福島 県 ニュース 速報。 東北の倒産情報|破産・民事再生などの倒産速報ニュース

東北の倒産情報|破産・民事再生などの倒産速報ニュース

福島 県 ニュース 速報

自主回収と出荷の自粛になっているのは、乾燥したマイタケを粉末状にした加工食品、「舞舞パウダー」です。 福島市保健所によりますと、この食品は市内の6つの農産物直売所と観光物産館で販売されていて、 国が今月18日から検査をしたところ、1キログラムあたり160ベクレルと 国の基準値の100ベクレルを超える放射性セシウムが検出されました。 製造していたのは福島市の食品加工会社でマイタケを自家栽培して加工していたということです。 福島市保健所は製造会社に対し、食品を自主回収することと、基準値を下回る数値となるまでは 食品を出荷しないことを要請しました。 福島市保健所は「もし食べても人体や健康に影響を及ぼす数値ではない」としていますが、 心配な人については25日から電話で相談を受け付けることにしています。 市は「観光協会に代わる新たな運営体制を作る」とし、債権者として協会の破産手続きを徳島地裁に申し立てた。 一方、観光協会は「協会に責任を押しつけている」と反発し、阿波おどりの単独開催も示唆する。 本番まで半年を切ったが、地元の混乱に市民やファンからは「今年の開催は大丈夫か」といった声も出ている。 毎年120万人以上が訪れる阿波おどりは、観光協会と徳島新聞社が主催。 主要な業務は観光協会が担当し、毎年、金融機関からの借入金などで運営しているが、事業特別会計は赤字が続いている。 市と金融機関は観光協会が借入金を返済できないときは、市が損失補償する契約を結んでいる。 市によると、観光協会の累積債務は平成9年度が2億2700万円、12年度が3億700万円、15年度は4億円を超えた。 その後は一部を返済したため3億8千万円前後で推移したが、24年度に再び4億円を超え、28年度は4億3600万円にまで膨らんだ。 市の損失補償の限度額は年度末に観光協会と協議して設定。 借り入れ増に伴い一時は6億円に設定したが、28年4月に就任した遠藤彰良市長はこの限度額を変更し、29年度は借入額と同じ4億3600万円に減額した。 市は「安易に赤字を増やさないように借入額に合わせた」と説明する。 赤字解消策を探るため、市は昨年9月に観光協会と徳島新聞社の3者による協議会の設置を決め、観光協会に出席を呼びかけた。 しかし、観光協会は「市長が議会で所信表明する当日朝に一方的に協議会設置を通知してきた。 まずは観光協会で過去の検証、対応策を検討することにした」として、協議会に出席しなかった。 そこで市は損失補償する団体の予算の状況を把握するため、地方自治法に基づき昨年11月21、22日に観光協会の事務所で5年間の予算収支簿などの調査を実施。 調査したのは遠藤市長が委託した弁護士や公認会計士、大学教授らで作る「阿波おどり事業特別会計の累積赤字の解消策等に関する調査団」で、今年2月5日に調査報告書を遠藤市長に提出した。 それによると、現金預金や貸付金などの資産を差し引いた阿波おどり事業特別会計の累積赤字は約4億2400万円。 阿波おどり事業の25~28年度の収益は有料演舞場、前夜祭、会期中に行われる「選抜阿波おどり」のチケット収入が約1億8600万~約1億9600万円。 広告看板や協賛金などの収入が約3400万~約4400万円などとなっていた。 経費は約2億6600万~約2億8600万円で、主なものは演舞場の桟敷スタンド設置工事(約3500万~約3600万円)、照明・電飾の設置工事(約4400万~約4600万円)、警備費(約1900万~約2100万円)。 このほか、案内看板や広告看板の製作費があった。 しかし25~27年度の収支に関する契約書、請求書などの一部が保管されておらず、調査団は「裏付け書類の提出を受けないまま精算(支払い)を行っており、不適正な会計処理だ」と指摘した。 全文はURL先でお願い致します 「福島の観光や復興をPRしたい」と笑顔で話す武藤さん 運転手は元ミスピーチ。 川俣町の川俣タクシーで、2016年度ミスピーチキャンペーンクルーを務めた福島市飯野町の武藤百夏(ももか)さん(23)がタクシー運転手として奮闘している。 「福島の復興や魅力をドライバーとしてPRしたい」。 ミスピーチで磨いたトーク力と持ち前の笑顔を生かして地域振興へ力強く"アクセル"を踏む。 武藤さんがタクシー運転手を志したのは、同社に勤める前に福島市の飯野町商工会に勤務していた時。 同社の橋本博文社長(39)の母がタクシー運転手として「地域の足」を支える姿に憧れたからという。 昨年度、ミスピーチとして福島の復興や観光、果物を全国に発信する活動に参加した武藤さん。 