天井 コンセント。 天井にもコンセントをひける?リーラーコンセント・シーリングとは|生活110番ニュース

天井から電源の取り出しが可能な「リーラーコンセント/ファクトライン用リーラーコンセントプラグ」を発売

天井 コンセント

インテリアの印象を変える簡単な方法の一つとしてあげられる照明器具ですが、照明器具を新たに取り付ける場所に天井照明用のコンセントが無ければなりません。 照明器具に合ったコンセントに交換したり、移動させたり、増設する必要がある場合があります。 どのようなコンセントがあったり、どのようなことに注意する必要があるかを紹介したいと思います。 天井照明コンセントの種類 コンセントと聞くと、イメージしやすいのは、壁にある差込口のコンセントだと思います。 ですが、実はコンセントには種類があります。 天井照明用のコンセントがあるので、その種類から紹介します。 引掛けシーリング(ローゼット) 店舗などによく採用されている、棒状の接続器です。 レールはコの字型になっていてどこに差し込んでも接続されます。 長ければ複数の照明器具を付けることもできますし、位置の調整も容易です。 照明器具はライティングレール専用の物にするか、変換器を使用する必要があります。 リーラーコンセント 天井からぶら下げ、伸縮可能な延長コードのような接続器です。 取付ける位置が決まっていなかったり、床の方まで移動することが出来るので、可変性は一番優れています。 多くの照明器具を取り付けることも可能です。 配線が目立ちやすいので、工夫が必要になります。 コンセント差込口付き照明器具 安価で近年ペンダントライトとして利用されている、工事現場用の照明器具が一例です。 この照明器具に同じような照明器具を取り付けるといくつも連結することが出来ます。 この方法だと、電源を取るための最初のコンセントは一つだけで、いくつもの照明器具を付けることが出来ます。 天井照明コンセントの増設・交換は自力でできるのか? 全てなんでもできるわけではありませんが、方法や工夫次第で素人でもできますし、危険は伴いますが、手順と方法をしっかり理解すれば、 簡単な電気工事は自力で可能です。 ただし、電気工事は危険が伴います。 本格的に住宅のスイッチや天井裏の配線からやり替えて 増設や移動をする場合は、電気工事師という資格が必要です。 基本的に電気工事は有資格者でなければ施工してはならない 本格的な工事をする場合は、電気工事だけではなく、天井に下地を増やしたり、天井に穴を開けなければ作業が出来ない場合もありますので、その場合には、プロに任せることをお勧めします。 また、住宅には基本的に天井点検口を設けませんので、天井に穴を開けずに天井裏の作業をすることはほぼ不可能ですので、全て照明器具の配線は天井裏で配線して見えないようにしたいという方は、プロに任せないとほぼ実現不可能になってしまいます。 コンセントの交換、増設をせずに天井照明の種類を変えることは可能 近年では、簡単に安全に施工できる変換機や分散器があります。 例えば、引掛けシーリングに取付が可能なライティングレールや、差込コンセントから電源が取れるペンダントライトや、ダウンライトに見える超薄型のシーリングライトなどがあります。 配線は、見えないように隠したり、目立たないように壁と同じ色にしたり、モールで覆ったりすることがベターですが、配線も隠すだけではなく、意匠的にデザインされていてお洒落な物も多いので、商品を選ぶのも楽しみの一つです。 天井照明コンセントを自力で増設・交換の注意点 天井照明コンセントを自力で増設する際の注意点 天井照明コンセントを増設する際の注意点は、増設した箇所に取り付ける照明器具は少なからず重量があるので、 きちんと固定できるかどうかの確認は必須です。 住宅の天井は基本的に木製下地に石膏ボードを張り、壁紙を貼っています。 石膏ボードは名前の通り石膏を板状に固め、紙で巻いたものです。 ですので、石膏ボードにビスを打っただけではすぐに抜けて落ちてしまいます。 何かの拍子に上から照明器具が落ちてくるような事態になってしまうと大惨事になりかねませんので、きちんと木製下地のある部分を探して取り付けるか、軽量の物であれば、アンカーという取付部の補強材がありますので、取付部にアンカーを取り付けてからビスを打って固定する必要があります。 天井照明コンセントを自力で交換する際の注意点 天井照明コンセントを交換する際の注意点は、 電気が通電されている物を触るので、必ず電源を切り、スイッチをoffにして作業してください。 外していきながら、要所要所で写真を撮り、新しいものに交換したら、写真を確認しながら逆の手順で戻していくと、間違いが格段に少なくなります。 交換作業自体はそんなに難しい内容はありませんので、順番とどこに接続するかを間違わなければ問題ありませんし、必ず電源を切り、スイッチをoffにしておけば感電する心配もないので、安心して作業することが出来ます。 感電や高所作業等危険が伴う 電気工事は感電の危険性もあります。 