外壁 コケ 取り。 簡単に取れます! 外壁にコケが生える原因ときれいに取る方法

「外壁のコケ落としにカビキラー」を使う前に見てください! | 令和リフォーム

外壁 コケ 取り

外壁に発生したコケやカビ、藻への対策として漂白剤やハイターは有効にはたらくのでしょうか? じつはこれはあまりおすすめできません。 理由は外壁に塗られている塗料を傷めてしまうからです。 塩素系の薬剤ゆえに、外壁だけでなくその周りの金属部分も傷めてしまいます。 アルミや鉄などがあればそれらにかからないようにしないといけません。 それとやはりしぶきなどは仕方なく出てしまうわけであり、そのしぶきで周りにある植物などが悪くなってしまうこともあります。 では、それ以外の洗剤はないのでしょうか? 外壁に発生してしまったコケ、カビ専用に薬剤、洗剤は発売されています。 数時間から数日放置するとカビなどが落ちていきます。 水で流さないというところがうれしいですね。 手間がかかりませんし、薬剤を流した水が流れていった先で、何か悪さをすることもあると考えられるからです。 実際に、こちらは金属などにかかると変色をしたりする場合もありますし、植物にかかってももしかしたら枯れるまではいかないけれど、何か不具合がおきる可能性もあります。 なので、水で流さなくてもいいというのは嬉しいですね。 それでも心配・・・という方は中性洗剤がおすすめです。 台所で使っている洗剤です。 あれを希釈してカビの部分を掃除します。 こちらはすすぎの水洗いをするか、丁寧に洗剤ごと拭き取ってしまうのも良いと思います。 あとは高圧洗浄です。 これなら水の圧力をつかってカビやコケを落としますので、洗剤、薬品などはつかいませんから、より安全安心と言えるでしょう。 ですが、これにも一つ注意が・・・あまりに圧力が強いと外壁がいたんでしまいます。 カビが生えるくらいですから、いつも湿気を帯びている状態と考えるとその下の外壁が脆くなっていることもかんがえられます。 そこへ高圧で水を浴びせれば、外壁が多少でも崩れたり、塗膜がはがれてしまったりも考えられます。 それと高圧洗浄器・・・すこし高くつくかもしれません。 わたしたちが使用しているガソリンエンジンの業務用を購入する必要はないと思いますが、ある程度の威力のものは考えた方がよろしいかとおもいます。 安いものはそれなりの高圧洗浄器ですね。 外壁にかび、コケがはえるということは、本来塗料に備わっている防かび、防藻機能が失われているということと、リシン、スタッコ、ジョリパッドのような凸凹の激しくて、ざらついたカベのままでは、また汚れが付着し、かびやコケが生えてしまいます。 外壁塗装でしたら、新たな防かび、防藻の機能も備わるし、ざらついたカベをツルッとよごれが落ちやすくできるからです。 ご自身での外壁のかびやコケの除去は外壁塗装が出来るまでとお考えになって、まめにやっていた方がよろしいです。 それとあまりかびやコケは上には出来ないのですが、高所にはえてしまった場合はご無理はしない方がいいですね。 高所からおちてしまたら、身もふたもないですから・・・。 あわせて読みたい!おすすめ記事!!.

