みれロア。 郡道美玲先生・夢月ロア「みれロア」不仲説の真実をにじさんじ初心者に解説します

ニコニコ大百科: 「夢月ロア」について語るスレ 1141番目から30個の書き込み

みれロア

最近にじさんじを観るようになったファンの方は、 「みれロアの不仲説」についてご存じない方が多いかもしれません。 2019年1月に2人同時デビューした 郡道美玲と 夢月ロアは、最近まったくコラボしませんし、ツイートでからんでいるところも見ません。 2019年に入ってからは特に同期デビュー組がユニット名を決めて、同期の絆を見せてくれることがほとんどですから疑問に思うのも当然です。 実は郡道美玲と夢月ロアも、仲のいい同期コンビ みれロアとしてさくゆい、リゼアンのように大人気だったんです。 ではこの二人はなぜコラボしなくなり、不仲説が流れるようになったのか、最近ハマったにじさんじファン向けに簡単ですが順を追って説明します。 みれロアが大人気だったワケ みれロアは2019年1月17日に2人同時デビューしました。 郡道美玲は男子校の女性教師で、皆さんご存知、下ネタOKのあけすけなキャラでズバリ物を言う姉御キャラです。 夢月ロアは13歳の悪魔で、舌っ足らずで方言がある可愛い無邪気なキャラです。 人間の女性教師と13歳の少女悪魔ですが、デビュー当初は郡道美玲の家に夢月ロアが居候している設定でした。 そのため2人はTwitterでも配信でも、頑張って同居人としてRPしていて、それがファンに大人気だったんですね。 いわゆる「てぇてぇ」ってやつですw だらしない女教師と少女の悪魔の同居設定は、漫画やアニメのような感じで実際かなり面白かったです。 みれロアの不仲説が流れ出したワケ そんな2人はそれぞれファンが付き、にじさんじVライバー内でも存在感が増していきました。 すると2019年7月頃から、コラボ配信やTwitterでの絡みが途絶えてしまったんですね。 確かに同居している設定で絡まなくなるのはRP的におかしいですし、ファンが疑問に思い表面で騒ぎ出すのも仕方がないと思います。 そこで 「なにか大きな喧嘩があったのではないか」とか憶測が憶測を呼び、ファンの不安な気持ちがみれロア不仲説を後押しし始めました。 そしてそれぞれのファンが、どっちが悪いだのあっちのファンが悪いだの表で言い争いをすることも… 郡道美玲が語った「みれロア不仲説」について きっとファンからの疑問の声やみれロアコラボを望む声が、マシュマロやコメントで多く届いたのか、ついに郡道美玲の方が配信中に「みれロア不仲説」について語りました。 夢月ロアとの不仲説についての郡道美玲の意見を箇条書きにまとめると…• 入学式はまだ隣りに座った子しか友達がいないけど、いざ学校が始まるとお互いに友達ができる。 それでその子と喋らなくなるのは悲しいことですか?• ロアはアイドルで私はAV女優だから、公の場で関わることが一切メリットがない• アイドルとAV女優どちらが絡みに行ってもそれぞれのファンが困惑する• ロアちゃんはフレンチのフルコース、わたしはコオロギの味噌煮込み• 寄ればあっちにいけと言われて近寄らなければ不仲と言われる• 変なこと言ってくる人が多いのが(ロアとのコラボを)やりたくなくなる原因• お互いもっと相性がいい相手がいる(椎名唯華や犬山たまきの名前をあげている) 確かに郡道美玲は下ネタOK(しかもかなり直球)ですから、ファン層はまったく違いますよね。 夢月ロアをアイドル、自分をAV女優と表現したことから、それぞれのファン層が異なってきたことで夢月ロアと絡みづらくなったんだとわかります。 まぁロアちゃんがフレンチで自分はコオロギの味噌煮込みは、ちょっと自分を卑下しすぎだと思いますが、寄ればあっちいけと言われ離れれば不仲と言われると語っているので、夢月ロアをアイドル視するファン層からかなり叩かれたんでしょうね。 