ゴムの手袋をして作業したり、ブレーカーやスイッチを切ってから作業することが安全のために必要です。 ドライバーなどの工具も持ち手部分はゴムなどの電気を通さないものを使用することをお勧めします。 安物でなければ大抵は電気を通さないようになっていますので、それほど高価なものが必要なわけではありません。 また、天井の作業は高所作業ですし、しっかりとした足場が必要です。 回る椅子など安定しないものを足場にして作業すると大怪我のもとになってしまいます。 照明器具に合わせてコンセントの種類を選定する必要がある 照明器具の電源の取り込み方法を確認することは必須です。 引掛けシーリングなのか、ライティングレールなのか、差込コンセントなのかなどを確認して、必要であれば、変換器を使用して取り付け可能にします。 たまにある失敗なのですが、変換器を隠すためにカバーを取り付けることが良くあるのですが、照明器具が、リモコン付きで接続部分付近にリモコンの受信機がついている場合、その部分を隠してしまうとリモコンが使用できなくなってしまいますので、注意が必要です。 多くの照明器具を取り付ける場合、コンセントの電気容量が足りているか確認する必要がある ライティングレールや連結できるものは、1つの電源に対して、多くの照明器具を取り付けることが出来ます。 一般的なブレーカーで消費電力は2000Wで落ちるように設定されていますので、照明器具の消費電力の合計が2000Wを超えないように取り付ける必要があります。 まとめ 近年ではDIYが流行っていて、市場も素人でも比較的簡単に施工できる用の商品が販売されています。 本格的な工事をしなくてもインテリアの印象を大きく変えるほどの模様替えは工夫次第でたくさんのことが出来ます。 ただ、本格的な電気工事が発生する場合は、プロにおまかせするのが望ましいです。 自力で行うには危険も伴います。 また、上手に工事ができなった場合、照明が不安定で落ちてくる、なんてことも考えられます。 コンセントの変換器などを使用して、できる範囲で行うようにしてください。

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配線図の図記号

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最近はカフェやレストランだけでなく、自宅のリビングなどでも、おしゃれな照明を使って空間を演出する方が増えてきましたよね。 「うちも天井の照明を替えてみようかな?」とお考えの方もいるでしょう。 天井の照明を交換するには、天井用コンセントの増設が必要になることがあります。 天井用コンセントにはさまざまな種類があるため、取り付ける照明器具に合ったコンセントを選ばなくてはなりません。 しかし、具体的にどのようなコンセントを選べばよいのか、どうやって交換すればよいのか、わからないという方も多いでしょう。 そこで今回は、「天井用のコンセントにはどれを選べばよいのか」「天井の照明を交換するときの注意点にはどんなものがあるのか」などについてご紹介していきます。 ぜひ参考にしてみてくださいね。 天井用のコンセントは「リーラーコンセント」が主流 天井用のコンセントでもっとも一般的なのは「リーラーコンセント」と呼ばれるものです。 リーラーコンセントとは、天井から空中に電源を引くことのできるコンセントです。 バネのような伸縮性のあるコードで、使用するときに必要な場所まで引き下ろし、使わないときには邪魔にならない高さまで上げることができます。 床近くのコンセントから地面を這(は)わせてコードを引く場合と違い、足をひっかける心配がないため安全です。 1本のダクトから2種類の電源を取り出せるタイプや、デザイン性の高いものなども販売されているため、さまざまな場所で活躍しています。 スーパーのレジや、パソコンなど電子機器の多いオフィス、医療機器を多く使用する病院でもよく見かけますよね。 天井に照明をつけるならこの2つをチェック! 天井にコンセントが必要になる場合といえば、やはり照明を取り付けるときではないでしょうか。 天井に照明を取り付けるために使う代表的な器具に「シーリング」と「ライティングレール」というものがあります。 それぞれどのようなものなのかご説明します。 ひっかけシーリング 「ひっかけシーリング」とは、照明を天井に取り付けるための器具です。 天井に固定した電源ソケット側は「ひっかけシーリングボディ」と呼ばれ、これはまさに照明用のコンセントです。 プラグ側は「ひっかけシーリングキャップ」と呼ばれ、キャップをボディに差し込んで固定することで照明器具の重量を支えて、電源を供給することができます。 以下に代表的な5種類のシーリングについて解説していきます。 ・角型ひっかけシーリング 和室に多く用いられます。 和室の天井に取り付けられた細くて長い「竿縁(さおぶち)」という木材に幅が近いため、違和感なくなじむのです。 ・丸型ひっかけシーリング 和室の中でも、天井板の継ぎ目に隙間をあけて仕上げた「目透かし天井」によく用いられます。 