じ みょうが のびる。 追熟する野菜・追熟しない野菜の一覧

ミョウガ

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やさい図鑑(葉菜類) 分類 名称 アサツキ(浅葱) 別名 センボンワケギ、アサトキ、イトネギ 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真は愛知県産 流通時期 春 特記事項 日本が原産の球根性の多年草。 葉と鱗茎が食用とされる。 葉の色がネギより浅い緑色であることから、「浅葱」「アサツキ」と呼ばれるようになったと言われている。 茹でて和え物(酢味噌和え)とするほか、若葉を薬味とする。 春以外に若採りした葉ネギがアサツキの名で出ていることもある。 分類 名称 アシタバ(明日葉) 別名 ハチジョウソウ(八丈草) 科・属 セリ科シシウド属 品種 写真は東京都 伊豆諸島 産 流通時期 春 特記事項 本州中南部の海岸沿いに自生する多年草。 八丈島を中心に伊豆諸島では古くから栽培されている。 新葉が今日採っても、また明日になれば伸びてくることから「明日葉」と言われる。 若い芽、葉、茎などを食用とする。 特有の香りと味があり、おひたし、サラダ、揚げ物などに用いられる。 分類 名称 アスパラガス 別名 オランダウド、マツバウド、セイヨウウド 科・属 ユリ科クサスギカズラ属 品種 写真はグリーンアスパラガス メキシコ産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロッパ南部〜ロシア南部が原産の雌雄異株の多年草。 枝葉がでる前の若い茎を利用する野菜。 かつては、若茎を軟白するために土寄せしたホワイトアスパラが多く生産されたが、最近はそのまま栽培したグリーンアスパラガスが多く出回っている。 サラダ、天ぷら、フライ、おひたしとして用いられる。 分類 名称 アーティチョーク 別名 チョウセンアザミ(和名) 科・属 キク科チョウセンアザミ属 品種 写真はアメリカ産 流通時期 通年 特記事項 地中海沿岸から中央アジアが原産地の多年草。 草丈が1. 5m以上にもなる大型のあざみで、野菜として利用されるのは開花直前の花蕾である。 色が緑のものと紫のものがある。 茹でて「がく」は一枚ずつはがし歯でしごくようにして、芯の柔らかい部分は切りながらマヨネーズ等をつけて食べる。 分類 名称 ウド(土当帰)(独活) 別名 科・属 ウコギ科タラノキ属 品種 写真は軟白ウド 岐阜県産 流通時期 春 特記事項 日本原産の山菜。 野生種は、全国に自生している。 江戸時代から野菜として栽培されている。 春ウドと寒ウドがある。 軟化床でつくる「軟白ウド」や土寄せしてつくる「山ウド」「緑化ウド」もある。 和え物、天ぷら、酢の物、煮物、炒め物などの日本料理に用いられる。 分類 名称 ウルイ 別名 オオバギボウシ 科・属 ユリ科ギボウシ属 品種 写真は長野県産 流通時期 春 特記事項 東南アジア特産の山菜。 日本でも北海道、本州の産地に野生している。 近年は、各地で栽培されている。 芽が出てしばらく成長したものを切り取り採取する。 汁の実、おひたし、和え物、酢の物などに用いられる。 分類 名称 ウワバミソウ 別名 アカミズ、ミズ 科・属 イラクサ科ウワバミソウ属 品種 写真は山形県産 流通時期 春 特記事項 日本各地の渓流に沿うように自生する多年草。 昔から親しまれている山菜である。 茎の根元が赤い色をしていることから、「アカミズ」と言われる。 汁の実、おひたし、和え物などとして用いられる。 分類 名称 エシャロット 別名 シャロット、エシャ、ベルギーエシャロツト 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真はフランス産 流通時期 通年 特記事項 シリアが原産の一・二年草。 タマネギから派生したものと言われ、古くからヨーロツパなどで栽培されている。 一見すると小さなタマネギのようであるが、中身は数個に分球している。 日本の「ワケギ」は、エシャロットとネギの交雑種とされている。 みじん切りにして香味野菜としてサラダドレッシングに入れたり、生食、ピクルス、煮込みなどとして用いられる。 分類 名称 エンダイブ 別名 キクチシャ、ニガチシャ、シコレ、アンディーブ、メリケンサラダ 科・属 キク科ニガナ属 品種 写真は長野産 流通時期 冬〜春 特記事項 東部地中海沿岸地方が原産の一・二年草。 