サンドイッチ レシピ。 【フルーツサンドのレシピ】<日本橋 千疋屋総本店>に、おいしく美しく仕上げるコツを習う!

もう失敗したくない! サンドイッチを「おいしく作るコツ5つ」&「お弁当用レシピまとめ」

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夏にぴったりなバインミー 夏にこそ食べたいサンドイッチといえばバインミー! やわらかいフランスパンにご飯のおかずにもなる具を挟んだ、ベトナムのサンドイッチです。 今回は、バインミーを詳しくご紹介します。 お米の国ベトナムで、どうしてサンドイッチなの? ベトナムで日常的に食べられているバインミーですが、ベトナムはお米の国。 フォーや生春巻きの皮もお米の粉で作られています。 なぜパンの文化があるのかといえば、ベトナムがかつてフランスの植民地だったから。 だから、サンドイッチに使うパンもフランスパンなんです。 ベトナムのフランスパンは、日本の大手パンメーカーのソフトフランスに近いといえば雰囲気が伝わるでしょうか。 バインミーの特徴は基本の具にあり 「ご飯のおかずにもなる具」と書いたとおり、バインミーは基本の具が独特です。 まずは、なます。 そして、レバーペースト。 なますとレバーペーストの組み合わせは意外な気がしますが、これが合う。 まったり濃厚なレバーペーストと、さっぱりしたなます。 ぜひとも体験していただきたい組み合わせです。 パクチーをはじめとする香草も欠かせません。 パクチーは苦手な人も多いですよね。 それなら代わりにバジルやシソの葉を使いましょう。 エスニック気分満点のおいしいバインミーができますよ。 これらの基本の具にプラスして、メインの具として、肉・卵・魚類などを挟みます。 基本のバインミーサンドイッチの作り方 なますを作る 材料 作りやすい分量• 鶏レバー…200g• 牛乳…適量• タマネギ…半個• ニンニク…1かけ• オリーブオイル…適量• ローリエ…1枚• 塩…小さじ1• 白ワイン…70ml• 生クリーム…50ml• バター…25g 作り方• レバーを一口大に切り、筋と脂を取り除いて1時間以上牛乳に浸し、キッチンペーパーなどで水気を拭き取る。 タマネギとニンニクをスライスする。 フライパンにオリーブオイルを引き、ニンニク・タマネギ・ローリエを炒める。 レバーを加えて炒める。 塩・白ワイン・生クリームを加えて煮る。 煮詰まったら火を止めて、粗熱を取る。 フードプロセッサーでかき混ぜる。 バターを加えてさらに混ぜ、ペースト状にする。 保存容器にきっちり詰める。 *保存は冷蔵庫で1週間、冷凍で1か月間。 「鶏レバーのパテ」の詳しいレシピページは。 強力粉からドライイーストまでをボウルに入れ、混ぜる。 ぬるま湯を加えて混ぜる。 生地を台に取り出してこね、粉っぽさがなくなったらバターを加えてさらにこねる。 生地が滑らかになったら丸めてボウルに入れ、ラップなどでふたをして一次発酵させる。 2倍に膨らんだらボウルから取り出し、4等分する。 生地を丸め、ぬれ布巾をかけて15分間休ませる。 なまこ形に成形し、天板に並べて霧吹きで水をかけて二次発酵させる。 約2倍に膨らんだらクープを入れる。 *焼成温度と時間はオーブンによって変わりますので、調整してください。 組み立て 材料 4個分• ソフトフランスパン…4個• レバーペースト…100g~• なます…100g~• ハム…8~12枚• パクチー…適量 作り方 ソフトフランスパンにレバーペーストを塗り、なます・ハム・パクチーを挟む。 「ソフトフランスパンでバインミー」の詳しいレシピページは。

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【フルーツサンドのレシピ】<日本橋 千疋屋総本店>に、おいしく美しく仕上げるコツを習う!