厚みのある円盤状のひっかけシーリングで、角型よりも天井との接地面が広く、照明器具をしっかりと固定できるため洋室や浴室にも多く使われています。 ・丸型埋込ひっかけシーリング 「ひっかけローゼット」とも呼ばれる薄い円盤状のひっかけシーリングで、見た目以上に高い荷重耐性を持っています。 ・ツバ付き丸型ひっかけシーリング ツバの付いた丸型のひっかけシーリングです。 高荷重のシーリングキャップを取り付けると荷重耐性が上がるため、重い照明器具を設置することができます。 ・ツバ付き埋込ひっかけシーリング 埋込式とツバ付きの特徴をあわせもち、さらに高い荷重耐性で重い照明器具を支えます。 このように、シーリングにはさまざまな種類があります。 ご自宅に設置されているシーリングがどのような形をしているか、一度確認してみてください。 ライティングレール コンセントではありませんが、照明を取り付けるのに便利な「ライティングレール」というアイテムもあります。 別名「ダクトレール」ともいい、レール上の好きな場所に照明器具を取り付けることができます。 スポットライトやペンダントライト、裸電球などお好みの照明器具を取り付けて使うことができ、一気にお部屋の雰囲気を変えることができるでしょう。 天井のコンセントの取り付けは資格が必要 天井用コンセントの増設には「電気工事士」という資格が必要になります。 資格を持たない者が勝手に設置することはできません。 また、増設には契約アンペア数の問題もあるため、専門的な知識が必要です。 天井用のコンセントの取り付けは、プロに依頼しましょう。 ただし、ひっかけシーリングがすでに天井についている場合なら、ライティングレールを自分で取り付けることは可能です。 シーリングに専用のライティングレールを取り付けることで、自分でも簡単に照明の変更ができます。 ライティングレールの取り付け手順 ご自宅の天井にすでにひっかけシーリングがついていて、「自分で照明の交換をしたい」という方もいるでしょう。 ここではそういった方へ向けて、ライティングレールの取り付け方法をご説明します。 ライティングレールの取り付け方 まずはレールを準備しましょう。 1m、2m、3mと、お部屋に合わせて長さを選びます。 レールは好みの長さにカットして使うこともできるので、どんなお部屋にもぴったりのものが取り付けられるでしょう。 すでに天井に照明がついている場合は取り外してください。 出てきたシーリングに「簡易取付器具」を取り付けます。 ここで接続が甘いと火災の原因にもなりかねないので、しっかりと取り付けることが大切です。 つぎに、取付金具をはめ込みます。 落下防止のチェーンも忘れずに取り付けましょう。 簡易取付器具のコネクターとレール器具本体のコネクターをつないだら、レール本体に付いていたナットで取付金具とレールを固定します。 「天井固定器具」を回してレールの向きを調節すれば完成です。 なお、商品によって形状や細かい設置方法が違うこともあります。 説明書に従って、正しく取り付けてください。 照明の取り付け方 ライティングレールが取り付けられたら、さっそく照明を設置してみましょう。 レールに照明を取り付けるには、レール用の「ひっかけシーリングプラグ」が必要です。 専用のプラグをレールにつけることで、好きな照明器具を好きな場所で使うことができます。 業者に依頼する場合に知っておきたいアレコレ 天井用のコンセントの増設を検討している方や、「自分でライティングレールを取り付けるのは難しそうだな」と感じた方は、業者に依頼しましょう。 ここでは依頼する前に確認するべきことや、注意点などをご説明します。 賃貸の場合は事前に「大家さん」に相談 賃貸住宅にお住まいの方は、まずは大家さんに相談しましょう。 コンセントの増設工事には、家主の許可が必要です。 相談しても増設工事を断られることも多く、希望すれば必ずできるというものではないようです。 たとえ許可がもらえても、工事費は自己負担になるのが一般的でしょう。 退去時には元の状態に戻す「原状回復」を求められることも多いため注意が必要です。 事前にしっかりと確認してください。 賢い業者の選び方 天井用のコンセントや、ライティングレール用のコンセントの増設は、どんな業者に頼めばよいのでしょうか。 電気工事士の資格を持った業者といっても数多くあり、何を基準に選べばよいのか迷ってしまいますよね。 ウェブサイトに施工実績が公開されているのであれば、確認してみてください。 経験や技術などをはかる参考になるかもしれません。 そして複数の業者に相見積りをとることもおすすめします。 費用や施工内容などを比較してみましょう。 その際に、スタッフの対応なども確認してください。 丁寧に説明してもらえる業者であれば、安心して任せられますよね。 まとめ 天井から好きな場所に引っ張ってきて使える「リーラーコンセント」や、照明を好きな場所に取り付けられる「ライティングレール」。 とても便利なこれらの器具を使って、あなたのお部屋もすっきりとおしゃれな空間に変えてみませんか? 天井用のコンセントや、ライティングレール用のコンセントを増設するには、電気工事士の資格が必要になります。 増設の必要がない照明器具の交換でも、高所で上を向いての作業になるため危険がともないます。 天井用のコンセントの取り付けや、照明器具の交換をお考えの方は、施工実績のあるプロに依頼しましょう。 相見積りをとって比較すれば、よりよい業者に出会えるはずです。

