骨格 ストレート ウェディング ドレス。 【骨格診断】「ストレートタイプ」に似合う服装・似合わない服装まとめ

失敗しないウェディングドレスの選び方をプロが伝授!骨格診断に基づくドレス選びとは?

骨格 ストレート ウェディング ドレス

「骨格ストレートタイプに似合うおすすめのドレス」目次• 骨格ストレートタイプに似合うドレスデザイン ナイスバディなストレートタイプの方をより美しいスタイルに見せるポイントを骨格診断の観点からおさらいしましょう。 ストレートタイプの方に似合うドレスデザイン8つのポイント ・デコルテ部分すっきり ・ほどよくタイト(決してぴったりフィットではない) ・ハリのある素材 ・凹凸の少ない素材 ・極力シンプル ・スカートは膝ちょい上の丈 ・パンツはフルレングス ・袖は長めで二の腕カバー これらを全て網羅したドレスでなくても構いません。 似合わせるには、ご自身の体型や気になる部分をカバーするポイントをおさえることが重要です。 ショートスリーブワンピースドレス フレアスカート スカートよりパンツスタイルがお好きでしたら、オールインワンに見えるこちらのパンツドレスをオススメします。 トップスと別々でも着られるので、使い勝手がいいですよね。 トップスの袖が長めで二の腕をカバーできるのは嬉しいポイント。 カラーは縦ラインをつくれるネイビーかブラックをおすすめします! 結婚式で着用する場合は、上下を同色でまとめたほうがフォーマル感が増すのでベターです。 骨格ストレートタイプに似合うおすすめドレス【パーティドレス】 続いては、結婚式ほど仰々しくない、ややフォーマルなパーティーに使用できるドレスをご紹介します。 婚活パーティーや、友達同士だけの簡単な二次会などのシーンで活躍できるドレスです。 サックワンピース もちろんウエストマークしたシルエットがスタイルよく見せてくれますが、ピタピタワンピが苦手ならポイントになるような切り替えがあるドレスがおすすめ。 ラインをいかすたえにネックレスなどの装飾はシンプルか少なくてOK! 主役は花嫁様でも小物くらいキラキラしてさりげなく主張してもいいのではないでしょうか。 繊細な輝きがパーティスタイルにぴったり!一気にパーティムード!! 骨格ストレートタイプに似合うおすすめのドレスまとめ 結婚式やパーティに着ていくドレスは見つかりましたか? 今回ご紹介したアイテムは、お求めやすい価格のものばかり!通販ならではかもしれません。 骨格ストレートタイプのすべてのセオリーをクリアする服は素晴らしくスタイルアップしますが、それぞれの服の好みがあるかと思いますので、カバーしたいポイントを絞ってアイテムを見ていきましょう! 持ち前のスタイルの良さを活かすドレスでパーティを楽しんでください! 骨格ストレートタイプ以外の方に似合うドレスの記事はこちらから.

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骨格 ストレート ウェディング ドレス

ウエディングドレス, 選び方 人によって似合うウエディングドレスは違う 女性がキレイに輝くウエディングドレスは、人によって変わります。 体型や年齢でも似合うウエディングドレスが変化していくので、そのときに合うドレスを見つけましょう。 ドレスといってもその種類は多く、選ぶ基準を持っていなければ時間がかかるだけでなく納得のできるドレスにたどり着くまで時間がかかります。 まずはドレッショップにいく前に、自分好みのドレスのデザインをある程度決めておくことでスムーズに選べます。 実際に試着することでイメージ通りの場合もありますし、イメージと違うなんてことも起こるでしょう。 そのときは焦らず色々なシルエットのドレスを試着することで、自分に似合うウエディングドレスのタイプがわかってきます。 ですから、実際にドレッショップに足を運んで試着することが大切なのです。 ウエディングドレスのシルエットについて 自分に似合うドレスを選ぶコツを知る前に、ウエディングドレスのシルエットに種類があることは知っていますか。 可愛らしく見せるドレスやシックで大人の雰囲気になるドレスまで、シルエットの違うドレスを着るだけで印象をガラッと変えます。 正面からドレスを見るのはもちろんのこと、ウエストの位置やバックスタイルも確認しておけば自分にピッタリのドレスに出会えるでしょう。 ほかにも自分に似合うドレスを探すとき、どんな雰囲気の結婚式にしたいのかは選ぶドレスによって変わってくるので、まずはドレスのシルエットにどのような種類があるのか確認していきましょう。 