自分を卑下するあたり、強い女性キャラである郡道美玲といえど、 精神にダメージが入っていたんだとわかります。 そしてお互いもっと相性がいい相手がいるといったことで、これからはそれぞれお互いにファン層があった相手とコラボすると意思表示しました。 ただここで大切なのは、郡道美玲は 夢月ロア本人に問題があると言っていないことです。 夢月ロアが語った「みれロア不仲説」について そして夢月ロアも郡道美玲の「お気持ち」のあとに、自身の配信内で「お気持ち」しました。 その部分を箇条書きにすると…• (郡道と絡まなくなったことについて言わないのは)裏はファンの人に見せるものではないと思ったから• 郡道美玲は忙しいからみんなが期待するほど話せていなかった• 郡道美玲の配信が終わったあと自分のエゴサをするとロアが叩かれていた• せんせいとのコンビは同期ですごく嬉しかった• お互い変なマシュマロが届いて郡道美玲に謝罪し、マシュマロをミュートにしてと頼んだ。 こんなことで嫌われたら嫌だと思うようになり、タイプが違うなら絡まないほうがいいのかなと思い始めた• 郡道美玲の話題を出しても悪いふうに取られるから出さないようにしていた• 久遠千歳の引退を知ったり悲しい事・嫌な事が立て続けにあって疲れていた• 裏の事情は配信で出すようなことではないのに、何も言わないとぜんぜん違う自分が広がっていく• 自分は誰とコラボしてもマシュマロで叩かれる• マシュマロでロアが叩かれていることを黙っていると「ロアは叩かれてないのに(コラボ相手はロアのファンに)叩かれてる」と自分のファンが責められる• 郡道美玲を一方的に叩く人やロアを一方的に叩く人がなぜ存在するのか理解できない• お互いがお互いで頑張ってるからそっとしておいて欲しい• (自分がお気持ちしてしまったことに対して)芸能人はどれだけ叩かれても表で言わないからすごいと思う このように、やはり郡道美玲と夢月ロアのファン層が違うことにより、絡むことを望まないファンからの口撃にかなり悩んでいたのがわかります。 それでもファンを楽しませるためにと、頑張って表に出さないように耐えてきたのがわかりますよね。 この一連の流れをわかりやすく、2人の配信を切り抜いて編集してくれた動画がありますので紹介しますね。 みれロア不仲説の結論 ここまで順を追って経緯と郡道美玲、夢月ロアのお気持ちを説明しましたが、もう理解していただけたと思います。 みれロアは不仲になったのではなく、 郡道美玲&夢月ロアがコラボすることを望まないお互いのファンが口撃し、2人の距離を遠ざけさせたのです。 しかし2人のコラボから好きになったファンは、裏で2人が口撃されていることを知らずに、「なぜコラボしなくなったんだろう…」とコラボを望んでいたんですね。 その 板挟みになって郡道美玲も夢月ロアも苦しんでいたということです。 つまり、誰とコラボするな!だの、 アップランド風にいえば「モンスターペアレント」が一番悪いということですね。 まぁアップランドの方は今まで絡んだことのない相手とのコラボですから、それをすべてのファンがモンペのように誤解させたばあちゃるが悪いのですが…。 みれロアの場合、同期2人組ということもあり最初は誰もがてぇてぇを望んだこと、また2人のロールプレイが面白かったこと、それでまったくコラボしなくなったを残念に思うのは当然です。 しかし、そこはにじさんじ。 個性の宝石箱ともいえる多様性が強みですから、郡道美玲も夢月ロアも孤独になるわけではなく、たくさんの仲間がいます。 そのうち大勢のコラボでまた出会う日が来ると気長に待つのが一番です。 その頃にはやっかいなマシュマロなんて鼻で笑える2人になってるでしょう。 augesy.

