ホルド 提督。 アミリン・ホルド&ローズ・ティコがレジスタンスに登場

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

ホルド 提督

そんな視点で今作『最後のジェダイ』をめぐる批判を検証していこう。 「ローズ・ティコを演じるケリー・マリー・トランが全然美人じゃない! 体型もぽっちゃり!」という大きな声がある。 これは制作筋からは当然炎上ポイントとして織り込み済みだろう。 アジア系キャラは『チャーリーズ・エンジェル』(2000、2003)におけるルーシー・リューの、范文雀やルパン三世の峰不二子的なカッコいい長髪東洋女性キャラが定番だった。 しかし『最後のジェダイ』ではオカメ顔が爆発する肝っ玉母さん的役柄のケリーだ。 『エイリアン:コヴェナント』のキャサリン・ウォーターストンを遙かに超えた新しい母性系の女子英雄像を打ち立てた。 僕は汗をかいてるところなど、ええ?意外にこのキャラで萌える部分もあるな?と感心させられたが、慣れない人が出てきても当然の冒険ではある。 しかし女性客には大きな共感と支持を得るのではないか? 僕自身が注目したのは、挙動不審な表情を見せ、紫色の横分け髪をしたオバサン、ローラ・ダーン演じるアミリン・ホルド提督である。 銀行や市役所などで、ヒマそうな案内応対係にいそうな優柔不断な微笑み。 頼りないオバサンのキャラ設定というのが驚きであった。 「ファースト・オーダーの攻撃でレイアが意識不明となった後、彼女がレジスタンスの指揮を執る」という重要な役柄なのに?だ。 こういうところに『最後のジェダイ』では徹底的に女性キャラの新味を探っている様子がわかる。 彼女は途中まで「こんな奴が上司にいたら、組織は最悪になるぞ」と思わせるが、ラストで突如として逆噴射したかのようにメガ・デストロイヤーに向かってハイパードライブを行い、レジスタンスを救うという離れ技?を行う。 というより、反則技に近い無茶な攻撃なのである……。 優柔不断な態度に実はとんでもない乱暴さが混じっている、万国共通の現実のオバさんをモデルにした巧妙なキャラ設定だ。 だが常連客には「何かヘンなオバサンが『スター・ウォーズ』の伝統を壊してないか?」と映るかもしれない。 そしてそれも狙い通りかもしれない。 このローラ・ダーン、聞いたことあるな?と思ったらデヴィッド・リンチの不朽の名作『ワイルド・アット・ハート』(1990)でニコラス・ケイジと楽しく狂った恋人同士を演じた女性ではないか? その後も『ジュラシック・パーク』(1993)で個性的な女性研究者を演じるなど、ハリウッドの個性俳優の可能性を切り開いてきたパイオニア。 そんな人が『スター・ウォーズ』シリーズの妖しい境界線を拡げる。 実は「続三部作」企画立ち上げ時に、ジョージ・ルーカス自らが監督するかどうか話し合われ、それが頓挫したのだという。 