2-1. Aライン 大人っぽくも可愛くも着こなせるAラインのシルエットは、トップスはスッキリとして、ウエストから裾にかけてAの字のように少しずつ広がったシルエットが特徴です。 ウエストの位置が高いので脚を長く見せる効果があります。 身長が低い人やぽっちゃり体型の人でもヒールと組み合わせることでスッキリとした印象を与えるでしょう。 ドレスのデザインはシンプルでクラッシクな上品のものが多いですが、フリルなどがあることで可愛 らしいドレスにもなります。 アクセサリーは控えめなものでも大ぶりなものどちらでも映えるので、ドレスのデザインに合わせて選ぶことをおすすめします。 ヘアスタイルはアップにしてもおろしても似合うドレスです。 身長が低い人やデコルテ部分を見せたい人はアップにすることでスッキリとした気品のある印象を与え、可愛らしく見せたい人は髪をおろすことでやわらかい印象を与えます。 2-2. スレンダーライン 細身のデザインが特徴のスレンダーラインは、スカート部分にふくらみがなく、ボディラインを見せるデザインです。 シンプルなデザインが多く大人っぽい雰囲気になります。 高さを強調するデザインで、身長の高い人が着るにはピッタリのドレスです。 選ぶ生地によっても印象が大きく変わり、サテン生地であればラグジュアリーな大人の雰囲気ですし、レース素材であれば大人っぽさの中にも可愛らしい雰囲気になります。 ボリュームを出しすぎるとドレスと差がでてしまうので気をつけましょう。 その分、アクセサリーをヘッドドレスやティアラなど華やかなアクセサリーにすることで落ち着いた印象を避けることができます。 大きめのイヤリングやネックレスも相性ピッタリです。 エンパイアライン エンパイアラインはウエスト切り替えではなく、胸下切り替えが特徴のドレスです。 Aラインやプリンセスラインのように豪華なドレスではありませんが、上品さやシンプルさを求めている人にはおすすめのドレスです。 身長が高い人にも似合うドレスですが、胸下で切り替えているので身長が低い人でもヒールを履くことで脚長効果が期待できます。 ウエストラインが気になる人や妊婦さんは、ウエスト部分が真っ直ぐのデザインは太って見えてしまうので、切り替え部分が斜めにウエストに下がってくるデザインをおすすめします。 ヘアスタイルはカールヘアにすると可愛らしくなりますし、アップにすれば気品漂う雰囲気にガラッと変わります。 アクセサリーは、お花をモチーフにしたものであればナチュラルでやわらかい雰囲気に、大ぶりのものであれば上品な印象を与えられます。 プリンセスライン 「ドレス」と聞くと、プリンセスドレスの形をイメージする人も多いでしょう。 プリンセスラインは、ウエストからのスカートの広がりにボリュームがあるのが特徴で、お姫様のように見えます。 ウエストで切り替え、スカートにボリュームがあるので、お尻の大きさや足の太さが気になる人も安心できます。 上半身はスッキリして、ボリューム感のあるスカートでスタイルが良く見えることはもちろんのこと、小顔効果も期待できるでしょう。 ティアラをつければお姫様のような印象を与えるのでおすすめです。 アクセサリーには大ぶりのネックレスを身につけることで、ゴージャス感がアップします。 もちろん繊細なデザインでもデコルテを美しく見せるので、全体のバランスを見てアクセサリーを選んでください。 選ぶ生地も大切でチュールやレース素材では可愛らしく、サテン生地では大人の雰囲気で上品な印象を与えます。 マーメイドライン 女性らしいラインをだすならマーメイドラインがおすすめです。 マーメイドラインは膝までは身体にフィットさせ、膝下から裾が大きく広がるのが特徴で非確定スリム体型の人に向いています。 身体の曲線美を強調するエレガントで大人っぽい印象を与えるドレスです。 身長が高い人に向いているドレスではありますが、ヒールや小物使いで身長が低い人でも素敵に着こなせます。 お尻が大きく気になる人は、ウエストラインからリボンなどの装飾品のあるデザインを選ぶことでヒップラインを強調せずキレイにカバーできます。 ウエストラインが太めの人はブライダルインナーを利用したり、編上げタイプのデザインを選んだりすることでくびれラインをキレイに見せることが可能です。 アクセサリーは、ドレスが女性らしいラインなので大ぶりのネックレスではなく、ドレスが目立つよう小ぶりのもので統一するのがおすすめです。 似合うデザインのドレスは骨格で決まる? ドレスを選ぶときに困るのは、デザインの多さと自分の体型に似合うドレスを探すことです。 ドレスを着る機会は少ないものの写真として思い出に残るので、体型に合ったドレスを着て写真に残しておきたいです。 