レタスに似た野菜である。 葉に切れ込みがあるチヂミエンダイブをシコレ、切れ込みがない広葉エンダイブをスカロールともいう。 独特の苦味がある。 サラダとして生食するほかに酢の物、和え物炒め物などに用いる。 分類 名称 カリフラワー 別名 ハナヤサイ、ハナキャベツ 科・属 アブラナ科アブラナ属 品種 写真はスノークラウン 愛知県産 流通時期 通年 特記事項 地中海沿岸、中東が原産の一・二年草。 カリフラワーは、「カンランの花」という意味で名付けられた。 未熟な花蕾を利用する。 キャベツの仲間(変種)でブロッコリーが白化したものであると言われている。 ビタミンCを多く含む。 炒め物、茹でてサラダ、つけ合わせなどに用いられる。 分類 名称 キャベツ 別名 カンラン、タマナ 科・属 アブラナ科アブラナ属 品種 写真は春キャベツ 愛知県産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロッパが原産の一・二年草。 不結球の野生種を結球型に改良したもの。 通年、各地で多く作られる野菜。 栽培時期により、冬キャベツ、春キャベツ、秋冬キャベツがあり、品種もおおい。 世界中で一般的に栽培され、最も分布が広い野菜である。 ビタミンCを多く含む。 生食、炒め物、煮物などとして用いられる。 分類 名称 クレソン 別名 オランダカラシ、ミズガラシ、ウォーターレタス、タイワンゼリ 科・属 アブラナ科オランダカラシ属 品種 写真は愛知県産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロッパが原産の多年草。 帰化植物で日本各地の水のきれいな小川に繁茂する。 香辛味のある茎葉を利用する。 ビタミン類、カルシウム、鉄分、特にビタミンA・Cを多く含む。 ステーキなどの付け合せ、おひたし、和え物などとして用いられる。 分類 名称 コゴミ 別名 クサソテツ 科・属 オシダ科クサソテツ属 品種 写真は秋田県産 流通時期 春 特記事項 シダ類の山菜。 九州以北の低山、林、湿地に群生する。 緑色のものと赤茶色の綿毛の「赤コゴミ」がある。 巻いた若芽と茎を利用する。 寒い地方では塩漬けして保存食にされる。 おひたし、和え物、油炒めなどとして用いられる。 分類 名称 コマツナ 小松菜 別名 フユナ、ウグイスナ 科・属 アブラナ科アブラナ属 品種 写真は徳島県産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロッパが原産の一・二年草。 東京の小松川地区で改良されたことから「小松菜」と呼ばれるようになった。 冬に取れることから「冬菜」「正月菜」とも呼ばれる。 漬菜と総称されるアブラナ属の野菜で近縁植物と交雑しやすい。 煮物、揚げ物などとして用いられる。 分類 名称 シソ 紫蘇 別名 オオバ(青ジソ) 科・属 シソ科シソ属 品種 写真は赤ジソ 愛知県産 流通時期 通年 特記事項 中国中南部、ミャンマー、ヒマラヤが原産の一年草。 独特の香りがあり、香辛野菜として用いられる。 葉が緑色の青ジソ、紫色の赤ジソ、チリメン状の青チリメンと赤チリメンなどの種類がある。 葉は、天ぷら、薬味、梅漬け、佃煮に、花穂は、刺身のツマとして用いられる。 分類 名称 シュンギク(春菊) 別名 キクナ、シンギク、サツマギク 科・属 キク科キク属 品種 写真は中葉シュンギク 愛知県産 流通時期 通年 特記事項 地中海沿岸が原産の一年草。 大葉、中葉、小葉の3種類がある。 食用にするのは、中国、日本などの東アジアのみであり、ヨーロッパでは花を観賞用とする。 鍋物、和え物、天ぷら、おひたしなどとして用いられる。 分類 名称 セロリ 別名 オランダミツバ、セルリー 科・属 セリ科オランダミツバ属 品種 写真はコーラル種 愛知県産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロッパ〜アジア西南部が原産の一年草。 独特の強い香りがある野菜。 葉柄の色が赤色、白色、黄色、緑色及び中間系のものがある。 日本では中間系のものが多い。 サラダ、炒め物、煮物などとして用いられる。 分類 名称 タケノコ(筍)(竹の子) 別名 科・属 イネ科マダケ属 品種 写真はモウソウチク 徳島県産 流通時期 春 特記事項 中国が原産の単子葉木本。 