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上にチーズなどを重ねると波打ってしまい、サンドイッチが安定しません。 ハムやサーモンなどメイン食材に味つけをしましょう。 厚めのパンの場合は、具材やソースを多めにはさむとしっとりして食べやすくなります」 それでは実際にミックスサンドの作り方を見ていきましょう。 たまごサンド• ブラウン食パン(10枚切り)…2枚• 玉子サラダ…60g• きゅうり(斜め薄切り)…4枚 ハムサンド• 食パン(10枚切り)…2枚• ハム…3枚• トマト(3〜4㎜幅の輪切りにして半分に切る)…4切れ• グリーンカール(食べやすい大きさにちぎる)…1枚• マヨネーズ…適量 サーモンサンド• ブラウン食パン(10枚切り)…2枚• スモークサーモン…40g• グリーンカール(食べやすい大きさにちぎる)…1枚• 玉ねぎ(薄切りにして水にさらす)…5g• マヨネーズ、ケッパー(酢漬け)…各適量 いちごサンド• 食パン(10枚切り)…2枚• いちご(ヘタを取って薄くスライス)…3個• クリームチーズ、いちごジャム…各15g• バター(室温に戻す)…適量 【作り方】 1. パンにバターを塗る 食パン6枚(いちごサンドに使用する2枚以外のもの)に、バターを塗ります。 「バターは室温に戻すと塗りやすいです。 使用する食パンは、あれば白とブラウンの2種類を用意すると見た目が華やかになります」 2. たまごサンドを作る たまごサンドを作ります。 ブラウン食パンに玉子サラダをスプーンで塗り広げます。 「玉子サラダは刻んだゆで卵をマヨネーズ、塩、こしょうで味つけしたもの。 隠し味でフレンチマスタードを少し入れると酸味、風味がアップします。 玉子サラダを塗り広げるときのポイントは、スプーンを使うこと。 スプーンを左右に動かして塗ることで、中央部分がやや凹んで端側が少し高くなるので,カットしたときに、断面が左右均一のサンドイッチになります」 玉子サラダの上にきゅうりを並べ、もう1枚のパンではさみます。 「きゅうりは食感のアクセントに。 ほどよい水分も加わってサンドイッチが食べやすくなります。 きゅうりを並べる際は、断面に端がこないように気をつけて。 また、3等分したとき、すべてのきゅうりの量が同じになるよう,写真のように並べます」 3. ハムサンドを作る ハムサンドを作ります。 食パンに半分に折りたたんだハムをのせ、マヨネーズをのせます。 「ハムは広げて並べるより、折りたたんだ方がボリューム感が出て、断面が美しくなります。 マヨネーズはカットするラインを避けて内側に絞ります」 その上にトマトを並べてグリーンカールをのせ、もう1枚のパンではさみます。 「トマトも 2のきゅうり同様、3等分したときの量が均等になるよう並べます。 グリーンカールは、上に他の具材を重ねると安定しないので、最後にのせてください。 葉先が外側にくるようのせると、断面が左右均一になりますよ」 4. サーモンサンドを作る サーモンサンドを作ります。 ブラウン食パンにサーモンを並べ、マヨネーズをのせます。 水でさらしたあと、しっかり水けを切った玉ねぎを散らし、ケッパーをマヨネーズの上にのせてもう1枚のパンではさみます。 「サーモンのように平らなものは必ず最初に並べます。 マヨネーズは 3のハムサンド同様、カットするラインを避けて絞りましょう。 ケッパーは味のアクセントなので、マヨネーズの上にのせます。 ソースの近くに置くことで、味わいが一体となっておいしく感じられますよ」 5. いちごサンドを作る いちごサンドを作ります。 1で残した2枚の食パンにバターの代わりにクリームチーズを塗ります。 いちごを並べ、いちごジャムを塗ったもう1枚のパンではさみます。 「生のいちごとジャムを使うことで甘みが強くなり、味のバランスがよくなります。 赤い色が強調されるので、食パンの白色とのコントラストが一層映えますよ」 6. 手で押さえる サンドイッチの具材をはさみ終わったら、軽く手で押さえてなじませます。 一度、冷蔵庫で落ち着かせる 濡れ布巾で包んでからさらにしっかりとラップで包み、冷蔵庫で30分ほど入れるとサンドイッチがしっとりします。 そうすることで、乾燥を防いでおいしい状態を保てるとともに、切りやすくなります。 サンドイッチの耳を切り落とす サンドイッチの耳を切り落とします。 「サンドイッチを切るときは波刃だと断面が汚れやすいので、牛刀や三徳包丁を使いましょう。 2段重ねて切ると大きさが揃うので、きれいに仕上がります」 9. サンドイッチをカットする サンドイッチを3等分に切ります。 「サンドイッチを均等にまっすぐ切るためには、目線が重要です。 必ず包丁の真上を見るようにしましょう。 切るときに片側を覗き込むようにしていると、サンドイッチが曲がってしまいがちです」 ひと口サイズにするなら6等分にします。 「ご家庭では、サンドイッチを倒して高さを低くすると切りやすいでしょう」 美しすぎるミックスサンドイッチは味わいもGOOD! 細部まで考え抜かれて作ったミックスサンドイッチがこちら! あまりの断面の美しさに思わず感嘆の声がもれそう。 レタスの緑やいちごの赤、玉子サラダの黄色など、具材の色がしっかりと映えた、まさにプロの仕上がりです。 味わいは見た目と同じく多彩。 ケッパーがアクセントになったサーモンサンドやジャムの甘みが加わったいちごサンドなど、どれも本格的な味つけで、ついつい手が伸びてしまいます。 カラフルで小さなひと口サイズのサンドイッチは、アフタヌーンティーのお供やパーティーでのの中身にぴったり! 「たかがサンドイッチと思うかもしれませんが、突き詰めるといろいろな発見があり興味深いですよ。 些細なことの積み重ねで、美しくおいしいサンドイッチができあがるので、ぜひご家庭で作る際にもプロのコツを意識してみてください」.

