胆嚢 摘出 痩せる。 胆嚢摘出手術から1年経過!健康診断の結果とともに振り返る食生活など│一汁一菜一献

胆嚢摘出術について|外科(消化器一般乳腺・呼吸器外科)|診療科|各診療科・部門紹介|東京都立広尾病院

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昨日、無事退院しました。 まだ手術の傷口が痛むので今週は自宅静養です。 実はもう少し早く退院しようと思えば出来たんですけど、 居心地の良い病院だったのでお願いして退院を遅らせちゃいました。 医療保険で入院1日につき約1万円もらえるしね。 こんなのがお腹の中に入ってたらそりゃ痛いですよね。 あまりの痛さに救急車を呼んじゃったくらいですから。。 てっきり不摂生が原因のコレステロール結石が出てくるもんだと思っていたんだけどな? 油っこい食べ物が大好きだしお酒もほとんど毎日飲んでたしね。 気持ちの悪い石ですけど、不摂生な生活を見直すためのお守りとして大事にします。 【自分MEMO】 2006年~2011年 健康診断の腹部エコーで8mmの胆石が見つかる。 年々成長して15mmの胆石に成長。 胆石があるだけですぐにどーこうなる事では無いので毎年の検診で経過観察することに。 2011年3月14日 夜中に胃の辺りが鈍痛、しばらくして激痛!全然痛みが治まらないので救急車で病院に。 診断結果は胆石が原因の胆のう発作。 病院について数時間で痛みが治まった。 すぐに手術の必要は無いが次に発作が起きたら手術をした方が良いとのこと。 4月~5月 すっかり胆石の事を忘れて暴飲暴食の日々。 (2~3日に1回位の頻度) 2時間くらい我慢すれば痛みが治まるけど、そろそろ手術かなとあせり始める。。 6月14日(火) 入院1日目(手術前の検査) 激しい痛みの本格的な胆のう発作。 明け方になっても痛みが収まらないのでタクシーで病院へ。 さすがに観念して胆のう摘出手術をすることを決心した。 手術に備えてそのまま入院。 痛み止めの点滴をしながら手術前の各種検査をすることに。 各種誓約書にサイン(CTスキャン、MRI検査、麻酔、輸血、手術、不慮の事故などの同意書) 車いすに乗せられて院内グルグル(エコー、レントゲン、血液検査、肺機能検査、CTスキャン、MRI、尿検査など) 痛み止めが全然効かなくてずっとお腹が痛かったし、痛い検査もあったりして。。 入院中で一番忙しくて辛かった日です。 T 6月15日(水) 入院2日目 手術 前日から何も食べていないので浣腸無し。 (ホッ) 検査でも大きな異常は見つからなかったので4穴式の腹腔鏡下胆嚢摘出術での手術になった。 しかし手術が始まってお腹の中を見てみると炎症と癒着少々… 急遽5穴手術に切り替え。 開腹手術にならなくて良かった。 手術時間が倍以上の2時間強になったけど全身麻酔なので記憶無し。 手術後も意識朦朧&いろんな管が体中につながっていて身動きが取れないしで半分寝たきり状態。 (酸素マスク、点滴のパイプ、背中から痛み止めを入れるパイプ、おしっこのパイプ) 話は普通にしていたみたいだけど、実は麻酔が効いていたのかほとんど覚えていないです。 6月16日(木) 入院3日目 手術後1日 一晩経って術後の経過は順調!水分の補給OK&すぐに回復訓練を始めるってことです。 おしっこの管(尿道カテーテル)を取り外した時は思わず声が出た。 体を動かすほど傷の回復が早いらしい。 夕食から食事が出来るようなった。 最初なので三分がゆからスタート。 6月17日(金) 入院4日目 手術後2日 お腹の中の様子を調べるためにお腹から飛び出していた腹腔ドレーンチューブを抜いた。 背中(脊髄?)に刺さっていた痛み止めの薬を入れるための管を外した。 これで5つ開けた穴の内1つが処置完了。 体につながっているパイプは点滴だけに。 昼食から普通食に切り替わる。 栄養補給の点滴が無くなるので、あとは感染症予防の抗生剤の点滴だけに。 6月18日(土) 入院5日目 手術後3日 点滴治療が終了。 腕の点滴用注射針も外されて晴れて自由の身に。 6月19日(日)~6月21日(火) 入院6,7,8日目 手術後4,5,6日 血液検査の結果でも感染症などの心配もなく経過順調。 傷口が痛む以外はシャワーOK、食事制限も何も無し! 読書とテレビと看護婦さんと楽しいおしゃべりで一日が過ぎていく平和な日々。 6月22日(水) 入院9日目 手術後7日 退院 朝の回診で3ヶ所抜糸。 (これで合計4ヶ所抜糸済み、残り1ヶ所が未抜糸) おへその下の傷口は抜糸したのはいいけれど、パックリ割れてピンク色の断面が見る。 先生はこのままで大丈夫だって言うけれど気持ち悪くて傷口を直視出来ない。 お昼前に無事退院。 6月23日 自宅療養中。 真ん中上の抜糸してない傷口が朝からズキズキ痛む。。 もう少し入院してれば良かったかな。

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胆のう摘出後の後遺症はどのような症状があるか? 手術後の正しい生活とは?