タケノコは、竹の地下茎から伸びた若い桿(カン)である。 モウソウチクが最も多い。 その他にマダケ、ハチク、ネマガリタケなどがある。 メンマは、中国のマチクの加工品である。 煮物、炒め物、和え物、揚げ物などとして用いられる。 分類 名称 タマネギ(玉葱) 別名 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真は北見F1 北海道産 流通時期 通年 特記事項 中央アジアが原産の二年草。 タマネギは、葉の基部が肥大した鱗茎であり、甘味種と辛味種がある。 硫化アリルによる刺激臭がある。 糖質、ビタミンCを多く含む。 サラダ、煮物、煮込み、炒め物などとして用いられる。 分類 名称 チコリ 別名 チコリー、キクニガナ、アンディーブ 科・属 キク科ニガナ属 品種 写真はベルギー産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロツパが原産の多年草。 円錐形に結球した軟白した芽を食用にする。 日本では栽培量が少なく、春から秋はニュージーランドから、秋から冬はベルギーからの輸入されたものが流通する。 独特の苦味がある。 サラダ、煮物、炒め物などとして用いられる。 分類 名称 チャービル 別名 セルフィーユ、ウイキョウゼリ 科・属 セリ科シャク属 品種 写真は愛知県産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロッパ西部及びアジア東部が原産の一年草。 甘味のあるさわやかな香りがあり、ハーブの一種。 サラダ、ドレッシング、スープなどとして用いられる。 分類 名称 チンゲンサイ(青梗菜) 別名 アオジクパクチョイ 科・属 アブラナ科アブラナ属 品種 写真は愛知県産 流通時期 通年 特記事項 原産地は不明で中国で改良されたアブラナ科の二年草。 味に癖がなく、最も人気のある中国野菜である。 名称は、「青梗菜」の中国語読みの「チンゴンツァイ」からきている。 炒め物、煮物、漬物、和え物などとして用いられる。 分類 名称 ツクシ(土筆) 別名 科・属 トクサ科トクサ属 品種 写真は愛知県産 流通時期 春 特記事項 九州以北の土手などに自生する多年草シダ植物。 スギナの胞子茎であり、まだ胞子を出さない若い茎を利用する。 ビタミン類、サポニンを含む。 おひたし、和え物、煮物、佃煮などとして用いられる。 分類 名称 ナバナ 菜花 別名 科・属 アブラナ科 品種 写真は高知県産 流通時期 春〜初夏 特記事項 一・二年草であるアブラナ科の葉菜類の花の総称。 一般には「和種ナタネ」又は「洋種ナタネ」の花茎を摘んだものである。 昭和になってから食用にされるようになった。 おひたし、和え物、一夜漬けなどとして用いられる。 分類 名称 ニラ 韮 別名 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真は葉ニラ 高知県産 流通時期 通年 特記事項 東アジアが原産の多年草。 ネギの仲間で硫化アリルによる独特のにおいがある。 黄ニラは、日を当てずに軟化栽培したもの、花ニラは花茎が伸びて蕾をつけたものである。 炒め物、おひたし、煮物などとして用いられる。 分類 名称 ニンニク 大蒜 別名 オオビル、ヒル 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真は中国産 流通時期 通年 特記事項 中央アジアが原産の多年草。 地中の鱗茎を主に利用するが、花茎を「ニンニクの芽」、若い葉を「葉ニンニク」として利用する。 強いにおいは、硫化アリルの一種のアリシンによるものである。 ビタミンC、食物繊維、カリウムを多く含む。 香辛料、炒め物などとして用いられる。 分類 名称 ネギ 葱 別名 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真は九条ネギ 岐阜県産 流通時期 通年 特記事項 中国西部が原産の多年草。 品種を大別すると葉の部分の多い「葉ネギ」と白い部分の多い「根深ネギ」に分かれる。 また、生産時期等による分類では、夏に成長する「加賀太ネギ群」、冬にも成長する葉ネギの「九条ネギ群」、中間型で白ネギの「千住ネギ群」などがある。 独特のにおいと辛味は、硫化アリルによるものである。 薬味、鍋物の具、煮物などとして用いられる。 