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[B!] 『みれロア』に見るVtuberとファンの溝

みれロア

こんにちは。 突然ですが百合営業は好きですか? 百合と一口に言っても様々な解釈がありますが、僕は女性同士の強い関係性は全て百合だと思っているので、その前提で進めます。 適当に「てぇてぇ」とか読み替えてください。 にじさんじの百合営業 にじさんじの躍進に大きな影響を及ぼしたコンビがあります。 それが「月ノ美兎&樋口楓」の通称『かえみと』です。 生きた百合にオタクたちは熱狂しました。 そして時は流れ、現在では「リゼ・ヘルエスタ&アンジュ・カトリーナ」の『リゼアン』や「でびでび・でびる&鷹宮リオン」の『でびリオン』などたくさんのコンビ、グループが生まれました。 そのなかでも、前述の人気コンビに引けを取らないコンビがありました。 それが今回の本題、「郡道美玲&夢月ロア」の『みれロア』です。 みれロアの始まりと終わり 2人は同時期にデビューしました。 これで終わるなら良かったのですが、もちろんそうはいきません。 郡道美玲は下ネタやがめつい話もするタイプ。 夢月ロアはかわいいマスコットタイプ。 夢月ロアのファンから反発があることは想像に難くありません。 そして、7月頃からTwitterでも配信でも絡むことはなくなりました。 「不仲になったのではないか」「またみれロア配信してください」「なんでロアちゃんと絡まないんですか?」 たくさんの声が届き、うんざりしたのでしょうか。 先日、郡道美玲が自身の配信で『みれロア』について、こう話しました。 「あの子はアイドルだし私はAV女優みたいな感じなので、お互いにとって公の場で関わることがメリットがないので公の場では関わらないですね。 」 これに対し堰を切ったように夢月ロアも配信で「先生は好きだけどロアが関わって悪く言われて先生に嫌われるのが怖くなってしまった」という意図の発言をしました。 ここからは僕の考察になります。 今回の一件はファンの暴走に焦点が当てられがちですが、実際何が問題なのか一つずつ考えていきましょう。 にじさんじと夢月ロア まず始めに、にじさんじと夢月ロアは致命的に相性が悪いです。 自由な配信スタイルと横の繋がりで人気を得たにじさんじ。 デビュー当初にしていた半同棲RPがそれにあたります。 「人と関わる」という点ではにじさんじの文脈に沿ってはいるものの、RPに巻き込んでしまう点で相手の自由を奪ってもいます。 似たにじさんじの例を挙げるなら、出雲霞、卯月コウ、鈴木勝からなる「おなえどし組 OD組 」でしょう。 OD組は出雲霞の「人格が5つあるAI」というRPに巻き込まれる形でオリジナルストーリーを展開していました。 ですが、普段の配信ではそれぞれが好きなように活動し、「OD組」として活動するときだけ3人でRPをしています。 切り替えの良さがOD組が長く活動できている一つの理由でしょう。 物述有栖のように一人でガチガチのRPができるなら別ですが、そうでない場合にじさんじでRPをする割合が減るたび、RPをするメリットは少なくなっていくのです。 その点、御伽原江良がデビュー早々にRPを投げ捨てたのは、賢いとしか言えません。 正直、夢月ロアのRPに付き合って配信をするのは骨が折れそうです。 見ている分にはかわいらしいのですが......。 始めの失敗として「夢月ロアの活動スタイルはにじさんじでやるべきではなかった」があります。 大勢でのRPが成り立っているのは. LIVEくらいかと思います。 ファンの暴走 次に原因となるのが攻撃的なファン。 これは議論の余地無く悪です。 気持ちはわかります。 僕も好きな女性Vtuberが男性や系統の違うVtuberとコラボしていると歯を食いしばっています。 でも、それで直接「関わるな!」だの「イメージ悪い!」なんて言いに行きません(ツイートで零すことはあるかもしれませんけど)。 ですが、悲しいことに言ってしまう人もいるんですよね。 これはマシュマロを開きっぱなしにしない、DMは閉じる、心無いリプライはミュートする等の自衛をするしかありません。 これについては次で。 2次元コンテンツとして生きるということ 最後に、みれロアに対して「コラボしないの?」「またコラボしてほしい!」と長きにわたって言うファンがいたこと。 これが夢月ロアの心理的負担になっているように見えました。 逆に聞きたい。 何故言われないと思っているのか。 Vtuberはコンテンツです。 いくら配信者に近づこうとも、キャラクターを介している以上2次元コンテンツの域を出ません。 好きなコンテンツの続編を望むことの何がおかしいのでしょう。 コンテンツを提供した以上、選択肢は「続編を出す」か「終わらせる」の2つしかありません。 『みれロア』はどちらでもなく、保留のまま別の作品が出ている状態でした。 おわりに 夢月ロアは何も悪くありません。 にじさんじの環境と合わなかっただけ。 きちんと終わらせることにはならず、監督死去で続編が一生でないような結末になりそうなのは少し寂しいです。 おそらく配信者側は気軽な気持ちで百合営業しています。 ですが、視聴者からすればコンテンツでしかありません。 日常アニメと下ネタアニメは同居できないのです。 友情、愛情、悲壮、恐怖、嫉妬、憤怒。 人から人へ向けられる、あらゆる感情がコンテンツになる。 それが現在のVtuberの恐ろしさであり、人々を魅了する点なのでしょう。