活動の中でいまだ根強く残る本県に対する不安の声が寄せられた。 活動を続ける中で、「たとえ乗車しているわずかな時間でも、福島の現状を知ってもらいたい」という思いが強くなり昨年9月、タクシードライバーとして一歩を踏み出した。 乗客のニーズは百人百様。 「乗客が求めていることを感じ取るのが難しい」と語る。 それでも武藤さんは笑顔を大事に、乗客との会話の内容やタイミングなどを安全運転に心掛けながら探る日々。 「どうすれば車内で楽しく過ごしてもらえるか。 常に試行錯誤」と、大きなやりがいを感じている。 橋本社長は「ミスピーチで磨いたPR力を観光タクシーの分野で発揮してほしい」と期待を寄せる。 本県のタクシー業界で、若い女性ドライバーは珍しい。 乗客ごとの要望に応える観光タクシーはニーズが高く、同社では、今春にも武藤さんを中心に観光タクシーの導入を考える。 武藤さんも「ミスピーチで培った経験を生かせる」と前向きだ。 米国でのホームステイ経験による英語力も武藤さんの武器。 福島市では2020年の東京五輪で野球、ソフトボール競技が開催される。 「海外の人に、福島の魅力や正しい情報を知ってもらい、川俣町や飯野町のPRにもつなげたい」。 16年には東京電力福島第1原発の視察を行った。 放射能に関する学習も精力的に行っており、正確でタイムリーな情報発信には余念がない。 それでも「まずは、『楽しい一日だった』と、乗客の心に残るドライバーになりたい」と武藤さん。 タクシー運転手としての生活は始まったばかりだ。 配信2018年01月09日 08時00分 福島民友.

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自主回収と出荷の自粛になっているのは、乾燥したマイタケを粉末状にした加工食品、「舞舞パウダー」です。 福島市保健所によりますと、この食品は市内の6つの農産物直売所と観光物産館で販売されていて、 国が今月18日から検査をしたところ、1キログラムあたり160ベクレルと 国の基準値の100ベクレルを超える放射性セシウムが検出されました。 製造していたのは福島市の食品加工会社でマイタケを自家栽培して加工していたということです。 福島市保健所は製造会社に対し、食品を自主回収することと、基準値を下回る数値となるまでは 食品を出荷しないことを要請しました。 福島市保健所は「もし食べても人体や健康に影響を及ぼす数値ではない」としていますが、 心配な人については25日から電話で相談を受け付けることにしています。 市は「観光協会に代わる新たな運営体制を作る」とし、債権者として協会の破産手続きを徳島地裁に申し立てた。 一方、観光協会は「協会に責任を押しつけている」と反発し、阿波おどりの単独開催も示唆する。 本番まで半年を切ったが、地元の混乱に市民やファンからは「今年の開催は大丈夫か」といった声も出ている。 毎年120万人以上が訪れる阿波おどりは、観光協会と徳島新聞社が主催。 主要な業務は観光協会が担当し、毎年、金融機関からの借入金などで運営しているが、事業特別会計は赤字が続いている。 市と金融機関は観光協会が借入金を返済できないときは、市が損失補償する契約を結んでいる。 市によると、観光協会の累積債務は平成9年度が2億2700万円、12年度が3億700万円、15年度は4億円を超えた。 その後は一部を返済したため3億8千万円前後で推移したが、24年度に再び4億円を超え、28年度は4億3600万円にまで膨らんだ。 市の損失補償の限度額は年度末に観光協会と協議して設定。 借り入れ増に伴い一時は6億円に設定したが、28年4月に就任した遠藤彰良市長はこの限度額を変更し、29年度は借入額と同じ4億3600万円に減額した。 市は「安易に赤字を増やさないように借入額に合わせた」と説明する。 赤字解消策を探るため、市は昨年9月に観光協会と徳島新聞社の3者による協議会の設置を決め、観光協会に出席を呼びかけた。 しかし、観光協会は「市長が議会で所信表明する当日朝に一方的に協議会設置を通知してきた。 まずは観光協会で過去の検証、対応策を検討することにした」として、協議会に出席しなかった。 そこで市は損失補償する団体の予算の状況を把握するため、地方自治法に基づき昨年11月21、22日に観光協会の事務所で5年間の予算収支簿などの調査を実施。 調査したのは遠藤市長が委託した弁護士や公認会計士、大学教授らで作る「阿波おどり事業特別会計の累積赤字の解消策等に関する調査団」で、今年2月5日に調査報告書を遠藤市長に提出した。 それによると、現金預金や貸付金などの資産を差し引いた阿波おどり事業特別会計の累積赤字は約4億2400万円。 