分類 名称 ノビル(野蒜) 別名 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真は徳島県産 流通時期 春〜初夏 特記事項 日本全土の日当たりのよい草地、土手などに普通に群生する多年草。 小さな鱗茎(りんけい)があり丸く白い下部にはひげ根があり、全草にはネギのような芳香がある。 まだ花が咲かない若い全草を抜き取って利用する。 ぬた、雑炊、炒め物にして用いる。 分類 名称 ハクサイ 白菜 別名 科・属 アブラナ科アブラナ属 品種 写真は黄芯ハクサイ 長野県産 流通時期 通年 特記事項 中国が原産の一年草。 ハクサイは単一種ではなく、中国でカブとチンゲンサイの仲間との交雑により作られた。 不結球種、半結球種、結球種があるが、主に結球種が栽培されている。 煮物、漬物、鍋物、炒め物などとして用いられる。 分類 名称 ハスイモ 別名 シロイモ 科・属 サトイモ科サトイモ属 品種 写真は高知県産 流通時期 通年 特記事項 インド、ネパール、マレー半島が原産の多年草。 葉柄を食用とするものでサトイモとは別種である。 子芋は固くて食用にはならない。 「ヒゴズイキ」はハスイモの皮を剥いで、水にさらして乾燥させたものである。 皮を剥いで和え物、酢の物、煮物などとして用いられる。 分類 名称 パセリ 別名 オランダセリ、洋セリ、パースレ 科・属 セリ科オランダセリ属 品種 写真はモスカールドパセリ 愛知県産 流通時期 通年 特記事項 地中海沿岸部、アフリカ北部が原産の二年草。 一般に葉が縮れる品種をパセリ、縮れない品種を「パースレ」又は「イタリアンパセリ」と呼ぶ。 もう1種、肥大した根を食用とする「ハンブルグパセリ」があるが、日本ではほとんどみられない。 香辛料、サラダなどとして用いられる。 分類 名称 ハマボウフウ 浜防風 別名 ヤオヤボウフウ、サンゴナ 科・属 セリ科ハマボウフウ属 品種 写真は埼玉県産 流通時期 冬 特記事項 日本が原産の多年草。 各地の海岸砂地に自生する。 軟白栽培したものもある。 一般にボウフウと呼ばれるが、漢方薬に使われるボウフウとは別種である。 吸い物、和え物、酢の物、刺身のツマなどとして用いられる。 分類 名称 フェンネル 別名 イタリアウイキョウ 科・属 セリ科ウイキョウ属 品種 写真はフローレンス・フェンネル 長野県産 流通時期 通年 特記事項 地中海沿岸が原産の多年草。 フェンネルは「ウイキョウ」と言い、ハーブとして用いられる。 野菜として用いるのは、フローレンス・フェンネルというフェンネルの変種である。 葉柄基部の肥大した部分をサラダ、煮込みなどとして用い、葉が肉・魚のにおい消しとして用いられる。 分類 名称 フキ 蕗 別名 科・属 キク科フキ属 品種 写真は愛知早生 愛知県産 流通時期 通年 特記事項 日本が原産の多年草。 数少ない日本原産の野菜のひとつ。 愛知県が生産の多くを占め、栽培種も「愛知早生」がほとんどである。 煮物、佃煮、和え物などとして用いられる。 フキの若い花序を摘んだものが「フキノトウ」として天ぷらなどにされる。 分類 名称 ブロッコリー 別名 メハナヤサイ、ミドリハナヤサイ 科・属 アブラナ科アブラナ属 品種 写真は中国産 流通時期 通年 特記事項 地中海沿岸が原産の一年草。 キャベツの栽培変種で花蕾と花茎を食用とする。 花蕾の色が黄緑色、白色などのものがあるが、日本では緑色のものがほとんどである。 和え物、炒め物、煮込み、サラダなどとして用いられる。 分類 名称 ホウレンソウ 法蓮草 別名 カラナ、アカネナ 科・属 アカザ科ホウレンソウ属 品種 写真は改良一番 岐阜県産 流通時期 通年 特記事項 西アジアが原産の一・二年草。 西洋種、東洋種、交雑種がある。 アクの成分はシュウ酸であるが、下茹し取り除く。 ビタミンA・C、鉄分、カルシウム、クロロフィルを多く含む。 おひたし、油炒め、和え物などとして用いられる。 分類 名称 ミズナ 水菜 別名 キョウナ、センボンナ、ヒイラギナ 科・属 アブラナ科アブラナ属 品種 写真は愛知県産 流通時期 通年 特記事項 ヨーロッパが原産の一年草。 京都で古くから栽培されている野菜で、畑に水を入れて栽培したことから「ミズナ」と呼ぶようになったと言われている。 分枝性が強く、一株から600枚以上の葉が出て、4kg以上にもなる。 おひたし、鍋物、炒め物、漬物などとして用いられる。 