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各診療科・部門紹介 胆嚢摘出術について 1 胆嚢って何? 胆嚢は西洋梨の形をした容積30-50ml程度の袋状の臓器です。 肝臓で作られた胆汁は胆道(肝内胆管、胆嚢、総胆管)を通って十二指腸に流れます。 胆嚢は胆汁をいったん貯え、濃縮します。 胆汁は石鹸のように、脂肪を水に溶けやすくする働きがあります。 十二指腸に脂肪分の多い食物が流れてきた時に、胆嚢はホルモンの働きにより収縮して、貯えた濃縮胆汁を総胆管を経由して十二指腸に排出します。 その結果、胆汁と接触した食物中の脂肪分は水に溶けやすい物質に変わり、酵素により分解され、小腸で吸収されます。 このように胆嚢は脂肪の分解、吸収を助ける働きをしています。 2 胆嚢摘出術の対象となる病気は? 胆道(肝内胆管、胆嚢、総胆管)の中に石が出来る病気が胆石症です。 石のできる場所により肝内結石、胆嚢結石、総胆管結石と分類します。 この中で一番頻度が高いのは胆嚢結石です。 胆汁の成分は、コレステロール・胆汁酸・胆汁色素(ビリルビン)・リン脂質などが含まれ、胆石の成分も様々です。 胆嚢結石では、大部分がコレステロールまたはビリルビンを主成分としています。 胆嚢結石は、無症状で経過することも多いですが、胆石発作や胆嚢炎を併発し、上腹痛・背部痛や発熱・吐き気などの症状を起こすことがあります。 また胆管に落下して総胆管結石となって胆管炎、膵炎を併発することもあります。 症状を伴う胆石症については、原則として手術をお勧めしています。 また、無石胆嚢炎といって石がなくても胆嚢炎を起こすことがあり、痛みや発熱の原因となるため胆嚢摘出術の対象となります。 これらの病気は内科的治療でも症状が改善することもありますが、症状が強く出たり、繰り返す場合は日常生活に支障をきたすため手術をお勧めします。 また、胆嚢ポリープという隆起性病変もこの手術の対象になる場合があります。 胆嚢ポリープはコレステロールでできた非腫瘍性の病変であることが大部分ですが、大きさが1cmを越えると良性腫瘍や癌の頻度が増してきます。 したがって、検査の結果、胆嚢癌の疑いがある場合も胆嚢摘出術を行います。 3 診断の方法は? 胆石症の診断には、まず超音波検査を行います。 鋭敏で簡便な検査です。 症状があり、さらに精査を必要とする場合には、腹部CT検査、腹部MRI検査、点滴静注による胆道造影検査などを行います。 いずれの検査も身体への負担が少なく、しかも詳細な情報が得られます。 4 手術の方法は? 1 腹腔鏡下胆嚢摘出術 胆石症の治療の主流となっている方法です。 通常、臍の下と右上腹部に計3~4個の穴をあけ、カメラや手術器械を腹腔内に差し込み、テレビモニターに映った画像を見ながら胆嚢を摘出します。 胆嚢を取るのですから胆嚢結石の再発はありません。 麻酔は全身麻酔が必要です。 開腹胆嚢摘出術より手術時間はかかりますが痛みが軽度で回復も早く、傷もほとんど目立ちません。 合併症がなければ平均して術後4~7日で退院可能です。 当院では600例を超える症例を経験しています。 ただし、腹腔鏡下胆嚢摘出術を開始しても、以下の理由で途中から開腹胆嚢摘出術に移行する場合があります。 胆嚢の壁が炎症により肥厚している• 胆嚢と周囲臓器との癒着が強い• 総胆管にも結石が認められ、摘出が困難• 術中に出血、胆管損傷・腸管損傷が発生し、対処が困難 頻度はまれです 2 開腹胆嚢摘出術 炎症や癒着が強い場合、癌の合併している疑いが強い時は10~15cmぐらい切開する開腹術を行います。 多数もしくは大きな総胆管結石のある場合は腹腔鏡では難しく、開腹になる事が多いです。 胆嚢を取るだけでなく、病気の種類によっては胆管を開いたり、胆管を合併切除することも行います。 胆嚢摘出のみでしたら術後7~14日で退院可能です。 5 術後の経過は? 胆嚢を摘出しても胆嚢の欠損症状はほとんど認められませんので、術後の食生活は今まで通りで構いません。 退院後状態が落ち着くまで1~2回の外来通院をしていただきますが、定期的な通院は必要ありません。 最終更新日:2018年2月28日.