阿波おどり事業の25~28年度の収益は有料演舞場、前夜祭、会期中に行われる「選抜阿波おどり」のチケット収入が約1億8600万~約1億9600万円。 広告看板や協賛金などの収入が約3400万~約4400万円などとなっていた。 経費は約2億6600万~約2億8600万円で、主なものは演舞場の桟敷スタンド設置工事(約3500万~約3600万円)、照明・電飾の設置工事(約4400万~約4600万円)、警備費(約1900万~約2100万円)。 このほか、案内看板や広告看板の製作費があった。 しかし25~27年度の収支に関する契約書、請求書などの一部が保管されておらず、調査団は「裏付け書類の提出を受けないまま精算(支払い)を行っており、不適正な会計処理だ」と指摘した。 全文はURL先でお願い致します 「福島の観光や復興をPRしたい」と笑顔で話す武藤さん 運転手は元ミスピーチ。 川俣町の川俣タクシーで、2016年度ミスピーチキャンペーンクルーを務めた福島市飯野町の武藤百夏(ももか)さん(23)がタクシー運転手として奮闘している。 「福島の復興や魅力をドライバーとしてPRしたい」。 ミスピーチで磨いたトーク力と持ち前の笑顔を生かして地域振興へ力強く"アクセル"を踏む。 武藤さんがタクシー運転手を志したのは、同社に勤める前に福島市の飯野町商工会に勤務していた時。 同社の橋本博文社長(39)の母がタクシー運転手として「地域の足」を支える姿に憧れたからという。 昨年度、ミスピーチとして福島の復興や観光、果物を全国に発信する活動に参加した武藤さん。 活動の中でいまだ根強く残る本県に対する不安の声が寄せられた。 活動を続ける中で、「たとえ乗車しているわずかな時間でも、福島の現状を知ってもらいたい」という思いが強くなり昨年9月、タクシードライバーとして一歩を踏み出した。 乗客のニーズは百人百様。 「乗客が求めていることを感じ取るのが難しい」と語る。 それでも武藤さんは笑顔を大事に、乗客との会話の内容やタイミングなどを安全運転に心掛けながら探る日々。 「どうすれば車内で楽しく過ごしてもらえるか。 常に試行錯誤」と、大きなやりがいを感じている。 橋本社長は「ミスピーチで磨いたPR力を観光タクシーの分野で発揮してほしい」と期待を寄せる。 本県のタクシー業界で、若い女性ドライバーは珍しい。 乗客ごとの要望に応える観光タクシーはニーズが高く、同社では、今春にも武藤さんを中心に観光タクシーの導入を考える。 武藤さんも「ミスピーチで培った経験を生かせる」と前向きだ。 米国でのホームステイ経験による英語力も武藤さんの武器。 福島市では2020年の東京五輪で野球、ソフトボール競技が開催される。 「海外の人に、福島の魅力や正しい情報を知ってもらい、川俣町や飯野町のPRにもつなげたい」。 16年には東京電力福島第1原発の視察を行った。 放射能に関する学習も精力的に行っており、正確でタイムリーな情報発信には余念がない。 それでも「まずは、『楽しい一日だった』と、乗客の心に残るドライバーになりたい」と武藤さん。 タクシー運転手としての生活は始まったばかりだ。 配信2018年01月09日 08時00分 福島民友.

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自主回収と出荷の自粛になっているのは、乾燥したマイタケを粉末状にした加工食品、「舞舞パウダー」です。 福島市保健所によりますと、この食品は市内の6つの農産物直売所と観光物産館で販売されていて、 国が今月18日から検査をしたところ、1キログラムあたり160ベクレルと 国の基準値の100ベクレルを超える放射性セシウムが検出されました。 製造していたのは福島市の食品加工会社でマイタケを自家栽培して加工していたということです。 福島市保健所は製造会社に対し、食品を自主回収することと、基準値を下回る数値となるまでは 食品を出荷しないことを要請しました。 福島市保健所は「もし食べても人体や健康に影響を及ぼす数値ではない」としていますが、 心配な人については25日から電話で相談を受け付けることにしています。 市は「観光協会に代わる新たな運営体制を作る」とし、債権者として協会の破産手続きを徳島地裁に申し立てた。 一方、観光協会は「協会に責任を押しつけている」と反発し、阿波おどりの単独開催も示唆する。 本番まで半年を切ったが、地元の混乱に市民やファンからは「今年の開催は大丈夫か」といった声も出ている。 毎年120万人以上が訪れる阿波おどりは、観光協会と徳島新聞社が主催。 主要な業務は観光協会が担当し、毎年、金融機関からの借入金などで運営しているが、事業特別会計は赤字が続いている。 市と金融機関は観光協会が借入金を返済できないときは、市が損失補償する契約を結んでいる。 