自分に合ったドレスを見つけるためには試着ももちろん必要ですが、実は骨格診断の結果が参考になることを知っていますか。 Aラインやスレンダーラインなどドレスの種類によって、自分の骨格に似合うデザインが変わってくるのです。 骨格診断の骨格診断の診断結果にはストレート、ウェーブ、ナチュラルの3つがあり、自分の骨格タイプを知っておくだけでドレス選びがラクになります。 4-1. ストレート骨格に合うドレス ストレート骨格は身体に厚みがあり、筋肉がつきやすく落ちにくい人や身長に比べて手足が小さいことが特徴です。 メリハリのある体型なので、ドレスの素材は固く、ハリのあるタイプがおすすめです。 特に「ミカドシルク」は光沢が美しく華やかな印象を与えます。 フリルやレースのあるドレスよりもシンプルなデザインが似合うタイプです。 ドレスはマーメイドやスレンダーラインをおすすめします。 胸板に厚みがある人はビスチェタイプを選ぶことで上半身をキレイに見せることが可能です。 ヘアスタイルは、髪をアップにして顔周りをスッキリさせることで、よりデコルテラインを美しく見せます。 髪をおろす場合は、ゆるいカールヘアかワンカールに留めておき、ヘッドドレスをプラスすればシンプルなドレスも上品さや可愛らしさがでて寂しい印象を与えません。 4-2. ウェーブ骨格に合うドレス ウェーブ骨格は上半身が薄く、華奢な体つきや筋肉がつきにくく落ちやすいのが特徴で装飾のあるドレスが似合います。 やわらかくふんわりとした素材がピッタリです。 シフォンやレース、オーガンジーなど透け感のある素材は女性らしさを演出します。 身体のラインが細いので、胸元にはやわらかい素材やコサージュをつけることでボリューム感がでて華やかさがアップします。 ストレート骨格タイプの固くハリのある素材を選んでしまうと太ってみえてしまうことがあるので気をつけましょう。 ヘアスタイルは胸元が開くドレスの場合、髪をおろして巻き髪にすればボリューム感がアップするので胸元も寂しくありません。 アクセサリーは髪をアップにする場合は大ぶりのもの、髪をおろすのであれば小ぶりのものを身につけることでメリハリがでます。 ドレスはプリンセスやAラインなど似合うでしょう。 4-3. ナチュラル骨格に合うドレス ナチュラル骨格の人は骨格のフレームがしっかりしている体型で、身長に比べて手足が大きいことや鎖骨が大きくしっかりと見えることが特徴です。 ゆるっとしたボリューム感のあるドレスや似合います。 風合いのある生地やゴージャスなデザインもおすすめです。 素材を選ぶときは光沢感の少ない、ツルツルしないものを選びましょう。 シルエットはどのラインのドレスも似合いますが、Aラインやエンパイアラインが特におすすめです。 ヘアスタイルはきっちりとまとめるのではなく、ラフで自然なウェーブスタイルがおすすめです。 ゆるふわのヘアにすることで、オシャレでこなれた感じになります。 アクセサリーはドレスのデザインが華やかであれば小ぶりにすることでドレスのデザインを目立たせることが可能です。 反対にドレスがシンプルであれば大ぶりのアクセサリーを身につけることでゴージャスな印象を与えます。 ナチュラル骨格の場合はデコルテラインがきれいなので、ノーネックレスで大ぶりのイヤリングだけのシンプルなアクセサリーでも美しく映えます。 同じ白でも色味を選んで!ベストカラーを探そう ウエディングドレスにはカラーバリエーションがあることは知っていますか。 「ホワイト」といっても、アイボリーやオフホワイトなどの種類があるのです。 ドレスのデザインやシルエットは自分の判断で選べますが、自分に合った色となれば実際に試着してみるまで肌に合うかわかりません。 ドレスを選ぶときは、いくつか試着をして自分に合ったカラーを先に見つけるのをおすすめします。 もしくはスタッフに聞くことで自分の肌に合ったカラーを教えてくれるでしょう。 カラーバリエーションの種類は大きくわけると3つあります。 最初に純白ドレスとよばれるホワイトのドレスは、肌の白い人や髪の毛が黒い人が似合い清楚で上品な雰囲気になります。 肌の黒い人でも肌とのコントラストで明るく見えることもあるので気になる人は試着してみましょう。 オフホワイトは、ホワイトとアイボリーの中間色で日本人の肌に馴染みやすく、ドレスショップでの取り扱いも多いカラーです。 どれがいいのかカラーで迷ったときはオフホワイトを選択するといいでしょう。 アイボリーはやや黄色みがかったカラーで、実際に試着すると肌を明るく見せます。 温かみのあるカラーで、肌なじみがよくガーデンウエディングにもピッタリです。 ウェディングドレスの選び方のまとめ 人生の中でも節目となる結婚式には最高の思い出をつくりたいものです。 1から自分に似合うドレスを探そうとすれば時間がかかるだけでなく、結婚式に必要な準備にも影響がでてきます。 ドレスを選ぶ前に自分の骨格や気になるデザインなど、選び方のポイントを押さえておけば自分に合ったドレスを見つけやすくなります。 お店に並んでいるドレスはどれも素敵ですが、その中でも自分を一番きれいに見せてくれるお気に入りのドレスを見つけましょう。