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『みれロア』に見るVtuberとファンの溝

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こんにちは。 突然ですが百合営業は好きですか? 百合と一口に言っても様々な解釈がありますが、僕は女性同士の強い関係性は全て百合だと思っているので、その前提で進めます。 適当に「てぇてぇ」とか読み替えてください。 にじさんじの百合営業 にじさんじの躍進に大きな影響を及ぼしたコンビがあります。 それが「月ノ美兎&樋口楓」の通称『かえみと』です。 生きた百合にオタクたちは熱狂しました。 そして時は流れ、現在では「リゼ・ヘルエスタ&アンジュ・カトリーナ」の『リゼアン』や「でびでび・でびる&鷹宮リオン」の『でびリオン』などたくさんのコンビ、グループが生まれました。 そのなかでも、前述の人気コンビに引けを取らないコンビがありました。 それが今回の本題、「郡道美玲&夢月ロア」の『みれロア』です。 みれロアの始まりと終わり 2人は同時期にデビューしました。 これで終わるなら良かったのですが、もちろんそうはいきません。 郡道美玲は下ネタやがめつい話もするタイプ。 夢月ロアはかわいいマスコットタイプ。 夢月ロアのファンから反発があることは想像に難くありません。 そして、7月頃からTwitterでも配信でも絡むことはなくなりました。 「不仲になったのではないか」「またみれロア配信してください」「なんでロアちゃんと絡まないんですか?」 たくさんの声が届き、うんざりしたのでしょうか。 先日、郡道美玲が自身の配信で『みれロア』について、こう話しました。 「あの子はアイドルだし私はAV女優みたいな感じなので、お互いにとって公の場で関わることがメリットがないので公の場では関わらないですね。 」 これに対し堰を切ったように夢月ロアも配信で「先生は好きだけどロアが関わって悪く言われて先生に嫌われるのが怖くなってしまった」という意図の発言をしました。 ここからは僕の考察になります。 今回の一件はファンの暴走に焦点が当てられがちですが、実際何が問題なのか一つずつ考えていきましょう。 にじさんじと夢月ロア まず始めに、にじさんじと夢月ロアは致命的に相性が悪いです。 自由な配信スタイルと横の繋がりで人気を得たにじさんじ。 デビュー当初にしていた半同棲RPがそれにあたります。 「人と関わる」という点ではにじさんじの文脈に沿ってはいるものの、RPに巻き込んでしまう点で相手の自由を奪ってもいます。 似たにじさんじの例を挙げるなら、出雲霞、卯月コウ、鈴木勝からなる「おなえどし組 OD組 」でしょう。 OD組は出雲霞の「人格が5つあるAI」というRPに巻き込まれる形でオリジナルストーリーを展開していました。 ですが、普段の配信ではそれぞれが好きなように活動し、「OD組」として活動するときだけ3人でRPをしています。 切り替えの良さがOD組が長く活動できている一つの理由でしょう。 物述有栖のように一人でガチガチのRPができるなら別ですが、そうでない場合にじさんじでRPをする割合が減るたび、RPをするメリットは少なくなっていくのです。 その点、御伽原江良がデビュー早々にRPを投げ捨てたのは、賢いとしか言えません。 正直、夢月ロアのRPに付き合って配信をするのは骨が折れそうです。 見ている分にはかわいらしいのですが......。 始めの失敗として「夢月ロアの活動スタイルはにじさんじでやるべきではなかった」があります。 大勢でのRPが成り立っているのは. LIVEくらいかと思います。 ファンの暴走 次に原因となるのが攻撃的なファン。 これは議論の余地無く悪です。 気持ちはわかります。 僕も好きな女性Vtuberが男性や系統の違うVtuberとコラボしていると歯を食いしばっています。 でも、それで直接「関わるな!」だの「イメージ悪い!」なんて言いに行きません(ツイートで零すことはあるかもしれませんけど)。 ですが、悲しいことに言ってしまう人もいるんですよね。 これはマシュマロを開きっぱなしにしない、DMは閉じる、心無いリプライはミュートする等の自衛をするしかありません。 これについては次で。 2次元コンテンツとして生きるということ 最後に、みれロアに対して「コラボしないの?」「またコラボしてほしい!」と長きにわたって言うファンがいたこと。 これが夢月ロアの心理的負担になっているように見えました。 逆に聞きたい。 何故言われないと思っているのか。 Vtuberはコンテンツです。 いくら配信者に近づこうとも、キャラクターを介している以上2次元コンテンツの域を出ません。 好きなコンテンツの続編を望むことの何がおかしいのでしょう。 コンテンツを提供した以上、選択肢は「続編を出す」か「終わらせる」の2つしかありません。 『みれロア』はどちらでもなく、保留のまま別の作品が出ている状態でした。 おわりに 夢月ロアは何も悪くありません。 にじさんじの環境と合わなかっただけ。 きちんと終わらせることにはならず、監督死去で続編が一生でないような結末になりそうなのは少し寂しいです。 おそらく配信者側は気軽な気持ちで百合営業しています。 ですが、視聴者からすればコンテンツでしかありません。 日常アニメと下ネタアニメは同居できないのです。 友情、愛情、悲壮、恐怖、嫉妬、憤怒。 人から人へ向けられる、あらゆる感情がコンテンツになる。 それが現在のVtuberの恐ろしさであり、人々を魅了する点なのでしょう。

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