市によると、観光協会の累積債務は平成9年度が2億2700万円、12年度が3億700万円、15年度は4億円を超えた。 その後は一部を返済したため3億8千万円前後で推移したが、24年度に再び4億円を超え、28年度は4億3600万円にまで膨らんだ。 市の損失補償の限度額は年度末に観光協会と協議して設定。 借り入れ増に伴い一時は6億円に設定したが、28年4月に就任した遠藤彰良市長はこの限度額を変更し、29年度は借入額と同じ4億3600万円に減額した。 市は「安易に赤字を増やさないように借入額に合わせた」と説明する。 赤字解消策を探るため、市は昨年9月に観光協会と徳島新聞社の3者による協議会の設置を決め、観光協会に出席を呼びかけた。 しかし、観光協会は「市長が議会で所信表明する当日朝に一方的に協議会設置を通知してきた。 まずは観光協会で過去の検証、対応策を検討することにした」として、協議会に出席しなかった。 そこで市は損失補償する団体の予算の状況を把握するため、地方自治法に基づき昨年11月21、22日に観光協会の事務所で5年間の予算収支簿などの調査を実施。 調査したのは遠藤市長が委託した弁護士や公認会計士、大学教授らで作る「阿波おどり事業特別会計の累積赤字の解消策等に関する調査団」で、今年2月5日に調査報告書を遠藤市長に提出した。 それによると、現金預金や貸付金などの資産を差し引いた阿波おどり事業特別会計の累積赤字は約4億2400万円。 阿波おどり事業の25~28年度の収益は有料演舞場、前夜祭、会期中に行われる「選抜阿波おどり」のチケット収入が約1億8600万~約1億9600万円。 広告看板や協賛金などの収入が約3400万~約4400万円などとなっていた。 経費は約2億6600万~約2億8600万円で、主なものは演舞場の桟敷スタンド設置工事(約3500万~約3600万円)、照明・電飾の設置工事(約4400万~約4600万円)、警備費(約1900万~約2100万円)。 このほか、案内看板や広告看板の製作費があった。 しかし25~27年度の収支に関する契約書、請求書などの一部が保管されておらず、調査団は「裏付け書類の提出を受けないまま精算(支払い)を行っており、不適正な会計処理だ」と指摘した。 全文はURL先でお願い致します 「福島の観光や復興をPRしたい」と笑顔で話す武藤さん 運転手は元ミスピーチ。 川俣町の川俣タクシーで、2016年度ミスピーチキャンペーンクルーを務めた福島市飯野町の武藤百夏(ももか)さん(23)がタクシー運転手として奮闘している。 「福島の復興や魅力をドライバーとしてPRしたい」。 ミスピーチで磨いたトーク力と持ち前の笑顔を生かして地域振興へ力強く"アクセル"を踏む。 武藤さんがタクシー運転手を志したのは、同社に勤める前に福島市の飯野町商工会に勤務していた時。 同社の橋本博文社長(39)の母がタクシー運転手として「地域の足」を支える姿に憧れたからという。 昨年度、ミスピーチとして福島の復興や観光、果物を全国に発信する活動に参加した武藤さん。 活動の中でいまだ根強く残る本県に対する不安の声が寄せられた。 活動を続ける中で、「たとえ乗車しているわずかな時間でも、福島の現状を知ってもらいたい」という思いが強くなり昨年9月、タクシードライバーとして一歩を踏み出した。 乗客のニーズは百人百様。 「乗客が求めていることを感じ取るのが難しい」と語る。 それでも武藤さんは笑顔を大事に、乗客との会話の内容やタイミングなどを安全運転に心掛けながら探る日々。 「どうすれば車内で楽しく過ごしてもらえるか。 常に試行錯誤」と、大きなやりがいを感じている。 橋本社長は「ミスピーチで磨いたPR力を観光タクシーの分野で発揮してほしい」と期待を寄せる。 本県のタクシー業界で、若い女性ドライバーは珍しい。 乗客ごとの要望に応える観光タクシーはニーズが高く、同社では、今春にも武藤さんを中心に観光タクシーの導入を考える。 武藤さんも「ミスピーチで培った経験を生かせる」と前向きだ。 米国でのホームステイ経験による英語力も武藤さんの武器。 福島市では2020年の東京五輪で野球、ソフトボール競技が開催される。 「海外の人に、福島の魅力や正しい情報を知ってもらい、川俣町や飯野町のPRにもつなげたい」。 16年には東京電力福島第1原発の視察を行った。 放射能に関する学習も精力的に行っており、正確でタイムリーな情報発信には余念がない。 それでも「まずは、『楽しい一日だった』と、乗客の心に残るドライバーになりたい」と武藤さん。 タクシー運転手としての生活は始まったばかりだ。 配信2018年01月09日 08時00分 福島民友.

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