天国へ落ちて行く垂直落下。 落ちる夢・落下する夢の夢占い

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天国へ落ちて行く垂直落下

世界的な地球物理学者である松井孝典(たかふみ)教授たちの研究グループが先月、科学誌(*1)に発表した論文が、国内外で大きな話題となっている。 地球史における大きな謎とされてきた出来事(後述)を、完全に解明したのである。 松井教授ご本人に、彼らの最新研究の何がスゴイのかを聞いてみた。 今から言っておくけど、この後、松井教授が語る話は、「ほんとにそんなことってあるの???」と叫びたくなるようなものばかりだ。 あと、素人でもわかるよう、ざっくり話してくださると助かります。 ざっくりしすぎなくらいがいいです、週プレなので。 松井 わかりました(笑)。 松井 そうですね。 今のユカタン半島(メキシコ)のあたりに、直径10kmから15kmの隕石が衝突しました。 松井 われわれの計算では、秒速20〜30キロで衝突し、高さ300mの津波が発生しています。 でもなんで「6500万年前の隕石」とわかるんですか? 松井 そのときできた地層は「K/T境界層」と呼ばれますが、それは世界中で発見されているし、地層の年代特定も難しくない。 そして「K/T境界」にある粘土層は、イリジウムという物質を大量に含んでいます。 イリジウムは地殻には極めて少ないけど、隕石には大量に含まれる物質です。 それでこの地層が、「6500万年前の巨大隕石衝突の際にできた」と結論づけられたわけです。 1990年代には、ユカタン半島の地下に直径200kmのクレーターがあることも確認されています。 松井 これだけ巨大な天体衝突が起きると、衝突地点周辺には爆風や高温の蒸気雲が発生し、先ほど話した巨大津波も起きる。 衝突による破片は宇宙空間に達し、それが大気に再突入するとき大気を加熱する。 その後、大気中に巻き上げられた大量の塵や、森林火災による煤(すす)が地球全体を覆って太陽の光を遮り、今度は寒冷化の時代に入ります。 こうした環境の激変によって多くの生物は死に絶えたでしょう。 しかし、海中の有孔虫(プランクトン)のほとんども死滅した理由は説明できていなかったんですよ。 プランクトンのはどの地層にもたくさん含まれているから、地層を調べて比較すればいい。 「K/T境界」の前(白亜紀)と後(第三紀)では、地層に含まれる有孔虫の化石の数が全然違うんです。 松井 この問題を科学的に解明したのがわれわれのグループ論文で、だいたい次のようなメカニズムです。 ユカタン半島は主に石灰岩と石膏でできていて、そこに巨大な隕石がものすごい速度で衝突した。 そのエネルギーで大爆発が起き、石膏の岩石のなかの成分が蒸発してSO3(三酸化硫黄)になり、激しく大量の酸性雨を地球全土に降らせた。 それによって海水が酸性化し、有孔虫の石灰(カルシウム)の殻も溶かされ、ほとんど死滅したと。 だからこの論文の重要性は恐竜絶滅の話じゃなくて、有孔虫のほとんどが絶滅したメカニズムを説明したところなんだけど、「プランクトン絶滅」といっても一般の人には地味らしく(笑)、報道では恐竜絶滅の原因が解明、とされたようです。 もちろん海中のプランクトンは食物連鎖の根幹だから、そこは非常に強い関係があるけども。 松井 そうですね。 われわれホモサピエンスはいなかったでしょうし。 もしそこで生き延びても、その後の6500万年でどれだけ進化を遂げられたのかな? 