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外壁 コケ 取り

外壁・屋根塗装の費用を知りたい方はこちら! 1.外壁にコケがついてしまうメカニズム 1-1.コケってなぜできるの? 家につくコケって煩わしいですよね。 でも、いったいコケってどこからきてなぜ繁殖してしまうのでしょうか? コケの発生は、風に飛ばされたコケの胞子が壁面や屋根に付着する事でおこります。 コケは、林や川べりなどから風によって胞子が飛び、お家に付着すると、湿気を吸って成長をします。 コケはなぜ増えるのか? コケは、水分や胞子などの栄養分があるとどんどん増えていきます。 特に温度や雨などで湿度が上がる箇所は繁殖が早いため、劣化して防水性が低下した外壁や屋根に含水率が増えるとコケが増えやすくなります。 1-2.コケができやすい家の特徴 では、コケが付きやすい家にはどんな特徴があるでしょうか。 自分の家にあてはまるか、下記、チェックしながら見てください。 地面の湿気を取るだけでもコケは軽減されるので、土壌に軽石などをまぜるだけでも対策になります。 林、森など樹木に面した家 胞子が飛んできやすく、家に付着しやすくなります。 定期的に外壁の掃除をする事で軽減できます。 市販の苔洗浄剤で洗浄します。 日当たりの悪い家 日当たりが悪いと、外壁表面が乾燥しにくいので湿度が高くなりコケが繁殖しやすいです。 地面の湿気を取るだけでもコケは軽減されるので、土壌に軽石などをまぜるだけでも対策になります。 風通しの悪い家 風通しが悪いと、外壁表面が乾燥しにくいので、湿度が高くなりコケが繁殖しやすいです。 塀によって風通しが悪くなっている場合には生垣にする事で風通しを確保できます。 曲面にも施工でき、仕上げ方に自由度があります。 写真のように独特な凹凸がついてるのが主です。 その為、溝に水がたまりやすく、コケが繁殖しやすい仕上げ材です。 家庭用洗浄機などで、定期的にコケの胞子や油脂を洗い流すことでコケの繁殖を防げます。 通気性や透湿性に優れており凹凸があります。 多彩模様や整形時の凹凸の多いデザインは水や汚れがたまりやすく、コケが繁殖しやすいです。 家庭用の洗浄液でこすると、骨材が取れ、露出した下地に雨水が浸入するリスクがあるので、防カビ・防藻機能のある塗料で未然に防ぐことをお勧めします。 サイディング壁 窯業系サイディングは、日本の戸建でもっとも使用されている建材です。 近年は、デザイン性の高いサイディングが多く販売されています。 凹凸の多いデザインは水や汚れがたまりやすく、コケが繁殖します。 凹凸の少ないものの場合、定期的に家庭上高圧洗浄機などで洗い流す事で綺麗になります。 水はけの悪いお家の場合、業者にバイオ洗浄を依頼して清潔さを長く保ちましょう。 自然に囲まれた郊外のお家などは特にコケが繁殖しやすいです。 また、日当たりの悪い北面の外壁などはよりコケが繁殖しやすいです。 家と家の間が狭かったり、高い塀で囲んであったりする場合は風通しが悪いため、コケが生えやすく注意が必要です。 1-3.コケを放っておくと起こる劣化現象 コケを放っておくとどのような劣化に繋がっていくのでしょうか。 劣化現象 理由 進行すると… 建材への浸水 コケは水分を含み、保水する力がある為、建材が常に湿っている状態になります。 ゆっくりと、壁面に水が浸み込む恐れがあります。 窯業系サイディングが外壁材の場合、水を常に吸っていると反りなどの劣化に繋がる可能性があります。 コケのさらなる増殖 コケを放っておくと、水分を吸ってさらに増殖をします。 特に、コケが胞子を撒く時期に一層増えていきます。 コケは水を含む性質を持っているため、常に外壁材に水が触れている状態になります。 仕上げ材の塗膜膨れや剥離が発生する可能性もあります。 1-4.コケは植物、カビは菌類 コケもカビも外壁を汚らしく見せてしまう、煩わしいものですが、そもそもなにが違うのでしょうか? コケとカビの違いと共通点についてご説明します。 種類 特徴 見分け方 コケ(蘚苔類) コケは陸上植物です。 コケは小型のコケ植物、ダ類、種子植物の総称です。 胞子によって、増殖します。 植物の為、水分と光合成が必要で、乾燥や日光の不足により枯れる場合があります。 植物の為、基本的に深緑から黄緑色など緑系統の色をしており、茎と葉を持っています。 完全に日光があたらない場所には生えません。 カビ(真菌類) カビは菌類です。 有機物のの上に発する菌類、菌糸の集まりをカビといいます。 カビ菌によって増殖します。 植物では無いため、黄色や白、黒、赤などあきらかに緑系統の色ではない場合それはカビです。 