おしん 165 話。 おしん あらすじ 164話ネタバレ朝ドラ / 浩太雄の父親!告白する 年齢やファッション キャスト再放送感想

おしん あらすじ 168話ネタバレ朝ドラ / お加代と浩太とお別れ会 キャスト再放送感想

おしん 165 話

<おしん28週163話から168話の簡単あらすじ> おしんの店に評判を聞きつけた浩太がやってきて、おしんと加代と浩太は偶然の再開を果たします。 加代におしんを頼むと言われた浩太はおしんに求婚します。 しかし、浩太が竜三向けに書いたおしんの除籍依頼で謀略が暴露され清。 荒くれ相手の商売に不安を持った浩太はおしんに店を止めろ言うのでした。 時を同じくして加賀屋のみのから加代を本業に戻して欲しいと頼まれたおしんでした。 <おしん163話 164話165話166話167話168話のあらすじ> 浩太と正男は加代が知らないところで知り合っていました。 日本農民組合の代表として浩太は地主の代表の政男と小作制度の改革に取り組んでいたのでした。 でも、政男は浩太と加代の関係を知りませんでした。 政男が浩太と会っていることを知った加代は、それとなく政男に浩太の事を訊きます。 その頃、佐賀では清が竜三を再婚させようと画策していましたが、竜三本人は断固として断りを入れていたのでした。 清は何としても祝言をあげようとしますが竜三のせいで延び延びです。 偶然の再開となったおしんと加代と浩太。 でも、おしんにとって今は会いたくない人だったのでした。 佐賀から逃げ出して竜三と離れ離れで荒くれ男を相手に一善飯屋をやっている自分を浩太には知られたくなかったのです。 そんなおしんの想いを知らずに浩太におしんが佐賀で受けた仕打ちの事などを話した加代。 加代は竜三がおしんが居なくなって新しい嫁でももらってよろしくやっているのだろうとも浩太に言ったのでした。 おしんの料理を堪能した浩太は一緒に店をでた加代と屋台で昔話を始めたのでした。 加代は浩太が今でもひとりものだと聞くとおしんを頼むと伝えたのでした。 翌日、一善飯屋の加賀屋にやってきた浩太。 おしんに向かって結婚を申し込んだ浩太です。 丁度、その頃は治安維持法が成立しており浩太も公然とした活動が出来なくなっていました。 おしんは自分が浩太の足手まといになってはいけないと思っていました。 でも、雄の父親になってくれると云う浩太の優しさは大切にしたいとも思うおしんは心を決めていたのでした。 正月におしんと雄と浩太と加代が揃っている時にりきが訪ねてきました。 りきは浩太を見て竜三と誤解します。 りきは竜三からのおしんの行方を聞いてきた手紙をふじの為に代読したり、その返事の代筆などをしたりしていたので、てっきり竜三が訪ねてきていたのだと勘違いしたのでした。 りきの態度に何か違和感を覚えたおしんと浩太。 一善飯屋でご馳走になったりきに何れはふじをここに呼ぶつもりだと言うおしんでした。 スポンサーリンク その頃、佐賀の田倉家では正月の鏡開きで竜三と大五郎は酒を飲んでいます。 そこに清が浩太からの手紙を竜三に見せておしんへの未練を断ち切らせたあとで今春の祝言の話を持ち出すのでした。 浩太の手紙にはおしんが何度も手紙を書いた事が書いてあったのでした。 その後に、兄嫁の恒子が清が破り捨てたいくつかの手紙を貼り合わせたものを密かに竜三に渡したのです。 恒子は田倉家の女として清の気持も良く分かるし、おしんの気持も良く分かると竜三に言います。 おしんのもとに竜三からの手紙が届きます。 手紙には20円が同封され自分が開拓で土地が持てたらおしんと雄を呼ぶと書いてあったのでした。 おしんが佐賀を飛び出してから1年と2ケ月がたっていて、すでに25歳になっていました。 浩太は激しさを増す地主と小作の戦いが繰り広げられるなか、全国を飛び回っていました。 たまに酒田に立ち寄っては雄への土産を渡しながら佐賀から出てこない竜三に不満を言うのです。 「開拓はすぐに生活の糧にならない、、、」 一善飯屋の店内で酔っぱらった客同士の喧嘩がはじまった時に、おしんはタンカを切ってそれをおさめます。 それを見ていた浩太はおしんにもうこの仕事を止めるように言います。 そんな時に、米問屋加賀屋のみのが店にやってきて、店の手伝いに来ている加代を家に落ち着かせるようにと頼まれるおしん。 おしんに店を止めろといった浩太は代わりの仕事を見つけてきます。 それは浩太の伊勢にいる親戚の漁師から安く魚を仕入れて行商すると云うものでした。 おしんは加賀屋に挨拶に行きます。 「めし屋に酒を出すようになると不都合な出来事おき、わたしと雄のために店を閉める、、、」 みのと清太郎は繁盛している店を閉めさせて申し訳ないと餞別をはずみます。 その夜、おしんと加代と浩太の3人は酒田で出会いと別れを繰り返す運命に翻弄されながらお別れ会をしたのでした。 <おしん163話 164話165話166話167話168話の感想> 浩太の想いを受け入れようとしたら竜三との連絡がついたのはおしんにとって良かったのか悪かったのか。 それにしても謀略が明かされた清はどうなるのでしょうね。 繁盛していた店を閉めて再び新しい仕事を始めることになったおしんにどんな運命が待ち受けているのでしょう。