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天井裏100V配線について

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ご質問の意味は、天井裏で配線を分岐させることでしょうか。 それで有れば、分岐させるための専用器具が有ります。 通常は接続した部分をカバーするだけの中身が見える蓋の様な物ですが、電線同士を接続する専用の機器がいりますので、その機器が無い場合は電線をネジで締め付けて分岐させる器具の方が良いでしょう。 ホームセンターに売っています。 なお、新たな配線をする場合出来ればブレーカーから直接つなぎ、天井裏で電線をつながなくても良いような方法が安全ではあります。 その先の使用状態に寄っては、新たなブレーカーを設置できればなお完璧です。 コンセントは接点が弱く大きな電流が流れれば熱を持ちます。 見えない場所でのコンセント接続は異常が出た場合に大変危険ですから、絶対にやってはいけません。 Q 建物を借り、スケルトンの状態から事務所にしました。 電気配線も 新規で配線工事していただきました。 全ての工事が完了し屋根裏を確認したところ、配線の接続部分に プラスチックのカバー(名前はたぶんジョイントボックスだと思 いますが)が付いておりませんでした。 業者に確認したところ、 ・昔のリングスリーブと違って今は差込コネクタなので露出して いる電線部分がなく、ジョイントボックスが無くても漏電の心配 は無い。 ・最近の工事ではどこもジョイントボックスは付けない。 ・電気工事の規定については調べなければ分からない。 などの説明がありました。 説明が下手ですので写真を添付します。 この写真は配線が全ネジ にテープで止めて固定してますが、場所によっては固定されて おりません。 (グラスウールの上にほかってあります。 ) そこで教えていただきたいのは、 1. 電気工事の規定では正しくはどうなっているのか? 2. 規定はともかく、実用上では無くても問題が出ないのか? 3. 問題があるとすると具体的にどのような危険があるのか? (ex. 雨漏りした際にボックスがないと漏電するなど。。 ) などです。 よろしくお願いいたします。 建物を借り、スケルトンの状態から事務所にしました。 電気配線も 新規で配線工事していただきました。 全ての工事が完了し屋根裏を確認したところ、配線の接続部分に プラスチックのカバー(名前はたぶんジョイントボックスだと思 いますが)が付いておりませんでした。 業者に確認したところ、 ・昔のリングスリーブと違って今は差込コネクタなので露出して いる電線部分がなく、ジョイントボックスが無くても漏電の心配 は無い。 ・最近の工事ではどこもジョイントボックスは付けない。 ・電気工... A ベストアンサー NO1です。 ボックスをかぶせる件ですが、写真の状態で上から被せば大丈夫です。 私が施工するのであれば全ねじにゴムをまいてタイラップ インシュロック で縛るか、電線支持のプラスチックを引っかけます。 コンセント回路で差し込みコネクタを使うか使わないかですが規定はありません。 差し込みコネクタの規格は次です。 コンセント回路で使っても問題はありません。 基準をクリアーしているわけですから、一応言っておきますがリングスリーブでも差し込みコネクタでも正しく施工すればれっきとした電気材料です。 あと違法工事は工事を行った業者に是正してもらうしかありません。 今後はそこの業者を使わない事ですね。 建築工事で請負形態によって異なりますが、電気工事を直に請け負っている業者なのか、建築下で入っているのかわかりませんが、お客さん対業者ですよ。 契約で成り立っていますからね。 電力会社はあくまで電気を、電力会社の財産点まで安全かつ確実に送るだけなので。 よって是正を指示する責任は電力会社にはありません。 ちなみに電力引き込みは高圧、低圧ですか? NO1です。 ボックスをかぶせる件ですが、写真の状態で上から被せば大丈夫です。 私が施工するのであれば全ねじにゴムをまいてタイラップ インシュロック で縛るか、電線支持のプラスチックを引っかけます。 コンセント回路で差し込みコネクタを使うか使わないかですが規定はありません。 差し込みコネクタの規格は次です。 Q こんばんは。 ホームシアターのリアスピーカーを設置するために1階の縦の長さが12畳ぐらいある部屋の端から端まで 天井裏を経由してケーブルを引きたいと思っています。 