また、日光がなくとも増殖するため完全に日の当たらない部分に生えている場合カビの可能性が高いです。 地衣類 地衣類は菌類と藻類の共生生物です。 菌糸で作られた構造の内部に藻類が共生しており、藻類の光合成産物によって菌類が生活するものです。 一見コケにも似ていますが、構造は全く違います。 緑藻を持つものは、銀色を帯びた白っぽい緑か薄い青緑をしています。 藍藻類を持つものは青みを帯びた黒っぽい色です。 地衣類には規則的な葉のような形をもつものはほとんどありません。 2.コケを除去する2つの方法 コケはお家にとって、避けられない劣化のひとつです。 では、そんなコケを綺麗に除去するのにはどんな方法があるのでしょうか? ここでは、「業者に依頼して綺麗にする方法」「自分でおこなう方法」の2つに分けてご紹介します。 2-1.業者ですべきか、自分ですべきかラインはどこ? まず、どんなコケの症状だと業者に頼んだ方が良いのか、どの程度なら自分でも掃除ができるのか判断基準をご紹介します。 低所のコケ 高所のコケ 軽度のコケ 自分 低い位置で、軽いコケの場合は家庭用に売られているコケ洗浄剤などを使用して 自分で掃除をすれば十分です。 綺麗なままで保ちたい場合には、塗替えのタイミングで防カビ・防藻の塗料を使用する事を検討するのも良いでしょう。 業者 高所のコケで軽い場合には、柄の長いロングモップや家庭用高圧洗浄機で掃除も可能です。 ロングモップや高圧洗浄の水が届かない高所は足場を組む必要があるので 業者に依頼しましょう。 重度のコケ 業者 重度のコケの場合は、家庭用のコケ洗浄剤では落ちない場合があります。 また、強くこすりすぎると外壁材自体を痛めてしまう為、 業者に依頼しバイオ洗浄などをおこなう事をお勧めします。 業者 重度で高所のコケは 業者に依頼しましょう。 足場を設置し、高圧洗浄をする必要があります。 2-2.業者に依頼するコケの除去 業者に頼んで、コケの除去をする場合、高圧洗浄やバイオ洗浄で落とすのが一般的です。 ただ、高所作業になる場合は足場の組み立てが必須で、高額になりやすいので塗替えなどのメンテナンスと合わせてコケ除去の為の洗浄をするとコストパフォーマンスの面で良いです。 通常は塗替えの前に、外壁材の汚れを除去する意味合いでおこなわれます。 ピタゴラス(株式会社 ミヤキ ) 用途:石材、タイル、ステンレス、アルミ、サイディング、ネオパリエ、FRP、スチール家具等の洗浄・汚れ落とし。 カビスケ(株式会社 ミヤキ ) 用途:松・桧・台桧等のアオ取り、木材のカビ取り・除去。 壁面に薬剤を塗布し、細菌を分解したうえで高圧洗浄をおこなう方法です。 費用は高圧洗浄と比べ、高くなりますがコケやカビがひどい場合には検討しても良いでしょう。 アマゾンのユーザー評価も4. 5以上と高評価です。 経年でびっしり付いたコケは薬剤を使用しなければ除去が難しいので、業者に依頼しましょう。 手間は掛かりますが、DIY感覚でコケの除去をおこなってみるのもいいかもしれません。 ただ、強固にこびりついたコケは家庭用高圧洗浄機で落ちない場合もあります。 その場合は無理をせず、業者の方に頼むのが良いでしょう。 無理に除去を使用とすると、かえって外壁の塗膜を痛める恐れがあります。 3.今からコケを予防するためにできるポイント3点 せっかくコケを除去して綺麗にした外壁ですから、その美観を長く保ちたいですよね。 ここでは、外壁にコケが付着するのを防ぐ方法をご紹介します。 壁面に塗り、太陽光を浴びることで付着したコケの胞子を浮かせてくれます。 降雨の際に、浮いた胞子や汚れが雨水と共に流れるので長く美観を保つ事ができます。 hydrotect. nttoryo. 裏山や田んぼが近辺にあり、湿気が高い立地において、光触媒作用が追いつかなく、発生してしまう恐れがある。 また藻やカビが発生しにくい樹脂配合を採用している塗料もあります。 壁面にコケの胞子が付着しても、防藻、防カビ塗料を塗った場所では繁殖ができない為ながく美観を保つ事ができます。 ただ、完全にコケの発生がしなくなったわけではないので日々のお手入れは欠かさずおこなっていきましょう。 コケやカビは熱湯に弱い為、45度以上のお湯で死滅させる事が可能です。 またコケや藻が生えている場合落とすことも可能です。 まとめ いかがでしたでしょうか? コケを綺麗にする方法と未然に防ぐ対策についてご紹介しました。 一度綺麗にしてもコケはまた生えてきます。 そうならない為にも、未然に発生を防ぐ対策を講じておく必要があります。 コケは美観を損ねるだけでなく、お家にもダメージを与えていきます。 「うちもそろそろコケが目立つな」と思い立ったら、コケの除去を早めに検討してはいかがでしょうか?.