分類 名称 ミツバ 三葉 別名 科・属 セリ科ミツバ属 品種 写真は糸ミツバ 静岡県産 流通時期 通年 特記事項 日本が原産の多年草。 江戸時代から栽培されている。 栽培法により、糸ミツバ 青ミツバ 、切ミツバ、根ミツバがあるが、水耕栽培の糸ミツバが多く出回っている。 ビタミンC、カルシウムを多く含む。 吸い物、おひたし、茶碗蒸しなどとして用いられる。 分類 名称 ミョウガ 茗荷 別名 科・属 ショウガ科ショウガ属 品種 写真は花ミョウガ 高知県産 流通時期 夏〜秋 特記事項 東アジアが原産の多年草。 日本特有の香辛野菜である。 地下茎から出る花穂を利用するもので「花ミョウガ」、「ミョウガの子」とも言う。 出る時期により、夏ミョウガと秋ミョウガがある。 薬味、天ぷら、酢の物などとして用いられる。 伸びた茎葉を利用する「ミョウガタケ」があり、汁の実、酢の物として用いられる。 分類 名称 ラッキョウ 辣韮 別名 オオニラ、サトニラ 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真は花ラッキョウ 徳島県産 流通時期 初夏 特記事項 中国が原産の多年草。 やせた土地でもよく生育するので砂丘地でよく作られる。 小さくて良質なものを花ラッキョウと呼ぶ。 軟白したものがエシャロットの名で出回るが、エシャロットとは別物である。 甘酢漬け、塩漬け、醤油漬け、粕漬けなどとして用いられる。 分類 名称 リーキ 別名 ポロネギ、セイヨウニラ、ポアロ 科・属 ユリ科ネギ属 品種 写真はオーストラリア産 流通時期 春〜秋 特記事項 地中海沿岸が原産の多年草。 白ネギのように白い部分を利用する。 葉はネギのように丸くなく、扁平である。 フランスで冬の野菜として多く用いられる。 スープ、煮込んでサラダなどとして用いられる。 分類 名称 ルバーブ 別名 ショクヨウダイオウ、マルバダイオウ 科・属 タデ科レウム属 品種 産地不明 流通時期 春〜秋 特記事項 シベリア南部が原産の多年草。 漢方薬の「大黄」の近縁種である。 強い酸味と香りのある赤色の葉柄を利用する。 生食、砂糖漬けなどとして用いられる。 分類 名称 レタス 別名 チシャ 科・属 キク科アキノノゲシ属 品種 写真はグリーンリーフ 長野県産 流通時期 春〜秋 特記事項 地中海沿岸などが原産の一年草。 和名で「チシャ」「チサ」言われ、結球型、半結球型、不結球型があるが種類が多い。 玉チシャ、立ちチシャ、葉チシャ、茎チシャの4変種の6型に分ける分類もある。 ビタミンA、鉄分、カルシウムを多く含む。 サラダ、炒め物、おひたしなどとして用いられる。 分類 名称 ワラビ 蕨 別名 科・属 ワラビ科ワラビ属 品種 写真は高知県産 流通時期 春 特記事項 世界各地に分布するシダ類の多年草。 日本では代表的な山菜で、野生のものを採取するほか、明治以降から各地で栽培もされている。 灰や重曹を用いてあく抜きをして、おひたし、和え物などとして用いられる。

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ラッキョウの漬け方!甘酢漬け・塩漬けのレシピ [ホームメイドクッキング] All About

じ みょうが のびる

長年放置していた実家の庭がジャングル化しました。 サラリーマンをしながら近隣の実家に通うこと10年。 これまでの復旧体験や雑草対策などをガチでまとめています。 その中で、ジャングル化をもたらす雑草はほんの数種類であることがわかりました。 小さいうちに摘むことが何よりです。 【PR】実家を補修して使うならこれ。 震災、地盤沈下、経年劣化による家の傾き、外壁、そして家の査定までやってくれます。 面白いところでは屋内定点観測。 レーザーで傾きを検知するというハイテク診断をしてくれます。 ちょっと怖いですね。 【PR】 ジャングル化した実家の庭 を一旦は綺麗にしたものの、生命力旺盛な雑草はいつまでたっても生えてきます。 特に今でも繁殖してると感じる雑草種があります。 過去に猛威を振るった雑草の種や地下茎は地面に残っており、10年ほど継続して草抜きをしてきましたが、経験上、これだけは見つけたらすぐに手で摘むと後々に良いと思われるものがわかりました。 隙あれば大繁殖、放置しておくと厄介な大きさと広さに成長する極悪なものは上位2つです。 