千年 メドレー と は。 「千年メドレー」に関するQ&A

【虎者 ーNINJAPANー】V6・三宅健がTravis Japanの「千年メドレー」を絶賛!

千年 メドレー と は

2020年2月14日、ザにて放送されたの「千年メドレー」 素晴らしかったですね…正直千年メドレーについてそこまで熱くなった事は無かったのですが放送されてから無限に見返しています。 千年メドレー、最高…今までよく知らなかった自分を悔いています… さて、今回ブログをわざわざ開設したのはの千年メドレーを何回も見ているうちにこういう考察出来るんじゃね?と思ってメモ程度に書き残そうとしてみた次第です。 歴代のカバーを見てもこういうフォーメーションでカバーしているグループは見受けられませんでした。 基本ソロ。 もし有りましたら申し訳ございません… そして何と言っても途中から入るちゃかげんパート。 出だしののえる「クヨクヨするのはよせよ~」の歌い方なんて一気に舞台だーーーーっ!!!って引きつけられるようで凄く魅力的ですよね…世界観をブワーッと構築した素晴らしい出だし…大正解ですね… ちゃかげん光影シンメパート 1曲目「Ever Dream」では、間奏から宮近が上手、松田が下手から現れ合流した後曲調がガラッと変わり、ちゃかげん背わせパートが始まります。 歌詞がこちら。 ひそかに震えてる仮面をつけたまま 光の裏側の妖しさにまきこまれて… そしてこの場面、 松田が明らかに宮近を見ているのに対し宮近は真っ直ぐ前斜め上を見ています。 本家ではMASK、仮面によって出来る影をトラジャ版では人間として肉付けしていると。 のえるは舞台映えが凄すぎるので役者の象徴が似合いすぎる。 光と影をそれぞれ擬人化して肉付けした後、役者が主語になるパートがスッと入るのも良いですね……。 ごめんなさい本当に感覚的すぎて分かりづらいですよね…感じてください… All The World Is A Stage 前奏!ロボットダンスのような動きと顔の前を腕を振って覆うようなダンス、1曲目のEver Dreamとは明らかに違った側面からの役者の解釈だと受け取れます。 そしてしめしずんちゅソロパート。 世界中がまるで大きな舞台だね 七五三掛 与えられた時を誰もが演じてる 中村 その場にふさわしい『自分』になりきって 吉澤 ここで役者1人1人にフォーカスが当てられます。 ここの閑也さんも大正解でしたね… 急に私信失礼しました そしてサビが来てからのちゃかげんソロ。 今僕らの ステージの輝きも 宮近 ときめきだけを あぁ感じるための幻さ… 松田 いつか消える 2人 この歌詞振り、先ほどの3人の内容と比べるとかなり意図的に感じられるのは私だけでしょうか… 先ほどの3人は「舞台」「演じる」「なりきる」と役者に関連する歌詞なのに対しここでは"光"である宮近は「輝き」"影"である松田は「幻」と、どこかそれぞれの象徴と関連性があるように思えるような言葉が入っています。 この時のフォーメーションも宮近の前方にしゃがんでスタンバイしている松田がふっと現れて歌う、とやはり並列というよりは対比の意図を感じてしまいます…。 「いつか消える」の時は象徴の2人以外は顔を伏せていて、そこでも2人と5人の位置づけにギャップを感じますね。 そしてそこからの!! YOU DREAMS,YOU KNOW… THE WORLD IS A STAGE… I,KNOW,BOO…BOO…WOO… ここの!!最後の!がなりっぽい声が!たまりません!!!苦しさやもがいている様を彷彿させる松倉くんのソロパート、そして役者と光・影は1つになります。 ひそかに震えてる仮面をつけたまま 光の裏側の妖しさにまきこまれて 場面が変わるたび仮面をつけかえて 夢から醒めるたび また夢みてイリュージョン IT'S A SHADOW そしてちゃかげん登場パートの歌詞リピートから始まり、「本当の自分さえ失くしそうな」が「夢から~」に変わり、メドレー終了。 Ever Dreamの華々しい役者像からAll The World Is A Stageの影を抱えながら生きていく役者像への流れ…舞台の上で生きる人間の哲学が詰め込まれているようで、「これが"千年メドレー"だ!!!」と正面から叩きつけられたような気持ちになりました。 本当に奥が深い。 こんな1オタクの勝手な考察もこじつけられる深さ。 千年メドレーって…良いですね…。 長文読んで頂きありがとうございました。 farawaybias.