テレビ側にはコンセントやテレビのアンテナケーブルを挿すところがありそこから入れ 反対側は電話のモジュラージャックがあるのでそこから出そうとかと考えています。 ただ天井裏にケーブルをどう這わしたものかと悩んでいるわけです。 2階の床を見てみましたが開きそうなところもなく1階の天井を見ても天井裏に行けそうなところがありません。 床下でもいいのですがそれもどうやればいいのやら。 同じく床下を覗けるようなところはありません。 どんな方法ならできるでしょうか。 ご存じの方いらしたらアドバイスいただけないでしょうか。 よろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 1階ですよね。 はっきり言って天井裏を通すのは無理だと思います。 私は、自動火災報知設備の工事の仕事をしていますが、木造の個人住宅の1階は配線を通すことがほぼ不可能です。 じゃあ、コンセントとか電灯はどうしたの?といわれるのですが、新築のときは当然天井を張る前に線を通しておきますので、なんとでもなります。 しかし、一度天井を張ってしまったら、ほぼ間違いなく無理です。 お風呂から覗けるということですが、お風呂の天井は他の場所よりも低いでしょう。 およそ30センチぐらいは低いと思います。 これはユニットバスの換気扇とダクトをつけるためです。 そこから覗いた脱衣所か先は、多分15センチぐらいしか隙間が無いと思います。 15センチという根拠は1階と2階の構造になっている梁が約10センチ、1階の天井を支えている角材と2階の床を支えている角材をあわせて5センチ程度だからです。 これ以上のスペースがあるなら、点検口をつければなんとかなりますが、15センチ程度の隙間だとその隙間に電線や電話線などが通っているため端から端まで線をのばすのはとても困難です。 はっきり言って、プロでも個人住宅の天井裏を通すことはあまりやりません。 ちょっとでも失敗するとひどい損害になるからです。 やるつもりなら、天井を一度はがしてリニューアルする覚悟をしたほうがいいですよ。 2階の床面をはがすのはもっと危険です。 床板を支えている角材に傷がつくと、強度が著しく落ちるからです。 木造住宅って以外に薄い素材で出来ているんです。 諦めて、モールを這わしたほうがいいですよ。 1階ですよね。 はっきり言って天井裏を通すのは無理だと思います。 私は、自動火災報知設備の工事の仕事をしていますが、木造の個人住宅の1階は配線を通すことがほぼ不可能です。 じゃあ、コンセントとか電灯はどうしたの?といわれるのですが、新築のときは当然天井を張る前に線を通しておきますので、なんとでもなります。 しかし、一度天井を張ってしまったら、ほぼ間違いなく無理です。 お風呂から覗けるということですが、お風呂の天井は他の場所よりも低いでしょう。 およそ30センチぐらいは低いと思います... A ベストアンサー 大きな誤解があります。 許容電流 ワット数ではない!!! は、サーキットブレーカーの容量に従います。 20Aのサーキットブレーカーの先に、コンセントがいくつあっても、そのトータルが20Aを越せば、ブレーカーが落ちます。 電動工具電熱器を問わず、起動時には定格電流より過大な電流が流れます。 電動工具の場合は負荷がかかって回転数が落ちた場合も定格より過大な電流が流れます。 電流はワット数/電圧です。 写真のコンセントは、旧式で、コンセント自体の許容電流は15Aですから、当時の一般的な設備とすれば、同一回路に接続されているすべてのコンセント,照明器具と合わせて15Aが最大許容電流だと推測できます。 多分間違いないでしょう。 通常コンセントひとつにブレーカーひとつと言うことは考えられませんので、その回路中でひとつのコンセントだけ使用する場合は、口数に関わらず15Aと考えます。 コンセントの許容電流を越えるとブレーカーは落ちなくても、発熱出火の可能性があります。 特に古いコンセントは注意してください。 回路に使われている電線も当時は細いものです。 天井裏で出火したら手が付けられません。 配電盤でコンセント回路用のブレーカーがいくつあり、それぞれがどのコンセントに接続されているかは、ブレーカーをひとつずつ落としてみることで確認できますから、異なるブレーカーを使用している別回路から電源を取ってください。 添付写真で見る限り、そのコンセントからはトータルで15A以上取り出せません。 別系統の電源を見つけて、それから他の電源は取ってください。 大きな誤解があります。 許容電流 ワット数ではない!!! は、サーキットブレーカーの容量に従います。 20Aのサーキットブレーカーの先に、コンセントがいくつあっても、そのトータルが20Aを越せば、ブレーカーが落ちます。 電動工具電熱器を問わず、起動時には定格電流より過大な電流が流れます。 電動工具の場合は負荷がかかって回転数が落ちた場合も定格より過大な電流が流れます。 電流はワット数/電圧です。 