例えば今の人類のような文明を築けていたと思いますか? 松井 そこはなんとも言えませんが、今の話につなげると、私は今、生物進化におけるウイルスの役割にも注目しているんですよ。 しかしあり得るんですか、そんなこと? 松井 ウイルス感染で遺伝子レベルの変化が起きる場合があることは、すでにわかっています。 この数年のウイルス研究の発展はものすごいんですよ。 また、ヒトゲノムのなかに、ウイルスがもたらした遺伝子が混ざっていることもわかった。 ウイルスと生物進化の関係は、まだまだこれからだけど非常に興味深い分野です。 松井 われわれホモサピエンスも、ウイルスによって進化した可能性だってあるわけです(*2)。 地球や生物の歴史における大変化って、なんだかすごいものが突然「外側」からやって来たことで起きているような気がしてきたんですが。 松井 ちょっとだけ概念的な話をすると、地球や生命の歴史を考える際、これまでの科学は「今起きている自然現象」の延長で過去をとらえてきたわけです。 これを「斉一(せいいつ)説」と呼びますが、それに対して天変地異のような「突然、地球の外からもたらされる大変化」を私は「激変説」と呼んでいます。 例えば、この100年の津波をどんなに研究したって、3・11に起きた1000年に一度の津波のことはわからないでしょ。 だから科学はもっと「時空のスケール」を広げてモノを見ないとダメだと私は考えています。 つまり今の尺度で過去をとらえるのでなく、尺度を過去にまで広げて過去を考える。 われわれの経験を超えた天体衝突を研究することは、そうしたパラダイム転換をもたらします。 松井 「地球の外から」という意味では、最近、「スリランカの赤い雨」の話もおもしろいですよ。 火山噴火の後、茶色や黄色の雨が降ったり、原爆の後に黒い雨が降ったり。 それで、私の友人でスリランカ出身のイギリス人科学者がその雨を調べたら、なかに「細胞状物質」が含まれていた。 普通、隕石は大気に突入すると空気抵抗で爆発します。 ということで「赤い雨」の研究者たちは、彗星の爆発によって「細胞状物質」がまき散らされ、それが赤い雨の粒子の正体だと考えています。 実は地球の生命の起源は彗星に乗って飛んできたという説は、昔からあるんです。 しかし科学界ではあまり相手にされてこなかった。 松井 でも「赤い雨」の正体が宇宙から来た細胞状物質の可能性があるなら、やはりちゃんと調べてみないといけない。 「1時間隕石が遅れていたら恐竜は今も生きていた」って話だけでもくらくらするのに、ウイルス進化とか、宇宙から飛んできた生命の起源とか。 松井 「時空のスケール」を広げて考えるというのはそういうことです。 でも大事なのは、考える手続き自体はあくまでも「サイエンス」でなくてはならない。 松井 そりゃそうですよ。 今の自分がいる世界の「外側」には必ず発見があるんだから。 だから私は毎日が楽しくてしょうがないです。 理学博士。 専門は地球物理学、比較惑星学、アストロバイオロジー。 「アストロバイオロジー」は、まさにインタビューで語られていたように「宇宙スケールで地球の生物を考える」ために松井氏が提唱する新たな学問分野。 NASA研究員、マサチューセッツ工科大学招聘科学者、マックスプランク化学研究所客員教授、東京大学大学院新領域創成科学研究科教授を経て同名誉教授。 2009年4月より千葉工業大学惑星探査研究センター所長 外部サイト.