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おしん あらすじ 175話ネタバレ朝ドラ / 竜三伊勢魚屋になる決心 キャスト再放送感想

おしん 165 話

スポンサドーリンク おしんキャスト 田中裕子、山野礼央、小林千登勢、東てる美、渡瀬恒彦、石田太郎 おしんあらすじネタバレ めし屋 お加代「腹減った~今朝は、朝ご飯食べないで、飛んできたんだよ。 朝、起きたら、おっかさま、ここへ行ったというから、気が気でなくて。 おっかさんも、年取ったんだな」 おしん「夕方までは、お客さんが来ないので、ゆっくり召し上がってください」 お加代「夕べは夕べで、帰ったら帰ったでグタグタ言われて」 おしん「無理もありません。 お帰りは、夜の11時、12時になるんですもん。 それじゃ、加賀屋の奥さまとしての努めは、何もできない」 お加代「若奥さまと言っても、何もすることないんだよ。 加賀屋の店のことは、政男さんが、取り仕切っているし。 おれなんかいなくても、どうってことないんだ」 おしん「それでも1日、ウチを開けていたら、若旦那さまも面白くないって」 お加代「おっかさまの言うことなんて、気にすることないんだよ。 政男さんだって、おれの気持ちわかってくれてるから」 おしん「私も、店を始めたときは、お加代さまに手伝ってもらうつもりでいましたが、ついついお加代さまに甘えてしまって」 お加代「おれは、ここで好きで働いているんだ。 どれだけ、気がまぎれるか」 おしん「お加代さまがいてくださるだけで、どんなに助かっているか。 でも、いつまでも加賀屋の若奥さまにめし屋の女中代わりをさせるワケには」 お加代「おれのこと、邪魔になったのか?」 おしん「心配なさっている、奥さまや若旦那さまのことを考えて」 お加代「お前に言われて、浩太さんのことあきらめて、加賀屋へ戻った。 政男さんとも祝言した。 みんな加賀屋のためだった。 もう、誰のためにも働くのいやだ。 今まで、辛抱していただけで、十分じゃないか。 これからは、自分の好きな通りに生きていくんだ。 おしんは、いいな。 しょっているのは、雄坊だけだ。 おれみたいに、加賀屋を親にしばられて、一緒重たい荷物背負って歩かないといけないなんて因果な話だもんな」 おしん「どうしても、私の言うこと、聞いてくださらないのですか?」 お加代「二人で、力を合わせて、この店、やっていこう!儲かったら少しずつ、貯金して、この店、大きくしよう!そしたら、竜三さんだって、呼べるじゃないか?一人でできないことだって、おしんと力を合わせれば、なんだってできる」 そう言って、食事を始める。 お加代「おしんが、ウチで奉公に来てから、おしんの料理にすっかり慣れてしまって、おしんの作るものが一番うまい」 そこへ浩太がやってくる。 お加代「浩太さん、今度の旅も、ずいぶん長かったんだな」 浩太「田植えまでは、小作が手を空く。 それまでに、小作の人たちを指導して、団結させないとね。 田植えの時期が、地主との交渉の山場になる。 田植えができるかできないかで、そうとう深刻な事態になりそうだから」 浩太「おしんさん、おしんさんの仕事、見つけてきた。 三重県の伊勢に、僕の母方の親戚があってね、そこで漁師している。 漁師と言っても、網元みたいなものだ。 そこで朝上がった魚を、安く分けてもらえるように頼む。 