写真のコンセントは、旧式で、コンセント自体の許容電流は15Aで... なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。 電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。 大地に対する電圧です。 単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。 それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。 この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。 このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。 ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。 電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。 何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。 6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。 高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。 事前に十分な技術的検討が必要です。 200V50A 三相 は、17. 3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。 単相の電源盤からとるとしても、同じです。 余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。 どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。 経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。 事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。 なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。 電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。 大地に対する電圧です。 単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。 それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。 この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。 このため、住... Q 電気店に屋内配線工事を依頼しました。 依頼したのは、電気コンセントの新設と電話モジュラージャックの新設の2点で、工事の人が2人で来て3-4時間かかりました。 電気コンセントの新設は、すぐ上に電灯のスイッチが来ていたので簡単に出来たようですが、コンセントカバーが傷だらけで汚れていました(もしかして中古品?)。 また取り付け位置も、下見に来たときは「他についているコンセントと縦横位置をあわせて設置するものです」などとプロっぽいことを話していた割には全然位置があっておらず、また取り付けも斜めになっています。 電話モジュラージャックについては、一度天井裏にのぼって、ハリ(柱?)があることを確認した上で壁に穴をあけたのですが、壁をたたいたり孔あけ位置を計ることもせずいきなりドリルでバリバリッと穴をあけ、「いやーこんなところに柱があるわー」と悪びれもしません。 結局モジュラージャックの他に2個のドリル穴と、コンセント取り付け時に手が滑ってプラスドライバーを壁につっこみ出来た十字の穴を残しての工事終了でした。 立ち会ったのは私だけだったので、また工事中とつぜん業者間でけんかを始めたりして一刻も早く帰って欲しかったので、はっきりした不満や抗議をすることができず夜主人に怒られてしまいました。 そしてその後来た請求が、コンセント新設が5000円、モジュラージャックが7000円+消費税です。 この料金は高いのでしょうか。 安いのでしょうか。 もし、上記のような不十分な工事に対する割引が含まれていないのでしたら、抗議して値切りたいと思います。 教えてください。 場所は九州のド田舎です。 電気店に屋内配線工事を依頼しました。 依頼したのは、電気コンセントの新設と電話モジュラージャックの新設の2点で、工事の人が2人で来て3-4時間かかりました。 電気コンセントの新設は、すぐ上に電灯のスイッチが来ていたので簡単に出来たようですが、コンセントカバーが傷だらけで汚れていました(もしかして中古品?)。 