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天国へ落ちて行く垂直落下

妙義山の鎖場はマジでヤバイ!? 他の方の登山レポートをいくつか見ると、「 鷹戻し」と呼ばれる垂直の鎖場が マジで恐怖とのこと。 切り立った崖ということもあり、もし落ちたら地上まで約1000メートル落下することになりそう。 毎年墜落事故も発生しているようで、本当に危険なところであると認識しました。 実際の道中でもうんざりするほどの警告板がありました。 石門巡りコースにも鎖場が多い 初心者向けの石門巡りコースにも鎖場が多く、金洞山に向かう途中まではそちらを通るので、頂上に行かなくても楽しめそうでした。 遅めのスタート 東岳まで行ってエスケープルートで帰ってくる計画なので、出発はゆっくり。 11時に中ノ岳駐車場に到着しました。 13時50分 中ノ岳よりも高度感がある東岳 前の岩が飛び出していて、身を乗り出せば下を覗けます。 私は怖すぎてやりませんでした。 まさかの鷹戻しに行くことに・・・ 当初はこの先エスケープルートで下山する予定でした。 N氏「ここまで来れたし鷹戻しも行けるっしょ!」 私「まじか・・・ 行くか!」 鷹戻しを越えてから降りる計画に変更 ということで、鷹戻しを下った先のエスケープルートから下山する計画に変更。 青線のエスケープルートにつながる予定でした。 このときはまだ、 鷹戻しを登り返すことになるとは思ってもいませんでした・・・ 恐怖の鷹戻し下り 鷹戻し直前に、東岳と中ノ岳を振り返りました。 こんな崖を登って下りて来たのか・・・と思いました。 駐車場から妙義山を見て、反対側に来ています。 日陰が多いせいか、所々雪が残っていました。 トラバースで雪でぬかるんでいるところもあり、気が抜けません。 しばらく進むと分岐点 ここから先、道に迷ったことと 日が暮れ始めていることから 焦りが出てきました。 写真を撮っている余裕がありませんでした。 分岐点は「女坂」「国民宿舎」と書いてあり、 どちらも同じ方向を指していました。 「堀切」の分岐はどこかで見落としてしまったのでしょうか。 幸い、電波が届いたので「女坂」について調べてみました。 女坂は逆側の麓へのエスケープルート 調べて分かりましたが、「女坂」は中ノ岳駐車場とは 真反対の山麓に下りていくルートでした。 そして、「堀切」はその先にあるということがわかりました。 が、女坂分岐。 道は3本あるのに看板は1方向しか指していない。 どっちに行けば正しいのかわかりません。 日も暮れてきて、これ以上迷っている時間はありませんでした。 鷹戻しを登り返し、当初予定の中間道へのエスケープルートに戻ることにしました。 鷹戻し。 今度は登り 再び鷹戻しに行くことになるとは・・・ 鎖場は下りより登りのほうが楽ではあるものの、やはり絶壁の恐怖感から全身が震え上がります。 鷹戻しを登り終え、東岳へ戻ります。 途中のエスケープルートから、石門広場へ帰りました。 なんとか下山 石門広場に無事に帰ってこれて、安心しました。 神社で初詣 実はこの年、初詣をしておらず、中ノ嶽神社で詣てきました。 潔く生きた年になったのでしょうか。 今写真を見返すまですっかり忘れていましたが・・・ 日が暮れていきます 駐車場に戻ったのが午後6時。 もうすぐ日没です。 登山開始が11時半だったので、約6時間半の山行でした。 下山後 上州一ノ宮駅近くの「とんきん」という店でとんかつを食べました。 大きめのとんかつでやわらかくて美味しかったです。 GoogleMapで調べると、現在は閉業となっています。 閉店してしまったのでしょうか。 近くを通ったらまた行きたい!と思える店でした。 妙義山 金洞山上級ルート登山を終えて 今回の登山の感想と、学んだことです。 鎖場がめちゃくちゃ楽しい(鷹戻しを除く) 登山道入り口からすぐに鎖場が始まり、第四石門まではほぼ鎖場だけと言っても過言ではないです。 第四石門から中ノ岳までは少し、斜面を登るところもありますが、ほとんど鎖場です。 短時間で手応えある鎖場が多いので、鎖場好きにはたまらない山だと思います。 初心者は中ノ岳までにするべき 私たちは登山経験は両神山の1回のみ。 知識もなく、装備もありませんでした。 まして地図すら持たず。 スマホアプリの地図すらインストールしていないという状態でした。 両神山で鎖場の楽しさを知ると同時に、「上級者向けでも意外といける」と、過信していました。 妙義山金洞山コースは、 石門から中ノ岳までであれば初心者でも行けると思います。 垂直鎖場が1箇所あるものの、切れ落ちていないため高度感、恐怖感がありません。 そして 一番美しい景色は中ノ岳から見れます。 この先、東岳に行くには狭くて細い、両側が切れ落ちた尾根を歩かなければなりません。 行けるだろうと思っても、 途中で足がすくんで動けなくなるかもしれません。 鷹戻しはもっと危険です。 最低限の防寒着は持っていったほうがいい 3月末なので、昼間は暖かかったです。 日が暮れてくるとだんだん寒くなってきました。 この日は、メッシュのアンダー、長袖Tシャツ、レインウェアだけでした。 もしも道に迷ってビバークしなければならなくなった場合、おそらく無理だったでしょう。 防寒着があればなんとかなったか、と言われればそれだけでは無理かもしれませんが、生存確率を上げることはできます。 スリングなどがあると安心 他の方の妙義山登山レポートなどを見ると、鎖にカラビナで引っ掛けてスリングを使っていました。 鷹戻しは落ちたら確実に死亡します。 究極のスリルを味わいたい方は別ですが、スリングを付けていれば安心感があると思います。 さいごに またしても、鎖場の魅力に取り憑かれてしまいました。 鷹戻しは本当に怖かったです。 もう二度と行きたくありません。 でも、約1年経った今、なんだかまた行きたくなってきてしまいました。 2018年10月、鎖場を求めて乾徳山に登っています。 乾徳山のレポートはこちら.