極悪草No1 密集して背丈ほどになるジャングル化の元凶「セイタカアワダチソウ」 極悪だなと思う理由 実家の庭をジャングル化させていた主な要因群。 普通に1mを超える高さに成長していた。 クキの太さは大きいもので1cm超え。 親指ほど。 これのヒドイところは放置しておくと、黄色い花が大量に咲き、実を付けてたんぽぽの綿毛のようなものでふわふわ飛んで広がるし、根っこが竹の子のように地下茎で繁殖すること。 で、冬になっても枯れない。 枯れないどころか根元で若芽をちょろっと出している。 春先になると地下茎でどんどん繁殖してる。 夏には大量の若芽が発芽する。 本体はグングン伸びる。 日当たりが良い場所の成長速度は半端ない。 黄色い花が開花した後は、タンポポの種のような綿毛に変化して拡散。 種をばらまいたあとの親のクキは立ち枯れする。 それは木質化しているので抜いたときの腐敗は遅い。 立ち枯れしてはいるが、本体だけが1年草のふるまいをするだけで、根は地下茎で繁殖中。 学術的特徴。 周辺の植物が育たないようにする物質(アレロパシー)を出すから群生できるようです。 ただ、群生しきったら、自ら出した物質によって自身も成長が乏しくなるとのこと。 対処 抜く。 とにかく見つけたら根元を掘り当てて全部抜く。 地下茎が残っているとそこから生えてきます。 大きさ問わず、抜く。 回数を重ねると、ありがたいことに「これだな」と目利きができるようになります。 そして抜く。 実家にはえやがる雑草と格闘してきた体験。 さらっと参考にどうぞ。 実家の庭の雑草を相手に10年くらいやってきました。 極悪草No2 とにかく生命力旺盛でツルを伸ばす「ヤブガラシ(ビンボウカズラ)」 Yahoo! 知恵袋 そうなんです。 は、名の通りヤブを枯らすくらいの生命力。 ツタとかツルとか言われる小さいやつです。 夏前に、小さな花がたくさん咲き、ハチがやってきます。 葉っぱについてる芋虫を目当てにスズメバチもやってきます。 数年前、建屋周辺にあまりにもよく芽生えるので、根こそぎ抜こうと考えまして、地表から数センチほどの深さで横に伸びる地下茎を掘り起こしました。 かなりの量だったと記憶します。 数本の根をたどっていくと、途中からコンクリートの壁面で深くなり、建屋構造体の内側に入り込んでいるため断念。 すると、壁面キワのところから通年であちらこちら新芽が出てきます。 実家に行くたび、挨拶ついでにちょいちょい摘んで済ましますが、本当に芽生えてきやがりますよね。 ちなみに、葉っぱや茎は大丈夫ですが、この根っこや地下茎だけはすぐにゴミ袋で廃棄です。 そこらへんに投げておくと、そこで発芽します。 面白い情報を発見です。 ヤブガラシは素直なので、絡まったツルをほどき、くるくると地面に巻いて「お前の役目は終わったよ、ありがとね」と声をかけると、その場で枯れていく、とのこと。 一方、体験記事を読んで、実践した人の記事も発見。 なんだか以前より生き生き成長を遂げましたとのことです。 枯れた方のブログを見て実践してみたけど枯れなかった方のブログ 多分、どれも正しいのだと思います。 来年の夏場に実験してみようと思います。 極悪草No3 知らぬ間にはびこっていて草抜き程度では根絶不能の「笹(ササ)」。 地下茎で繁殖する中で、根っこが一番カタイやつの代表格が)。 手で引きちぎる限界値かも、です。 そしてかなり根が深い。 ひょろっと伸びている笹を引っ張っていくと地下茎にたどり着くのですが、平均して普通に地表から15cmは下にある感じです。 生えている数は少ないですが、強い。 そして目につく場所に生える笹をカマで切っても刈っても手で抜いても、1年後には何事もなかったかのように元の状態に戻っています。 微妙に、かつ少しづつ勢力を拡大している感を受けます。 ジェネリック農薬を使う予定です。 先発商品と成分が同じで、主な用途は農地用。 地下茎に有効との情報を得ました。 ihs1187. html 極悪草No4 あまり迷惑じゃないですが、いろんなところへ足を延ばす「フキ」。 あまり、ですが「」。 大きな葉っぱで地面を覆います。 なので他の雑草は日陰になって生えないのではと放置していました。 歩くに足元が見えなくて邪魔だな、と感じた時期に伐採していくと、ヤブガラシ若芽の隠れ家になっていました。 残念です。 雑草同様に切り倒しました。 野生種のフキの特徴と思われますが、地下茎で無尽蔵に増えます。 フキの地下茎もヤブガラシ同様、抜いた雑草と一緒に山積みすると発芽して、雑草山がフキ山になります(実際なりました)。 