分)。 最後に、 主張と再主張が異なる表現で書かれています (下線部)。 英語は同じ表現を何度も使うことを嫌います。 ですので、このように主張と再主張は異なる表現で書きましょう。 コツをしっかり押さえて英検準1級ライティング対策を進めよう! いかがだったでしょうか。 今回ご説明した3つのコツを押さえて、エッセイ対策を進めていきましょう。 エッセイを書き上げた後は先生に添削してもらい、「どういった書き方をすればもっと点数が上がるか?」といったことを 解説してもらうとgoodです。 また、添削後に 清書したエッセイを覚えるぐらい何度も書くと点数はどんどん上がっていきますよ。 もし、 「実際にエッセイを書いてみたけど、本当にこれでいいのか不安…」という方がいましたら、私たちESL clubにご相談ください。 が 指導いたします。 入会せずに英検対策のみのご受講も可能ですし、 「まずは学習相談だけしたい!」という方もお受付しております。 ぜひお気軽にご連絡ください。

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