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#コメディ #アイドルマスター アニメ軽井沢水落女子オープン Aパート

天国へ落ちて行く垂直落下

高速スタートのあと、すぐにループで1回転します コースターというのは「最初はゆっくり」スタートするという常識を真っ向から覆し「最初から高速」でスタートし、みんなの度肝を抜いたのがシャトルループです。 ガイドも最初に乗ったときの「うわ、速~~い」という衝撃を今でも覚えています。 としまえんや横浜ドリームランドなど、日本に数カ所設置されていましたが、老朽化などで次々撤去され、今ではナガシマスパーランドにあるのが日本唯一となってしまいました。 つまり、コースに吊り下げられ、足元ブラブラ状態でコースを進むコースターのこと。 基本的に、このタイプは「今、自分がどこを向いているのかわかりましぇ~ん」というのが多く、ワケのわからないうちに終わってしまいます。 その中にあって、ピレネーは、高さ33mの世界最大級の垂直ループやスパイラルインターロックループ、それに地面の下に沈み込むピットなど、ポイント多数で、もう一度乗りたくなること間違いなしの傑作だと思います。 敷地は決して広くなく、ここにコースターを設置するのはかなり苦労したはずです。 しかし、このサンダードルフィンの素晴らしいところは、その狭さを逆手にとったコースレイアウトの妙にあります。 ラクーアビルの上空を波打つように走り、ビルの穴やセンターレス観覧車の円の真ん中を通ったり、東京ドームや都心の風景を見下ろしながら走ったり、ここでしかあり得ないコースを快適な乗り心地で楽しめますよ。 当初期間限定でしたが、あまりの人気に常設となりました。 「絶景コースター」としては前向きのほうが上ですが、後ろ向きは独特の爽快感があってどちらもいいですよ(前向き、後ろ向きとも、に乗車体験レポートがあります)。 当時は読売ロケットコースターという名称でした 現存するコースターでは日本最古。 コース自体は設置当時とほとんど変わっていないというレトロ感に加え、民家に突っ込んだりする下町の遊園地・花やしきならではの演出が素晴らしい! ぜひとも一度乗ってみてください。 ちなみに、ライドが狭いので隠れた密着アトラクションでもあります。 上昇や下降、ひねりやループなど、息をもつかせぬ展開でコースターは進んでいきます。 ガイドが一番好きなところは、同エリアの看板アトラクション「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」が水面に落下するのとタイミングがあったとき。 コースターに乗りながら見た、水しぶきをあげるライドは圧巻でした。 これはいつも見られるとは限りませんが、ほかにもおすすめポイントはいっぱいありますので、の体験レポートを読んでみてください。 高さ97mのインパクト」 ライトアップされたスチールドラゴン2000。 夜はまた一段とスリル満点 ガイドが「スチールドラゴン2000」に初めて乗ったのは、取材でフジQ「フジヤマ」に乗った翌日でした。 コースターが上昇し、フジヤマの最高到達点79mのあたりから「まだ、このあと20mくらい上る」と考えたら、思わずゾ~~ッ。 その高さのスゴさを肌で実感させられました。 そして、そこからの落下はさらに想像を超え、ものすごい風圧に顔が痛いほど。 さらにさらに、落下後、もう一度上昇し、今度は高さ77mから落下するんです。 このインパクト、多分一生忘れないと思います。 みなさんも、どうか一度「97m&77m、ふたこぶの衝撃」を体験してみてください。 ちなみに、11位以降は、順不同で、「ビッグバーンコースター」、「サーフコースター リヴァイアサン」、「ド・ドドンパ」、「エルフ」、「バックナンジャー」、「ジュピター」などです。 いずれもベスト10に入ってもおかしくないコースターばかり。

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