それを、方々に売って歩く仕事だ」 お加代「魚の行商でないか」 浩太「魚屋で買うより安いし、新鮮だ。 なじみができると、けっこう売れるらしい。 それに借家も頼んできた。 後家さんだけどね、太っ腹だけど面倒見のいい人だ。 伊勢はいいところだ。 海があって」 お加代「酒田にだって、海はある」 浩太「冬も温かい。 雄のためにもいいと思うな」 おしん「しばらく考えさせていただきます」 お加代「何を考えるって言うんだ?せっかく、この店、ここまでにしたんじゃないか?この加賀屋は、これからなんだぞ」 ~中略~ めし屋 おしん、店を片付けていると、浩太がやってきて「明日の朝発つと、あさっての夕方着く。 加代さんは?」 おしん「やっぱり、許してもらえませんでした」 浩太「心残りな別れになってしまったね」 おしん「なんだか、お加代さまを裏切ったみたいになってしまって」 浩太「いつか、わかってくれるさ」 そこへ、お加代が一升瓶を抱えてやってくる。 おしん「お加代さま」 お加代「どうせ、浩太さんも来ていると思って。 今夜は、3人でお別れの会をするつもりでな」 おしん「よく、来てくださいました」 青春の日、酒田で出会った3人が、それぞれの道を歩き、再び酒田で出会い、またそれぞれの道を歩むために別れようとしていた。 それは、いつまた会えるかわからない別れであった。 参照元: 感想 竹下夢二な着物がかわいい お加代さまの着ている着物が、竹久夢二の絵に出てくるような大正ロマンな着物で、かわいいです。 料理をできるほどには、手のケガは治っていると思うので、着物の仕立てやらないのかなと思うけれど、さすがに雄ちゃんがいるし、そんな暇は作れないのかな? わが家かよ 突然、浩太がやってくるが、まるで我が家へ帰って来たかのようで、それをおしんもうれしそうに出迎えるって、浩太が勘違いしても無理もないだろう。 雄ちゃん、心なしか顔色が悪いけれど、やっぱり具合が良くないのかな? と思っていたら、浩太は、おしんの仕事を見つけたとか言いだし、しかも三重県にいる身内で網元がいて、魚の行商をやらないかなんて、おしんを囲いたいだけじゃないの? 勝手に話しをつけて、この傲慢さが信じられない。 お加代さま可哀そう おしんは、店を辞めるあいさつに、加賀屋へ訪れます。 浩太のことを「信用のある方の、口ききなもんで」と聞いて「えっ~」なんですけど、だいたい竜三の言うことは聞くことないけれど、浩太の言うことは聞くように思えるんだよな。 お加代さまは、生きがいを見つけ、店を盛り上げてきたのに、おしんが黙って加賀屋へあいさつに来て、ショックだと思うな。 おしんは、こういう時、とても冷静と言うか、きっぱりとしていますね。 清太郎も、政男の顔色を心配してなのか、おしんが伊勢に行くことに、ここぞとばかりの喜びよう。 みのは、お加代さまの気持ちに寄り添っているので、自分の言ったことが要因なのかと思っているのか、浮かない表情が対照的です。 おしんが、店じまいをしていると浩太が現れ、お加代さまのことを裏切ってしまったみたいだと話すと、浩太は「いつか、わかってくれるさ」と、浩太にとって、お加代さまのことは、それほど気にしていないと思う。 そんなところへ、お加代さま、一升瓶を胸に抱いて、お店に来ます! あぁお加代さまは、強い人だ。 奈良岡さんの最後の「青春の日、酒田で出会った3人が・・・」と始まるナレーションが、皮肉にもさわやかに聞こえた。

