ポケモン であいがしら。 グソクムシャ (ぐそくむしゃ)とは【ピクシブ百科事典】

きゅうけつ

ポケモン であいがしら

基本的に補助技に対して使います。 特に積みアタッカーの積み技を狙うことが多いんじゃないでしょうか。 例えば龍の舞から全抜きを狙うメガギャラドス、よくいますよね。 舞われたらもう止められない、かと言って最初のターンで倒しきるのも難しい。 そんな時に後攻でアンコールを使えば、ギャラドスは3ターンの間龍の舞しか使えなくなります。 つまり攻撃を封印できるわけです。 3ターンもあれば、交代するなりゴリ押しで突破するなりできますよね。 まあ実際はアンコール後すぐ交代されますが、それでも交代の1ターンは好きに動けます。 また、アンコールを持っているポケモンの前では迂闊に積めませんから、積みアタッカーの行動を制限でき、ひいては選出自体も抑えることができます。 有効活用するには多少の知識と読みがいりますが、上手く決まれば強力な技です。

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【ポケモン剣盾】グソクムシャ育成論 先制攻撃しつつ、次へと繋げ!

ポケモン であいがしら

基本的に補助技に対して使います。 特に積みアタッカーの積み技を狙うことが多いんじゃないでしょうか。 例えば龍の舞から全抜きを狙うメガギャラドス、よくいますよね。 舞われたらもう止められない、かと言って最初のターンで倒しきるのも難しい。 そんな時に後攻でアンコールを使えば、ギャラドスは3ターンの間龍の舞しか使えなくなります。 つまり攻撃を封印できるわけです。 3ターンもあれば、交代するなりゴリ押しで突破するなりできますよね。 まあ実際はアンコール後すぐ交代されますが、それでも交代の1ターンは好きに動けます。 また、アンコールを持っているポケモンの前では迂闊に積めませんから、積みアタッカーの行動を制限でき、ひいては選出自体も抑えることができます。 有効活用するには多少の知識と読みがいりますが、上手く決まれば強力な技です。

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【ポケモン剣盾】オノノクスやアイアントがぶっ壊れ先制技「であいがしら」を習得してグソクムシャ涙目【育成論】

ポケモン であいがしら

先制技は強い ポケモン対戦において、先制技はとても重要な役割を占めることは始めたばかりの初心者の方にも、なんとなくわかるだろう。 先制技はどんなに遅いすばやさ種族値のポケモンでも、必ず先に攻撃することができる。 当たり前のことだが、これがとても強い。 ポケモン対戦では火力が足りず、「あと少しが削れなて倒せない…」ということが往々に起こり得る、 この悩みを解決してくれるのが先制技であるが、あまりの優遇されっぷりにより、威力は軒並み低く設定されている。 基本的にメインウエポンとなる命中安定技、高火力技の威力は80〜120程度だが、先制技は40程度。 そんな中、ポケモンサンムーンにて破格の性能の先制技が登場した! それが「であいがしら」である 元は「グソクムシャ」の専用技 この技はもともと「グソクムシャ」の専用技。 「グソクムシャ」は高い種族値とカッコいい見た目の割に「ききかいひ」というマイナス特性のせいであまり使われていないが、 威力95 命中100 優先度2の先制技 という「であいがしら」のめちゃくちゃ破格の性能のおかげで、一定数のファンからは好まれ使われていた。 出てきたターンしか使えないというデメリットもあるが、技自体の性能は凄まじいもので、 「であいがしら」こそ「グソクムシャ」のアイデンティティであり、「グソクムシャ」といえば「であいがしら」、「であいがしら」といえば「グソクムシャ」でした。 時代は流れ、ポケモン剣盾 今作でタマゴ技として「であいがしら」を習得できるポケモンが出現し、 わざわざマイナス特性「ききかいひ」を持つ「グソクムシャ」を採用する意味は薄れてしまい、対戦環境ではめったに姿を見なくなりました。 今作で「であいがしら」を覚えるポケモン 「フライゴン」 追加要素で参入する「ガブリアス」の影に怯え続ける。 劣化界のスーパースター。 意外にも攻撃種族値100と、高い火力が期待でき、メインウエポンとなる「ドラゴン」「じめん」タイプの技範囲を広げる意味でも採用してもよいだろう。 元々フライゴンは対戦環境で「こだわりスカーフ」持ちが1番多く、もともと上から殴られるのを警戒されやすいため、先制技は警戒されずとも「であいがしら」が生きつらい立ち回りをされそうな予感がする。 物理型の場合は、「りゅうのまい」を覚えさせる型も有名だが、積み技は「であいがしら」との相性は悪い。 「オノノクス」 ランクマッチで使える全ポケモン中、1位というぶっ飛んだ攻撃種族値 147 そのバケモノ火力から飛んでくる先制技は、ばつぐんがとれない「インテレオン」や「ヒヒダルマ」を一撃で6割ほど持っていく火力であり、 「こだわりハチマキ」を持たせれば「ゴリランダー」「草ロトム」「サザンドラ」「タチフサグマ」など、抜群がとれるポケモンはほぼ一撃で落とすことができる。 特性「かたやぶり」と相まって恐ろしい技範囲を持ち、評価以上に活躍が期待できるポケモンである。 オノノクスの育成記事はこちら 「ネギガナイト」 「かくとう」タイプのポケモンが「であいがしら」を覚えることで、相性の悪いエスパータイプへの打点となりかなり強力。 攻撃種族値も、135とオノノクスには及ばないが高く、「であいがしら」ひとつあるだけで65と低いすばやさ種族値を補えるポテンシャルができた。 「ひこう」タイプは消えたが飛行技打点はあるため、今作の最強技「ダイジェット」を積むこともできる。 「アイアント」 もともと高い攻撃種族値を特性「はりきり」と「いのちのたま」で上げてありえない火力で殴ってくる。 その火力はダイマックスせずともHPが2倍になったダイマックスポケモン達を「ばつぐん」をとりさえすれば、叩き落とすこともあるほど強力。 「でんじは」や「こごえるかぜ」「ねばねばネット」などの、すばやさ操作技を駆使することでダイマックスしたアイアントは相手ポケモン3匹をたやすく持っていく。 そんな壊れ火力のポケモンがタイプ一致で打ち込んでくる威力95の先制技が弱いはずがない。 唯一の不安点は命中不安。 打つ側も打たれる側も画面の前で祈っているのであろう。 アイアントの育成記事はこちら 「タイレーツ」 カービィみたいな丸くて同じ奴が並んで同じ動きをしている新ポケモン。 このポケモンのみ使える固有技「はいすいのじん」は全能力1ランクアップする代わりに交代ができなくなるという破格の性能の積み技で、折角タイレーツを使うのなら採用したい技である。 しかし「であいがしら」「はいすいのじん」の技の相性は抜群に悪いため、気をつけたい。 「グソクムシャ」 ザ「であいがしら」の代名詞を奪われた悲しきポケモン それでも、ザ「であいがしら」の印象は拭えず、ありえないくらいであいがしらを警戒され、役割対象である「サザンドラ」などにぶち込みたいがなかなかぶち込まない。 物理耐久が高く、受け出しも可能場合も多いが、ダメージ計算を間違い、体力が半分を切ると殴られただけで手持ちに帰って行き1ターン無駄になる。 それでも種族値は高く、「アクアジェット」などの先制技も覚えるため、きっと上手くやれば活躍させることができるはずだが、私の実力では無理そうなのでお好きな方に任せます。

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