ルーカスによるエピソード7~9のオリジナル構想は採用されず、制作から事実上排除されたというのだ! これは大事件。 その時点で、昔かたぎの『スター・ウォーズ』ファンの願いは断たれた?ともいえるのかもしれない。 ルーカスは進歩的な思想の持ち主と思うが、西洋騎士物的構造を持つ、『スター・ウォーズ』の物語自体に、伝統的な男性史観の基盤があるだろう。 もし、ルーカスがやっていたら『最後のジェダイ』はどうなっていただろう? この急流のような現在の女性主導映画界に合わなくなっていた?と思えてならない。 『エイリアン』のリドリー・スコットでさえもが女性キャラの旋回を求められる時代だ。 女性に視点を合わせた映画作りは、女性が元来、精神に秘めている「脱構築」「既成事実を壊して進む」「本質的なアバンギャルド性」といった特色を持つのかもしれない。 男性的な「スジ」や「タテ構造」や「脈絡」といったものがそこでは破壊される。 ディズニーはビジネス展開として、より多くの観客を得る「単純明快な『スター・ウォーズ』」を作る方針を選んだ、ともいわれるが、今回の物語はただの「単純明快」ともいいきれない。 ローラ・ダーンの不審なキャラに代表される「ファジーな側面」を併せ持つのだ。 女性を念頭に置いた新しいビジネス感覚は、旧来のフォーマットでは語れない方向性を持つ。 ライアン・ジョンソン監督は、スタジオを納得させ、脚本を単独で書き上げたというが、変化する社会ニーズに対しては、確固たる想いがあったのではないか? 脚本歴のあるキャリー・フィッシャー(レイア・オーガナ役)にも助力を頼んだというが、そんなこんなでますます女性を念頭においた方向性に拍車がかかったりして。 前作でカイロ・レン(アダム・ドライバー)がダース・ベイダーのマスクを捨て、少年性を残した素顔が現れたときは印象的だった。 「この決闘ものにしては生々しさを含んだキャラはなんなんだ?」と。 今回、それが女性登場人物たちと連動した新しい『スター・ウォーズ』の始まりだったのだ、と悟った。 エピソード10からの新たな三部作も、ライアン・ジョンソン監督に任せることを発表されているようだ。 それは炎上を含んだイバラの道であると同時に、ファジーな明るい色彩を満載した栄光の花道でもあることを確信して止まない。 1958年7月28日、千葉県出身。 千葉県市川市在住。 1985年徳島大学歯学部卒。 大学在学中に『ハルメンズの近代体操』(1980年)でミュージシャンとしてデビュー。 1983年「パール兄弟」を結成し、『未来はパール』で再デビュー。 沢田研二、小泉今日子、モーニング娘。 など、多数のアーティストに提供しているほか、アニメ作品のテーマ曲も多く手がける。 大衆音楽(ロック・ポップス)を中心とした現代カルチャー全般、特に映画、マンガ、ファッション、クラブ・カルチャーなどに詳しく、新聞、雑誌などのメディアを中心に執筆も手がける。 All Rights Reserved. 公式サイト:• 2 current.