また取り付け位置も、下見に来たときは「他についているコンセントと縦横位置をあわせて設置するものです」などとプロっぽいことを話していた割には全然位置があっておらず、また取り... A ベストアンサー お怒りですね。 chacha23さんには、まことに失礼ですが、何か田舎の牧歌的な匂いがして、半分怒り、半分にんやりしてしまいました。 田舎で家を設計しました折、現場へ出向きますと、おじさんが水道工事をやってました。 別の日行きますと、そのおじさんが今度は電気屋さんしてました。 別の日はガス屋さんでした。 私が図面にコンセントの位置を、高さFLより150と指示してましたら、1M50CMの高さになってました。 職人によっては、お怒りの点など、全く無頓着な者がおります。 これは都会でもです。 素人のようなものです。 素人さんの方が余程気配りがあるかとも思います。 笑い話のようですが、大工が壁に15cmの長いビスを付けてるので、「おいおい、貫通してしまうぞ」と言いますと、 「大丈夫でしょう」と確かめもせずやってしまいました。 案の定隣の部屋に5cmぐらいビスが顔を出してました。 (しかも新築の家ですよ) なぜこんな話をするかと申し上げますと、そんな無頓着者が平気で居るということを、おわかりいただきたかったのです。 そりゃあ唖然としますよ、本人たちはケロっとしてます。 肝心の神経がないのです。 値段は工事したのですから、割とリーズナブルと思います。 ただ、払う前に穴ふさぎとキズ直し、それとコンセントカバーは取り替えて貰いましょう。 穴ふさぎにつきましては、壁の状態がわかりませんので、コーキング程度でいいのかどうかは、ご自分でご判断なさってください。 田舎と言うことですので、値切らずに、フォローをしっかりしてもらいましょう。 それが今後のお互いのためと思いますが、いかがでしょうか。 お怒りですね。 chacha23さんには、まことに失礼ですが、何か田舎の牧歌的な匂いがして、半分怒り、半分にんやりしてしまいました。 田舎で家を設計しました折、現場へ出向きますと、おじさんが水道工事をやってました。 別の日行きますと、そのおじさんが今度は電気屋さんしてました。 別の日はガス屋さんでした。 私が図面にコンセントの位置を、高さFLより150と指示してましたら、1M50CMの高さになってました。 職人によっては、お怒りの点など、全く無頓着な者がおります。 これは都会でもです。 素人の... Q ひょっとしたら有資格者しかできない工事なのかもしれませんが、教えてください。 (良いサイトが見つかりませんでした) マンションの1つのコンセントから石膏ボード内を通して数メートルはなれたところにコンセントを増設したいと思ってますが、そこでご質問です。 1.供給元の(2つ口)コンセントの裏側には、穴が4つ空いてますよね。 そのうち2つはコンセントに電源を供給している黒と白の線がはまってますが、残りの2つから電気を分配できるのでしょうか? または、供給元のコンセントの手前で分配しなければいけないのでしょうか?その場合は分配器みたいなものがあるのですか? 2.新たにコンセントを石膏ボードに付けるときは、石膏ボードに直接ネジ止めできるのでしょうか? 今のコンセントは壁の奥からしっかりしたメスネジ穴が見えますが、何か専用のユニットボックスみたいなものにはめ込まなければいけないのでしょうか? 以上、ご経験者の方、よろしくお願いします。 A ベストアンサー 3の方の書かれているとおりこの工事は2種電気工事以上を持った者しかしてはいけない工事です。 書かれているような工事は一般的に行われております。 渡り配線といって2~3個のコンセントをつないだりします。 ただし電線の差し方が悪かったりするとそこから火を噴き火災になります。 また電線の這わせ方が悪くて電線の皮に傷が付いて漏電することもあります。 これも火災につながります。 コンセントの取り付けは石膏ボードを挟む金具などもありますが、ボードの開口がマズかったり、コンセントの抜き差しが荒っぽかったりすると開口部の周りが割れたりします。 後付のボックスというのもありますが、中が狭いので慣れていないと使いにくいでしょう。 接続が悪くて火を噴いたときのことを考えるとボックスを仕込んだ方が安全ですが。 電線は延長コードに使っているようなコードは使えません。 VVFケーブルと呼ばれる物を使います。 それと、数メートル離れたところということですが、普通壁の中はボードを止めるために骨組みが333mm~455mm幅で入っていますので横方向には電線が通らないと思います。 最後に、、隠蔽部分の電気工事は安全のための色々なノウハウがありますので、知識のない人があまり気軽に工事しない方がよいと思います。 3の方の書かれているとおりこの工事は2種電気工事以上を持った者しかしてはいけない工事です。 書かれているような工事は一般的に行われております。 渡り配線といって2~3個のコンセントをつないだりします。 ただし電線の差し方が悪かったりするとそこから火を噴き火災になります。 