オスバン s 手指 消毒 スプレー。 オスバンSで洗濯してカビ・臭い対策!すごい消臭殺菌効果と用途別5つの使い方・ポイントを伝授

殺菌消毒剤『オスバンS』の用途と効果的な使い方!成分・副作用と希釈後の使用期限についても

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「オスバンラビングA」と「オスバンS」の違いは? 両者は製造元も成分も同じ「第3類医薬品」です。 販売元である武田コンシューマーヘルスケア株式会社(本社:東京都千代田区)は、「」の医薬品製造などを行っている会社です。 製造販売元である日本製薬株式会社(本社:東京都中央区)も「」のグループ企業です。 両者の違いは、「オスバンS」が原液であるのに対し、「オスバンラビングA」は希釈液である点です。 実際の使用方法は? こちらは、現在我が家で使っている「オスバンラビングA」です。 有効成分としては、100ml中ベンザルコニウム塩化物0. 2gとあります。 つまり、0. 「オスバンラビングA」はすでに希釈された溶液ですので、そのまま手にシュッとスプレーし使用することができます。 一方、 「オスバンS」は、塩化ベンザルコニウム原液です。 「効能および用法・用量」では「手指の殺菌消毒:本剤を水で100~200倍に薄めた液(塩化ベンザルニウム0. 05~0. 水で薄めることにより、「オスバンS」は「オスバンラビングA」の代用品として活用できることになります。

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塩化ベンザルコニウム(オスバン)について

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無水エタノールとは?本当に「アルコール消毒液」が作れるの? 消毒用エタノールなど、アルコール消毒液が品薄になってしまいました。 感染が広がる中、消毒液がないと不安になってしまいますよね。 でも大丈夫!無水エタノールで手作りすることができます。 無水エタノールは希釈すれば「アルコール消毒液」になる 無水エタノールは、エチルアルコールと呼ばれる アルコールの一種。 5vol%と濃度が高く、「水拭きできない電子機器」や「電化製品」の洗浄などに使われています。 刺激が強いため、皮膚につけてはいけない。 すぐ蒸発するので、殺菌効果もない。 しかし「 70〜80%に薄める」と、なんと消毒用エタノールに大変身! 「 アルコール消毒液」として使うことができます。 <参考:「> 手指用・アルコール消毒液の作り方-「材料」 消毒液を作る材料は、この2つです。 消毒液の材料• 無水エタノール: 約1500円• 精製水: 約100円 (各500ml) 無水エタノールと精製水を合わせても、1600円ほどで買うことができます。 (エタノールの値段は店舗やメーカーによって変わります) 無水エタノールや精製水はどこに売っている? 両方とも、ドラッグストアや薬局で購入できます。 ネットショップにもあります。 ただし、「ミネラルなど不純物」が混ざっているため、精製水より長持ちしにくい。 早めに使いきるようにしましょう。 そのため無水エタノール80mlに精製水20mlを加えても、100mlに満たない。 「精製水を少しだけ多めに入れ全体量を100mlに調整する」と丁度いい濃度になるようです。 (参考:) 消毒液を入れる「スプレーボトルやプッシュ式容器」について 手作り消毒液を入れる容器は「 高濃度のエタノール(アルコール)対応」の商品を使用します。 パッケージを確認しよう 表に「アルコール可」となっていても、裏に「高濃度は不可」と小さく書かれている物もあるので気を付けて。 よく確認して使いましょう。 専用ボトルが無いときの入れ物 【主な注意事項】• 火のそばで使わない。 目や口などの 粘膜につけない。 フタをしっかり閉め、直射日光の当たらない涼しい場所に保管する• 誤飲しないようラベルを貼ったりなど配慮する。 もし目や粘膜に触れたら 「 大量の水で洗い流す」こと。 もし飲み込んでしまったら 「 水を飲ませて吐かせる」等の処置をし「 医師の手当て」を受けること。 もし皮膚に異常を感じたら 「 使用を中止」。 医師や薬剤師などに相談すること。 <消毒用エタノールの使い方> また、無水エタノールの容器には「消毒液」として使う場合の注意事項が書いてありません。 下方にパッケージの写真を載せますので、手作りする際にはお目通しくださいね。 買ってはいけないメタノール!買い間違えに注意 あと、買い間違えにもご注意ください。 無水エタノールと同じ陳列棚には、「 メタノール」というよく似た名前の商品もあります。 この 「メタノール(燃料用アルコール)」は有毒。 人体につけると危険なので、間違えて買わないようにしましょう。

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手の除菌スプレーに変わる「オスバンSスプレー」で殺菌消毒

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成分 ベンザルコニウム(第3類医薬品) 使用法 殺菌・消毒 消毒範囲 細菌(ウイルスには効かない) オスバンSは「逆性石鹸」というものです。 「石鹸」とはいっても「洗浄作用」はありません。 要は、汚れを落とすことはできないんですね。 「殺菌」の用途のみで使用します。 オスバンSの使い方|薄めて水拭き オスバンSの原液を、200倍ほどに水で薄めて使用します。 雑巾に「オスバンS」の薄めた液をスプレーして、ふき取ることでも除菌や殺菌効果があります。 基本的に2度拭きの必要はありません。 薄めたものは1週間くらいで使い切るようにします。 水溶液なので、機械や錆びやすい物には不向き。 漬け込み洗いもできる 生乾きの洗濯物などの嫌なニオイは「細菌の繁殖」が原因。 なので、 洗濯物をオスバンの溶液に漬け込んでから洗うと嫌なニオイがしません。 成分 アルコール(81パーセント) 使用法 殺菌・消毒・他(オイルの希釈など) 消毒範囲 細菌・ウイルス 消毒用エタノール特徴は、• スプレー後すぐに気化するので、拭き取りがいらない• 火気厳禁• 消毒に適した濃度なので、そのまま使える すぐに気化するため拭き取りがいりません。 細かい器具や調理用具などにスプレーするだけで殺菌できて便利。 濡れて濃度が下がると殺菌力が弱くなるので、乾いた状態の所にスプレーします。 インフルエンザやコロナウイルスなど、「エンベロープウイルス」という種類のウイルスに対しても、除菌効果があります。 参考>> 手ピカジェルなどの手指の消毒用製品にも、消毒用エタノールが使われていますね。 >> 消毒用エタノールにもいくつか種類があって、酒税がかからないタイプが割安になっています。 ふき取り掃除にも使える。 ウイルスに対しては、• ただ、ハイターを薄めた溶液はスプレーでは使わない方がいいみたい。 >> 身の回りの消毒に使う場合は、界面活性剤などの添加物の入っていないタイプの『次亜塩素酸ナトリウム』方がおすすめです。

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