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おしん あらすじ 166話ネタバレ朝ドラ / 竜三の手紙が酒田へ届く キャスト再放送感想

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スポンサドーリンク おしんキャスト 田中裕子、山野礼央、渡辺富美子、東てる美、渡瀬恒彦 おしんあらすじネタバレ めし屋 お加代がやってくる「おしん、聞いたよ!浩太さんと、良かったな!おれも、これでやっと安心した。 ほんとだったら、おしんと浩太さんは、とっくに一緒になっていたのに、おれのせいで、とんだ回り道をさせてしまった。 おれの責任だ。 おしんには、ずっと迷惑をかけて、つらかったんだよ。 だけど、これでやっと肩の荷を下ろした。 祝言は、いつにするんだ?」 おしん「冗談じゃないです。 私、まだ田倉の人間です」 お加代「浩太さんだって、冗談で言っているんではないよ。 ちゃんと、おれにはまじめに話したよ」 おしん「浩太さんの気持ちは、ありがたいと思っていますよ」 お加代「まさか、断るつもりじゃないよね?」 おしん「私は、昔のおしんではありません」 お加代「浩太さんは、今のおしんを承知して、一緒になっていいいって言ってる。 今までは、追われる身だから結婚をしなかったけれど、今は、そんなことしなくてもすむんだ。 おしんだったら、なんだってできる。 いい奥さんになれるんだよ」 おしん「私は、ここで、雄と二人、食べていけたら、それで」 お加代「まだ、竜三さんに未練があるのか?あんな男、待っているのか?」 ~中略~ 佐賀 お清、篤子のところから帰ってくる。 お清「篤子だって、嫁に行って、おとなしくしている。 さっさと出て行くなんて、風上にもおけない」 恒子「おしんさんが出て行って、1年以上にもなるんですね。 雄坊も大きくなったでしょうね」 お清「もう、ウチには縁のない人間だ。 アンタ、手紙来ていないか?」 恒子「竜三さんへ、男の方からです」 お清「見せなさい」と言って、恒子が手紙を渡すと、お清が中を見る。 大正15年の新春 夏に始めたおしんの店も、その年の暮れには、加賀屋で借りた金もなんとか返せるほどに繁盛し、やがて大正15年の新春を迎えようとしていた。 お加代と、浩太が、雄坊をひざの上にのせて「おしんさん、正月くらいゆっくりしたら」 おしん「せっかくのお正月だから、浩太さんの好きなモノを作って差し上げたいんです」 お加代「手伝うか?」 おしん「とんでもない。 お加代さまにも食べてもらわないと。 いつもタダ働きをしてもらっていますから」 お加代「いったい、いつになったら?竜三さんから返事が来ないなら、来ないでいいじゃない。 返事がないのが、返事なんだよ。 こっちは、こっちで勝手にしたらいいんだよ」 おしん「そういうことじゃなくて、私は、浩太さんと一緒になるつもりは」 浩太「おしんさんと結婚しなくてもね、僕は、おしんさんの力になるつもりだし。 一生、おしんさんと雄くん、見守っていくつもりだよ」 お加代「そんな夢みたいなこと」 おしん「それで、いいんです。 浩太さんには、自由でいてもらいたい」 そこへ、おりきさんが「あけましておめでとうございます」と、やってくる。 おりきさん浩太の顔を見て「あれまぁ!旦那さまだす?佐賀からいらっしゃったのですか?お初にお目にかかります。 いつか、おふじさんのところ、手紙が来て、さっそく、おしんちゃんが、ここで店をやっていることをお知らせいたしました。 その手紙、代筆したのが、このおれだす。 おれの書いた手紙、見て、わざわざ佐賀からいらっしゃったんですね。 良かったー。 おふじさんも、えらく竜三さんのこと心配して。 竜三さんがいらっしゃったと聞いたら、どれだけ喜ぶか。 良かったな、おしんちゃん」 おしん「こちら、竜三さんじゃないのよ。 でも、おりきさん、佐賀の竜三から山形に便りがあったってほんと?」 おりきさん「あぁ、おしんちゃんの消息わからないからって、知っていたら教えてけろって。 おしんちゃん、何にも言ってやってないんだってな。 手紙、1本くらい出してやらないと、かわいそうだねーか」 そんなはずはない。 あんなに手紙を出したのに。 竜三さんが読んでいないなんて。 そんなバカな。 何かある。 何があったんだ?やっとおしんに、疑いと不安が生まれ始めていた。 参照元: 感想 やめてくれ~ お加代さまが機嫌よく現れたかと思うと、おしんに「聞いたよ。 祝言の日取りはいつにするんだ?」 えっ?もしかして、お加代さま、わざわざ浩太のところへ行って聞いたの? 勝手に、話しをすすめるお加代さまは、それで気が済んだのかもしれないけれど、管理人は昭和婆ですが、浩太とおしんが一緒になるのはやだな。 おしん的には、浩太と思想があっているのかもしれないけれど、えーーです。 おしんは、意外と冷静と言うか、昔の自分とは違うとドライだと思っていると、目を潤ませて、浩太を好きになったことを後悔しないで生きていけると、静々と語り、女としてのしっとりした部分を持ちつつ、身をわきまえておりますのようなところも持ち合わせて、これはモテます。 お加代さまは気を利かして、なんとかおしんと浩太を取り持とうとしている様が、道化た感じで好きです。 浩太は、そんなおしんに増々引きません! 引くどころか、竜三に手紙を出して、戸籍の手続きをとってもらうとまで食いついてきます! いらない、、、 おりきさん! お正月に、おしんの家で、浩太を抱えてリラックスしてくつろいで、ほとんど亭主同然! お加代さまが、いるから安心できるとは言え、おしん浩太と一緒になる気がないなら、家にあげなくていいじゃない。 ハラハラしているところへ、いい塩梅に、おりきさんが登場で、浩太のことを竜三と勘違い! 浩太、苦笑でしょう。 おりきさんの話しで、竜三からおふじさんのところへ手紙が来たことを、おしんは知りますが、竜三宛てに、おしんは、どうして手紙が届かないのか不思議に思いますけれど、あのお清が、すんなり手紙を竜三に渡すわきゃないでしょう! 自分に都合が良すぎる! それにしても田中裕子さんの料理をする手つきが、板について自然ですね。 きっとお料理上手なんだろうな。

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