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[mixi]胆嚢炎になって痩せましたか?

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各診療科・部門紹介 胆嚢摘出術について 1 胆嚢って何? 胆嚢は西洋梨の形をした容積30-50ml程度の袋状の臓器です。 肝臓で作られた胆汁は胆道(肝内胆管、胆嚢、総胆管)を通って十二指腸に流れます。 胆嚢は胆汁をいったん貯え、濃縮します。 胆汁は石鹸のように、脂肪を水に溶けやすくする働きがあります。 十二指腸に脂肪分の多い食物が流れてきた時に、胆嚢はホルモンの働きにより収縮して、貯えた濃縮胆汁を総胆管を経由して十二指腸に排出します。 その結果、胆汁と接触した食物中の脂肪分は水に溶けやすい物質に変わり、酵素により分解され、小腸で吸収されます。 このように胆嚢は脂肪の分解、吸収を助ける働きをしています。 2 胆嚢摘出術の対象となる病気は? 胆道(肝内胆管、胆嚢、総胆管)の中に石が出来る病気が胆石症です。 石のできる場所により肝内結石、胆嚢結石、総胆管結石と分類します。 この中で一番頻度が高いのは胆嚢結石です。 胆汁の成分は、コレステロール・胆汁酸・胆汁色素(ビリルビン)・リン脂質などが含まれ、胆石の成分も様々です。 胆嚢結石では、大部分がコレステロールまたはビリルビンを主成分としています。 胆嚢結石は、無症状で経過することも多いですが、胆石発作や胆嚢炎を併発し、上腹痛・背部痛や発熱・吐き気などの症状を起こすことがあります。 また胆管に落下して総胆管結石となって胆管炎、膵炎を併発することもあります。 症状を伴う胆石症については、原則として手術をお勧めしています。 また、無石胆嚢炎といって石がなくても胆嚢炎を起こすことがあり、痛みや発熱の原因となるため胆嚢摘出術の対象となります。 これらの病気は内科的治療でも症状が改善することもありますが、症状が強く出たり、繰り返す場合は日常生活に支障をきたすため手術をお勧めします。 また、胆嚢ポリープという隆起性病変もこの手術の対象になる場合があります。 胆嚢ポリープはコレステロールでできた非腫瘍性の病変であることが大部分ですが、大きさが1cmを越えると良性腫瘍や癌の頻度が増してきます。 したがって、検査の結果、胆嚢癌の疑いがある場合も胆嚢摘出術を行います。 3 診断の方法は? 胆石症の診断には、まず超音波検査を行います。 鋭敏で簡便な検査です。 症状があり、さらに精査を必要とする場合には、腹部CT検査、腹部MRI検査、点滴静注による胆道造影検査などを行います。 いずれの検査も身体への負担が少なく、しかも詳細な情報が得られます。 4 手術の方法は? 1 腹腔鏡下胆嚢摘出術 胆石症の治療の主流となっている方法です。 通常、臍の下と右上腹部に計3~4個の穴をあけ、カメラや手術器械を腹腔内に差し込み、テレビモニターに映った画像を見ながら胆嚢を摘出します。 胆嚢を取るのですから胆嚢結石の再発はありません。 麻酔は全身麻酔が必要です。 開腹胆嚢摘出術より手術時間はかかりますが痛みが軽度で回復も早く、傷もほとんど目立ちません。 合併症がなければ平均して術後4~7日で退院可能です。 当院では600例を超える症例を経験しています。 ただし、腹腔鏡下胆嚢摘出術を開始しても、以下の理由で途中から開腹胆嚢摘出術に移行する場合があります。 胆嚢の壁が炎症により肥厚している• 胆嚢と周囲臓器との癒着が強い• 総胆管にも結石が認められ、摘出が困難• 術中に出血、胆管損傷・腸管損傷が発生し、対処が困難 頻度はまれです 2 開腹胆嚢摘出術 炎症や癒着が強い場合、癌の合併している疑いが強い時は10~15cmぐらい切開する開腹術を行います。 多数もしくは大きな総胆管結石のある場合は腹腔鏡では難しく、開腹になる事が多いです。 胆嚢を取るだけでなく、病気の種類によっては胆管を開いたり、胆管を合併切除することも行います。 胆嚢摘出のみでしたら術後7~14日で退院可能です。 5 術後の経過は? 胆嚢を摘出しても胆嚢の欠損症状はほとんど認められませんので、術後の食生活は今まで通りで構いません。 退院後状態が落ち着くまで1~2回の外来通院をしていただきますが、定期的な通院は必要ありません。 最終更新日:2018年2月28日.

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