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ウエディング骨格診断

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「骨格ストレートなので、 カーディガンが苦手です」という話をブログやTwitter等でよく見かけます。 もっさりする、おばさんっぽくなる、太って見える等、苦手と感じる理由は色々あると思います。 春や秋などの中途半端な時期の羽織りにも便利でジャケットのように堅くないカーディガン。 苦手だと避けるのは勿体無いです! 今回は、骨格ストレートでカーディガンが好きな私が、 自分でも似合うと思うものや褒められ率の高いものを教えます。 これを読めば、絶対にはずせない選び方がわかるようになりますよ!• 骨格ストレートのカーディガン選び、絶対おさえたいポイント4つ 結論から言うと、骨格ストレートがカーディガンを選ぶ際に絶対おさえておきたいポイントはこちら。 ハイゲージ• セットインスリーブ• 長めか短めの丈(腰骨あたり)• 首もとがすっきりしている ここは絶対にはずしてはいけません。 ひとつずつ解説していきますね。 ハイゲージ 網目の細かいものをハイゲージといいますが、骨格ストレートなら ハイゲージ一択です。 ミドルゲージ、ローゲージと網目が大きくなるにつれて、着膨れ率が高まります。 こういったローゲージのゆるっと感はかわいいですよね。 とはいえ、 ローゲージかつケーブル編みのカーディガンは確実に事故りますw ストレートなら、かわいいよりキレイめを目指したほうが素敵になれます。 セットインスリーブ セットインスリーブとは、肩から脇に垂直に袖付けされたもの。 ドルマンスリーブやパフスリーブ、ドロップショルダー、ラグランスリーブなどは袖幅が太く、 厚みのある上半身や腕のボリュームを際立たせてしまいます。 骨格ストレートにドロップショルダーが似合わない理由はここで詳しく解説しています。 長めか短めの着丈 骨格ストレートには中途半端な着丈が一番NG。 このような、 おしりの中間あたりの着丈のものは太ってみえたりもっさりしてしまいます。 腰骨あたりまでの短めの着丈のものか、おしりがすっぽり隠れる丈以上のロング丈がすっきり見えておすすめです。 首元がすっきりしている 首が短めの骨格ストレートさん。 首周りの開きは絶対に死守したいところ。 丸首の首の開きが少ないカーディガンは首の短さを強調してしまいます。 トッパーカーディガンもこのように首周りに立ち上がりがあるものがありますが、ないほうが個人的にはすっきり見えて好きです。 骨格ストレートのカーディガン選び、できればおさえたいポイント3つ 上記の絶対おさえたいポイントの他に、できればおさえておきたいポイントがこちら。 メランジではないもの• 裾にリブがない• きれいめの生地感(ゆるっとしていない) もちろん全てあてはまるものが良いですが、ここはあてはまらなくても絶対おさえておきたいポイントさえあてはまればそこそこ似合うと思います。 二色以上の色がまざったような色味のことです。 よくグレーにありますよね。 こんな感じのものです。 杢グレーといって、白とグレーがまだらになったような色。 一色の方がキレイめな印象になり、メランジだとややカジュアルな印象になるかと思います。 骨格ストレートならキレイめに寄せたほうが断然似合います。 裾にリブがない 裾にリブがあると、ロングカーディガンでもちょっとコクーンシルエットに近くなるかと思います。 ストンとまっすぐなシルエットのほうが断然似合います。 リブがないロングカーディガンだと足さばきが悪くなると感じる人もいるかもしれません。 その場合サイドスリットが入っていれば全く問題ないのでチェックしてみてくださいね。 きれいめの生地感 カーディガンといってもいろんな生地があります。 ジャケットに比べてカーディガンが苦手な人は、特有のゆるっとした生地感が原因かもしれません。 厚みがあるものや、薄くてもハリのある生地のものもありますので、そういったものを選べばジャケットにも負けない心強い存在になるはずです。 