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ホルミズド4世

ホルド 提督

家族 [ ] ホルミズド4世は『』においてトルクザード( Torkzad、トルコ人の息子)と呼ばれており、複数の史料において彼の母親が突厥のハーンの娘であるとされている。 しかしでは、時系列的な矛盾からこれは事実とは考え難いとしている。 政策 [ ] ホルミズド4世が有能な指導者であることを自ら示していたことをが承知していたため、彼はホルミズド4世を後継者に定めた。 ホルミズド4世は579年に王位についた。 彼は高慢で荒々しい性格であったようであるが、慈愛の心を持ち合わせていなかったわけではなかった。 彼についていくつか非常に独特な物語がによって伝えられている。 ホルミズド4世は父親の名声を凌駕しようと、庶民を保護し、軍隊と宮廷に厳しい規律を導入した。 彼は貧民や農民に対する福祉に熱心であったと描写されている。 ホルミズド4世は父親の時代の宮廷有力者の排除を試み、多数の貴族を投獄し殺害した。 のを手始めに 、(軍司令官)のBahram-i Mah Adhar 、 ()のと その弟 、 ()のシャープール(Shapur)らも同様であった。 シャープールはとの父親である。 またIzadgushasp やBozorgmehrはホスロー1世時代に宰相(vizier)を務めた人物である。 また、ゾロアスター教の神官たちがキリスト教の弾圧を要求した時、彼は両方の宗教から共に支持を得て初めて王位と政府が安定するとしてこれを拒否した。 この結果としてホルミズド4世はゾロアスター教の神官の強い反感を買って対立し、数多くの処刑と資産没収を実行した。 アル=タバリーによれば、ホルミズド4世はこれらの弾圧を通じて13,600人の貴族と宗教関係者に死を賜ったとされる。 580年にイベリアのが死んだ時、ホルミズド4世は迅速に機会を捉えてイベリアの君主をサーサーン朝の総督に置き換えた。 これはイベリアの現地支配者たちがの大きな苦労の種となってきたためである。 ビザンツ帝国との戦争 [ ] ホルミズド4世は父親からとの継続中の ()、および(突厥)との東方での戦争を引き継いだ。 との間で平和交渉が始められたばかりだったが、ホルミズド4世は父親の征服の成果を一部でも譲り渡すことを傲慢に拒否した。 それ故に、この交渉についての詳細を記録しているビザンツ帝国の著作家(iii. 16 ff)、、そして ()(vi. 22)らは彼に対して好意的ではない。 のローマとペルシアの境界地図。 ホルミズド4世に教訓を垂れることを決定したローマ(ビザンツ)の将軍は境界を越えてクルディスタンに侵入した。 翌年、メディアと南部に侵攻することを計画したが、の王が裏切り、ティベリウス2世の計画をホルミズド4世に伝えたとされている。 マウリキウスは迅速に撤退しなければならなくなったが、ローマ(ビザンツ)領への撤退の途中でペルシアの将軍を戦闘に引き込み打ち破った。 582年、ペルシアの将軍はペルシアとローマの国境を越え、 ()を攻撃したが、敗北して殺害された。 しかし、ローマ皇帝ティベリウス2世の健康状態の悪化によってマウリキウスはコンスタンティノープルに急いで戻らなければならなくなった。 一方で前線を引き継いだはNymphius(バトマン川)とティグリス川の合流地点でペルシア軍を攻撃したが敗れ、撤退を余儀なくされた。 更に別の戦闘でも敗北したことで、彼は ()に交代させられた。 フィリピコスは584年と585年にペルシア領の奥深くに侵攻した。 ペルシア軍は585年にモノカルティウム(Monocartium)と ()を攻撃して報復した。 フィリピコスは ()でペルシア軍に大いに打ち破り、586年にはChlomaronの要塞を包囲した。 この包囲が不首尾に終わった後、フィリピコスは後退し ()に展開した。 しかし、間もなく587年には彼は将軍 ()の命令を放棄した。 588年、ローマ(ビザンツ)軍の反乱が発生し、これに乗じてペルシア軍は再びコンスタンティアを攻撃したが撃退された。 ローマ軍はへの攻撃で報復を行ったが成功しなかった。 しかし、 ()で行われた ()でペルシア軍の別の攻撃を撃退した。 589年、ペルシア軍はマルティロポリスを攻撃し、二度にわたってフィリピコスを打ち破った後、これを占領した。 フィリピコスは解任され、Sisauranonでペルシア軍を破った ()に交代した。 ローマ(ビザンツ)軍はマルティロポリスで包囲されていたが、その最中にもたらされた突厥の侵入の報せがペルシアを駆け巡った。 東方での戦争 [ ] 588年、サーサーン朝は混乱の中にあった。 