また電線の這わせ方が悪くて電線の皮に傷が付いて漏電することもあります。 これも火災につながります。 コンセントの取り付けは石膏ボードを挟む金具などもありますが、ボードの開口がマズかったり、コンセントの抜き差... A ベストアンサー HUB(ハブ)の説明をしますと、 一般的にHUBにはリピーターハブとスイッチングハブがあります。 リピーターハブはクライアントPCのリクエストに対してすべての端末にデータを流し、その回答をするのはかくPCが判断します。 スイッチングハブはリクエストに対してハブ自体がどの端末あてにデータを流すのかを判断しその端末にしかデータは流しません。 言い換えると、リピーターハブは会社で言う館内放送のような物で、誰かを呼び出したいのに会社内全部に放送してしまう方法。 スイッチングハブは内線電話のような方法で用事のある人の内線電話に直接電話を掛けて呼び出す方法です。 リピーターの場合データの行き先の制御を行う必要がないのでハブ自体を安く簡単に作れますが、全端末にデータを同時に流しますから、ネットワーク自体の負荷があがり大規模なネットワークでは通信が遅くなります。 一方スイッチングハブはハブ自体が宛先を制御しますからハブ自体の構造が複雑になり高価になりますが、必要な端末にしかデータを流しませんので、ネットワークの負荷は軽減されます。 以前はスイッチングハブは数万円~数十万円もしましたが近頃は数千円で買えるぐらいまで落ちてきましたので、スイッチングハブしか売っていないのです。 わざわざ同じぐらいの値段で機能の劣る製品を買う人はいないですからね。 ただ、貴方が言うルーターとPCを接続するだけならスイッチングハブはいりませんが・・・ 1台だけなら全くいりませんし、今時ならルーターにハブ機能が内蔵されていますから通常4台程度はルーターだけで良い接続できます。 ただ、ADSLのレンタルモデムのルータータイプの場合LANポートが1つの場合がありますので、この場合はスイッチングハブが必要です。 HUB(ハブ)の説明をしますと、 一般的にHUBにはリピーターハブとスイッチングハブがあります。 リピーターハブはクライアントPCのリクエストに対してすべての端末にデータを流し、その回答をするのはかくPCが判断します。 スイッチングハブはリクエストに対してハブ自体がどの端末あてにデータを流すのかを判断しその端末にしかデータは流しません。 言い換えると、リピーターハブは会社で言う館内放送のような物で、誰かを呼び出したいのに会社内全部に放送してしまう方法。 スイッチングハブは内線... A ベストアンサー >5. 5KWが2基あるとしてこれにあるとして相当するブレーカー容量… ご質問は、幹線を保護するブレーカということでよいのですね。 ブレーカの大きさは、電線の太さによって決まります。 また、電線の太さは、許容電流によって決まります。 1 その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A 以下の場合は、その定格電流の合計の 1. 25 倍。 2 その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A を超える場合は、その定格電流の合計の 1. 1 倍。 5kWの定格電流 規約電流 は、26A ですから、2台分で 52A。 その 1. 1 倍、58A以上の許容電流を持つ電線を使用すればよいことになります。 VVケーブルを使用するとして、許容電流 61A の 14mm2 以上を使用すればよいことになります。 次に、幹線を保護する過電流遮断器は、その幹線の許容電流以下の定格電流とするのが原則です。 ただし、その幹線に電動機を接続する場合は、 1 電動機の定格電流の 3倍に、他の電気使用機械器具の定格電流を加えた値。 2 その値が、許容電流の 2. 5倍を超える場合は、2. であり、ただし書き各項の許容電流値は、がいし引き配線の値によることができます。 がいし引き 14mm2の許容電流は、88A。 なお、簡便設計として、『内線規程』に、計算された一覧表が載っており、これによると、幹線には 75A のブレーカを使用すればよいことになっています。 5KWが2基あるとしてこれにあるとして相当するブレーカー容量… ご質問は、幹線を保護するブレーカということでよいのですね。 ブレーカの大きさは、電線の太さによって決まります。 また、電線の太さは、許容電流によって決まります。 1 その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A 以下の場合は、その定格電流の合計の 1. 25 倍。 2 その幹線に接続する電動機の定格電流の合計が 50A を超える場合は、その定格電流の合計の 1. 1 倍。 5kWの定格電流 規約電流 は、26A ですから、2台分...

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