根っこや地下茎はすぐにゴミ袋で廃棄です。 良いところ 日陰でも土が粘土質のように痩せていてもグングン育つので、放置菜園の候補です。 極悪草No5 そこに生えるのは邪魔かなと思う「のびる」(ノビル/野蒜)の繁殖力 は、とにかく、増える。 一粒万倍です。 生活に邪魔じゃない程度の背丈で、湯がいて食べたこともあります(味はニラ)手前、見つけてもほぼ放置なのですが、とにかく、球根球根球根球根。 開花あとのタネも球根のようなやつを地表にばらまく。 のびるが生えていない季節に土を掘り返してみると大量の小さな白いのびるの球根がぱらぱらと生きていて、発芽を待っている。 なので、球根地獄です。 食用になるし、食べたことあるので別に邪魔でも嫌でもないのだけど、なんか土地改良しないと根絶できないのでは?と思えるほど、無限に広がりを見せています。 良いところ:食用として放置菜園の候補。 放置菜園:実家の庭で雑草に紛れてたくましく生えてくる食用植物をまとめたもの。 ・フキ ・みょうが ・のびる ・どくだみ ・赤じそ これら、趣味的活動にしようと目論んでいます。 少しずつまとめていこうと思っています。 番外編その1。 クズ(葛) 実家の庭には生えていませんでしたが、は雑草としては繁茂力・拡散の速さから、有害植物として指定されている種類です。 ただ、調べていくうちに有用なんだなと分かりました。 けども、駆除しなきゃならない雑草と考えたら、ヤブガラシが幼稚園児のように思えるほど強烈な繁殖力です。 以下は原材料名。 葛根(くずの根っこ) 月桂樹の枝 シナモン 芍薬(シャクヤクの根っこ) 生姜(ショウガ) 麻黄(マオウ。 葛きりは黒蜜をかけて食べる甘味所。 水まんじゅうは涼しげな夏の茶菓子。 番外編その2。 ススキ(萱) 同じく実家には生えていませんでしたが、。 北米では侵略的外来種に指定されています。 このススキ草原を完全放置すれば、次第に森林へと変化していくとのこと。 森林になる素地を整える役割があるのですね。 沖縄など暖かい地方ではサトウキビと間違えるくらい巨大化するようです。 あと、かやぶき屋根の材料。 「かや」ってススキのことだったんですね。 昔は萱(かや)と呼ばれていたそうです。 その他、30cm未満で繁殖するやつ。 実家の庭のメンテはほぼ自分。 なので、最低限の見た目と簡単管理が趣旨。 芝生だろうが雑草だろうが、ジャングルのようにならなきゃ別にいいんだけど・・・。 手間かかるし。 そんな時期を卒業して、芝生は芝生だけが生えて欲しい、雑草は生えたら抜けばいい。 そんなほがらかな気持ちになった時に調べた雑草群です。 ネットからの情報ですが、根絶が難しいようです。 事実、本当によく抜いてます。 以下、簡単に羅列します。 雑草として畑地に生えることも多い。 根茎や匍匐茎を持つので引き抜きにくい上に根絶が難しく、やっかいであるが、背は高くならないので庭などではそれほど邪魔にはならない。 地下にしっかりした匍匐茎があるため、大変しつこい雑草である。 河原の土手などでは、一面に繁茂することがある。 栄養茎をスギナ、胞子茎をツクシ(土筆)と呼び、ツクシの方は食用とされる。 根が深いことから「地獄草」の別名を持つ。 そう言えば、いつも生えてます。 最後に、個人的にはいろいろ調べていくうちに雑草って面白いなと思いましたが、反面、実際のところは普段生活で邪魔、面倒かつ負担でしかないものです。 なるべく手間かけたくない。 そんな視点で雑草対策を調べていくうちに解決法が見えてきましたので、いつかまとめようと思いますが、この類はガーデニングの素地作りと同様「コスト+時間」の工事です。 業者さんが施工するにしろ、DIYで自分で材料買ってやるにしろ、これは「工事」の類です。 極悪草対策で、費用も安く最も効果を発揮していた除草剤 そんな中で、費用も安く、最も効果を発揮していた除草剤があったので紹介します。 除草剤には調剤薬局で選択を問われる「ジェネリック」製薬なるものがあるようです。 除草剤「サンフーロン」は除草剤「ラウンドアップ」のジェネリック農薬とのこと。 果樹園や農作物をつくる畑に使用できるもので、同成分なのに価格はほぼ半値。 アマゾンのレビューが参考になりました。

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かおをつつむ / のびるニットマスク【M,L】 やわらか綿麻