アラブ人が西方の属州で略奪を始め、に北部の属州を奪われており、突厥とエフタルの残党がを占領してペルシアの中核地帯を侵していた。 この時の子Nastuhは自分の父親の知識が王の役に立つだろうとホルミズド4世に語った。 これを受けてホルミズド4世はMihransitadを呼び出した。 によれば、Mihransitadはホルミズド4世に占星術師が ()がイランの救世主となることを予言したことを語った。 そして彼はバフラーム・チョービンを宮廷に召喚するべきであると主張した。 高齢だったMihransitadはその後すぐ死亡したと言われている。 ホルミズドはこの助言を実行し、バフラーム・チョービンを呼び寄せた。 バフラーム・チョービンが実際にホルミズド4世の宮廷で権力を確立していったことは疑いない。 この地位にどのような権力があったのか正確にはわからないが、サーサーン朝の後期において極めて重要な地位であったことは間違いない。 バフラーム・チョービンは東方のサーサーン朝軍の最高司令官に任命され派遣された。 彼は12,000騎の騎兵を率いてバルフを制圧し、エフタルが勢力を持っていた現在のアフガニスタン地方も征服した。 そのすぐ後には、バフラーム・チョービンはハザール人と戦うために北部の前線に送られ、彼がこれの撃退に成功したために北部の脅威は消滅した。 彼は続いて北部の前線でローマ(ビザンツ)と戦うために派遣され、迅速に勝利を収めてを襲撃したのみならず、に対するとローマの攻撃を撃退したが、その後の戦いでローマの将軍ロマヌスに敗れた。 ホルミズド4世はバフラーム・チョービンの名声の高まりを妬み、彼の面目を潰し、サーサーン朝の官職から彼を外した。 ホルミズド4世は更に彼を辱めるため、女性用の衣服一式を送った。 これに対しバフラーム・チョービンは極めて攻撃的な手紙を送って返した。 怒り狂うホルミズド4世はバフラーム・チョービンを捕縛するためにペルシア兵を派遣したが、彼らはバフラーム・チョービン側に寝返った。 バフラーム・チョービンは大軍とともに首都へと ()した。 廃位と死 [ ] バフラーム・チョービンの反乱について知らされた後、ホルミズド4世はや、そして他の貴族らをともに脇に追いやって対抗処置を組織しようとしたが、 ()によれば彼の息子によって挫折した。 ホルミズド4世はVinduyihや他の多くの貴族を投獄することで対抗したが、明らかにヴィスタムは逃亡に成功した。 ヴィスタムとVinduyihら兄弟はすぐ後に発生した宮廷クーデターの首謀者であるよう思われる。 このクーデターでホルミズド4世は退位させられ、目を潰されて殺害された。 そして彼の息子ホスロー2世が即位した。 出典 [ ]• Beate Dignas, Engelbert Winter, Rome and Persia in late antiquity: neighbours and rivals, Cambridge University Press, 2007 , 42. , Geschichte d. Perser und Araber unter den Sasaniden, 264 ff. 119• Khaleghi Motlagh, Djalal 1990. Encyclopaedia Iranica. Vol. , p. 118• 1994 , The Making of the Georgian Nation: 2nd edition, p. Edwards, Iorwerth Eiddon Stephen 1970. Cambridge University Press. 102. 124• 126• Pourshariati 2008 , pp. 122ff. Pourshariati 2008 , pp. 127—128, 131—132 参考文献 [ ]• Martindale, John Robert; Jones, Arnold Hugh Martin; Morris, J. , eds 1992. Cambridge: Cambridge University Press. Pourshariati, Parvaneh 2008. London and New York: I. Tauris. Shapur Shahbazi, A. 2004. Encyclopaedia Iranica, Vol. XII, Fasc. 466—467. この記事には内で次の百科事典本文を含む: Chisholm, Hugh, ed. 1911. 13 11th ed. Cambridge University Press. 693—694.