骨格ストレートにOL御用達ツインニットが似合わない理由 カーディガンに苦手意識を持っている骨格ストレートさんは、ツインニットが似合わなかったから…という人も多いのではないかと思います。 社会人になって、オフィスカジュアルって何!?状態になった時、とりあえずOLならツインニットでしょ!となって 買った事がありますが、おどろくほど似合いませんでした。 それもそのはず 、ツインニットは基本的に骨格ウェーブさん向けのものが多いからです。 骨格ストレートとウェーブは真逆な骨格タイプ。 ストレートにとってウェーブ向けの服は最も似合わないタイプといえます。 よくあるツインニットの特徴は• 長くも短くもない着丈• 詰まり気味のクルーネック この2点は絶対におさえておきたい点で触れた部分に反しています。 どうしても太ってみえてしまうんですよね。 ウェーブ向けのツインニットは、同じくウェーブ向けのフレアスカートとあわせられるような着丈になっています。 そもそもストレート向けのコーディネート用に作られたものではないのです。 骨格ストレートのカーディガンは着用方法で垢抜ける 骨格ストレート向けのカーディガンをさらに似合わせるためには、着用方法に注目してみてください。 ボタンをしない(トッパーを着る) 上半身に厚みのある骨格ストレートさん。 物やサイズ感によってはボタンを閉じると窮屈に感じる事もあると思います。 ぴったりすぎないジャストサイズのものなら良いのですが、そうではない場合、ボタンは閉じないで着るのがおすすめです。 手持ちの骨格ストレート向けではないカーディガンをなんとか似合わせたい場合も、 クルーネックの場合は上下のボタンのいくつかをはずして着用したり、 タックインしてみると着られるようになることも。 そもそもボタンのついていない トッパーカーディガンがとくにおすすめです。 骨格ストレート=Vネックと思っている方も多いと思いますが、Vネックロングカーディガンよりトッパーの方がすっきり見えます。 ボタンの装飾がない分よりシンプルですし、ボタンの重みでシルエットが崩れたりもありません。 Vネックよりもキレイめに見えますよ。 腕まくりをする 骨格ストレートに限った事ではありませんが、手首を見せる事で抜け感がでてもっさり見える事が防げます。 カーディガンだけでなく、シャツも腕まくりする事でより似合う着こなしができると思います。 かっちり見えすぎるという事もなくなるのでおすすめの方法ですよ。 骨格ストレートに似合う!おすすめカーディガン4選 最後に、骨格ストレートの私が選ぶおすすめカーディガンを紹介します。 短丈ならこれ! 肉感を拾わない絶妙なサイズ感と、しっかりあいた胸元が首を長く見せてくれる。 タイトスカートともスリムなパンツともガウチョなどのワイドなパンツとも相性が良く、着回しがききます。 インナーにレースのあるものをチラ見せしてもかわいい。 これからの暖かくなってきた季節にもう少し薄手のものが良い場合はこちら。 ラグランスリーブですが、袖幅が太くないタイプなので、セットインと同じように細見えするタイプです。 ちょっと着丈が中途半端なので、タックインして着るのがおすすめ。 色みはブルベ向けが多いです。 これからの紫外線が気になる時期の羽織や、冷房対策に使える薄手カーディガンならこれ。 スラブ生地は太さ・長さ・形などが不規則な糸で編まれた生地の事で、表面が凸凹しているのが特徴。 本来は骨格ストレートに凸凹のある生地はNGですが、元が薄手なので凸凹感はほとんど気になりません。 なのに、ちょっと混ざった太い糸のおかげで、 薄手なのにくたっとしておらず、ほど良いハリがあるんです。 凸凹のおかげで肌に触れる面積が少なく通気性がいいので、真夏に着ても暑く感じにくいのもおすすめポイント。 ネック部分にやや立ち上がりがありますが、薄手なのでボリュームがないため気になりません。 上記のものが薄すぎる場合はこちら。 春にちょうどいい厚さのロングトッパー。 トレンドの膝下のロング丈ですが、深めのスリットで足さばきも良く、Iラインの効果で細見えします。 ネック部分に立ち上がりがないのもすっきり見えておすすめです。 いかがでしたか? その他骨格ストレート向けのブランドで探してみると、もっさりしない垢抜けカーディガンが見つけやすいと思います。 骨格ストレート向けのブランドに関してはこちらの記事を参考にしてみてくださいね。 カーディガンに苦手意識を持っていた方のお役に少しでも立てたら嬉しいです。 参考になった方はクリックお願いします。 shiinafuwamaro.

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