じ みょうが のびる

実は追熟する野菜と追熟しない野菜 各家庭に必ず置いてある冷蔵庫は日々の食事を潤すための重要なアイテムです。 購入した美味しそうな野菜などは鮮度を保つために冷蔵庫に入れたり、長期保存したい場合は野菜に合った状態に一手間かけ、冷凍庫で保存するという方もいるでしょう。 そんな生活を送る上でなくてはならない冷蔵庫ですが、全ての野菜を見境なく冷蔵庫に入れていたら、何となく野菜の持ちや状態が悪くなるのが早かった、という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。 実はそのワケは野菜が持つ性質にあり、野菜によって性質がそれぞれに異なります。 その点を知らないと野菜は全て冷蔵庫で保存するのが望ましいとなる場合が多く、本来甘くて実が柔らかくなる性質を持つ野菜たちが美味しくなれず、腐ったり変色したりなどして食べられる前に捨てられることもしばしばです。 野菜は育った場所と同じ温度が望ましい 日本のスーパーなどでよく見る種類多くの野菜ですが、実は日本を原産とする野菜は20種類程度しかありません。 外来種の野菜が非常に多く流通しているため、それぞれに合った野菜の環境を作ってあげることが野菜を鮮度良く長持ちさせる秘訣です。 「低温障害」という言葉を見聞きしたことがある方もいるかもしれませんが、冷たい環境に長い期間置かれることになる冷蔵庫などでの保存は、温暖な地域で育った野菜にとっては反対に辛い環境になってしまいます。 そのため、野菜を美味しく味や変色などを回避するためには常温で置いておく方が良い野菜も存在します。 ここで必要となる゙追熟゙とは 低温障害が判明したところで今回スポットを当てたいのは「追熟」についてです。 果物関連で良く見聞きするフレーズですが、 追熟とは収穫を行ってから野菜に合った期間を放置することで、野菜が持つ本来の甘みや実の柔らかさなどをアップさせる工程になります。 この追熟を行うのと行わないのとでは味はもちろん、風味や香りなども大きな違いがあるため、より野菜の美味しさを追求するなら追熟は必須です。 また、 熟していないものは冷蔵庫に入れてしまうと追熟がストップされてしまうため、どの野菜をどう保存するかのチェックは入念に行うと良いでしょう。 追熟する野菜一覧• サツマイモ• カボチャ• トマト• アボカド• ゴーヤ 追熟しない野菜一覧• きゅうり• えだまめ• トウモロコシ• アスパラガス• オクラ• きゃべつ• きゅうり• にんじん• ごぼう• グリンピース• じゃがいも• たけのこ• レタス• ほうれん草• 三つ葉• もやし• そら豆• ズッキーニ• しょうが• ししとうがらし• そら豆• 玉ねぎ• アロエ• あさつき• パセリ• カリフラワー• ブロッコリー• 小松菜• さやいんげん• ザーサイ• しいたけ• エンダイブ• エリンギ• かんぴょう• しめじ• チコリ• チンゲン菜• つるむらさき• とうがん• なめこ• にんにく• バジル• ピーマン• マッシュルーム• 山いも• れんこん• わけぎ• ローリエ• ルッコラ• かいわれ大根• からし菜• クレソン• コールラビ• とうがらし• なばな• ビーツ• みょうが• ヤーコン• ルバーブ• 菜の花• モロヘイヤ• らっきょう• アーティーチョーク• のびる• 明日葉• たらの芽• セロリ• ワラビ• おかひじき• じゅんさい• ユリネ• ヤツガシラ• ラディッシュ• また、 かぼちゃは風遠しの良いところで1週間程度追熟させると甘さがたっぷりのかぼちゃになります。 このように美味しくないと感じた野菜は、しっかりと甘く、柔らかくなるように適した環境下で追熟させてあげましょう。 追熟する野菜と追熟しない野菜をしっかりと熟知しよう! 人にとって当たり前の食事は美味しい料理を作るために材料の質ばかりに目が向きがちですが、最も重要なことはその質の良い野菜を状態の良い環境で保存してあげることも挙げられます。 野菜は傷みやすいものも多く、なるべく早く食べ切りたいと思っている方も多いですが、より美味しさを追求するためには一定期間置いて追熟させることも必要になってくるため、なんだか固い、甘みが足りないと感じた野菜は是非追熟させて美味しい野菜にしてあげてくださいね。

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