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最後のジェダイを台無しにしたワープ特攻は何が駄目なのか?ゴミで駄作と評判がひどすぎる理由|FUN UP LIVE

ホルド 提督

最後のジェダイを駄作たらしめる問題のワープ特攻のシーンについて 最後のジェダイが駄作だと感じている人たちがワープ特攻のシーンとは、 物語の終盤でレジスタンスの作戦がことごとく失敗し、 最後の手段としてホルド提督がひとり戦艦に残って ファースト・オーダーの戦艦に向かってハイパードライブを行い、 敵を殲滅して大逆転する、というシーンです。 ワープ特攻がの何が駄目で、最後のジェダイの評判を駄作に落としてしまったか 問題のシーン、一見ホルド監督が身を挺して作戦を遂行するという 感動的なシーンにも見えますし、 絵的にも大迫力で、画面一杯に走る青白い閃光と共におとずれる一瞬の静寂に 「さすがスターウォーズ!」って感じもしました。 しかし、ファンの間では大不評だった訳です。 では、何が不評の原因になったのでしょうか? 威力がでかすぎる 敵の大型戦艦を含め多数の戦艦を一瞬で殲滅できるほどの威力。 それを戦艦一つ犠牲にするだけで手に入れることができてしまうって、、 チートすぎるんです。 一言で言ってしまえば 「最初からそれすれば勝てるよね」ということ。 多用できる 戦艦一隻犠牲にするだけで敵を殲滅できるのであれば、 下手な兵器を作るよりよっぽど効率良く攻撃に使えます。 なんならバトルシップをハイパードライブさせて戦艦を落とすなんてことも できるでしょうし、 そうなるともう何でもありの状態で なんの面白みも無くなってしまいますよね。 映画の面白みを表現する上では必殺の攻撃は もうちょっと希少価値をもたせなければいけません。 犠牲者を出さなくても攻撃可能じゃないのか 最後のジェダイの中では、話を感動的にする為にホルド提督が 犠牲になってはいますが あれだけの戦艦作ったりする技術があるのであれば オートパイロットなりリモート操作なりで犠牲無く再現できるはず、 と思ってしまいます。 そうなると、ホルド提督の感動的な犠牲の価値が無意味になる。 そんなふうに思わせる演出があることに 駄作だと感じてしまうのです。 こんなひどすぎる設定を作ってしまった脚本・監督のライアン・ジョンソンについて なぜこんなハチャメチャな感じになってしまったのでしょうか? その責任が誰にあるのかといえば、 脚本・監督を兼任されたライアン・ジョンソンの責任としか言いようがありません。 そこで、ライアン・ジョンソンが今までどんな映画を作ってきて、 どんな評価を得ているのか調べてみました。 脚本・監督のライアン・ジョンソンのこれまでの作品について 最後のジェダイを撮る前の代表作は 2005年にブリック、 2009年にブラザーズ・ブルーム、 2012年にルーパー の3つ。 なんか、スターウォーズを引き継ぐ監督としては 代表作となる映画が少ない印象ですよね。 しかも、SFの作品はルーパーだけ。 感想を見ると「SFとしての設定がメチャクチャ」 「色々な要素を盛り込み過ぎでカオス状態」 「あまり期待せずに見るSFとしてはちょうど良い」 など微妙な感じでした。 正直、どんな事情でスターウォーズの監督に抜擢されたのか ちょっと疑問を感じます。 一般視聴者と評論家との支持率の乖離 ちなみに、 最後のジェダイの一般観客からの評価は支持率が48%と スターウォーズという大作にもかかわらず半分を下回る状態。 ただ、 評論家の支持率は91%と高いスコアのようで、その理由としては 「今までのスターウォーズの概念をぶっ飛ばしたから」 という意見が多いようです。 見方によって、評価は色々です。 世紀の駄作と言われている最後のジェダイのワープ特攻についてのまとめ ということで、最後のジェダイが酷評されている原因の一つ、 ワープ特攻の何が問題だったのかについてまとめてみました。 ひとことで言うと「それやっちゃ~、おしまいよ」という、 攻撃をしてしまったことです。 単独の映画だったらまだそこまで問題ではなかったかもしれませんが、 スターウォーズでは今まで7作品の流れがあっての物語です。 これまでも毎回強大な敵に対して、フォースを信じなんとか弱点を見つけて たくさんの犠牲を出しながらもギリギリで撃退してきたわけです。 そんな今までのスターウォーズが積み重ねてきたストーリーを グチャグチャに壊れてしまう様な演出に 多くのスターウォーズファンはがっかりした訳なんですね・・・。 さて、 次作エピソード9 スカイウォーカーの夜明けの監督は J・J・エイブラムスです。 エピソード7の監督もされた方ですね。 どのようにこの混乱をおさめて どのようにこれまで8作品のストーリーを 結末へ導くのか楽しみですね。

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