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コンクリート壁にコケやカビが生える原因と正しい清掃方法

外壁 コケ 取り

塗りっぱなしでそのまま放置するだけでOKです。 洗い流す必要が無いのでとっても楽です。 外壁、コンクリート、タイルのほか、墓石やビニールハウスのフィルムにも使えるほど安全です。 他の洗剤だと外壁の表面を傷める恐れがあるため、迷ったらコレを使っておくのをオススメします。 コケそうじはとがあります。 効果を試したい人、少量で良い人には500mlスプレータイプがオススメですが広い面積には全然足りません。 業務用濃縮2リットルタイプは水で20倍に薄めて使えるので、壁一面全て掃除したい人や、大面積の苔駆除をしたい人にはコチラがオススメです。 【関連】 熱湯はオススメではない 苔には熱湯が良いと言われますが、実はこれはオススメではありません。 熱湯をかけると外壁が傷むからです。 また、沸騰したヤカンを持って歩き回るのは火傷の恐れがあり、危険なのでやめておきましょう。 カビ取り剤はオススメではない 家庭用カビ取り剤も苔に効くとされていますが、これもやめておきましょう。 そもそも家庭用カビ取り剤はお風呂やシンク用の物であり、外壁に使うことを想定して作られていません。 そのため、そのまま外壁に塗ると表面を傷めたり、変色する恐れがあります。 カビ取り剤は薄めて様子を見ながら使いましょう。 ただし、あまり薄めると苔に効果が無いため、慣れていない人には取り扱いが難しいです。 酢 コチラも昔から苔に効くと言われている物です。 酢は何度か試してみたことがあるんですが、効いたり効かなかったりで正直何とも言えないです。 信用度が低いというのが正直な所でしょうか。 平らな所に撒けばある程度効果がありますが、外壁のような垂直面に撒くと、液だれしてしまうのであまり効果が無いように感じます。 濃いめにまかないと効果がないんですが、濃く撒くと臭いがキツイというジレンマ。 専用駆除剤コケそうじで実際に掃除してみました 私の自宅の外壁にも苔が生えてしまったので、今回紹介したを使って掃除してみました。 実際に使ってみてバッチリ効果があったので自信を持ってオススメできます! 室外機の裏に苔がびっしり 自宅の室外機の裏に苔がびっしりと生えていました。 室外機の近くはやっぱり湿気がたまるのでしょうか。 周りは大丈夫なのにここだけ緑色になっています。 見た目にも汚らしいので何とかしたい…! この汚れにコケそうじを散布していきます。 コケそうじは中性の駆除剤なのでスプレーしたら放置するだけでOKです、後で水で洗い流す必要はありません。 塗りっぱなしでも外壁を傷める恐れがありません。 簡単なので助かります。 コケそうじ散布から1日経過 コケそうじを散布してから1日経過した様子です。 あまりコケ汚れが落ちていませんが、コケそうじは3日ほど待たないと効果が現れないのでこのまま放置して様子をみます。 重ね塗りもとくにしません。 コケそうじ散布から2日経過 コケそうじを散布してから2日経過した様子です。 昨日と違い、明らかにコケが薄くなっているのがわかります。 まだうっすらと残っているのでこのまま消えてくれることに期待。 コケそうじ散布から3日経過 コケそうじを散布してから3日経過した様子です。 もう緑色の苔がほとんどなくなっています。 元の外壁の色がわかるようになりました。 塗るだけでこんなに綺麗にるので、簡単で助かります。 コケそうじ散布前と散布後の比較 せっかくなのでコケそうじ散布前と散布後の比較を作りました。 散布前は濃い緑色になっていましたが、コケそうじ散布から3日でこのように綺麗になりました。 今回は小面積だったのでを使いましたが、壁一面の苔を除去したい、大面積の苔を駆除したい場合にはがオススメです。 水で20倍に薄めて使うので、かなりの量が使えます。 外壁に苔・藻が付く原因 苔や藻は胞子が付着することで繁殖していきます。 しかしどこでも繁殖するというわけではありません。 重要なのは「湿気」です。 外壁の表面に十分な水分がある場合にだけ繁殖するのです。 そのため、基本的には日当たりの悪い北側、住宅の陰の部分、室外機の近くに発生しやすいとされています。 また、古い家ほど苔が付きやすいです。 新築は外壁の塗装がしっかりとされており、防水性が高いため苔が繁殖しづらいのですが、時間が経つことで防水性が失われ苔が付きやすくなるのです。 苔・藻が付きやすい家• 川や山の近く(湿気が多く、胞子が飛来する)• 風通しが悪い• 日当たりが悪い• 古い家(外壁の塗装が落ち、防水性が無くなっている) 苔・藻が付くと外壁が傷む? 一番重要なポイントです。 実は苔がついたままの外壁を放っておくと劣化が進んでしまいます。 苔や藻は保水性があるため、外壁が常に湿っている状態になります。 苔が厚くなるほど保水性が高くなるので早めに除去しておきましょう。 また、苔や藻は放っておくとどんどん増えてしまうため、早めの対策が必要です。 小さいうちに掃除するのは簡単ですが、壁一面緑色になってしまってから除去するのはかなり大変です。 早め早めの掃除を心がけましょう。 まとめ 今回は外壁に付く緑の苔の掃除方法についてご紹介しました。 緑の苔にはが一番オススメです。 塗って放置するだけで3日ほどで苔が消えます。 また中性の駆除剤なので塗りっぱなしでも壁材を傷める恐れがありません。 よく紹介されている熱湯やカビ取り剤は外壁を傷める、変色させる恐れがるのであまりオススメではありません。 外壁のコケは湿気のたまる家の北側、陰になる部分にできやすい。 塗装が落ちて防水性が低下した古い家ほどコケが付きやすい。 緑色のコケには専用駆除剤がオススメ。 中性の薬剤なので壁材を傷めません。 熱湯やカビ取り剤による掃除が有名ですが、壁材を傷める恐れがあるのでオススメしません。 【関連記事】•

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