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本当に美味しいサンドイッチ|何度も作りたい定番レシピVol.14

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夏にぴったりなバインミー 夏にこそ食べたいサンドイッチといえばバインミー! やわらかいフランスパンにご飯のおかずにもなる具を挟んだ、ベトナムのサンドイッチです。 今回は、バインミーを詳しくご紹介します。 お米の国ベトナムで、どうしてサンドイッチなの? ベトナムで日常的に食べられているバインミーですが、ベトナムはお米の国。 フォーや生春巻きの皮もお米の粉で作られています。 なぜパンの文化があるのかといえば、ベトナムがかつてフランスの植民地だったから。 だから、サンドイッチに使うパンもフランスパンなんです。 ベトナムのフランスパンは、日本の大手パンメーカーのソフトフランスに近いといえば雰囲気が伝わるでしょうか。 バインミーの特徴は基本の具にあり 「ご飯のおかずにもなる具」と書いたとおり、バインミーは基本の具が独特です。 まずは、なます。 そして、レバーペースト。 なますとレバーペーストの組み合わせは意外な気がしますが、これが合う。 まったり濃厚なレバーペーストと、さっぱりしたなます。 ぜひとも体験していただきたい組み合わせです。 パクチーをはじめとする香草も欠かせません。 パクチーは苦手な人も多いですよね。 それなら代わりにバジルやシソの葉を使いましょう。 エスニック気分満点のおいしいバインミーができますよ。 これらの基本の具にプラスして、メインの具として、肉・卵・魚類などを挟みます。 基本のバインミーサンドイッチの作り方 なますを作る 材料 作りやすい分量• 鶏レバー…200g• 牛乳…適量• タマネギ…半個• ニンニク…1かけ• オリーブオイル…適量• ローリエ…1枚• 塩…小さじ1• 白ワイン…70ml• 生クリーム…50ml• バター…25g 作り方• レバーを一口大に切り、筋と脂を取り除いて1時間以上牛乳に浸し、キッチンペーパーなどで水気を拭き取る。 タマネギとニンニクをスライスする。 フライパンにオリーブオイルを引き、ニンニク・タマネギ・ローリエを炒める。 レバーを加えて炒める。 塩・白ワイン・生クリームを加えて煮る。 煮詰まったら火を止めて、粗熱を取る。 フードプロセッサーでかき混ぜる。 バターを加えてさらに混ぜ、ペースト状にする。 保存容器にきっちり詰める。 *保存は冷蔵庫で1週間、冷凍で1か月間。 「鶏レバーのパテ」の詳しいレシピページは。 強力粉からドライイーストまでをボウルに入れ、混ぜる。 ぬるま湯を加えて混ぜる。 生地を台に取り出してこね、粉っぽさがなくなったらバターを加えてさらにこねる。 生地が滑らかになったら丸めてボウルに入れ、ラップなどでふたをして一次発酵させる。 2倍に膨らんだらボウルから取り出し、4等分する。 生地を丸め、ぬれ布巾をかけて15分間休ませる。 なまこ形に成形し、天板に並べて霧吹きで水をかけて二次発酵させる。 約2倍に膨らんだらクープを入れる。 *焼成温度と時間はオーブンによって変わりますので、調整してください。 組み立て 材料 4個分• ソフトフランスパン…4個• レバーペースト…100g~• なます…100g~• ハム…8~12枚• パクチー…適量 作り方 ソフトフランスパンにレバーペーストを塗り、なます・ハム・パクチーを挟む。 「ソフトフランスパンでバインミー」の詳しいレシピページは。

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