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「千年メドレー」に関するQ&A

千年 メドレー と は

スポンサーリンク こんにちは、ユウキです。 2020年2月14日の少年倶楽部で、TravisJapanが【千年メドレー】を披露し、大きな話題になっています!! TravisJapan 通称:トラジャ が、2019年に舞台『虎者』で披露したことで話題にもなりましたが、この舞台は倍率が高く見に行けないファンも多くいました。 しかし、ジャニーズにとって千年メドレーは伝説の曲と言っても過言ではないくらい、とても意義深い曲でもあります。 今回は千年メドレーとはどんな曲なのか?にスポットを当てて、お伝えしていきたいと思います! トラジャ千年メドレーは神曲!その理由や歴史を解説します!そもそも千年メドレーとはどんな曲なの? TravisJapanは多くのオリジナル曲を持っていますが、千年メドレーはTravisJapanの曲ではありません。 メドレーと名前が付けられたように、千年メドレーとは3曲を合わせたものになります。 その3曲とは ・千年の季節 ・Ever Dream ・ALL THE WORLD IS A STAGE 全体的に和の要素が強いナンバーとなっています。 1曲目が千年の季節だったため、『千年メドレー』というネーミングに。 それぞれ通常の1曲分はありますので、3曲メドレーとして踊るとなると8~9分くらいになります。 千年メドレーが他の曲と違う特徴的なことは、『曲の世界観を表現する振り付け』が激しいこと。 キラキラアイドルソングではなく、バレエやコンテンポラリー要素が強いかっこよさが際立つ曲でもあります!! この振り付けが激しい曲を最初から最後まで完璧に踊りきるのは至難の業! ゆえに、 千年メドレーはジャニーズでも選ばれた者しか踊ることができないと評されるほど、伝説の曲になっていきました。 それでは、今まで千年メドレーを踊ってきたジャニーズは一体誰なのか?? 次のページに年代順にまとめてみました。

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トラジャ【千年メドレー】が圧巻!ジャニーズ内でも評価が高い理由とは

千年 メドレー と は

スポンサーリンク こんにちは、ユウキです。 2020年2月14日の少年倶楽部で、TravisJapanが【千年メドレー】を披露し、大きな話題になっています!! TravisJapan 通称:トラジャ が、2019年に舞台『虎者』で披露したことで話題にもなりましたが、この舞台は倍率が高く見に行けないファンも多くいました。 しかし、ジャニーズにとって千年メドレーは伝説の曲と言っても過言ではないくらい、とても意義深い曲でもあります。 今回は千年メドレーとはどんな曲なのか?にスポットを当てて、お伝えしていきたいと思います! トラジャ千年メドレーは神曲!その理由や歴史を解説します!そもそも千年メドレーとはどんな曲なの? TravisJapanは多くのオリジナル曲を持っていますが、千年メドレーはTravisJapanの曲ではありません。 メドレーと名前が付けられたように、千年メドレーとは3曲を合わせたものになります。 その3曲とは ・千年の季節 ・Ever Dream ・ALL THE WORLD IS A STAGE 全体的に和の要素が強いナンバーとなっています。 1曲目が千年の季節だったため、『千年メドレー』というネーミングに。 それぞれ通常の1曲分はありますので、3曲メドレーとして踊るとなると8~9分くらいになります。 千年メドレーが他の曲と違う特徴的なことは、『曲の世界観を表現する振り付け』が激しいこと。 キラキラアイドルソングではなく、バレエやコンテンポラリー要素が強いかっこよさが際立つ曲でもあります!! この振り付けが激しい曲を最初から最後まで完璧に踊りきるのは至難の業! ゆえに、 千年メドレーはジャニーズでも選ばれた者しか踊ることができないと評されるほど、伝説の曲になっていきました。 それでは、今まで千年メドレーを踊ってきたジャニーズは一体誰なのか?? 次のページに年代順にまとめてみました。

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